≪第79回都市対抗野球補強選手≫
■大阪・和歌山地区
<松下電器>
投手 :坂本 健二 (大阪ガス) 35歳 174cm77kg 右投右打 瀬戸内高
捕手 :小野 和隆 (大阪ガス) 29歳 177cm85kg 右投右打 福岡大大濠高
内野手:田中 洋平 (大阪ガス) 30歳 171cm72kg 右投右打 北陽高−東北福祉大
:岩本 達也 (大阪ガス) 30歳 173cm71kg 右投右打 平安高−三菱自動車京都
<日本生命>
投手 :山田幸二郎 (大阪ガス) 33歳 188cm82kg 右投左打 三田学園高−神戸学院大
:梶野 修平 (大阪ガス) 23歳 175cm75kg 右投右打 八幡南高−北九州市立大
捕手 :味園 博和 (デュプロ) 35歳 174cm85kg 右投右打 鹿児島実高−専修大
内野手:田辺 祐也 (大阪ガス) 25歳 178cm75kg 右投左打 東洋大姫路高
外野手 溝下 進崇 (大阪ガス) 34歳 177cm78kg 左投右打 上宮高−関西大
<NTT西日本>
投手 :松尾 洋和 (大阪ガス) 32歳 183cm82kg 右投右打 長崎北陽台高−慶應義塾大
:建山 雅仁 (大阪ガス) 29歳 177cm70kg 右投左打 上宮高
:良川 剛浩 (NOMOベースボールクラブ)22歳 178cm72kg 左投左打 桜宮高−大阪体育大[在学中]
外野手:牧野 光将 (大阪ガス) 33歳 170cm75kg 左投左打 上宮高−近畿大
:二口 慎也 (NOMOベースボールクラブ)23歳 173cm78kg 右投右打 大阪産大附高−福井工業大
デュプロから矢田、長谷川、山田らが選ばれずにNOMOクラブから2人選ばれたのはびっくりでした。
大阪ガスから11人の補強だけど梶野と田辺を除けば10年以上の社会人野球在籍選手ってどうなんだろうか?。
ここに大阪ガスが近年、思ったような結果が出ない要素があると思います。
プロ入りした能見、小島両者とも社会人野球時代は満足な結果を残せたとは言い難いし・・・・・。
でも、この中で一番の注目は梶野でしょう。
北九州市立大時代から年々伸びており、ニッセイのユニフォームでどんな投球をするのか楽しみです。
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M日新聞より。
■夏の高校野球:昨年Vの佐賀北高が予選敗退
第90回全国高校野球選手権記念大会の佐賀県大会3回戦[予選]で7/12、昨年の優勝校・佐賀北高が1−2で鳥栖工高に敗れた。
7回に2点を先制された佐賀北高はその裏に1点返したが、追加点を挙げることができなかった。
先ほど、みどりの森佐賀県営球場周辺通ったら佐賀北高のユニフォーム来た選手達が自転車に乗って帰っておりました。
球場から自転車で20分くらいのとこに学校があるので、自転車で球場に行った選手が多かったようですね。
試合終了後泣いた選手も居たけど、見た感じ結構サバサバしておりました。
初戦の佐賀工高戦もなかなか突き放せずに何とか延長戦の末に勝ってましたし、春季佐賀県大会準優勝と言っても決勝で鳥栖商高に1−12で敗れていましたし、NHK杯もいまいちだったのできついかなという意見が多かったです。
去年はNHK杯前の大会で2勝以上できなかったけど、NHK杯で優勝し、その勢いで佐賀県大会全て圧勝で勝ちあがったのでチーム力の差は明らかでした。
で、今年の佐賀県大会だけど、春の覇者である鳥栖商高も初戦で消えていますので、どこが優勝するのか分かんない大会といっても過言ではないです。
去年も佐賀北高以外はシード校がベスト8に残れず波乱と言えば波乱だったけど、佐賀北高が一気にチーム力上げて勝ち上がったので分からないもんですな・・・。
今年はプロ注目のエースで4番打者の居る下平のいる伊万里商高、伊万里商高との統合問題が少し前まで出ていた伊万里農林高、良い選手が着ているはずの佐賀商高、鳥栖高が今残っている中では有力かな?。
でも、佐賀北高が敗れた事よりも、春の覇者・鳥栖商高、体育コースのある強豪校・佐賀東高に勝った武雄高の活躍にびっくりしております。
去年、佐賀北高を優勝に導いた久保貴大投手(筑波大1年、既にマウンドに上がっております)は武雄高の学区である武雄市山内町出身だったりするんだけどな・・・・・。
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