M日新聞より。
■作新学院高教師の淫行:元教諭に懲役1年求刑
教え子の女子生徒にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例(淫行の禁止)違反の罪に問われた元私立作新学院高教諭、林公則被告(25歳)=宇都宮市駒生町=の論告求刑公判が5/9、宇都宮地裁(小林正樹裁判官)であった。検察側は「悪質極まりなく、社会的影響も大きい」と懲役1年を求刑した。
一方、弁護側は「性欲を満たすためではなく、淫行には当たらない」と、改めて無罪を主張した。
起訴状などによると、林被告は昨年12月、下野市のホテルで性的欲求を満たすため女子生徒(当時17歳)にみだらな行為をした。その後、2人の関係に気付いた林被告の妻が、警察に連絡し事件が発覚した。
■作新学院高教師の淫行:元教諭が起訴事実を否認−−初公判
教え子の女子生徒にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例(淫行(いんこう)の禁止)違反の罪に問われた元私立作新学院高教諭、林公則被告(25)=宇都宮市駒生町=の初公判が11日、宇都宮地裁(小林正樹裁判官)であり、林被告は「自己の性的欲望を満たすためではなかった」と起訴事実を否認。弁護側も「性欲を満たすためではなく、淫行ではない」と無罪を主張した。
起訴状などによると、林被告は2007年12月15日、下野市のホテルで自己の性的欲求を満たすため女子生徒(当時17歳)にみだらな行為をしたとされている。
冒頭陳述によると、女子生徒に好意を持った林被告は2007年7月頃、携帯電話の番号を教え、ドライブなどをするようになった。浮気を疑った林被告の妻が、携帯電話のGPS(全地球測位システム)機能を使ってホテルに出入りする2人を確認し、警察に届け出たという。
当時の記事より。
N刊スポーツより。
■甲子園“宣誓”元球児が淫行で逮捕
栃木県警少年課などは2/15、女子高校生に猥褻(わいせつ)な行為をしたとして、福島県青少年健全育成条例違反(淫行等禁止)の疑いで作新学院高校教諭、林公則容疑者(25歳)を逮捕した。調べでは昨年12月、下野市のラブホテルで知り合いの女子生徒(当時17歳)に淫らな行為をした疑い。同容疑者は20世紀最後のセンバツ大会で1分38秒の長〜い宣誓で話題になった球児だった。8年前の甲子園で「21世紀の懸け橋にしたい」と叫んだ宣誓が泣いている。
この日午後2時半頃、林容疑者は作新学院を訪れた福島県警少年課の警察官に罪状を告げられ、連行後、同2時59分に逮捕された。昨年12月15日午後2時ごろ、知り合いの高校3年の女子生徒とラブホテルに入り、18歳以下と知りながらわいせつな行為をした疑い。
女子生徒の関係者が下野署に相談したため2人の関係が発覚。林容疑者は取り調べに素直に応じ、容疑事実を「間違いありません」と認めているという。作新学院は同日付で林容疑者を懲戒解雇処分とした。
林容疑者は2005年に作新学院に教諭として採用され、3年の介護福祉に関連する「福祉」の授業を週1時限受け持っていた。ツンツンした短髪で明るくさわやかな性格から女子生徒には人気が高かった。妻と幼い子どもがおり、わいせつな行為をした女子生徒とは不倫関係だった。この日は3年が大学受験で自宅学習になっているため、授業はなかったが校内にいた。
同校OBの林容疑者は野球部に所属し、2000年の第72回選抜高校野球大会に主将として出場し、開会式で選手宣誓をした。「フェアプレーの精神で21世紀への懸け橋になる大会にすることを誓います」と1分38秒にもわたって全国のファンの視線をくぎ付けにした。甲子園では2番一塁でレギュラーで3試合に出場。小柄ながら器用なタイプ。10打数2安打だったが、3試合で3犠打を記録しチームのベスト8に貢献した。
東北福祉大に進学したが、野球部では背番号のない補欠。作新学院でも野球部とは関係のない一般採用で、2005年度から硬式テニス部の女子チームの顧問となり昨年2月の全国選抜大会には監督として登録していた。2007年度はパワーリフティング部の顧問だった。
佐藤孝明校長は「寝耳に水で驚いている。恥ずかしい話だが、服務規定の中に『異性の生徒と1対1で車に乗らない』『生徒と付き合わない』などを盛り込むプロジェクトチームを早急につくらねばならない」と沈痛な表情で話した。林容疑者は現在3年の副担任を務めており、本来ならば3月1日の卒業式で巣立っていく生徒らに卒業証書を手渡すはずだった。
うちのブログでも以前記事を書いております。
ばれたのが浮気だと分かった奥さんのGPSでホテルに入った事を通報した事によるものだったようですね。
多分、淫行ではなく純愛だとでも言いたいんでしょうけど、一応聖職者なんだから相手が好意持っていても拒否するのが常識なんだし[そんなの分かってないのは山ほど居るようだけど]、まして身内に通報されて逮捕というのも何だかなって感じですな。
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■作新学院高教師の淫行:元教諭に懲役1年求刑
教え子の女子生徒にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例(淫行の禁止)違反の罪に問われた元私立作新学院高教諭、林公則被告(25歳)=宇都宮市駒生町=の論告求刑公判が5/9、宇都宮地裁(小林正樹裁判官)であった。検察側は「悪質極まりなく、社会的影響も大きい」と懲役1年を求刑した。
一方、弁護側は「性欲を満たすためではなく、淫行には当たらない」と、改めて無罪を主張した。
起訴状などによると、林被告は昨年12月、下野市のホテルで性的欲求を満たすため女子生徒(当時17歳)にみだらな行為をした。その後、2人の関係に気付いた林被告の妻が、警察に連絡し事件が発覚した。
■作新学院高教師の淫行:元教諭が起訴事実を否認−−初公判
教え子の女子生徒にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例(淫行(いんこう)の禁止)違反の罪に問われた元私立作新学院高教諭、林公則被告(25)=宇都宮市駒生町=の初公判が11日、宇都宮地裁(小林正樹裁判官)であり、林被告は「自己の性的欲望を満たすためではなかった」と起訴事実を否認。弁護側も「性欲を満たすためではなく、淫行ではない」と無罪を主張した。
起訴状などによると、林被告は2007年12月15日、下野市のホテルで自己の性的欲求を満たすため女子生徒(当時17歳)にみだらな行為をしたとされている。
冒頭陳述によると、女子生徒に好意を持った林被告は2007年7月頃、携帯電話の番号を教え、ドライブなどをするようになった。浮気を疑った林被告の妻が、携帯電話のGPS(全地球測位システム)機能を使ってホテルに出入りする2人を確認し、警察に届け出たという。
当時の記事より。
N刊スポーツより。
■甲子園“宣誓”元球児が淫行で逮捕
栃木県警少年課などは2/15、女子高校生に猥褻(わいせつ)な行為をしたとして、福島県青少年健全育成条例違反(淫行等禁止)の疑いで作新学院高校教諭、林公則容疑者(25歳)を逮捕した。調べでは昨年12月、下野市のラブホテルで知り合いの女子生徒(当時17歳)に淫らな行為をした疑い。同容疑者は20世紀最後のセンバツ大会で1分38秒の長〜い宣誓で話題になった球児だった。8年前の甲子園で「21世紀の懸け橋にしたい」と叫んだ宣誓が泣いている。
この日午後2時半頃、林容疑者は作新学院を訪れた福島県警少年課の警察官に罪状を告げられ、連行後、同2時59分に逮捕された。昨年12月15日午後2時ごろ、知り合いの高校3年の女子生徒とラブホテルに入り、18歳以下と知りながらわいせつな行為をした疑い。
女子生徒の関係者が下野署に相談したため2人の関係が発覚。林容疑者は取り調べに素直に応じ、容疑事実を「間違いありません」と認めているという。作新学院は同日付で林容疑者を懲戒解雇処分とした。
林容疑者は2005年に作新学院に教諭として採用され、3年の介護福祉に関連する「福祉」の授業を週1時限受け持っていた。ツンツンした短髪で明るくさわやかな性格から女子生徒には人気が高かった。妻と幼い子どもがおり、わいせつな行為をした女子生徒とは不倫関係だった。この日は3年が大学受験で自宅学習になっているため、授業はなかったが校内にいた。
同校OBの林容疑者は野球部に所属し、2000年の第72回選抜高校野球大会に主将として出場し、開会式で選手宣誓をした。「フェアプレーの精神で21世紀への懸け橋になる大会にすることを誓います」と1分38秒にもわたって全国のファンの視線をくぎ付けにした。甲子園では2番一塁でレギュラーで3試合に出場。小柄ながら器用なタイプ。10打数2安打だったが、3試合で3犠打を記録しチームのベスト8に貢献した。
東北福祉大に進学したが、野球部では背番号のない補欠。作新学院でも野球部とは関係のない一般採用で、2005年度から硬式テニス部の女子チームの顧問となり昨年2月の全国選抜大会には監督として登録していた。2007年度はパワーリフティング部の顧問だった。
佐藤孝明校長は「寝耳に水で驚いている。恥ずかしい話だが、服務規定の中に『異性の生徒と1対1で車に乗らない』『生徒と付き合わない』などを盛り込むプロジェクトチームを早急につくらねばならない」と沈痛な表情で話した。林容疑者は現在3年の副担任を務めており、本来ならば3月1日の卒業式で巣立っていく生徒らに卒業証書を手渡すはずだった。
うちのブログでも以前記事を書いております。
ばれたのが浮気だと分かった奥さんのGPSでホテルに入った事を通報した事によるものだったようですね。
多分、淫行ではなく純愛だとでも言いたいんでしょうけど、一応聖職者なんだから相手が好意持っていても拒否するのが常識なんだし[そんなの分かってないのは山ほど居るようだけど]、まして身内に通報されて逮捕というのも何だかなって感じですな。
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≪第62回JABA九州大会≫
<2回戦>
JR九州
310000101 6
000000500 5
明治安田生命
【J】米藤、濱野 − 中野
【明】古田、吉井、平田 − 佐藤、諸角
本塁打:藤島(J)
東邦ガス
000000000 0
00000020X 2
ホンダ[Honda]
【東】甲斐、藤江 − 岡崎
【ホ】日野、筑川 − 佐伯
新日本石油ENEOS
200010200 5
000002004 6
熊本ゴールデンラークス
【E】廣瀬、清見、大川、田澤 − 山岡
【熊】香月、川畑、舩越、梛木 − 佐伯
東芝
200000000 2
100000000 1
三菱重工名古屋
【東】山川、木戸 − 飯田
【三】白倉、中矢、野崎 − 植野
九州三菱自動車
0000000 0
021400X 7
ホンダ熊本[Honda熊本]
(7回コールド)
【九】山口、徳田 − 松本、境
【ホ】江波戸 − 工藤
沖縄電力
0000210 3
4010302 10
日立製作所
(7回コールド)
【沖】仲田、徳元、池間 − 渡慶次
【日】伊波、藤本、戎井 − 御手洗、高倉
本塁打:御手洗(日)
沖電はどうしちゃったんでしょ?。
九州三菱自動車も負け方は酷いですな・・・・・。
東芝は得意のロースコアで勝利、三菱重工名古屋はJABA長野大会の疲れが溜まっているんでしょうか?。
新日本石油ENEOSは9回2死まで5−2でリードしながらプロ注目の田澤が攻略されて大逆転負けでした。
ラークスは新人2人(川崎[福岡大]、山内[北九州市立大])が大逆転の立役者となったようですね。
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≪第62回JABA九州大会≫
<1回戦>
九州総合スポーツカレッジ
10000000 1
00304001 8
東芝
(8回コールド)
【九】吉田、生方、佐々木、中村 − 高橋
【東】中野 − 飯田
九州三菱自動車
1000402 7
0000000 0
鳥取キタロウズ
(7回コールド)
【九】幸松、徳田 − 松本誠
【鳥】加藤、小林 − 松本
関西メディカルスポーツ学院
200000010 3
21000005X 8
沖縄電力
【関】吉岡、古川、長谷川、岡田、今野 − 田
【沖】池間、高坂、知花 − 渡慶次
本塁打:狩俣(沖)
沖データコンピュータ教育学院
0000000 0
012507X 15
ホンダ[Honda]
(7回コールド)
【沖】万田、福井、吉木 − 岸田
【ホ】大田、筑川、木高 − 佐伯
本塁打:川戸、長野(ホ)
光シーガルズ
0001000 1
0001502 8
日産自動車九州
(7回コールド)
【光】石川、一宮、山根、石井 − 吉川
【日】永富、七條 − 下迫
嘉麻市バーニングヒーローズ
000001000 1
01010203X 7
セガサミー
【嘉】平山、有吉 − 志佐、寺田
【セ】上津原、井上、畑山 − 坂田
本塁打:久保2、佐藤俊(セ)
初日はクラブチームや専門学校と企業チームの対戦ばかりなので波乱は無かったです。
ただ、光シーガルズは9回までは戦って欲しかったですな。
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