N日本新聞より。
■「クロスFM」営業譲渡 エフエム九州は解散へ 投資会社が引き受け
福岡県域のラジオ放送局「クロスFM(CROSS FM)」を運営するエフエム九州(北九州市)は5/7、臨時株主総会を開き、放送事業を分割した上で、投資会社が設立した新会社「CROSS FM」(同)に事業承継することを決めた。広告収入の落ち込みなどで債務超過が続いていた。総務省の許可を受ければ、新会社が6月中旬にも従業員27人の雇用や放送設備を引き継ぐ。県域放送するラジオ局の事業譲渡は全国初。
エフエム九州は、北九州経済界などの出資で1993年に開局。ピークの1999年3月期には11億円を超す売上高を計上した。しかし、今年3月期には売上高6億900万円、純損益が2800万円の赤字に転落し、債務超過額は5億9700万円となった。設備更新も迫っており、自力再建を断念した。
会見したエフエム九州の山本綱夫社長は「若い人向けに面白い番組を提供できず、聴取率が30%程度と低く、広告も取れなかった」と語った。6月の定時株主総会で解散を決議し、特別清算を申し立てる方針。
新会社は、投資会社「ネクスト・キャピタル・パートナーズ」(NCP、東京)が出資し、資本金は9300万円。6月末に6社程度から増資を受けて、資本金は計1億5000万円となる。
新社長には、今年1月まで九州・アジア経営塾(福岡市)のエグゼクティブアドバイザーなどを務めていた鵜木有子氏(54歳)が就任。
鵜木社長は「地域のラジオ局が失われるのを避けるため、要請を引き受けた」と述べ、8月にも再建の具体策を示すとしている。
A日新聞より。
■「エフエム九州」清算へ 放送は新会社が継続
「クロスエフエム」の愛称で福岡県向けに放送するFMラジオ、エフエム九州(北九州市)は7日開催の臨時株主総会で会社清算を決めた。6月にも新会社が事業を引き継ぎ、クロスエフエムの名前で放送を続ける。
同社は広告収入減が続き、この3月期は赤字決算の見込み。年間6億円程度の売上高に対して借金は約8億円。債務超過状態にあり、放送設備の更新も滞っていた。
同社は今月中にも総務省に放送事業の移管を申請する。事業を受け継ぐ新会社「CROSSFM」(北九州市、鵜木有子社長)は東京の投資会社ネクスト・キャピタル・パートナーズが約9千万円を出資して設立。北九州市出身の井無田敦氏が社長をつとめる不動産投資会社リサ・パートナーズ(東京)などが増資を引き受ける。エフエム九州の山本綱夫社長は「新会社で借金がなくなれば経営の継続は十分可能」と話す。
エフエム九州は新日本製鉄、九州電力、安川電機など地元財界や新聞・テレビ、福岡県、北九州市が出資。1992年設立で1993年に放送を始めたが、県内には民放のFM1局、AM2局があり、聴取率が低迷していた。
RKBニュースより。
■エフエム九州 会社清算へ
福岡県内をエリアに、クロスFMを放送するエフエム九州は、経営難を理由に、FM事業を、東京の企業再生ファンドに譲渡することを決定しました。
エフエム九州の会社本体は、清算する方針ですが、クロスFMの放送は新会社によってこれまで通り続けられます。
エフエム九州はきょう午後、北九州市内で臨時株主総会を開き、会社の吸収分割を決定しました。
エフエム九州は、地元銀行など金融機関に対しおよそ8億円の負債を抱えていて、6億円の債務超過となっています。
このため、会社を金融機関への債務部分とFM事業とに分割し、FMについては、東京の企業再生ファンド「ネクスト・キャピタル・パートナーズ」が設立した新会社「CROSS FM」が吸収することになりました。
これにより、FM放送はこれまで通り放送され、従業員の雇用もそのまま引き継がれますが、エフエム九州の本体は、今年9月をめどに清算手続きに入る予定です。
株主総会後に会見したエフエム九州の山本綱夫社長は、苦渋の選択だったことを説明しました。
エフエム九州は15年前、地元企業などからの出資で「クロスFM」を開局し、「地域密着」の独立局として若い世代をターゲットに順調に滑り出しました。
しかし、広告収入の落ち込みで、2001年度から3期連続で赤字に転落。
その後、3年間は辛うじて単年度黒字を確保したものの、利益は借入金の利払いに食いつぶされている状態でした。
そして再び赤字となった昨年度、債務超過は6億円に達し、放送中止に追い込まれるのを避けるため、FM放送事業の譲渡を決断したものです。
総務省によりますと、地上波の民放ラジオ局が経営難を理由に放送事業を別会社に譲渡するのは、全国でも初めてです。
エフエム九州が受け取るFM事業の譲渡対価は8千数百万円になるとみられていますが、これは、金融機関への債務8億円の10パーセント程度にすぎません。
このため、エフエム九州は金融機関に対して債務の免除を要請していく方針ですが、一部の銀行は現段階でも難色を示していて、清算までの道筋には、紆余曲折も予想されます。
過去に都道府県域レベルで放送しているラジオ会社が清算した事はあったのかなと思ったら、やはり無かったようですな・・・。
聴取率が厳しいのは前々からですし、他局のKBC(九州朝日放送)の子会社であるKBCメディアが番組制作をしているなど、運営そのものに疑念を持つ部分は色々あったけど、立山律子さん、八木徹さんなど個性のあるパーソナリティーも多いだけに残念です。
エフエム九州の会社概要みたら、数年前まで赤字運営が続いていた事、KBCメディアが番組制作をしている事を存じていましたが、こういう事になるとは思いもし無かったです。
結果的に次の改編で大幅なリストラがあるでしょう。
そうなるとギャラの高いパーソナリティはスポンサーの強力な推薦が無い限り、降板に追い込まれるのではないでしょうか?。
局の合併とかもあるかもしれませんね・・・・・。

↑の中にある0.7%のD局がCROSS FMだと思われます。
同じFM局であるFM福岡の半分以下しか数字が無いのを見るだけでも、聴取率の低迷は分かりますよね?。
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■「クロスFM」営業譲渡 エフエム九州は解散へ 投資会社が引き受け
福岡県域のラジオ放送局「クロスFM(CROSS FM)」を運営するエフエム九州(北九州市)は5/7、臨時株主総会を開き、放送事業を分割した上で、投資会社が設立した新会社「CROSS FM」(同)に事業承継することを決めた。広告収入の落ち込みなどで債務超過が続いていた。総務省の許可を受ければ、新会社が6月中旬にも従業員27人の雇用や放送設備を引き継ぐ。県域放送するラジオ局の事業譲渡は全国初。
エフエム九州は、北九州経済界などの出資で1993年に開局。ピークの1999年3月期には11億円を超す売上高を計上した。しかし、今年3月期には売上高6億900万円、純損益が2800万円の赤字に転落し、債務超過額は5億9700万円となった。設備更新も迫っており、自力再建を断念した。
会見したエフエム九州の山本綱夫社長は「若い人向けに面白い番組を提供できず、聴取率が30%程度と低く、広告も取れなかった」と語った。6月の定時株主総会で解散を決議し、特別清算を申し立てる方針。
新会社は、投資会社「ネクスト・キャピタル・パートナーズ」(NCP、東京)が出資し、資本金は9300万円。6月末に6社程度から増資を受けて、資本金は計1億5000万円となる。
新社長には、今年1月まで九州・アジア経営塾(福岡市)のエグゼクティブアドバイザーなどを務めていた鵜木有子氏(54歳)が就任。
鵜木社長は「地域のラジオ局が失われるのを避けるため、要請を引き受けた」と述べ、8月にも再建の具体策を示すとしている。
A日新聞より。
■「エフエム九州」清算へ 放送は新会社が継続
「クロスエフエム」の愛称で福岡県向けに放送するFMラジオ、エフエム九州(北九州市)は7日開催の臨時株主総会で会社清算を決めた。6月にも新会社が事業を引き継ぎ、クロスエフエムの名前で放送を続ける。
同社は広告収入減が続き、この3月期は赤字決算の見込み。年間6億円程度の売上高に対して借金は約8億円。債務超過状態にあり、放送設備の更新も滞っていた。
同社は今月中にも総務省に放送事業の移管を申請する。事業を受け継ぐ新会社「CROSSFM」(北九州市、鵜木有子社長)は東京の投資会社ネクスト・キャピタル・パートナーズが約9千万円を出資して設立。北九州市出身の井無田敦氏が社長をつとめる不動産投資会社リサ・パートナーズ(東京)などが増資を引き受ける。エフエム九州の山本綱夫社長は「新会社で借金がなくなれば経営の継続は十分可能」と話す。
エフエム九州は新日本製鉄、九州電力、安川電機など地元財界や新聞・テレビ、福岡県、北九州市が出資。1992年設立で1993年に放送を始めたが、県内には民放のFM1局、AM2局があり、聴取率が低迷していた。
RKBニュースより。
■エフエム九州 会社清算へ
福岡県内をエリアに、クロスFMを放送するエフエム九州は、経営難を理由に、FM事業を、東京の企業再生ファンドに譲渡することを決定しました。
エフエム九州の会社本体は、清算する方針ですが、クロスFMの放送は新会社によってこれまで通り続けられます。
エフエム九州はきょう午後、北九州市内で臨時株主総会を開き、会社の吸収分割を決定しました。
エフエム九州は、地元銀行など金融機関に対しおよそ8億円の負債を抱えていて、6億円の債務超過となっています。
このため、会社を金融機関への債務部分とFM事業とに分割し、FMについては、東京の企業再生ファンド「ネクスト・キャピタル・パートナーズ」が設立した新会社「CROSS FM」が吸収することになりました。
これにより、FM放送はこれまで通り放送され、従業員の雇用もそのまま引き継がれますが、エフエム九州の本体は、今年9月をめどに清算手続きに入る予定です。
株主総会後に会見したエフエム九州の山本綱夫社長は、苦渋の選択だったことを説明しました。
エフエム九州は15年前、地元企業などからの出資で「クロスFM」を開局し、「地域密着」の独立局として若い世代をターゲットに順調に滑り出しました。
しかし、広告収入の落ち込みで、2001年度から3期連続で赤字に転落。
その後、3年間は辛うじて単年度黒字を確保したものの、利益は借入金の利払いに食いつぶされている状態でした。
そして再び赤字となった昨年度、債務超過は6億円に達し、放送中止に追い込まれるのを避けるため、FM放送事業の譲渡を決断したものです。
総務省によりますと、地上波の民放ラジオ局が経営難を理由に放送事業を別会社に譲渡するのは、全国でも初めてです。
エフエム九州が受け取るFM事業の譲渡対価は8千数百万円になるとみられていますが、これは、金融機関への債務8億円の10パーセント程度にすぎません。
このため、エフエム九州は金融機関に対して債務の免除を要請していく方針ですが、一部の銀行は現段階でも難色を示していて、清算までの道筋には、紆余曲折も予想されます。
過去に都道府県域レベルで放送しているラジオ会社が清算した事はあったのかなと思ったら、やはり無かったようですな・・・。
聴取率が厳しいのは前々からですし、他局のKBC(九州朝日放送)の子会社であるKBCメディアが番組制作をしているなど、運営そのものに疑念を持つ部分は色々あったけど、立山律子さん、八木徹さんなど個性のあるパーソナリティーも多いだけに残念です。
エフエム九州の会社概要みたら、数年前まで赤字運営が続いていた事、KBCメディアが番組制作をしている事を存じていましたが、こういう事になるとは思いもし無かったです。
結果的に次の改編で大幅なリストラがあるでしょう。
そうなるとギャラの高いパーソナリティはスポンサーの強力な推薦が無い限り、降板に追い込まれるのではないでしょうか?。
局の合併とかもあるかもしれませんね・・・・・。

↑の中にある0.7%のD局がCROSS FMだと思われます。
同じFM局であるFM福岡の半分以下しか数字が無いのを見るだけでも、聴取率の低迷は分かりますよね?。
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S14で12年間活躍しているWTB/CTBカレブ・ラルフ(Caleb Ralph/クルセイダーズ)が2008年度のシーズンからラグビートップリーグの福岡サニックスブルースでプレーするとS14やオールブラックスのオフィシャルHPに掲載されました。
ラルフは現在S14で首位を独走しているクルセイダーズで活躍しており、今シーズンも初戦以外の試合に出場しており2トライを挙げいます。
ここまで134試合に出場して58トライ(現在Super Rugby歴代2位)、オールブラックスでも14キャップを保持し、2003年のラグビーワールドカップにも出場しています。
ほんまに楽しみな選手が入ってきますね。
SOアマシオ・ヴァレンス、CTBピラ・フィフィタとの併用になりますが、脂乗っている30歳で187cm95kgとサイズがあるだけに相当期待できるのではないでしょうか?。

Crusaders(クルセイダーズ)のHPより。
■The Remarkable Mister Ralph
He’s the longest-serving player of the current Super rugby crop, and just one behind its highest ever try-scorer, but there are potentially 136 (or 137) other reasons why Caleb Ralph (pictured) could finish the third Super 14 out on his own.
The remarkable veteran, who started with the Chiefs while still a teenager in 1997, is calling time on his New Zealand career after the 13th Crusade.
Ralph, who turns 31 in September, has signed for Japanese club Sanix, and departs with his partner Alexis at the end of the current campaign.
He is already the most capped New Zealand player in the history of the competition, having surpassed the previous record of 127, accumulated by the Highlanders’ Anton Oliver, earlier in the campaign.
Yet there is still more that Ralph could achieve before his remarkable run ? which at one stage included 103 consecutive Super rugby appearances over eight years ? finally ends.
At present, Ralph sits on 133 Super rugby games.
That figure, which includes 124 Crusaders caps spread over 10 seasons - after previous games for the Chiefs and the Blues, has him in touching distance of a number of special appearance records.
Oliver’s tally still stands as the most by any New Zealand player for one franchise, but Ralph could beat that mark should the 13th Crusade stretch for four more matches, and he features in all of them.
This is entirely possible given that the Crusaders have already qualified for a home semi-final.
Ralph is just two caps behind the injured former skipper Reuben Thorne, whose 126 appearances are the most by any player in the Crusaders jersey.
He is also just three behind George Gregan, whose 136 appearances for the ACT Brumbies represent the most anyone has played in Super rugby.
Of course, if Ralph can also pick up two tries during the remainder of the Crusade, he will also finish his Super rugby career as the competition’s premier try-scorer.
For now, he sits on 58 tries, one behind the all-time record of 59, which is held by Doug Howlett.
Ralph has been a title winner on five occasions with the Crusaders, after ironically playing against them in their maiden final, while with the Blues in 1998.
He also attained 14 All Black caps, which included membership of the 2002 and 2003 Tri-Nations-winning New Zealand teams, and a place at the 2003 Rugby World Cup.
*ロイター http://uk.reuters.com/article/rugbyNews/idUKWEL21985220080505
*S14 http://www.super14.com/news/viewarticle.asp?id=12782
*オールブラックス http://www.allblacks.com/index.cfm?layout=displayNews&newsArticle=7923
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ラルフは現在S14で首位を独走しているクルセイダーズで活躍しており、今シーズンも初戦以外の試合に出場しており2トライを挙げいます。
ここまで134試合に出場して58トライ(現在Super Rugby歴代2位)、オールブラックスでも14キャップを保持し、2003年のラグビーワールドカップにも出場しています。
ほんまに楽しみな選手が入ってきますね。
SOアマシオ・ヴァレンス、CTBピラ・フィフィタとの併用になりますが、脂乗っている30歳で187cm95kgとサイズがあるだけに相当期待できるのではないでしょうか?。

Crusaders(クルセイダーズ)のHPより。
■The Remarkable Mister Ralph
He’s the longest-serving player of the current Super rugby crop, and just one behind its highest ever try-scorer, but there are potentially 136 (or 137) other reasons why Caleb Ralph (pictured) could finish the third Super 14 out on his own.
The remarkable veteran, who started with the Chiefs while still a teenager in 1997, is calling time on his New Zealand career after the 13th Crusade.
Ralph, who turns 31 in September, has signed for Japanese club Sanix, and departs with his partner Alexis at the end of the current campaign.
He is already the most capped New Zealand player in the history of the competition, having surpassed the previous record of 127, accumulated by the Highlanders’ Anton Oliver, earlier in the campaign.
Yet there is still more that Ralph could achieve before his remarkable run ? which at one stage included 103 consecutive Super rugby appearances over eight years ? finally ends.
At present, Ralph sits on 133 Super rugby games.
That figure, which includes 124 Crusaders caps spread over 10 seasons - after previous games for the Chiefs and the Blues, has him in touching distance of a number of special appearance records.
Oliver’s tally still stands as the most by any New Zealand player for one franchise, but Ralph could beat that mark should the 13th Crusade stretch for four more matches, and he features in all of them.
This is entirely possible given that the Crusaders have already qualified for a home semi-final.
Ralph is just two caps behind the injured former skipper Reuben Thorne, whose 126 appearances are the most by any player in the Crusaders jersey.
He is also just three behind George Gregan, whose 136 appearances for the ACT Brumbies represent the most anyone has played in Super rugby.
Of course, if Ralph can also pick up two tries during the remainder of the Crusade, he will also finish his Super rugby career as the competition’s premier try-scorer.
For now, he sits on 58 tries, one behind the all-time record of 59, which is held by Doug Howlett.
Ralph has been a title winner on five occasions with the Crusaders, after ironically playing against them in their maiden final, while with the Blues in 1998.
He also attained 14 All Black caps, which included membership of the 2002 and 2003 Tri-Nations-winning New Zealand teams, and a place at the 2003 Rugby World Cup.
*ロイター http://uk.reuters.com/article/rugbyNews/idUKWEL21985220080505
*S14 http://www.super14.com/news/viewarticle.asp?id=12782
*オールブラックス http://www.allblacks.com/index.cfm?layout=displayNews&newsArticle=7923
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K本日日新聞より。
■ロアッソ熊本がアビスパ福岡に快勝 今季最多4得点
Jリーグ2部(J2)第12節は5/6、各地で7試合を行った。ロアッソ熊本は福岡市のレベルファイブスタジアムでアビスパ福岡との九州ダービーに挑み、エースFW高橋泰のハットトリックを含む今季最多得点の4―2で快勝した。通算3勝2分け6敗で勝ち点11。
順位は1つ上げて13位となった。
序盤、熊本は福岡の早いパスワークに押し込まれ、前半8分にCKから福岡FW大久保哲哉に先制を許した。しかし、同28分、DF上村健一からのロングパスを受けた高橋が福岡DFをかわし右足で流し込んで追いつくと、5分後には中央約35MのFKを高橋が直接たたき込んで逆転した。
前半終了間際に福岡FWグリフィスに同点弾を許したが、相手の運動量が落ちた後半12分、左サイドからの折り返しをMF小森田友明が押し込み再び勝ち越し。同27分には高橋がハットトリックを達成して4―2。終盤はDF福王忠世らを投入し、福岡の反撃をしのいだ。
サンフレッチェ広島はベガルダ仙台に0―1で2敗目を喫したものの首位を守った。湘南ベルマーレがモンテディオ山形に2―0で快勝し勝ち点差2の2位。サガン鳥栖はFC岐阜を下し3位に浮上した。
次節のロアッソ熊本は5/11、ホームの熊本県民総合運動公園陸上競技場で同じ今季J参入組のFC岐阜を迎え撃つ。
N刊スポーツより。
■福岡リティ守備崩壊で進退伺いも/J2
<J2:熊本4−2福岡>◇第12節◇5/6◇レベルファイブスタジアム
福岡が熊本に逆転負けを喫した。前半8分にMFウフク・タレイ(31歳)のCKに、FW大久保哲哉(28歳)が頭で合わせて先制。その後2失点し、一時は同点に追いついたが、後半にも2点を失って連敗した。2試合で8失点の連敗は、今季11試合目にして2度目。守備重視を目指していたリトバルスキー監督(48歳)は、21失点と目算が外れ「今後、自分が監督を続けて修正できるか分からない」と沈み込み、一両日中にクラブ首脳に進退伺いを立てる考えを明かした。
■リティ監督窮地、社長に進退伺い
新参チームに逆転負けし、福岡リトバルスキー監督(48歳)が窮地に追い込まれた。熊本との初の九州ダービーは前半8分に先制したが、その後は主導権を奪えず2−4の完敗。試合後、サポーターに対して自ら釈明に出向き「皆さんの怒りは正しい」と頭を下げた。監督会見では「自分が監督を続けていっていいかどうか、一両日中に社長と話し合う」と、進退をクラブに一任することを明らかにした。
今季2度目の2試合8失点の連敗に、試合後「恥ずかしくないのか!」という怒号が飛んだ。選手らに容赦ないブーイングが浴びせられ、監督解任要求を叫びながらサポーター席に座り込む人の数が増え続けた。リトバルスキー監督は、試合後、報道陣に対する会見より前にスタンドへ走り「私に1日時間をください」と話した。約600人のサポーターからは、都筑興社長(66歳)にサポーターカンファレンスへの出席を要求。社長は「監督には続けてほしい。監督との話は、これから」と、明確な方向性を示さないまま引き揚げた。岐阜に大敗後、メンバーを変えるなど、チーム立て直しに挑んでいたが、再び大敗を繰り返したことで、リトバルスキー福岡は完全に袋小路に入ってしまった。
ロアッソは元J1の上位チーム相手に2勝できてサポーターも大喜びではないでしょうか?。
入れ替え戦が無いだけに今年はできる範囲で頑張って強くなれそうだと地元企業が思えばスポンサー収入も増えると思うだけに、焦る必要は無いでしょう。
問題はアビスパなんですが、もう少しマスメディアが取り上げてくれないとなかなかチームは変わんないのでは無いでしょうか?。
経営主は強くなる為の経営をしていないのは明白で、それに対してサポーターが怒るのは分かります。
でも、チーム運営を考えると過去の累積赤字などの問題を解消するには強くなる為の費用を捻出できないし(経営陣の給与をカットするのも手だと思うけど、これだけで何とかなるもんでもない)、確かにラグビートップリーグ下位チームの運営費よりも安いJ2下位チームに完敗したのはそんな言い訳もできるはずもなく、全ての歯車がおかしくなった現況を打破する手段が無いのが実情でしょう。
最終的には順位は上がると思うけど、経営方針の問題が大きいだけに問題の根は相当深いと思います。
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■ロアッソ熊本がアビスパ福岡に快勝 今季最多4得点
Jリーグ2部(J2)第12節は5/6、各地で7試合を行った。ロアッソ熊本は福岡市のレベルファイブスタジアムでアビスパ福岡との九州ダービーに挑み、エースFW高橋泰のハットトリックを含む今季最多得点の4―2で快勝した。通算3勝2分け6敗で勝ち点11。
順位は1つ上げて13位となった。
序盤、熊本は福岡の早いパスワークに押し込まれ、前半8分にCKから福岡FW大久保哲哉に先制を許した。しかし、同28分、DF上村健一からのロングパスを受けた高橋が福岡DFをかわし右足で流し込んで追いつくと、5分後には中央約35MのFKを高橋が直接たたき込んで逆転した。
前半終了間際に福岡FWグリフィスに同点弾を許したが、相手の運動量が落ちた後半12分、左サイドからの折り返しをMF小森田友明が押し込み再び勝ち越し。同27分には高橋がハットトリックを達成して4―2。終盤はDF福王忠世らを投入し、福岡の反撃をしのいだ。
サンフレッチェ広島はベガルダ仙台に0―1で2敗目を喫したものの首位を守った。湘南ベルマーレがモンテディオ山形に2―0で快勝し勝ち点差2の2位。サガン鳥栖はFC岐阜を下し3位に浮上した。
次節のロアッソ熊本は5/11、ホームの熊本県民総合運動公園陸上競技場で同じ今季J参入組のFC岐阜を迎え撃つ。
N刊スポーツより。
■福岡リティ守備崩壊で進退伺いも/J2
<J2:熊本4−2福岡>◇第12節◇5/6◇レベルファイブスタジアム
福岡が熊本に逆転負けを喫した。前半8分にMFウフク・タレイ(31歳)のCKに、FW大久保哲哉(28歳)が頭で合わせて先制。その後2失点し、一時は同点に追いついたが、後半にも2点を失って連敗した。2試合で8失点の連敗は、今季11試合目にして2度目。守備重視を目指していたリトバルスキー監督(48歳)は、21失点と目算が外れ「今後、自分が監督を続けて修正できるか分からない」と沈み込み、一両日中にクラブ首脳に進退伺いを立てる考えを明かした。
■リティ監督窮地、社長に進退伺い
新参チームに逆転負けし、福岡リトバルスキー監督(48歳)が窮地に追い込まれた。熊本との初の九州ダービーは前半8分に先制したが、その後は主導権を奪えず2−4の完敗。試合後、サポーターに対して自ら釈明に出向き「皆さんの怒りは正しい」と頭を下げた。監督会見では「自分が監督を続けていっていいかどうか、一両日中に社長と話し合う」と、進退をクラブに一任することを明らかにした。
今季2度目の2試合8失点の連敗に、試合後「恥ずかしくないのか!」という怒号が飛んだ。選手らに容赦ないブーイングが浴びせられ、監督解任要求を叫びながらサポーター席に座り込む人の数が増え続けた。リトバルスキー監督は、試合後、報道陣に対する会見より前にスタンドへ走り「私に1日時間をください」と話した。約600人のサポーターからは、都筑興社長(66歳)にサポーターカンファレンスへの出席を要求。社長は「監督には続けてほしい。監督との話は、これから」と、明確な方向性を示さないまま引き揚げた。岐阜に大敗後、メンバーを変えるなど、チーム立て直しに挑んでいたが、再び大敗を繰り返したことで、リトバルスキー福岡は完全に袋小路に入ってしまった。
ロアッソは元J1の上位チーム相手に2勝できてサポーターも大喜びではないでしょうか?。
入れ替え戦が無いだけに今年はできる範囲で頑張って強くなれそうだと地元企業が思えばスポンサー収入も増えると思うだけに、焦る必要は無いでしょう。
問題はアビスパなんですが、もう少しマスメディアが取り上げてくれないとなかなかチームは変わんないのでは無いでしょうか?。
経営主は強くなる為の経営をしていないのは明白で、それに対してサポーターが怒るのは分かります。
でも、チーム運営を考えると過去の累積赤字などの問題を解消するには強くなる為の費用を捻出できないし(経営陣の給与をカットするのも手だと思うけど、これだけで何とかなるもんでもない)、確かにラグビートップリーグ下位チームの運営費よりも安いJ2下位チームに完敗したのはそんな言い訳もできるはずもなく、全ての歯車がおかしくなった現況を打破する手段が無いのが実情でしょう。
最終的には順位は上がると思うけど、経営方針の問題が大きいだけに問題の根は相当深いと思います。
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M日新聞より。
■発砲:夫婦げんか…医師が警官の銃奪い 東京・杉並
5/7午前7時50分頃、東京都杉並区上井草2の無職女性(38歳)から「別居中の夫が自宅前に来ている。来て欲しい」と110番があった。警視庁荻窪署井荻駅前交番の巡査長(47歳)が駆けつけたところ、男が女性と小学校5年の長男(11歳)、小学校2年の長女(8歳)が自宅から出るのを阻止しており、登校途中の路上で巡査長ともみあいになった。小学校前で男が長男の手を引っ張ろうとしたため巡査長がタックルしようとしたところ、男は拳銃を奪い上空に向けて1発発砲した。男はその場で公務執行妨害と銃刀法違反(発射など)、強盗容疑で現行犯逮捕された。
調べでは、逮捕されたのは世田谷中央病院勤務の内科医、荻野宏容疑者(42歳)=世田谷区弦巻5。荻野容疑者は、実父の通夜や葬儀のため病院を休んでいた。荻野容疑者と妻は離婚協議中で、別居を始めた昨年5月に妻が「酒癖が悪いので押しかけてくるかもしれない」と荻窪署に相談していた。
現場は、西武新宿線井荻駅から南西に約400Mほど離れた住宅街の一角。通学時間帯に起きた発砲に住民らは驚きの声を上げた。
正門近くに住む自営業夫妻は「警察官が拳銃を奪われるなんて困る」。朝ごはんを食べていると、外から「パーン」という音が聞こえた。車のパンクだと思ったが、その後、パトカーが集まり始めたため外に出ると、青っぽい服を着た男がパトカーに乗せられていた。通学中の児童たちは裏門に誘導され登校を続けたという。
正門付近は非常線が張られ立ち入り禁止に。保護者とみられる男女が警察官に「何が起きたんだ。子供は大丈夫か」と詰め寄る姿もあった。近所のタクシー運転手男性(60歳)は「パトカーや白バイまで出動し物々しい雰囲気。普段は静かな所なのに」と話していた。
荻窪署の木村茂副署長は「被疑者の逮捕は適切だったが、発砲の経緯については今後捜査する」とコメントした。
A日新聞より。
■夫婦げんか過熱、仲裁の警官から拳銃奪い発砲 東京
5/7午前8時15分頃、東京都杉並区上井草2丁目の路上で、夫婦げんかをしているとの110番通報で駆けつけた荻窪署員が、暴れていた男を制止しようとした際、男に拳銃を奪われた。男は拳銃を1発発砲した。署員が男を公務執行妨害、強盗、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。けが人はなかった。
同署の調べでは、男は世田谷区弦巻5丁目、医師荻野宏容疑者(42歳)。同7時55分頃、妻からの通報を受け、交番から署員1人が妻宅に向かった。署員が妻とともに、登校する子供に付き添っていたところ、杉並区立四宮小学校の正門そばで荻野容疑者と会った。荻野容疑者と妻が言い争いになり、止めようとした署員から、同容疑者が拳銃を奪い、撃ったという。
荻野容疑者と妻は別居中で、妻は署員に「夫が押しかけて来る」などと訴えたという。
現場は、早稲田通りと西武新宿線の間にある住宅街。当時は小学生らの登校時間帯で、人通りが多かったという。
この医師はアルコール中毒っぽく感じますけど、医師としての仕事がきつくてそうなっちゃったんでしょうかね?。
ドクター連中にはアルコール依存症は結構多いみたいです。
警官もまさかと思ったんでしょうけど、負傷者が出ないで取りあえずは良かったです。
アル中に関しては根性じゃ治せないんで、この方は医療的な措置が必要だと思われます。
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■発砲:夫婦げんか…医師が警官の銃奪い 東京・杉並
5/7午前7時50分頃、東京都杉並区上井草2の無職女性(38歳)から「別居中の夫が自宅前に来ている。来て欲しい」と110番があった。警視庁荻窪署井荻駅前交番の巡査長(47歳)が駆けつけたところ、男が女性と小学校5年の長男(11歳)、小学校2年の長女(8歳)が自宅から出るのを阻止しており、登校途中の路上で巡査長ともみあいになった。小学校前で男が長男の手を引っ張ろうとしたため巡査長がタックルしようとしたところ、男は拳銃を奪い上空に向けて1発発砲した。男はその場で公務執行妨害と銃刀法違反(発射など)、強盗容疑で現行犯逮捕された。
調べでは、逮捕されたのは世田谷中央病院勤務の内科医、荻野宏容疑者(42歳)=世田谷区弦巻5。荻野容疑者は、実父の通夜や葬儀のため病院を休んでいた。荻野容疑者と妻は離婚協議中で、別居を始めた昨年5月に妻が「酒癖が悪いので押しかけてくるかもしれない」と荻窪署に相談していた。
現場は、西武新宿線井荻駅から南西に約400Mほど離れた住宅街の一角。通学時間帯に起きた発砲に住民らは驚きの声を上げた。
正門近くに住む自営業夫妻は「警察官が拳銃を奪われるなんて困る」。朝ごはんを食べていると、外から「パーン」という音が聞こえた。車のパンクだと思ったが、その後、パトカーが集まり始めたため外に出ると、青っぽい服を着た男がパトカーに乗せられていた。通学中の児童たちは裏門に誘導され登校を続けたという。
正門付近は非常線が張られ立ち入り禁止に。保護者とみられる男女が警察官に「何が起きたんだ。子供は大丈夫か」と詰め寄る姿もあった。近所のタクシー運転手男性(60歳)は「パトカーや白バイまで出動し物々しい雰囲気。普段は静かな所なのに」と話していた。
荻窪署の木村茂副署長は「被疑者の逮捕は適切だったが、発砲の経緯については今後捜査する」とコメントした。
A日新聞より。
■夫婦げんか過熱、仲裁の警官から拳銃奪い発砲 東京
5/7午前8時15分頃、東京都杉並区上井草2丁目の路上で、夫婦げんかをしているとの110番通報で駆けつけた荻窪署員が、暴れていた男を制止しようとした際、男に拳銃を奪われた。男は拳銃を1発発砲した。署員が男を公務執行妨害、強盗、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。けが人はなかった。
同署の調べでは、男は世田谷区弦巻5丁目、医師荻野宏容疑者(42歳)。同7時55分頃、妻からの通報を受け、交番から署員1人が妻宅に向かった。署員が妻とともに、登校する子供に付き添っていたところ、杉並区立四宮小学校の正門そばで荻野容疑者と会った。荻野容疑者と妻が言い争いになり、止めようとした署員から、同容疑者が拳銃を奪い、撃ったという。
荻野容疑者と妻は別居中で、妻は署員に「夫が押しかけて来る」などと訴えたという。
現場は、早稲田通りと西武新宿線の間にある住宅街。当時は小学生らの登校時間帯で、人通りが多かったという。
この医師はアルコール中毒っぽく感じますけど、医師としての仕事がきつくてそうなっちゃったんでしょうかね?。
ドクター連中にはアルコール依存症は結構多いみたいです。
警官もまさかと思ったんでしょうけど、負傷者が出ないで取りあえずは良かったです。
アル中に関しては根性じゃ治せないんで、この方は医療的な措置が必要だと思われます。
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