アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
M日新聞より。

ラグビーワールドカップ南アフリカが2大会ぶりに準決勝進出
ラグビーワールドカップ(W杯)第21日は10/7、マルセイユ(フランス)などで準々決勝の残り試合を行い、1次リーグA組1位の南アフリカがB組2位のフィジーを37−20で降して、2大会ぶりの準決勝進出を決めた。
南アフリカは前半に2トライを挙げるなど13−3と優位に進めた。後半は相手の反撃にあって20−20と追いつかれたが、PGで勝ち越した後に2トライを加えて突き放した。
D組を1位で通過して初優勝を目指すアルゼンチンは、C組2位のスコットランドと対戦。

第20日は10/6、カーディフ(イギリス)で準々決勝を行い、初優勝を目指す主開催国のフランスが20−18で優勝候補のニュージーランドを破る金星を挙げ、ベスト4に進出した。
4大会連続で4強入りのフランスは10/13(日本時間14日未明)の準決勝で前回覇者のイングランドと対戦する。ニュージーランドが準決勝に進めなかったのは初めて。
前半を3−13で折り返したフランスは、後半に入って徐々にリズムをつかんだ。6分にPGで差を縮め、14分にFL(フランカー)のデュソトワールのトライ(ゴール)で同点。23分にトライを決められ13−18と再びリードを許したが、29分にCTBジョジオンが同点トライを奪い、SHエリサルドのゴールで逆転した。


フィジーはイエローカード(シンビン)で1人足りない間に2トライ奪って後半20分に14点差を追いついたんだけど残念でした。
WTBボンボ(Boboという綴りだけど英語読みじゃないようです)のトライで追いついた時はオモロイとおもったんだけど・・・・。
このチームは試合数こなす内に試合内容が良くなったように思えます。
南アフリカもオーストラリア、ニュージーランドと敗れただけに堅い戦い方になりましたが最後に力を発揮しましたが、WTBハバナの見せ場は全くなかったようです。

残る試合はアルゼンチン−スコットランドですけど、スコットランドにはここまでゴール成功率100%のFBパターソンがいるので、ディフェンス重視で堅い試合運びのアルゼンチンにとっては意外とやりにくい相手のように思えます。

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