<光シーガルズ>
【新任】
コーチ兼投手:西村 礼司 27歳 南陽工高
【新戦力】
投手 :道遊 翼 22歳 179cm74kg 右投右打 光高−久留米大
:壱岐 将成 18歳 延岡学園高
:清水 透 18歳 182cm70kg 左投左打 小野田工高
捕手 :八木 宏起 18歳 熊毛南高
内野手:折川 無限 18歳 久賀高
:岡藤 雄太 18歳 宇部工高
:矢次 信耶 18歳 柳井商高
外野手:井藤 裕輝 18歳 西京高
:上柳 秀太 18歳 宮崎商高
退部部員などはきちんと把握できておりませんので、後日掲載します。
道遊除けば高卒ばかりですね。
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N本経済新聞より。
■P&G、TV番組とコラボの生理用ナプキン「ウィスパー」を発売
・ウィスパー × 人気TV番組「きらきらアフロ」 特別企画
・限定! オセロ松嶋尚美デザイン ウィスパー 新発売
P&G(本社:神戸市)の生理用ナプキンブランド「ウィスパー」では、人気TV番組『きらきらアフロ』(テレビ大阪[テレビ東京系列など全国30局])とコラボレーションし、オセロの松嶋尚美さんがデザインしたウィスパーを2008年6月30日より全国発売致します。
この企画は、番組内で松嶋さんが「ウィスパーのデザインがしたいねんっ!」と、強く希望したことがきっかけでスタートし、商品化されました。かねてよりアーティストとしての活動も活発な松嶋さんの「もっとかわいいナプキンが欲しい」という思いが、「女性が生理の時も、快適でハッピーに過ごして欲しい」と願うウィスパーブランドの思いと一致し、実現しました。
松嶋さんらしく、ポップな星柄と迷彩柄の2タイプが、パッケージだけでなく、ナプキンにもデザインされています。ナプキンをひとつずつ持ったときも、かわいい柄が透けて見え、明るく楽しい気分にさせてくれるのではないでしょうか。
【製品概要】
発売日:2008年6月30日
発売地域:全国
・製品名 <限定! オセロ松嶋デザイン>
ウィスパー さらふわスリム ふつうの日用 羽つき 星柄
枚数 30枚
価格 オープン価格
・製品名 <限定! オセロ松嶋デザイン>
ウィスパー さらふわスリム ふつうの日用 羽なし 迷彩柄
枚数 34枚
価格 オープン価格
【発売経緯】
◇かねてよりデザインに興味があり、アーティストとしても活躍するオセロ松嶋さん。2007年5月に『きらきらアフロ』番組内で「ウィスパーのデザインがしたいねんっ!」と熱烈なラブコールを受けたことをきっかけに、『きらきらアフロ特別企画』としてオセロ松嶋デザインウィスパーのコラボレーションがスタート!
【松嶋さんのナプキンに対する思い】
◇「友達にナプキンをもらったとき、デザインがダサくて『こんなんいらん』って、返したこともある」ほど、ナプキンのデザインにこだわる松嶋さん。「ただでさえ暗い気分になりがちだから、ナプキンは素敵なものを持ちたい!」「女子は、もっとかわいいナプキンが欲しいと思っている」等々、思いは尽きない。野望は"生理のときに黒いショーツをはいても目立たない黒いナプキンを作ること"だったが、色々な制約により断念。今回は、ポップでかわいい星柄と迷彩柄の2タイプのナプキンをデザイン。
【オセロ松嶋デザイン 限定ウィスパー新発売!】
◇パッケージだけでなく、ナプキンにもデザインをしました。松嶋さんらしい、ポップな星柄をナプキンにデザインしたり、一見、ナプキンには有り得ない!と思えるような迷彩柄にもチャレンジ。ナプキンをひとつずつ持ったときも、かわいい星柄や迷彩柄が透けて見え、明るく楽しい気分にさせてくれるのではないでしょうか。
このオセロ松嶋デザイン限定ウィスパーが、2008年6月30日より、ついに全国で発売致します。
生理用品のデザインを女性がどのくらい気にしているのか分からないけど、今週放送分の「きらきらアフロ」であんだけ受けていたのを見る限り、結構気にするようですな・・・・。
ただ、個人的には本人の考えそうなデザインとはちょっとかけ離れている分、商品として大丈夫な柄だと思います。
「きらきらアフロ」のライブで売った本人のデザインしたTシャツとセンスが違うのを、誰か指摘して欲しいけど・・・・。
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N刊スポーツより。
■コリンズ監督辞任、選手と合わず孤立も…
<オリックス3−7阪神>◇5/21◇スカイマーク
オリックスバファローズのテリー・コリンズ監督(58歳)が5/21、スカイマークスタジアム(旧・グリーンスタジアム神戸)での阪神タイガース戦終了後に会見し、辞任を発表した。2年連続の成績不振による責任を取っての引責辞任で、22日から大石大二郎ヘッド兼内野守備走塁コーチ(49歳)が監督代行として指揮を執る。ジョン・ディーバス打撃コーチ(49歳)とマイク・ブラウン投手コーチ(49歳)も辞任。シーズン中に3首脳がチームを去る異常事態となった。
阪神戦の敗戦後、選手食堂で緊急会見を開いたコリンズ監督は衝撃の言葉を口にした。「情熱のなくなった人間がプロ野球の監督を続けていくものではない。これだけ愛している野球にすべてを捧げることが難しくなったので監督を退き、去っていきたい」。電撃の辞任発表だった。腹心のディーバス打撃、ブラウン投手の両コーチも辞任。3首脳が一度にチームを去る異常事態となった。
会見では質問をさえぎり、立ったまま一方的にまくし立てた。「期待の成績を成し遂げられず、申し訳ない。これが引き際かなと決断した」。理由は2年連続成績不振による引責。中村球団本部長に辞意を申し入れたのは16日夜だったという。3年契約の2年目とあって、球団も宮内オーナー直々に慰留した。同本部長は「2、3週間前から悩み抜いていたようだ。決意が固く断念せざるを得なかった」と明かした。
2006年オフにドジャース育成部長から監督に招聘された。だが昨年は借金15で最下位に低迷。今季はカブレラを獲得し、ローズ、ラロッカとの「ビッグ・ボーイズ」打線を形成したが思うように機能しなかった。先発の平野、岸田、デイビーの3本柱が開幕から故障の不運も重なり、Bクラスに低迷していた。
随所で導入したメジャー方式もことごとく裏目に出た。投手には試合だけでなく練習でも100球の球数制限。野手にも「試合で100%力を発揮するように疲れてはいけない」と居残り練習を禁止。選手からは露骨な怒りや戸惑いの声が噴出し、最後まで波長は合わなかった。「選手がどうすれば理解してくれるのか」。深めていった孤立感と成績不振が職場放棄とも受け取れる辞任劇となった。
後任は大石ヘッドが監督代行を務める。大石代行は「昨日辞めると聞いたところ。このような時期に監督が辞めるのは悔しいし、残念」としながら「チーム一丸となって戦いたい」と困惑気味だ。後任コーチは打撃部門補佐の水口栄二(39歳)がチーフ格となり、投手部門は2軍から清川栄治(46歳)が昇格して赤堀元之(38歳)との2人体制を維持。また2軍投手コーチは酒井勉スカウト(44歳)の配置転換を検討するなど、あわただしい組閣に追われた。
これでオリックスは2001年仰木、2002年石毛、2003年レオン、2004年伊原、2005年仰木、2006年中村、2007年コリンズ、2008年大石と8年間でのべ8人の監督が交代となった。
夕刊Fジより。
■諸々の状況にプッツン! コリンズ監督、突然の辞任
まだ交流戦が始まったばかりの5/21に突如、辞任を発表したオリックスバファローズのテリー・コリンズ監督(58歳)。この日の阪神戦にも敗れて21勝28敗と下位に低迷しているのに加え、選手管理などを巡り球団内から批判が噴出。一方、コリンズ監督も笛吹けど踊らぬナインへのイライラがピークに達しており、諸々の状況にプッツンした格好だ。
試合終了後に会見したコリンズ監督は、約30人の報道陣相手にミーティングのようにまくしたてた。
「日本で違うことをやろうとチャレンジしたが、情熱がなくなった。チームの中で自分がそれだけのことができるか、限界がみえてきた」
開幕前から故障者続出で悪戦苦闘していたオリックス。だが、指揮官に同情を寄せる声はなく、逆に、チーム内外から「戦線離脱者が多発する責任はコリンズ監督以下、ディーバス打撃、ブラウン投手コーチらの指導力にある」と指弾されていた。
開幕直前、平野(右ヒジ痛)、デイビー(右肩痛)が手術でリタイア。さらにユウキ(右肩痛)、大久保(アキレス腱断裂)も離脱。ラロッカも右ヒジ痛で帰米中だ。だが、これらは決して“天災”ではない、と某球団のスコアラーは指摘する。
「練習量はおそらく12球団の中で、最も少ないでしょう。こんなに練習をしない球団に負けてはダメだとチームにリポートを提出している」
コーチ不在での打撃練習は禁止、投手は75球をメドとする球数制限とメジャー方式の管理を徹底。「練習量が不足していると言われても仕方ないでしょう。その鍛錬不足が故障につながっていると言われたら…」と球団関係者も認める。
眼力も不足しているという内部告発もある。
「平野、デイビーの故障に関しては、2人とも昨年後半から不調を訴えていたのだから、現場、フロントを加えた緻密な調整を行うべきだった」
一方、コリンズ監督にも言い分はある。「このチームの選手はパワー不足」「打率2割そこそこの(レギュラー)選手が何人もいる」−指導力不足を指摘されれば、「十分に指導しており、選手はそのとき『わかった』と言うのに、実戦では全く違う動きをする。(日本人選手は)理解できない」とまで言い放つ。外国人コーチとばかり話し、日本人コーチは蚊帳の外では、コリンズ内閣が倒れるのも時間の問題だった。
それにしても、2001年に名将・仰木監督が退任してから6年半の間に6人の監督(石毛−レオン−伊原−仰木再登板−中村−コリンズ)がチームを去り、そのうちシーズン中の辞任劇も2度目。関西『お家騒動』主役の座は、完全にオリックスに移った。
Sポニチより。
■オリックスは“広島の奇跡”を再現できるか?
オリックスバファローズのコリンズ監督が5/21、突然辞任した。本人いわく「野球に対する情熱の炎が消えた」というのが退団の“表向き”の理由だ。
大リーグ444勝監督も、昨年は最下位。その指導法に選手や日本人コーチが露骨に反発、チーム内で孤立していたことが、59歳の誕生日を6日後に控えた外国人監督を精神的に追い詰めたようだ。
5月時点での監督の退団、休養劇は過去何度もあるが、外国人監督は広島のルーツ(1975年)、阪神のブレイザー(1980年)があり、今回で3回目。ルーツは審判の判定に抗議したところ、フロントが仲裁に入り「指揮権を侵された」と言って退団。ブレーザーはコールデンルーキーの岡田彰布(現阪神監督)より、自分が連れてきた外国人選手を起用、それが不振でフロントと対立したため、途中下車した。
このうち広島は5月に守備走塁コーチだった古葉竹識が監督に就任。古葉はルーツが掲げた積極果敢な走る野球を踏襲し、球団創設26年目で悲願の初優勝を勝ち取った。
ルーツ辞任の段階で広島は6勝9敗1分で首位阪神とは4ゲーム差のセ・リーグ5位。コリンズが辞めたオリックスは21日現在で21勝28敗で同じく5位。首位西武とは9.5ゲーム差もあるが、クライマックスシリーズ進出を最低限の目標にするなら、まだ3.5ゲーム差と、十分届く位置にいる。
成績不振が原因で辞める監督が多い中で、オリックスはまだ挽回がきく成績。大石大二郎代行監督がこの先も指揮を執るかは分からないが、その手腕によってはチームが変身する可能性はある。
ただ、33年前の広島と状況が大きく違うのは、ルーツが広島に植えつけた闘争心と勝つための野球を叩き込んだ土台を古葉らがまとめ上げたのに対し、オリックスはキャンプの時点からチーム内がバラバラだったこと。大砲任せの打ち勝つ野球から、小松や山本など先発投手陣が徐々に整備されつつあるだけに、大石代行監督がどうチームを掌握していくのか注目したい。
■恋人・シルクは電撃辞任にびっくり
コリンズ監督と交際中の吉本興業のタレント、元非常階段のシルク(年齢非公開)は、突然の辞任に「びっくりしました」と驚きを隠せなかった。2人は2007年3月、大阪・なんばグランド花月の舞台にコリンズ監督がオリックスバファローズの選手らと出演したのがきっかけで意気投合。順調に交際を続けていた。今回の辞任会見はマネジャーからの連絡で知り「びっくりしました。(勇退は)本人が決めたことなので、どうとかは言えません。これからテレビのニュースを見ます」と気遣っていた。
M日新聞より。
■オリックス:チーム作り再考が必要 コリンズ監督退団
開幕2カ月足らずにもかかわらず、自ら退団を申し出たコリンズ監督。低迷するチームに空回りし続け、意欲を失った結果だった。
不運もあった。先発として期待していた平野、デイビーが故障で離脱。長距離砲をそろえたクリーンアップも不発だった。思うようにいかないチーム状況に、募るいらだち。敗れた試合では、顔を紅潮させながら「選手が自分の仕事をしなかった」と厳しく糾弾することもあり、選手との溝も徐々に深まっていった。
ただ、コリンズ監督や選手に、チーム不振の責任をすべて負わせることはできない。フロントがしっかりした方針に沿ってチーム作りを続けてきたかといえば、疑問だ。長距離砲をずらりと並べる打線を、コリンズ監督がベストだと考えていたとは思えない。
成績不振を理由に、次々と監督の首をすげ替えてきた姿が、チーム作りの底の浅さを映し出している。この日の阪神戦で、放出した平野に逆転打を浴びた光景を見て、球団幹部は何を思ったか。監督交代を機にチーム作りをもう一度考えなければならない。
Y刊フジの記事に関しては殆ど「ガセネタ」に近い内容です。
コリンズがやろうとした野球では練習量よりも、練習の質や密度とモチベーションを重視する野球のはずであって、練習量が多ければ勝てるのであれば、恐らく最も学生時代から練習しているであろうサッカーやラグビーのような競技で世界一に居て当然なのに実際は全然違う成績でしょ?。
どちらのスポーツでも日本選手はガタイのでかい外国人選手にスタミナ切れが目立っているのは、練習で上なのにスタミナが無い今までの精神論重視の練習は効果的ではないと思います。
でも、日本選手は戦前から「スポーツで無い体育=富国強兵目的の体力強化」として教育が続いているので、長い時間をかけた練習をするけど、試合前後にまともなコンディションじゃない状態で試合に挑むのはOKなだけに、ここを変えずに練習量だけ減らしても効果ない事はきちんと伝えて欲しいです。
海外のプロスポーツまたは国の代表レベルの大会は大概、厳しい制約があってその中で順応できなければ外されますからね・・・・。
勿論、野球のように体力をさほど消耗しない競技では徹夜で麻雀して翌日試合に挑んでもサッカー、ラグビー、バスケットボール、テニス、バトミントンほど影響は無いでしょうけど・・・・。
今は知らないけど、40年くらい前のプロ野球の弱小球団は練習よりもそちらに熱心な選手が多く、強いチームはある程度節度守って遊んでいただけに、なかなか戦力図は変わらなかったそうです。
実際にどちらの球団にもいた人間から聞いた話なので、間違いないと思いますよ。
まあ、今回の辞任劇だけど用意周到にオリックス側が準備をしてクビを切った様に思えてなりません。
かなりフロントとももめたでしょうし、選手とも同様にもめていたのではないでしょうか?。
その原因はローズ、カブレラなど大砲を集めて観客動員力とマスメディア効果をフロントが求めたのにコリンズが納得しなかったからでしょう。
この延長の話になるけど、二軍に居る清原和博の起用法のように思えてなりません。
フロントから清原を即、一軍に上げて常時出場させれば続投させるけど、駄目なら辞めてちょうだいとでも言われたと自分は予想しております。
監督がクビ切られそうだと思ったら、この人に付いても将来的にプラスは無いので、選手が監督を守ろうとは思いません。
そんなチームに明日は無いでしょうな・・・・・。
シルクとの関係に関しては、すっかり忘れておりました。
この2人、ほんまに交際していたんですか?。
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Dイリーより。
■実刑判決…ゴマキ弟に懲役5年6月
2007年9月に東京・渋谷区の工事現場から銅線を盗み、警備員を殴るなどして強盗致傷罪などに問われた元「モーニング娘。」の後藤真希(22歳)の実弟で元「EE JUMP」の後藤祐樹被告(21歳)の判決公判が5/21、東京地裁で行われ、懲役5年6月(求刑懲役8年)の実刑判決が言い渡された。林正彦裁判長に「自己中心的で利欲的」と断罪された後藤被告は無表情のまま判決を聞いた。
黒のスーツに眼鏡をかけて法廷に姿を見せた後藤被告。無表情ながらも、時計を見たり、天井を仰いだり、出入り口をのぞき込んだりと終始落ち着きのない様子だった。
林裁判長は「計画的で手なれた犯行。自己中心的、利欲的で酌量の余地はない」と責任の重さを指摘。「警備員を殴ったのはほかの共犯者」という主張は最後まで受け入れられず「罪を軽減しようとする態度は十分な反省の態度を示しているとはいえない」と厳しい言葉が浴びせられた。
ただ、年齢が若く前科がないこと、身重の妻がいること、被害者と和解していることなどが考慮され、判決は懲役5年6月に軽減された。後藤被告は判決が言い渡された直後には一瞬口元を緩めたが、その後は相変わらず無表情のままだった。
閉廷後に接見した弁護士によると後藤被告は「落胆していた」といい、控訴するかどうかについては「考えます」と即答は避けていたという。
後藤被告の母、妊娠中の妻らが傍聴していたが、無言のまま地裁を後にした。
公判では一度も名前の出なかった姉の後藤真希はこの日も姿を見せなかった。弟の事件を機に休業状態に入っていたが、判決が出たことで新たな展開を迎えることになる。ゴマキは復帰へ向け米・ロサンゼルスでボイストレーニングやダンスレッスンを受ける日々を過ごしていたが、4月23日に帰国。レコード会社を移籍して再出発するという情報もある。
M日新聞より。
■銅線窃盗:後藤祐樹被告に5年6月 東京地裁判決
工事現場から電線を奪うなどしたとして強盗傷害、窃盗罪などに問われたアイドルユニット「EE JUMP」元メンバー、後藤祐樹被告(21歳)に対し、東京地裁は5/21、懲役5年6月(求刑・懲役8年)を言い渡した。林正彦裁判長は「楽をして稼ごうという自己中心的、利欲的な動機に酌量の余地はない。友人や後輩を誘い、計画から盗品処分まで終始、中心的な役割を果たした」と非難した。
判決によると、後藤被告は友人らと昨年7月、東京都江戸川区内の工事現場に侵入して銅線ケーブル48束(約47万円相当)を盗み、同9月には渋谷区内の工事現場で、警備員を殴ってけがをさせ、電線1200M(約18万円相当)を奪うなどした。
後藤被告は2000年に「ユウキ」の芸名でデビューしたが、2002年に芸能界を引退した。
Sンスポより。
■後藤祐樹被告、実刑5年6月…判決後傍聴席の妻見てニッコリ
歌手、後藤真希(22歳)の実弟で、強盗致傷、窃盗などの罪に問われている元アイドルユニット、EE JUMPのメンバー、後藤祐樹被告(21歳)の判決公判が5/21、東京地裁で行われた。林正彦裁判長は「粗暴かつ悪質。中心的役割を果たし、首謀した」と懲役5年6月(求刑懲役8年)の実刑判決を言い渡した。この日、東京地裁前には21枚の傍聴券を求めて135人が並んだ。
いつもの黒いスーツと白いワイシャツで入廷した後藤被告だが、判決の日は緊張を隠すように眼鏡を着用していた。
主文が読み上げられるまでつばを飲み込むなど動揺も見せたが、判決後、被告席に戻る瞬間、傍聴席の母と7月上旬に第3子を出産する妻に向けて口角を上げる笑顔。求刑8年に対する懲役5年6月の判決に安堵がうかがえた。
昨年9月に東京・渋谷の工事現場で中学時代の同級生2人と銅線を盗み、警備員に全治1カ月の鼻骨骨折を負わせた事件に対して、林裁判長は「計画的で手慣れた犯行。生活費に困窮し、楽をして金を儲ける行為を繰り返したのは自己中心的で利欲的。刑事責任は重い」と指摘。
さらに警備員への暴行を否認し、仲間が主犯だと主張する後藤被告に「勤務先での窃盗であり、計画立案から盗品処分まで首謀であったことは自然。被告人の供述は自己の責任を軽減し、十分な反省がない」と厳しく断罪したが、若者の未来も配慮。「身重の妻と幼い子供もおり、母親も監督を誓っている。年齢が若く、前科がないことから酌量減刑とする」と判決理由を述べた。
裁判中、緊張がほどけた様子で眼鏡を外した後藤被告は、周囲を見渡すなど冷静な印象。「事件の責任を取って、2度とこのようなことがないようにしてください」と裁判長の更生を促す言葉に「はい」と2度、落ち着いて返事をした。法廷を去る間際、再び母と妻の顔を見て、ニコッと笑いかける場面もあった。
閉廷後、後藤被告と接見した弁護側は「本人はかなり落ち込んでいましたよ。自分としては控訴を考えていないと伝えましたが、後は彼がどうするか」と説明した。
Sンスポの記事で知ったけど、勤務先で犯行したとは知らなかったな・・・・・。
現時点で彼はかなりのワルだと思うので、再生プログラムが上手く行かないと情状酌量で早くシャバに出ても同じような犯行をすると思います。
今居る2人の子供と妊娠中の子供合わせて3人の子供が一番の被害者であることは、分かってもらいたいものです。
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