アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、にしおかすみこさん、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などが好きな管理人Mのブログです。
明日(7/1)から経営主が変わるCROSS FMこと「エフエム九州」。
今日(6/30)現在、オフィシャルHPが更新されているにもかかわらず、未だに経営主がエフエム九州から企業育成ファンド「ネクスト・キャピタル・パートナーズ」が設立した新会社「CROSS FM」に変わる事をかいていないのはどういう事?。

そんな中、株主総会が行われたようです。

Y売新聞より。

エフエム九州、5億9000万円の債務超過…3月期決算
エフエム九州(北九州市)は6/24、株主総会を開き、2008年3月期決算を報告した。経常利益、税引き後利益ともに4期ぶりの赤字で、5億9710万円の債務超過となった。
売上高は前期比6.1%減の6億954万円、経常赤字は2976万円(前期は3118万円の黒字)、税引き後赤字は2829万円(同1857万円の黒字)。
同社は7月1日付で企業再生ファンドが設立した「CROSS FM」(北九州市)に事業を引き継いだうえで、8月の臨時株主総会を経て解散する。


M日新聞より。

エフエム九州:4期ぶり赤字−−3月期決算
FMラジオ放送「CROSS FM」を運営し、来月から新会社に放送事業を引き継ぐエフエム九州(北九州市)は6/24、定時株主総会を開き、2008年3月期決算を発表した。広告収入の落ち込みで営業収益は前期比6.1%減の6億954万円、最終損失は2829万円と4期ぶり赤字決算だった。債務超過額は5億9710万円だった。
同社は1995年3月期に債務超過に陥り、2004年には資本金を10億円から1億円に減資。2005年3月期から3期連続黒字としてきたが、債務超過は解消できなかった。放送事業と従業員23人は、投資会社、ネクスト・キャピタル・パートナーズが設立した新会社「CROSS FM」(鵜木有子社長)に引き継ぐ。
 


HPにも決算内容があったので紹介します。

CROSS FM 2007年度決算

何となくだけど、この会社はこれからも色々ともめそうな気がします。
7月改編は何も無いのかな?。
でも10月の秋改編は色々ありそうな気がするけど・・・・。

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≪第79回都市対抗野球大会二次予選≫
■東北地区
<予選リーグ>
●C組
ユーランドクラブ
  000000030  3
  100000002  3
フェズント岩手
【ユ】木村、湊谷 − 真坂
【フ】豊田、柿澤 − 竹下

ユーランドクラブ
  000100110  3
  14110020X  9
日本製紙石巻
【ユ】富田、木村、鈴木誠 − 真坂
【日】深澤、栗田 − 後藤

●D組
オールいわきクラブ
  000201001  4
  020001100  4
自衛隊青森
【い】矢吹 − 石岡
【自】藤田 − 村上飛

自衛隊青森
  0000000  0
  571001X 14 
JR東日本東北
  (7回コールド)
【自】藤田、南、沼畑 − 大森
【J】攝津、樵 − 小澤、高橋

■四国地区
<敗者復活2回戦>
JR四国
  012002020  7
  011020100  5
松山フェニックス
【J】上田、千谷 − 松谷
【松】小寺、中谷 − 米田
 本塁打:福原(松)

<代表決定戦>
四国銀行
  010000001  2
  00104001X  6
JR四国
【四】小野、東出 − 尾崎
【J】岩井 − 松谷
 本塁打:妹尾(J)
 *JR四国は2年ぶり7回目の出場。

M日新聞より。

■第79回都市対抗野球二次予選:JR四国が2年ぶり7回目の本大会切符
第79回都市対抗野球の2次予選は6/29、四国地区で代表決定戦が行われ、JR四国が2年ぶり7回目の東京ドーム出場を決めた。
東北地区は予選リーグ6試合を行う予定だったが、雨と濃霧のため2試合が中止となり、30日に順延された。30日は宮城・愛島球場で残り2試合を行う。 

◇正念場で勝負強く…JR四国
JR四国が、正念場で勝負強さを発揮した。
前日の四国銀行戦で9安打を浴び、負け投手となった岩井が再び先発。「リベンジだけを考えていた」と燃えながらも、マウンドでは冷静だった。決め球のフォークを投げる前に相手が打って来た前日を教訓に、早いカウントでのフォークを増やした。捕手のサインに首を振るふりをして、打者の迷いを誘うようにも工夫。最後まで狙い球を絞らせず、2日連続の完投を今度は勝利で飾った。
思わぬ大苦戦となった松山フェニックス戦を終えて約1時間で迎えた代表決定戦。主将の松谷は「フェニックスに苦しみながら勝てたことで、硬さが抜けた」と言うが、雨上がりの蒸し暑さの中で疲労は蓄積していた。5回に勝ち越し2ラン本塁打を放った妹尾は「もうろうとした感じで、来た球を振ることしか考えていなかった」と振り返る。
苦しい状況をはね返して、しぶとく勝利をものにした選手たちに、中村監督は「今回の経験で、一回り成長するだろう」と目を細めた。
 


JR四国の岩井は孤軍奮闘でしたね。
東北地区はまだまだって感じですな・・・・。

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Sポニチ大阪版より。

■オセロ松嶋尚美“ヒサダ王子”とラブラブ旅行
6/16にミュージシャンのヒサダトシヒロ(MASAS SOUND MACHINE[元のイズ・久田俊裕])と挙式したお笑いコンビ「オセロ」松嶋尚美(36歳)が6/27、結婚会見後初めてマスコミに新妻ぶりを語った。テレビ大阪(大阪市)で、同局の「きらきらアフロ」が企画した「松嶋デザイン」ナプキンのお披露目会見があり、その中で触れたもの。ヒサダのことを「王子」と呼んでノロけまくり、その後の番組収録でもラブラブな思い出話に浸った。
結婚会見で「ハネムーンは与論島」と明かしていた松嶋。この日は、うれしそうにその思い出を語り、新妻としての喜びを爆発させた。
与論島へは21日の毎日系「知っとこ!」出演後に出発して2泊3日で帰ってきた。現地では海が気に入り「楽しかったです!素潜りとか。テンション上がりすぎて20年ぶりに自ら泳ごうという気になった」ほど。空港には「結婚おめでとう」という横断幕がかかり、歓迎されたという。
また、「夕日がきれいと聞いてホテルでバーベキューをしたら、ペチャクチャしゃべってるうちに夕日が沈んでた。2日とも。すごくいい席だったのに…」と、仲良く天然ボケをかましたエピソードも明かし、きずなはさらに深まったようだ。
自らデザインした生理用ナプキンは「予定なし」と持参せず。「ということは、ハネムーンベビーも期待できますね」と聞かれると、照れながら「たぶんないと思います。すいません。(あると)言いたいんですけど」と、子づくりそっちのけで遊んだようだ。
ほれ直した?との質問にも「そりゃもう王子ですから」と、笑顔いっぱいで答えた。
最初の手料理は「夫婦になって1日目」の朝ご飯で、メニューはフレンチトーストと生サラダ、そしてメーンディッシュがないのに“パプリカの前菜”という謎の料理。それでも「ダンナさんと友達に作るのでは気合が違うの」と、ヒサダを支える意気込みは十分だ。
収録では相方の中島知子が挙式に顔を見せなかったことにも触れ「親族だけやからって、言ってあったから」と、一部に流れる不仲説を否定していた。
 


2人のギャラの差だけど、深夜枠の番組ばかりである尚美さんより、ゴールデン枠の番組が多いみっちょんが遥かに稼いでいるのは誰も知らないのかな?。
多分、デンナーシステムズに殆どのお金が行っている鶴瓶さんではなく、みっちょんが最も松竹芸能にお金を入れているタレントだと思います。
尚美さんに関しては松竹芸能のマネージメントという形で自分の会社にお金が天引きされて入っているはずなので、どー考えてもまだまだみっちょん優位でしょ?。

で、一番気になるのは会見で尚美さんが「親族だけでやからって」という発言をしておりましたが、これこそが大爆弾発言じゃないですかね?。
彼女の結婚式にはT・K・O、ちかまろ、原千晶と言ったタレント連中は着ているんですよ。
彼らは親族なのに、 相方が身内じゃないって凄い話じゃないですか?。
どんなに不仲でも表向きは親族と同じくらい大切だと言いますって・・・。
こう言ってしまうのは彼女は天然ボケだからでしょうけど、2人の関係がビジネスだけの繋がりである事を5年以上前から番組内で結構言っていたように、尚美さんにとってみっちょんが「身内」でないのと同時に、みっちょんも尚美さんは身内じゃないのです。
勿論、大阪時代は今よりも喧嘩が多かったけど2人は身内でした。

結婚式に呼ばなかったのでやばいと思った誰かが尚美さんが最も望まない「きらきらアフロ」に相方を呼んでしまったんでしょうけど、相方の事を口うるさいと言っていながら、アメリカザリガニの平井善之くんの話だと「のイズ」時代にとっても口うるさかった久田さんと結婚したって事は、意外とそういう人は好きなのかもしれませんね。
ちなみに、尚美さんは決してかかあ殿下じゃないですよ。
あの人は意外とナイーブで気を使う性格で、言いたい事を言えない方です。
彼女は今でも、久田さんにはミュージシャンよりも芸人として頑張って欲しいみたいだし・・・・・。

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≪第79回都市対抗野球大会二次予選≫
■東北地区
<予選リーグ>
●A組
水沢駒形野球倶楽部
  0381020 14
  0000000  0
須賀川クラブ
  (7回コールド)
【水】佐藤功、今野、佐藤雄 − 玉城、佐藤剛
【須】鈴木、面川貴 − 藤田

須賀川クラブ
  0000100  1
  230405X 14
NTTグループ東北マークス
  (7回コールド)
【須】冨田、鈴木、面川貴 − 藤田、深谷
【N】遠藤、荒川 − 門奈

水沢駒形野球倶楽部
  0000000  0
  500008X 13
NTTグループ東北マークス
  (7回コールド)
【水】新田、今野 − 玉城
【N】吉田 − 門奈

●B組
TDK
  000101000  2
  000000000  0
きらやかベースボールクラブ
【T】野田 − 福田
【き】石川、土谷 − 村上

七十七銀行
  000001103  5
  100000001  2
きらやかベースボールクラブ
【七】植松 − 小河
【き】藤田、土谷、白田、石川 − 村上

七十七銀行
  042101010  9
  100400000  5
TDK
【七】相澤 − 小河、白山
【T】田口、大原、品川、小沼 − 福田
 本塁打:佐藤(七)

■北関東地区
全足利クラブ(1勝1敗)
  000030020  5
  102000000  3
日立製作所(1勝1敗)
【足】杉山 − 真中
【日】大林、藤本 − 大森
 本塁打:中村(日)

住友金属鹿島(2敗)
  300000000  3
  20301000X  6
富士重工業(2勝)
【住】加賀、宮崎、井坂、川畑 − 日美
【富】阿部、平井 − 松尾
 本塁打:金山(富)

■四国地区
<準決勝>
JR四国
  000001100  2
  00120000X  3
四国銀行
【J】岩井 − 松谷
【四】東出、小野 − 尾崎

<敗者復活1回戦>
松山フェニックス
  5800000 13
  0002000  2
アークバリアドリームクラブ
  (7回コールド)
【松】中谷 − 米田
【ア】山本、八島、富永、田中 − 柚木

■中国地区
<第2代表決定戦>
三菱重工広島
  000002100  3
  00501000X  6
JFE西日本
【三】野上、北浦、森脇、岩崎 − 実政
【J】陶山、山本 − 谷
 *JFE西日本は2年連続4回目。

■東海地区
<第5代表決定戦>
東海理化
  00000000001  1
  00000000000  0
王子製紙
     (延長11回)
【理】川脇 − 山根
【王】奥村、蓬莱 − 川上
 *東海理化は38年ぶり2回目の出場。

M日新聞より。

■第79回都市対抗野球二次予選:東海地区 38年ぶり東海理化 機動力でスキ突く
機動力野球を掲げる東海理化が、王子製紙の守備のわずかなすきを突いて決勝点をもぎ取った。
延長11回、内野安打と2死球で1死満塁。鈴木大の打球はフラフラと中堅前に上がった。遊撃手が後ろ向きで好捕したその時、三塁走者の鈴木裕がタッチアップ。振り向きざまの送球となった分、間に合わずセーフに。
「センターが捕ったら突っ込めなかった」と鈴木裕。そして「同い年(24歳)の川脇の頑張りに応えたかった」と続けた。
左腕・川脇は3日連続の登板。予選8試合のうち7試合50回余を投げ、失点6、自責点2、防御率0.36という抜群の投球でチームを支えた。川脇は「昨年は代表決定戦で連敗し、あと一歩で代表権をつかめなかった。その悔しさがあって精神的に強くなれた」と振り返る。
平塚監督は「昨年と違い、日替わりでヒーローが現れた。強くなった証拠だ」と選手たちをたたえた。本大会出場は38年ぶり。39歳の指揮官は「初出場の気持ちで向かいたい」と涙にぬれた目を輝かせた。

■JFE西日本は2年連続の出場 23歳・陶山が復活の3勝
23歳の復活が初の連続出場の原動力となった。JFE西日本の先発は倉敷工高出の5年目、陶山。第1代表決定戦は8回に2失点。「粘りきれなかった借りを返す」との思いが連投の支えだった。
3回は安打と死球などで1死一、二塁。2番・横松に対しては3球続けてボール。「打たせようとした変化球。球自体は悪くない。余裕はあった」。速球でカウントを整えると、低めを鋭く突いて空振り三振。次打者は初球で二ゴロに仕留め、その裏、5点の猛攻を呼び込んだ。
入社2年目に東京ドームで先発。140km台後半の速球で注目されたが、その後は伸び悩んだ。「迷惑をかけた」という気持ちから、今季は「がむしゃらになった」。投球バランスを改善しようと、下半身強化に取り組んだことなどが、2次予選での3勝に結実した。
今年初めて同年や年下の新人を迎えたことも、意識の変化につながった。「信じてもらえることがうれしかった。チームと監督のために投げた」。少し大人の表情で振り返った。
 


去年は岡本が殆ど1人で投げ抜いていたけど、今年は陶山の復活で代表に滑り込みましたね。
他にも山本、山村など好投手が揃っているだけに、今年は上位進出を狙って欲しいです。

で、何よりも嬉しいのが東海理化の出場ですね。
1999年、西濃運輸、JR東海を撃破して代表決定戦に進出したものの、昭和コンクリート(廃部)、王子製紙に敗れ、当時あった東海・静岡代表決定戦で何だかなと思う判定の連続でヤマハに完敗して以降、近い内に出て欲しいなと思っていたんだけど、その後は弱体化して一時期はほんまに元気なかったです。
元気を取り戻したのは川脇の台頭でしょうね。
彼は渥美農高時代から注目されていた投手ではありましたが、いきなり高卒ルーキーで中心投手になり、2年目以降はまさにチームの大黒柱で、何度も都市対抗野球の補強選手として出場しましたが、今年は初めての自チームとしての出場は感慨深いものがあるでしょうね。

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Sポニチより。

■作曲家レイモン・ルフェーブル氏が死去
イージーリスニング界の第一人者として君臨したフランスのピアニストで作曲家、指揮者のRaymond Lefevre(レイモン・ルフェーブル氏)が6/27、パリ郊外で死去した。78歳。フランス北部カレー出身。共同電などによると、死因は不明だが、長く闘病生活を送っていた。
パリ音楽院でフルートとピアノを学び、1956年に自らの楽団を設立。1960年代に「バラ色の心」がアメリカなどでヒット。1969年の「La Reine De Saba(シバの女王)」は世界的に大流行した。1970〜1990年代は特に日本で人気を博し、72年の初来日以降、「レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ」を率いて日本ツアーを開催。これまで約700曲以上を録音した。
2006年11月に死亡したポール・モーリア氏(享年81歳)、リチャード・クレイダーマン(54歳)とともにイージーリスニング界をけん引。1995年には日本テレビ「進め!電波少年」の企画で、モーリア氏らと阪神大震災チャリティー曲を製作した。
 


こちらも亡くなられましたか・・・・・。
勝手な印象だけど、向こうよりも日本で非常に人気あった方だと思います。
ポール・モーリアも日本で人気あったけど、彼の場合は「Love Is Blue(恋はみずいろ)」が全米1位になってますから・・・。
「La Reine De Saba」は「ジェットストリーム」のエンディングの影響なのかどうか分からないけど、自分的にはポール・モーリアの方が印象が強いけど、オリジナルは彼の方なんだよね・・・・・。

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≪第79回都市対抗野球大会二次予選≫
■北関東地区
<代表決定リーグ>
全足利クラブ(1敗)
  100000010  2
  04005001X 10
富士重工業(1勝)
【足】平野、本間、大島、清水、小林、小口 − 植松、真中
【富】冨永、畠山 − 松尾、綿引
 本塁打:岡本(富)

住友金属鹿島(1敗)
  000000000  0
  00000020X  2
日立製作所(1勝)
【住】長岡、川畑 − 日美
【日】比嘉 − 大森
 本塁打:原島(日)

■中国地区
<第1代表決定戦>
伯和ビクトリーズ
  000000020  2
  000000000  0
JFE西日本
【伯】石丸、谷川、石渡 − 宮田
【J】陶山、山本 − 谷
 *伯和ビクトリーズは2年ぶり3回目。

<敗者復活戦>
光シーガルズ
  000000100  1
  00002010X  3
三菱重工広島
【光】山根、石川 − 吉川
【三】野上、森脇、酒井 − 実政

■東海地区
<第5代表決定トーナメント敗者復活1回戦>
東海理化
  001010000  2
  000000000  0
東海REX
【理】川脇 − 山根
【R】杉浦 − 高田

M日新聞より。

■第79回都市対抗野球二次予選:伯和ビクトリーズが2年ぶりの出場
中国地区で第1代表決定戦があり、伯和ビクトリーズがJFE西日本に勝って2年ぶり3回目の本大会出場を決めた。JFE西日本は6/28の第2代表決定戦で三菱重工広島と戦う。東海は敗者復活戦。東海理化が勝ち残り、王子製紙との第5代表決定戦(28日)に進んだ。
 


伯和が1位通過ですか・・・・・。
光シーガルズは応援していただけに残念でした。

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≪第79回都市対抗野球大会二次予選≫
<第1代表決定戦>
 2008年6月25日:北九州市民球場

日産自動車九州  2
JR九州 12

【日産自九州】 打安点振球  成績
(4) 田 中  41000  二塁打、外飛球、外飛球、内ゴロ
(8) 横 田  30010  犠打、三振、内ゴロ、内ゴロ
(6) 池 田  20101  犠飛(打点1)、死球、内ゴロ
6  小 園  10000  外飛球
DH 今 村  40000  外飛球、投ゴロ(併殺)、内飛球、内ゴロ
(5) 高 山  31000  外飛球、安打、外飛球
(9) 藤 本  31000  内飛球、安打、外飛球
(3) 福 留  30110  三振、投ゴロ(打点1)、投ゴロ
(2) 下 迫  31000  外飛球、安打、外飛球
(7) 松 本  30000  内ゴロ、内飛球、内ゴロ
  (合計)  284221  犠2盗0失1残2併0

(投手)  回   安振球失責
●七 條  2 0/3 51255
 永 富  2   71144
 窪 薗  4   33132

【JR九州】  打安点振球  成績
(5) 只 隈  51010  内安打、三振、外飛球、外飛球、内ゴロ(三エラー)
(6) 田 中  40010  犠打、内ゴロ、外飛球、三振、内ゴロ
(9) 藤 島  43101  安打(暴投)、二塁打、三塁打、外飛球、死球(盗塁)
(3) 宇多村  30012  外飛球、四球、四球、三振、内邪飛
(4) 田 村  53310  本塁打(打点2)、内安打、安打(打点1)、内ゴロ、三振
(7) 角 谷  43200  安打、安打(打点1)、犠打、外飛球、二塁打(打点1)
(2) 中 野  52200  内ゴロ、安打(打点1)、外飛球、内ゴロ、安打(打点1)
DH 小 澤  41211  死球、三振、二塁打(打点2)、内ゴロ、内ゴロ
(8) 冨 浦  32100  犠打、安打(打点1)、外飛球、二塁打
  (合計)  37151154  犠3盗1失0残8併1

(投手)  回   安振球失責
○米 藤  9   42122

本塁打:田村1号(2ラン、1回、七條)
[観戦記]
JRと日産九州に関しては、まさに米藤アレルギーというような試合展開でした。
何せ日産九州のヒットが出たのは1回と5回だけで、6回以降は走者すら出ませんでした。
第1代表決定戦で一番信頼できる中野ではなく、いまいちピリッとしない七條を出した時点で負けてもさほど痛手はないと思いますが、過去4年間米藤相手に全く打撃ができないのは困ったもんです。
七條に関しては、1回裏に打たれた田村の2ラン本塁打はあの球場ならではのものなんで少し同情するけど、その前の藤島の適時二塁打など気持ち良いくらいジャストミートの打球が多く、今の状態じゃ都市対抗野球で投げる事は無いと思います。
球速はちょいちょい140km前半出てましたけど、本来の147、8kmのボールが出ないと変化球がたまに決まっても全然怖くないですからね。
制球、球威ともいまいちで、良いとこ殆ど無かったです。
JR九州は3試合殆ど米藤1人で投げきりましたが、今年は去年よりもレベル上がっているように感じました。
日産九州戦はたった72球で完投したのが典型で、 25回投げて投球数はたった「266」と濱野の出る幕が殆ど無いほど充実した投球でした。
打線もつながりを重視して起用した3番・藤島、5番・田村が機能したのが大きかったです。
日産九州は、ここ4年ほど樋口龍美(元・中日)、藤岡好明(福岡ソフトバンク)、小松聖(オリックス)と言ったプロ入りした投手以上に超がつくほど苦手な米藤相手に1回と5回を除いて無安打の4安打2失点で6回以降は走者すら出せずに打線は沈黙、投手陣も七條が試合を壊して後はワンサイドゲームでした。

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IBLJのHPより。

■長崎S(長崎セインツ)の後期新体制について
四国・九州アイランドリーグでは、長崎セインツ球団の後期シーズン指導体制について下記の通り決
定しましたことを、お知らせ致します。

◆臨時監督・島田誠(新たに就任)
◆ゼネラルマネージャー(GM)・池田和隆(新たに就任)
◆コーチ(選手兼任)・前田勝宏(新たに選手兼任コーチとして就任)
◆コーチ(選手兼任)・藤本博史(従来通り)

島田誠(しまだまこと)
1954年9月3日生まれ、53歳。福岡県出身。左投左打。
身長168cm、体重68kg。
直方学園高−九州産業大(中退)−丹羽鉦電機ーあけぼの通商を経て、1976年にドラフト外で日本ハムファイターズに入団。
俊足・好守の外野手として1981年のファイターズ優勝に貢献するなど活躍。
1991年、福岡ダイエーホークスに移籍、同年引退。通産1576試合出場、1504安打、76本塁打、439打点、352盗塁、打率.279。
ベストナイン(外野手)2回、ゴールデングラブ賞(外野手)6回。オールスターゲーム出場6回。
1997年〜2006年まで福岡ダイエーホークス及び福岡ソフトバンクホークス一軍守備走塁コーチ

☆池田和隆(いけだかずたか)
1949年5月20日生まれ、59歳。福岡県出身。
九州産業大学野球部の監督を24年間務め、2006年4月より現在まで
「日本ウェルネススポーツ専門学校」硬式野球部総監督。

※詳細につきましては、長崎セインツ球団事務所までお問合せ下さい。   
 


正式な監督ではなく、臨時監督というのは訳有りっぽいですな・・・・・。
だって、島田誠さんはRKBの野球解説者としてだけではなく、RKBラジオ「歌謡曲ヒット情報」やRKBテレビ「今日感テレビ」にレギュラーとして生出演してますからね・・・・・。
全て含めるとRKBとは結構な金額で契約していると思われますので(野球解説者はローカルタレントの大御所クラスよりも相場がワンランク以上高いってつボイノリオさんも過去に言ってましたし)、これを解除して長崎セインツの監督として帯同するとは思えないので、どの程度関わるのか今後の動きを見守りたいです。

古賀豪紀さんや池辺巌さんが復帰するかもしれへんなと一瞬思ったけど、観客動員数とスポンサー収入が問題で河埜敬幸監督と岡本克道コーチを解任しているので、それはとてもできませんからね・・・・。

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K同通信より。

西武ライオンズ上本達之捕手を書類送検 埼玉県警、3万置引容疑で
銀行で現金を置引したとして、埼玉県警所沢署が2月、窃盗容疑でプロ野球埼玉西武ライオンズ上本達之選手(27歳)を書類送検していたことが6/27、分かった。球団側は「被害者に弁済し、円満に解決したと聞いている」としている。
所沢署や球団広報によると、上本選手は昨年、所沢市内の銀行の現金自動預払機(ATM)コーナーで、ほかの客が置き忘れた現金3万円を盗んだ疑い。
球団は昨年12月に上本選手から報告を受け、厳重注意した。上本選手は宇部商高−協和発酵を経て2002年のドラフトで入団。捕手として今季17試合に出場。


Sポニチより。

■「週刊文春」暴力報道で上本が謝罪
西武ライオンズ上本達之捕手(27歳)が6/26発売の「週刊文春」で元交際女性(39歳)とのトラブルを報じられたことに、小林球団社長は「一方的な取材で事実と違うことが書かれており遺憾。顧問弁護士と相談して法的手続きを取る予定です」と話した。同誌は元交際女性の証言を基に上本の暴力や、銀行のATMで他人が置き忘れた現金を拾って使い込んだなどと報じている。上本は「関係者におわびしたい。僕だけの問題じゃないし、これから考えた上で対処したい」と神妙な面持ち。この日、出場選手登録を抹消された。


何でやましい事が無いのに出場選手登録を抹消するんでしょうね。
あまりにも怪しいと感じてもおかしくないタイミングだし、厄介な問題が他にもあるのかなと感じる今回のスキャンダルですな・・・・。
そもそも、こういう記事を書かれること自体、人間として器が小さいとしか思えないし、何か裏にもっと大きな事があるような気がしてなりません。
でも自分が気になるのは上本が協和発酵では決してレギュラー捕手とは言いがたい存在だった事。
2002年に協和発酵は1991年以来の都市対抗野球出場を決めましたけど、この時の捕手は三菱重工広島からの補強選手だったルイスでした。
チームではベテラン捕手の方が多く出ていたんで、正直言って指名された時にはびっくりしましたよ。

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≪第79回都市対抗野球二次予選≫
■九州地区
<第2代表決定戦>
熊本ゴールデンラークス
  002020000  4
  010000002  3
日産自動車九州
【熊】川畑、舩越、梛木、香月 − 脇屋敷、佐伯
【日】中野 − 下迫
 *熊本ゴールデンラークスは2年連続2回目の出場。

M日新聞(地方版)より。

■第79回都市対抗野球九州地区二次予選:熊本ゴールデンラークスが第2代表に
◇つなぐ打線、本領発揮
北九州市立大谷球場で6/26あった第79回都市対抗野球大会九州地区二次予選の第2代表決定戦で、熊本ゴールデンラークス(熊本市)が日産自動車九州(福岡県苅田町)に4−3で逆転勝ちし、2年連続2回目の本大会出場を果たした。
昨年の第2代表決定戦と同じ顔合わせ。昨年はラークスが延長の末に日産九州を降しており、雪辱に燃える日産九州と白熱した試合が繰り広げられた。3回には本塁でのクロスプレーを巡って両チームが入り乱れる場面もあった。
ラークスは2回に先制を許したが、3回1死一、三塁から4番・草野善智選手が適時安打を放ち同点。さらに犠打や四球でつなぎ、2死満塁から7番・横田孝太郎選手の適時安打で逆転した。5回には6番・山内清二朗選手が2点適時二塁打を放ち、突き放した。
9回、日産九州に1点差まで追い上げられ、最後まで苦しめられた。
田中敏弘監督は、うれしさで目頭を押さえながら「1点差の攻防になると思っていたが、選手がそれぞれの役割を果たした。目指していた点の取り方ができチーム力は上がった。本大会では足を絡め、したたかに1点を取る野球をしたい」と抱負を語った。
 


RKKテレビ「夕方いちばんニュース」で試合展開を見ましたけど、微妙なストライクゾーン&セーフの判定が多くて両チームともフラストレーションが貯まっていたようですが、最後は二塁走者が飛び出してキャッチャーから二塁へ送球されて試合終了という何とも言えない幕切れだったようです。
川畑は連投ながら中盤までゲームを作りましたね。
ただ、大誤算だったのが疲労のせいなのか分からないけど、最後に出てきた香月の大乱調で思わぬ展開になりましたが、それまでのゲーム運びはラークスが勝って当然の内容だったようです。

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≪第79回都市対抗野球大会二次予選≫
■北関東地区
<1回戦トーナメント>
全足利クラブ
  010000000  1
  000000000  0
茨城ゴールデンゴールズ
【足】平野、杉山 − 真中、植松
【茨】鈴木、佐藤精、北野偉、吉田 − 三條

オール高崎倶楽部
  000000000  0
  10042002X  9
住友金属鹿島
【高】小林、難波、山田 − 氏田
【住】山口、中野、鈴木康、古賀 − 日美
 *全足利倶楽部、住友金属鹿島は代表決定リーグへ。

■中国地区
<決勝トーナメント1回戦>
光シーガルズ
  000000000  0
  20100000X  3
伯和ビクトリーズ
【光】石井、一宮、山根、石川 − 吉川
【伯】石丸、谷川 − 宮田
 本塁打:生野(伯)

JFE西日本
  40200005 11
  00001200  3
三菱重工広島
  (8回コールド)
【J】藤井、山村 − 谷
【三】北浦、吉岡、岩崎、田中 − 松本優

■東海地区
<第6代表決定トーナメント敗者復活2回戦>
JR東海
  002000000  2
  000100000  1
三菱自動車岡崎
【J】中須賀 − 鈴木
【三】元木、山名、藤井 − 小林
 本塁打:青山(J)

<第4代表決定戦>
東海理化
  000000100  1
  000000101  2
東邦ガス
【理】川脇、鶴岡 − 山根
【ガ】後藤、藤江 − 鶴岡
 *東邦ガスは3年ぶり5回目の出場。

M日新聞より。

■第79回都市対抗野球二次予選:東邦ガス、3年ぶり 熊本GLは2年連続
東海地区は第4代表決定戦。東邦ガスが東海理化にサヨナラ勝ち、3年ぶり5回目の出場を決めた。東海理化は敗者復活戦に。JR東海は三菱自動車岡崎に競り勝ち、第6代表決定戦へ。九州の第2代表決定戦は、熊本ゴールデンラークスが、日産自動車九州を降して2年連続2回目の出場。北関東は1回戦トーナメント2試合。茨城ゴールデンゴールズは全足利クに競り負け、本大会初出場を逃した。中国は決勝トーナメント1回戦2試合があり、伯和ビクトリーズとJFE西日本が第1代表決定戦に進んだ。

■東海地区二次予選は東邦ガスが3年ぶり
◇強気の投球徹し、サヨナラを呼ぶ
同点の8回、東邦ガスは抑えの切り札・藤江がマウンドに上がった。「後藤さんが踏ん張ってくれた。僕に代わって負けたくなかった」
8、9回とも先頭打者を出し、得点圏に走者を背負った。しかし、グラブに縫い込んである「強気」そのままの投球に徹し、後続を打ち取った。9回裏、主将・山田がサヨナラ犠飛を放ち、藤江も歓喜の輪に加わった。
サヨナラ勝ちにコールド負け、山あり谷ありだった2次予選。藤江は5試合中4試合に登板し、13回無失点、16三振を奪った。先発の後藤も「後ろにいい投手がいるから、リラックスして投げられる」と信頼を寄せる。
NOMOベースボールクラブのエースとして2005年に本大会出場の原動力となった右腕は移籍1年目の昨年は評判倒れだった。「今年にかける思いは強かった。自分の仕事をしっかりやろうと思っていた」。東邦ガスの一員として乗り込む東京ドームに向け、「細かいところを修正していきたい」。22歳のリリーフエースはひのき舞台を思い描いた。
 


1日遅れですけど、東邦ガスの出場は嬉しいです。
甲斐、山内、梶野の北九州市立大OBが社会人野球で活躍していて、揃って東京ドームで活躍する姿を見せて欲しいですね。
でも、東海理化も1999年の代表決定戦以降ずっと気にしているチームなんで、心境は複雑です。

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≪第79回都市対抗野球二次予選≫
■九州地区
<敗者復活4回戦>
熊本ゴールデンラークス
  401200110  9
  010000230  6
三菱重工長崎
【熊】川畑 − 脇屋敷
【三】手嶋、古瀬、神武、後藤 − 松尾祐、福岡
 本塁打:山内、草野(ラ)伊藤大、福岡、松尾大(三)

<第1代表決定戦>
日産自動車九州
  100010000  2
  30330012X 12
JR九州
【日】七條、永富、窪薗 − 下迫
【J】米藤 − 中野
 本塁打:田村(J)
 *JR九州は2年ぶり12回目の出場。

M日新聞(地方版)より。

■第79回都市対抗野球九州地区二次予選 JR九州、第1代表に
◇昨年の悔しさはらす
北九州市で開催中の第79回都市対抗野球大会九州地区二次予選は6/25、北九州市民球場で第1代表決定戦があり、JR九州(北九州市)が日産自動車九州(苅田町)を12−2で破り、2年ぶり12回目の本大会出場を果たした。日産九州は、26日正午から北九州市立大谷球場である第2代表決定戦で、前回と同じく熊本ゴールデンラークス(熊本市)と対戦する。
JRは1回、日産九州に先制を許したが、その裏2死三塁から5番・田村亮選手の2点本塁打などで逆転。3回無死満塁から3本の適時安打で3点、4回にも追加点を挙げ、序盤で点差を広げた。
JRの吉田博之監督は「昨年、本大会に出場できなかった悔しさを選手がこの試合ではらしてくれた。最近強い東日本勢を倒し、上にいきたい」と意気込みを語った。
一方、日産九州は1回表、1番・田中健一選手が右中間に二塁打を放ち、犠打でサードに進み、3番・池田隼人選手が犠牲フライを放ち先制した。
5回には7番・福留耕二郎選手のピッチャーゴロの間に1点を追加したが、及ばなかった。
日産九州の高井克昌監督は「チームの雰囲気は悪くない。第2代表決定戦では気持ちを切り替えて戦いたい」と語った。

■三菱重工長崎、熊本に惜敗
◇終盤の反撃あと一歩
北九州市で開催されている第79回都市対抗野球大会九州地区二次予選は6/25、敗者復活4回戦があり、三菱重工長崎(長崎市)は熊本ゴールデンラークス(熊本市)に6−9で惜敗した。
三菱は1回2死から、ラークスに先制の満塁本塁打、3回にも本塁打を浴びるなど突き放された。
一時はコールド試合になりかけたが、終盤にねばりを見せた。7回に8番・福岡翔吾選手が2点本塁打、8回には3番・松尾大吾選手が3点本塁打を放って反撃。しかしあと一歩、及ばなかった。
牧瀬寅男監督は「企業チームは勝つことが使命なので、結果は残念。しかし、チームは世代交代して一歩ずつ上がっていく時期。若い選手が前を向き、貴重な体験を次に生かしてほしい」と話した。

■熊本ゴールデンラークス、第2代表決定戦へ
◇敗者復活4回戦、三菱長崎を振り切る 今日、日産自動車九州と対戦
北九州市で開催中の第79回都市対抗野球大会九州地区二次予選は6/25、敗者復活4回戦があり、熊本ゴールデンラークス(熊本市)が三菱重工長崎(長崎市)を9−6で破った。26日正午から大谷球場である第2代表決定戦は、昨年と同じラークスと日産自動車九州(福岡県苅田町)の対戦となった。
ラークスは1回2死から、6番・山内清二朗選手が満塁本塁打を放ち先制。3回にも4番・草野善智選手の本塁打で追加点を挙げ、突き放した。終盤で追い上げられたが、接戦をものにした。先発の川畑正明投手は3本塁打を浴びたが、粘り強い投球で完投した。
田中敏弘監督は「昨年の第2代表決定戦では日産に勝っているが、慢心せずに冷静に戦いたい」と意気込みを語った。
 


観戦記を書いていますので、感想などはそちらをご覧ください。

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都市対抗野球九州地区二次予選が終わりましたので、補強選手の予想をして見ましょうか・・・・。
一応、2チームとも5人枠を目いっぱい使うと考えて選びました。

≪第79回都市対抗野球補強選手(予想)≫
<JR九州>
投手 :江波戸秀悟  (ホンダ熊本)  25歳 178cm76kg 右投右打 波崎柳川高−中央大
   :中野 雅俊  (日産自動車九州)26歳 181cm75kg 左投左打 北筑高−法政大
内野手:高山 慶彦  (日産自動車九州)28歳 172cm75kg 右投右打 西日本短大附高−新日鐵八幡
   :鈴木 勘弥  (三菱重工長崎) 34歳 177cm82kg 右投右打 日章学園高−一光
外野手:藤本 昇吾  (日産自動車九州)29歳 177cm70kg 右投左打 山口鴻城高
<熊本ゴールデンラークス>
投手 :仲田 享司  (沖縄電力)   27歳 181cm75kg 右投右打 宜野座高
   :藤井 稔也  (ホンダ熊本)  31歳 183cm86kg 左投左打 法政二高−法政大−ホンダ
捕手 :工藤 隼人  (ホンダ熊本)  30歳 178cm76kg 右投右打 和歌山・熊野高−東京農業大
内野手:田中 健一  (日産自動車九州)30歳 172cm73kg 右投左打 佐世保工高
外野手:横田  暁  (日産自動車九州)24歳 176cm73kg 右投右打 延岡工高−九州東海大


今回はかなり悩みました。
外された中にも投手では後藤(三菱重工長崎)、幸松(九州三菱自動車)、野手では狩俣(沖縄電力)、伊藤大(三菱重工長崎)、池田(日産自動車九州)らがいますから・・・。
JR九州は使える左腕投手が米藤1人なので、左腕の中野と、安定感あって球威もある江波戸で十二分すぎるほどの補強をし、野手は内野ならどこでも守れる鈴木とパワーのある高山、俊足巧打の藤本で申し分の無い補強ができるでしょう。
ラークスの方は捕手の人数が少ないので経験豊富な工藤は何としても欲しいところ。
投手は香月、川畑が健在とは言え、全体的に層は厚くは無いので苦しめられた速球派右腕の仲田と予選ではあまり投げなかった速球派左腕・藤井で全体的な底上げをして、内外野は今年好調な田中と横田で底上げできれば良い感じになりそうです。

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≪第79回都市対抗野球大会二次予選≫
<敗者復活4回戦>
 2008年6月25日:北九州市民球場

熊本ゴールデンラークス  9
三菱重工長崎  6

【熊本ゴール】 打安点振球  成績
(4) 谷 本  21002  四球、外飛球、死球、安打、犠打
(9) 川 崎  42300  犠打、内ゴロ、二塁打(打点2)、内飛球(遊エラー)、二塁打(打点1)
DH 井 口  20000  外飛球、内ゴロ
HD 深 見  20001  内ゴロ、内飛球、死球
RD 下 田  00000
(3) 草 野  31102  四球、本塁打(打点1)、死球、内ゴロ、内ゴロ
(5) 宮 田  31001  四球、内ゴロ(三エラー、盗塁)、犠打、安打、投ゴロ
(8) 山 内  52400  本塁打(打点4)、外飛球、捕邪飛、二塁打、外飛球
(7) 江 田  10010  三振
7  堂 薗  40010  内飛球、内ゴロ、外飛球、三振
(6) 坂 元  41111  内ゴロ、四球、三振、安打(打点1)、内ゴロ
(2) 脇屋敷  20011  内飛球、犠打、三振、死球
  (合計)  328948  犠4盗1失0残8併0

(投手)  回   安振球失責
○川 畑  9   85266

【三菱重長崎】 打安点振球  成績
(4) 石 井  51010  内飛球、三振、内飛球、安打、外飛球
(8) 池 田  41010  三振、外飛球、外飛球、安打
(7) 松尾大  41300  外飛球、内飛球、外飛球、本塁打(打点3)
DH 伊藤大  41100  本塁打(打点1)、外飛球、外飛球、内ゴロ
(3) 鈴 木  41010  安打、三振、外飛球、外飛球
(6) 久 米  20001  犠打、内ゴロ、死球、安打(打点1)
(5) 荒 牧  10011  三振、四球
H5 佐々木  20000  内飛球、内邪飛
(2) 松尾祐  10000  内ゴロ
2  福 岡  31200  外飛球、本塁打(打点2)、内ゴロ  
(9) 伊藤孝  42010  内飛球、安打、三振、二塁打
  (合計)  348652  犠1盗0失2残4併0

(投手)  回   安振球失責
●手 嶋  2 2/3 21355
 古 瀬  1 1/3 10222
 神 武  3   42111
 後 藤  2   11211

本塁打:山内2号(満塁、1回、手嶋)、草野1号(ソロ、3回、手嶋)、伊藤大3号(ソロ、2回、川畑)
     福岡1号(2ラン、7回、川畑)、松尾大1号(3ラン、8回、川畑)
[観戦記]
2回裏2死からの観戦なんで、1回の得点は見ておりません。
1回表に手嶋が3四球で満塁とし、山内が満塁本塁打を打って4点を先制。
その後も3回表に草野のソロ本塁打、4回表に川崎の2点適時二塁打、7回表に坂元の適時安打で8−1と7点差とし、7回裏2死まで進んでコールド成立するやろうなと思ったら、土壇場で福岡の打球が風に乗って狭い北九州市民球場の最前列に飛び込む2ランで三菱重工長崎は土俵際で残りました。
8回裏に松尾大の3ランも出て3点差まで粘って追い上げますが、川畑を引っ込めるまでには至らず三菱重工長崎の完敗でした。
8回表に3−8の展開で後藤が出ましたけど、負けたら終わりの敗者復活戦でこれはどうなのかなと思わざるを得なかったですね。
だいたい後藤以外の投手は手嶋がいまいちだと投手力に問題あるのに、準決勝で後藤を先発させずに勝てないでしょ?。
結果的に今のチーム力がどれだけ有るのかを身にしみる思いで見ておりました。
左腕エースの手嶋が1回に3四球で満塁にして山内に満塁本塁打、伊藤大の本塁打で追い上げても草野に本塁打を打たれては成す術がありません。
7,8回の5点も、7回2死から福岡の狭い北九州市民球場ならではの本塁打でコールドが帳消しになったものですので、あれは本来だとスタンドに入らずにライトフライに終わってあのまま終わった試合です。
常識的に考えて他の投手だと火消しは難しいのは分かっているだけに4回からでも後藤を出すべきでした。
3−8の8回になって後藤が出てきた時、微妙な心境になりましたよ。
川畑は悪くは無かったけど、試合終わったと思って一度気を許した後に5失点は反省点でしたね。
打線は新人の川崎と山内が目立っていました。
毎試合オーダーが変わるし、リードしていても次から次に代打出してくる田中監督の采配は良い意味でチームに緊張感を与えているように感じました。
ここまで試合に出ていてた実績のある佐伯を平気でスタメンから外すなんてなかなかできるものではないです。

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M日新聞より。

松山千春さん:入院…不安定狭心症
歌手の松山千春さん(52歳)が6/25未明、コンサートツアーの滞在先で体の不調を訴えて緊急入院し、27日以降のコンサートをキャンセルしたことが26日、分かった。
公式ホームページによると、不安定狭心症と診断され、心臓の冠状動脈を拡張する経皮的冠動脈形成術の処置をした。意識ははっきりしており命に別条はないが、当面は療養が必要と診断された。27日の三重県文化会館から7月11日の北海道厚生年金会館までのツアー7公演を中止し、ラジオのレギュラー番組も当面は休む。
 


あらら、不安定狭心症って事は心筋梗塞への移行が心配なんで、これから心臓を気にしながら仕事をしなければいけなくなりますね。
全国的に熱狂的なファンが居る方で、福岡でもRKBラジオでFM NACK5で放送されている「松山千春 ON THE RADIO」をネットしていますが、この番組も一埼玉のFMラジオ局の番組なのに多くのネット局がありますから、この番組に代役に誰が起用されるのかも気になるとこです。

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M日新聞より。

■昏睡強盗:薬剤師を再逮捕 薬飲ませ現金奪った疑い
愛知県警捜査1課と西署は6/26、女性に睡眠導入剤を飲ませて現金などを奪ったとして、名古屋市西区中小田井、薬剤師、井戸雅博被告(39歳)=別の準強姦未遂罪で起訴=を昏睡強盗と窃盗の疑いで再逮捕した。
調べでは、井戸容疑者は2007年8月7日午後8時半〜10時頃の間、西区八筋町の飲食店で、知り合いの名古屋市内の女性会社員(42歳)に、睡眠導入剤を入れたビールを飲ませて昏睡状態にしたうえで、女性のかばんから現金7万円とクレジットカードを奪い、西区内の銀行の現金自動受払機(ATM)から50万円を引き出した疑い。大筋で容疑を認めている。
井戸容疑者は5月末、別の女性に睡眠導入剤を飲ませ意識障害を起こさせたとして傷害容疑で逮捕された。その後の調べでわいせつ目的だったことを認めたため準強姦未遂罪で起訴された。
 


とんでもない奴です。
自分の資格を犯罪に利用した人間は容赦なく国家資格を剥奪してもらわないと困りますな・・・・。

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M日新聞より。

社会人野球デュプロ、今季限りで解散 阪神の藤本ら輩出
社会人野球デュプロ(大阪市)は6/26、今季限りでの解散を発表した。今年は都市対抗野球阪和地区二次予選で敗退。今秋の社会人野球日本選手権大会が最後の大会となる。
デュプロは大阪市に本社を置く印刷機器開発販売会社で、野球部は1966年創部。都市対抗野球は5回、社会人野球日本選手権大会は4回出場している。出身のプロ選手には川口和久投手(元広島東洋カープ−巨人[読売ジャイアンツ])、藤本敦士内野手(阪神タイガース)らがいる。
社員の1割以上を野球部員が占めることもあって、選手も担当エリアを持って営業に回るなど仕事との両立を掲げることで知られた。最後の都市対抗野球出場となった2005年は日中は就業してナイターの代表決定戦に臨むという形で代表権を手にしている。
だが、会社の業績の伸び悩みに加えて、業務が専門化する中で野球との両立が一層厳しくなったこと、クラブチームの増加などアマチュア球界が変化する中で一般社員の理解を得るのが難しくなったことなどから、解散を決めたという。
佐久目大樹監督(37歳)は「仕事と両立しながら、どこまで強化できるかということを励みにやってきた。残念だが、日本選手権まで精いっぱいやりたい」としている。
 


そろそろあそこの発表があるのかなと思ったら、全然噂すら聞いていなかったチームの活動静止が発表されました。
経済状態が原油高やアメリカのサブプライムローンの破綻で悪化していますので、再び企業チームの活動停止が発表される気がしてなりません。
勿論、企業チームよりも運営体制がしっかりしていない独立リーグは更に厳しいと思いますよ。

今も昔も企業スポーツは製造業以外、存在価値を見出せないのかなと特に最近は感じております。
高いレベルを求めれば選手数も増やし、練習施設も整え、社業そっちのけである程度練習時間を確保せねばならないけど、そうなるとお金もかかるし、費用対効果は殆ど無い運動部は製造業のように社員が多くない業種にとってはかなりの負担となるだけに、「じゃあ、おしまいね」ってチームが次々出るのも仕方ないからです。

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≪第79回都市対抗野球二次予選≫
■九州地区
<第2代表決定戦>
●北九州市立大谷球場
熊本ゴールデンラークス  4−3  日産自動車九州

熊本ゴールデンラークスが2年連続2度目の出場です。
9回2点奪って日産九州も粘りましたが、投打とも整備されていないままの予選はきつかったですね。

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6/22(日)に行われたラグビーの2008 Pacific Nations Cup(PNC)「日本代表−フィジー代表」戦の動画がYou Tubeにアップされました。

「2008 PNC (Fiji 24−12 Japan)」


これ見る限り、フィジーの「13 Sireli Naqelevuki(シレリ・ナンゲレヴキ)」と「15 Taniela Rawaqa(タニエラ・ラワンガ)」の突破がトライに大きく関わっているのと、ショーン・ウェブのミス(恐らく、雨でボールが滑ったんでしょう)が致命的だったのが良く分かります。

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≪第79回都市対抗野球大会二次予選≫
■北関東地区
<1回戦トーナメント>
宇都宮大OBクラブ
  0000000  0
  004033X 10
富士重工業
  (7回コールド)
【宇】山崎泰、室井 − 大阿久
【富】畠山、内田、永井 − 松尾、柿沼
 本塁打:神谷(富)

伊勢崎硬建クラブ
  0000000  0
  3020131 10
日立製作所
  (7回コールド)
【伊】速水真、塚越 − 小野寺、津谷
【日】大林、塚田、藤本 − 大森、高倉
 本塁打:中村(日)
 *富士重工業、日立製作所は代表決定リーグへ。 

■中国地区
<リーグ戦>
●B組
三菱重工広島(3勝)
  000010100  2
  000000000  0
伯和ビクトリーズ(2勝1敗)
【三】野上、吉岡、田中、岩崎、酒井 − 実政
【伯】藤原、戸口田、和田 − 宮田、野田

ツネイシホールディングス野球クラブ(3敗)
  000101000  2
  01010100X  3
倉敷オーシャンズ(1勝2敗)
【ツ】田村 − 田中
【倉】半田、田原、三谷 − 松島
 本塁打:森拓(倉)

●A組
ワイテック(1勝2敗)
  05010001  7
  00000000  0
三菱三原硬式野球クラブ(1分2敗)
  (8回コールド)
【ワ】森田 − 花崎
【三】前田、加藤、三戸 − 吉良
 本塁打:後藤(ワ)

 *リーグ戦順位
 [A組](1)光シーガルズ(2)JFE西日本(3)ワイテック(4)三菱三原硬式野球クラブ
 [B組](1)三菱重工広島(2)伯和ビクトリーズ(3)倉敷オーシャンズ(4)ツネイシホールディングス野球クラブ
 ・各組1、2位が決勝トーナメントへ。

■東海地区
<第6代表決定トーナメント敗者復活1回戦>
トヨタ自動車
  001000001  2
  00010002X  3
三菱自動車岡崎
【ト】大谷、中澤 − 二葉
【三】元木 − 小林
 本塁打:荻野(ト)

ホンダ鈴鹿[Honda鈴鹿]
  000011001  3
  10200010X  4
JR東海
【ホ】児玉、杉本、藤本 − 西崎
【J】宮里、大福、川野 − 鈴木

M日新聞より。

■第79回都市対抗野球二次予選:JR九州、2年ぶり12回目の出場
第79回都市対抗野球二次予選は6/25、九州地区の第1代表決定戦は、JR九州が打棒で日産自動車九州を圧倒。2年ぶり12回目の出場を決めた。日産自動車九州は、熊本ゴールデンラークスとの第2代表決定戦に回る。
中国はリーグ戦が終了。光シーガルズ、JFE西日本、三菱重工広島、伯和ビクトリーズが決勝トーナメントに進出した。東海は敗者復活戦2試合。昨年の日本選手権覇者のトヨタ自動車は三菱自動車岡崎に競り負け、本大会出場を逃した。
北関東も2次予選がスタート。1回戦トーナメントを行い、富士重工業と日立製作所がいずれもコールド勝ちで代表決定リーグに駒を進めた。
 


ヒタチエクスプレス戦でノーヒットノーランだった佐竹をマウンドから降ろし、9回にまさかの大逆転負けを喫したトヨタ自動車がそこから4連敗で代表を逃しました。
絶対的なエースがいないのは確かだけど、そういう問題よりも「まさか」からの転落はかなりショックある予選敗退じゃないかな?。

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Sポニチより。

■プロ野球:株主総会で要望「阪急阪神タイガースに」!?
阪神タイガースの親会社で阪神電鉄の持ち株会社「阪急阪神ホールディングス(HD=本社・大阪市、角和夫社長)」の定時株主総会が6/25、大阪市内で行われ、株主から球団への要望が続出。ある壮年男性は「球団名は阪急阪神タイガースにすべき。オーナーも角さんがやるべきだ」と迫った。
角社長は「タイガースのオーナーはやはり阪神電鉄の社長がなるべき。私に宝塚歌劇団の理事長をしろという論法にもなる」とかわした。ほかにも「甲子園の金網をなくすべき」「優勝パレードは神戸で」と熱い要望が寄せられ、関係者は「参考にさせていただきます」と対応した。また、同日行われた球団の株主総会では坂井信也・阪神電鉄社長(60歳)のオーナー就任を正式発表。「今シーズンに限っては日本一ですね」と1985年以来23年ぶりの日本一奪回を公約に掲げた。


そういう人も一部いるでしょうけど、関西地区で阪神タイガースの名称を変更して経済効果があればやっても結構だけどマイナス面が大きいのは見えているので、どー考えてもやんないでしょ?。

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