アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、にしおかすみこさん、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などが好きな管理人Mのブログです。
C国新聞より。

■優勝争い 広島勢が軸 ラグビー・トップキュウシュウAリーグ
マツダ、堅守・速攻が持ち味 中電、鋭いタックル生かす
10/21に6チームが参加して開幕した社会人ラグビー・トップキュウシュウAリーグ(1部)。昨年1位の九州電力がトップリーグへ昇格し、同2位マツダ、同3位中国電力の広島勢が優勝を争う。マツダは10/27、中国電力は28日に初戦を控え、練習に熱がこもっている。
マツダは昨季リーグ戦で中国電力に34−29、今年6月の広島ラグビー祭も42−24で勝った。最近の対戦成績はマツダに分がある。
マツダは新加入の2人を含む外国人3人が軸。堅守を基本にカウンターを仕掛ける。周囲を固める日本人選手も体力面の充実が著しい。
伴田義信監督は「リーグ戦の1位通過は最低目標。『攻守とも激しく』という自分たちの目指すラグビーがやり切れるかを重要視したい」と冷静に話した。
中国電力は体格ではマツダに劣るが、鋭いタックルを生かした堅守が持ち味。今季の目標は打倒マツダとリーグ戦1位通過と明確だ。伊藤剛監督は「創部20周年で初優勝の好機が来た。1位でトップリーグチャレンジマッチへ進み、関東、関西1位の強豪の力を肌で感じたい」と意気込む。
12月15日のリーグ最終戦では両チームの全勝対決の可能性が高い。マツダの小田切優志主将は「いい試合をして広島ラグビー界を盛り上げたい」、中国電力の背川穏主将は「見ていて面白いと思ってもらえる戦いにしたい」と例年以上に闘志を燃やしている。


九州電力キューデン ヴォルテクスやコカ・コーラウエストレッドスパークスの昇格でトップキュウシュウAリーグは一気にレベルが落ちましたけど、どー考えても唯一外国人選手を有するマツダに頑張ってもらうしかないでしょうな。
ただ、マツダは去年のトップリーグチャレンジマッチ敗戦の時点で5年後の昇格を目指すって言ってましたから、トップイースト11で快進撃を続けている横河電機(サモ、ラファイアリ[サモア代表]の存在が大きい)やトップウエストのワールドファイティングブル、近鉄ライナーズ辺りにトップリーグチャレンジマッチに勝てるとは思えません。
外国人選手以外は社員選手に拘る姿勢は代わんないようだし・・・・・。
2位はクラブチーム化された三菱重工長崎が入るのは正直厳しいでしょう。
話によると、毎試合ベストメンバーを組める状態では無いようですし。
中国電力トップリーグチャレンジマッチに出たら100失点も有り得るんじゃないかな・・・・。
ここは外国人選手いないだけでなく、練習時間もかなり制約あるみたいだし。

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