≪第30回木元杯全九州高校新人ラグビーフットボール大会≫
■1位ブロック
<決勝>
東福岡高 28−17 大分舞鶴高
<3位決定戦>
佐賀工高 46−5 高鍋高
■2位ブロック
<決勝>
筑紫高 52−0 日向高
大分舞鶴高は大善戦でしたね。
選抜大会のもう1枠は佐賀工高がゲットしました。
2位ブロックは筑紫高がまた優勝しました。
去年は2大会で奪われたトライがたった1つ、今回も初戦で1トライ奪われただけの全試合圧勝で勝ち上がっていますので、ひょっとしたら大分舞鶴高や佐賀工高よりも強いかもしれませんよ。
来年度以降は福岡県から全国高校ラグビー大会に2チームが出場できるようにして欲しいし、そろそろ1位と2位に分けた大会運営ではなく、混ぜてやってもらいたいです。
ただ、沖縄県のチームは宿泊費などの問題もあるだけに解決せねばならない問題が多いと思いますが・・・・。
あと、選抜大会は推薦枠もあるので、そこで1枠九州に譲ってもらいたいです。
ただ、小倉高、福岡高は既にこの枠で出ていますし、筑紫高も3年前に出ていますので、今回選出される場合は福岡だと修猷館高[筑紫高に13−22で敗戦]、それ以外では大分雄城台高、日向高、具志川高辺りが候補でしょうか?。
佐賀工高の独占を阻止する目的で佐賀西高を出すのも個人的には良いかなと思いますが・・・・・。
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この記事へのコメント
東海地区は1,2位ブロック、3,4位ブロックとも愛知県勢が決勝独占でしたね。
愛知県とそれ以外の地域との格差、かなり拡大しているのを実証した結果になりました。
愛知県とそれ以外の地域との格差、かなり拡大しているのを実証した結果になりました。
西陵 19−7 春日丘
この結果、全国選抜大会・東海地区からは
第1代表 西陵
第2代表 春日丘
となった。
この結果、全国選抜大会・東海地区からは
第1代表 西陵
第2代表 春日丘
となった。
2008/03/20(木) 20:23 | URL | 尾州やらまいか #GOiyXCKA[ 編集]
15日
<1回戦>
西陵 66−0 四日市農芸、静岡聖光学院 10−32 関商工
朝明 0−57 春日丘、岐阜工業 12−17 静岡
16日
<敗者戦>
四日市農芸 33−14 静岡聖光学院、朝明 34−5 岐阜工業
<準決勝=代表決定戦>
西陵 64−12 関商工、春日丘 69−0 静岡
(勝者は全国選抜大会出場)
愛知勢が三重勢を完封。その勢いに乗って、全国選抜出場も決めた。
<1回戦>
西陵 66−0 四日市農芸、静岡聖光学院 10−32 関商工
朝明 0−57 春日丘、岐阜工業 12−17 静岡
16日
<敗者戦>
四日市農芸 33−14 静岡聖光学院、朝明 34−5 岐阜工業
<準決勝=代表決定戦>
西陵 64−12 関商工、春日丘 69−0 静岡
(勝者は全国選抜大会出場)
愛知勢が三重勢を完封。その勢いに乗って、全国選抜出場も決めた。
2008/03/17(月) 21:23 | URL | 尾州やらまいか #GOiyXCKA[ 編集]
多分、三重と愛知が代表になるでしょう。
静岡高は恐らく夏で3年生が殆ど卒部するので、花園は無理だろうし・・・・。
静岡高は恐らく夏で3年生が殆ど卒部するので、花園は無理だろうし・・・・。
第12回東海高校選抜大会Aブロック・兼第9回全国高校選抜大会東海地区予選(3月15、16、20日・愛知県)の組み合わせが下記のとおりに発表された。今年から大会形式が変わり、各県上位2校の計8校が出場枠2を争うことになった。
15日
10:30(1)・西陵(愛知1位)vs四日市農芸(三重2位)、11:45(2)・静岡聖光学院(静岡2位)vs関商工(岐阜1位)
13:00(3)・朝明(三重1位)vs春日丘(愛知2位)、14:15(4)・岐阜工業(岐阜2位)vs静岡(静岡1位)
16日
<敗者戦>10:00(5)・(1)の敗者vs(2)の敗者、11:45(6)・(3)の敗者vs(4)の敗者
<準決勝=代表決定戦>12:30(7)・(1)の勝者vs(2)の勝者、13:45(8)・(3)の勝者vs(4)の勝者
ここまで試合会場は豊田市運動公園陸上競技場
20日・瑞穂
<決勝=代表順位決定戦>13:15(7)の勝者vs(8)の勝者
初戦は「愛知vs三重」、「静岡vs岐阜」という顔合わせ。特に「愛知vs三重」の2試合が好カード。どっちが勝ってもおかしくないだろう。
15日
10:30(1)・西陵(愛知1位)vs四日市農芸(三重2位)、11:45(2)・静岡聖光学院(静岡2位)vs関商工(岐阜1位)
13:00(3)・朝明(三重1位)vs春日丘(愛知2位)、14:15(4)・岐阜工業(岐阜2位)vs静岡(静岡1位)
16日
<敗者戦>10:00(5)・(1)の敗者vs(2)の敗者、11:45(6)・(3)の敗者vs(4)の敗者
<準決勝=代表決定戦>12:30(7)・(1)の勝者vs(2)の勝者、13:45(8)・(3)の勝者vs(4)の勝者
ここまで試合会場は豊田市運動公園陸上競技場
20日・瑞穂
<決勝=代表順位決定戦>13:15(7)の勝者vs(8)の勝者
初戦は「愛知vs三重」、「静岡vs岐阜」という顔合わせ。特に「愛知vs三重」の2試合が好カード。どっちが勝ってもおかしくないだろう。
2008/03/02(日) 19:34 | URL | 尾州やらまいか #GOiyXCKA[ 編集]
今年の岐阜工高は久々に期待できる戦力なのかな?。
(2月24日・メドウ)
関商工 5−5 岐阜工業
※両校優勝。抽選の結果、1位・関商工、2位・岐阜工業となった。
関商工 5−5 岐阜工業
※両校優勝。抽選の結果、1位・関商工、2位・岐阜工業となった。
2008/03/01(土) 06:43 | URL | 尾州やらまいか #GOiyXCKA[ 編集]
大観覧車さま。
レポートありがとうございます。
東福岡、大分舞鶴とも選抜大会も期待できそうですね。
レポートありがとうございます。
東福岡、大分舞鶴とも選抜大会も期待できそうですね。
第1試合開始前の10時過ぎに会場に到着
しましたが寒いのなんので挫けそうでした。
開始1分で佐賀工が先制トライ。以後も主導権は
佐賀工が握りながらも高鍋が何とか凌ぐ展開。
中盤では5分近く高鍋ゴール前での攻防が
ありましたが佐賀工が獲りきれませんでした。
しかし8点差で折り返した後半には佐賀工が
地力の差を見せ始め、出足の鈍った高鍋守備陣を
翻弄しトライを量産。ロスタイムには
相手パスのインターセプトのトライ、
キックを自らチェイス〜キャッチのトライで
ダメ押しと最後は大差がつきました。
第2試合は序盤から筑紫が猛攻を仕掛けます。
日向ディフェンスも序盤は持ちこたえ、先制は
11分とやや筑紫がもたついた感もありました。
ですがやはり力の差は歴然で、何とか19失点で
食らいついた日向も後半立ち上がり4分で
連続トライを献上すると集中力が切れて
筑紫がトライを重ねます。さらに日向には
負傷者も出てきて一方的に。終盤は次々と
選手交代し経験を積ませる筑紫が完勝でした。
個人的な見解では、筑紫は高鍋よりは強く、
佐賀工とも互角かそれ以上の戦いができると
思いました。
そして注目の1位ブロック決勝。キックオフが
午後1時を少し過ぎ、肌寒さはやや薄れました。
キックオフ直後はやや探りあいのような感が
ありましたが東福岡が若干優勢で攻め込む
時間が多かったです。8分に手堅くPGで
先制をしました。その直後の10分には
大分舞鶴が敵陣G前からモールを形成し
FWが押し込んでトライし逆転に成功しました。
大分舞鶴は準決勝の高鍋戦も6トライ全てが
FWで挙げたように、FWの威力は東福岡にも
負けていないように感じました。
東福岡の反撃はやはりこの人というか、花園でも
魅せた猿楽選手のステップでした。
15分には混戦から個人技で抜け出しトライ。
いったん逆転されるも、前半終了間際には
相手ペナルティの早いリスタートで突っ込み
トライしてリードし前半を折り返します。
後半もまず東福岡がPGで8点差にしますが
大分舞鶴はG前5メートルからのリスタートで
モールを形成して押し込みトライ。この日
3つ目のドライビングモールでのトライで
3点差に詰め寄ります。
その直後東福岡の攻勢でG前相手キックを
見事チャージ!インゴールで押さえ込んでの
トライで再び8点差。このトライが両軍にとって
大きかったと思います。
ここからは両チーム熱い攻防が繰り広げられます。
早く追いつきたい大分舞鶴はFW戦で陣地を
進めてのバックス展開で東福岡ゴールへ
迫りますが東福岡ディフェンスがトライを
許しません。東福岡もダメ押し点は奪えず
このまま終盤へ。最後まで両チームの集中力が
切れないナイスゲームでした。
最後29分に東福岡のPGでもう3点を加え
ノーサイド。トライ数は3つづつという
好ゲームでした。大分舞鶴の健闘が目立った
試合だったと思います。ただペナルティは
やはり大分舞鶴が多く、3つのPGが大きく勝敗を
分けた事になりました。東福岡の方が、より
勝ちにこだわっていたのかなと思いました。
しましたが寒いのなんので挫けそうでした。
開始1分で佐賀工が先制トライ。以後も主導権は
佐賀工が握りながらも高鍋が何とか凌ぐ展開。
中盤では5分近く高鍋ゴール前での攻防が
ありましたが佐賀工が獲りきれませんでした。
しかし8点差で折り返した後半には佐賀工が
地力の差を見せ始め、出足の鈍った高鍋守備陣を
翻弄しトライを量産。ロスタイムには
相手パスのインターセプトのトライ、
キックを自らチェイス〜キャッチのトライで
ダメ押しと最後は大差がつきました。
第2試合は序盤から筑紫が猛攻を仕掛けます。
日向ディフェンスも序盤は持ちこたえ、先制は
11分とやや筑紫がもたついた感もありました。
ですがやはり力の差は歴然で、何とか19失点で
食らいついた日向も後半立ち上がり4分で
連続トライを献上すると集中力が切れて
筑紫がトライを重ねます。さらに日向には
負傷者も出てきて一方的に。終盤は次々と
選手交代し経験を積ませる筑紫が完勝でした。
個人的な見解では、筑紫は高鍋よりは強く、
佐賀工とも互角かそれ以上の戦いができると
思いました。
そして注目の1位ブロック決勝。キックオフが
午後1時を少し過ぎ、肌寒さはやや薄れました。
キックオフ直後はやや探りあいのような感が
ありましたが東福岡が若干優勢で攻め込む
時間が多かったです。8分に手堅くPGで
先制をしました。その直後の10分には
大分舞鶴が敵陣G前からモールを形成し
FWが押し込んでトライし逆転に成功しました。
大分舞鶴は準決勝の高鍋戦も6トライ全てが
FWで挙げたように、FWの威力は東福岡にも
負けていないように感じました。
東福岡の反撃はやはりこの人というか、花園でも
魅せた猿楽選手のステップでした。
15分には混戦から個人技で抜け出しトライ。
いったん逆転されるも、前半終了間際には
相手ペナルティの早いリスタートで突っ込み
トライしてリードし前半を折り返します。
後半もまず東福岡がPGで8点差にしますが
大分舞鶴はG前5メートルからのリスタートで
モールを形成して押し込みトライ。この日
3つ目のドライビングモールでのトライで
3点差に詰め寄ります。
その直後東福岡の攻勢でG前相手キックを
見事チャージ!インゴールで押さえ込んでの
トライで再び8点差。このトライが両軍にとって
大きかったと思います。
ここからは両チーム熱い攻防が繰り広げられます。
早く追いつきたい大分舞鶴はFW戦で陣地を
進めてのバックス展開で東福岡ゴールへ
迫りますが東福岡ディフェンスがトライを
許しません。東福岡もダメ押し点は奪えず
このまま終盤へ。最後まで両チームの集中力が
切れないナイスゲームでした。
最後29分に東福岡のPGでもう3点を加え
ノーサイド。トライ数は3つづつという
好ゲームでした。大分舞鶴の健闘が目立った
試合だったと思います。ただペナルティは
やはり大分舞鶴が多く、3つのPGが大きく勝敗を
分けた事になりました。東福岡の方が、より
勝ちにこだわっていたのかなと思いました。
2008/02/20(水) 13:43 | URL | 大観覧車 #-[ 編集]
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