M日新聞より。
■J1:鹿島アントラーズ、2選手を謹慎処分に…1人が飲酒運転で赤切符
サッカーJリーグ、鹿島アントラーズの大道広幸選手(20歳)が18日未明、茨城県神栖市(かみすし)内で酒を飲んで乗用車を運転したとして、茨城県警鹿嶋署に道交法違反(酒気帯び)で交通切符(赤切符)を交付されていたことが分かった。船山祐二選手(23歳)も同乗していたといい、同チームは20日、両選手を当分の間、謹慎処分にすると発表した。
チームによると、両選手は17日夜から神栖市内で飲酒。18日午前4時頃、カラオケ店から帰宅する際に運転代行業者が営業を終了していたため、大道選手が運転し、飲酒検問で呼気から基準値を超えるアルコールが検知されたという。
両選手はアジア・チャンピオンズリーグのナムディン戦(21日)のため18日からベトナムを訪れ、19日に現地で酒気帯び運転をチームに報告。チームは同日深夜、2人を帰国させた。正式な処分はチームが帰国する22日以降に決定するという。
をいをい、これはとんでもない話でしょ?。
彼くらいなら、酒を飲めばタクシー呼んだり、代行運転頼んでも、大した負担にはならないはず。
なのに、それもせずに飲酒運転したって事は、飲酒運転を問題ないと思っている証拠。
でも、これは厳罰化になっても日本では悪いと思っていない人間があまり増えていないのを実証するニュースでもあります。
ほんまに多いですよ、未だに飲酒運転は・・・・。
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■J1:鹿島アントラーズ、2選手を謹慎処分に…1人が飲酒運転で赤切符
サッカーJリーグ、鹿島アントラーズの大道広幸選手(20歳)が18日未明、茨城県神栖市(かみすし)内で酒を飲んで乗用車を運転したとして、茨城県警鹿嶋署に道交法違反(酒気帯び)で交通切符(赤切符)を交付されていたことが分かった。船山祐二選手(23歳)も同乗していたといい、同チームは20日、両選手を当分の間、謹慎処分にすると発表した。
チームによると、両選手は17日夜から神栖市内で飲酒。18日午前4時頃、カラオケ店から帰宅する際に運転代行業者が営業を終了していたため、大道選手が運転し、飲酒検問で呼気から基準値を超えるアルコールが検知されたという。
両選手はアジア・チャンピオンズリーグのナムディン戦(21日)のため18日からベトナムを訪れ、19日に現地で酒気帯び運転をチームに報告。チームは同日深夜、2人を帰国させた。正式な処分はチームが帰国する22日以降に決定するという。
をいをい、これはとんでもない話でしょ?。
彼くらいなら、酒を飲めばタクシー呼んだり、代行運転頼んでも、大した負担にはならないはず。
なのに、それもせずに飲酒運転したって事は、飲酒運転を問題ないと思っている証拠。
でも、これは厳罰化になっても日本では悪いと思っていない人間があまり増えていないのを実証するニュースでもあります。
ほんまに多いですよ、未だに飲酒運転は・・・・。
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A日新聞より。
■専大北上高の元野球部コーチ、学校提訴 西武金銭供与問題
2007年3月に発覚したプロ野球西武によるアマチュア選手への金銭供与問題で、関与の責任を問われて懲戒解雇となった専大北上高(岩手県北上市)野球部の元コーチが5/20までに、同高を運営する学校法人「北上学園」を相手に、解雇の取り消しと1年分の給与約700万円の支払いなどを求める訴えを盛岡地裁に起こした。
訴状によると、元コーチは2003年11月頃、西武のスカウト部長と同高野球部の選手(当時3年)の両親に懇願され、選手が早稲田大卒業後に西武に入団すると約束した書面に「後見人」として署名、押印した。当時、選手に金銭が渡っているとの認識はなかったと主張している。
問題が発覚した後の2007年3月20日、理由を聞かされずに懲戒解雇されたという。のちに示された解雇理由で「野球部が一時解散し、生徒らが動揺した」とされたが、「解散は解雇処分の後で根拠にならない」などと訴えている。
原告側の小笠原基也弁護士は「社会的相当性を欠いた不当解雇。職場復帰を第一に主張する」としている。北上学園の佐藤一徳事務局長代行は「係争中なのでコメントは差し控えたい」としている。
M日新聞より。
■専大北上高:現金供与問題で懲戒解雇のコーチが提訴
プロ野球・西武ライオンズによる現金供与問題で懲戒解雇されたのは不当だとして、専大北上高(岩手県北上市、高木敬蔵校長)の元教諭で硬式野球部副部長兼コーチだった男性(44歳)が5/20までに、同校を運営する学校法人「北上学園」(三島英雄理事長)に処分取り消しと賃金など総額1400万円を求め、盛岡地裁へ提訴していたことが分かった。
訴状によると、男性は、西武から現金供与を受けていた早稲田大の元選手(清水勝仁、すでに退部)が同校3年だった2003年、大学卒業後に西武へ入団するという誓約書に「後見人」の名目でサインした。誓約書には現金供与を示す内容はなかった。男性は問題発覚後の2007年3月20日付で、同校から具体的な理由を告げられずに懲戒解雇された。
学校側の解雇に関してはかなり問題あると思います。
厄介な事は「もう終ったこと」にしようとする学校側の待遇はさすがに問題ありますので、提訴はありだと思います。
ただ、この教諭はコーチにもかかわらず、1年間の給与が710万円(月収約60万円)も貰っていた事の方がびっくりです。
コーチでこの金額って事は監督も同じかそれ以上貰っているって事でしょ?。
他の高校運動部では考えられない金額じゃないんかな?。
だいたい、その前にもこの学校の野球部関係者は他の大学野球部の選手からヤクルトスワローズ入団に関してお金をネコババしていた過去があるだけに学校の関係者の殆どが問題あると思いますが・・・・。
私学であっても国からは助成金が出ている訳で、このお金が学生の教育ではなく、学校の宣伝目的である運動部の施設整備などに使われている可能性も高いだけに、その辺の調査しなければ一連の騒動の解決はないと思います。
ちなみに退部になった早稲田の部員は肩や肘を何度も手術したものの回復せずに大学2年秋から一軍メンバーから外れていましたので、あの処分も実際はあって無いようなものでした。
今も故障は完治しておらず運動機能をテストするはずの独立リーグのトライアウトに合格して今はそこに在籍しています。
で、清水の成績だけど試合には出ているようですが17打数無安打(8三振)とのこと・・・・・。
無安打の上、半分近くが三振って事は現時点ではこのリーグでプレーするのも厳しい状態であるのを示しているのではないでしょうか?。
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■専大北上高の元野球部コーチ、学校提訴 西武金銭供与問題
2007年3月に発覚したプロ野球西武によるアマチュア選手への金銭供与問題で、関与の責任を問われて懲戒解雇となった専大北上高(岩手県北上市)野球部の元コーチが5/20までに、同高を運営する学校法人「北上学園」を相手に、解雇の取り消しと1年分の給与約700万円の支払いなどを求める訴えを盛岡地裁に起こした。
訴状によると、元コーチは2003年11月頃、西武のスカウト部長と同高野球部の選手(当時3年)の両親に懇願され、選手が早稲田大卒業後に西武に入団すると約束した書面に「後見人」として署名、押印した。当時、選手に金銭が渡っているとの認識はなかったと主張している。
問題が発覚した後の2007年3月20日、理由を聞かされずに懲戒解雇されたという。のちに示された解雇理由で「野球部が一時解散し、生徒らが動揺した」とされたが、「解散は解雇処分の後で根拠にならない」などと訴えている。
原告側の小笠原基也弁護士は「社会的相当性を欠いた不当解雇。職場復帰を第一に主張する」としている。北上学園の佐藤一徳事務局長代行は「係争中なのでコメントは差し控えたい」としている。
M日新聞より。
■専大北上高:現金供与問題で懲戒解雇のコーチが提訴
プロ野球・西武ライオンズによる現金供与問題で懲戒解雇されたのは不当だとして、専大北上高(岩手県北上市、高木敬蔵校長)の元教諭で硬式野球部副部長兼コーチだった男性(44歳)が5/20までに、同校を運営する学校法人「北上学園」(三島英雄理事長)に処分取り消しと賃金など総額1400万円を求め、盛岡地裁へ提訴していたことが分かった。
訴状によると、男性は、西武から現金供与を受けていた早稲田大の元選手(清水勝仁、すでに退部)が同校3年だった2003年、大学卒業後に西武へ入団するという誓約書に「後見人」の名目でサインした。誓約書には現金供与を示す内容はなかった。男性は問題発覚後の2007年3月20日付で、同校から具体的な理由を告げられずに懲戒解雇された。
学校側の解雇に関してはかなり問題あると思います。
厄介な事は「もう終ったこと」にしようとする学校側の待遇はさすがに問題ありますので、提訴はありだと思います。
ただ、この教諭はコーチにもかかわらず、1年間の給与が710万円(月収約60万円)も貰っていた事の方がびっくりです。
コーチでこの金額って事は監督も同じかそれ以上貰っているって事でしょ?。
他の高校運動部では考えられない金額じゃないんかな?。
だいたい、その前にもこの学校の野球部関係者は他の大学野球部の選手からヤクルトスワローズ入団に関してお金をネコババしていた過去があるだけに学校の関係者の殆どが問題あると思いますが・・・・。
私学であっても国からは助成金が出ている訳で、このお金が学生の教育ではなく、学校の宣伝目的である運動部の施設整備などに使われている可能性も高いだけに、その辺の調査しなければ一連の騒動の解決はないと思います。
ちなみに退部になった早稲田の部員は肩や肘を何度も手術したものの回復せずに大学2年秋から一軍メンバーから外れていましたので、あの処分も実際はあって無いようなものでした。
今も故障は完治しておらず運動機能をテストするはずの独立リーグのトライアウトに合格して今はそこに在籍しています。
で、清水の成績だけど試合には出ているようですが17打数無安打(8三振)とのこと・・・・・。
無安打の上、半分近くが三振って事は現時点ではこのリーグでプレーするのも厳しい状態であるのを示しているのではないでしょうか?。
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≪第40回JABA東北大会≫
<決勝>
JR東日本東北
100011210 6
000000010 1
七十七銀行
【J】攝津 − 小澤
【七】千葉、植松、早瀬、多田、加賀谷 − 小河
<準決勝>
七十七銀行
00000010000002 3
10000000000000 1
東京ガス
(延長14回)
【七】相澤 − 小河
【東】谷田部、鎌田、徳村、宗政 − 松田
TDK
000000000 0
00000200X 2
JR東日本東北
【T】野田 − 斎藤
【J】森内 − 小澤
M日新聞より。
◇七十七銀行及ばず
JR東日本東北は1回、大西の適時安打で先制。5、6、7、8回にも大西の適時安打や相手エラーなどから小刻みに加点、着実に差を広げた。エース・攝津は計3死球を与えた8、9回以外はほぼ完ぺきな内容で完投勝ち。七十七銀行は8回に1点を返し意地を見せるにとどまった。
◇相澤、粘りの投球
七十七銀行は1点を追う7回、宇都のライト前適時安打で同点。延長14回に再び宇都のライト前適時安打で勝ち越し、激戦を制した。先発・相澤は粘りの投球で155球完投勝利。東京ガスは安打がつながらず、2回以降は無得点に終わった。
◇堅守で逃げ切る
JR東日本東北は6回2死一、二塁、長谷部と桂田の連打で2点を奪い均衡を破ると、堅実な守備でそのまま逃げ切った。先発・森内は三塁を一度も踏ませない見事な投球で完封。TDKは散発4安打で、先発・野田を援護できなかった。
◇昨年の雪辱果たす−−JR東日本東北・阿部圭二監督
昨年TDKに負けた雪辱を果たせてうれしい。投打がかみ合ったのが勝因。摂津は3連投で心配だったが、良く投げてくれた。このままいい形で都市対抗の県予選に臨みたい。
◇大会表彰者
▽最優秀選手賞 攝津正投手(JR東日本東北)▽敢闘賞 相澤滋投手(七十七銀行)▽打撃賞 桂田雄巨外野手(JR東日本東北)
◇次は都市対抗野球の切符−−JR東日本東北・攝津正投手(25歳)
最後の打者を左翼フライに打ち取ると、ポンと軽くグラブをたたいた。今大会3回目の完投勝利で、合計の自責点はわずか2。3連覇を狙う七十七銀行を圧倒し、チームを初優勝に導いた。
圧巻は2回。「コントロールが良くて、走っていた」と語る切れのいい直球を低めに集め、3者連続三振。準決勝までの4試合で44安打を放った七十七銀行の強打線を手玉に取り、2回から7回までノーヒットに抑えた。
だが8回、連打を浴びた後に死球を与え満塁とし、さらに死球で押し出し。9回も安打と死球で無死一、二塁のピンチ。「点をもらい、ホッとした部分があった」と悔やんだが、続く5、6番を連続三振に仕留め、「よっしゃ」と叫んだ。
昨年11月の第37回IBAFワールドカップ(台湾)で最多勝投手となり、ベストナインに選出。直後に帰国して臨んだ日本選手権大会でも好投し、チームは初の4強入りを果たした。「あれで自信が持てた。今まで調子が悪い時は勝てなかったが、今は悪くても抑えられる」と貫録十分だ。
まずは日本選手権大会への出場権を手にした。次に見据えるのは、昨年出場を逃した都市対抗への切符だ。「自分もチームもいい状態。一次予選でしっかり試合をしたい」。さらに頼もしさを増した右腕エースが、昨年の悔しさを晴らす。
■社会人野球:際立ったJR東日本東北のエース、摂津
3完投でうち1完封。27回を投げ2失点。JR東日本東北のエース、摂津のピッチングが際立つ大会だった。
決勝は先頭打者にライト前安打を許したものの、2回から7回まで一人も走者を出さなかった。味方の援護に「ほっとしてしまった」という8回に2死球などで失点するが1点にとどめ、9回無死一、二塁のピンチも2三振とレフトフライで脱した。
予選リーグの初戦は昨年都市対抗野球4強の鷺宮製作所を無得点に。決勝トーナメント進出決定戦では打撃好調のヤマハを1失点に抑えた。「直球の切れと制球がいい」(摂津)ため、投手のペースになり凡打と三振の山が築かれた。昨年からブルペンで探し続けて、ようやくつかんだ「感覚」が生み出している。
準決勝では2年目の森内がTDKを相手に自身初となる完封劇。打線も「ようやくつながり始めた」と阿部圭二監督。「都市対抗で4強」とはっきり摂津が口にする目標に足る戦力が整いつつある。
七十七銀行の35歳右腕、相澤は準決勝で「初めて」という延長十四回を投げきり勝利投手に。「ストライクが先行してリズム良く投げられた」と直球、変化球ともに制球が良かった。東京ガスもこの日が36歳の誕生日の谷田部が先発。ベテラン投手対決になり「相手が降板するまでは」と燃えた。14年目でコーチも兼任し、「うちのエースは相沢」と村瀬監督の信頼も厚い。植松ら若手投手の成長もみられるが、「まだまだ任せられませんよ」と笑った。
1972年生まれが頑張っていますけど、1969年生まれの徳留慶(NTT九州−NTT西日本)、1970年生まれの後藤隆之(三菱重工長崎)がバリバリの現役で頑張っているのでまだまだ老け込む年齢ではないと思いますよ。
JR東日本東北は日本選手権大会出場枠をゲットしましたが、ちょっと東北地区の出場枠は少なすぎないかな?。
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≪第40回JABA東北大会≫
<予選リーグ>
▽A組
フェズント岩手(3敗)
000100100 2
00012302× 8
TDK千曲川(1勝2敗)
【フ】柿澤、瀬川、志田 − 竹下
【千】阿部正、菊池、鈴木貴 − 新田、赤羽
本塁打:高橋(フ)
富士重工業(2勝1敗)
000000000 0
02100000X 3
七十七銀行(3勝)
【富】永井、冨永 − 松尾
【七】植松 − 小河
▽B組
東京ガス(2勝1分)
0000011000 2
0101000000 2
日産自動車(2勝1分)
(延長10回、大会規定により10回からタイブレーク)
【東】佐藤卓、徳村、木村 − 松田
【日】林、秋葉 − 須田
本塁打:菅(東)
JR北海道(1勝2敗)
000025000 7
000000000 0
NTTグループ東北マークス(3敗)
【J】谷崎、渡辺、湊、片山 − 上條、乙須
【N】荒川、佐々木、遠藤 − 門奈
▽C組
日本製紙石巻(3敗)
0000000 0
610003X 10
TDK(3勝)
(7回コールド)
【日】深澤、三浦、栗田 − 後藤
【T】品川 − 斎藤、松田元
日本通運(1勝2敗)
200110010 5
00040020X 6
日本生命(2勝1敗)
【通】阿南、古澤 − 鈴木、根津
【生】村木、小山、山脇、土井 − 藤田
本塁打:高橋(生)、南(通)
▽D組
ヤマハ(2勝1敗)
000000010 1
00132010X 7
JR東日本東北(3勝)
【ヤ】広岡、古岡、渡辺、鈴木、フェリペ − 松尾
【J】攝津 − 小澤
バイタルネット(3敗)
0000000000 0
0000000001 1
鷺宮製作所(1勝2敗)
(延長10回、大会規定により10回からタイブレーク)
【バ】伊敷、谷元 − 五十嵐
【鷺】栗山、佐藤、小高 − 市川
M日新聞より。
■社会人野球:JABA東北大会 TDK、1位で決勝Tに進出
予選リーグ8試合があり七十七銀行、TDK、JR東日本東北の東北勢と東京ガスが決勝トーナメントに進んだ。予選2勝同士で対戦した東京ガスと日産自動車は引き分け、大会規定で予選3試合の合計失点が少ない東京ガスが勝ち進んだ。
七十七銀行は2006年社会人野球日本選手権大会覇者の富士重工業に、植松が完封勝ち。JR東日本東北は攝津がヤマハ打線を1失点に抑えて完投した。TDKは日本通運、日本生命と強豪チームを破った勢いで3勝目を挙げ、予選グループ1位で決勝トーナメントに進んだ。
◇直球走り、2完投1失点−−JR東日本東北・攝津正投手(25歳)
予選リーグ2試合に登板し2完投で計1失点。ほぼ完ぺきな投球で、チームの決勝トーナメント進出に貢献した。
15日は昨年の都市対抗野球4強の鷺宮製作所を5安打完封。この日は今大会2試合で計27安打のヤマハを6安打1失点に抑えた。「2試合とも直球が走り、(打球を)詰まらせることができた」と振り返る。
2000年に秋田経法大附高(現・明桜高)でセンバツ出場し、卒業とともに入部。昨年11月のワールドカップの代表に選ばれ、4勝を挙げて銅メダル獲得の主役を担った。帰国直後の日本選手権大会でもチームを4強に導いた。
しかし、昨夏の都市対抗野球で4年ぶりに予選敗退した悔しさも根強い。今月末の1次予選を前に、早々と「都市対抗野球(本大会)は、昨年の日本選手権と同じベスト4を目指す」と宣言した。
ネタずれですいません。
東北勢が3チーム決勝トーナメントに残ったのは良い傾向でした。
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