今日(5/2[金])23時からハラショウインターネットラジオ「つボイ楽耳王」の生配信があります。
今月のお題は『気になる新製品』です。
つボイノリオさんの近況は名古屋地区に居ないと分かりませんけど、色々話すんじゃないかな?。
↓読み終わったらクリックお願いします



今月のお題は『気になる新製品』です。
つボイノリオさんの近況は名古屋地区に居ないと分かりませんけど、色々話すんじゃないかな?。
↓読み終わったらクリックお願いします



かなり気になる「四国・九州アイランドリーグ」の情報を入手しました。
名称 :株式会社セイア
本社所在地:〒778-8505 徳島県三好市池田町マチ2191
創業 :昭和32年
設立 :昭和36年
代表者 :牛尾良照
資本金 :6500万円
事業所 :徳島本社・東京支店・全国作業所
従業員数 :300名
主要取引先:国土交通省・(独)水資源機構・各地方自治体・ゼネコン各社
■事業内容
プラントカンパニー、バッチャ−プラント及びクラッシングプラント・濁水処理プラントの設計・建設・運転管理及び生コンクリ−トの品質管理
マテリアルカンパニー
・砕石事業部
コンクリ−ト用砕石、道路用砕石(単粒度砕石・クラッシャ−ラン・スクリ−ニングス・粒度割くり石、砕砂、道床バラス)の生産及び販売
・生コン事業部
生コンクリ−トの製造及び販売
事務処理事業部 各種委託事業・補助金事業の応募のサポート・事務処理サポート
■関連会社
●池田薬草株式会社
健康食品等の製造販売、薬草の加工、エキス抽出、医薬品製造、医薬部外品製造
●株式会社S.R.D
インターネットカフェ事業
●株式会社IBLJ
野球の興行、野球選手の養成、マネジメント業務、野球教室等、イベントの企画、運営
●株式会社 桜
健康食品、健康薬品の販売、それらの原材料の調達、食料品、
●株式会社 マネーエージェント
インターネットウェブサイトの企画、立案、制作及び運営 金融資産
運用に関する各種コンサルティング及び情報の提供
●株式会社BOWWOW
ペット関連事業
●西阿産業株式会社
運送業
●有限会社東山建設
建設業
●協同組合西阿
建材チェーン
四国アイランドリーグ「株式会社IBLJ」
<本社>
東京都目黒区鷹番2丁目5番10号
<運営事務局>
香川県高松市扇町1-25-52
詳しい事は↓を見てください。
http://www.seia.co.jp/k_gaiyou.htm
http://www.seia.co.jp/k_soshiki.htm
要するに「四国・九州アイランドリーグ」を運営している「株式会社 IBLJ」は池田高で有名な徳島県三好市池田町にある土建業を主とした「株式会社 セイア」のグループ企業なんです。
HP見る限り、そうとしか受け止められません。
IBLJの代表取締役である鍵山誠氏は親会社の取締役の1人ではありますが、IBLJの最高権力者は彼ではなく親会社の社長のようです。
で、自分は他にも「株式会社IBLJ」の本社が東京という点が気になって検索かけたら、以下の会社と同じでビックリ。
「株式会社 Be You Corporation」
本社所在地 :東京都目黒区鷹番2丁目5番10号
松山オフィス :愛媛県松山市築山町12-25-2F
東京オフィス :東京都中央区八重洲2-3-12-4F
会社設立年月日:平成19年5月7日
役員紹介 :代表取締役 石毛宏典(いしげひろみち)
http://byc.co.jp/
これってどういう意味?。
と思って調べなおしたら、どーも株式会社セイアのHPが本社移転したのに未掲載のままで、石毛氏が代表取締役だった頃の名称と住所そのままでした。
で、石毛氏は殆ど同じ事業を新たな会社を作って始めたようですが、大まかに言うとスポーツ選手の人材派遣会社を主とした会社だそうです。
↓読み終わったらクリックお願いします



名称 :株式会社セイア
本社所在地:〒778-8505 徳島県三好市池田町マチ2191
創業 :昭和32年
設立 :昭和36年
代表者 :牛尾良照
資本金 :6500万円
事業所 :徳島本社・東京支店・全国作業所
従業員数 :300名
主要取引先:国土交通省・(独)水資源機構・各地方自治体・ゼネコン各社
■事業内容
プラントカンパニー、バッチャ−プラント及びクラッシングプラント・濁水処理プラントの設計・建設・運転管理及び生コンクリ−トの品質管理
マテリアルカンパニー
・砕石事業部
コンクリ−ト用砕石、道路用砕石(単粒度砕石・クラッシャ−ラン・スクリ−ニングス・粒度割くり石、砕砂、道床バラス)の生産及び販売
・生コン事業部
生コンクリ−トの製造及び販売
事務処理事業部 各種委託事業・補助金事業の応募のサポート・事務処理サポート
■関連会社
●池田薬草株式会社
健康食品等の製造販売、薬草の加工、エキス抽出、医薬品製造、医薬部外品製造
●株式会社S.R.D
インターネットカフェ事業
●株式会社IBLJ
野球の興行、野球選手の養成、マネジメント業務、野球教室等、イベントの企画、運営
●株式会社 桜
健康食品、健康薬品の販売、それらの原材料の調達、食料品、
●株式会社 マネーエージェント
インターネットウェブサイトの企画、立案、制作及び運営 金融資産
運用に関する各種コンサルティング及び情報の提供
●株式会社BOWWOW
ペット関連事業
●西阿産業株式会社
運送業
●有限会社東山建設
建設業
●協同組合西阿
建材チェーン
四国アイランドリーグ「株式会社IBLJ」
<本社>
東京都目黒区鷹番2丁目5番10号
<運営事務局>
香川県高松市扇町1-25-52
詳しい事は↓を見てください。
http://www.seia.co.jp/k_gaiyou.htm
http://www.seia.co.jp/k_soshiki.htm
要するに「四国・九州アイランドリーグ」を運営している「株式会社 IBLJ」は池田高で有名な徳島県三好市池田町にある土建業を主とした「株式会社 セイア」のグループ企業なんです。
HP見る限り、そうとしか受け止められません。
IBLJの代表取締役である鍵山誠氏は親会社の取締役の1人ではありますが、IBLJの最高権力者は彼ではなく親会社の社長のようです。
で、自分は他にも「株式会社IBLJ」の本社が東京という点が気になって検索かけたら、以下の会社と同じでビックリ。
「株式会社 Be You Corporation」
本社所在地 :東京都目黒区鷹番2丁目5番10号
松山オフィス :愛媛県松山市築山町12-25-2F
東京オフィス :東京都中央区八重洲2-3-12-4F
会社設立年月日:平成19年5月7日
役員紹介 :代表取締役 石毛宏典(いしげひろみち)
http://byc.co.jp/
これってどういう意味?。
と思って調べなおしたら、どーも株式会社セイアのHPが本社移転したのに未掲載のままで、石毛氏が代表取締役だった頃の名称と住所そのままでした。
で、石毛氏は殆ど同じ事業を新たな会社を作って始めたようですが、大まかに言うとスポーツ選手の人材派遣会社を主とした会社だそうです。
↓読み終わったらクリックお願いします



S賀新聞より。
■「死刑しかない」遺族訴え 入院患者射殺事件公判
武雄市の入院患者射殺事件で、殺人罪などに問われた指定暴力団道仁会系組員今田文雄被告(61歳)の第2回公判が5/1、佐賀地裁(若宮利信裁判長)であった。被害者の宮元洋さん=武雄市山内町、当時34歳=の妻篤紀さん(36歳)が意見陳述に立ち、「暴力団による同様の事件が繰り返されないためには、選択肢は死刑しかありません」と涙ながらに訴えた。
篤紀さんは「家族はそれぞれ洋君に恥じないよう頑張っているが、今でも暗い、底の見えない闇の中にいる」と述べ、子どもたちが時折、無表情で呆然(ぼうぜん)と立ちつくしていることや、家族を支える立場になった篤紀さんが安全のため車から電車通勤に切り替えたことを明らかにした。
篤紀さんは「洋君の代わりにここで訴える事しかしてあげられない」と述べた上で、無期懲役には仮釈放があることから、「たとえ死刑執行が最終的にされなくてもよいので、この先、安心して暮らすために犯人が永久に世間に出られない判決をお願いします」と声を震わせた。
また、公判では初めての被告人質問があり、今田被告は宮元さんについての情報を犯行前に入手していたと主張。今でも「企業舎弟だと思っている」といい、「相手の顔は知らなかったが、病室のドアを開けたら怒鳴られたので企業舎弟に間違いないと思った」などと述べた。
公判後、佐賀地検の渡口鶇次席検事は「被告の主張は荒唐無稽(むけい)。宮元さんが撃たれる前に怒鳴っていないことは証拠で立証されており、暴力団関係者である客観的事実もない」とコメントした。
次回公判の5/21に結審、6/10に判決が言い渡される。
自分はこの事件に関しては死刑を望みたいです。
死刑に関しては反対的な立場の意見ではありますけど。
日本には終身刑というものが無く、人違いと言っても人を殺すために病院で射殺したんだからそれなりの厳しい罰は受けるべきですからね・・・・・。
で、公判の意見陳述が佐賀新聞に掲載されましたので、先ほど読みましたが(記事が長いのでリンクのみにします。記事はこちらです。)、どういう形であっても人を殺す事はあってはならないと感じさせられました。
↓読み終わったらクリックお願いします



■「死刑しかない」遺族訴え 入院患者射殺事件公判
武雄市の入院患者射殺事件で、殺人罪などに問われた指定暴力団道仁会系組員今田文雄被告(61歳)の第2回公判が5/1、佐賀地裁(若宮利信裁判長)であった。被害者の宮元洋さん=武雄市山内町、当時34歳=の妻篤紀さん(36歳)が意見陳述に立ち、「暴力団による同様の事件が繰り返されないためには、選択肢は死刑しかありません」と涙ながらに訴えた。
篤紀さんは「家族はそれぞれ洋君に恥じないよう頑張っているが、今でも暗い、底の見えない闇の中にいる」と述べ、子どもたちが時折、無表情で呆然(ぼうぜん)と立ちつくしていることや、家族を支える立場になった篤紀さんが安全のため車から電車通勤に切り替えたことを明らかにした。
篤紀さんは「洋君の代わりにここで訴える事しかしてあげられない」と述べた上で、無期懲役には仮釈放があることから、「たとえ死刑執行が最終的にされなくてもよいので、この先、安心して暮らすために犯人が永久に世間に出られない判決をお願いします」と声を震わせた。
また、公判では初めての被告人質問があり、今田被告は宮元さんについての情報を犯行前に入手していたと主張。今でも「企業舎弟だと思っている」といい、「相手の顔は知らなかったが、病室のドアを開けたら怒鳴られたので企業舎弟に間違いないと思った」などと述べた。
公判後、佐賀地検の渡口鶇次席検事は「被告の主張は荒唐無稽(むけい)。宮元さんが撃たれる前に怒鳴っていないことは証拠で立証されており、暴力団関係者である客観的事実もない」とコメントした。
次回公判の5/21に結審、6/10に判決が言い渡される。
自分はこの事件に関しては死刑を望みたいです。
死刑に関しては反対的な立場の意見ではありますけど。
日本には終身刑というものが無く、人違いと言っても人を殺すために病院で射殺したんだからそれなりの厳しい罰は受けるべきですからね・・・・・。
で、公判の意見陳述が佐賀新聞に掲載されましたので、先ほど読みましたが(記事が長いのでリンクのみにします。記事はこちらです。)、どういう形であっても人を殺す事はあってはならないと感じさせられました。
↓読み終わったらクリックお願いします



Sポニチより。
■元三洋電機の香月武がコカ・コーラウエストレッドスパークスに加入
ラグビーのトップリーグ、コカ・コーラウエストレッドスパークスは5/1、昨シーズンまで三洋電機ワイルドナイツに所属していたSH香月武(26歳)が新加入すると発表した。
早速、コカ・コーラウエストレッドスパークスのオフィシャルHPの部員名簿にもアップされました。
http://www.ccwh.co.jp/club/rugby/katsukitakeshi.html
香月は高鍋高時代に花園に出場しており、高校日本代表候補にもなってます。
福岡工業大でも下級生時から試合に出ており、三洋では選手層の厚さもあって出場機会に恵まれなかったけど素材そのものは良いですからね・・・・。
三洋ではWTBやCTBに回ってましたけど、元々はSHの選手ですので、江浦干城の現役引退で手薄になったこのポジションに選手が加わるのはコカ・コーラWにとって大きな戦力になるのではないでしょうか?。
<コカ・コーラウエストレッドスパークス>
【退部(退任)】
コーチ:田島 貴司 35歳 福岡大 (テクニカル担当)
【退部(現役引退)】
FL :水田 大輔 31歳 佐賀工高−東洋大
SH :江浦 干城 30歳 佐賀工高−中央大−東芝府中−ノースショア[NZ]
:石井 淳 23歳 江の川高−日本体育大
WTB:鶴丸 誠 31歳 中村学園三陽高−福岡大
CTB:マーク・ランビー 30歳 フレイバーグ高−マッセイ大−チーフス[S14]、ワイカト[NPC]
FB :ベンジャミン・ジョーンズ 25歳 クライストチャーチボーイズ高−リンカーン大
【新戦力】
PR :小嶋 裕史 22歳 182cm110kg 佐賀工高−帝京大
LO :桑水流裕策 22歳 188cm 88kg 鹿児島工高−福岡大 *7人制日本代表
FL :岩永 明浩 22歳 177cm 87kg 筑紫高−帝京大
NO8:エロネ・タキタキ 22歳 185cm119kg 正智深谷高−埼玉工業大
[Elone Seia Toetuu Takitaki(トンガ)]
SH :香月 武 25歳 175cm 85kg 高鍋高−福岡工業大−三洋電機
CTB:レレア・パエア 25歳 183cm 94kg サラレッドファーン高−ルースターズ、タイタンズ(豪[RL])
[Lelea Paea(オーストラリア/トンガ代表)]
:山田 久寿 22歳 180cm 83kg 佐賀工高−帝京大
WTB:江藤 大和 22歳 176cm 80kg 筑紫高−京都産業大
(U19日本代表)
:ブレット・スティプルトン 20歳 185cm 95kg サウスポート高−ウエスタン・フォース(S14)
[Brett Stapleton(オーストラリア/高校、U19、7人制オーストラリア代表]]
*RLはラグビーリーグ(オーストラリア)、S14はSuper14です。
↓読み終わったらクリックお願いします



■元三洋電機の香月武がコカ・コーラウエストレッドスパークスに加入
ラグビーのトップリーグ、コカ・コーラウエストレッドスパークスは5/1、昨シーズンまで三洋電機ワイルドナイツに所属していたSH香月武(26歳)が新加入すると発表した。
早速、コカ・コーラウエストレッドスパークスのオフィシャルHPの部員名簿にもアップされました。
http://www.ccwh.co.jp/club/rugby/katsukitakeshi.html
香月は高鍋高時代に花園に出場しており、高校日本代表候補にもなってます。
福岡工業大でも下級生時から試合に出ており、三洋では選手層の厚さもあって出場機会に恵まれなかったけど素材そのものは良いですからね・・・・。
三洋ではWTBやCTBに回ってましたけど、元々はSHの選手ですので、江浦干城の現役引退で手薄になったこのポジションに選手が加わるのはコカ・コーラWにとって大きな戦力になるのではないでしょうか?。
<コカ・コーラウエストレッドスパークス>
【退部(退任)】
コーチ:田島 貴司 35歳 福岡大 (テクニカル担当)
【退部(現役引退)】
FL :水田 大輔 31歳 佐賀工高−東洋大
SH :江浦 干城 30歳 佐賀工高−中央大−東芝府中−ノースショア[NZ]
:石井 淳 23歳 江の川高−日本体育大
WTB:鶴丸 誠 31歳 中村学園三陽高−福岡大
CTB:マーク・ランビー 30歳 フレイバーグ高−マッセイ大−チーフス[S14]、ワイカト[NPC]
FB :ベンジャミン・ジョーンズ 25歳 クライストチャーチボーイズ高−リンカーン大
【新戦力】
PR :小嶋 裕史 22歳 182cm110kg 佐賀工高−帝京大
LO :桑水流裕策 22歳 188cm 88kg 鹿児島工高−福岡大 *7人制日本代表
FL :岩永 明浩 22歳 177cm 87kg 筑紫高−帝京大
NO8:エロネ・タキタキ 22歳 185cm119kg 正智深谷高−埼玉工業大
[Elone Seia Toetuu Takitaki(トンガ)]
SH :香月 武 25歳 175cm 85kg 高鍋高−福岡工業大−三洋電機
CTB:レレア・パエア 25歳 183cm 94kg サラレッドファーン高−ルースターズ、タイタンズ(豪[RL])
[Lelea Paea(オーストラリア/トンガ代表)]
:山田 久寿 22歳 180cm 83kg 佐賀工高−帝京大
WTB:江藤 大和 22歳 176cm 80kg 筑紫高−京都産業大
(U19日本代表)
:ブレット・スティプルトン 20歳 185cm 95kg サウスポート高−ウエスタン・フォース(S14)
[Brett Stapleton(オーストラリア/高校、U19、7人制オーストラリア代表]]
*RLはラグビーリーグ(オーストラリア)、S14はSuper14です。
↓読み終わったらクリックお願いします



M日新聞より。
■ラグビー:ルール大幅改正案、国際機構で5/1に検討
国際ラグビー機構(IRB)が今年から改正を検討している新ルール案の内容が4/30、わかった。5月1日に開く理事会で決める見通し。日本協会のレフェリーや強化担当者が「ラグビーの質が変わるだろう」と話すほど大幅な変更案が含まれており、会議の行方が注目される。
改正案の趣旨は、密集でもみ合う時間を短くしたり、プレーが途切れる要素を少なくした上で、キックよりもランニングプレーでの攻撃を促すもの。改正ルール案の中には、これまでの常識を覆すものも含まれている。例えば、ラック(地上にあるボールを挟んでの密集)では「手でボールを扱えない」というルールを廃止する。加えて、攻撃側が密集からボールを出せなかった場合は、相手にフリーキックが与えられる。こうした新ルールを採用すると、密集から早くボールを出して攻撃するケースが増えるとの狙いだ。
また、これまでペナルティーキック(PK)が与えられていた反則は、オフサイドや危険なプレーを除き、原則としてフリーキック(FK)とする案もある。PKから直接タッチにけり出した場合は、けった側がボールを投入してラインアウトが行われるが、FKだと相手にボールが渡る。このため、反則でタッチキックを狙うケースが減る見込み。他にも自陣22Mライン内から直接タッチにけり出す場合のルールにも変更が加えられ、タッチキックによるゲームの中断を減らす方向だ。
IRBでは、実験的に新ルールで行った試合や、今年から一部の新ルール案を採用した南半球のクラブ対抗戦「スーパー14(S14)」からの報告などをもとに、日本を含めた各加盟協会に意見を求めていた。日本協会に入った情報では欧州の有力協会が反対している案も多く、1日の会議でどこまで採用されるかは読みにくい。
採用された新ルールの実施は今年9月からになる見込み。日本でも原則として今秋開幕のシーズンから新ルールで試合を行う方針だ。トップリーグも、今季からの採用を確認。上級のレフェリーにも既に、新ルールの日本語訳が渡され、対応が始まった。
今回のルール改正案について、元日本代表監督の向井昭吾コカ・コーラウエストレッドスパークス監督は「日本に有利になる点もあるが、キックが制限されてプレー時間が長くなることで体力的にはきつくなる。体力強化をしなければ勝てなくなるだろう」と話している。
◇主なルール改正案◇(カッコ内は現行ルール)
【モール、ラック】
▽ラックで立っている選手は、地上にあるボールを手で扱ってよい(手で扱うとペナルティー)
▽ボールが出ない場合は、防御側のフリーキック(前進している側または攻撃側ボールのスクラム)
▽防御側は、モールを引き倒してもよい(モールを故意に崩せばペナルティー)
【スクラム】
▽SHを除くバックスは、両チームともスクラムの最後尾から5メートル下がっていなければならない(最後尾の線まで出てもよい)
【ラインアウト】
▽自陣22M以内に自分たちで持ち込んだボールを直接タッチにけり出した場合、けった地点に戻されてラインアウトとなる(ボールがタッチラインを横切った地点でラインアウト)
▽ノットストレートの投入は、相手にフリーキック(相手ボールのスクラムか、スローイン)
▽いずれのチーム側にもラインアウト構成人数に制限はない(ボール投入側が人数の上限を決める)
【ペナルティー】
▽オフサイドや危険なプレー以外の反則に対する罰則は原則として、ペナルティーキックでなく、フリーキックとする
これ、だいぶ前から言われているものですけど、導入となれば体格面で劣る日本代表はかなり不利になるのではないかな?。
FWの運動量が増えるだけに、コンタクトで体力消耗した方が負けですからね・・・・。
スピードのある試合にはなるだろうけど、でもリズムも大事だと思うんで個人的にはこのまま導入する事は同意しがたいです。
↓読み終わったらクリックお願いします



■ラグビー:ルール大幅改正案、国際機構で5/1に検討
国際ラグビー機構(IRB)が今年から改正を検討している新ルール案の内容が4/30、わかった。5月1日に開く理事会で決める見通し。日本協会のレフェリーや強化担当者が「ラグビーの質が変わるだろう」と話すほど大幅な変更案が含まれており、会議の行方が注目される。
改正案の趣旨は、密集でもみ合う時間を短くしたり、プレーが途切れる要素を少なくした上で、キックよりもランニングプレーでの攻撃を促すもの。改正ルール案の中には、これまでの常識を覆すものも含まれている。例えば、ラック(地上にあるボールを挟んでの密集)では「手でボールを扱えない」というルールを廃止する。加えて、攻撃側が密集からボールを出せなかった場合は、相手にフリーキックが与えられる。こうした新ルールを採用すると、密集から早くボールを出して攻撃するケースが増えるとの狙いだ。
また、これまでペナルティーキック(PK)が与えられていた反則は、オフサイドや危険なプレーを除き、原則としてフリーキック(FK)とする案もある。PKから直接タッチにけり出した場合は、けった側がボールを投入してラインアウトが行われるが、FKだと相手にボールが渡る。このため、反則でタッチキックを狙うケースが減る見込み。他にも自陣22Mライン内から直接タッチにけり出す場合のルールにも変更が加えられ、タッチキックによるゲームの中断を減らす方向だ。
IRBでは、実験的に新ルールで行った試合や、今年から一部の新ルール案を採用した南半球のクラブ対抗戦「スーパー14(S14)」からの報告などをもとに、日本を含めた各加盟協会に意見を求めていた。日本協会に入った情報では欧州の有力協会が反対している案も多く、1日の会議でどこまで採用されるかは読みにくい。
採用された新ルールの実施は今年9月からになる見込み。日本でも原則として今秋開幕のシーズンから新ルールで試合を行う方針だ。トップリーグも、今季からの採用を確認。上級のレフェリーにも既に、新ルールの日本語訳が渡され、対応が始まった。
今回のルール改正案について、元日本代表監督の向井昭吾コカ・コーラウエストレッドスパークス監督は「日本に有利になる点もあるが、キックが制限されてプレー時間が長くなることで体力的にはきつくなる。体力強化をしなければ勝てなくなるだろう」と話している。
◇主なルール改正案◇(カッコ内は現行ルール)
【モール、ラック】
▽ラックで立っている選手は、地上にあるボールを手で扱ってよい(手で扱うとペナルティー)
▽ボールが出ない場合は、防御側のフリーキック(前進している側または攻撃側ボールのスクラム)
▽防御側は、モールを引き倒してもよい(モールを故意に崩せばペナルティー)
【スクラム】
▽SHを除くバックスは、両チームともスクラムの最後尾から5メートル下がっていなければならない(最後尾の線まで出てもよい)
【ラインアウト】
▽自陣22M以内に自分たちで持ち込んだボールを直接タッチにけり出した場合、けった地点に戻されてラインアウトとなる(ボールがタッチラインを横切った地点でラインアウト)
▽ノットストレートの投入は、相手にフリーキック(相手ボールのスクラムか、スローイン)
▽いずれのチーム側にもラインアウト構成人数に制限はない(ボール投入側が人数の上限を決める)
【ペナルティー】
▽オフサイドや危険なプレー以外の反則に対する罰則は原則として、ペナルティーキックでなく、フリーキックとする
これ、だいぶ前から言われているものですけど、導入となれば体格面で劣る日本代表はかなり不利になるのではないかな?。
FWの運動量が増えるだけに、コンタクトで体力消耗した方が負けですからね・・・・。
スピードのある試合にはなるだろうけど、でもリズムも大事だと思うんで個人的にはこのまま導入する事は同意しがたいです。
↓読み終わったらクリックお願いします


















