先ほどアクセス数を確認したら10/29にユニークアクセス457、トータルアクセス705と過去最高のアクセス数を記録したようです。
10/31現在、トータルアクセス数が63774、ユニークビジター数が25752というのも、他のサイトでこんな多くアクセス数が集まった事がなかっただけにびっくりさせられました。
かなり遅れましたけど「WE LOVE AMATEUR BASEBALL(アマチュア野球復興委員会)」で毎年恒例の「2006年度社会人野球人事情報(新戦力&勇退部員)」情報用の「SECRET BBS」を今年も運営します。
基本的に新年度になったらオープンにして良い情報だと思いますが、新聞記事になっても様々な事情で掲載できないチームもあるみたいなので、ID&パスワードで入室制限する会員制で運営していますので、興味がある方は「メールフォーム」に連絡してください。
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パリーグフレーオフ第2ステージとプロ野球日本シリーズの関係で2週間お休みだったRKBラジオ「ザ・ミュージックキャバレー」が3週ぶりにありました。
吉野綾さんが「阪神弱かったねえ。」と笑って言っていたのは4連勝したおかげで今週の放送が飛ばなかった事と元浦安住民という関係でマリーンズをどっかで応援していた気持ちがあったのかもしれません。
今週は終盤かなりバタバタ放送をしていましたけど、岡部はち郎さんが総合司会をする「天神ラジオパラダイス」の話題が多かったですね。
吉野さんは何度も「私と同じ福岡中央高に通っていた森口博子さんと岡部さんが司会をする。」と言っていましたが、確か森口さんも吉野さんも「平尾昌晃歌謡教室」に通っていたからこの共通点もあると思うんだけど、そっち話題は全く言わなかったです。
この日はKBCでやっている朝の番組もお休みだと思いますから、個人的には会場に吉野さんが乱入して岡部さんと森口さんとフリートークをしてもらいたいけどなあ・・・・・。
今日はあまり暴走らしい暴走トークは無かったですけど、犬の声マネは結構好きでしたし、心にも無い事を言いまくっていて久々に吉野さんらしいトークを聞いて少し嬉しかったです。
吉野綾さんが「阪神弱かったねえ。」と笑って言っていたのは4連勝したおかげで今週の放送が飛ばなかった事と元浦安住民という関係でマリーンズをどっかで応援していた気持ちがあったのかもしれません。
今週は終盤かなりバタバタ放送をしていましたけど、岡部はち郎さんが総合司会をする「天神ラジオパラダイス」の話題が多かったですね。
吉野さんは何度も「私と同じ福岡中央高に通っていた森口博子さんと岡部さんが司会をする。」と言っていましたが、確か森口さんも吉野さんも「平尾昌晃歌謡教室」に通っていたからこの共通点もあると思うんだけど、そっち話題は全く言わなかったです。
この日はKBCでやっている朝の番組もお休みだと思いますから、個人的には会場に吉野さんが乱入して岡部さんと森口さんとフリートークをしてもらいたいけどなあ・・・・・。
今日はあまり暴走らしい暴走トークは無かったですけど、犬の声マネは結構好きでしたし、心にも無い事を言いまくっていて久々に吉野さんらしいトークを聞いて少し嬉しかったです。
さっきRKBラジオのHP見たら、福岡県内民放4局が11/3に同時放送する「天神ラジオパラダイス」の告知がありました。
「天神ラジオパラダイス 〜ラジオ黄金時代」 at大丸パサージュ広場
■日時・・・・・11/3(木) 10:00〜17:00
■総合司会・・・岡部はち郎、森口博子
■ゲスト・・・・永井龍雲、松村邦洋、BENNIE K
同時生放送やイベントなどでラジオの魅力を再発見!
各ラジオ局を代表するパーソナリティが、福岡天神・大丸パサージュ広場の
特設ステージから、福岡出身のタレントやミュージシャンたちを迎え、
トークセッションやミニライブ・ゲーム大会などを展開!
また、4局同時生放送では、あの伝説の人気番組RKBラジオ「ベスト歌謡50」やKBCラジオ「PAO〜N」も復活!あの声が帰ってくる!。
「RKBラジオ 10:00〜13:00」
4局を代表するパーソナリティが全員集合し、初の試みである天神ラジオパラダイスのオープニングを飾ります。またRKBラジオのかつての名物番組「ベスト歌謡50」のパーソナリティ林幹雄さんをゲストに迎え、当時の隠れたエピソードや各局パーソナリティたちの「ベスト歌謡50」への思い出話などを展開します。
また、「道標ない旅」の大ヒットで知られる歌手の永井龍雲さんもゲスト出演、永井龍雲さんのライブ演奏やあべちゃん・とし坊のマシンガントークも楽しめます。しかも、10時から10時30分までの間では、ラジオのプレゼント抽選会などもあり、朝から話題満載です。
「FM福岡 12:00〜12:30」
“ラジオへの想い”をテーマに、リスナーから寄せられたメッセージをもとにトークを繰りひろげます。トーク終盤では“未来に向けた「黄金時代」”について語ります。また スペシャルゲストに、ラジオから大ヒットを生んだアーティスト「BENNIE K(ベニーケイ)」を招いて、トークセッションに参加してもらい、彼女たちのラジオへの想いを伺います。
「KBCラジオ 13:00〜13:30」
メインパーソナリティはKBCアナウンサー沢田幸二。芸能界のパオ〜ンチルドレンの一人で、リアルタイムでパオーンを体験されているタレントの松村邦洋さんをスペシャルゲストに迎え、森口博子さんも加わって楽しいトークを展開します。また「RKBスマッシュ11」のパーソナリティーだった元RKBアナウンサー井上サトルさんと当時の若者ラジオについても語ります。
「クロスFM 16:00〜16:30」
各局のパーソナリティに加えて、メインパーソナリティのスマイリー原島さん・森口博子さん・岡部はち郎さんに1日の総括とこれからの音楽シーンについて語っていただきます。また、ビックリゲストのライブも予定されています。
詳しい内容はhttp://rkbr.jp/radipara/index.htmlをご覧ください。
岡部はち郎さんは森口博子さんが一時期通っていた福岡中央高OBなのでその辺の話題もあるかもしれませんね。同じく福岡中央高OBの吉野綾さんの話題もして欲しいんだけど駄目かな?。
「天神ラジオパラダイス 〜ラジオ黄金時代」 at大丸パサージュ広場
■日時・・・・・11/3(木) 10:00〜17:00
■総合司会・・・岡部はち郎、森口博子
■ゲスト・・・・永井龍雲、松村邦洋、BENNIE K
同時生放送やイベントなどでラジオの魅力を再発見!
各ラジオ局を代表するパーソナリティが、福岡天神・大丸パサージュ広場の
特設ステージから、福岡出身のタレントやミュージシャンたちを迎え、
トークセッションやミニライブ・ゲーム大会などを展開!
また、4局同時生放送では、あの伝説の人気番組RKBラジオ「ベスト歌謡50」やKBCラジオ「PAO〜N」も復活!あの声が帰ってくる!。
「RKBラジオ 10:00〜13:00」
4局を代表するパーソナリティが全員集合し、初の試みである天神ラジオパラダイスのオープニングを飾ります。またRKBラジオのかつての名物番組「ベスト歌謡50」のパーソナリティ林幹雄さんをゲストに迎え、当時の隠れたエピソードや各局パーソナリティたちの「ベスト歌謡50」への思い出話などを展開します。
また、「道標ない旅」の大ヒットで知られる歌手の永井龍雲さんもゲスト出演、永井龍雲さんのライブ演奏やあべちゃん・とし坊のマシンガントークも楽しめます。しかも、10時から10時30分までの間では、ラジオのプレゼント抽選会などもあり、朝から話題満載です。
「FM福岡 12:00〜12:30」
“ラジオへの想い”をテーマに、リスナーから寄せられたメッセージをもとにトークを繰りひろげます。トーク終盤では“未来に向けた「黄金時代」”について語ります。また スペシャルゲストに、ラジオから大ヒットを生んだアーティスト「BENNIE K(ベニーケイ)」を招いて、トークセッションに参加してもらい、彼女たちのラジオへの想いを伺います。
「KBCラジオ 13:00〜13:30」
メインパーソナリティはKBCアナウンサー沢田幸二。芸能界のパオ〜ンチルドレンの一人で、リアルタイムでパオーンを体験されているタレントの松村邦洋さんをスペシャルゲストに迎え、森口博子さんも加わって楽しいトークを展開します。また「RKBスマッシュ11」のパーソナリティーだった元RKBアナウンサー井上サトルさんと当時の若者ラジオについても語ります。
「クロスFM 16:00〜16:30」
各局のパーソナリティに加えて、メインパーソナリティのスマイリー原島さん・森口博子さん・岡部はち郎さんに1日の総括とこれからの音楽シーンについて語っていただきます。また、ビックリゲストのライブも予定されています。
詳しい内容はhttp://rkbr.jp/radipara/index.htmlをご覧ください。
岡部はち郎さんは森口博子さんが一時期通っていた福岡中央高OBなのでその辺の話題もあるかもしれませんね。同じく福岡中央高OBの吉野綾さんの話題もして欲しいんだけど駄目かな?。
第32回社会人野球日本選手権の組み合わせが昨日、発表されました。
http://www.jaba.or.jp/05jaba/sensyuken/hontaikai_32/index.html
■出場チーム
<北海道>
札幌市 サンワード貿易 3年連続6回目
<東北>
仙台市 七十七銀行 2年連続3回目
仙台市 JR東日本東北 5年連続11回目
<北信越>
佐久市 TDK千曲川 2年連続5回目
<関東>
調布市 シダックス 2年連続4回目
狭山市 ホンダ 3年ぶり11回目
川崎市 東芝 6年連続19回目
川崎市 三菱ふそう川崎 4年ぶり8回目
横浜市 新日本石油ENEOS 9年ぶり12回目
東京都 鷺宮製作所 2年連続5回目
<東海>
豊田市 トヨタ自動車 3年連続6回目
春日井市 王子製紙 3年ぶり6回目
東海市 東海REX 5年ぶり9回目
鈴鹿市 ホンダ鈴鹿 7年ぶり8回目
<近畿>
大阪市 大阪ガス 5年連続12回目
門真市 松下電器 12年連続27回目
大阪市 日本生命 6年連続24回目
大阪市 NTT西日本 7年連続10回目
神戸市 三菱重工神戸 4年連続15回目
大阪市 デュプロ 2年連続3回目
京田辺市 ニチダイ 2年連続2回目
<中国>
福山市 JFE西日本 3年連続3回目
東広島市 伯和ビクトリーズ 初出場
<四国>
高松市 JR四国 3年連続7回目
<九州>
北九州市 JR九州 2年連続4回目
福岡市 九州三菱自動車 2年ぶり2回目
大阪に年に1度は絶対に行きたいんだけど時間もお金も無いので今回も無理っぽいです。
行けるとしたら某旅行代理店が企画している深夜バスで往復9500円バスツアーしか無いでしょうね。
http://www.jaba.or.jp/05jaba/sensyuken/hontaikai_32/index.html
■出場チーム
<北海道>
札幌市 サンワード貿易 3年連続6回目
<東北>
仙台市 七十七銀行 2年連続3回目
仙台市 JR東日本東北 5年連続11回目
<北信越>
佐久市 TDK千曲川 2年連続5回目
<関東>
調布市 シダックス 2年連続4回目
狭山市 ホンダ 3年ぶり11回目
川崎市 東芝 6年連続19回目
川崎市 三菱ふそう川崎 4年ぶり8回目
横浜市 新日本石油ENEOS 9年ぶり12回目
東京都 鷺宮製作所 2年連続5回目
<東海>
豊田市 トヨタ自動車 3年連続6回目
春日井市 王子製紙 3年ぶり6回目
東海市 東海REX 5年ぶり9回目
鈴鹿市 ホンダ鈴鹿 7年ぶり8回目
<近畿>
大阪市 大阪ガス 5年連続12回目
門真市 松下電器 12年連続27回目
大阪市 日本生命 6年連続24回目
大阪市 NTT西日本 7年連続10回目
神戸市 三菱重工神戸 4年連続15回目
大阪市 デュプロ 2年連続3回目
京田辺市 ニチダイ 2年連続2回目
<中国>
福山市 JFE西日本 3年連続3回目
東広島市 伯和ビクトリーズ 初出場
<四国>
高松市 JR四国 3年連続7回目
<九州>
北九州市 JR九州 2年連続4回目
福岡市 九州三菱自動車 2年ぶり2回目
大阪に年に1度は絶対に行きたいんだけど時間もお金も無いので今回も無理っぽいです。
行けるとしたら某旅行代理店が企画している深夜バスで往復9500円バスツアーしか無いでしょうね。
N刊スポーツのまゆげで有名なあの人が以下のような記事を書いていました。
■神惨敗の陰に「いびつな日程」?
ロッテの4連勝で終わった日本シリ−ズ。ロッテが強かったことは誰もが認めることですが、阪神ファンにとってみれば「ひとこと言わせてんか」です。
日程のことです。
阪神がセの優勝を決めたのは9/29。公式戦の最終戦が10/5。
シリ−ズまで優勝後3週間、公式戦の最終戦からは16日間待たされました。
この間ロッテは、プレ−オフ第1ステ−ジ、第2ステ−ジを戦い、優勝を決めてから5日後に日本シリ−ズを迎える理想的な日程になりました。
2週間以上も実戦の試合がなかった阪神。一方、ロッテは第2ステ−ジでは、ソフトバンクと緊迫した5試合を戦ったことで、集中力と緊張感を養うことが出来ました。
さらに、ロッテは早く優勝を決めていた阪神をじっくり偵察する余裕があり、シリ−ズでも、そのデ−タは活用されていました。
阪神はパの優勝チ−ムが10/17まで決らないため、偵察もままならずでした。
阪神が公式戦の実力を発揮できなかったのは、こうした日程のハンディもあったと思います。
昨年からパはプレ−オフを採用し、そのためにセ、パの日程にはズレが出てきました。
昨年のシリ−ズも「待たされた」中日が敗れています。同様にパでも、第1ステ−ジを戦わない公式戦1位のソフトバンクが2年続けて、待たされて負けています。
ソフトバンク王監督でさえ「日程は考え直して」と言っています。まして、セの優勝チ−ムはさらに待つことになるのです。
再来年からと言わず、セも来年からプレ−オフを採用。日程のハンディをなくしたらいかがでしょうか。
マリーンズがライオンズやホークスと戦っている間にタイガースの偵察をする余裕はあったのに、その間暇だったタイガースはマリーンズとホークスの偵察は十分な偵察ができないという意見はおかしすぎませんか?。
去年の日本シリーズでドラゴンズが負けたのは待たされたのが原因ってちゃんとした根拠があって言ってるんでしょうか?。
去年の日本シリーズでドラゴンズが負けた4試合ですけど、第1戦は選手が緊張しすぎて野球にならずにドラゴンズが自滅、第3戦は岡本を引っ張りすぎてカブレラに逆転満塁本塁打打たれて自滅、第6戦はリーチかかってプレッシャーでドラゴンズ打線が中盤以降は松坂を打てずに逆転負け、第7戦は前の試合の尾を引いたまま良いとこなく完敗ですから日程の影響は関係なかったはずですよ。
タイガースとマリーンズがもっと競った試合で、第3,4戦でようやく本調子になったけど一歩及ばずに敗れたのならその理論はまだ分かるけど、第3戦は大敗、第4戦もスコア的には競ったけど一度も勝ち越すことなく敗れましたから、単純に地力の差だ思うのは自分だけじゃないはずですよ。
何十年もスポーツ記者をしている方がこんな事言うのは、タイガースが勝たないと新聞が売れないもんだから言っているんでしょう。
彼は逆指名ドラフトとFA制度を導入するかどうか騒いでいた時期にナベツネ先生を支持してFA導入しろと言っていたにも関わらず、去年の騒動時はFAも逆指名ドラフトも修正しろと言っていましたけどね・・・。
■神惨敗の陰に「いびつな日程」?
ロッテの4連勝で終わった日本シリ−ズ。ロッテが強かったことは誰もが認めることですが、阪神ファンにとってみれば「ひとこと言わせてんか」です。
日程のことです。
阪神がセの優勝を決めたのは9/29。公式戦の最終戦が10/5。
シリ−ズまで優勝後3週間、公式戦の最終戦からは16日間待たされました。
この間ロッテは、プレ−オフ第1ステ−ジ、第2ステ−ジを戦い、優勝を決めてから5日後に日本シリ−ズを迎える理想的な日程になりました。
2週間以上も実戦の試合がなかった阪神。一方、ロッテは第2ステ−ジでは、ソフトバンクと緊迫した5試合を戦ったことで、集中力と緊張感を養うことが出来ました。
さらに、ロッテは早く優勝を決めていた阪神をじっくり偵察する余裕があり、シリ−ズでも、そのデ−タは活用されていました。
阪神はパの優勝チ−ムが10/17まで決らないため、偵察もままならずでした。
阪神が公式戦の実力を発揮できなかったのは、こうした日程のハンディもあったと思います。
昨年からパはプレ−オフを採用し、そのためにセ、パの日程にはズレが出てきました。
昨年のシリ−ズも「待たされた」中日が敗れています。同様にパでも、第1ステ−ジを戦わない公式戦1位のソフトバンクが2年続けて、待たされて負けています。
ソフトバンク王監督でさえ「日程は考え直して」と言っています。まして、セの優勝チ−ムはさらに待つことになるのです。
再来年からと言わず、セも来年からプレ−オフを採用。日程のハンディをなくしたらいかがでしょうか。
マリーンズがライオンズやホークスと戦っている間にタイガースの偵察をする余裕はあったのに、その間暇だったタイガースはマリーンズとホークスの偵察は十分な偵察ができないという意見はおかしすぎませんか?。
去年の日本シリーズでドラゴンズが負けたのは待たされたのが原因ってちゃんとした根拠があって言ってるんでしょうか?。
去年の日本シリーズでドラゴンズが負けた4試合ですけど、第1戦は選手が緊張しすぎて野球にならずにドラゴンズが自滅、第3戦は岡本を引っ張りすぎてカブレラに逆転満塁本塁打打たれて自滅、第6戦はリーチかかってプレッシャーでドラゴンズ打線が中盤以降は松坂を打てずに逆転負け、第7戦は前の試合の尾を引いたまま良いとこなく完敗ですから日程の影響は関係なかったはずですよ。
タイガースとマリーンズがもっと競った試合で、第3,4戦でようやく本調子になったけど一歩及ばずに敗れたのならその理論はまだ分かるけど、第3戦は大敗、第4戦もスコア的には競ったけど一度も勝ち越すことなく敗れましたから、単純に地力の差だ思うのは自分だけじゃないはずですよ。
何十年もスポーツ記者をしている方がこんな事言うのは、タイガースが勝たないと新聞が売れないもんだから言っているんでしょう。
彼は逆指名ドラフトとFA制度を導入するかどうか騒いでいた時期にナベツネ先生を支持してFA導入しろと言っていたにも関わらず、去年の騒動時はFAも逆指名ドラフトも修正しろと言っていましたけどね・・・。
10/28KBCテレビで放映された「探偵!ナイトスクープ」を見ました。
3本目のネタで大阪、京都在住の女の子達[19、20歳くらい]が「大阪のおばちゃんみたいになりたくない。でもおばちゃん達も若い時は自分らみたいな時代もあったんだろうかおばちゃん達に聞きたい。」という依頼でおばちゃん達(恐らくセミプロ的なタレントだと思う)が出ていました。
「豹柄」じゃなく「豹の顔の柄」のシャツを着たおばちゃんなどこてこての人が集まって、大阪のおばちゃんは「おねえさん」「おかあさん」を経て40代半ばをすぎると「大阪のおばちゃん」になる。おばちゃんの後は「おっさん」そして「天使」になるなど色んな話をしてましたが、自分が気になったのはやたら絡むとこや、何でも自分に置き換えてしゃべる部分とこや、手の動きがオーバーなとこなどを見ると、吉野綾さんのイメージをだぶらせてしまったんですよね・・・。
ああいうアクションを頻繁にするんですよ。
去年、RKBラジオ「ヒーマンよしののおかえりラジオ」でヒーマンさんから吉野さんは「あなたと話すと、福岡よりも大阪のおばちゃんと話しているみたいだ。」と何度か言われていたし、なんにでも食いついて自分に置き換えてオーバーなアクションでしゃべる大阪のおばちゃんそのものの特徴を兼ね備えているんでしょう。
しかしねえ、吉野さんはまだ30代ですよ。
しかも大阪に居た時代は20代に3年いただけですし、アイドルタレントとして活動していましたから、彼女の年齢で50代の大阪のおばちゃんっぽくなるのは不思議なんですよ。
大阪でずっと育った女性でもああじゃないですし・・・・・。
恐らく大阪のおばちゃんの匂いが強いのは大阪在住時代に人懐っこい性格ですから大阪のおばちゃんと仲良くなって、かなり影響を受けたって事でしょう。
こないだのラジオ祭りでも吉本新喜劇の影響をもろに受けていると思う行動もあったし、ラジオのしゃべりも学生時代に聞いていた中島みゆきさんや福地高子さんの影響を受けていると思う部分も多いです。
こてこての博多弁で、色んな人の影響を受けていながらも、声色を変えて大げさな一人芝居する部分は彼女が自分で作り上げた芸と思いますし技術も高いですから、トークバトル形式のしゃべりや即興コントさせれば抜群におもろいと思います。
3本目のネタで大阪、京都在住の女の子達[19、20歳くらい]が「大阪のおばちゃんみたいになりたくない。でもおばちゃん達も若い時は自分らみたいな時代もあったんだろうかおばちゃん達に聞きたい。」という依頼でおばちゃん達(恐らくセミプロ的なタレントだと思う)が出ていました。
「豹柄」じゃなく「豹の顔の柄」のシャツを着たおばちゃんなどこてこての人が集まって、大阪のおばちゃんは「おねえさん」「おかあさん」を経て40代半ばをすぎると「大阪のおばちゃん」になる。おばちゃんの後は「おっさん」そして「天使」になるなど色んな話をしてましたが、自分が気になったのはやたら絡むとこや、何でも自分に置き換えてしゃべる部分とこや、手の動きがオーバーなとこなどを見ると、吉野綾さんのイメージをだぶらせてしまったんですよね・・・。
ああいうアクションを頻繁にするんですよ。
去年、RKBラジオ「ヒーマンよしののおかえりラジオ」でヒーマンさんから吉野さんは「あなたと話すと、福岡よりも大阪のおばちゃんと話しているみたいだ。」と何度か言われていたし、なんにでも食いついて自分に置き換えてオーバーなアクションでしゃべる大阪のおばちゃんそのものの特徴を兼ね備えているんでしょう。
しかしねえ、吉野さんはまだ30代ですよ。
しかも大阪に居た時代は20代に3年いただけですし、アイドルタレントとして活動していましたから、彼女の年齢で50代の大阪のおばちゃんっぽくなるのは不思議なんですよ。
大阪でずっと育った女性でもああじゃないですし・・・・・。
恐らく大阪のおばちゃんの匂いが強いのは大阪在住時代に人懐っこい性格ですから大阪のおばちゃんと仲良くなって、かなり影響を受けたって事でしょう。
こないだのラジオ祭りでも吉本新喜劇の影響をもろに受けていると思う行動もあったし、ラジオのしゃべりも学生時代に聞いていた中島みゆきさんや福地高子さんの影響を受けていると思う部分も多いです。
こてこての博多弁で、色んな人の影響を受けていながらも、声色を変えて大げさな一人芝居する部分は彼女が自分で作り上げた芸と思いますし技術も高いですから、トークバトル形式のしゃべりや即興コントさせれば抜群におもろいと思います。
以前ブログにも記事を掲載しましたが、11/1に正式発表する事が決定しました。
佐賀商高−駒沢大−日本生命−西武−日本ハムで投手として活躍した新谷博氏(41歳)を監督として硬式野球チームを佐賀県に設立することを、佐賀硬式野球倶楽部事務局が10/27日に発表した。
チーム構成などについて11/1に佐賀県庁で記者会見する。
新谷博氏は佐賀・佐賀商高校時代に夏の甲子園大会でノーヒットノーランを達成(9回2死まで完全試合だった)、日本生命時代に社会人野球日本選手権で優勝を経験した。
佐賀県庁で記者会見なんですね。
この日は県庁の直ぐそばにいるだけに近寄ってみようかな・・・。
佐賀商高−駒沢大−日本生命−西武−日本ハムで投手として活躍した新谷博氏(41歳)を監督として硬式野球チームを佐賀県に設立することを、佐賀硬式野球倶楽部事務局が10/27日に発表した。
チーム構成などについて11/1に佐賀県庁で記者会見する。
新谷博氏は佐賀・佐賀商高校時代に夏の甲子園大会でノーヒットノーランを達成(9回2死まで完全試合だった)、日本生命時代に社会人野球日本選手権で優勝を経験した。
佐賀県庁で記者会見なんですね。
この日は県庁の直ぐそばにいるだけに近寄ってみようかな・・・。
監督就任に関し難色を示していた池永さんが承諾したそうです。
■池永正明さんが監督就任
演歌歌手山本譲二さんが設立する社会人野球クラブチーム「山口きららマウントG」の監督に、元西鉄ライオンズ投手の池永正明さん(59歳)が就任することが10/28までに分かった。
池永さんと山本さんはともに山口県出身で、学校や学年は違ったが高校野球で甲子園に出場している。
山本さんのマネジャーによると、山本さんが「何とかお願いします」と監督要請を持ち掛けると、池永さんは「譲二の頼みは断れない」と快諾したという。
池永さんは今年4月、「黒い霧事件」による永久失格処分が35年ぶりに解除され、復権が認められた。11月下旬にチームに合流し、山口県防府市内で実施する入団テストに立ち会う予定。
結果的に承諾されたんですね・・・・・。
まあクラブチームは毎日練習があるわけではないだけに月2回程度顔出すとすれば可能だと思いますが、福岡市内から防府市内まではかなり遠いだけに他に指導できるコーチが何人か必要でしょうね・・・・・。
防府クラブのエース西村憲吾、真鍋淳が新チーム以降後も所属するのかどうかも気になるなあ。
■池永正明さんが監督就任
演歌歌手山本譲二さんが設立する社会人野球クラブチーム「山口きららマウントG」の監督に、元西鉄ライオンズ投手の池永正明さん(59歳)が就任することが10/28までに分かった。
池永さんと山本さんはともに山口県出身で、学校や学年は違ったが高校野球で甲子園に出場している。
山本さんのマネジャーによると、山本さんが「何とかお願いします」と監督要請を持ち掛けると、池永さんは「譲二の頼みは断れない」と快諾したという。
池永さんは今年4月、「黒い霧事件」による永久失格処分が35年ぶりに解除され、復権が認められた。11月下旬にチームに合流し、山口県防府市内で実施する入団テストに立ち会う予定。
結果的に承諾されたんですね・・・・・。
まあクラブチームは毎日練習があるわけではないだけに月2回程度顔出すとすれば可能だと思いますが、福岡市内から防府市内まではかなり遠いだけに他に指導できるコーチが何人か必要でしょうね・・・・・。
防府クラブのエース西村憲吾、真鍋淳が新チーム以降後も所属するのかどうかも気になるなあ。
今日のTBS系ラジオ「ブジオ木曜日 眞鍋かをりのココだけでない話」を聞きました。
内容は省略しますけど、眞鍋姉さんはいじり役が居なくてもフリートーク十分いけることがよう分かりますし、メチャメチャになることも多いけど新井麻希アナとの時々間があったり、お互い言い過ぎじゃないのと思う返しコメントもあるけど期待以上のおもろさで来年の春以降も何らかの形で続けてもらいたいと思います。
眞鍋姉さんはブログ本が10万部突破し、テレビのバラエティー番組でも存在感を十二分に発揮しています。
正直言って、お笑いプロダクション養成所から出てきた芸人連中よりも笑いの腕は十二分にあると思いますし、その内漫才まで手を伸ばすのではないでしょうか?。
内容は省略しますけど、眞鍋姉さんはいじり役が居なくてもフリートーク十分いけることがよう分かりますし、メチャメチャになることも多いけど新井麻希アナとの時々間があったり、お互い言い過ぎじゃないのと思う返しコメントもあるけど期待以上のおもろさで来年の春以降も何らかの形で続けてもらいたいと思います。
眞鍋姉さんはブログ本が10万部突破し、テレビのバラエティー番組でも存在感を十二分に発揮しています。
正直言って、お笑いプロダクション養成所から出てきた芸人連中よりも笑いの腕は十二分にあると思いますし、その内漫才まで手を伸ばすのではないでしょうか?。
今日、博多駅の某大型書店に行ったら「週刊ベースボール」が雑誌コーナーに並んでいました。
「金本、今岡が4連勝でシリーズ制覇宣言。」みたいな記事の見出しが書かれていましたけど、この見出しを結果の後に読むと、タイガースファンがどんな気持ちになるんでしょうね・・・・・。
日本シリーズ終わって色んなサイトでタイガースの敗因やメディアの対応に関して色々な意見が飛び交っていますね。
優勝決まってからシリーズまであったはずの豊富な時間をどのように選手、首脳陣が効率的に使わなかったのかという意見があまり無かったことはびっくりしました。
日本シリーズは過去の経験からして、シリーズまで時間がある方が優位なんですよ。
直前まで優勝争いをしていたチームの方が過去のシリーズを見る限り、分が悪いです。
3戦目まで色んな事を言っていたタイガースファンも4戦目の敗戦以降は殆どトラブルは無かったようです。
さて、先ほどネットサーフィンしていたら気になる記事を見つけました。
日本シリーズ3戦目のラジオ中継で少し前まで西武、オリックスで監督をしていた解説者の伊原さんが「日本シリーズでインタビュー中に帰宅催促の場内放送、ヒーローインタビュー中に場内整備。こんな失礼な球場は見たことが有りません。」とおっしゃられたそうです。
そう言えばあの日の徹底したタイガース贔屓のテレビ中継でもバレンタイン監督のインタビュー中に甲子園球場の場内整理をしている様子が映っていましたね・・・・・。
社会人野球や高校野球のように1日何試合もやるのならインタビュー中に場内整理するのはおかしいと思いませんけど、自分もあれはあんまりだと思いましたよ。
これはほんまかどうか知りませんけど、実際のヒーローインタビューの音声は場内には流さなかったという記事もありました。
シリーズのテレビ中継も地元、関西ではタイガース寄りの意見を述べれば受けが良いのもあってかタイガース一辺倒の内容で全国ネットで放送するには不適切だと感じましたよ。
もっと酷いと思ったのは各解説者、実況のアナウンサーがマリーンズに関する知識があまりにも少なすぎた事です。
江本孟紀みたいに「知らんチームが日本シリーズに出ることが野球界の崩壊。(恐らく関西ローカル番組だから言ったんでしょうけど、他の地域でもネットしているのをしたら言わなかったかもしれませんけどね。)」なんて平気で言っている奴もいるけど、こういう事言っても居座る事が出来る東京や大阪のメディアの資質は問題あると言っても過言じゃないでしょう。
「金本、今岡が4連勝でシリーズ制覇宣言。」みたいな記事の見出しが書かれていましたけど、この見出しを結果の後に読むと、タイガースファンがどんな気持ちになるんでしょうね・・・・・。
日本シリーズ終わって色んなサイトでタイガースの敗因やメディアの対応に関して色々な意見が飛び交っていますね。
優勝決まってからシリーズまであったはずの豊富な時間をどのように選手、首脳陣が効率的に使わなかったのかという意見があまり無かったことはびっくりしました。
日本シリーズは過去の経験からして、シリーズまで時間がある方が優位なんですよ。
直前まで優勝争いをしていたチームの方が過去のシリーズを見る限り、分が悪いです。
3戦目まで色んな事を言っていたタイガースファンも4戦目の敗戦以降は殆どトラブルは無かったようです。
さて、先ほどネットサーフィンしていたら気になる記事を見つけました。
日本シリーズ3戦目のラジオ中継で少し前まで西武、オリックスで監督をしていた解説者の伊原さんが「日本シリーズでインタビュー中に帰宅催促の場内放送、ヒーローインタビュー中に場内整備。こんな失礼な球場は見たことが有りません。」とおっしゃられたそうです。
そう言えばあの日の徹底したタイガース贔屓のテレビ中継でもバレンタイン監督のインタビュー中に甲子園球場の場内整理をしている様子が映っていましたね・・・・・。
社会人野球や高校野球のように1日何試合もやるのならインタビュー中に場内整理するのはおかしいと思いませんけど、自分もあれはあんまりだと思いましたよ。
これはほんまかどうか知りませんけど、実際のヒーローインタビューの音声は場内には流さなかったという記事もありました。
シリーズのテレビ中継も地元、関西ではタイガース寄りの意見を述べれば受けが良いのもあってかタイガース一辺倒の内容で全国ネットで放送するには不適切だと感じましたよ。
もっと酷いと思ったのは各解説者、実況のアナウンサーがマリーンズに関する知識があまりにも少なすぎた事です。
江本孟紀みたいに「知らんチームが日本シリーズに出ることが野球界の崩壊。(恐らく関西ローカル番組だから言ったんでしょうけど、他の地域でもネットしているのをしたら言わなかったかもしれませんけどね。)」なんて平気で言っている奴もいるけど、こういう事言っても居座る事が出来る東京や大阪のメディアの資質は問題あると言っても過言じゃないでしょう。
ス●ニチより。
京都、奈良両府県警は今日、強盗容疑で、の元プロ野球選手で読売ジャイアンツに所属していた京都府宇治市の無職松岡正樹容疑者(32歳 現在、強盗罪で公判中)ら3人を再逮捕した。
調べでは松岡容疑者らは2004年11月、京都府城陽市内で乗車した61歳タクシーの運転手にナイフを突き付けて脅し、ロープで縛った上、現金約3万円などを奪った疑い。
松岡容疑者らは奈良県内でタクシー強盗をしたとして5月に逮捕された。
京都府や兵庫県などで数十件の強盗を繰り返したと自供しているという。
逮捕された5月中旬のM日新聞に掲載された記事も掲載します。
■強盗事件:元ジャイアンツ選手ら3人、タクシーの売上金奪う
奈良県内で今年に入り相次ぎ発生したタクシー強盗事件で、奈良県警は5/17、プロ野球読売巨人軍の元選手で無職、住所不詳の松岡正樹容疑者(32歳)ら3人を強盗容疑で逮捕した。
奈良県警によると、売上金を狙ったタクシー強盗は今年1月に奈良県香芝市で1件、3月に奈良県明日香村と奈良市で2件の計3件発生。容疑者は男2人組で、3件のうち2件は、1人が乗車して行き先を告げ、停車場所で待ち伏せした相手方が、ナイフを突き付け運転手を脅す手口。その後、2人で運転手をロープのようなもので縛り、売上金を奪っていた。
運転手の証言などから奈良県警は3月、男2人の似顔絵を公開していた。
松岡容疑者は京都・平安高出身で、2年時の1990年夏の甲子園に出場(年齢は1つ下ですが、愛知ベースボール倶楽部の矢田内野手と同級生です)。
捕手として1991年ドラフトで3位指名を受け巨人入りしたが、1軍でプレーすることなく1995年度で引退した。
かなりたちの悪い犯罪だと思いますけど、彼が甲子園で活躍していた試合は一番高校野球をテレビで見ていた時期なだけに良く知っていただけになんともいえない気持ちになりました。
京都、奈良両府県警は今日、強盗容疑で、の元プロ野球選手で読売ジャイアンツに所属していた京都府宇治市の無職松岡正樹容疑者(32歳 現在、強盗罪で公判中)ら3人を再逮捕した。
調べでは松岡容疑者らは2004年11月、京都府城陽市内で乗車した61歳タクシーの運転手にナイフを突き付けて脅し、ロープで縛った上、現金約3万円などを奪った疑い。
松岡容疑者らは奈良県内でタクシー強盗をしたとして5月に逮捕された。
京都府や兵庫県などで数十件の強盗を繰り返したと自供しているという。
逮捕された5月中旬のM日新聞に掲載された記事も掲載します。
■強盗事件:元ジャイアンツ選手ら3人、タクシーの売上金奪う
奈良県内で今年に入り相次ぎ発生したタクシー強盗事件で、奈良県警は5/17、プロ野球読売巨人軍の元選手で無職、住所不詳の松岡正樹容疑者(32歳)ら3人を強盗容疑で逮捕した。
奈良県警によると、売上金を狙ったタクシー強盗は今年1月に奈良県香芝市で1件、3月に奈良県明日香村と奈良市で2件の計3件発生。容疑者は男2人組で、3件のうち2件は、1人が乗車して行き先を告げ、停車場所で待ち伏せした相手方が、ナイフを突き付け運転手を脅す手口。その後、2人で運転手をロープのようなもので縛り、売上金を奪っていた。
運転手の証言などから奈良県警は3月、男2人の似顔絵を公開していた。
松岡容疑者は京都・平安高出身で、2年時の1990年夏の甲子園に出場(年齢は1つ下ですが、愛知ベースボール倶楽部の矢田内野手と同級生です)。
捕手として1991年ドラフトで3位指名を受け巨人入りしたが、1軍でプレーすることなく1995年度で引退した。
かなりたちの悪い犯罪だと思いますけど、彼が甲子園で活躍していた試合は一番高校野球をテレビで見ていた時期なだけに良く知っていただけになんともいえない気持ちになりました。
千葉ロッテマリーンズが圧倒的な強さで日本シリーズ4連勝しちゃいましたね・・・・・。
第3戦まで10−1(7回裏途中天候不順に夜コールド)、10−0、10−1だっただけに今日の試合が3−2ですから競った試合のように感じますが、点差以上にマリーンズ投手陣は余裕持ってたし(1点差に迫られた後の1死一、三塁の場面も同点なってもOKと余裕感じました)、勢いとかタイガースのコンディションが不利とか意見もありましたが、4試合の得失点差が29(1試合平均7.25)、マリーンズの4連勝という数字は有利不利で勝負が決まったという意見は誤りと実証しているように感じるのは自分だけではないでしょ?。
それにハードな試合を多くやればやるほど故障者が出やすくなるため、マリーンズは小坂が全く使えなかった上に堀と福浦が欠場した試合があるなどタイガースの試合勘による不利以上に厳しい条件だった事は逆の立場になればタイガース応援している野球関係者も分かったはずです。
試合勘はプロなら1試合で何とかなるはずだし、甲子園でも相手ペースでしか試合にならなかったのはそれ以外の理由の方が大きいはずです。
そういや野村克也監督(まだシダックス監督だけど)がマリーンズの事をシリーズ前にかなりけなしていましたが、この結果は「タイガースが弱すぎただけ?。」とでも言うんでしょうかね・・・・。
確か里崎のリードを酷評したり、捕手2人を併用で自滅するとまで言っていたような記憶があるけど、プレーオフで松中、日本シリーズで金本の両今シーズン大活躍だった4番打者を完璧に抑えても自分の意見は正しいとでも言い張りますかね・・・・・。
それなら来年、マリーンズ相手に勝ち越して自分の持論が正しいことを実証してください。
こちらも実証する前に短気な三木谷オーナーに途中解任されない事を祈ってます。
こんだけじっくりとマリーンズの試合を見た事が無かったので今まであまり感じなかったんですけど、今年のマリーンズの主力投手は社会人野球出身者が多かったですね。
渡辺 俊介 23試15勝4敗0S 新日鐵君津(國學院栃木高−國學院大)
清水 直行 23試10勝11敗0S 東芝(報徳学園高−日本大−東芝府中)
久保 康友 19試10勝3敗0S 松下電器(関大一高)
藤田 宗一 45試1勝4敗0S 西濃運輸(島原中央高)
薮田 安彦 51試7勝4敗2S 新日鐵広畑(上宮高)
小林 雅英 46試2勝2敗29S 東京ガス(都留高−日本体育大)
特に西濃運輸ファンの自分は、藤田が日本シリーズで2試合に登板した事が嬉しかったなあ・・・・・。
西濃運輸時代の藤田は今と同じように先発は殆ど無くリリーフ専門で、特に1996年秋に行われた社会人野球日本選手権ではチームを準優勝に導く大活躍でした。
1997年春に発売された社会人野球オフィシャル雑誌「GRAND SLAM」に日本選手権大会の記録が載っていますが、なんと1回戦から決勝戦までの5試合全てにリリーフ登板し全試合最後まで投げました。
(1回戦) 4−2 三菱重工広島 [4回、無失点] *1996都市対抗準優勝
(2回戦) 3−2 日本石油 [32/3回、無失点] *1996都市対抗ベスト4
(準々決勝)11−10 日本新薬 [21/3回、2失点]
(準決勝) 7−6 川崎製鉄千葉 [6回、無失点]
(決勝) 5−7 住友金属 [2回、無失点]
西濃はこの年、2回戦から決勝戦まで4連戦でしたけど藤田は4連投し最後の2試合は8回無失点という金属バット時代の社会人野球では驚異的な成績を残しています。
中ノ瀬と同期入社で、島原中央高時代は控え投手[エースだったのは一緒に入社し、後に九州産業大や台湾プロ野球で活躍した武藤でした]で芽が出るのは遅く、西濃時代は戦力外通告になりかけた時期もありましたが、社会人では遅咲きながらもプロ入り前の1996、1997年は大活躍で社会人屈指の左腕として高い評価を得てプロ入りしました。

第3戦まで10−1(7回裏途中天候不順に夜コールド)、10−0、10−1だっただけに今日の試合が3−2ですから競った試合のように感じますが、点差以上にマリーンズ投手陣は余裕持ってたし(1点差に迫られた後の1死一、三塁の場面も同点なってもOKと余裕感じました)、勢いとかタイガースのコンディションが不利とか意見もありましたが、4試合の得失点差が29(1試合平均7.25)、マリーンズの4連勝という数字は有利不利で勝負が決まったという意見は誤りと実証しているように感じるのは自分だけではないでしょ?。
それにハードな試合を多くやればやるほど故障者が出やすくなるため、マリーンズは小坂が全く使えなかった上に堀と福浦が欠場した試合があるなどタイガースの試合勘による不利以上に厳しい条件だった事は逆の立場になればタイガース応援している野球関係者も分かったはずです。
試合勘はプロなら1試合で何とかなるはずだし、甲子園でも相手ペースでしか試合にならなかったのはそれ以外の理由の方が大きいはずです。
そういや野村克也監督(まだシダックス監督だけど)がマリーンズの事をシリーズ前にかなりけなしていましたが、この結果は「タイガースが弱すぎただけ?。」とでも言うんでしょうかね・・・・。
確か里崎のリードを酷評したり、捕手2人を併用で自滅するとまで言っていたような記憶があるけど、プレーオフで松中、日本シリーズで金本の両今シーズン大活躍だった4番打者を完璧に抑えても自分の意見は正しいとでも言い張りますかね・・・・・。
それなら来年、マリーンズ相手に勝ち越して自分の持論が正しいことを実証してください。
こちらも実証する前に短気な三木谷オーナーに途中解任されない事を祈ってます。
こんだけじっくりとマリーンズの試合を見た事が無かったので今まであまり感じなかったんですけど、今年のマリーンズの主力投手は社会人野球出身者が多かったですね。
渡辺 俊介 23試15勝4敗0S 新日鐵君津(國學院栃木高−國學院大)
清水 直行 23試10勝11敗0S 東芝(報徳学園高−日本大−東芝府中)
久保 康友 19試10勝3敗0S 松下電器(関大一高)
藤田 宗一 45試1勝4敗0S 西濃運輸(島原中央高)
薮田 安彦 51試7勝4敗2S 新日鐵広畑(上宮高)
小林 雅英 46試2勝2敗29S 東京ガス(都留高−日本体育大)
特に西濃運輸ファンの自分は、藤田が日本シリーズで2試合に登板した事が嬉しかったなあ・・・・・。
西濃運輸時代の藤田は今と同じように先発は殆ど無くリリーフ専門で、特に1996年秋に行われた社会人野球日本選手権ではチームを準優勝に導く大活躍でした。
1997年春に発売された社会人野球オフィシャル雑誌「GRAND SLAM」に日本選手権大会の記録が載っていますが、なんと1回戦から決勝戦までの5試合全てにリリーフ登板し全試合最後まで投げました。
(1回戦) 4−2 三菱重工広島 [4回、無失点] *1996都市対抗準優勝
(2回戦) 3−2 日本石油 [32/3回、無失点] *1996都市対抗ベスト4
(準々決勝)11−10 日本新薬 [21/3回、2失点]
(準決勝) 7−6 川崎製鉄千葉 [6回、無失点]
(決勝) 5−7 住友金属 [2回、無失点]
西濃はこの年、2回戦から決勝戦まで4連戦でしたけど藤田は4連投し最後の2試合は8回無失点という金属バット時代の社会人野球では驚異的な成績を残しています。
中ノ瀬と同期入社で、島原中央高時代は控え投手[エースだったのは一緒に入社し、後に九州産業大や台湾プロ野球で活躍した武藤でした]で芽が出るのは遅く、西濃時代は戦力外通告になりかけた時期もありましたが、社会人では遅咲きながらもプロ入り前の1996、1997年は大活躍で社会人屈指の左腕として高い評価を得てプロ入りしました。

九州大学野球選手権は今日、決勝戦が行われて九州産業大が4−3で九州国際大に勝って優勝しました。
九州産業大の優勝は2年連続2回目で、来月行われる明治神宮野球大会大学の部に出場します。
<決勝>
九州産業大 100002010 4
九州国際大 002100000 3
【産】神武、河部 − 奇藤
【国】鎌田、安永、白水 − 先田
九州産業大が逆転勝ちしたようですね・・・・。
2試合続けて河部が好リリーフし、打線が粘り強く終盤に逆転して見事優勝したようです。
今秋、急成長した河部が全国の強豪チーム相手にどの程度通用するのか楽しみですね。
九州国際大はエース鎌田を満を持して先発させたものの、中盤以降打線が沈黙したみたいで競り合いの弱さが来季に向けて一番の課題だと思います。
九州産業大の優勝は2年連続2回目で、来月行われる明治神宮野球大会大学の部に出場します。
<決勝>
九州産業大 100002010 4
九州国際大 002100000 3
【産】神武、河部 − 奇藤
【国】鎌田、安永、白水 − 先田
九州産業大が逆転勝ちしたようですね・・・・。
2試合続けて河部が好リリーフし、打線が粘り強く終盤に逆転して見事優勝したようです。
今秋、急成長した河部が全国の強豪チーム相手にどの程度通用するのか楽しみですね。
九州国際大はエース鎌田を満を持して先発させたものの、中盤以降打線が沈黙したみたいで競り合いの弱さが来季に向けて一番の課題だと思います。
ス●ニチより。
サッカーの名門、山口県防府市の多々良学園高校を運営する曹洞宗系の学校法人多々良学園(中村見自理事長)は今日、東京地裁(西謙二裁判長)に民事再生法の適用を申し立てた。東京地裁は受理、保全命令を出した。
多々良学園によると負債総額は約71億円。多々良学園高校と防府市内で運営する幼稚園は存続させる。
文部科学省によると、私立高校を運営する学校法人の再生法申し立ては全国で初めて。
山口市内で今日、記者会見した中村理事長は「金融機関から73億円の融資を受け校舎を移転したが、曹洞宗寺院からの寄付金など見込んでいた資金30億円のうち3億円しか集まらず、返済できなくなった」と説明した。
多々良学園は昨年4月、校舎老朽化のため総事業費約85億円で新校舎に移転した。中村理事長は「寄付頼りの過剰投資。生徒や保護者らに申し訳ない」と話した。経営に問題がなかったか調査するという。
多々良学園は10/27午後1時から第1回債権者説明会を開く予定。
今後、他の学校法人から資金支援を募り、3カ月以内に再生計画案を東京地裁に提出。5カ月以内に債権者集会を開き認可決定を受けたいとしている。
多々良高校は1948年開設で、生徒数は804人。
全国高校サッカー選手権大会に昨年まで12年連続17回出場の常連校で、大分トリニータ所属の五輪日本代表FW高松大樹も同校出身である。
野球部も甲子園出場経験があり、野球解説者ホエールズOBの高木豊氏などプロ、社会人野球に選手を輩出している。
国と山口県は校舎移転の際、施設整備費として補助金計約3億7000万円を支給。山口県の二井関成知事は「突然のことで経緯は承知していないが、非常に憂慮している。私学振興の立場から必要な指導をしたい」とコメントした。
いやあ、新校舎移転が寄付頼りで、しかも莫大な借金を融資してくれた銀行があった事自体びっくりしますよ。
福岡では筑豊地区の直方東高(旧直方学園高)が競売にかけられたり、日進館高が募集停止など学校法人も少子化と過疎化できついんかなと思ったら、分不相応な設備投資が理由じゃ同情のしようが無いですね。
サッカーの名門、山口県防府市の多々良学園高校を運営する曹洞宗系の学校法人多々良学園(中村見自理事長)は今日、東京地裁(西謙二裁判長)に民事再生法の適用を申し立てた。東京地裁は受理、保全命令を出した。
多々良学園によると負債総額は約71億円。多々良学園高校と防府市内で運営する幼稚園は存続させる。
文部科学省によると、私立高校を運営する学校法人の再生法申し立ては全国で初めて。
山口市内で今日、記者会見した中村理事長は「金融機関から73億円の融資を受け校舎を移転したが、曹洞宗寺院からの寄付金など見込んでいた資金30億円のうち3億円しか集まらず、返済できなくなった」と説明した。
多々良学園は昨年4月、校舎老朽化のため総事業費約85億円で新校舎に移転した。中村理事長は「寄付頼りの過剰投資。生徒や保護者らに申し訳ない」と話した。経営に問題がなかったか調査するという。
多々良学園は10/27午後1時から第1回債権者説明会を開く予定。
今後、他の学校法人から資金支援を募り、3カ月以内に再生計画案を東京地裁に提出。5カ月以内に債権者集会を開き認可決定を受けたいとしている。
多々良高校は1948年開設で、生徒数は804人。
全国高校サッカー選手権大会に昨年まで12年連続17回出場の常連校で、大分トリニータ所属の五輪日本代表FW高松大樹も同校出身である。
野球部も甲子園出場経験があり、野球解説者ホエールズOBの高木豊氏などプロ、社会人野球に選手を輩出している。
国と山口県は校舎移転の際、施設整備費として補助金計約3億7000万円を支給。山口県の二井関成知事は「突然のことで経緯は承知していないが、非常に憂慮している。私学振興の立場から必要な指導をしたい」とコメントした。
いやあ、新校舎移転が寄付頼りで、しかも莫大な借金を融資してくれた銀行があった事自体びっくりしますよ。
福岡では筑豊地区の直方東高(旧直方学園高)が競売にかけられたり、日進館高が募集停止など学校法人も少子化と過疎化できついんかなと思ったら、分不相応な設備投資が理由じゃ同情のしようが無いですね。
恐らく今年の野球観戦の見納めになったと思いますけど、福岡ドームで行われた九州地区大学野球選手権準決勝を見に行きました。
福岡ドームまでは自転車で40分ほどで着くだけにアクセスは一番便利なんですけど、如何せん入場料が1000円と高いだけに2日開催になった今年は明日も行く気になれないですね。
昨年までは準決勝、決勝を1日でやっていたのに2日になったのは日本シリーズ行う事を前提に予定を入れていたのかどうか分からないけど、去年のように第1試合で5時間を越す延長22回まで0−0という試合になると決勝戦が行われる第3試合の終了が夜9時頃になるだけに運営的には楽かもしれないですけどね・・・・。
今回は去年のような延長22回まで0−0のような緊迫した試合にはならず、どちらも快勝だったので試合内容はややつまんなかったです。
<準決勝>
九州共立大 103000000 4
九州産業大 41200000X 7
【共】●末次(8回、7失点) − 野田、吉川、福田
【産】佐伯(32/3回、4失点)、○河部(51/3回、無失点) − 奇藤
九州国際大 002102001 6
日本文理大 000000020 2
【国】○白水(61/3回、無失点)、西前(2/3回、2失点)、安永(2回、無失点) − 先田
【文】山田(2回、無失点)、●富田(1/3回、2失点)、高倉(2/3回、無失点)、原(1回、1失点)、高橋(1回、無失点)、
小畠(2/3回、2失点)、松岡(11/3回、無失点)、桑原(1回、無失点)、杉尾(1回、1失点) − 吉原
本塁打:川島1号(ソロ、6回、小畠)
第1試合はリーグ戦では2勝とも打線が爆発して圧勝した九州産業大が九州共立大に快勝しました。
ただ、先発したエース佐伯が32/3回投げて被安打11、4失点と打ち込まれたのは大誤算でした。彼が序盤でKOされただけに明日・2戦目の先発予定と思われた河部が緊急登板して51/3回を投げましたから明日の試合への影響は大きいと思います。
佐伯は1回に1失点、3回は2死満塁から押し出しの四球と黒瀬の2点適時安打で3失点、4回もせっかくキャッチャーの奇藤が盗塁刺したにも関わらず3安打打たれてマウンドを降り、内容は最悪でした。右横手から125〜133km程度の直球と切れの良いスライダーを丁寧に低めに投げるのが持ち味にも関わらずこの試合は切れが無かったせいか、九州共立大打線に打ち込まれました。
しかしこの悪い流れを切ったのはリリーフした河部で、4回2死から登板し、いきなり四球を与えて満塁にしたものの、このピンチをショートゴロで切り抜け、5〜9回までは走者を1人も出さないパーフェクトピッチングでした。直球は137〜142kmで逆球多かったし、フルカウントも多かったけど九州共立大打線は直球に最後まで手が出なかったです。
打線は4回以降は全然駄目だったけど序盤の集中打は見事でした。
九州共立大は先週1日2試合先発して勝ち上がった原動力のエース末次が3回までに7失点では何ともならなかったでしょう。
第2試合は日本文理大が投手9人を出したものの、リリーフした投手が次々と点を奪われ、2回無安打無失点で降板した先発投手の山田をもっと引っ張った方が良かったんじゃないかと感じました。
打線は文理大打線は九国大先発の左腕・白水に対し7回1死まで2安打無得点と完璧に抑えられ、終盤に追い上げましたが三塁走者のミスでダブルプレーになるなど投打とも良いとこ無かったです。
白水は直球は118〜125km程度でカーブみたいな縦の変化球の2種類しかないように感じましたが、どちらのボールも文理大打線は打ちあぐねていました。
120km台前半の直球でも結構空振りさせていました。
日本文理大投手陣では最後に投げた杉尾が148kmの速球を連発しましたね。一本調子でコントロールが悪かったうえ、モーションが大きいだけに走りまくられて追加点を奪われましたから、来年春まで修正せねばならない課題が多いでしょうね。
九国大打線では、プロ入りが濃厚な3番川島が先制2点適時安打とレフトスタンド中段に放り込む本塁打の大活躍で、8回まで無安打だった巧打者下園が9回に適時安打が出ましたので、気分良く明日試合に挑めそうです。
■福岡ドームの最速表示
佐伯 (九州産業大) 右横 130km
河部 (九州産業大) 右上 142km
末次 (九州共立大) 右横 137km
白水 (九州国際大) 左横 125km
西前 (九州国際大) 右上 131km
安永 (九州国際大) 右上 139km
山田 (日本文理大) 右上 138km
富田 (日本文理大) 左上 131km
高倉 (日本文理大) 右横 134km
原 (日本文理大) 右上 140km
高橋 (日本文理大) 右横 135km
小畠 (日本文理大) 左上 134km
松岡 (日本文理大) 右横 137km
桑原 (日本文理大) 左上 133km
杉尾 (日本文理大) 右上 148km
福岡ドームまでは自転車で40分ほどで着くだけにアクセスは一番便利なんですけど、如何せん入場料が1000円と高いだけに2日開催になった今年は明日も行く気になれないですね。
昨年までは準決勝、決勝を1日でやっていたのに2日になったのは日本シリーズ行う事を前提に予定を入れていたのかどうか分からないけど、去年のように第1試合で5時間を越す延長22回まで0−0という試合になると決勝戦が行われる第3試合の終了が夜9時頃になるだけに運営的には楽かもしれないですけどね・・・・。
今回は去年のような延長22回まで0−0のような緊迫した試合にはならず、どちらも快勝だったので試合内容はややつまんなかったです。
<準決勝>
九州共立大 103000000 4
九州産業大 41200000X 7
【共】●末次(8回、7失点) − 野田、吉川、福田
【産】佐伯(32/3回、4失点)、○河部(51/3回、無失点) − 奇藤
九州国際大 002102001 6
日本文理大 000000020 2
【国】○白水(61/3回、無失点)、西前(2/3回、2失点)、安永(2回、無失点) − 先田
【文】山田(2回、無失点)、●富田(1/3回、2失点)、高倉(2/3回、無失点)、原(1回、1失点)、高橋(1回、無失点)、
小畠(2/3回、2失点)、松岡(11/3回、無失点)、桑原(1回、無失点)、杉尾(1回、1失点) − 吉原
本塁打:川島1号(ソロ、6回、小畠)
第1試合はリーグ戦では2勝とも打線が爆発して圧勝した九州産業大が九州共立大に快勝しました。
ただ、先発したエース佐伯が32/3回投げて被安打11、4失点と打ち込まれたのは大誤算でした。彼が序盤でKOされただけに明日・2戦目の先発予定と思われた河部が緊急登板して51/3回を投げましたから明日の試合への影響は大きいと思います。
佐伯は1回に1失点、3回は2死満塁から押し出しの四球と黒瀬の2点適時安打で3失点、4回もせっかくキャッチャーの奇藤が盗塁刺したにも関わらず3安打打たれてマウンドを降り、内容は最悪でした。右横手から125〜133km程度の直球と切れの良いスライダーを丁寧に低めに投げるのが持ち味にも関わらずこの試合は切れが無かったせいか、九州共立大打線に打ち込まれました。
しかしこの悪い流れを切ったのはリリーフした河部で、4回2死から登板し、いきなり四球を与えて満塁にしたものの、このピンチをショートゴロで切り抜け、5〜9回までは走者を1人も出さないパーフェクトピッチングでした。直球は137〜142kmで逆球多かったし、フルカウントも多かったけど九州共立大打線は直球に最後まで手が出なかったです。
打線は4回以降は全然駄目だったけど序盤の集中打は見事でした。
九州共立大は先週1日2試合先発して勝ち上がった原動力のエース末次が3回までに7失点では何ともならなかったでしょう。
第2試合は日本文理大が投手9人を出したものの、リリーフした投手が次々と点を奪われ、2回無安打無失点で降板した先発投手の山田をもっと引っ張った方が良かったんじゃないかと感じました。
打線は文理大打線は九国大先発の左腕・白水に対し7回1死まで2安打無得点と完璧に抑えられ、終盤に追い上げましたが三塁走者のミスでダブルプレーになるなど投打とも良いとこ無かったです。
白水は直球は118〜125km程度でカーブみたいな縦の変化球の2種類しかないように感じましたが、どちらのボールも文理大打線は打ちあぐねていました。
120km台前半の直球でも結構空振りさせていました。
日本文理大投手陣では最後に投げた杉尾が148kmの速球を連発しましたね。一本調子でコントロールが悪かったうえ、モーションが大きいだけに走りまくられて追加点を奪われましたから、来年春まで修正せねばならない課題が多いでしょうね。
九国大打線では、プロ入りが濃厚な3番川島が先制2点適時安打とレフトスタンド中段に放り込む本塁打の大活躍で、8回まで無安打だった巧打者下園が9回に適時安打が出ましたので、気分良く明日試合に挑めそうです。
■福岡ドームの最速表示
佐伯 (九州産業大) 右横 130km
河部 (九州産業大) 右上 142km
末次 (九州共立大) 右横 137km
白水 (九州国際大) 左横 125km
西前 (九州国際大) 右上 131km
安永 (九州国際大) 右上 139km
山田 (日本文理大) 右上 138km
富田 (日本文理大) 左上 131km
高倉 (日本文理大) 右横 134km
原 (日本文理大) 右上 140km
高橋 (日本文理大) 右横 135km
小畠 (日本文理大) 左上 134km
松岡 (日本文理大) 右横 137km
桑原 (日本文理大) 左上 133km
杉尾 (日本文理大) 右上 148km















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