今回は九州勢2チームの注目野手を紹介します。
まずはJR九州について述べます。
勝手にオーダーを予想しました。
【JR九州】
(8)佐々木健悟 29歳 右投右打 亜細亜大−ホンダ [ホンダ熊本から補強]
(4)田村 亮 30歳 右投左打 関西大−JR西日本
(9)藤島 琢哉 26歳 右投右打 九州東海大
DH伊藤 大輔 33歳 左投左打 法政大 [三菱重工長崎から補強]
(3)宇多村典明 27歳 右投左打 九州国際大
(5)鈴木 勘弥 34歳 右投右打 日章学園高−一光 [三菱重工長崎から補強]
(7)角谷 隆次 31歳 右投右打 福岡大−協和発酵
(2)中野 滋樹 28歳 右投右打 東洋大−ミキハウス
(6)田中マルシオ敬三 28歳 右投右打 東京農業大
補強選手の起用法は難しいですが、足の速い只隈を外すのは痛いのですが、国際大会での経験もある鈴木、伊藤の2人と移籍してようやく本来の実力を出し始めた佐々木を1、4、6番に入れ、センター中心にライナー性の打球が打つのが持ち味の藤島と一発長打がある宇多村を3、5番にして、信頼できる田村を5番から2番にする事でとても繋がりの良い打線が編成できるでしょう。
伊藤は故障持ちのベテラン選手ですので、代走などを良いタイミングで使うのも勝敗を分けるかもしれません。
只隈、冨浦などなど、足の速い選手は揃ってますから、絶対に使ってもらいたいです。
続いて熊本ゴールデンラークスについて述べます。
こちらも勝手にオーダーを予想しました。
【熊本ゴールデンラークス】
(4)谷本 尚也 25歳 右投左打 帝京大
(8)川崎 成晃 23歳 右投右打 福岡大
(9)熊丸 武志 25歳 右投右打 創価大 [ホンダ熊本から補強]
(3)草野 善智 25歳 右投右打 別府大
(6)池田 隼人 26歳 右投左打 柳川高−ローソン [日産自動車九州から補強]
DH山内清二朗 23歳 右投右打 北九州市立大
(5)宮田 恵介 24歳 右投左打 愛知学院大
(2)佐伯 真貴 34歳 右投左打 熊本工業大−ニコニコドー−いすゞ自動車−富士重工業
(7)江田 賢介 27歳 右投右打 カリフォルニア州立大ドミンガスヒルズ
弱点だったショートに池田を入れ、やや長打狙いの選手が多い外野に熊丸が加わって二次予選で2本塁打打った山内をDHに回しましたけど、基本的に田中監督は打順を固定しない日替わりオーダーを編成するだけに、あまり当てになりません。
キャッチャーを佐伯にするのか、脇屋敷にするのかも気になるけど、いすゞ自動車で2002年の都市対抗野球、富士重工業で2006年の社会人野球日本選手権大会優勝経験のある佐伯を起用する方がベターでしょうね。
走力も長打もある川崎、熊丸、山内の3人と、いやらしい宮田が打線ではやはり鍵でしょう。
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まずはJR九州について述べます。
M日新聞より。
■第79回都市対抗野球:目指せ日本一!JR九州/中
◇不調克服の主軸に期待
「投手王国」と言われることに、胸中穏やかではないのが野手だ。JR九州打線は都市対抗野球九州地区二次予選3試合で、33安打を放ち23点を奪った。チーム打率は3割3分7厘と絶好調だった。
昨年の予選は5試合で2割9分1厘。打率アップは、インパクトの瞬間に足の力がバットに伝わるよう、少し足を上げて構える効果が出たのも一因とみられる。「元々は守りのチームだが、打撃が良くなった」と吉田博之監督も確かな手応えを感じている。
打線を引っ張るのは、クリーンアップの右打ち、藤島琢哉外野手(26歳)と左打ち、宇多村典明内野手(27歳)。昨年の不調を克服して、チームに勢いをもたらせている。
入社4年目の藤島選手は、5月の全国社会人野球JABA九州大会4試合で3本塁打を放ち、初優勝の原動力となった。都市対抗野球九州地区二次予選は、3試合で11打数4安打2打点だった。
1年目からレギュラーで昨年は4番。「プレッシャーで空回りした」。公式戦は2本塁打に終わった。この1年間「自分の成長がチームの勝利につながる」と奮起した。
3月、構えを変えるとタイミングを取りやすくなった。「悪いところが分かり、すぐに修正できるようになった」と成長を実感する。都市対抗も3回目。「前回(2006年)は何もできなかった。今回は本当に仕事をしたい」と意気込む。
4番の宇多村選手は入社5年目。「打ちたいという気持ちが出過ぎて、ボール球に手を出していた」と昨年の不調を振り返る。
JABA九州大会を目前に控え、藤島選手と「自分たちが引っ張らないと勝てない」と気持ちを一つにした。「口に出したことで、自覚が生まれた」。同大会では、17打数5安打4打点。都市対抗野球二次予選は11打数2安打に終わった。
しかし、「結果を出そうと強く思っても、うまくいかない。打てる球をしっかり振る」と考え方を変え、好調を維持している。この1年で学んだのは、気負わない普段通りのプレーが活躍に結びつくことだ。本番にも“自然体”で臨む。
勝手にオーダーを予想しました。
【JR九州】
(8)佐々木健悟 29歳 右投右打 亜細亜大−ホンダ [ホンダ熊本から補強]
(4)田村 亮 30歳 右投左打 関西大−JR西日本
(9)藤島 琢哉 26歳 右投右打 九州東海大
DH伊藤 大輔 33歳 左投左打 法政大 [三菱重工長崎から補強]
(3)宇多村典明 27歳 右投左打 九州国際大
(5)鈴木 勘弥 34歳 右投右打 日章学園高−一光 [三菱重工長崎から補強]
(7)角谷 隆次 31歳 右投右打 福岡大−協和発酵
(2)中野 滋樹 28歳 右投右打 東洋大−ミキハウス
(6)田中マルシオ敬三 28歳 右投右打 東京農業大
補強選手の起用法は難しいですが、足の速い只隈を外すのは痛いのですが、国際大会での経験もある鈴木、伊藤の2人と移籍してようやく本来の実力を出し始めた佐々木を1、4、6番に入れ、センター中心にライナー性の打球が打つのが持ち味の藤島と一発長打がある宇多村を3、5番にして、信頼できる田村を5番から2番にする事でとても繋がりの良い打線が編成できるでしょう。
伊藤は故障持ちのベテラン選手ですので、代走などを良いタイミングで使うのも勝敗を分けるかもしれません。
只隈、冨浦などなど、足の速い選手は揃ってますから、絶対に使ってもらいたいです。
続いて熊本ゴールデンラークスについて述べます。
M日新聞より。
■譲れない夏:第79回都市対抗野球/2 2度目の挑戦−−熊本ゴールデンラークス
◇挫折越え「4強は堅い」−−熊本ゴールデンラークス(熊本市)
選手もコーチも、監督も泣いていた。今年6月、都市対抗野球九州地区二次予選の第2代表決定戦を1点差で勝ち抜いた熊本市・熊本ゴールデンラークス。肩を震わせていた主将の谷本尚也は言う。「この一年、苦しかった。1点がこれほど重いとは」
昨年、上位チームが固定していた九州地区に創部2年目で風穴を開け、都市対抗野球に初出場。初戦で前年覇者、にかほ市・TDKに完勝したが、2回戦の春日井市・王子製紙戦は九回裏2死からサヨナラ2ラン本塁打に屈した。
田中監督は「発展途上で試合も夢の中の出来事のよう。勢いに身を任せただけ」と振り返る。成長途上の選手たちに都市対抗野球で上位進出する技術と判断力が足りなかった。
日本通運で三塁手として社会人ベストナインを受賞した田中監督は「痛い目に遭ってからが勝負と思っていた」と語り、エースとして三菱ふそう川崎を2005年都市対抗野球優勝に導いた徳丸哲史コーチとともに「1球で局面を変え、1点につなげて勝つ野球」をチームに落としこみ始めた。
今年4月、JABA岡山大会初戦で日産自動車に6点差をひっくり返され負けた。若い選手が動揺し、どん底に落ちかけたチームを、富士重工から今春移籍した熊本出身のベテラン捕手・佐伯真貴が引き締めた。「強豪への道は一日にしてならず」。20代が多いチームを「兄貴分」の34歳は、その後も落ち着かせ続けた。状態が上向いたチームは5月に徳山大会優勝、九州大会4強。そして6月の都市対抗野球九州地区予選を駆け抜けた。
「厳しい練習を乗り越え、挫折を繰り返し、僕らは変わった」と主将の谷本。田中監督も「4強は堅い」と語る。2度目の夏は夢に終わらせない。
こちらも勝手にオーダーを予想しました。
【熊本ゴールデンラークス】
(4)谷本 尚也 25歳 右投左打 帝京大
(8)川崎 成晃 23歳 右投右打 福岡大
(9)熊丸 武志 25歳 右投右打 創価大 [ホンダ熊本から補強]
(3)草野 善智 25歳 右投右打 別府大
(6)池田 隼人 26歳 右投左打 柳川高−ローソン [日産自動車九州から補強]
DH山内清二朗 23歳 右投右打 北九州市立大
(5)宮田 恵介 24歳 右投左打 愛知学院大
(2)佐伯 真貴 34歳 右投左打 熊本工業大−ニコニコドー−いすゞ自動車−富士重工業
(7)江田 賢介 27歳 右投右打 カリフォルニア州立大ドミンガスヒルズ
弱点だったショートに池田を入れ、やや長打狙いの選手が多い外野に熊丸が加わって二次予選で2本塁打打った山内をDHに回しましたけど、基本的に田中監督は打順を固定しない日替わりオーダーを編成するだけに、あまり当てになりません。
キャッチャーを佐伯にするのか、脇屋敷にするのかも気になるけど、いすゞ自動車で2002年の都市対抗野球、富士重工業で2006年の社会人野球日本選手権大会優勝経験のある佐伯を起用する方がベターでしょうね。
走力も長打もある川崎、熊丸、山内の3人と、いやらしい宮田が打線ではやはり鍵でしょう。
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≪第79回都市対抗野球大会≫
<1回戦>
TDK
200001001000 4
120100000001 5
鷺宮製作所
(延長12回)
【T】田口、森内、野田 − 福田
【鷺】黒田、岡崎、小高 − 秋山
本塁打:高倉1号(2ラン、黒田)、久保1号(2ラン、田口)、狩野1号(ソロ、野田)
日本生命
000100100 2
00000220X 4
JR東日本
【生】土井、梶野 − 藤田、味園
【東】斎藤貴、坂上、木村、木城 − 田仲
本塁打:高橋1号(ソロ、斎藤貴)、斎藤達1号(ソロ、土井)、川端(ソロ、土井)
日本新薬
012002000 5
000002301 6
ホンダ[Honda]
【薬】田中大、池邊 ー 堂前
【ホ】大田、角田、坂本、筑川 − 佐伯
本塁打:川戸1号(2ラン、田中大)、吉岡1号(ソロ・ランニング、池邊)
M日新聞より。
■都市対抗野球:延長12回 鷺宮製作所がサヨナラ勝ち
第79回都市対抗野球大会の第2日が8/30、東京ドームであり、第1試合のTDK(にかほ市)−鷺宮製作所(東京都)は、延長12回、鷺宮製作所・狩野がサヨナラ本塁打を放ち5−4で勝利した。
東京都は2回、久保の2ラン本塁打で逆転し、4回には連続二塁打で1点を追加。9回に追いつかれたが、延長12回、狩野がサヨナラライトスタンドへソロ本塁打を放った。3番手・小高の好投が光る。にかほ市は9回2死から堀江の適時安打で追いついたが、主戦・野田が一球に泣いた。
▽東京都・松元孝博監督 チャンスで力んでフライになったのが反省点。狩野がここ一番でいい仕事をした。
▽にかほ市・船木千代美監督 田口が誤算。五回まで投げてほしかった。投手陣を再整備するしかない。
■都市対抗野球:第2試合はJR東日本が勝利
1回戦の第2試合はJR東日本(東京都)と日本生命(大阪市)が対戦。4−2でJR東日本が日本生命に勝利した。
東京都が終盤の2本塁打で、接戦を制した。同点の7回、斎藤達のレフトスタンドへのソロ本塁打で勝ち越し、2死後に川端も続いた。先発の斎藤貴は変化球の制球が良く、7回からは3投手をつぎ込み逃げ切った。大阪市は7回に相手のエラー絡みで同点にしたが、好投の土井がつかまった。
▽東京都・堀井哲也監督 相手の気迫がすごく、苦しい試合だった。2本塁打と斎藤貴の投球が良かった。
▽大阪市・杉浦正則監督 梶野も(山田)幸二郎もいるので、継投自体に迷いはなかった。(継投の)つなぎは私のミス。
◇大阪市・梶野 落ち着いたマウンドさばきで土井救援
大阪市は、大阪ガスから補強された22歳右腕・梶野修平(八幡南高−北九州市立大)が2番手で登板。新人らしからぬ落ち着いたマウンドさばきを見せた。
2点を勝ち越された7回、14歳年長の土井を救援。左足を中堅方向にひねって投げ込む独特のフォームで、丹念にコーナーを突く。1 1/3回を無安打3三振に抑え、相手の勢いを封じた。
もちろんドーム初登板だったが、「いつでもいける心の準備をしていた。体が軽く、思い切り腕が振れた。野手の顔もよく見えた」。満足そうに振り返った。
予選では代表決定戦など4試合に先発。所属チームでは本大会出場を果たせなかったが、「土井さんや杉浦監督から、投手としての心構えなど貴重なことを教わった。この経験を生かし、来年は大阪ガスのユニホームでここに立ちたい」と、大きな収穫を得た様子だった。
■都市対抗野球:第3試合はHonda サヨナラで
1回戦の第3試合は日本新薬(京都市)とホンダ[Honda](狭山市)が対戦。Honda・吉岡がサヨナラランニング本塁打を放ち、6−5でHondaが日本新薬を破った。
第1試合は鷺宮製作所(東京都)が、TDK(にかほ市)に延長12回サヨナラ本塁打で勝った。第2試合、JR東日本(東京都)と日本生命(大阪市)の強豪対決は、昨年準優勝のJR東日本が制した。
狭山市が接戦を制した。3点を追う7回、多幡、佐伯の適時短長打で同点。9回に先頭の吉岡が左中間を破るランニング本塁打を放ち、サヨナラ勝ちした。京都市は6回、堂前の2点適時打で一時5点をリードしたが、7回以降無安打に抑えられるなど詰めを欠いた。
▽狭山市・安藤強監督 毎度のことだが打線のエンジンの掛かりが遅い。ただ、勢いがつくいい勝ち方だ。
▽京都市・田村秀生監督 ミスが多かったし、継投も遅れた。5−0から逆転負けとは。いい勉強になった。
M日では梶野が24歳って書かれていましたけど、正しくは現在22歳(満23歳)ですよ。
右横手から投げる145km前後の直球と変化球の切れは十二分に全国でアピールできたと思うので、社会人野球日本選手権大会ではこれを生かしてもらいたいです。
それにしても3試合とも継投ミスと本塁打が目立ちましたね。
まだ2試合だけど今大会は得点の殆どが本塁打[4試合で10本塁打ハイペース、このままだと今大会73.5本塁打]じゃないのかいな?。
JABA北海道大会で本塁打が出まくったり、今年の夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)で乱打戦が多かっただけに気になるんだけど・・・・。
甲子園や都市対抗でこれだけ長打を打てるのに、オリンピックでは全く打てないんじゃ本末転倒と思うけどな。
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M日新聞より。
■漫才:アメリカザリガニが優勝…MBSの若手コンテスト
若手漫才師のコンテスト「第6回MBS新世代漫才アワード」(毎日放送主催)の決勝戦が8/30、大阪市内であり、初出場のアメリカザリガニ(柳原哲也さん、平井善之さん 松竹芸能所属)が優勝した。決勝にはエントリーした186組から勝ち抜いた12組が出場。
「お笑いペーパーテスト」に合格した高校生審査員1000人を前にトーナメント方式で熱演が繰り広げられた。
大阪の高校生が決めたのは芸歴15年目のアメリカザリガニですか・・・・・。
既に彼らはM−1グランプリ出場資格を失っており、7〜9年目に3年連続で決勝進出していたものの10年目に辞退していただけに、ここに出るのかどうなのか?って気持ちではあるけど、松竹芸能にとって大きな賞レースで優勝したのは2002年のM−1グランプリでますだおかだ、2003年のABC新人お笑いグランプリでチョップリンが優勝して以来でしょう。
ただ、よゐこ、ますだおかだ、オセロ、アメリカザリガニという並びで東京進出して結構経っているし、「爆笑!オンエアバトル」で15週連続オンエアから5年以上経ってますので、やっぱり微妙ですな。
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M日新聞より。
■ラグビー:オーストラリア選手、麻薬使用容疑で逮捕状 ラグビー界に痛手、公式戦にも影響か
麻薬使用の疑いで、ラグビーの三菱重工相模原ラグビー部「三菱重工相模原ダイナボアーズ」に在籍するオーストラリア人選手、LO/FL/NO8のサイモン・カスプロウィックス容疑者(31歳)に逮捕状が出た問題で、日本ラグビー協会幹部は8/29、緊急の会議を開いた。だが、事実関係の詳細が明らかでないなどの理由で処分の決定は見送った。
日本協会の真下昇専務理事は、今後の処分について「詳しい報告や、チームとしての対応を待って改めて協議する」と話した。三菱重工相模原が所属するリーグ「トップイースト11」は9/6開幕で、同チームは翌7日に今季初戦が組まれている。選手個人の処分だけでなく、チームが出場辞退をしたり、出場停止処分となった場合は、公式戦に大きな影響が出る。
ラグビー界では昨年、大学の強豪、関東学院大の選手2人が大麻取締法違反で逮捕される事件が起きたばかり。今回は、シーズン開幕直前にイメージダウンの痛手を受けた。
関東協会の志賀英一会長は「麻薬の事件が続くのは非常に残念。選手におごりの気持ちがあるのではないか。チームは契約する外国人選手についても、きちんと調査をしてもらいたい」と話した。カスプロウィックス容疑者は昨季から三菱重工相模原に加わった193cm105kgのFL。ラグビートップリーグでチームが13戦全敗した昨季は、12試合に出場した。
まず、カスプロウィックスが何の麻薬使用で逮捕されたのかが気になるとこです。
大麻のように軽いものだったら、強制送還は難しいでしょうから、このまま部長などが辞任だけで終わる可能性が高いでしょう。
そうでなければ、シーズン序盤を欠場してトップリーグ昇格を諦めなければならない可能性も否定できません。
うーーん、個人的には婦女暴行や窃盗と違って被害者が存在しないだけに、試合出場の自粛はしないで良いと思うけどな・・・。
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K同通信より。
■新銀行東京が元行員を提訴 テレビ、雑誌に「漏えい」
新銀行東京の男性元行員がテレビ番組や週刊誌で機密情報にかかわる発言などをし、守秘義務に違反したとして、新銀行東京が元行員に情報漏えいの禁止や1320万円の賠償などを求め、東京地裁に提訴したことが8/30、分かった。
元行員は「取材に応じたのは、都民がいかに新銀行東京で損害を被るか分かってもらう公益のためであり、わたしが受けた不当な扱いを知ってもらうため。訴訟は言論の弾圧だ」と反論している。
元行員に届いた訴状によると、新銀行東京側は元行員が2005年4月、銀行に機密の保持や機密資料の返還義務について誓約書を提出したと主張。元行員が退職後の今年6−7月に、テレビ番組に出演して機密情報に当たる会議内容を記録した資料を示したほか、複数の週刊誌に機密情報を伝達したとして、「新銀行の社会的評価や信用が著しく低下した」と損害賠償や機密にかかわる文書、電子記録の返還を求めている。
しんぶん赤旗より。
■中小企業融資が大後退 新銀行東京、追加出資後も
石原慎太郎東京都知事のトップダウンで東京都が設立した新銀行東京(代表執行役=津島隆一・元東京都局長)は8/29、第1四半期決算(4―6月)を発表しました。
再建計画に基づき東京都から400億円の追加出資を受けた直後にもかかわらず、3カ月間で37億円の損失を計上し、6月末の中小企業向け融資比率は30.4%と、3月末の40.8%よりも大きく後退させました。
新銀行東京によると、2008年6月末の大企業を含めた融資残高は2118億円で、このうち中小企業向けは644億円(融資総額の30.4%)でした。2008年3月末と比べ、融資残高は223億円増やしたのに対し、中小企業向け融資は129億円減らしました。
2008年第1四半期は再建計画に基づいて支店廃止、人員削減などリストラを実施したものの、純損失は昨年同期より1億円増の37億円となりました。同行は「決算内容は再建計画の想定内だ」と説明しています。
石原慎太郎知事は「中小企業を支援する」とのふれこみで、2004年度に東京都が1000億円を出資して設立、自民党、民主党、公明党、生活者ネットが予算に賛成。経営破綻したため、石原知事は今年3月東京都議会に追加出資を提案、自民、公明両党が賛成し可決、4月に400億円を追加投入したばかりでした。日本共産党は新銀行に一貫して反対しています。
新銀行が中小企業支援から撤退したことで、巨額の資金投入を続ける石原知事と追加出資に賛成した自民・公明両党の責任が改めて問われます。
石原慎太郎は何で責任を取らないの?。
こないだ星野仙一批判らしきものをしたけど、あんたも同じ種族じゃないのかね・・・・。
いや、星野は莫大なお金は使ったけど、それはスポンサーなどからの資金提供が殆どだったけど、慎太郎の場合は都税だからそれなりの落とし前はつけるべきじゃないの?。
勿論、追加支援に賛成した自民、公明の議員も・・・・・・。
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≪第79回都市対抗野球大会≫
<1回戦>
日立製作所
000000100 1
00000101X 2
東邦ガス
【日】比嘉、加賀 − 大森
【邦】藤江 − 鶴岡
本塁打:中村1号(ソロ、藤江)、平手1号(ソロ、比嘉)
M日新聞より。
■都市対抗野球:東邦ガスが接戦制す 日立は打線が振るわず
第79回都市対抗野球大会は8/29、開会式に続き、1回戦1試合が行われた。3年ぶり29回目出場の日立市・日立製作所と、3年ぶり5回目出場の名古屋市・東邦ガスの対決は緊迫した投手戦となり、名古屋市が8回、平手のソロ本塁打で勝ち越した。先発の藤江が14奪三振の力投を見せ完投した。名古屋市は第16回大会(1942年)の1回戦で神戸市・神戸全川崎を降して以来、66年ぶりの勝利。8強以上進出10回を誇る強豪・日立市は初戦で姿を消した。
○名古屋市・東邦ガス 2−1 日立市・日立製作所●
名古屋市が接戦を制した。6回、南と山本の連打で1死一、三塁の好機を作り、佐々木のセカンドゴロの間に1点先取。7回に同点とされたが8回、平手が勝ち越しソロ本塁打を放った。先発の藤江は2ケタ奪三振で完投勝ち。日立市は打線が振るわなかった。
▽名古屋市・竹川智之監督 投打ともに力を出し切ってくれた結果の戦後初勝利。正直、ほっとした
▽日立市・鈴木信人監督 相手の先発投手は予想通り。細かいミスが敗因。(大応援団は)励みになった。
◇比嘉幹貴投手(26歳)=日立市・日立製作所…好投も1球に泣く
その1球で試合が決まった。「失投でしたね」。8回、名古屋市の平手に内角の甘いスライダーを右中間席まで運ばれ、マウンドを降りた。
それまでは7回4安打1失点。やや変則的なサイドスローから投げ込む比嘉幹貴の直球とスライダー、シンカーを駆使して相手打線をかわした。
1回、失策の絡んだ1死一、三塁のピンチは、4番打者を速球で見逃し三振。2回から5回までは安打を許さず、先発の役割は十二分に果たした。
2005年、2007年(鹿嶋市・住友金属鹿島の補強)とドームのマウンドに立った。しかし、いずれも敗戦投手。勝ちを知らないまま開幕戦の大舞台を迎えた。「最後まで落ち着いて投げられた」と成長の手応えもあったが、結果は出なかった。
「何かを変えないといけないんでしょう」。試合直後は失投の原因が分からなかった。「1年間しっかりやって来年もここに来る」。壁を破るための試練は始まった。
日立市の4番・中村は「悔しさしか残らない」と振り返った。1点先取された直後の七回に名古屋市・藤江の甘く入ったスライダーを右中間席へ運び、主砲の存在感を見せつけた。
しかし、チームは計14三振を喫し、得点はこの一発だけ。中村は「縦の変化球にやられた。最後まで同じ打ち取られ方だった」と反省した。
東海大から入部して3年目。気合十分で臨んだ自身初めての東京ドーム。しかし、満足のいく結果を残せなかった。「この悔しさを忘れずに明日からまた前を向いてやっていきたい」。満員の応援団にわびるような視線を向けた。
■熱球
◇「抑え藤江」14K完投
名古屋市・東邦ガスの先発は、抑えの切り札の藤江均だった。東海地区予選で4試合に救援、計13回を無失点に抑え込んだ右腕だ。1番バッターも、ホンダ鈴鹿の3番打者・平手敬介を充てた。
竹川監督は大会前、地方大会や練習試合で、各投手を順番に先発させている。「最も良い結果を出したのが藤江。昨年秋までは先発でもあり、信頼して送った」。打順も試合ごとに組み替え、「ようやく3日前の練習試合で、流れの良い打順が組めた」と言う。
藤江は、チェンジアップ、フォークがさえた。最速142kmの直球で追い込み、変化球で勝負。終わってみれば自身最多の14奪三振。5回1死二塁でセンター前安打を打たれたが、佐々木が好返球で生還を阻んだ。「あのプレーで盛り上がった」
打線はわずか5安打ながら、2得点と効率よかった。先制した6回は南と山本の連続安打から、内野ゴロで先制。そして8回、平手が値千金の勝ち越し本塁打を放つ。「試合に出られない選手のためにも、そして、自分のためにも頑張った」と平手。試合は名古屋市の思惑通りに運んだ。
藤江はかつて堺市・NOMOベースボールクラブに在籍。第76回大会(2005年)で開幕試合を経験した。7回途中から救援し、8回まで無失点で切り抜けている。しかし、投球数はわずか7球だった。それから3年。エースに成長し、開幕戦で126球完投を果たした。
グラブに「強気」と刺しゅうを入れたエースを軸に、名古屋市が戦後初勝利を手にした。
★10回出場の千田審判を表彰 今大会で10回出場となる千田友幸審判が開会式で表彰され、日本野球連盟の松田昌士会長から感謝状が贈られた。
東邦ガス、ついに2大大会で勝ちましたね。
藤江が14奪三振で完投ですか・・・・。
スタミナに問題があって昨年途中から抑えに回っていましたけど、大舞台での抜擢に期待以上の結果を残してくれました。
2005年の都市対抗野球では二次予選で活躍するものの本大会は故障で短いイニングのみの登板、2006年の社会人野球日本選手権大会ではホンダ熊本相手に8回2死まで2失点と粘ったものの、ここから走者を貯めて降板し、リリーフした小池秀郎が打ち込まれて敗戦投手、昨年はホンダ鈴鹿の補強選手として都市対抗野球に出場しているので、実績は十分でしたが先発完投は本人は特に嬉しいでしょう。
日立は佐々木の強肩は考えてなかったんでしょうね。
比嘉が粘っていただけにもう少し打って欲しかったでしょう。
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N刊スポーツより。
■柳楽優弥自殺未遂か? 親と口論薬100錠飲む
俳優・柳楽優弥(18歳 やぎらゆうや)が8/29日午前2時半頃、東京都品川区の自宅マンションで、薬物を大量に服用し、近くの病院に搬送されていたことが分かった。急性薬物中毒の症状で、命に別条はないという。関係者によると、家族と口論になり近くにあった薬物を一気に服用したとみられ、自殺未遂の可能性もある。柳楽は14歳だった2004年、映画「誰も知らない」でカンヌ国際映画祭の男優賞を史上最年少で受賞して一躍有名になったが、今年に入ってからは体調を崩し、仕事はほとんどしていなかった。
関係者によると、柳楽は29日未明、東京・品川区内の自宅マンションで、一緒に暮らす家族と口論となり、その反動からか、自宅にあった風邪薬とみられる薬物を一気に飲んでしまったという。大量に服用したことに驚いた家族が119番通報した。口論の内容など詳細は明らかになっていないが、衝動的に薬物を服用し、自殺未遂の可能性がある。
東京消防庁は「午前2時21分に通報があり、救急車を出動した。18歳の男性が急性薬物中毒だった。レベルは中等症」と説明した。一部では、百数十錠の薬を服用し、一時は重体だったと報じられた。ただ、現在は入院か、精密検査を受けるレベルとされ、命に別条はないようだ。
柳楽のブログによると、ここ最近は体調が思わしくなかったようだ。16日のブログには「ここ1年間でおれ、体調を崩しちゃってました。露出が前より減ったのも、その影響があるんだ」。さらに「ちょっと一瞬ヘタレになったけど今のおれは軽く最強だからよろしく! 人は苦労したり どん底みたりすると、最強になるわ」などと、最近の心境を記していた。
カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞して一躍時の人になった柳楽だったが、今年に入ってからは、あまり仕事をこなしていなかった。関係者によると、CM撮影などの単発的な仕事をこなす以外は基本的にオフだったという。6/6付の公式ホームページでは、アメリカ・ロサンゼルスに1カ月滞在していたことを明かし、ロス滞在中の元気な姿もアップしていた。
2004年の映画「誰も知らない」以後、年に1、2本ペースで映画に出演し、すべての作品で主演を務めてきた。だが、昨年9月公開の主演映画「包帯クラブ」の興行成績はふるわなかったという。結果的に、この作品以降は、映画もドラマの仕事もなかった。
とはいえ、柳楽は今春、高校を卒業したばかり。仕事に専念できる環境が整い、いい作品との出会いを待ち焦がれていたようだ。ブログも、いつも映画の話題ばかり。映画が大好きで、仕事をずっと続けていたいという気持ちが伝わってくるが、現実的には、積極的に仕事をこなす状態にはならなかったようだ。
所属事務所は「状況を確認中です」とだけコメント。詳しい状況や原因などは明かしていない。同じマンションの住人は「夜中なので、救急車もサイレンを鳴らさずに来たようだから知らなかった」。「柳楽とは生活時間帯も違うため、よく分からない」と、今回の騒動を知らない住民も少なくなかった。
Dイリーより。
■柳楽優弥、緊急入院…薬物多量摂取
俳優・柳楽優弥(18歳)が8/29深夜、家族と一緒に住む自宅マンションで薬を多量に摂取しているのを発見され、病院に運ばれた。一時は重症だったが、現在は命に別条はないという。16日に記した自身の公式ブログでは、この1年間に体調を崩していたことを告白していた。柳楽は2004年、初主演映画「誰も知らない」でカンヌ国際映画祭の史上最年少で日本人初の主演男優賞を受賞し、映画を中心に活躍していた。
天才俳優に何が起きたのか。柳楽は29日午前2時30分ごろ、家族と暮らしている東京・品川区のマンションで大量の錠剤をのみ、倒れているところを発見され、病院に運ばれた。一部では100錠以上のんだとも報じられたほか、自殺を図ったのではとの見方もある。
柳楽は16日付の公式ブログ「真実〜TRUTH〜」で「ここ1年間で俺、体調崩しちゃってました。露出が前よりも減ったのはその影響もあるんだ」と、体調不良を悩む記述をしている。実際、最後に主演した映画「包帯クラブ」が昨年9月に公開されてから、今年はCM撮影以外の仕事はしていなかった。
一方で、同日のブログでは、ファンの応援に勇気付けられていることもつづり「俳優、柳楽優弥は世界に1人なわけで、俺は俺らしくやっていきたい。ちょっと一瞬ヘタレになったけど今の俺は軽く最強だから宜しく!応援してくれてる人に最高な作品観せれるように全力で挑む!人は苦労したりどん底みたりすると、最強になるわ」などと、前向きに語っていた。
映画関係者は「シャイな面もあるが、冗談もよく言う明るいキャラ。『包帯クラブ』の撮影でも共演者とカラオケに行って盛り上げ役を買っていた。自殺するとは思えない」と首をかしげる。また「8月中旬に行ったCM撮影でも元気だった」(関係者)との証言もあり、原因は不明だ。所属事務所は本紙の取材に「情報を収集しているところだが、元気にしているようだ」とコメントしている。
今は容態が安定しているようです。
ただ、今回の事件はとっても気になります。
周囲もある程度分かっていたんだろうなと感じますけど、基本的には本人を追い込まない事でしょう。
本人に頑張ろうと言っても、ここまで頑張って凹んでいるんだから、余計に本人を追い込みますから、結果的には周囲の人間の理解次第だと思います。
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M日新聞より。
■麻薬使用:三菱重工相模原ラグビー部の外国人選手に逮捕状 警視庁
三菱重工業のラグビー部「三菱重工相模原ダイナボアーズ」(神奈川県相模原市)に所属するオーストラリア人の男が麻薬を使用したとして、警視庁麻布署が麻薬取締法違反(使用)容疑で男の逮捕状を取っていたことが分かった。
男は家族の病気を理由にオーストラリアに滞在中。帰国次第、逮捕する方針。
逮捕状が出たのは、サイモン・カスプロウィックス容疑者(31歳 Simon Kasprowicz)で、今月中旬ごろ、東京都港区六本木の路上で職務質問を受けた。言動が不審だったため、麻布署員が任意同行し尿を採取。この尿から後日、麻薬の成分が検出されたという。
三菱重工相模原ダイナボアーズは昨年までトップリーグに所属していたが、今季は下部リーグに降格。同容疑者は昨年4月、入団した。
▽三菱重工業広報グループの話 事実関係を確認中で詳しい話をする状況ではない。
K同通信より。
■オーストラリア人ラグビー選手に逮捕状 六本木で麻薬使用容疑
警視庁麻布署は8/29までに、麻薬取締法違反(使用)容疑で、三菱重工業ラグビー部「三菱重工相模原ダイナボアーズ」所属のオーストラリア人選手の男(31歳)の逮捕状を取った。男はオーストラリアに帰国しているとみられ、麻布署は日本に戻り次第、逮捕する方針。
調べでは、男は8月中旬の未明、東京都港区六本木で同署員の職務質問を受けた際、麻薬を使用していた疑いが持たれている。男の行動が不審だったことから職務質問をし、尿検査をしたところ麻薬成分が検出されたという。
ダイナボアーズによると、男は昨年4月に加入し、現在は家族の病気を理由に帰国しているという。ダイナボアーズは「現在は事実関係の確認をしている」とコメントした。
他の新聞はいずれも彼の名前は伏せていますけど、だいたい似たような記事なのでK同通信しか載せません。
カスプロウィックスは昨シーズン(2007−2008年)、日本IBMビッグブルーから移籍し、トップリーグでは主にLOとして12試合に出場、開幕戦となった九州電力キューデンヴォルテクス戦などで2トライを記録、2006-2007年は同じく主にLOとして12試合に出場して1トライですので、主力選手なのは間違いありません。
ただ、今年はブルース(S14)の主将として今年のシーズンまで活躍していたトヨタ自動車ヴェルブリッツに在籍経験のあるLOトロイ・フラベルが加入しただけに出場機会が減る可能性は高かったのは事実です。
193cm104kgの大型LOで、S14のワラタースにもいた選手なだけに、事実だとしたら残念です。
それにしても、任意同行されて即、オーストラリア帰国はどうなんだろうね?。
それも、ラグビートップリーグや傘下のトップイースト11が9月第1週に開幕するのに家族の事情帰国って逃がした方もどうなんだろうかって思いますが・・・・・。
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K同通信より。
■月亭可朝さん「嫉妬」と釈明 「御用やでー」自嘲の歌も
元交際相手の女性に繰り返し電話をかけたなどとして、ストーカー規制法違反罪で罰金30万円の略式命令を受けた落語家の月亭可朝(本名・鈴木傑)さん(70歳)が8/28、大阪市中央区で記者会見し「女性が別の男性と交際を始めたので嫉妬してしまった」などと、ストーカー行為に至った経緯について釈明した。
可朝さんはちょびひげに眼鏡、カンカン帽といういつものスタイル。
「誠に申し訳ない。ファンや家族に心配をかけた」と謝罪したが、記者から求められ、自らのヒット曲「嘆きのボイン」にのせて「可朝は7年間不倫してきて、その結果警察に御用やでー」と自嘲気味に歌う場面も。
仕事の予定は全く白紙という。今後の芸能活動について「わしは死ぬまで芸人。お招きいただければ頑張りたい」と話した。
こないだ車に連れられた時の動画は師匠クラスの大物落語家の空気を感じない老けたおっさんそのものでしたが、やはりカンカン帽とちょびひげがあれば変わるもんですな・・・・・・。
色々情報が錯綜していたけど、やっぱり愛人でしたか・・・・。
愛人との隠れ家にしては質素なアパートに思えましたけど、奥さんもお子さんも今頃、呆れて口も聞きたくないのではないでしょうか?。
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M日新聞より。
■アマ野球連盟:松田昌士会長、星野ジャパンに「残念で反省を」
全日本アマチュア野球連盟の松田昌士(まつだまさたけ)会長は8/28、北京オリンピックで4位とメダルなしに終ったことについて、「優勝と思っていたので残念。しっかり反省してもらい、また強くなって欲しい」と話した。また星野仙一・日本代表監督が帰国会見などでストライクゾーンの違いや判定を「敗因」に挙げたことにふれ、「相手も同じ条件でやっており、プロの日本がそういうことを言っちゃいけない。卑怯(ひきょう)な日本人になってほしくない」と苦言を呈した。
松田会長はプロ・アマ合同の全日本野球会議の日本代表編成委員長も務めており、星野氏を代表監督に招へいするうえで中心的役割を果たした。
■記者の目:星野ジャパン、認識甘く適応力も欠如=田中義郎
「金メダルしかいらない」と北京五輪に臨んだ星野仙一監督(61歳)率いる野球日本代表は、銅メダルすら届かず4位に終わった。星野監督は「申し訳ない」と語るだけで、敗因について「選手が生かしてくれればいい」と詳しい説明をしなかったが、何かが欠けていたはずだ。現地で取材した私が実感したのは、国際大会に対する認識の甘さと、適応力の欠如だ。
例えば、星野監督はアメリカとの3位決定戦に負けた直後、「(初戦の)キューバ戦から、打者も投手もこわごわバッティング、ピッチングをやっている感じ。ゾーンが他の世界でやっている感じで戸惑った」と球審のストライクゾーンの違いを訴えた。「オリンピックにプロ選手が出ろというなら、審判もプロにしないとプロの選手がかわいそう」と主張し、8/24の帰国会見でも「ストライクゾーンに不信を感じた」と繰り返した。
負けた監督が敗因を審判の判定に押しつけるのは、選手をかばう意味もあるだろう。しかし、さまざまな国籍の審判が集まる五輪で個々の技術レベルに違いが出るのは、以前から承知していたはずだ。他国は、それを前提として試合に臨んでいた。
金メダルの韓国、銀メダルのキューバの選手のプレーを思い出してほしい。打者は最初のストライクから積極的に打ち、投手は力のある直球、鋭い変化球を投げ込むことに徹していた。ストライクゾーンの違いを敗因にするような監督は見当たらなかった。韓国の金卿文監督は「(国際大会では)打者は来た球に反応し、打たないといけない」と話した。
日本は昨年12月のアジア予選で五輪出場を決めると、スコアラーが情報収集に動いた。相手の打者の弱点や投手の特徴などを分析。それをミーティングや移動のバスの中で選手の頭にたたき込んだ。日本のプロ野球で行っている方法と同じだ。投手は相手の打者の弱点のコースを丹念に突き、打者はじっくりと投手の投球を見て投球パターンから次の球を読んで打つ。
しかし、ボールと思って見逃した球をストライクとコールされたり、逆にストライクを投げたつもりがボールとされると、どう対処していいか分からない選手が多かった。日本には臨機応変の柔軟な姿勢が欠けていた。選手の戸惑う姿がひ弱な印象にもつながった。
対照的にキューバは、情報収集に力を入れていなかった。大会期間中にスタンドで強化担当者が紙切れにメモをしている程度だった。キューバ野球に詳しい日本の関係者は「キューバは来た球を思い切り打てる打者、速球で押せる投手を選んでいる。だから細かいデータを収集する必要はない」と話す。その姿勢がキューバの力強さにつながっていると感じた。
事前準備にも課題があったと思う。国内での直前合宿6日間(8月2〜7日)と強化試合2試合(8月8、9日)という短さだった。プロ野球のペナントレースで実戦を積んでいるとはいえ、もっと五輪に対応するための練習ができなかったか。
韓国とキューバは互いに練習試合を行ってから北京入りした。実は日本代表にも、中国代表から北京で練習試合を行いたいとの申し込みがあったが、「投手のやりくりができないから」(星野監督)という理由で断ってしまった。審判の判定、選手の調子、国際試合の雰囲気などを把握するために、経験させておくべきだった。
韓国は五輪の公式ボールに慣れるため、国内のリーグ戦にも同じボールを使うほど入念だったが、巨人の上原浩治投手は「そういうところが日本は遅れている」と率直に話した。
今回の惨敗には、日本プロ野球組織(NPB)に野球ファンから批判の声が集まっている。ところがNPBは来年3月の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本代表監督を、星野監督に打診しているという。元五輪代表監督の長嶋茂雄氏や、前回のWBCで監督を務めたソフトバンク・王貞治監督は健康上の理由で難しい。大リーガーを含む大物選手を束ねる指導力とカリスマ性、知名度などを考慮すると、他に適任者が見当たらないらしい。
星野監督が要請を受け入れるかどうかは、まだ分からない。しかし、誰が監督に就任しても、五輪の敗北を受け止め、WBCに生かす姿勢が必要だろう。星野監督は「負けはしたが、日本は弱くない」と強がってみせたが、今の日本球界に必要なのは、敗北を謙虚に受け止め、冷静に反省することだろう。
キューバだって情報収集はしていたと思うが・・・・・。
日本のようにお金かけてスコアラーを海外派遣してデータ収集し、分析の専門家まで雇ったチームは無かったと言う意味だと受け止めます。
自分は情報収集は悪い事ではないと思います。
ただ、使い方を間違えると余計な気持ちが体を思うように動かせなくなる危険性もあると言っている学者さんもいますので、監督が中心となって情報の取捨選択をして選手に伝える必要があります。
それを知らずにデータばかりを頭に詰め込むのは、指導者として不適任じゃないでしょうか?。
あの、故・仰木彬監督、故・三原脩監督も奇策で知られていますけど、実はデータ重視の采配で、その点では川上哲治監督に近い監督ですが、違ったのはデータに縛られる野球ではなく、データに合った能力の選手を起用していたから奇策に感じただけと聞いてます。
ここに来て、星野仙一は島野育夫コーチに采配を任せていたという話まで出ておりますが、多分それは無いでしょ?。
ただ、星野さんは仲の悪かったと言われている中日ドラゴンズで後輩だった早稲田大OBの谷沢健一曰く「敵チームにバレバレの不自然なサインが数パターンしかなかった島岡吉郎監督に忠実だった教え子」ですので、その辺は元々、不得意だったでしょう。
捕手出身の田淵幸一ならという事でお友達を起用したのかもしれませんけど、監督失格の烙印を押された身分で起用してもらったお友達にあーだこーだ口を出せるかなと考えると、最初からこれじゃ駄目なのは野球関係者の多くは分かっていたのではないかな?。
まあ、星野さんも松ジョンイルに言われると、今までと同じような発言はできなくなるでしょう。
でもなあ、星野氏も大概酷いですが、自分が利用価値があると思って招聘した星野氏とシラー会長がともに失態をした事を謝罪する立場の松ジョンイルはもっと悪いでしょ?。
色々なライターさんのブログも読ませてもらいましたが、キューバがアメリカよりも弱いと思っていた方がいたのにも驚きました。
あのメンバー編成のアメリカよりキューバが下って事は、それほどキューバ野球のレベルが落ちていたと見ていたのかな?と思っております。
技術面で日本が上だったのにという記事も色々あったけど、日本選手が大事な場面で盗塁をしているシーンも、ここという場面での内野手のスーパープレーも記憶に無く、決勝戦で結果的にエラーにはなったけど、キューバのショートの選手がサードのはじいたボールを即座に反応して一塁にきちんとしたボールを投げたあのプレーを自分は日本のプロ、アマ含めて5年くらいは見た記憶無いです。
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N日本新聞より。
■上久間線と武雄・三間坂線 祐徳バス2路線廃止へ 佐賀県対策協承認 来月末まで運行
佐賀県バス対策協議会は8/28、鹿島市の鹿島バスセンターと嬉野市塩田町の堤の上を結ぶ上久間線(13.8km)と、武雄市のJR武雄温泉駅前と三間坂駅前を結ぶ武雄・三間坂線(21.4km)について、祐徳バスの廃止申請を承認した。いずれも不採算が理由で、運行は9/30まで。
佐賀県によると、上久間線の廃止後は、他系統のバスや乗り合いタクシーの代行運行を含めても、鹿島市浅浦‐春木の0.8km区間ではバスがまったく通らなくなる。
一方、武雄・三間坂線は、廃止後も運行区間の大半で他系統のバスや乗り合いタクシーが行き来するため、実質的な廃止区間は武雄市狩立橋‐水尾と、武雄市武雄‐昭和の計3.7kmとなる。
同日の対策協では、赤字を計上した場合に国庫補助金などの支給対象となる「生活交通路線」の候補として、唐津・佐賀線(昭和自動車)など6事業者が運行する計37路線を選定した。
NBCラジオ佐賀HPより。
■祐徳バスの路線が一部区間で廃止
佐賀県内の路線バスのうち、祐徳バスが運行する鹿島市と嬉野市を通る「上久間線」の一部区間と、武雄市を通る「武雄・三間坂線」の一部区間が、利用客の減少を理由に廃止されることになりました。
廃止路線は、祐徳バス「上久間線」の浅浦〜春木の800Mの区間と、「武雄・三間坂線」の水尾から狩立橋の2.8kmの区間、それに、武雄市役所前から総合庁舎前の900Mの区間で、いずれも利用客の減少によって赤字運行が続いていました。このため、祐徳バスが先月、路線廃止を届け出ていたもので、8/28に佐賀県庁で開かれた佐賀県バス対策協議会で了承されました。特に1日4便が運行する「上久間線」の2007年度の乗車密度はゼロの状態でした。路線の廃止は来月末からで、廃止後の代替手段については、並行運行路線の乗り入れや乗り合いタクシーなど、移動手段の確保を検討しているということです。
乗車密度0はさすがにねえ・・・・・。
でも、人口が減って高齢者の割合が多い杵藤地区はニーズに合わせたダイヤに変更して、赤字であっても誰もが必要だと思えるようにしてもらいたいです。
最近気づいたんですが、佐賀市〜伊万里市、鹿島市〜伊万里市・唐津市への路線バスって無いんですよね・・・・・。
しかも、佐賀〜伊万里間は有田で乗り換えなければいけないので、結構電車だと面倒な上にお金もかかります。
だから、この辺の路線も新設してもらいたいけど、多分乗車率が悪くて即、廃線になるでしょうな。
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明日(8/29)から都市対抗野球が始まります。
にも関わらず、都市対抗野球関連の情報は全然載せていなかったですね・・・・・。
遅れましたけど、九州地区2代表の注目投手を紹介しましょう。
まず、JR九州から紹介します。
米藤は福岡大時代から結構注目されていた左腕投手でしたよ。
入社1年目にも当時の福岡ダイエーホークス二軍との試合で、寺原隼人相手に投げ勝ったくらいです。
ただ、先発、中継ぎと起用にこなせるのと、球威もコントロールもそこそこ良い程度だったけど、何年も前から日産自動車九州が苦手にしてはいたものの、小松聖、樋口龍美らと比較するといまいち安心して見られる投手では無かったです。
今年の第1代表決定戦で日産自動車九州打線を72球の省エネで完投しましたが、130km台から140km前半の速球とスローカーブやスクリューボールをテンポ良く、的を絞らせない投球は社会人野球でも屈指の左腕投手と評されてもおかしくない逸材でしょう。
29歳だけど、まだまだプロ野球からドラフトされてもおかしくない実力だと思います。
もう1人のエース・濱野は今予選殆ど出番無かったですが、国士舘大時代1勝も昨年、今年と公式戦で多く勝っており実力も実績も十分兼ね備えています。
長身だけど右横手から投げる130km台後半の速球とスライダーの切れは数字以上の威力があり、上位進出すれば多くの出番はあるでしょう。
昨年、三菱重工長崎に補強された右本格派の濱田秀幸投手もいますが、予選未登板で今年の登板はあまりなさそうです。
ただ、コンスタントに140km台中盤から後半の速球を投げるだけに、都市対抗で投げてもらいたいのですが・・・・。
ここ2年、仲田は中継ぎ中心から先発での起用が増えましたが、元々自分はこのチームのエースは彼にすべきだと思っていました。
その理由は彼の威力ある直球は十二分に全国で通用すると思ったからです。
今年は制球力もアップし、本格派投手が大好きな吉田監督の御眼鏡にかなって補強選手に選ばれました。
そして、JR九州の補強選手にはもう1人注目すべき投手が居ます。
ホンダ熊本から補強された江波戸秀悟投手です。
彼は中央大時代に一度はエース格になりながら、故障などで上級生になって伸び悩みましたが、社会人野球3年目でようやく登板機会に恵まれて中心投手になりました。
今年のJABA九州大会では貧打になったとは言え昨年の都市対抗野球優勝チーム・東芝打線を3回をパーフェクト、JR九州には延長11回途中まで無失点、都市対抗野球二次予選も同じJR九州相手に9回まで1−1とエース左腕・米藤太一と投げあいました。
最速147kmの威力ある速球と切れの良いスライダー、フォークをコンビネーション良く打たせて取るのが持ち味です。
2人とも中継ぎ、先発とも経験豊富ですが、一番持ち味を出せるのは先発でしょう。
米藤、濱野と安定した投手が居るだけに、上手にこの2人を使って上位進出したいとこでしょう。
一方、熊本ゴールデンラークスは右のエース・香月良仁、左のエース・川畑正明は今年も軸になるのは間違いないでしょう。
香月はコンスタントに140km台の伸びのある速球を投げますし、川畑も球速はそうでもないけど大胆に内角を抉る速球はなかなか威力あります。
ただ、今年は昨年より2人とも調子は乗れておらず、九州地区二次予選の防御率が悪くなったのは狭い北九州市民球場で本塁打を打たれた事やクラブチームとの対戦が無くなったのも考慮するとそない気にはなりませんが、この2人では心配なだけに実績ある各チームのエース3人を補強したのは大きなプラスになると思います。
38歳の後藤隆之(三菱重工長崎)は昨年から再び先発に戻ったのもあって直球の威力はやや落ちましたけど、それでも調子良ければ145km出ますし、右打者の内角を抉るシュート、切れ味鋭いスライダーとも短いイニングなら十二分に威力を発揮するでしょう。
左腕の中野雅俊(日産自動車九州)は左スリークォーターから投げる130km台中盤の速球と切れの良いスライダーは先発、中継ぎでも面白いし、右横手から最速147kmの速球を投げる幸松司(九州三菱自動車)は先発、抑えどちらもできますが、スライダーが生命線でこちらも全国的にもあまり居ないタイプなので貴重な存在でしょう。
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にも関わらず、都市対抗野球関連の情報は全然載せていなかったですね・・・・・。
遅れましたけど、九州地区2代表の注目投手を紹介しましょう。
まず、JR九州から紹介します。
M日新聞より。
■第79回都市対抗野球:目指せ日本一!JR九州
東京ドームで8/29に開幕する第79回都市対抗野球大会に、九州第1代表としてJR九州(北九州市)が、2年ぶりに出場する。通算12回目。昨年の二次予選で敗れた悔しさをバネにはい上がり、門司鉄道管理局時代の1936年以来、72年ぶりの黒獅子旗奪還に燃えるチームを紹介する。
◇2エース、精神的に成長
「コントロールが良くなり、左のエースとして任せられるようになった。経験が自信になっている」。入社7年目で投手陣最年長、米藤太一投手(29歳)の成長に吉田博之監督は目を細める。
6月の九州地区二次予選では全3試合に先発した。第1代表決定戦では、昨年準決勝で敗れた日産自動車九州(苅田町)を4安打に抑え、完投。12−2で勝った。この試合を含め2試合を完投。優勝の原動力となり、最高殊勲選手にも選ばれた。
変化球が持ち味だが、「(昨年は)ランナーを背負って甘い球を投げ、点を取られていた」(吉田監督)。転機は三菱重工長崎(長崎市)の補強選手として出場した昨夏の都市対抗だった。
ホンダ(埼玉県狭山市)を相手に、5−3で迎えた7回2死満塁。フルカウントからファウルで粘られた後、内角の直球で見逃し三振に仕留めた。ピンチを切り抜けたチームは、6−4で勝った。「イメージ通り投げられた。精神的に成長した」と振り返る。
2005〜2007年に4投手がプロに進み、「投手王国」といわれるJR九州。悔しさから、1年間きつい練習をしてきた米藤投手はこうも話す。「(主力選手のプロ入りで)投手力が弱くなったと言われるのは嫌。自分が穴を埋めないと」。責任感も増してきた。
2年目の濱野雅慎投手(24歳)は、右のエースとしてチームを支える。
昨年の予選準決勝で先発、日産自動車九州に1回5点を許し降板した。「スタンドの雰囲気にのまれ、思うように体が動かなかった。初めての経験。ぼうぜんとして、あんまり覚えていない」
それから走り込んで、下半身を鍛えた。さらに、投げ急ぐ気持ちを抑え、右足にためを作ることを意識し「ストレートとスライダーの切れが良くなった」。試合を意識した練習を繰り返し、精神的にもゆとりができた。
JR九州は8/31、2005年の大会を制した三菱ふそう川崎(川崎市)と対戦する。米藤投手は「わくわくしている。自分たちの野球をすれば、どこにも負けない」と自信を見せる。
米藤は福岡大時代から結構注目されていた左腕投手でしたよ。
入社1年目にも当時の福岡ダイエーホークス二軍との試合で、寺原隼人相手に投げ勝ったくらいです。
ただ、先発、中継ぎと起用にこなせるのと、球威もコントロールもそこそこ良い程度だったけど、何年も前から日産自動車九州が苦手にしてはいたものの、小松聖、樋口龍美らと比較するといまいち安心して見られる投手では無かったです。
今年の第1代表決定戦で日産自動車九州打線を72球の省エネで完投しましたが、130km台から140km前半の速球とスローカーブやスクリューボールをテンポ良く、的を絞らせない投球は社会人野球でも屈指の左腕投手と評されてもおかしくない逸材でしょう。
29歳だけど、まだまだプロ野球からドラフトされてもおかしくない実力だと思います。
もう1人のエース・濱野は今予選殆ど出番無かったですが、国士舘大時代1勝も昨年、今年と公式戦で多く勝っており実力も実績も十分兼ね備えています。
長身だけど右横手から投げる130km台後半の速球とスライダーの切れは数字以上の威力があり、上位進出すれば多くの出番はあるでしょう。
昨年、三菱重工長崎に補強された右本格派の濱田秀幸投手もいますが、予選未登板で今年の登板はあまりなさそうです。
ただ、コンスタントに140km台中盤から後半の速球を投げるだけに、都市対抗で投げてもらいたいのですが・・・・。
沖縄電力HPより。
■沖縄電力硬式野球部仲田投手が都市対抗野球大会JR九州の補強選手に選抜
沖縄電力硬式野球部仲田享司投手(26歳)が、第79回都市対抗野球大会(8/29日から12日間・東京ドーム)にJR九州(北九州市、九州第1代表)として出場することが7/7、決定した。仲田投手は、7/25から同大会終了後までJR九州に合流する。当社硬式野球部は、九州地区二次予選で熊本ゴールデンラークス(熊本市、九州第2代表)に延長11回サヨナラ負け、敗者復活トーナメントで三菱重工長崎(長崎市)に敗れ、本大会の出場を逃した。同野球部から補強選手に選ばれるのは2年ぶりで、仲田投手は通算9人目の補強選手となる。 仲田投手は2000年に宜野座高校から当社に入社。14km中盤のストレートを中心に縦に落ちるカーブ、スライダー、チェンジアップで勝負する。仲田投手は、九州地区二次予選で敗者復活戦を含め4試合に先発し、第2代表となった熊本ゴールデンラークス戦では、延長11回まで投げ1失点の好投を見せた。
仲田投手は、「今後、チームが代表を取るためにも勉強し、帰って来たい。自分のためにも頑張り試合をつくる投球をしたいと」と語った。
※補強選手とは:各地方の代表チームが、予選で敗退したチームから5人まで選手をレンタルできるという都市対抗独特の制度。
■仲田投手が2008年度日本代表候補選手補強合宿へ
当社の硬式野球部に所属する仲田享司(なかだたかし)投手が、2009年度に開催される国際大会に向け、山形県鶴岡市にて2008年7/24(木)〜27(日)に行われる日本代表候補選手補強合宿へ参加することとなりましたのでお知らせ致します。
全日本アマチュア野球連盟選手強化本部選手選考委員会での合宿参加選手の決定を受け、同合宿への参加となりました。
同投手は、宜野座高校出身の26歳。181cm、75kgの右腕。最速145km前後の直球と縦のカーブ、スライダーで投球を組み立てます。
なお同投手は、8/29より東京ドームにおいて開催される第79回都市対抗野球大会にJR九州の補強選手として出場することがすでに決定しています。
ここ2年、仲田は中継ぎ中心から先発での起用が増えましたが、元々自分はこのチームのエースは彼にすべきだと思っていました。
その理由は彼の威力ある直球は十二分に全国で通用すると思ったからです。
今年は制球力もアップし、本格派投手が大好きな吉田監督の御眼鏡にかなって補強選手に選ばれました。
そして、JR九州の補強選手にはもう1人注目すべき投手が居ます。
ホンダ熊本から補強された江波戸秀悟投手です。
彼は中央大時代に一度はエース格になりながら、故障などで上級生になって伸び悩みましたが、社会人野球3年目でようやく登板機会に恵まれて中心投手になりました。
今年のJABA九州大会では貧打になったとは言え昨年の都市対抗野球優勝チーム・東芝打線を3回をパーフェクト、JR九州には延長11回途中まで無失点、都市対抗野球二次予選も同じJR九州相手に9回まで1−1とエース左腕・米藤太一と投げあいました。
最速147kmの威力ある速球と切れの良いスライダー、フォークをコンビネーション良く打たせて取るのが持ち味です。
2人とも中継ぎ、先発とも経験豊富ですが、一番持ち味を出せるのは先発でしょう。
米藤、濱野と安定した投手が居るだけに、上手にこの2人を使って上位進出したいとこでしょう。
一方、熊本ゴールデンラークスは右のエース・香月良仁、左のエース・川畑正明は今年も軸になるのは間違いないでしょう。
香月はコンスタントに140km台の伸びのある速球を投げますし、川畑も球速はそうでもないけど大胆に内角を抉る速球はなかなか威力あります。
ただ、今年は昨年より2人とも調子は乗れておらず、九州地区二次予選の防御率が悪くなったのは狭い北九州市民球場で本塁打を打たれた事やクラブチームとの対戦が無くなったのも考慮するとそない気にはなりませんが、この2人では心配なだけに実績ある各チームのエース3人を補強したのは大きなプラスになると思います。
38歳の後藤隆之(三菱重工長崎)は昨年から再び先発に戻ったのもあって直球の威力はやや落ちましたけど、それでも調子良ければ145km出ますし、右打者の内角を抉るシュート、切れ味鋭いスライダーとも短いイニングなら十二分に威力を発揮するでしょう。
左腕の中野雅俊(日産自動車九州)は左スリークォーターから投げる130km台中盤の速球と切れの良いスライダーは先発、中継ぎでも面白いし、右横手から最速147kmの速球を投げる幸松司(九州三菱自動車)は先発、抑えどちらもできますが、スライダーが生命線でこちらも全国的にもあまり居ないタイプなので貴重な存在でしょう。
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M日新聞より。
■韓国:「現政権が仏教を差別」 僧侶ら6万人が抗議デモ
熱心なキリスト教信者である李明博(イミョンバク)韓国大統領の政権が仏教を差別しているとして、主な宗派の僧侶や信徒6万人以上が8/27、ソウル市庁前広場と周辺で抗議集会を開き、街頭デモ行進も行った。極めて異例の事態だ。
李大統領はプロテスタント系教会の幹部信者。韓国紙によると、ソウル市長時代に「ソウル市を神にささげる」と発言して他宗教の反発を招いた。李政権発足後は大統領の所属教会に連なる人脈が政府高官に起用されているとの批判や、閣僚の「信仰心が不足して社会福祉政策が失敗した」といった発言など問題が続出。最近は大規模信者を抱える教会の牧師が「仏教国はみな貧しい」「坊さんたちは無駄なことはやめて早くイエスを信じなければ」などと発言、李政権のキリスト教偏重を背景とする仏教蔑視だと騒ぎになった。
全国各地から抗議集会に参加した僧侶らは、李大統領の謝罪と「宗教差別根絶」のための立法措置などを要求した。中央日報によると2005年統計で、韓国国民約4700万人のうち仏教徒が1072万人、プロテスタント861万人、カトリック514万人という。
AFPより。
■李昭博韓国次期大統領、理想の指導者はキリスト
経営者としての手腕が期待され、韓国の次期大統領に選出された李明博(イ・ミョンバク、Lee Myung-Bak)氏(66歳)が理想とする「最高経営責任者(CEO)タイプの指導者」が、イエス・キリストであることがわかった。同氏の側近が12/28、AFP記者に明かした。キリスト教長老会派信者の李氏が、ソウル(Seoul)市内の所望教会(Somang Church)で27日行われた祈祷会で述べたものだという。
現代(Hyundai)グループ各社の社長や理事などの要職を務めた李氏は選挙中、自らのビジネス手腕を活かし、企業との協力を通じて経済を活性化させると訴えてきた。
これについて李氏は「わたしはCEO型大統領を目指すと言ってきたが、その理想型として念頭にあるのはイエス・キリストだ」と述べた。また、「キリストは弟子の足を洗うなど、指導者でありながら弟子に奉仕の精神をもって接した。同様に、わたしも韓国国民に奉仕することに全力を尽くしたい」と熱意を語った。
李氏の発言は、自身が目指すところが「国民に奉仕する大統領」であることを強調したものとみられる。
韓国統計局の調べによると、人口4800万超の同国でキリスト教信者は約1370万人。
一方で李氏は、2001年の投資顧問会社の株価操作事件への関与で再度調査対象となる見通しがある。この問題については、12月初旬の検察当局発表で「嫌疑なし」と結論づけられたが、その後、再調査を可能とする特別検察官任命法が国会で可決されている。
この件について、李氏は一貫して関与を否定している。
C央日報より。
■【社説】宗教間の不和が広がってはいけない
宗教差別を理由に聖職者と信徒たちが大々的な反政府デモを行うという。ソウル広場で今日開かれる「憲法破壊・宗教差別李明博政府糾弾汎仏教徒大会」だ。曹渓宗だけではなく天台宗、太古宗なども共に参加する過去最大規模の行事だ。
仏教界がここまでするにはそれだけの理由がある。政府は発足時から所望(ソマン)教会の人脈を重視し「コソヨン内閣」(高麗=コリョ=大学卒で、所望=ソマン=教会に通い、嶺南=ヨンナム=地方出身のそれぞれの頭文字をとってコソヨン)といわれた。
青瓦台元警護処次長は「すべての政府部処の福音化が私の夢」と発言した。金聖二(キム・ソンイ)保健福祉家族部長官は「信仰心が足りず、社会福祉政策がうまくできなかった」と述べた。また浦項市をキリスト教都市にするのに予算1%を使うとした浦項市長は中央公務員教育院長に任命された。全国警察福音化断食大聖会広報ポスターに魚清秀(オ・チョンス)警察庁長官警察庁長官の顔写真がチョ・ヨンギ汝矣島巡福音教会牧師と並んで写った。
国土海洋部の「交通情報システム」、教育科学技術部の「教育地理情報システム」に教会と聖堂は入っているのに、寺はなかったこと、曹渓寺入口で警察が曹渓宗総務院長であるチグァン僧侶の乗用車の中とトランクを検閲したことなど、新政府がキリスト教をひいきして、仏教を差別したという誤解を呼ぶだけのことが続いて来たのだ。
この事態はキリスト教長老の李明博大統領と関連があるとと見られている。ソウル市長在職時代「ソウル市を神様に奉献する」という発言で、ほかの宗教の反発を買った。大統領就任後にはこれを踏まえてさらに神経を使い、警戒すべきだ。誤解を呼ぶような事態が続けば、公職者たちの宗教偏向的行為を禁止してこれを違反すれば懲戒するという明確な指針を下さなければならなかった。
韓国社会で宗教的平和は極めて価値のあるものだ。2005年統計庁の調査を見れば4700万国内人口のうち1072万人が仏教、861万人がプロテスタント、514万人余りがカトリック信者だ。そのほかの宗教信者もかなり多い。それでも我々はキリスト教界と仏教界が釈迦誕生節とクリスマスを互いに祝うほど世界で珍しい宗教平和を享受している。地球上には中東や北アイルランド、アフリカのように宗教紛争で血なまぐさい国が多い。韓国憲法が宗教差別禁止と政治と宗教分離条項を置いたのはこうした事態を防ごうという主旨だ。仏教界のデモが続けば、結局ほかの宗教の反発を呼んで新しい宗教紛争の種になることもある。
大統領は先頭に立ってこれを阻まなければならない責任がある。その方法は明白だ。青瓦台の首席会議の発言で済ませるのではなく対国民談話文を発表することだ。もしも大統領の意図がそうではなかったしても仏教界がそのような疑惑を持ったなら、大統領が謝罪する方がよい。公職者たちが宗教偏向的行為をすれば人事上、不利益や懲戒を加えるという意思も明確に表明しなければならない。仏教界も大会を宗教行事らしく平和に進行する責任がある。
かれこれ●年前に韓国に修学旅行へ行った際、十字架のネオンが乱立していたので「あれは何ナノかな?。」とガイドさんに質問したら、「全部、キリスト教の教会ですよ」と言われたのを今でも覚えております。
韓国は30年くらいでキリスト教信者が10倍以上に増え、キリスト教徒で週1日以上教会に行っているキリスト教徒は77%もいるほど、熱心な信者が多いです。
日本のキリスト教会は韓国より1桁以上少ないと思うけど、毎週教会に行っている人ってこんなにいないでしょうな・・・・。。
しかも2007年現在、韓国の10大企業の会長職すべて、前回の大統領選挙でも、10人の候補のうち、カトリックだけで6人もいたのに対し仏教徒はゼロというほど宗教観の格差が大きく、そういう中でキリスト教信者の大統領の行き過ぎた発言に弱者側にいる仏教側の堪忍袋の緒が切れたのがほんとのとこでしょう。
宗教は厄介な問題が色々と絡んでいるだけに、安易に政治的な発言をするのは控えてもらいたいし、一歩間違えればキリスト教でもカルトになる恐れを認識してもらいたいですな。
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Sポニチより。
■またまたまた!農相がやっちゃいました
太田誠一農林水産相の政治団体「太田誠一代議士を育てる会」が東京都目黒区の農相秘書官の自宅を事務所として届け、2005、2006両年分として事務所費計約550万円など、計約2340万円の経常経費を計上していたことが8/26、分かった。安倍晋三前内閣では「政治とカネ」をめぐる問題で農相が相次いで辞任。野党からは辞任要求の声が強まり、福田康夫首相の任命責任も問われそうだ。
太田農相は閣議後、農林水産省で記者会見。終始、硬い表情で「家賃は支払われていない」「事務所の届け出にはいろんな見方がある」と弁明を繰り返した。
雇っていた非常勤職員の人数や、秘書官の自宅を事務所として経費を計上し始めた時期について問われると「正確には覚えていない」などと、あいまいな答えばかり。それでも、「個人的には問題はないと思っている。透明性は確保されており、細かい領収書もなるべく公表する」と強弁。辞任の意思の有無を尋ねられると、「そういう質問は理解できない」と語気を荒らげた。
「太田誠一代議士を育てる会」が東京都選挙管理委員会に提出した政治資金収支報告書によると、同会は2005年分として事務所費約300万円、人件費約330万円など、経常経費約1040万円を計上。2006年には事務所費約240万円、人件費約670万円など経常経費約1300万円を計上していた。
東京都選管によると同会は2000年10月に秘書官宅に事務所を移転。2003年11月に六本木のビルへの移転届を出し、2005年11月に秘書官宅に再度、移転の届けをしていた。秘書官宅は一戸建てで事務所の表札などはなく、外見上は通常の民家。秘書官は太田氏の農相就任以前は、政策秘書を務めていた。
裏金の温床とも指摘されていた事務所費をめぐっては、安倍前内閣で松岡利勝農相が自殺、赤城徳彦農相が事実上更迭され、同内閣を崩壊に追い込んだ。昨年の政治資金規正法改正で明細を公開するよう、規制が強化されたばかり。
鳩山由紀夫民主党幹事長は都内で記者団に「また農相が同じ過ちを繰り返していたのか。臨時国会の開会前にお辞めになるしかないのではないか。福田首相の任命責任も大きい」と述べた。
太田氏は、食の安全をめぐり日本の消費者を「やかましい」と発言し物議を醸したばかり。福岡市の地元事務所では「近いうちにある総選挙への影響は否めない」との声も上がった。
N本経済新聞より。
■太田農相、2000―2002年も2483万円 秘書宅に事務所費
太田誠一農相(62歳)の政治団体「太田誠一代議士を育てる会」が東京都目黒区内の秘書官の自宅を主な事務所として経費計上していた問題で、2000―2002年の3年間にも同じ住所を届け、計約2483万円を計上していたことが8/27、分かった。
すでに判明している2005、2006年分と合わせると、秘書官宅での経常経費は5年間で計約4828万円に上る。
東京都公報に掲載された政治資金収支報告書などによると、2002年までの3年間に計上した約2483万円の内訳は▽事務所費約947万円▽人件費約813万円▽備品・消耗品費約723万円。
太田誠一大臣の奥さんは長期に渡って福岡県知事だった故・亀井光氏の娘だそうです。
亀井氏も知事公舎関連の問題で奥田八二氏に敗れましたが、地元での影響力は相当なものがありました。
で、福田康夫首相の親族でも有るようですな・・・・。
この人と麻生太郎幹事長は失言が多いので有名だし、秘書給与に関しては手が回らなかったのかもしれませんけど、今までの流れで行けば辞任する可能性が極めて高いのでは?。
地元では前々回落選しただけに、現在の経済状態からしてかなり厳しいのではないかって言われていますけど、大臣に選ばれたのはそういう背景があって、親族の福田総理の温情で抜擢されたんじゃないかと睨んでおります。
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K同通信より。
■野球 五輪復帰は厳しいという見方も
2012年ロンドン五輪での実施から除外された野球とソフトボールをめぐり、五輪復帰への綱引きが続く。最後となる可能性もある北京五輪ではともに、試合時間短縮やテレビ放送を意識した新規則を導入した。
日本がメダルを逃した野球は延長11回以降にタイブレーク制を導入した。球場管理や試合演出は米大リーグ機構から派遣された担当者が中心で「大リーグ風」だった。国際野球連盟のシラー会長は懸案のトップ選手参加について「準決勝や決勝は出場できる可能性があるのではないか、と大リーグと交渉している」と意気込むが、現状では復帰は厳しいという見方が支配的だ。
日本が優勝したソフトボールは「野球の女性版」とみられてしまう傾向を踏まえ、欧州や中近東など参加国を拡大する活動を展開中。
投球のスピードアップを目的に「20秒ルール」も採用された。国際ソフトボール連盟のポーター会長はアメリカの4連覇を阻止した日本の優勝を「大きな進歩」と表現した。
IOCはゴルフ、空手、7人制ラグビー、スカッシュ、ローラースケートを加えた7競技のうち二つを2016年五輪の実施競技に加える方針で競争は激しい。ソフトボールは女性競技として同情論が多く、復帰を有力視する関係者もいる。
S経新聞より。
■IOC会長総括会見「参加選手数の上限厳守」 ソフトボール危うし!
国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は8/24の総括会見で、夏季五輪の参加選手数について1万500人の上限を順守する意向を改めて示した。今大会限りで正式競技から除外されるソフトボールと野球の復帰への道が険しくなった。
夏季オリンピックの肥大化を憂慮するIOCが上限を設けているにもかかわらず、今大会も参加選手数は1万1000人を超えた。ロゲ会長は、水泳と陸上で出場資格を得られなかった国を救済するワイルドカード(主催者推薦)の発行が増加したことを理由に挙げた。
国際水連や国際陸連と協議するとしたが、ワイルドカードは五輪運動の拡大には欠かせない。今大会、1チーム24選手の野球は8カ国で計192人、同15選手のソフトボールも8カ国で計120人が参加した。2012年ロンドン五輪で両競技が除外されることで、計312人の削減が可能となる計算だ。
野球はメジャーリーガーを揃えるのが最低条件だそうですので、それだけでも難しいでしょう。
ソフトボールもスタジアムの問題は出てきますからね。
ってな訳で、自分なりに予想してみます。
選ばれるのは7人制ラグビー(セブンス)とローラースケートじゃないでしょうか?。
どちらも国際的に競技人口も多いし、競技の人気も有りますから・・・・・。
空手とスカッシュは実施はさほど面倒ではないけど、人気や競技人口で引っかかるのではないかな?。
逆にゴルフはゴルフ場の確保などの問題もあるし、タイガー・ウッズなどのトップレベルの選手が来なければアピールに欠けるでしょう。
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N刊スポーツより。
■WBCへ渡辺会長「星野監督しかいない」
巨人(読売ジャイアンツ)渡辺恒雄球団会長(82歳)が8/25、来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の監督について「星野仙一監督しかいない」と断言した。北京オリンピックでの惨敗を「残念」と振り返りながらも、星野監督以上の人材がいないとした。WBCの監督は12球団と日本プロ野球組織(NPB)が協議して決める事柄だが、日本ラウンドの主催は巨人の親会社である読売新聞社だけにそのトップの発言力は大きい。世論や他球団の反発も考えられるが、WBCも星野ジャパンで臨む可能性は高くなった。
即答だった。都内ホテルでの夕食を終えた渡辺恒雄会長は、WBCの監督就任に星野仙一監督が含みを持たせていることを報道陣に問われると「ほかにいるか」と迷いなく答えた。さらに「星野君にも欠点はあるかもしらんし、失敗したかもしらんが、じゃあ星野君以上の人物が、オレはいるとは思わない。星野君以上の采配を振るう人間がいるかね。いたら教えて欲しいよ」とも続けた。WBCも星野監督以外いない、と熱っぽく言い切った。
北京五輪では4位に終わったが、星野監督に寄せる期待は変わらなかった。メダルなしの惨敗には「残念は残念だな。やっぱり韓国とかキューバとかは選手がハングリーなんだよ。その点は日本の選手が少し甘ったれてるから、いい勉強になったと思うよ」と選手のメンタル面を厳しく指摘。一方で、監督の采配についての質問には「これは専門家が、君たち(報道陣)が書いてるじゃないか。何もオレが言う必要ない」とあくまで回答を避けた。
オールプロで臨むWBCの監督人事は、五輪の終了でいよいよ本格化する。具体的には9/1の実行委員会で議題に上げられ、正式な議論がスタートすることになる。選定作業を進めるのはあくまでNPBと12球団が中心だ。だが東京ドームでアジア4カ国が参加して行われる日本ラウンドは読売新聞社の主催であり、読売グループのトップである渡辺会長の発言が与える影響はきわめて大きい。
「星野ジャパン」にかけた野球ファンの期待が裏切られた直後だけに、「星野続投」には世論の反発も予想される。さらには選手を監督の下に送り出す立場の他球団が実行委員会などで異議を唱えることも考えられる。だが星野監督に逆風が吹いているこの時期にあえてなされた「主催者サイド」の発言は、水面下で進められている選定作業において星野監督の大本命は揺るがないことを如実に示した。 星野監督本人が、要請を受けても辞退する可能性もある。だが星野監督には北京での屈辱に対する反骨心が芽生えている様子もあり、時間がたてばさらに大きくなることも考えられる。「WBCで星野ジャパンが雪辱」という青写真は、早くもはっきりと浮かび上がってきた。
ナベツネはオリンピック始まる前に星野で決めていたんでしょうけど、まさかの4位で世論が大騒ぎになり、星野が監督になってから各メディアも初めてと思われるくらい批判が出た上に世論も彼に対して否定的な意見が圧倒的に多いもんだから、先に言ってほとぼりが冷めるのを待とうとしているのではないかな?。
でも、彼は過去に球界再編成や自民・民主の連立裏工作という派手な事をして、結果的に失敗したのを忘れていないかな?って思いますが・・・・。
なんか、ここに来てWBCは野村克也という名前が結構出ていますけど、この人は監督として過去5年間で4度の最下位を経験しているし、昨年4位に上がったチームも今年は元の低位置に戻ってますから、最近の彼に関してはあまりさえている印象は無いですよ。
今年、ドラゴンズの調子は悪いけど、過去4年で1位と2位しかない落合博満は現役監督では一番妥当な選択でしょう。
でも、この人は監督として脳では高いけど、メディアが好みそうな星野みたいにおしゃべりで調子の良いことばかり言う事は無いし、ナベツネは一度クビを切っていますので、やんないでしょう。
ん?、これで誰も居なくなったって?。
いえ、ジャイアンツOBで国際大会経験豊富で監督としての実績も十分な人間を1人忘れているでしょ?。
今回、今回のオリンピックでメジャーから声かけられないレベルの選手達で編成したアメリカ代表の監督で日本を2度破ったデーブ・ジョンソンの名前が何故出てこないの?。
ジャイアンツに2年在籍していたし、今回の銅メダル以外にもワールドシリーズ制覇した実績があるだけに、やらせるのなら彼だと思うけど。
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
第555回「オリンピック、どれが一番心に残った?」
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