Sポニチより。
■長崎セインツの監督代行に前田投手
野球の独立リーグ、四国・九州アイランドリーグの長崎セインツは7/5、現在コーチを兼任する前田勝宏投手(37歳)が選手兼任の監督代行に就任し、後期の指揮を執ると発表した。島田誠臨時監督(53歳)はスケジュールの都合上、全試合でベンチ入りすることが困難なため、総監督となる。
長崎セインツオフィシャルHPより。
■首脳陣が再編成されました。 2008年07月05日
長崎セインツでは、6月28日に発表した後期シーズンの球団首脳陣人事について変更が発生しましたので下記にお知らせします。
◆監督・コーチ人事について
島田 誠 ・・・「臨時監督」から「総監督」に変更
前田 勝宏 ・・・「選手兼任コーチ」から「監督代行(選手兼任)」に変更
藤本 博史 ・・・「選手兼任コーチ」で従来通り
※空席となったコーチ一名については人選中
【変更理由】
島田誠氏のスケジュール調整が難航しており、後期全試合を監督として指揮を執ることが難しいため、島田氏には総監督としてチームをバックアップして頂くこととなりました。
上記の理由から、チームを把握している前田・藤本選手兼任コーチのうち、年長で球歴も豊富な前田選手兼任コーチが監督代行(選手兼任)として指揮を執ることとなったものです。
※なお、この週末の後期開幕2連戦についても島田誠総監督はスケジュール調整が付いておらず、ベンチ入りが難しい状況です。
◆GM人事について
6月28日に池田和隆氏のGM就任を発表しましたが、池田氏が、現職(日本ウェルネススポーツ専門学校硬式野球部総監督)の 人事調整に時間を要するため、本人より辞退したい旨の申し出があり、池田氏のGM就任は見送りとなりましたことを、お知らせ致します。
何でここまで不手際が予測できるんでしょうね。
っていうか、普通に考えたら島田誠さんが監督として指揮するのは不可能なのは分かっていたでしょ?。
そもそも、誠さんと池田さんはセインツ側の要望を理解して就任したんでしょうか?。
それとも、最初からお飾りとしての総監督に就任するつもりで、NPBで指導者暦の無い現有部員のコーチが監督する予定だったんだろうか?。
お金の無いセインツが誠さんが出演しているRKBとの間で生じる違約金を払ってまで監督に招聘するなんて考えちゃいなかったけど、さすがに全試合で不可能という話には呆れました。
もう1つ呆れる話を耳にしましたけど、長崎県営ビッグNスタジアムで行われる予定だったいくつかの試合が急遽佐世保市営球場へ変更となったそうです。
これも長崎市内ではお客が入らないという事以上に、使用料と遠征費を出すお金が無いから佐世保にしたという可能性が高いんだよな・・・・。
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以前、ブログで告知した須堂純ちゃんがモデルとして出演予定だった「JAPAN FASHION EXPO 2008」が開催中止になったと自身のブログで報告していました。
ちなみに少し前まであったオフィシャルHPも撤去されちゃいました。
うーーん、さすがにこれは残念ですね。
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オフィシャルHPより。今回、JFE2008の、PRモデルとして一般公募にて選考された3名にてユニットを結成。3名のユニットと、日本からのモデル、上海のモデルでの構成となります。
(JAFEIは、タイアップメディアにも登場し、上海でのデビューを目指しています。)
<JAFEI>
名前 :須藤純
メッセージ:皆さん、応援してください。よろしくお願いします。
名前 :高瀬美奈
メッセージ:上海はアジアの中心になりつつあります。日本のファッションのアジア進出の一助になればと思います。
名前 :三辻麻弥
メッセージ:皆さんと上海でお会いできることを楽しみにしています。
ちなみに少し前まであったオフィシャルHPも撤去されちゃいました。
うーーん、さすがにこれは残念ですね。
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■ラグビー:NZカンタベリー州代表…夢への一歩踏み出す 遠藤幸佑
ラグビー日本代表WTBの遠藤幸佑(28歳)=トヨタ自動車ヴェルブリッツ=が今月、夢への一歩を踏み出す。2トライを挙げた昨年のワールドカップ(W杯)で評価を高め、ニュージーランド(NZ)の強豪、カンタベリー州代表候補に選出された。代表になれば日本選手では39年ぶりの快挙。遠藤は「チャンスをものにしたい。頑張れば日本選手への評価も変わる」と意気込んでいる。
遠藤の魅力はスピードに加え、186cm92kgの体格で外国選手にも当たり負けない強さ。W杯のウェールズ戦では、世界的なWTBシェーン・ウィリアムズを振り切ってトライ。次のカナダ戦でも、力強い突破と巧みなステップで50M独走トライを決めている。
昨季から指揮を執る元NZ代表で名WTBのジョン・カーワン日本代表ヘッドコーチから、相手に接近し、細かくステップを刻んでかわすコツを伝授された。ミスを引きずりやすい性格も「ミスをしたのは過去の自分。今、何をすべきかを考えろ」とアドバイスされ、改善したという。
カンタベリー州代表は約130年の歴史を誇り、国内選手権5回優勝の強豪。1969年に「空飛ぶウイング」と呼ばれた坂田好弘・大阪体育大監督が代表入りしている。坂田監督は「大きな相手に当たるだけでは厳しい。かわす技術を磨いてほしい」とエールを送る。
北海道・中標津高時代、遠藤は高校日本代表のNZ遠征に参加した。W杯のNZ代表には、当時対戦したメンバーの名があった。「一緒に戦った相手が、今では自分と全然違う。自分にも可能性を感じたい。海外なら北(半球)でも南でもこだわりはない」と熱く語っていた。
今季は日本代表でテストマッチ(国代表試合)4試合に出場。5日のサモア戦後、カンタベリーに合流する。狙うのは31日開幕のニュージーランド州代表選手権「エアニュージーランドカップ(ANC)」。代表入りをかけたサバイバルの向こうに、夢の舞台が待っている。
▽遠藤幸佑(えんどうこうすけ) 北海道出身。実家の牧場を手伝いながら体を鍛え、中標津高時代にNO8として花園に出場。法政大を経てトヨタ自動車へ。世界を代表する大型WTBだったカーワン・ヘッドコーチと同様、速さと強さを兼ね備え、「和製カーワン」の異名も。テストマッチ通算21試合で4トライ。
何か、今のニュージーランドラグビー協会はよその国で代表キャップを持っている選手がS14で出場するのを禁止しているようですが、そうであっても南アフリカのシャークスやストーマーズは他国の代表選手も在籍しているだけに、そちらでドラフトされるような活躍をしてもらいたいものです。
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K都新聞より。
■同志社大野球部員が暴行 監督が引責辞任
同志社大は7/4、関西学生野球連盟に所属する同志社大硬式野球部で、4月下旬に2年生部員3人が1年生部員2人に暴行し、うち1人に約2週間のけがを負わせていたことを明らかにした。同大学は吉川博敏監督(53歳)の引責辞任とともに、全体練習を自粛し、暴行した部員の練習参加を禁止する処分を発表した。
同大学によると、4月20日午後6時頃、2年生部員たちは用具の管理が不十分などとして、胸をけったり顔を殴るなどした。1人が右耳の鼓膜を破る2週間のけがを負った。
硬式野球部は関西学生野球連盟へ事態を文書で報告。9月に開幕する秋季リーグ戦への出場は、連盟の判断にゆだねるとしている。全体練習の自粛は8月7日まで、当該部員の練習参加の禁止は秋季リーグ終了時まで。会見した西村卓副学長は「徹底した暴力の根絶と再発防止のための指導体制の改善を図る」と話した。
同大学では昨年4月、女子大学生を連れ去ろうとしたラグビー部員による事件を受けて、体育会憲章を制定するなど不祥事の再発防止に努めていた。
A日新聞より。
■同志社大の硬式野球部で部内暴力 監督が引責辞任
同志社大学(八田英二学長)は7/4、硬式野球部で部内暴力があり、責任をとって吉川博敏監督(54歳)が辞任したと発表した。辞任は3日付で、後任は未定という。硬式野球部は8月7日まで練習を自粛する。
同大によると、4/20午後6時頃、京都府京田辺市のグラウンド横で2年生部員3人が1年生部員2人を殴ったり、蹴ったりした。1年生の1人は右耳の鼓膜が傷つく全治2週間のけがを負った。2年生3人は「1年生が仕事をしっかりしなかったから」などと話しているという。暴行した2年生のうち1人と、被害を受けた1年生のうち1人が、この後に退部した。
同志社大はラグビー部の不祥事が出て1年になりますけど、元々野球部は30人以下の少数精鋭の編成でしたが、何時の間にか大所帯になって色んな問題が出てきたんでしょう。
暴力というものは、きちんと使えない人間が使うと単なる暴行ですし、相手に重傷を負わせると、例え向こうに非があっても全面的に悪になるだけに、基本的には使うべきでは無いものです。
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≪第79回都市対抗野球大会二次予選≫
■北海道地区
<敗者復活1回戦>
室蘭シャークス
200123000 8
000000001 1
札幌ホーネッツ
【室】磯貝、磯部 − 半田
【札】和田、今田、中村 − 中島
<敗者復活2回戦>
航空自衛隊千歳
302030100 9
001010001 3
室蘭シャークス
【航】松橋 − 鹿野
【室】赤谷、瀬川隼、磯貝、五十嵐 − 原、半田
■東北地区
<第2代表決定戦(再試合)>
JR東日本東北
000000000 0
00010000X 1
TDK
【J】森内、攝津 − 小澤
【T】田口 − 福田
*TDKは3年連続11回目の出場。
■北信越地区
<準決勝>
NTT信越硬式野球クラブ
000000000 0
00012000X 3
バイタルネット
【N】河野、渡辺、江尻 − 辻
【バ】谷元 − 五十嵐
本塁打:佐藤(バ)
TDK千曲川
010110000 3
001000000 1
フェデックス
【T】阿部正 − 新田、赤羽
【フ】野村 − 美斉津、松本
本塁打:保坂(T)、小倉(フ)
M日新聞より。
■第79回都市対抗野球二次予選:東北第2代表にTDK JR東日本東北破る
第79回都市対抗野球の二次予選は7/5、東北地区が前日、延長16回、2−2で引き分けた第2代表決定戦の再試合。TDKが1−0でJR東日本東北に競り勝ち、3年連続11回目の本大会出場を決めた。
北信越地区は準決勝。初出場に挑むバイタルネットと、3年ぶり2回目を狙うTDK千曲川が勝って代表決定戦に進んだ。北海道地区は、航空自衛隊千歳が室蘭シャークスを降し、JR北海道との代表決定戦(7/6)に駒を進めた。
■都市対抗野球:TDK、本大会へ 好投・田口を支えた守備
○TDK 1−0 JR東日本東北●
「あれで助かった。リズムに乗っていけた」。TDK・田口が振り返ったのは1回の守りだ。2死一、二塁、JR東日本東北の長谷部の打球は鋭い角度で舞い上がり、左中間を真っ二つに割ったかに見えた。しかし、センター・岩井が落下点に一直線に走り、横っ飛びで好捕。田口の窮地を救った。
岩井だけではない。3回にはライト前への安打性の打球をライト・中大谷が地面に落ちる寸前、すくい上げた。7回2死二塁では、センター後方を襲った痛烈な打球を再び岩井が背走して好捕。守りの安定が、最少リードを守り切った田口を支えた。
延長16回の引き分け再試合も、守りに限ればJR東日本東北は一歩及ばなかった。象徴は、TDKが決勝点を挙げた4回の攻めだ。先頭打者・阿部がレフト越えに放ったライナー性の打球を、レフトがいったんグラブに収めかけ落球した(記録は二塁打)。
「うちの持ち味を出してピンチをうまくしのげた。だが、こちらにも記録に残らないミスがあった。それを修正したい」とTDKの船木監督。東北に初めて黒獅子旗をもたらした2006年大会の原動力となった鉄壁の守りに、さらに磨きを掛ける構えだ。
2日がかりの守りあいになったようですが、ディフェンス勝負だとTDKに分があったようですな・・・・。
北信越はバイタルネット−TDK千曲川の顔合わせになりました。
どちらも絶対的なエースがいる上に2番手投手も良いだけに、厳しい投手戦になるのではないかな?。
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