「つボイ楽耳王」のボツネタですけど、皆さんにも知らせたい情報なのでブログに掲載しました。
自分は週の半分は佐賀県で仕事をしています。
8/4(金)につボイさんがやっている名古屋の番組(「つボイノリオの聞けば聞くほど」)でも頻繁に取り上げられた振り込め詐欺の郵便が、グループホームに入居している95歳の女性宛てに届きました。
職員の方が「どう対処すれば良いのか分からない」と電話相談を受けたので、即対応しました。
送り主は東京都新宿区新宿の「森下実業」という会社です。
内容は以下のように書かれていました。
貴殿名義の電話で登録・利用されたアダルト情報番組の料金が未納です。
弊社会員登録システムは、登録されたい電話から発信通知をしてかけていただき、通知された電話番号がそのまま会員番号となる方法と、利用者本人が任意の電話番号をそのまま会員番号とする、2通りの登録方法があります。
但し、どちらの会員登録も、4ケタの暗証番号が必要であり、必ず「折り返し」の電話を受け取られて、会員番号・暗証番号の認証確認が必要であります。
故に「この電話から使用していない」という反論がありましても、絶対にあり得ません。
必ず、支払い義務が生じます。登録の際も全てご説明しております。
請求金額が計13回、合わせて約1時間の通話で77500円と、ぶったまげるものでした。
あまりにも封筒が怪しかったので、入居者本人に開けさせて、書いている内容を見せて貰って、森下実業をネット検索し、佐賀県の消費者センターにコールしたところ、1年ほど前からこの会社の名前からの高額な請求が送られている事がはっきりと分かったので、入居者本人に「払う必要はないですよ」と説得しました。
ちなみに彼女はずっとグループホームに入居しているので、全く関わっていないだけに支払い義務は一切無いし、家族が勝手にやっていたとしても金額は不当なものですから無視した方が良いとのことでした。
ただ、この会社はネットで被害者の書き込みを読むとかなりしつこく電話かけるので、根気負けしないように耐えることでしょうね・・・・・・。
何かあったら消費者センターか警察に通達すれば良いだけです。
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自分は週の半分は佐賀県で仕事をしています。
8/4(金)につボイさんがやっている名古屋の番組(「つボイノリオの聞けば聞くほど」)でも頻繁に取り上げられた振り込め詐欺の郵便が、グループホームに入居している95歳の女性宛てに届きました。
職員の方が「どう対処すれば良いのか分からない」と電話相談を受けたので、即対応しました。
送り主は東京都新宿区新宿の「森下実業」という会社です。
内容は以下のように書かれていました。
貴殿名義の電話で登録・利用されたアダルト情報番組の料金が未納です。
弊社会員登録システムは、登録されたい電話から発信通知をしてかけていただき、通知された電話番号がそのまま会員番号となる方法と、利用者本人が任意の電話番号をそのまま会員番号とする、2通りの登録方法があります。
但し、どちらの会員登録も、4ケタの暗証番号が必要であり、必ず「折り返し」の電話を受け取られて、会員番号・暗証番号の認証確認が必要であります。
故に「この電話から使用していない」という反論がありましても、絶対にあり得ません。
必ず、支払い義務が生じます。登録の際も全てご説明しております。
請求金額が計13回、合わせて約1時間の通話で77500円と、ぶったまげるものでした。
あまりにも封筒が怪しかったので、入居者本人に開けさせて、書いている内容を見せて貰って、森下実業をネット検索し、佐賀県の消費者センターにコールしたところ、1年ほど前からこの会社の名前からの高額な請求が送られている事がはっきりと分かったので、入居者本人に「払う必要はないですよ」と説得しました。
ちなみに彼女はずっとグループホームに入居しているので、全く関わっていないだけに支払い義務は一切無いし、家族が勝手にやっていたとしても金額は不当なものですから無視した方が良いとのことでした。
ただ、この会社はネットで被害者の書き込みを読むとかなりしつこく電話かけるので、根気負けしないように耐えることでしょうね・・・・・・。
何かあったら消費者センターか警察に通達すれば良いだけです。
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東京C日新聞より。
■男子への性的虐待描いたNHK『中学生日記』
NHK教育「中学生日記」(月曜午後7時)が、かつてなく熱い。男子生徒への性的虐待を前後編で描いた「誰にも言えない」(7/3、10日放送)に対し、視聴者から反響が殺到。
前編の放送日にはホームページ(HP)に20万件超のアクセスがあり、同局の番組では連続テレビ小説「純情きらり」と大河ドラマ「功名が辻」に次ぐ3位を記録した。
感想も賛否両論が続々寄せられている。視聴率1、2%の地味な存在だが、制作した名古屋放送局は「あまり取り上げられなかったテーマだったからでは」と驚いている。
野球部エースの拓人がコーチの男性から部室で肉体関係を強いられる物語。誰にも打ち明けられない拓人は「自分は変な人間」と悩み、学校に来なくなる。互いに好意を抱くマネジャーの千晶らが異変を察知、被害者の支援サイトやラジオの悩み相談番組の力を借り、彼の心を開いて救う。
過去にもネット自殺など問題作を放った若井俊一郎ディレクターが、実際に被害を受けた関西在住の男性から話を聞いて骨格を組み立てた。脚本は漫画「哲也」などで知られる、さいふうめい。
反響は前編の放送時から爆発した。普段は1日1万−3万件台のHPへのアクセス数が10倍に。後編の放送後も続き、7月の累計は100万件を突破、感想も200件を超えた。ネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」でも一分間平均の書き込みが380件と、教育テレビへの反響では最高記録となった。
内容を見ると、同世代の中高校生からは共感が多いのに対し、大人からは「問題はもっと複雑」という指摘が目立つ。
肯定的な声では「信じてくれる人がいて性暴力を乗り越えられることに、感動した」(岐阜県・中学女子)、「大人は性の話をあまりせず、子どもは少ない知識しか得られない。ゴールデン帯によく放送してくれた」(愛知県・同)など。逆に「好きな人に言えるか。きれいにまとめることに終始した」(東京都・社会人男性)などの突っ込みに交じって「同性愛者への風当たりを強くする可能性がある」(同)と危惧(きぐ)する声もあった。
これだけではない。若井ディレクターは「被害を受けたという方が、たくさんいたのには驚いた」と明かす。「自分だけじゃないことが分かった」(東京都・中学男子)、「男にもあることを知ってもらえて、うれしくなった」(北海道・高校男子)など「よかった」という声と、「思い出してショック」という声がほぼ半々。「おれみたいな罪人は生きていけないと苦しんだ。若いころに放送されていたら、絶対しなかった」(山梨県・社会人男性)という加害者からの投稿もあった。
ある調査によると、18歳までに何らかの性的虐待を受けた男性は、10人に1人に上る。番組制作の過程でも、現場の教師たちから被害の実例が聞かれた。半面、女性の性的被害に比べて、支援活動が極めて少ないのが現状だ。
■再放送も検討
中尾益巳チーフプロデューサーは「被害者、加害者とも、どこにも相談する場所がない。支援活動のサイトはあるが、声高に言えない人もたくさんいることが分かった」という。
反響を受け、同局は再放送することも検討している。
ほんまに多いんだよね。
運動部内で同性からの性的虐待って・・・・。
同性からの性的虐待で出場辞退って話を聞いたことが無いと思いますけど、大概は泣き寝入りしているだけなんですよ。
一度、この回の放送を見てみたいですね。
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■男子への性的虐待描いたNHK『中学生日記』
NHK教育「中学生日記」(月曜午後7時)が、かつてなく熱い。男子生徒への性的虐待を前後編で描いた「誰にも言えない」(7/3、10日放送)に対し、視聴者から反響が殺到。
前編の放送日にはホームページ(HP)に20万件超のアクセスがあり、同局の番組では連続テレビ小説「純情きらり」と大河ドラマ「功名が辻」に次ぐ3位を記録した。
感想も賛否両論が続々寄せられている。視聴率1、2%の地味な存在だが、制作した名古屋放送局は「あまり取り上げられなかったテーマだったからでは」と驚いている。
野球部エースの拓人がコーチの男性から部室で肉体関係を強いられる物語。誰にも打ち明けられない拓人は「自分は変な人間」と悩み、学校に来なくなる。互いに好意を抱くマネジャーの千晶らが異変を察知、被害者の支援サイトやラジオの悩み相談番組の力を借り、彼の心を開いて救う。
過去にもネット自殺など問題作を放った若井俊一郎ディレクターが、実際に被害を受けた関西在住の男性から話を聞いて骨格を組み立てた。脚本は漫画「哲也」などで知られる、さいふうめい。
反響は前編の放送時から爆発した。普段は1日1万−3万件台のHPへのアクセス数が10倍に。後編の放送後も続き、7月の累計は100万件を突破、感想も200件を超えた。ネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」でも一分間平均の書き込みが380件と、教育テレビへの反響では最高記録となった。
内容を見ると、同世代の中高校生からは共感が多いのに対し、大人からは「問題はもっと複雑」という指摘が目立つ。
肯定的な声では「信じてくれる人がいて性暴力を乗り越えられることに、感動した」(岐阜県・中学女子)、「大人は性の話をあまりせず、子どもは少ない知識しか得られない。ゴールデン帯によく放送してくれた」(愛知県・同)など。逆に「好きな人に言えるか。きれいにまとめることに終始した」(東京都・社会人男性)などの突っ込みに交じって「同性愛者への風当たりを強くする可能性がある」(同)と危惧(きぐ)する声もあった。
これだけではない。若井ディレクターは「被害を受けたという方が、たくさんいたのには驚いた」と明かす。「自分だけじゃないことが分かった」(東京都・中学男子)、「男にもあることを知ってもらえて、うれしくなった」(北海道・高校男子)など「よかった」という声と、「思い出してショック」という声がほぼ半々。「おれみたいな罪人は生きていけないと苦しんだ。若いころに放送されていたら、絶対しなかった」(山梨県・社会人男性)という加害者からの投稿もあった。
ある調査によると、18歳までに何らかの性的虐待を受けた男性は、10人に1人に上る。番組制作の過程でも、現場の教師たちから被害の実例が聞かれた。半面、女性の性的被害に比べて、支援活動が極めて少ないのが現状だ。
■再放送も検討
中尾益巳チーフプロデューサーは「被害者、加害者とも、どこにも相談する場所がない。支援活動のサイトはあるが、声高に言えない人もたくさんいることが分かった」という。
反響を受け、同局は再放送することも検討している。
ほんまに多いんだよね。
運動部内で同性からの性的虐待って・・・・。
同性からの性的虐待で出場辞退って話を聞いたことが無いと思いますけど、大概は泣き寝入りしているだけなんですよ。
一度、この回の放送を見てみたいですね。
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M日新聞長崎県版より。
■奪取!黒獅子旗:都市対抗野球 三菱重工長崎、JR九州に勝利−−壮行試合
第77回都市対抗野球大会の壮行試合が8/4、長崎市の長崎県営ビッグNスタジアムであり、長崎市代表として出場する三菱重工長崎はJR九州(北九州市)に2−1で勝利を収めた。
大会は8/25に東京ドームで開幕。三菱重工長崎は27日、トヨタ自動車(豊田市)と初戦で対戦する。
壮行試合はこの後、7日午後6時と8日午後1時にも同野球場で予定されており、三菱重工長崎はともに三菱重工広島(広島市)と対戦する。入場無料。
また、18日午後1時からは同野球場でホンダ熊本とオープン戦の予定。
≪都市対抗野球前壮行試合(8/4:長崎県営ビッグNスタジアム)≫
JR九州
000000100 1
00010001X 2
三菱重工長崎
【J】米藤、七條 − 中野
【三】手嶋、夏迫、木下、山中 − 工藤
決勝点は七條が点を奪われたようだけど、米藤がこれだけ投げられたら左のリリーフは補強無しでも良かったかもしれません。
三菱重工長崎はJR九州相手にここ3年第1代表決定戦で敗れていますけどエースなのに手嶋は投げていないんですよね・・・。
手嶋は5回無失点に抑え、ホンダ熊本から補強した工藤とのコンビも良かったみたいなので、トヨタ自動車戦が楽しみになりました。
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■奪取!黒獅子旗:都市対抗野球 三菱重工長崎、JR九州に勝利−−壮行試合
第77回都市対抗野球大会の壮行試合が8/4、長崎市の長崎県営ビッグNスタジアムであり、長崎市代表として出場する三菱重工長崎はJR九州(北九州市)に2−1で勝利を収めた。
大会は8/25に東京ドームで開幕。三菱重工長崎は27日、トヨタ自動車(豊田市)と初戦で対戦する。
壮行試合はこの後、7日午後6時と8日午後1時にも同野球場で予定されており、三菱重工長崎はともに三菱重工広島(広島市)と対戦する。入場無料。
また、18日午後1時からは同野球場でホンダ熊本とオープン戦の予定。
≪都市対抗野球前壮行試合(8/4:長崎県営ビッグNスタジアム)≫
JR九州
000000100 1
00010001X 2
三菱重工長崎
【J】米藤、七條 − 中野
【三】手嶋、夏迫、木下、山中 − 工藤
決勝点は七條が点を奪われたようだけど、米藤がこれだけ投げられたら左のリリーフは補強無しでも良かったかもしれません。
三菱重工長崎はJR九州相手にここ3年第1代表決定戦で敗れていますけどエースなのに手嶋は投げていないんですよね・・・。
手嶋は5回無失点に抑え、ホンダ熊本から補強した工藤とのコンビも良かったみたいなので、トヨタ自動車戦が楽しみになりました。
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Sポニチより。
■朝青龍が擁護「興毅をいじめないで!」
疑惑の判定で世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級新チャンピオンになり、多くの批判を浴びる亀田興毅(協栄)に頼もしい味方が現れた。
「みんな、興毅をいじめないでよ」。8/5から福島県郡山市で始まった大相撲夏巡業で再始動した横綱朝青龍が、真剣な表情で亀田を擁護した。
普段から亀田のことを「おれの弟」と呼ぶ横綱。2日の試合後はリング上で新王者を抱きかかえたほどで「興毅には電話で『いろいろ言われるだろうが、気にするな』って言ったんだ。おれはチャンピオンだと認めている。まだ19歳なんだよ。よく頑張っているじゃないか」と熱弁。自らも横綱昇進後に激しいバッシングを受けただけに、“弟分”の気持ちは痛いほど分かるようだ。
N刊スポーツ大阪より。
■阪神星野SDが亀田擁護「いじめるな」
阪神星野仙一SDが、亀田を擁護した。8/4に更新した自身のHPのコラムで「亀田をあまりいじめるな」と題し、「亀田興毅の世界戦へのバッシングはなにか、あの若いボクサーの勝利をよってたかってくさしているようで、かわいそうな気がする」と述べている。星野SDは2日の世界戦も観戦。亀田家と直接の面識こそないが「親を殺すなど、子1人にてこずっている時代に、3人とも親父のことを神様のように言うことを聞いているのはたいしたもの」と話していた。コラムでは「あれだけスター性を持っている若いチャンピオンをいじめるような空気を助長するようなまねは、少なくともメディアは慎むべき」と過熱する報道に苦言を呈している。
スポーツH知より。
■和田アキ子「元極楽山本は反省している」
歌手の和田アキ子(56歳)が8/4、以前から交流のある元極楽とんぼの山本圭一(38歳)について「本人は真摯に受け止めて、深く反省しています」と代弁した。
前日(3日)も電話で山本と話したそうで「反省すべき点が多々あるといってた」と語った。亀田興毅については「彼が一番よくわかってるはず。彼にとっては(逆風も)プラス。私もスパーリングの相手ぐらいやってやろうかな」とエールを送った。
和田はこの日、豪ゴールドコースト観光親善大使に任命され東京・三田のオーストラリア大使館で任命式に出席。毎年年末年始を同所で過ごしており「自然がいっぱいで大好き☆」とPR。
亀田興毅を擁護している有名人のコメントを並べました。
この顔ぶれを見れば、彼らを応援している人間と亀田兄弟を応援している実力者が共通なんじゃない?と勘ぐる人もいるでしょう。
まあ、その通りですけどね・・・。
もっと言えば、朝青龍除くとメディア人気のある人限定で応援する人ですね・・・・。
星野SDは村上ファンド批判をしていたけど、彼の後援会長は村上ファンドとの癒着が公に出た日銀の福井総裁ですので、彼は信頼できません。
そもそも彼はドラゴンズの後援会の偉いさんに多大なお世話になっていながら、出て行く時は一切挨拶すらもせずに同一リーグのライバルチームへ移ったほど「心がない人間」ですからね。
秋から日テレの深夜ニュースで準レギュラーになる事を考えると、ジャイアンツ監督就任へ向けて準備を始めたと見てもおかしくないけど・・・。
和田アキ子の反省しているは田代まさしやあびる優の件で信用できないのは実証済みです。
彼女はゆうこりん(小倉優子ちゃん)の事を「元ヤンキーって噂がある」なんて言っていた事を考えれば(勿論、これは根拠のないガセネタです。彼女がヤンキーだったら、あんなに自己主張しないんでは全然怖くないでしょ?。)、フォローするには何か裏があるんだろって思って結構です。
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■朝青龍が擁護「興毅をいじめないで!」
疑惑の判定で世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級新チャンピオンになり、多くの批判を浴びる亀田興毅(協栄)に頼もしい味方が現れた。
「みんな、興毅をいじめないでよ」。8/5から福島県郡山市で始まった大相撲夏巡業で再始動した横綱朝青龍が、真剣な表情で亀田を擁護した。
普段から亀田のことを「おれの弟」と呼ぶ横綱。2日の試合後はリング上で新王者を抱きかかえたほどで「興毅には電話で『いろいろ言われるだろうが、気にするな』って言ったんだ。おれはチャンピオンだと認めている。まだ19歳なんだよ。よく頑張っているじゃないか」と熱弁。自らも横綱昇進後に激しいバッシングを受けただけに、“弟分”の気持ちは痛いほど分かるようだ。
N刊スポーツ大阪より。
■阪神星野SDが亀田擁護「いじめるな」
阪神星野仙一SDが、亀田を擁護した。8/4に更新した自身のHPのコラムで「亀田をあまりいじめるな」と題し、「亀田興毅の世界戦へのバッシングはなにか、あの若いボクサーの勝利をよってたかってくさしているようで、かわいそうな気がする」と述べている。星野SDは2日の世界戦も観戦。亀田家と直接の面識こそないが「親を殺すなど、子1人にてこずっている時代に、3人とも親父のことを神様のように言うことを聞いているのはたいしたもの」と話していた。コラムでは「あれだけスター性を持っている若いチャンピオンをいじめるような空気を助長するようなまねは、少なくともメディアは慎むべき」と過熱する報道に苦言を呈している。
スポーツH知より。
■和田アキ子「元極楽山本は反省している」
歌手の和田アキ子(56歳)が8/4、以前から交流のある元極楽とんぼの山本圭一(38歳)について「本人は真摯に受け止めて、深く反省しています」と代弁した。
前日(3日)も電話で山本と話したそうで「反省すべき点が多々あるといってた」と語った。亀田興毅については「彼が一番よくわかってるはず。彼にとっては(逆風も)プラス。私もスパーリングの相手ぐらいやってやろうかな」とエールを送った。
和田はこの日、豪ゴールドコースト観光親善大使に任命され東京・三田のオーストラリア大使館で任命式に出席。毎年年末年始を同所で過ごしており「自然がいっぱいで大好き☆」とPR。
亀田興毅を擁護している有名人のコメントを並べました。
この顔ぶれを見れば、彼らを応援している人間と亀田兄弟を応援している実力者が共通なんじゃない?と勘ぐる人もいるでしょう。
まあ、その通りですけどね・・・。
もっと言えば、朝青龍除くとメディア人気のある人限定で応援する人ですね・・・・。
星野SDは村上ファンド批判をしていたけど、彼の後援会長は村上ファンドとの癒着が公に出た日銀の福井総裁ですので、彼は信頼できません。
そもそも彼はドラゴンズの後援会の偉いさんに多大なお世話になっていながら、出て行く時は一切挨拶すらもせずに同一リーグのライバルチームへ移ったほど「心がない人間」ですからね。
秋から日テレの深夜ニュースで準レギュラーになる事を考えると、ジャイアンツ監督就任へ向けて準備を始めたと見てもおかしくないけど・・・。
和田アキ子の反省しているは田代まさしやあびる優の件で信用できないのは実証済みです。
彼女はゆうこりん(小倉優子ちゃん)の事を「元ヤンキーって噂がある」なんて言っていた事を考えれば(勿論、これは根拠のないガセネタです。彼女がヤンキーだったら、あんなに自己主張しないんでは全然怖くないでしょ?。)、フォローするには何か裏があるんだろって思って結構です。
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J事通信より。
■世界戦採点基準、広報へ=亀田戦の批判を機に−JBC
日本ボクシングコミッション(JBC)は8/5、亀田興毅(協栄)が微妙な判定で勝った世界ボクシング協会ライトフライ級王座決定戦をめぐって批判が続出している事態を受け、世界戦の採点基準をファンに広報していく方針を明らかにした。
JBCの安河内剛事務局長は、「疑惑と言われている大きな理由に、採点基準がよく知られていないことが挙げられる。これをいいチャンスだと思って広めていきたい」とし、JBCのホームページや試合会場で配布するパンフレットなどに採点法を掲載する意向を示した。
WBAや世界ボクシング評議会(WBC)など世界の主要団体は、引き分けを避けるためにラウンドごとに極力優劣をつける「ラウンドマスト・システム」と呼ばれる採点法が主流。この方式が、8/2の試合でも亀田に有利に働いたと言われている。
同事務局長は「ダウンしたラウンドは(原則)10−8になるが、以後の反撃いかんで2点差は容易に相殺される。今回も全体の印象は亀田に良くなかったが、ラウンドごとに採点した結果、明らかにどちらが勝ったとは言えない」とした。
Sポニチより。
■金平会長が反論「興毅は一生懸命」
微妙な判定で世界初戴冠を果たしたWBA世界ライトフライ級新王者の亀田興毅(19歳=協栄)が、批判の声に対して反撃に出る。
協栄ジムの金平桂一郎会長(40歳)が8/4、スポニチの取材に応じ、心境を激白。興毅の勝利に対し、疑問の声が続出していることに「人が寝ている時、休んでいる時、遊んでいる時に、興毅は一生懸命活動しているんです。何も知らない人に、とやかく言われたくない」と辛らつな声をはねつけた。
さらに今回の苦戦で、アンチ亀田による集中砲火が一斉にさく裂。ビッグマウスや言葉遣い、派手なパフォーマンスにまで批判の対象が拡大している。それでも金平会長は「最終的には亀田家が決めることだが、僕としては亀田流の生き方を続けてほしい」と全面的にバックアップする意向を崩さない。
ただ、現実は厳しい。これまで興毅は「亀田とKOはセット」「タイソン以上や」などビッグマウスを連発。有言実行することで、批判を封じ込めてきた。それだけに次戦の持つ意味は大きい。金平会長は「また豪快なボクシングをすれば人気は戻ってくる」と言うが果たしてそうだろうか。世界王者である以上、ファンの誰もが認めた相手を叩きのめすことでしか、逆風を弱めることは不可能だ。
8/3の会見で興毅は「もっともっと練習して盛り上げていくよ」と雪辱を誓った。だが、世界ベルトを手にした今、周囲の判断を下す目は、さらに厳しいものとなる。
≪7日に練習再開≫興毅が週明けの7日から練習を再開することになった。この日は終日オフで激闘の疲れを癒やしたが、2日の世界戦から中4日と異例の早さでの始動となる。「世界戦で課題が見つかったし、もっと練習して強くなる」と興毅。近日中に、協栄ジムから10人目の世界王者として、先代の故金平正紀会長の墓参りに出向くことも決めた。そして、ファンの前に再び姿を見せるのは、20日の横浜文化体育館。弟・大毅(17歳=協栄)のプロ5戦目でセコンドを務める。
≪JBCルール普及活動へ≫微妙な判定による興毅の世界初戴冠を受けて、日本ボクシングコミッション(JBC)が、ルールの普及活動に乗り出すことになった。試合翌日の3日は鳴りっ放しだった電話も、この日は一段落。JBCの安河内事務局長は「今回のような騒動が起きないよう、採点法の基準などを広報していきたい」と語った。
≪ランダエタに激励メール≫亀田興毅に敗れたランダエタを気遣い「君が本当の王者だ」などと称賛、激励するメッセージが、ランダエタの母国ベネズエラにある日本大使館のホームページあてに大量に送信され、3日までに約1500通に達した。ほぼすべて日本から送られたとみられ、同大使館の広報担当者は「2年半前にホームページを開設して以来、これほど大量のメッセージが来たのは初めて」とびっくりしていた。
≪アキバ楽しみ帰国≫興毅の対戦相手のランダエタが4日、成田発の航空機で帰国した。試合翌日の3日は東京・秋葉原でショッピングを満喫。激闘の疲れもなく、日本滞在を楽しんだ。試合直後には判定を不服とし「今すぐにカメダともう一度やりたい」と声を荒らげたが、陣営ではWBAに再戦を提訴する予定はないという。
亀田に対する「努力したからかわいそう」という意見をちょいちょい見かけますけど、努力と試合内容を一緒にしてはいけないのではないでしょうか?。
試合内容は亀田は一生懸命やったけど、一度引退したはずの人間相手に内容で負けていたのは紛れもない事実です。
結果は努力で見るのではなく、試合内容で見るべきなんだけどな・・・・。
あのジャッジは採点方法に問題があると言っても、亀田が勝っておかしくないという専門家が殆ど居ないことを考えたら「疑惑」と言われてもおかしくない試合だと思いますよ。
採点方法の問題だけど、ラウンド毎の採点を10点満点じゃなくて100点満点にすればもっと厳密に点差はついたって事なんでしょうか?。
最初ダウン取っても2点しか差がつかなかったのは、個人的には不満ありますけど・・・。
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■世界戦採点基準、広報へ=亀田戦の批判を機に−JBC
日本ボクシングコミッション(JBC)は8/5、亀田興毅(協栄)が微妙な判定で勝った世界ボクシング協会ライトフライ級王座決定戦をめぐって批判が続出している事態を受け、世界戦の採点基準をファンに広報していく方針を明らかにした。
JBCの安河内剛事務局長は、「疑惑と言われている大きな理由に、採点基準がよく知られていないことが挙げられる。これをいいチャンスだと思って広めていきたい」とし、JBCのホームページや試合会場で配布するパンフレットなどに採点法を掲載する意向を示した。
WBAや世界ボクシング評議会(WBC)など世界の主要団体は、引き分けを避けるためにラウンドごとに極力優劣をつける「ラウンドマスト・システム」と呼ばれる採点法が主流。この方式が、8/2の試合でも亀田に有利に働いたと言われている。
同事務局長は「ダウンしたラウンドは(原則)10−8になるが、以後の反撃いかんで2点差は容易に相殺される。今回も全体の印象は亀田に良くなかったが、ラウンドごとに採点した結果、明らかにどちらが勝ったとは言えない」とした。
Sポニチより。
■金平会長が反論「興毅は一生懸命」
微妙な判定で世界初戴冠を果たしたWBA世界ライトフライ級新王者の亀田興毅(19歳=協栄)が、批判の声に対して反撃に出る。
協栄ジムの金平桂一郎会長(40歳)が8/4、スポニチの取材に応じ、心境を激白。興毅の勝利に対し、疑問の声が続出していることに「人が寝ている時、休んでいる時、遊んでいる時に、興毅は一生懸命活動しているんです。何も知らない人に、とやかく言われたくない」と辛らつな声をはねつけた。
さらに今回の苦戦で、アンチ亀田による集中砲火が一斉にさく裂。ビッグマウスや言葉遣い、派手なパフォーマンスにまで批判の対象が拡大している。それでも金平会長は「最終的には亀田家が決めることだが、僕としては亀田流の生き方を続けてほしい」と全面的にバックアップする意向を崩さない。
ただ、現実は厳しい。これまで興毅は「亀田とKOはセット」「タイソン以上や」などビッグマウスを連発。有言実行することで、批判を封じ込めてきた。それだけに次戦の持つ意味は大きい。金平会長は「また豪快なボクシングをすれば人気は戻ってくる」と言うが果たしてそうだろうか。世界王者である以上、ファンの誰もが認めた相手を叩きのめすことでしか、逆風を弱めることは不可能だ。
8/3の会見で興毅は「もっともっと練習して盛り上げていくよ」と雪辱を誓った。だが、世界ベルトを手にした今、周囲の判断を下す目は、さらに厳しいものとなる。
≪7日に練習再開≫興毅が週明けの7日から練習を再開することになった。この日は終日オフで激闘の疲れを癒やしたが、2日の世界戦から中4日と異例の早さでの始動となる。「世界戦で課題が見つかったし、もっと練習して強くなる」と興毅。近日中に、協栄ジムから10人目の世界王者として、先代の故金平正紀会長の墓参りに出向くことも決めた。そして、ファンの前に再び姿を見せるのは、20日の横浜文化体育館。弟・大毅(17歳=協栄)のプロ5戦目でセコンドを務める。
≪JBCルール普及活動へ≫微妙な判定による興毅の世界初戴冠を受けて、日本ボクシングコミッション(JBC)が、ルールの普及活動に乗り出すことになった。試合翌日の3日は鳴りっ放しだった電話も、この日は一段落。JBCの安河内事務局長は「今回のような騒動が起きないよう、採点法の基準などを広報していきたい」と語った。
≪ランダエタに激励メール≫亀田興毅に敗れたランダエタを気遣い「君が本当の王者だ」などと称賛、激励するメッセージが、ランダエタの母国ベネズエラにある日本大使館のホームページあてに大量に送信され、3日までに約1500通に達した。ほぼすべて日本から送られたとみられ、同大使館の広報担当者は「2年半前にホームページを開設して以来、これほど大量のメッセージが来たのは初めて」とびっくりしていた。
≪アキバ楽しみ帰国≫興毅の対戦相手のランダエタが4日、成田発の航空機で帰国した。試合翌日の3日は東京・秋葉原でショッピングを満喫。激闘の疲れもなく、日本滞在を楽しんだ。試合直後には判定を不服とし「今すぐにカメダともう一度やりたい」と声を荒らげたが、陣営ではWBAに再戦を提訴する予定はないという。
亀田に対する「努力したからかわいそう」という意見をちょいちょい見かけますけど、努力と試合内容を一緒にしてはいけないのではないでしょうか?。
試合内容は亀田は一生懸命やったけど、一度引退したはずの人間相手に内容で負けていたのは紛れもない事実です。
結果は努力で見るのではなく、試合内容で見るべきなんだけどな・・・・。
あのジャッジは採点方法に問題があると言っても、亀田が勝っておかしくないという専門家が殆ど居ないことを考えたら「疑惑」と言われてもおかしくない試合だと思いますよ。
採点方法の問題だけど、ラウンド毎の採点を10点満点じゃなくて100点満点にすればもっと厳密に点差はついたって事なんでしょうか?。
最初ダウン取っても2点しか差がつかなかったのは、個人的には不満ありますけど・・・。
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