アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などのファンが言いたい事を適当に述べるブログです。
M日新聞山梨県版より。

■人・かお・トーク:山梨学院大附高の硬式野球部監督に就任した、須田喜照さん
◇大学、社会人野球見据え指導したい−−須田喜照さん(37歳)

社会人野球時代は、日本代表に選ばれワールドカップに出場するなど活躍されました

◆日本代表に選ばれたのは30歳のとき。思ってもみなかったので、「JAPAN」のユニホームを着られたときはうれしかったです。
最も印象に残っているのは、1999年に都市対抗野球で優勝したことですね。社会人野球の選手はけがをしたり、結果が出せないとすぐに引退して仕事に回されます。1年でも長くやるにはどうすれば良いのか、いつも考えながら練習していました。
10年連続で都市対抗に出場できたし、やり残したことはありません。

監督就任を決めた理由は

◆山梨に帰ってきたころから、自分の中では指導者をしたいという気持ちはありました。昨年4月から、同校のコーチをしていたのですが、秋ごろ監督就任の打診をいただきました。

高校生は、社会人や大学の選手と違って伸び盛りで、「甲子園」という目標もあるし、一番やりがいがあります。ただ、指導者としての経験はほとんどないので、どのようにやろうか考えています。

チームづくりのモットーは

◆高校野球は技術よりも気持ちが必要。どんなに素質があっても、気持ちがしっかりしていないと伸びてこない。

僕らの時代は東海大甲府高が全盛期で、最後の夏の山梨大会は決勝で負けて甲子園に行けませんでした。その試合は8回まで勝っていました。「いけるんじゃないか」という油断した気持ちが出てきたときに、失策がきっかけで逆転されたんです。人間としても成長させていかないと、上に行くことはできないと思っています。

目標は

◆もちろん甲子園出場です。ただ、先のある選手たちなので、これまでの経験を生かして、大学野球や社会人野球のことも見据えながら、指導をしてあげたいと考えています。

■人物略歴
◇すだよしてる
甲府市出身。山梨学院大附高−専修大を経て1993年に東芝入社。投手として、都市対抗野球で1993年に若獅子賞、優勝した1999年には橋戸賞を獲得するなど活躍した。他チームの補強も含め、都市対抗野球に10年連続で出場し、2002年に引退。翌2003年に同社を退社し、甲府市の「日東建設」に入社、軟式野球チームで監督を務めた。12月1日付で母校の監督に就任。


森昌彦さん(中京高[現・中京大中京高]−亜細亜大−NTT東海−NTT西日本名古屋クラブ−愛知ベースボール倶楽部)が豊川高野球部の監督に就任しましたが、今度は須田さんが高校野球監督に就任なんですね・・・・。
ただ、大学野球や社会人野球と比べると高校野球は部員の心が未熟なだけに簡単に洗脳できる反面、一度誤った認識を持つと後々まで影響を及ぼすだけに、良い方向に選手達を育成してもらいたいです。

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