アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などのファンが言いたい事を適当に述べるブログです。
N崎新聞より。

■トライアウト4人が挑戦 長崎セインツ四国・九州IL参戦前に
来春からプロ野球独立リーグの四国・九州アイランドリーグ(IL)に参戦する長崎セインツが11/17、佐世保市の佐世保野球場で高校生を対象にしたトライアウト(入団テスト)を実施した。19日に合格者を発表する。
長崎県内の高校3年生男子4人が参加。50M走、ベースランニング、打撃、守備、投球、遠投などで力を試された。河埜敬幸監督は「将来性がある選手もいる。野球が好きな子が集まっているのだから、チャンスは与えたい。即戦力ではなく、基本をたたき込みながらじっくり育てていきたい」と選手獲得へ前向きな姿勢を示した。松原祐樹主将も「これから人が増えて、チーム内競争ができるのが楽しみ」と話した。
トライアウトに参加した鎮西学院高3年の土田瑞起投手は「金属バットと違い、しんでボールをとらえても思うように飛ばない。もっと力をつけなければ」と木製バットに苦労しながらも「入団できたら、チームに貢献できるよう努力したい」と意気込みを語った。
セインツの現在の選手数は10人。来月1日、四国ILからの分配ドラフトで獲得した7選手が入団する。トライアウトは今後も随時実施し、来春のリーグ開幕戦には30選手で臨む予定。


Dイリーより。

■四国・九州IL福岡のチーム名決まる 
野球の独立リーグ、四国・九州アイランドリーグに来季から加わる福岡は11/22、チーム名が「福岡レッドワーブラーズ」に決まったと発表した。
福岡県民球団準備室によると、県の花である梅や名産のめんたいこ、イチゴからくる赤のイメージと、県鳥のウグイス(ワーブラー)を合わせたという。


福岡の独立リーグに関する記事だけど色々地元新聞をチェックしたものの、大概は小さく1行か2行書かれただけです。
だって、何が何だか分からん状態で勝手に立ち上げるって記者発表して、どこで試合をするかどういう日程になるのかも一切無いのでは、こうなって当然じゃないかな??。
自分が知っているのは、山本圭一らの不起訴になった例の騒動で同行していた山本肱平が福岡に来るくらいです。

長崎セインツは代表が会見しているので色々記事にはなるけど(それでも、全国紙はY売除けばさほど積極的ではない)、全てテストを受けた選手へのインタビューが土田なのはどうしてだろうか?。
土田はプロ志望届を出していた事や、まあまあ長崎県内では有名な投手だったのは知ってます。
でも、大学野球や社会人野球じゃなく長崎セインツ?。
宇土宏矢投手(島原中央高)はプロ志望届を出さなかったので、進学か社会人野球へ進むのは何となく分かっていたけど、この時期に独立リーグのトライアウトを受けている事にびっくりしました。

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