アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などのファンが言いたい事を適当に述べるブログです。

≪第79回都市対抗野球大会一次予選≫
■長崎県・佐賀県
<2回戦>
佐賀魂
  001020000  3
  10107000X  9
三菱重工長崎
【佐】●井上貴(6回、9失点)、田崎(1 0/3回、無失点)、池田(1回、無失点) − 山下、江口
【三】○有迫(5回、3失点)、木下(3回、無失点)、古瀬(1回、無失点) − 福岡、松尾祐

三菱重工長崎は木下、古瀬のリリーフ投手がパーフェクト投球。
ただ、6回以降は無得点に終わる。
佐賀魂は投手陣はまあまあ粘ったけど、二桁四死球にエラー連発はクラブ野球選手県大会での上位進出は厳しいんじゃないかな?。

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≪第79回都市対抗野球大会一次予選≫
■長崎県・佐賀県
<2回戦>
5回終了時:三菱重工長崎  9−3  佐賀魂

三菱重工長崎は5回裏に集中打で7点挙げて逆転するものの、試合内容はいまいち。
先発の左腕・有迫亮(清峰高)はコントロールに苦しみ、打線も4回まではイマイチでした。

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M日新聞より。

■J1サポーター:物投げあい、浦和レッズ側がガンバ大阪側を缶詰めに
埼玉スタジアム(さいたま市)で5/17あったサッカーJ1、浦和レッズガンバ大阪の試合終了後、興奮した双方のサポーターがにらみ合い、ガンバサポーターがスタジアムから出られなくなる騒ぎがあった。約3時間後、浦和レッズが用意したバス約20台で脱出した。
浦和レッズの藤口光紀社長や関係者の話を総合すると、スタジアムは約5万7000人でほぼ満員。騒ぎの発端は試合前にガンバ大阪サポーターが投げた水風船が浦和サポーターの子供に当たったこと。ガンバが3対2で勝ち、不穏な雰囲気の中、ガンバの選手がアウェー(相手の本拠地)にもかかわらず、ピッチ内で円陣を組み、跳びはねたことが火に油を注ぎ、双方がフェンス越しに応援旗のさおを投げ合うなど一気に爆発した。
約2時間後の午後6時になっても、スタジアム周辺に約2万人(埼玉県警調べ)の浦和サポーターが居残り、罵声を浴びせ、ガンバサポーター約1500人(同)は缶詰めに。浦和レッズは急きょ臨時バスを用意し、ガンバサポーターは約40分後、ユニホームを脱ぎ、応援旗を隠して県警機動隊員らに誘導され、バスに乗り込んだ。
一方、浦和サポーターも同時刻ごろ、「ガンバサポーターの代表がレッズサポーターの代表に謝罪した」という浦和レッズ運営部長の呼びかけに応じて帰宅し始め、午後7時過ぎに騒ぎは収束した。
サポーターは複雑な表情。千葉県流山市から家族3人でガンバの応援に来た会社員男性(30歳)は「3歳の長女がいるのに水も買えなかった。怖かった。どっちのサポーターも悪い」と疲れ切った様子。浦和側の埼玉県春日部市の会社員男性(41歳)は「試合中からガンバ側は浦和側にペットボトルを投げ込んでいた。試合後は浦和サポーターがガンバ側になだれ込み、仲間からもブーイングが起きた」と話した。
藤口社長は「仕返しから物を投げ合うのは良くない。こんな事態になって残念」と苦渋の表情。また、ガンバ選手の行動について「(敵地で)挑発と取られかねない行為は避けるべきだとガンバ側と話をした」と述べた。
浦和東署によると、午後4時半ごろ、ガンバサポーターの男性(35歳)が押されてスタンドからグラウンドに落ちて右足を骨折し、搬送された。


J事通信より。

浦和レッズガンバ大阪戦でサポーター乱闘=男性1人がけが・Jリーグ
5/17に埼玉スタジアムで行われたJリーグ1部(J1)第13節の浦和−G大阪戦で、試合終了後に両チームのサポーターによる乱闘騒ぎがあった。この試合の藤口光紀実行委員(浦和社長)によると、大阪府から観戦に来ていた35歳の男性が騒ぎの中で観客席から落下し、右足首関節に打撲を負った。男性は骨折の疑いもあったため病院に運ばれたが、診察後に帰宅した。スタジアムの医務室には11人が運ばれた。
藤口実行委員によると、試合前にG大阪サポーターが投げた水風船が浦和サポーターの子供に当たったことが騒動の発端となった。試合後にはG大阪サポーター約1000人が、浦和のサポーター約5000人に囲まれる騒ぎもあったが、両サポーターの話し合いで約3時間後に収拾した。


mixi日記読むと、ガンバ大阪サポーターがかなり問題行動をやっていたので報復も仕方ないって意見が少なからず存在しておりましたが、もう少し冷静に考えないと「たかがサッカー如き」に「人生を振り回される」人生ってどれほどの価値なの?って全く関わらない人間にそう思われるだけなだけに、もう少し被害者だと感じている側も大人になって大人の対応をしてもらいたいものです。

比較的日本人はおとなしいと言われておりますが、少し前にある企業の方が色んなスポーツと関わったけど「悪いけど、サッカーだけは二度とスタンドで裏方の仕事はしたくない。野球もラグビーも酷いのは少なくないけど、サッカーはサッカー見ていない時はノーマルな人間が凶暴になる確率が高い。」と言われました。
野球などのスポーツは最初からヤジもしくは暴れる事を目的とする人間がスタンドにいるけど、サッカーはそういう人間とそうでない人間が一緒になるそうです。
イギリスにはフーリガンというのが存在しますし、他の国にも同様の人間は存在します。
勿論、日本の野球にはアウトローと繋がっている応援団がいるのは存じております。
どっちも正直言ってスタジアムから居なくなって欲しい、でも彼らがいる背景には彼らを応援する人間が多数いるからこそ、長年にわたって根強く活動できるのです。
あっちが悪い、こっちが悪い、と言ってもどちらも正論があるでしょう。
でも、自分は特にサッカーはサポーターがスタンドで相手チームサポーターと一触即発になるのを肯定的に見ている人が多いのも野球など他のスポーツより厄介だと思われる理由だと思います。

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≪第40回JABA東北大会≫
<予選リーグ>
▽A組
富士重工業(2勝)
  630000000  9
  000000001  1
TDK千曲川(2敗)
【富】小出、阿部、平井 − 松尾、綿引
【T】平林、鈴木貴、菊池、泉 − 新田
 本塁打:野上(T)

フェズント岩手(2敗)
  000001020  3
  01050000X  6
七十七銀行(2勝)
【フ】小野寺、坂本、豊田、志田、瀬川 − 飯塚、竹下
【七】小林、多田、千葉 − 小河、白山

▽B組
東京ガス(2勝)
  0000002002  4
  0000001010  2
JR北海道(2敗)
【東】木村、徳村、宗政 − 松田
【J】神田、湊、片山、清野 − 乙須
(延長10回、大会規定により10回からタイブレーク)

NTTグループ東北マークス(2敗)
  000200410  7
  02232000X  9
日産自動車(2勝)
【N】吉田、佐々木 − 門奈
【日】石田、太田、秋葉 − 西川、松田
 本塁打:西川(日)

▽C組
TDK(2勝)
  100100000  2
  100000000  1
日本通運(1勝1敗)
【T】田口 − 斎藤
【日】牧田 − 鈴木

日本製紙石巻(2敗)
  000000000  0
  20012001X  6
日本生命(1勝1敗)
【製】深澤、栗田 − 後藤
【生】黒田、小山、下野 − 藤田

▽D組
ヤマハ(2勝)
  300010141 10
  110100000  3
鷺宮製作所(2敗)
【ヤ】吉村 − 絵鳩
【鷺】望月、相原、小高、鈴木 − 秋山
 本塁打:マガリャエス2(ヤ)

バイタルネット(2敗)
  001100100  3
  60000010X  7
JR東日本東北(2勝)
【バ】星野 − 高安
【J】森内、樵、中村 − 小澤

M日新聞より。

■TDK、日通に競り勝つ JABA東北大会予選リーグ
社会人野球のJABA東北大会は5/16、予選リーグ8試合があり、2006年都市対抗野球覇者TDKが日本通運に競り勝った。ヤマハはマガリャエスが2本塁打を放つなど打撃で鷺宮製作所を圧倒。東京ガスは今大会初の延長戦を制した。七十七銀行とJR東日本東北の地元・宮城勢が2勝目を挙げた。 

◇ヤマハ・吉村健二投手(24歳)…故障、負傷乗り越え完投勝利
ヤマハの2年目右腕・吉村が、昨年の都市対抗野球4強の鷺宮製作所を7安打3失点に抑えて完投勝利を挙げた。
ブラジル出身。山形・羽黒高に留学し、白鴎大では全日本大学選手権大会にも出場。しかし、3年時に肩を痛め、満足な投球ができなくなった。
それでも、潜在能力を見込まれてヤマハに進んだ。ところが、肩の故障が癒えつつあった昨年6月、右手甲を負傷。ボールが握れず、野球をやめようと思った。そんな吉村に、室田コーチがいった。「今を我慢すれば、必ずいいことがある」。この言葉を支えに耐えた。
今季、ようやくコンディションを取り戻し、既に公式戦4勝をマークしている。「東北大会を優勝して、都市対抗予選も全勝で通過したい」。表情には気迫があふれる。


東北勢が好調なのは良い傾向です。
全体的に日本選手権大会の出場バランスが取れなければ何だかなって感じますから・・・。

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