アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
自分はRSSリーダーを使って、野球、ラグビー、ラジオ関係だけでなく、色んな女性タレントのブログも結構登録しています。
そこには、最近少しずつ売れてきたある女性タレントAさんのブログも登録していました。
実を言うとAさんが人生に迷っている事を何度か書いていたので気にしていたところ、土曜日の更新分で「芸能活動をやめて、地元大阪に戻ります」というような記事が掲載されました。
恐らく、迷っている事を書き始めた頃からAさんの心は決まって、少し前に地元に戻って友達と遊んでいる様子をブログに公開した時点で、彼女は自分の心境を伝えたかったのではないかな?。

自分は芸能界の中は一切入った事は無いけど、恐らく殆どのタレントは「虚」の「キャラクター」を事務所やマスコミが作ってそれに合わせて生活するんでしょうけど、そのギャップや自分の望んでいるものと異なっていると心理的に参ってしまう事だけは分かります。
特に東京の芸能界は要求されるものが大きいだけに、タフな精神力が無ければなかなか続かないと思います。
また、生真面目で考えすぎる人や自分が納得できるまで議論するようなタイプは駄目でしょうね。
無神経なくらいあっけらかんとして、そないこだわりは無いけど人当たりが良い性格がタレントとして適任でしょう。
Aさんの引退は寂しいけど、来年辺り地元関西ローカルタレントとして復帰している可能性は否定できませんが・・・・。
特に、東京から帰郷したタレントを多く引き受けている松竹芸能に入るかもしれないな・・・。

女性タレントのブログは結構面白いですよ。
アイドルなのに中日ドラゴンズネタばかり書いている子とか、株などの投資関係の話から漫画や電気製品といったちょっとおたくっぽい子とか、宣伝用の動画を見る限りアホっぽいように見えるけど映画や舞台の事を真剣に書いている子など、彼女らの考え方や趣向が分かるので結構はまります。
勿論、日テレの藪本さんのように集中放火を受ける恐れもありますが・・・・・。
眞鍋かをり姉さんが「ブログの女王」って言われているけど、ホストクラブにはまっているなんて記事がどっかの週刊誌に掲載されましたね・・・。
あの週刊誌だけど、どういう意図があって書いたんでしょうか?。
既にグラドルを引退し、激しい系の天然ボケエピソードをテレビやラジオでさんざん言っている25歳にもなった女性タレントがホストクラブに行っていたとしても殆どのファンは引かないと思うけどな・・・・・。
こないだのPod Castingを聞いたら「歌舞伎町は仕事以外ではマンガ喫茶しか行った事がない」と言っていた気がするけど、ホストクラブよりもマンガ喫茶の方がイメージダウンになると思うけどな・・・・。

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≪第77回都市対抗野球二次予選≫
◇京都・滋賀・奈良
<リーグ戦>
ニチダイ(3勝)
  002021000  5
  000000000  0
大和高田クラブ(1勝2敗)
【ニ】高尾 − 松尾
【大】池邊 − 大志万
 本塁打:高島(ニ)
 *ニチダイは初出場

甲賀健康医療専門学校(3敗)
  00000000  0
  30000031  7
日本新薬(2勝1敗)
  (8回コールド)
【甲】高森、竹内、吉田 − 熨斗
【薬】貴志、塩満 − 堂前

K都新聞より。

■ニチダイ創部10年目で初の本大会出場へ 社会人野球都市対抗京滋奈地区二次予選
社会人野球の第77回都市対抗大会京滋奈予選最終日は6/25、西京極球場でリーグ戦2試合を行った。ニチダイ(京都)が5−0で大和高田クラブ(奈良)に完勝して3連勝で優勝し、初の本大会出場を決めた。ニチダイは京田辺市に本社を置き、自動車の金型などを製造している。1997年に硬式野球部を創部し、日本選手権には2004年から2年連続出場している。
ニチダイは3回無死一塁から大木の左中間への適時二塁打で先制。さらに二死三塁とし楠本の左中間への適時二塁打で計2点を挙げた。5回には高島の2ラン本塁打で突き放し、先発高尾が被安打3の好投で完封した。
日本新薬(京都)は甲賀健康医療専門学校(滋賀)に7−0で8回コールド勝ち。2勝1敗で2位となり京滋奈、大阪、兵庫の次点と本大会出場の1枠を争う近畿地区代表決定戦(7/10〜12、舞洲球場)に回る。
レフトのグラブにウイニングボールが収まるのを待たずにニチダイのエース高尾は両腕を突き上げた。創部10年目での悲願を達成しマウンド上で喜びの輪が広がった。「やっとです、やっと」と主将の楠本が笑えば、桑野監督も「念願がかなったね」。昨年の代表決定戦で9回に1点差を守れず日本新薬に逆転負けし、涙した日から1年後に訪れた、心からの笑顔だった。
そのライバルに初戦で競り勝ち、本大会出場がかかるこの日も全員が落ち着いていた。3回には大木が外角の緩いスライダーを左中間にはじき返す二塁打で先制した。直前に試みたバントの小飛球を相手捕手が見失い、ファウルに。「これで打てると思った。調子が良く、いい方に考えた」。幸運を逃さない集中力で大事な先制点を挙げ、チームを勢いに乗せた。
スタメンに3年目以内の選手6人が並ぶ若いチームだが、多くが昨年の屈辱の経験者。全員が一般社員と同じように工場のラインに入り、午前6時半から午後3時過ぎまで仕事をしてから練習に向かう。まさに「社会人野球」といえる環境で体力的には厳しいが、この1年で選手の目の色が変わった。
大木は「冬から都市対抗予選のことを考えてきた」。毎日500本以上の素振りを重ね、自主練習に取り組む選手が増えた。元阪神、オリックスの野田投手コーチの指導で投手も伸びた。楠本は「点を取られれば取り返す。取れなければ投手が抑える。投打の信頼関係が作れた」。同点にされ、すぐに勝ち越した新薬戦が象徴していた。
ついに東京ドーム行きの切符をつかんだ。阪神コーチを経て就任3年目の桑野監督は「ドームで1勝を目指し、向かっていきたい」。昨年、補強選手としてドームを経験した楠本は「目の前の1勝にこだわる」。元プロの指導だけでなく選手個々の成長でリベンジを果たした力を、大舞台で見せる。
 
■日本新薬、決定戦で本大会目指す
投打がかみ合い快勝した日本新薬が2位となり、近畿地区代表決定戦で6年連続の本大会を目指す。貴志が速球とスライダーを織り交ぜ、打たせる投球で好投。岩本監督は「貴志が良かった。先制点を投手が抑えるのが理想だが、できたのでは」と息をついた。
 リーグ初戦でニチダイに敗れ、京滋奈代表は逃した。今季から主将になった小林は「最後の粘りが足りない。まだ(本大会への)可能性があるので力を発揮できるよう持って行きたい」と先を見据えた。


昨年、代表まで手が届きながら決定戦で2連敗して出場権を逃したニチダイがついに初出場を果たしました。
企業チーム登録で、一般社員と同様に勤務しながら競技を両立しているチームの出場は近年ではTDK千曲川、新日鐵広畑くらいしか無いので、快挙だと思います。

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≪第77回都市対抗野球二次予選≫
<第2代表決定戦>
◇大阪・和歌山
<敗者復活1回戦>
和歌山箕島球友会
  000010000000000  1
  010000000000001  2
NOMOベースボールクラブ
     (延長15回)
【和】森田 − 岡橋
【N】小縣、藤江 − 天満

中山硬式野球クラブ
  000000010  1
  00110200X  4
デュプロ
【中】小野 − 梅田
【デ】矢田、米澤、松本 − 味園

◇兵庫
<敗者復活2回戦>
阪神ベースボールクラブ
  001000001000103  6
  000000020000100  3
関西メディカルスポーツ学院
     (延長15回)
【阪】京谷 − 北村宗
【関】栗田、石田 − 南、井戸

全播磨硬式野球団
  00000263 11
  00000000  0
関西爽球会
  (8回コールド)
【播】山本純、小島、泉 − 山崎
【関】山本 − 西本

◇北関東
<代表決定リーグ>
JR水戸(2敗)
  0000004  4
  600233X 14
日立製作所(2勝)
  (7回コールド)
【J】雁部、大塚、三橋、加藤 − 佐川、鈴木健
【日】市原、磯貝、平田 − 高倉、御手洗
 本塁打:三浦(J)、原島、末岡(日)

富士重工業(1勝1敗)
  001013000  5
  40000200X  6
住友金属鹿島(1勝1敗)
【富】阿部、平井 − 松尾
【住】金子、長岡 − 衣川
 本塁打:林(富)、橋本、福田純(住)

◇東京
<第2代表決定戦>
セガサミー
  000000000  0
  20000130X  6
JR東日本
【セ】南、ゴーハン、木村、畑山 − 天野
【J】齋藤貴 − 澤
 *JR東日本は2年連続10回目の出場


代表が続々と決まりましたね。
JR東日本は再戦になったセガサミーとの戦いは快勝だったようですね。
北関東は日立製作所、住友金属鹿島、富士重工業が2勝1敗で並んだ場合、どうなるのかな。

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≪第77回都市対抗野球二次予選≫
<第2代表決定戦>
◇東海
<1回戦>
名古屋ウェルネススポーツカレッジ
  000000000  0
  00030020X  5
三菱自動車岡崎
【ウ】加納、朱山 − 伊藤和、宇治
【岡】元木、川口 − 阿部

愛知ベースボール倶楽部
  000000020  2
  000000021  3
東海REX
【愛】松浦、吉本 − 永山
【東】小西、中川、後藤 − 久保

◇四国
<1回戦
徳島野球倶楽部
  000000000  0
  00001220X  5
松山フェニックス
【徳】吉井、宮繁 − 西村
【松】中谷、植田 − 早野、幸田
 本塁打:早野(松)

四国銀行
  000000100  1
  00000200X  2
JR四国
【四】東出、土居 − 尾崎
【J】中郷 − 松谷
 本塁打:尾崎(四)

◇京滋奈
<リーグ戦>
甲賀健康医療専門学校(2敗)
  000000001  1
  01210100X  5
ニチダイ(2勝)
【甲】吉田、竹内 − 熨斗
【ニ】高田、北本、坂元、松本修 − 松尾

大和高田クラブ(1勝1敗)
  00000000  0
  10101211  7
日本新薬(1勝1敗)
  (8回コールド)
【大】南、松井、木挽 − 大志万、武田
【日】田中 − 堂前

愛知ベースボールクラブは惜しかったですね。
元東邦ガスのエース・吉本投手加入でレベルアップしているだけに秋以降も企業チームにとって脅威ではないでしょうか?。
ニチダイ、大和高田クラブの動向が非常に気になりますけど・・・・。

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予選終了したので、補強選手を大雑把に予想しました。

●九州地区補強選手(予想)
<JR九州>
投手 :七條 祐樹  (日産自動車九州) 22歳 180cm73kg 右投右打 延岡工高
   :井上  昇  (日産自動車九州) 28歳 183cm76kg 左投左打 大分高−新日鐵八幡
捕手 :河野 和幸  (日産自動車九州) 26歳 175cm77kg 右投右打 下関中央工高
内野手:高山 慶彦  (日産自動車九州) 26歳 172cm75kg 右投右打 西日本短大附高−新日鉄八幡
外野手:熊丸 武志  (ホンダ熊本)   23歳 183cm78kg 右投右打 筑陽学園高−創価大
<三菱重工長崎>
投手 :山口 敏広  (九州三菱自動車) 26歳 175cm80kg 右投右打 熊本市商高−九州東海大  
捕手 :工藤 隼人  (ホンダ熊本)   28歳 178cm76kg 右投右打 和歌山・熊野高−東京農業大
内野手:石井  剛  (九州三菱自動車) 28歳 177cm75kg 右投左打 柳川高−住友金属
外野手:後藤 浩二  (ホンダ熊本)   27歳 172cm73kg 右投左打 日田林工高
   :藤本 昇吾  (日産自動車九州) 27歳 177cm70kg 右投左打 山口鴻城高


JR九州は間違いなく七條、高山、河野、熊丸を取るでしょう。
七條は右横手から最速147kmの速球を投げる速球派で、スタミナもあるだけに先発、救援ともOKなので、まあ選ばれるでしょう。
やや左腕投手が手薄なだけに、抑えの切り札として活躍しているスクリューボールが武器の井上を取れば、ほぼ満足のいく補強が出来ます。
三菱重工長崎はベテランや故障者が多いので、なるだけ野手を取った方が良いと思いましたので、投手はサブマリンの山口1人にしました。
右本格派の成底(沖縄電力)、右横手から140km台の速球を投げる幸松(九州三菱自動車)など他にも素材がいるのでこれだけだともったいないですね。
野手は捕手、内野、外野どれも必要なんでこのようにしたけど、補強の野手が3人左打者になるのはバランス悪いので小関(ホンダ熊本)、下迫・今村(日産自動車九州)や坂井(九州三菱自動車)という名前も出ますが、藤本や後藤の調子と比較すると劣りますから・・・・。

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≪第77回都市対抗野球二次予選≫
◇九州
<第2代表決定戦>
三菱重工長崎 
  013000200  6
  000000001  1
ホンダ熊本
【長】手嶋  − 杉野
【ホ】玉城、奥本、藤井、江波戸 − 工藤
 *三菱重工長崎は2年連続⒕回目の出場

M日新聞長崎県版より。

◇喜びに沸く応援席
長崎県営球場(長崎ビッグNスタジアム)で開かれていた第77回社会人野球都市対抗野球大会九州地区二次予選最終日の6/24、三菱重工長崎(長崎市)は第2代表決定戦でホンダ熊本(熊本県大津町)と対戦。伊藤大輔主将(法政大)の本塁打で攻撃の口火を切ると、14安打の猛攻で相手を圧倒した。投げては手嶋亮介投手(東海大五高)が危なげないピッチングで完投を果たし、ホンダ熊本を6―1で降した。2年連続14回目の本大会出場に、喜びに沸くスタンドの応援団が見守る中、胴上げを受ける牧瀬寅男監督の体が宙を舞った。
 
◇胴上げはおれの仕事
ゲームセットの瞬間、コーチ兼任の大ベテラン・杉野広樹捕手(明治大)は全力疾走で手嶋投手に駆け寄った。
スタメンマスクは3試合目。昨季、河田寿司捕手がプロ入りし、要のポジションに戻った。この日の第1打席で腰をひねり「ベンチに戻るか」と考えたが、手嶋投手が毎日、練習後に黙々と走り続ける光景が頭をよぎった。「あいつを胴上げするのがおれの仕事じゃないか」。痛みは忘れた。
大会前には、手嶋投手ら投手陣に厳しい声を浴びせ続けてきた。だからこそ、負けずに立ち向かってきた若手の思いに報いたかった。試合後「おまえ、よくやったじゃないか」とねぎらうと「はい!」と手嶋投手が直立不動で応えた。コーチである以上、皆の前で涙は出せない。「ほっとしましたよ」とつぶやき、汗をぬぐった。


M日新聞熊本県版より。

◇健闘たたえ応援席から拍手
長崎市で熱戦が繰り広げられている第77回都市対抗野球大会九州地区二次予選最終日の6/24、熊本県勢のホンダ熊本(大津町)は第2代表決定戦で三菱重工長崎(長崎市)と対戦。1―6で敗れ、3年ぶりの東京ドーム行きはならなかった。しかし、敗者復活戦からはい上がり、ドームへの夢をつなぎ続けたナインに「来年こそは!」と、スタンドから激励と称賛の拍手が送られた。
序盤から小刻みに点を奪われる苦しい展開が続いた。6点差を追う9回裏、応援席は最後まであきらめず「ホンダ、ホンダ」の大声援が響く。長短打で好機を作り、相手投手の暴投で1点を返すと、応援席の熱気は一段とヒートアップ。しかし、最後の打者が左飛に終わると「あ〜あ」とため息に変わった。
熊本からはこの日、約400人の応援団がバス9台で駆けつけた。試合後、チアガールたちが抱き合って泣きじゃくる姿も。応援団長は「選手はあきらめず最後まで戦ってくれた。この粘りをぜひ、来年に生かしてほしい」と話していた。
 
◇来年に向け頑張る−−ホンダ熊本・浅川秀明監督
完敗です。(本大会出場組とは)差はないと思うが、あと1勝が遠かった。来年に向け頑張っていきたい。
 
◇見応え十分の投球
7回途中から登板したホンダ熊本の江波戸秀悟投手(中央大)の好投が光った。最終回まで3安打無失点。中でも8回、三菱の久米健選手との25球に及ぶ対戦は見応え十分だった。最速146kmの直球で真っ向勝負の江波戸投手。ファウルで逃れるしかない久米選手。結局、久米選手は根負けし、サードフライに倒れた。江波戸投手は「自慢の直球なら打たれてもしょうがない。あそこは譲れない場面。意地でしたよ」と汗をぬぐった。


N刊スポーツ九州版より。

■都市対抗野球九州地区二次予選:三菱重工長崎6−1ホンダ熊本
三菱重工長崎がホンダ熊本に快勝し、第2代表として2年連続⒕度目の都市対抗出場を決めた。2回、4番伊藤大輔主将(31歳)の1発で先制すると、3回には2三塁打を含めた攻撃で3点を追加。7回にも2点を奪って勝利を決めた。先発の手嶋亮介(28歳)は9回1失点の完投勝利を挙げる活躍だった。牧瀬寅男監督(43歳)は「3回までに4点を取って、うちのペースで試合ができたことが大きい。本大会では1つでも多く勝ちたい」と意気込みを話した。九州からはJR九州と三菱重工長崎の2チームが、8/25からの都市対抗(東京ドーム)に挑戦する。


三菱重工長崎が代表になりました。
手嶋が完投したようです。
去年同様に第1代表決定戦でエース2人温存して第2代表にかけた甲斐がありましたね。
ホンダ熊本は新旧入れ替えの時期なだけに予選序盤は調子に乗れなかったけど、代表決定戦まで進めたのは大きな収穫でしょう。
ただ、最後はベテラン投手陣がスタミナ切れしただけに、若手の台頭が望まれます。

JR九州、三菱重工長崎とも頑張ったし、本大会も上位進出を望みますが、どちらも準決勝まで企業チームとの対戦が無かっただけにそれまでにつぶしあったチームと比較して楽に戦えた部分があるだけに今のままでは2回戦進出すれば良い方でしょう。
それだけに補強選手を5人使って、目いっぱい活躍してもらう事が2つ以上勝つ必要条件だと思います。

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M日新聞より。

■サッカー:ドイツW杯 日本敗退 ブラジル戦、1−4で逆転負け−−F組最下位
◇3試0勝1分2敗
サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会第14日の6/22、日本は1次リーグF組最終戦でブラジルと対戦し、1−4で逆転負け。1分2敗の勝点1で同組最下位に終わり、2002年日韓大会から2大会連続の決勝トーナメント進出はならなかった。日韓大会後から代表を率いてきたジーコ監督は、任期を終え退任する。
2点差勝利が1次リーグ突破の最低条件だった日本は、今大会初先発のFW玉田圭司(名古屋グランパスエイト)が前半34分、鮮やかな先制ゴール。しかし前半終了間際、ロナウドに同点ゴールを許すと、後半はブラジルの攻撃陣を抑え切れず失点を重ねた。F組のもう1試合は、オーストラリアが2−2でクロアチアと引き分け初の決勝トーナメント進出を決めた。

日本代表は23日、合宿地のボンに戻り、海外組を除き24日に帰国する。

◇日本、育っている−−日本・ジーコ監督
ブラジルを乗せてしまうとこういう結果になる。少なくとも2点を入れなければならないので焦りはあった。まだ成熟していないかもしれないが、日本にはいいサッカーが育っている。

◇流れ逃した痛恨ミス−−有終飾れず、ジーコ監督退任へ
世界との力の差という厳しい現実に直面し、日本の3度目のW杯挑戦は終わった。ジーコ監督は「非常にさびしい結果だ」と肩を落とした。
先発選手や布陣を前もって明らかにしてきたジーコ監督が、初めて直前まで明かさない奇策に出た。登録23選手の最後の枠で抜てきした巻誠一郎(ジェフ千葉)や玉田圭司(名古屋グランパスエイト)ら、W杯初先発の選手を起用した。
立ち上がり、日本はGK川口能活(ジュビロ磐田)がロナウドらのシュートをゴールの枠外にはじき出すなど、持ち味の集中力を発揮した。そして前半34分、玉田が先制ゴール。「可能性が残されている限り全力を尽くす」と話したジーコ監督の言葉通り、日本にとって願ってもない展開に持ち込みつつあった。
だが、90分間集中力を保つことの難しさを痛感させられたのが、前半ロスタイムの失点だった。ゴール前への浮き球のパスにつられたDF中沢佑二(横浜F・マリノス)がロナウドのマークを外し、川口も前に出て捕球のタイミングを逸した。ロナウドはやすやすとゴールを決めた。ブラジルのパレイラ監督は「あれで自信を持って後半に臨んだ」と振り返った。
同じようなミスは第1戦にもあった。後半39分、オーストラリアのスローインに相手エースをマークしていた中沢と思い切って飛び出してきた川口とが交錯し、同点ゴールを許した。何よりも重要な初戦での勝ち点を失う契機となり、さらに1次リーグ敗退の伏線となる痛恨のミスだった。
第1、2戦とも本来の動きに乏しかったブラジル。先制して相手を慌てさせてこそ日本に勝機があったが、パレイラ監督は「我々はこの試合で生き返った」と話した。
日本は1次リーグ3試合でいずれも一度は流れをつかんだ。それを手放さなければ勝ち点を伸ばして決勝トーナメント進出も夢ではなかった。だが、たった一つのミスが致命傷となる。それがW杯の怖さでもある。
「勝ちに持っていくだけの試合運びを学ばなければいけない。それは経験がすべてだ。教わるだけでは学べない」。選手の自主性を重んじ続けたジーコ監督らしい教訓を残し、日本代表最後の指揮は母国相手の手痛い敗北となって終わった。


J事通信より。

▽1勝も挙げられずにW杯を終えたジーコ監督は22日、敗因を初戦のオーストラリア戦終盤の3失点にあったと指摘しながら、4年間の監督生活で感じた日本の課題を語った。1問1答は次の通り。

 −勝ち点1しか取れなかった要因は選手、監督のどちらにあるか。

 監督が試合に勝つのでも負けるのでもなく、チームとして戦っている。選手を選び、どうプレーさせるかに責任はある。豪州戦の終盤で3失点し、負けたのが痛かった。

 −ブラジル戦は。

 ブラジルは1次リーグを突破しているため、落ち着いて能力を発揮した。われわれは必死だったし、2点以上で勝たなければならなかった。リードして後半に入れたら、もう少し違っていた。

 −W杯で勝てなかったことをどう感じるか。

 偉大な監督でも小さなことからスタートする。日本でW杯に出られなかったら仕事の成果はなかったが、ここまでこれたことはよかった。日本はいいチームだが、それでも限界がある。世界のトップクラスになるには、もっと成長しないといけない。

 −日本が世界と戦うには何が足りないのか。

 自分の欠点を知り、日常から努力を欠かさないプロ意識が必要。欧州組も試合に多く出場している選手は少ない。内外を問わず自分のチームでずっとプレーすることや、肉体的な強さも必要だ。(続)


前半30分頃からクロアチア−オーストラリア戦を時々見ながら見ていましたが、典型的な乾杯でした。
この試合結果は、前2試合で得失点差2になった時点で必然的にこうなるようになったのでは?。
ブラジル相手に攻撃重視で序盤から飛ばしたら、どこかでばてるのは見えていましたからね。
先制して10分以内の前半終了間際にロナウドに同点シュートを決められた時点で、99%勝負は決まりました。
後半は防戦一方で、最後はブラジルが「まだまだうちと戦えるレベルじゃないよん。」って感じでプレーしてましたし・・・。

やっぱり全てはオーストラリア戦だと思うんですよ。
大型選手のパワープレーに全く対応できなかったのをどう改善するかにかかっているのではないでしょうか?。
クロアチア−オーストラリア戦見ると、大型選手が力と力でぶつかり合う姿をみると、プロ意識うんぬんの問題じゃない気がしますけど・・・・・。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当です。
今日のトラックバックテーマは、「サッカー!残念だったね」です。

残念ながら日本は予選リーグでの敗退となってしまいました。
朝早くからやっていましたが、観ましたか?
一日眠たくなりながら過ごしていらっしゃった方もいそう。

しかし日本はどうして負けてしまったんでしょう?
敗退の原因について語ってみたり、がんばった選手たちへの激...
第61回「サッカー!残念だったね」



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≪第77回都市対抗野球二次予選≫
◇京都・滋賀・奈良
▽予選リーグ戦
日本新薬(1敗)
  000000010  1
  00010006X  7
ニチダイ(1勝)
【薬】田中、子池、村田、加藤 − 堂前
【ニ】高尾 − 松尾

甲賀健康医療専門学校
  00000000  0
  20000113  7
大和高田クラブ(1勝)
  (8回コールド)
【甲】高森、中村圭、竹内 − 熨斗
【大】池邊 − 大志万

◇兵庫
<2回戦>
関西爽球会
  00101000  2
  00340131=12
新日鐵広畑
  (8回コールド)
【関】大崎 − 西本
【広】池田、管家 − 小畠
 本塁打:安徳(広)

全播磨硬式野球団
  1000000  1
  2111042 11
三菱重工神戸
  (7回コールド)
【播】笹岡、小島 − 山崎
【三】木林、大西、松田 − 高墳
 本塁打:庄野、義積(三)

◇北関東
<代表決定リーグ>
JR水戸(1敗)
  000000100  1
  12000102X  6
富士重工業(1勝)
【J】長峰、大塚、加藤 − 佐川
【富】山崎 − 松尾
 本塁打:林(富)

日立製作所(1勝)
  000051201  9
  000100001  2
住友金属鹿島(1敗)
【日】荻野 − 高倉
【住】川畑、鈴木康、長岡、中野 − 衣川

◇東京
<第1代表決定戦>
NTT東日本
  010020102  6
  000000001  1
セガサミー
【N】上野 − 上田
【セ】天沼、木村、畑山 − 天野
 本塁打:梶本、平野(N)
 *NTT東日本は5年連続33回目の出場

<敗者復活3回戦>
明治安田生命
  100000000  1
  10300021X  7
JR東日本
【明】古田、小川、松山、岡田 − 諸角
【J】小林、片山 − 澤
 本塁打:中尾、澤、斎藤達(J)

◇神奈川
<第3代表決定戦>
三菱重工横浜硬式野球クラブ
  000100010  2
  00130120X  7
日産自動車
【横】岩崎、亀川、廣瀬、門西 − 高安
【日】石畝、青木、高崎−南
 本塁打:渡部(横)
 *日産自動車は3年連続27回目の出場、三菱重工横浜クラブは関東代表決定戦へ。

M日新聞東京都版より。

◇2安打無四球、上野仁王立ち
許した安打はわずかに2本、失点1(自責点0)、奪三振8、無四球、96球完投。NTT東日本の主戦左腕・上野が、参入1年目で第1代表を狙ったセガサミーの前に立ちはだかった。直球は過去最速の145kmをマーク。スライダーも絶妙のコントロールで低めに決まり、セガサミー打線を翻ろうした。
「意地でした。できたてのチームに負けるわけにはいきませんから」。過去、本大会32回出場を誇る「古豪のエース」としての自負を込め、上野はいった。
自身、新人だった昨季は苦い記憶がある。予選では主戦格を務めたものの、本大会では補強で他チームのエースにマウンドを奪われ、登板は1試合2イニングのみ。「実力不足を知らされました」。
成長を期して挑んだ今季、「心、体、力は誰よりも充実している」との気持ちで臨んだという。その言葉通り、予選3試合すべてに先発。最も重圧の掛かる代表決定戦を、自ら「過去最高」という投球で突破した。24歳が自信を胸にドームに乗り込む。


M日新聞神奈川県版より。

◇連敗後、ようやく
日産自動車が代表決定戦2連敗の後、三度目の正直で東京ドーム切符をつかんだ。久保監督はホッとした表情で「やっぱり簡単には勝たせてもらえないですね」。
第1代表決定戦で決勝本塁打を浴びた3年目左腕の青木が好救援。打っては5年目の岡と市丸が適時打を放ち、「ベテランに頼りがちだったが、きょうは若手が頑張った」と久保監督を喜ばせた。
昨年の本大会決勝では三菱ふそう川崎との神奈川決戦に敗れた。「今年も頂点を目標にできるチームだと思う」と久保監督。実力派集団が8年ぶりの黒獅子旗に挑む。


三菱重工横浜クラブはまだチャンスが残っているだけに、頑張ってもらいたいです。
東京地区はNTT東日本が貫録勝ちしました。
セガサミーは準決勝で勝ったJR東日本が相手ですけど、前回同様に快勝は難しいでしょう。
でも、JR東日本は勝負所でもろいんで負けるかも・・・・・。

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≪第77回都市対抗野球二次予選≫
◇北関東
▽1回戦トーナメント
全足利クラブ
  010101200  5
  10004101X  7
JR水戸
【足】田村、森根、小口 − 植松、橋本
【J】雁部、大塚、加藤 − 佐川
 本塁打:津田(J)

住友金属鹿島
  230002001  8
  100000000  1
伊勢崎硬建クラブ
【住】鈴木祐 − 衣川
【伊】速水、関、小田、小暮、宇野 − 小野寺
 *JR水戸、住友金属鹿島は代表決定リーグへ

◇南関東
<第2代表決定戦>
JFE東日本
  001010014  7
  001000011  3
日本通運
【J】塩田、中嵜、三橋 − 藤岡
【通】益田、中澤、濱元、岡田、園田 − 鈴木
 *JFE東日本は2年ぶり⒘回目の出場。日本通運は関東代表決定戦へ。

◇大阪・和歌山
<1回戦>
大阪ガス
  400300001  8
  001000001  2
デュプロ
【ガ】坂本、宮川 − 小野、倉重
【デ】米澤、加藤 − 味園
 本塁打:澤多(大)

M日新聞より。

■JFE東日本、みんながヒーロー
JFEは昨年、南関東大会の準決勝、第2代表決定戦という2度の正念場で日本通運に敗れ、関東代表決定戦でも敗退。千葉県勢は⒛年ぶりに本大会に進めなかった。いわば雪辱戦。今季就任した蔵元監督は「アグレッシブ(積極的)にいこう」とハッパを掛けた。
それが表れたのが5回。佐藤がファウルで粘り、9球目を中前へ。尾張もライト前安打で続き一、三塁。1死後、藤岡は体勢を崩しながらも必死で初球を三塁前へ転がし、貴重な勝ち越し点につなげた。試合の流れを引き寄せるスクイズ。蔵元監督は「選手の心に火がついた。みんながヒーローになった」と涙が止まらなかった。


すいません、ネタずれになりまして・・・・。
南関東は埼玉、千葉で1枠ずつ分け合いましたね。
しかし代表決定戦になってからの日通の負けっぷりは心配ですね。
このままだと関東代表決定戦はやばいのでは?。

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F●Nニュースより。

福岡市で高校生同士が1対1で決闘し、顔を殴られ意識不明となっていた男子高校生が6/21夜、入院先の病院で死亡した。
死亡したのは、福岡市早良区に住む高校1年の男子生徒(15歳)。
この男子高校生は、6/16午後11:50頃、早良区有田の室見川沿いの遊歩道で、同じく高校1年の男子生徒から顔面を殴られて転倒し、脳挫傷などで意識不明の重体となっていた。
殴った男子高校生は、傷害の容疑で逮捕された。
男子高校生は、それぞれ別の福岡市内の高校に通っており、互いのグループあわせて13人が見ている中、1対1の喧嘩で誰が一番強いか決めようとしていたという。


このニュースだけど、全国区で取り上げているのはFジだけのようです。
びっくりしたよな・・・・、またうちの近所です。
現場は室見川沿いの早良区と西区の境界付近で朝昼は子供達や家族の姿を頻繁に見かける場所で、福岡市でも西区と早良区の西部は特に治安が悪く、問題のある中学生や高校生がトラブル多々起こしているけど、今も他校との決闘なんてしている高校生がいる事に驚きました。
この手の喧嘩を面白がる連中がいる限り収まることはないと思うけど、彼らのような集団はこのような暴力だけでなく一般人に対する集団犯罪(特に窃盗、婦女暴行)を犯ししやすいだけに、きちんと警察に対応して欲しいです。

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先ほど松竹芸能所属のグラビアアイドル「宮下真依」ちゃんのブログを読んでいたら、紅萬子さんが主演している舞台を紹介していました。
つボイノリオさんが一時期頻繁に紅萬子さんの話題をしていましたけど、名前のインパクトとは異なって実力派の舞台女優として関西では結構知られているようです。
紅萬子さんですけど、結構イベントなどでは自分の名前をネタに笑いを取っているようです。
愛犬はの名前は「ベニー」だそうで、現在も松竹芸能の養成所で講師をしているようで、宮下さんも紅萬子さんから教わっているようです。
以前、「きらきらアフロ」で松嶋尚美さんが「あたしが養成所にいた頃の講師として紅萬子という名前の女優さんがいた。」って話をしていたけど、彼女が養成所にいたのは1990年頃だと思いますから、かなり長い間松竹芸能で指導している事になりますね。
尚美さんは「親は萬子ちゃんなんてつけへんもんな。」なんて言っていましたけど、昔はNHKで「くれないまこ」と呼ばれたとか「くれないみつこ」と呼ばれたなんて噂もありますけど、現在NHKのドラマに出演する際にはそのままの読みで出ているようです。

そう言えば昔つボイさんが言っていた「紅萬子応援歌」はどうなったのかな?。

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≪第77回都市対抗野球二次予選≫
◇九州
<第1代表決定戦>
JR九州
  100010001  3
  000000000  0    
三菱重工長崎
【J】小松聖 − 中野
【長】山中、木下 − 杉野
 *JR九州は3年連続11回目の出場

<敗者復活3回戦>
ホンダ熊本
  101011001  5
  000000010  1
沖縄電力
【ホ】奥本 − 工藤
【沖】成底、知花 − 古謝
 本塁打:熊丸(ホ)、狩俣(沖)

M日新聞より。

都市対抗野球の九州地区予選第6日の6/22、第1代表決定戦があった。JR九州(北九州市)はエース・小松聖が三菱重工長崎(長崎市)を完封し、3年連続11回目の出場を決めた。
最終日の6/23は、2年連続14回目の出場を狙う三菱重工長崎と、3年ぶり5回目の出場を目指すホンダ熊本(熊本・大津町)が第2代表をかけて戦う。


九州地区は第1代表がJR九州に決まりました。
3年連続で第1代表になるのは1995〜1997年の新日鐵八幡以来で、過去を遡っても八幡製鐵〜新日鐵八幡と日鉄二瀬しかないだけにJR九州の時代が到来したと言っても過言では無いでしょう。
沖データコンピュータ教育学院戦で中盤まで無得点に抑えられた時はかなりやばいと思ったけど、準決勝、決勝戦の戦い方を見る限りエースが引っ張ればチームはついてくるもんだと言うのをまざまざと感じさせられた今回の予選でした。
三菱重工長崎は去年に続いて第1代表決定戦で手嶋、後藤の両エースを投げさせなかったのも勝因の一つでしょうけど、三菱自動車岡崎から移籍した山中が終盤までJR打線を抑えただけに彼の好投に報いて欲しかったです。
戦略としてエースを第2代表決定戦に残すのも手でしょうけど、JRが第1代表を本気で狙っている事を考えるとこの敗戦は精神的にはこたえないだろうけど、戦力的に厳しいのを相手に露呈したようにも感じるだけに後藤がいるんだから手嶋を先発させてチームのモチベーションを上げるべきだったと思うけど・・・・・。
敗者復活3回戦は4番熊丸の活躍と、ホンダ熊本が前日先発した奥本が1失点で完投して5−1で勝ちました。
今予選活躍した沖縄電力ですが、中1日で先発した成底は本調子じゃ無かったようですね。
スタミナの問題というより、三菱重工長崎戦もボールの切れ、球威とも悪かっただけに、準決勝の登板は無理だった気がします。
でも、このチームの課題は神谷が抜けた後から言われ続けている非力な打線です。
企業チームと対戦した4試合の総得点数が8ではなかなか勝てないと思います。

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≪第77回都市対抗野球二次予選≫
◇北関東
▽1回戦トーナメント
スリーナインクラブ
  0000000  0
  2402011 10
富士重工業
  (7回コールド)
【ス】砂田、大貫、赤羽根、吉高神 − 小太刀、川本
【富】舟生、山崎 − 松尾
 本塁打:岩元(富)

オール高崎倶楽部
  0100020  3
  0310018 13
日立製作所
  (7回コールド)
【高】鈴木、金森、山田 − 氏田
【日】大林 − 高倉
 本塁打:仲俣(高)、原島(日)
 *富士重工業、日立製作所は代表決定リーグへ

◇南関東
<第1代表決定戦>
ホンダ
  030100402 10
  000001100  2
日本通運
【ホ】筑川、坂本 − 佐伯
【通】園田、中澤、濱元、山口大 − 鈴木
 本塁打:上岡、小板(ホ)、山崎(通)
 *ホンダは3年連続21回目の出場

<敗者復活3回戦>
JFE東日本
  000030100  4
  000000001  1
かずさマジック
【J】中嵜、三橋 − 藤岡
【か】長尾、今井 − 田口

◇大阪・和歌山
<1回戦>
日本生命
  020200603 13
  000102100  4
和歌山箕島球友会
【命】竹中、山脇、新家、下敷領 − 藤田
【箕】森田、吉岡、山本喜 − 岡橋
 本塁打:長畑(生)

NOMOベースボールクラブ
  000001000  1
  01000231X  7
松下電器
【N】藤江 − 天満
【松】山本隆之、山本隆司 − 新田
 本塁打:倉田(松)

◇兵庫
<1回戦>
三菱重工神戸
  12410405 26
  0000000  0
関西メディカルスポーツ学院
  (7回コールド)
【三】西川、松田、鈴木、赤木 − 石丸、高墳
【関】栗田、石田、山本、石井、青木 − 井戸、南
 本塁打:庄野(三)

<敗者復活1回戦>
阪神ベースボールクラブ
  10610718 33
  0000000  0
神戸レールスターズ
  (7回コールド)
【阪】京谷、小椋、北村将、宮崎 − 北村宗
【レ】正路、柳川 − 増沢

M日新聞より。

南関東で第1代表決定戦があり、ホンダ(狭山市)が日本通運(さいたま市)を降し、3年連続21回目の出場を決めた。

◇層の厚さ誇示
「どの選手を出しても(戦力は)変わらない」と宇田川監督が豪語するように、ホンダの強さは選手層の厚さにある。この決定戦でもまざまざと見せつけた。まずは二回の攻撃。4番・金子がセンター前安打で口火を切ると、新人の上岡が、右中間スタンドに先制2ラン本塁打。たたみかけるように主将の7番・岡野勝からの3連打で加点した。さらに7回。2死満塁で好調の上岡に代打の小板を送る余裕を見せ、小板がだめ押しの満塁本塁打。
「ベテランと若手がかみ合い、本当にありがたい」と目を細めた宇田川監督。「今年は最後までいきたい」と、大きな目標を掲げた。


ホンダは3年連続での出場ですね。
ホンダは2000〜2003年は本大会に出場できずに、新日鐵君津→かずさマジックがずっと出場していた事を考えると両チームの浮き沈みがこの地域の戦力図を近年、構成していると言っても過言ではないのではないでしょうか?。
東海REXもそうだけど、やはり広域クラブチームへの移行はチームを強化するに当たってマイナスな部分が多い事は最初から認識してはいましたけど、ここまで如実に成績となって出ると「企業チーム」の恩恵って大きいなって実感させられます。

兵庫県予選は2試合とも1回に二ケタ得点が入ったようですね。
攻撃する方も結構疲れたのではないかな・・・・・。

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≪第77回都市対抗野球二次予選≫
◇九州
<敗者復活2回戦>
沖縄電力
  100000010  2
  100000000  1
九州三菱自動車
【沖】高坂 − 古謝
【九】山口、幸松 − 松本

日産自動車九州
  000010000000  1
  000001000001  2
ホンダ熊本
     (延長12回)
【日】中野、井上 − 河野
【ホ】奥本、玉城 − 工藤
 本塁打:河野(日)

M日新聞福岡県版より。

◇第1代表決定戦、きょうJR九州登場
長崎市で開かれている第77回都市対抗野球大会九州地区予選は、大会第5日の6/21、敗者復活2回戦に福岡県勢2チームが登場した。九州三菱自動車(福岡市)は沖縄電力(沖縄県浦添市)に1−2で惜敗。また、日産自動車九州(苅田町)はホンダ熊本(熊本県大津町)に延長サヨナラ負けを喫し、両チームとも東京ドームでの本大会への出場はならなかった。
大会第6日(22日予定)は、JR九州(北九州市)が第1代表決定戦に登場。3年連続の第1代表の座をかけて、三菱重工長崎(長崎市)と対戦する。

◇打線が金縛りに
「打線がまるで金縛りにあったようだった」と、九州三菱自動車の稙田龍生監督は振り返った。2日前のサヨナラ負けの雪辱を誓って臨んだ沖縄電力戦。前回に続く登板となった山口敏広投手(26歳)は8回まで相手を5安打に抑えるピッチングを見せたが、打線が最後まで相手投手を打ち崩せず、わずか2安打。2回以降は三塁を踏むこともできなかった。「打線が山口を援護できなかった。申し訳ない」。前田智紀主将(27歳)は言葉少なに球場を後にした。


M日新聞熊本県版より。

◇日産自動車九州と熱闘3時間半−−敗者復活3回戦へ
ホンダ熊本(大津町)が敗者復活2回戦で日産自動車九州(福岡県苅田町)と対戦。3時間25分に及ぶ熱闘の末、ホンダ熊本が延長12回にサヨナラ勝ちで勝利を収めた。ホンダ熊本は大会第6日(22日予定)の敗者復活3回戦で、沖縄電力(沖縄県浦添市)と対戦する。
打球が左中間に抜けると、応援席から喜びが爆発した。延長12回2死二塁、熊丸武志選手(23歳)=創価大=のサヨナラ安打。チームは19日の準々決勝では同じ相手に1−6で涙をのんでいる。


R球新報より。

■沖縄電力、敗者復活で勝利 都市対抗九州予選
敗者復活2回戦で沖縄電力は九州三菱自動車を2―1で破り、敗者復活3回戦に進出した。22日に長崎県営球場(ビッグNスタジアム)球場でホンダ熊本と対戦する。
沖縄電力は1回、1番牧雅史の二塁打を足がかりに1点先制。その裏、同点に追い付かれるが、先発高坂真太郎が丁寧にコースを突く、テンポのいい投球で九州三菱自動車打線を抑え、2回以降は三塁を踏ませない。試合が動いたのは8回表。1死から8番古謝景義がレフト線を破る二塁打で出塁すると、2死から再び牧がライトオーバーの適時三塁打で勝ち越して、投げては高坂がこの1点を守りきり、被安打3、1失点で完投した。
平良幸一監督は「古謝が高坂のいいところを引き出し、攻めのピッチングをしてくれた」とたたえた。


有力チームと見ていた日産自動車九州と九州三菱自動車が揃って1−2で競り負けました。
九州三菱自動車は昨年の日本選手権大会でベスト8に進出し、福岡県一次予選でも優勝しただけに経験したことがないプレッシャーに潰されたようですね。
でも、この経験はどこかで生かされるはずなので、悔しさをバネに秋以降頑張って貰いたいです。
日産九州に関しては前回圧勝した相手にまさかの競り負けでした。
急成長した河野が3本塁打、藤本が5割を超す打率を残して好調だったものの、不動の4番だった石井が春先からの不調から脱却できずに5番に降格し(4番は35歳の今村です)今予選不振に終わったのが調子に乗れなかった要因です。
まあ、七條、井上、河野、藤本、高山と言った連中は確実に補強されると思うだけに、「補強選手の草刈り場」になるでしょうけど・・・・。

勝ったホンダ熊本はリリーフした玉城がゲームを作りましたね・・・・・。
これは非常に大きいですよ。
新人ながら4番を任されている熊丸がサヨナラ打を打ち、ようやくベテランと若手のコンビネーションが調和取れだしたってことでしょう。
今日は31歳の奥本が完投していますので、ここに来てホンダ熊本が復調したのは第1代表決定戦で敗れた三菱重工長崎にとって脅威ではないでしょうか?。

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Sポニチ九州より。

■小松聖1失点完投 JR九州 第1代表王手
都市対抗野球九州大会は6/20、長崎県営ビッグNスタジアムなどで準決勝2試合と敗者復活1回戦2試合が行われた。準決勝第1試合は、JR九州(北九州市)の今秋ドラフト候補右腕・小松聖(25歳 国士舘大)が登板。日産自動車九州(福岡・苅田町)打線に的を絞らせず、7安打1失点で完投勝利。第2試合では三菱重工長崎(長崎市)が、新戦力・松尾大吾(23歳 九州産業大)の3安打3打点の活躍などで沖縄電力(浦添市)を7―3で下した。敗者復活戦は九州三菱自動車(福岡市)とホンダ熊本(熊本県・大津町)が勝利し2回戦に進出した。この結果、6/22に行われる第1代表決定戦は3年連続でJR九州と三菱重工長崎の顔合わせとなった。

マウンド上で最後のアウトを見届けると小松聖は右拳を突き上げた。こん身のガッツポーズ。それだけ狙い通りの投球ができた。「終盤に固め打ちしてくることが多い。だから序盤は走者を出してもを気にせず打たせて取って、後半は走者を出さないようにした」。試合前に立てた青写真通り5回までは毎回走者を背負ったが、要所を締めた。得点を与えたのは5回の1点だけ。6回からは、強打の日産自動車九州打線を無安打。ネット裏に陣取った巨人など6〜7球団のスカウトが熱視線を送る中、9回7安打1失点で完投。“プロ注目右腕”の名に恥じない投球だった。

5/1の京都大会・新日鐵広畑戦(完投)以来の公式戦先発。「気持ちよかったです」。小松聖は久々のマウンドを笑顔で振り返った。昨年も注目されていたが、ドラフトで声は掛からず。チームメートだった藤岡はソフトバンクからの指名を受け入団し、現在まで30試合に登板し防御率2.35。昨年までは同僚で3つ下の後輩が、プロの世界で奮闘中。「負けてられないですよ」。それだけに今季に懸ける思いは人一倍強い。
6/22は三菱重工長崎との第1代表決定戦。「第1代表になるのは通過点です」。小松聖は既に東京ドームのマウンドへの道を思い描いている。もちろんその道はプロへと続く。

≪三菱重工長崎・松尾4の3≫三菱重工長崎第1戦に続いて、新加入の松尾が大当たり。4打数3安打3打点で、9回にも無死2塁から三塁線いっぱいに送りバントを決めた。「勝負強い。ウチのラッキーボーイです」。ルーキーの奮闘ぶりに、牧瀬監督も目を細めて喜んだ。今大会ここまで、3試合で12打数5安打5打点の大活躍にも、松尾は「(5番の)鈴木さんと(6番の)衛藤さんが出塁してくれてるので、自分は返すだけです」と新人らしく謙虚に振り返った。

≪沖縄電力・成迫「申し訳ない」≫疲れは隠せなかった。沖縄電力先発・成迫は、前日の九州三菱自動車戦で12回148球の熱投。この日は3回5安打3失点でマウンドを降りた。「疲れがあって甘く入ったところを狙われた。チームの期待に応えられなくて申し訳ないです」。試合後うつむきながら話した。この敗戦で、21日の敗者復活2回戦は準々決勝で下した九州三菱自動車との再戦となった。「投げる機会があったら、気持ちで負けないようにしたい」。プロ注目の新人は3連投も辞さない構えだ。


まあ、つっこませてもらいましょうか・・・・・。
まずは沖縄電力の先発投手は「成迫」じゃなくて「成底」ですよ。
成底と小松聖の事を大きく取り上げているけど、投げあった相手である七條が147km出したことはどうして記事にしないの?。
七條はどう考えてもドラフト候補でしょ?。
自分は色んなドラフトマニア関係の雑誌(「Y球K僧」や小〇さんが関わっている記事全部)から一般的なスポーツ新聞や野球雑誌を全部チェックしたけど、彼の名前が無いのはどうしてなの?。
去年の社会人野球日本選手権大会九州地区二次予選でも好投したんだから、普通は名前くらい出すでしょ?。
去年のことで言うと、ホンダ熊本から千葉ロッテマリーンズへ進んだ川崎雄介投手の名前も都市対抗が終わって1月以上経つまで名前ありませんでした。
「Y球K僧」ではドラフト前に来年解禁になる選手として紹介したように、社会人野球のメンバー表が掲載された雑誌がいくつも掲載されているんだから、そのくらいは高いお金を請求するのならチェックしてから書きなさいと言いたいな・・・。

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