アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などのファンが言いたい事を適当に述べるブログです。
M日新聞より。

■小沢民主代表:自民との大連立、改めて正当性主張
民主党の小沢一郎代表は12/28、衛星放送「BS11デジタル」の討論番組「フェイス」の収録で、自民党との大連立構想について「民主党は政権の側にいたことがない。政権とはこういうものだという訓練にもなり、一石三鳥。民主党本格政権につながるのは間違いないと思った」と改めて正当性を主張した。
小沢氏は「政策が全然実現できないならやめればいい。民主党の政策が実現できる前提なら、(連立を組んだ方が)政権を取る近道」と強調。参院を通過しながら、衆院で審議が止まっている民主党提出の農業、年金関連法案を例に挙げ、「政策協議で合意していれば、今ごろ実現している」と述べた。


相変わらずですな、小沢ちゃんは。
彼がやりたい事がこれではっきり分かりましたな。
要するに、彼は民主党が次の衆議院選挙で勝って政権を取る事よりも、自民党の色々利権持っている議員を今の「公明党(創価学会)」のように自民党にあーだこーだ言って自分の考えが通る政治をしたいようですな。
もし、政権取っても色々うるさいアメリカがいる上に、自民党の利権持った連中相手が再び力を戻す可能性は高いだけに長くは持たんのは分かっているから、それなら今の時点で連立取れば得だって考えなだろうけど、それはこないだの参議院選挙で民主党へ支持した国民に対する背任行為だという認識はないみたいだね・・・・。
民主党支持者の大半は現在は「地方票」です。
格差拡大で今までさほど選挙に興味無かった生活圧迫組が投票したおかげで前回の参議院選挙の大躍進した。
その前の衆議院選挙で自民党が圧勝したのは、創価学会が必死に選挙活動をしたおかげで、参議院選挙では学会信者の格差拡大でえらい思いをした方々が投票をまじめにしなかった分、自民は票を貰えずに完敗した。
要するにきちんと両党を支持している人間よりもそうじゃない人間によって左右されている事を第一に考えないと両党とも結果的には国民に見放されると思うよ。
ナベツネは学会に選挙結果を左右されている自民党より、邪魔な創価学会よりも企業からの圧力で何とでもなる民主党と連立組ませたいのは見えてますから・・・・・。

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