アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。

≪第87回全国高校ラグビー大会予選(九州内)≫
■熊本県
<決勝>
荒尾高     48−6  八代工高
 *荒尾高は2年ぶり3回目の出場。

■長崎県
長崎北陽台高  17−0  長崎北高
 *長崎北陽台高は2年ぶり11回目の出場。

■山口県
<準々決勝>
萩工・萩商工高 68−0  新南陽高
萩高      101−0  高川学園高
青嶺高     31−19  山口高
大津高     36−0  宇部高
<準決勝>
萩工・萩商工高 17−8  萩高
大津高     23−5  青嶺高
<決勝>
萩工・萩商工高 48−0  大津高
 *萩工高・萩商工高は6年連続13度目の出場。

NBCニュースより。

■高校ラグビー決勝 長崎北高−長崎北陽台高
花園への切符をかけた全国高校ラグビー県大会決勝戦が今日(11/23)行われ、長崎北陽台が2年ぶり・11度目の優勝を決めました。青のジャージは、今年の新人戦、高総体の覇者、長崎北陽台高。
対するは連覇を狙う、長崎北高。
決勝戦での2校の対決は、これで4年連続となります。
先制したのは、北陽台でした。
開始4分、右ウイングの池田がトライ。
長崎北高も早いパス回しで北陽台陣営を攻めますが厚いディフェンスに阻まれ、なかなか前へ進めません。
その後、北陽台は11分にも1トライ1ゴールを決め、前半は12−0と北陽台リードで折り返します。
後半に入っても、勢い乗る北陽台が長崎北陣内に攻め込みます。
開始1分、フルバックの山崎がトライ。
17−0と長崎北高を引き離します。
北高も粘りを見せますが、得点には結びつけることはできません。結局北陽台が2年ぶりの優勝を完封勝利で決めました。

【長崎北陽台高 村上キャプテン】
「花園選で優勝することを目指してきました。敗れてしまった長崎県の仲間たちのためにも一つでも上を目指してやっていきたいです」

全国大会は来月27日から大阪の近鉄花園ラグビー場で行われます。


N日本スポーツより、

■花園切符 荒尾高つかむ 高校ラグビー熊本県大会決勝 48−6で八代工高破る
第87回全国高校ラグビー大会の熊本県予選決勝が11/23、熊本市の水前寺競技場であり、荒尾高が八代工高を48−6で破り、2年ぶり3度目の優勝を飾った。荒尾高は12月27日から大阪府の近鉄花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。
決勝は序盤、初優勝を目指す八代工高が猛攻を見せた。今大会に入って無失点記録を続けていた荒尾高の陣内に攻め込み、前半11分ペナルティーキック(PG)を決め先制。しかし、荒尾高は失点にもあわてなかった。パスをつなげて4トライを奪い、前半を24−6で折り返した。後半は荒尾の強力なフォワード(FW)陣が八代工高を圧倒。トライを重ね、八代工高の反撃を抑えた。
荒尾高の田中龍巳主将(3年)は「6月の高校総体で九州学院に敗れ、チームから甘えの意識が消えたことが良かった。全国大会まで残り1カ月で課題を修正し、ベスト8を目指したい」と快勝にも気を引き締めていた。徳井清明監督も「花園でいかに勝ち上がるかを目標にやってきた。県大会優勝は通過点。全国の強豪に一泡吹かせてやりたい」と意欲を新たにしていた。


K本日日新聞より。

■荒尾高が2年ぶり3度目V 高校ラグビー
第87回全国高校ラグビー大会熊本県予選最終日は11/23、水前寺競技場で決勝を行い、荒尾高が48−6で八代工高に快勝し、2年ぶり3度目の優勝を飾った。創部38年目で初の決勝に挑んだ八代工高の花園出場はならなかった。
荒尾高は前半11分、八代工高にPGで3点先制を許したが、同15分に相手ゴール前のラックからCTB黒田真一が抜け出してトライ。ゴールも決まって7−3と逆転した。3分後にはSO斉藤太紀が自らトライを決めるなど前半を24−6で折り返し。後半もNO8杉本和陽の連続トライなどで得点を重ね、守っては八代工高をノートライに封じ込めた。
全国大会は12月27日から2008年1月7日まで東大阪市の花園ラグビー場で行われる。組み合わせは12月1日に決まる。


例年九州からのシードは3枠。
新人大会、九州総体で東福岡高が優勝しているので、シードは確定。
問題は残り2枠。
佐賀工高、大分舞鶴高、熊本西高が今年は同等で、やや長崎北陽台高が下と思われたけど、熊本西高は準決勝で敗退したので、3枠だと佐賀工高、大分舞鶴高で収まるのでは無いかな?。
熊本西高完封した荒尾高の実力が本物かどうか、長崎北陽台高の強さがどれほどのものなのか、福岡県大会準決勝、決勝で大苦戦した東福岡は優勝から2,3回戦敗退までどれも考えられるチームなだけに、今年の九州勢のレベルは予想難しいです。

昨日の深夜にRKKで放送された熊本県大会決勝の録画放送を見たんで感想も述べましょうか・・・・。
前半15分まで八代工高が想像以上に大健闘3−0とリード。
ここまでは良かったんですけど、FW、BKとも一回り以上大きな荒尾高がトライ奪ってからは一方的な試合になりましたね。
荒尾高は身長のある選手は少ないけど、第1列は全員2年生でPR2人とも100kgあって平均体重は85〜86kgですから、平均体重70kg代の八代工高からすればかなり重かったのではないかな?。
荒尾高のSO斉藤太紀は久留米市のりんどうヤングラガーズ出身の1年生なんですが、かなり良いです。
前半に奪ったトライはずば抜けたセンスの良さを感じました。
13(CTB)木村泰成も1年生で、斉藤と同じりんどうヤングラガーズ出身です。
この辺が春駄目だったのに熊本西高に勝った要素の1つでしょうね・・・・。
八代工高は後半立ち上がりに7番が捕球中にタックルしてシンビンを喰らったように、まだまだ未完成のチームと言う印象でしたけど、数年経てば別のチームになるのではないでしょうか?。

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コメント
この記事へのコメント
RES
長崎北はこれが目いっぱいだったようですね。
北陽台はノーシードだけど、組み合わせ次第では上位進出期待できると思います。
2007/11/29(木) 00:15 | URL | 管理人M #mQop/nM.[ 編集]
前評判どおりでしたか
お久しぶりです。
今年は北陽台でしたか。
才能がある選手が揃っている割には県外のチーム相手に結果残していないようですが、組み合わせ次第ではベスト8くらいまで行けるって話でした。
北は準決勝突破だけでも、今年のチームは十分力を発揮したと思います。
2007/11/26(月) 13:33 | URL | ハバナ #mQop/nM.[ 編集]
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