| ■第31回全国高校ラグビー東西対抗試合 日時:平成20年1月12日(土) 会場:国立競技場 12:00試合開始 |
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| 【東軍】 監督:下村 大介 (四日市農芸高) | |||||
| ポジション | 氏名 | 学校名 | 身長 | 体重 | 備考 |
| PR(1) | 楢山 直幸 | 盛岡工高 | 177 | 108 | ◎※ |
| 渡邊 友哉 | 愛知・西陵高 | 175 | 98 | ※ | |
| HO | 石山 拓人 | 札幌山の手高 | 172 | 95 | ※ |
| 鈴木亮大郎 | 仙台育英高 | 176 | 98 | ◎ | |
| PR(3) | 小野 慎介 | 流通経大附柏高 | 180 | 105 | ◎ |
| 佐々木和樹 | 盛岡工高 | 180 | 108 | ||
| LO | 三輪谷悟士 | 茗溪学園高 | 188 |
86
|
◎ |
| 後藤 駿弥 | 四日市農芸高 | 188 | 85 | ||
| 安達 陽介 | 青森北高 | 185 | 80 | ||
| 池野 元貴 | 関商工高 | 190 | 90 | ||
| FL NO8 |
明本 大樹 | 桐蔭学園高 | 174 | 84 | ◎ |
| 大橋 秀樹 | 國學院久我山高 | 180 | 82 | ||
| シアオシ・ナイ | 日本航空第二高 | 176 | 86 | ※ | |
| ロトアヘア・ポヒヴァ | 正智深谷高 | 190 | 102 | ||
| SH | 太田 雅浩 | 茗溪学園高 | 168 | 68 | |
| SO | 山路 健太 | 四日市農芸高 | 171 | 78 | |
| 滑川 剛人 | 桐蔭学園高 | 165 | 63 | ◎ | |
| WTB | 宇賀神文彦 | 國學院栃木高 | 177 | 80 | |
| 松本 武 | 平工高 | 167 | 70 | ||
| 吉田 一希 | 流通経大附柏高 | 168 | 65 | ||
| CTB | 内田 智也 | 本郷高 | 174 | 72 | |
| 小林 大晃 | 東京農大二高 | 174 | 80 | ||
| 星野 周作 | 新潟工高 | 172 | 84 | ○ | |
| 関山 歩麻 | 秋田中央高 | 171 | 70 | ||
| FB | 仲宗根健太 | 桐蔭学園高 | 180 | 88 | ◎※ |
| *氏名の後の※はブロック推薦 *高校代表◎-遠征メンバー○-候補 |
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| 【西軍】監督:梅本 勝 (尾道高) | |||||
| ポジション | 氏名 | 学校名 | 身長 | 体重 | 備考 |
| PR1 | 辻井 健太 | 伏見工高 | 181 | 99 | ○ |
| 張 和裕 | 大阪朝鮮高 | 178 | 103 | ||
| HO | 郷 雄貴 | 大分舞鶴高 | 174 | 95 | ○ |
| 茅島 雅俊 | 東福岡高 | 175 | 105 | ||
| PR3 | 田中 圭一 | 佐賀工高 | 182 | 115 | ◎ |
| 福留 未汐 | 尾道高 | 179 | 107 | ○ | |
| LO | 南 善晴 | 大分舞鶴高 | 188 | 86 | ◎ |
| 安井 龍太 | 東海大仰星高 | 186 | 95 | ○ | |
| 忠津 弘樹 | 大阪工大高 | 177 | 92 | ○※ | |
| FL NO8 |
青井 大地 | 江の川高 | 173 | 88 | |
| 鹿田 翔平 | 尾道高 | 170 | 83 | ※ | |
| 山下 昴大 | 東福岡高 | 181 | 95 | ◎※ | |
| 山内健太郎 | 長崎北陽台高 | 184 | 88 | ○ | |
| 小河 康蔵 | 東福岡高 | 178 | 85 | ||
| SH | 和田 翔太 | 愛媛・北条高 | 168 | 64 | ※ |
| 江頭 上総 | 佐賀工高 | 176 | 73 | ||
| SO | 小樋山 樹 | 関西学院高 | 170 | 73 | ◎ |
| 村上 大記 | 長崎北陽台高 | 172 | 75 | ||
| WTB | 久我喜一朗 | 天理高 | 176 | 78 | ○ |
| 池田 鷹雄 | 若狭高 | 175 | 70 | ||
| CTB | 南橋 直哉 | 伏見工高 | 175 | 77 | ◎ |
| 立川 理道 | 天理高 | 182 | 88 | ○ | |
| 西田 達也 | 八幡工高 | 178 | 80 | ||
| FB | 井口 剛志 | 伏見工高 | 180 | 75 | ◎ |
| 井上 達朗 | 高鍋高 | 180 | 73 | ||
| *氏名の後の※はブロック推薦 *高校代表◎-遠征メンバー○-候補 |
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ラグビー日本協会オフィシャルHPより。
第31回全国高等学校東西対抗試合は、12−12の引き分けとなり、東軍の17勝、西軍の12勝、1分となった。
試合は、ノーサイド直前、西軍のトライが決まり、ゴールキック成功後にゲーム終了のホイッスルが吹かれ、まさに、先のワールドカップでの、日本対カナダ戦での幕切れと同じ終り方であった。
冷たい雨が降りそそぐ中、正午から、毎年恒例の高校東西対抗が東軍のキック・オフで始まった。ゲームは前・後半ともに東軍がアタックを仕掛け、終始、西軍陣内でプレイを続けた。
前半24分、それまで東軍のアタックを、自陣で思い切ったディフェンス、タックルでしのいでいた西軍が、東軍ゴール前15mで得たラインアウトから、モールを押し込み、この試合の初得点(7番小河がトライ。ゴール不成功)をあげる。0対5、西軍リードで前半を終了。
後半9分、東軍が反撃する。西軍ゴール前15mでのスクラムで、西軍FWがサイドアタックを仕掛けたが、これをタックルからのターンオーバーにより、23番安達がトライ(ゴール成功)。7対5とする。東軍は15分にもゴール前でのモール、ラックからNO8ロトアがトライ(ゴール不成功)、12対5とする。西軍は終始防戦を続けていたが、ロスタイムの31分、東軍のキックを自陣からカウンター攻撃し、ラックを連取して、17番井上がタッチライン沿いを駆け抜けトライをあげる。ゴールキックも決まり12対12の同点としたところでノーサイドとなる。
今回の東西対抗は、両チームともにキック、タックル、モール、ラック等を思い切ってプレイしており、ともすると点の取り合いとなり、大味なゲームとなりがちであるが、両チーム選手の気持ちの入ったプレイにより、引き締まった内容となった。反則数が両チーム合わせて8と少なかったことも、好ゲームとなった一因であろう。
今回、東西対抗に参加した選手にとっては、国立競技場でプレイしたことは良い記念となったであろう。各人の今後の更なる活躍に期待する。
大学選手権決勝(早稲田大−慶應義塾大戦)の前に行われたのですが、良い試合だったようです。
個人的には長崎北陽台高や尾道高からあまり選ばれていないのが気になるけど、コンディションなどを考えると辞退した選手もいたのかもしれませんので、その辺は何とも言えません。
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