Sポニチより。
■五輪代表・西川に“ブログ停止”処分
J1大分トリニータの北京オリンピック代表GK西川周作(22歳)が7/20のホーム磐田戦で受けた警告ついて、試合後に更新した自身のブログで、故意の反則だったとも受け取れる書き込みをしていたことが21日、発覚した。
問題となったのは「通算で3枚たまっていたので今回1枚もらっておこうと考えてました」との記述だ。磐田戦で西川は1―1の後半ロスタイムにボールを叩きつけた行為を「異議」と見なされ通算4枚目の警告を受けた。これにより次戦は累積警告による出場停止となるが、対象となるのは五輪代表合宿に参加中の26日の試合となるため、クラブに“実害”はない。このメリットを狙ったと疑われかねない記述だけに、気づいた関係者が約20分後に削除したが、通常1日に約1万件だったアクセスが3万件以上にはね上がり炎上した。
西川はクラブ側の事情聴取に「軽率なコメントを書き込んでしまったが、わざと叩きつけたわけではない」と故意の反則ではなかったと弁明したが、厳重注意とブログ更新の無期限停止処分を受けた。西川は最後の更新で「深く反省している。プレーで信頼を回復したい」とファンに謝罪したが、軽率な書き込みへの“反響”はあまりにも大きかった。
N刊スポーツより。
■J1大分トリニータGK西川「わざとイエローもらった」
北京五輪代表GK西川周作(22歳=大分トリニータ)が、自身のブログで前代未聞の「問題発言」をした。7/20のジュビロ磐田戦後に、試合でのイエローカードについて「わざともらった」と書き込み。直後に当該個所は削除され、本人も21日には「本意ではない」と否定したが、22日からの最終合宿を控えた代表の中心選手だけに、軽率すぎる行動は五輪本番の成績にも影響しかねない。
西川のブログがアップされたのは、劇的勝利を収めた直後だった。「イエローカードは、わざともらいました!!」と、顔文字付きで喜びを表現した。累積警告3枚で、これが4枚目。1試合出場停止だが、五輪代表で出られないから問題はない。「代表に行っている間にたまったカードはすべて消化されるので、ご安心ください」と、自らの「頭脳的プレー」を明かした。
確かに累積警告消化のために意図的に警告を受けることは皆無ではない。非紳士的な行為だが、意図的かどうかは不透明な部分もある。ただし、自分で認めるのは論外。関係者が気づいて約20分後に削除。クラブ側はこの日、西川から事情を聴取。厳重注意とブログの無期限停止処分、さらに全選手に責任ある行動をとるように通達し、Jリーグには電話で報告した。
西川自身も猛省した。クラブとの話し合いの後「自然とボールをたたきつけていました」と故意でないことを強調。問題の記述について「劇的な勝利に舞い上がり、喜びのあまり軽率な表現をしてしまった」と説明した。ブログを始めて1カ月余り、社会への影響を考えない軽はずみな行為をした西川はこの日、ブログに謝罪文を掲載した。
個人のブログを持つ選手は増えたが、クラブ側がコントロールしきれていないのも事実だ。特にフェアプレーを重視してきたJリーグだけに、羽生事務局長は「大分には報告書を出すように言った。クラブと、必要があれば本人からも事情聴取して対応を決めたい」と話した。裁定委員会が開かれる可能性もあるが、本人が猛省しているために重い処分はなさそうだ。
22日からの五輪代表合宿に参加する西川は「信頼を取り戻すために、今まで以上の自覚と責任を持ってプレーしていきます」と神妙な面持ちで言った。自ら引き起こした騒動は、ピッチで払拭(ふっしょく)するしかない。軽率なプレーが黒星に直結するのがGK。40年ぶり五輪メダル獲得へ、もう軽率な行為は許されない。
文章からして、狙ってやったのはほぼ間違いないでしょう。
ブログに書いてしまった以上、Jの試合で故意に反則をしたとの事できちんと処分するのが筋だけど、この辺はクラブとJリーグとの政治的な駆け引きでどうにでもなるんでしょうな・・・・。
トリニータのユース出身の生え抜きなだけに、チームとしても厳しい処分は避けて欲しいんでしょうけど・・・・。
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N刊スポーツより。
■J2アビスパ福岡後任できた、即リティ解任
J2で10位と低迷するアビスパ福岡のリトバルスキー監督(48歳)が7/11、電撃解任された。後任には、前日10日にS級指導者資格を取得したばかりの篠田善之コーチ(37歳)が昇格した。5月に5連敗し14位になっても続投していた監督が、内部に適格者ができた途端に解任される唐突な人事に、選手は困惑を隠せなかった。
次節ホーム徳島戦(13日)へ向け練習を再開した11日、福岡イレブンの輪の中心に「世界のリティ」はいなかった。この日の朝、都筑興社長(66歳)田部和良GM(46歳)から解任を通告されたリトバルスキー前監督は、選手に「1年半ありがとう」とあいさつして、クラブハウスを去った。中3日の連戦中に監督が交代。FW大久保哲哉(28歳)が「前も騒動があったけど、1回なくなった話かと思っていたので。まさか、このタイミングとは…」と驚いたように、唐突な解任劇だった。
第1クール終盤に5連敗し、クラブ史上最低の14位だった5月末、都筑社長は「監督をころころ変えると、クラブへの信頼がなくなる」と1度は続投を打ち出した。しかし、この日の会見では「9位、10位は、アビスパのいる地位じゃない。ここが限度と判断した」と持論を曲げて、解任を決意した。田部GMは「外部から(新監督が)来たら、戦力を把握するのに時間がかかる。篠田監督なら残り試合で昇格を目指すことと、チームづくりを両立できる」と説明したが、S級取得当日のオファー、翌日の監督就任は異例の事態だ。社長は「今後のチームのことを考えた時と、たまたま時期が当たった」とかわしたが、急場しのぎの印象は否めない。8月8日がリミットの外国からの選手獲得や、不在のヘッドコーチ格の人選について、クラブは「新監督のリクエストを受けてから」と具体策を示さなかった。福岡初のはえぬき監督となる篠田新監督は「(昇格に)まだ間に合う。選手の自信を取り戻し、残りのゲームを全力で戦う」と、援護態勢が整わない中でも低迷脱出を誓った。
M日新聞より。
■J2:アビスパ福岡、リトバルスキー監督を解任…後任に篠田コーチ
サッカーJ2のアビスパ福岡は7/11、リトバルスキー監督(48歳)を解任し、後任に篠田善之コーチ(37歳)を昇格させることを発表した。篠田氏は10日にJリーグの監督として必要なS級ライセンスを取得したばかり。
チームは現在8勝11敗5分けで15チーム中10位に低迷。5月に同監督が進退伺を出したが、球団は一度、続投を決めていた。
都筑社長は成績不振と監督と選手との一体感の欠如を指摘し、「チームの状況を考えた場合、交代を決意した」と説明した。
篠田氏は福岡のMFとして2004年まで活躍。任期は来季終了までの1年半。
RKBニュースより。
■リトバルスキー監督“解任”
成績低迷が続いているサッカーJ2、アビスパ福岡のピエール・リトバルスキー監督がきょう解任されました。
選手はおろか、リトバルスキー監督本人にもきょう通達したという突然の解任劇でした。
昨年J1昇格を目標に就任したリトバルスキー監督。
しかしながら守備陣の崩壊やチーム内の戦術を選手に伝えきれず、昨年は7位。
今年はリトバルスキー監督色のチーム作りでシーズンに臨みながら、ここまでも10位と低迷していました。
5月にも解任騒動が持ち上がりながら、続投を決めたはずのアビスパ。
しかし田部GMが病気療養中ながら、現場をまったく素通りした解任劇。
1か月以上を無駄に過ごしたと言われかねないフロントの迷走ぶりが目立ちました。
後任は前日にJリーグの監督資格でもあるS級ライセンスが公布されたばかりの篠田コーチが昇格する事になります。
もはや毎年の恒例ともなりつつあるアビスパ監督の解任劇。
監督の采配だけがアビスパ不振の原因なのか?
その答えもはっきりしないまま、篠田アビスパは準備期間も無いまま、残りのシーズンをJ1昇格への厳しい道のりをスタートします。
サポーターは怒っているでしょうな。
結局はお金の問題だったようで、昨年の時点で監督を解雇できなかった責任者はほんまに選手を育てられるのか心配ですな。
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A日新聞より。
■ガンバ大阪、サポーターに永久入場禁止処分 Jリーグで初
サッカーJリーグのガンバ大阪は6/21、浦和レッズ戦(5月17日、埼玉スタジアム)でサポーター同士が小競り合いとなり負傷者が出た問題で、騒動の発端を作った2人を永久入場禁止とする処分を発表した。Jリーグでは、誓約文の提出などを条件に処分解除の可能性を残す「無期限禁止」はこれまでもあったが、「永久」という言葉を使って二度と入場を認めない態度をクラブ側が示すのは初めてとなる。
ガンバ大阪はさらに、2人が所属する東京のサポーターグループの解散と、同じ系列の大阪のグループが自主解散することでサポーターグループ側と合意した。
処分を受けた2人は、浦和サポーター席に向けて水風船などを投げ込む挑発行為を行ったとされる。浦和東署などによると、水風船が子どもに当たったことをきっかけに両チームのサポーターが間のさくを破って小競り合いになり、数人のけが人が出た。
ガ大阪は25日に再開するリーグのホーム戦から警備を強化し、アウェー戦のガンバ大阪サポーター席に担当者を配置する。また、登録サポーター全員の名簿提出を義務づける制度の運用も開始する。
どの程度拘束力のあるものなのかは「眉唾」もんだけど、プロ野球がやり始めている以上、Jリーグもサポーターに対して強い姿勢を取り易かったんでしょうね。
球団側はイメージを大事にしたいので、入場禁止という扱いでイメージアップを狙っているのもあるでしょうけど、海外サッカーの真似しないでも良い文化を否定的にメディアが徹底してアピールしてもらいたいものです。
ただ、彼らを出入り禁止にしても、似たようなトラブルは起きると思うけどな・・・・・。
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M日新聞より。
■豊桜:書類送検 後輩殴り傷害容疑
大相撲・陸奥部屋の十両、豊桜関(34歳 本名・向俊昭)が18歳の後輩力士に暴力を振るったとされる問題で警視庁本所署が6/19、豊桜関を傷害容疑で書類送検していたことが分かった。「生活態度や相撲への取り組み方に不満があった。新弟子を迎える時期だったのでしっかりしてほしいと思ってやった」と話しているという。
調べでは豊桜関は1月24日午前10時頃から約20分間、墨田区両国1の陸奥部屋の2階食堂で、後輩力士の頭を調理用おたまやほうきで殴り、8針を縫うけがをさせた疑い。
時津風部屋の力士死亡事件を機に発足した日本相撲協会の再発防止検討委員会で5月報告され発覚。豊桜関が容疑を認め、後輩力士も被害届を出さなかったことから書類送検にした。
書類送検にはなったけど、この程度だと豊桜が出場停止処分とかはならないでしょうな・・・・・。
やっぱり怪我させるまでやるのはあきませんって・・・。
それで競技生活に影響及ぼしたら、元も子もないでしょ?。
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A日新聞より。
■浦和レッズに過去最高額の制裁金2千万円 サポーター騒ぎで
サッカーJ1の浦和レッズ―ガンバ大阪戦(5/17、埼玉スタジアム)でサポーターが小競り合いとなった問題で、Jリーグは、浦和に制裁金2000万円、ガ大阪に同1000万円を科した。所属選手が酒気帯び運転をした鹿島アントラーズには同300万円が科された。3クラブにはそれぞれ始末書提出の譴責処分も下された。9日に裁定委員会を開いて処分を決め、10日、クラブに通知した。
Jリーグの制裁金で2000万円は過去最高額。また、試合運営を巡るトラブルでアウェーのクラブに制裁金が科されたのは初めてだという。
この試合では、ガ大阪サポーターの投げた水風船などが浦和サポーターに当たったことを発端に場内が混乱。けが人が出たり、観客が3時間半ほど場外に出られなくなったりした。鬼武健二チェアマンは「(主催者の)浦和の初期対応の遅れ、警備体制の不備は責任重大。ガ大阪も自クラブのサポーターをコントロールできなかった」と話した。厳しい処分の理由は「サッカー場は危険という印象を社会に与えた」などと説明した。
浦和の藤口光紀社長は改めて謝罪したうえで「(騒ぎがすぐ)収まるだろうという甘えがあった」と認めた。処分はサポーターを含めたものと受け止め、問題にかかわった観客への処分はしない方針。G大阪は検討中という。
朝鮮日報より。
■サッカー:Jリーグでサポーター間の衝突相次ぐ
アジアにおけるサッカーの模範といわれたJリーグで、サポーターによる暴力事件が起きた。
6/9付日刊スポーツによると、8日に行われたナビスコ杯予選リーグの東京ヴェルディ−FC東京戦(東京・国立競技場)で、男性サポーターが試合結果への不満から相手チームのサポーターに暴行した。
東京V側の観客席で観戦していた男性は試合後にFC東京側のゴール裏席に侵入し、男性2人に暴行を加えた上、至近距離から写真を撮影した別の男性にも暴行を加え、カメラを破損したため、警察の取り調べを受けた。
この男性は東京Vのサポーターで、過去にも似たような騒動を起こしていた。協議により被害届は提出されなかったため、騒動はこのまま幕引きとなる見通しだが、Jリーグはサポーターによる過激行為が相次いでいることに頭を痛めている。
Jリーグでは5月19日に埼玉スタジアムで浦和レッズのサポーター約5000人がガンバ大阪のサポーター約1000人を競技場内に閉じ込める騒ぎが起きるなど、競技場での暴力問題への対応が課題として浮上している。
Jリーグ事務局は当時、暴力行為の防止に向け、両チームを隔てる緩衝地帯2000席の増設や安全ライン設置などの対策を講じていた。
朝鮮日報さんにJリーグを「アジアにおけるサッカーの模範」と言われるのは痒いですが・・・・・。
そう言ってくれるって事は、韓国など周辺国でもサッカーのサポーターが問題行動を頻繁に起こしているという裏事情があるんでしょうね。
ガンバ側にも浦和側にも言い分はあるでしょうけど、さすがにこの騒動はドン引きします。
このままだと、両チームの試合は永遠と同じような事が起きる、もしくはもっと酷い事が起きそうだから、Jリーグは喧嘩両成敗(金額には差があるけど)という日本的なジャッジをしましたが、抜本的なサポーター対策をしないとこの次はとんでもない大惨事が起きるような気がします。
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47Newsより。
■元コーチ一転、容疑認める スケート生徒暴行事件
スケートクラブで指導していた中学2年の女子生徒(13歳)に暴行したとして、強姦致傷容疑で逮捕された元コーチの酒井康資容疑者(56歳)=名古屋市瑞穂区=が愛知県警の調べに容疑を認める供述をしていることが6/5、分かった。捜査関係者が明らかにした。これまで「酒に酔っていて覚えていない」などと否認していた。
酒井容疑者は4月11日未明に自宅2階の一室に宿泊させていた生徒に、約30分間暴行してけがをさせた疑いで4日に逮捕された。生徒は練習で朝が早いため、母親らと酒井容疑者宅に宿泊。母親は別の部屋にいて、生徒は1人だった。
酒井容疑者は「日本フィギュアスケーティングインストラクター協会」元理事。
J事通信より。
■元スケートコーチ、容疑認める=「ごめんなさい」と供述−愛知県警
名古屋市のスケートクラブに通う中学2年の女子生徒(13歳)が性的暴行を受けた事件で、強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された元コーチ酒井康資容疑者(56歳)が、愛知県警捜査1課などの調べに対し「間違いありません。ごめんなさい」などと容疑を認めていることが5日、分かった。
同課などは6/4、同容疑者を逮捕。当初は「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認していた。
自供したんですね・・・・・。
でも、ある程度証拠らしい情報が出てきて何ともならなくなったって自供した可能性が高い気がします。
熊本のバスケットボール部の事件がそうだけど、大きなネタが出る前にさほど大きくない傷害事件でまずは逮捕して、それから罪状を積み上げていくという形で全国的なメディアがさほど騒がない時に裁判で大ネタである強姦が明らかになりましたからね。
圧倒的な力関係がある場合、この手の犯罪は非常に起き易いだけに、やはりチェック機能をいかに機能させるかにかかっていると思います。
なにせ、同性の指導者や先輩からの性的な虐待も決して少なくないようだし・・・・。
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M日新聞より。
■性的暴行:フィギュア元コーチを逮捕 愛知県警
名古屋市内のフィギュアスケートクラブに所属していた元コーチが4月、教え子の女子中学生(13歳)に性的暴行したとされる事件で、愛知県警捜査1課と瑞穂署は6/4、名古屋市瑞穂区高田町、元コーチ、酒井康資容疑者(56歳)を強姦致傷容疑で逮捕した。「酒に酔っていて覚えていない」と否認している。
調べでは、酒井容疑者は4/11午前3時45分頃、自宅に教え子の女子中学生と家族を泊めた際、1人で寝ていた中学生の部屋に侵入し、寝ていた中学生に性的暴行を加えた疑い。中学生は軽傷を負った。酒井容疑者は「誰にもいうなよ。しゃべったらスケート辞めさせるぞ」と中学生を脅したという。
中学生側の告訴を受け、愛知県警が捜査を開始。関係者の事情聴取や医師の診断書を調べるなどした結果、性的暴行の疑いが強まったことから強制捜査に踏み切った。
酒井容疑者は、冬季五輪代表選手を育成した実績があり、フィギュアスケートのコーチで組織する全国組織「日本フィギュアスケーティングインストラクター協会」理事を務めていた。選手としても1967年、全日本フィギュアスケートジュニア選手権で優勝した経験があった。
4月下旬、スケートクラブを辞め、胃かいようで名古屋市内の病院に入院。5月26日には協会理事を辞任し、協会も退会していた。
J事通信より。
■元スケートコーチを逮捕=教え子への強姦致傷容疑−「誰にも言うな」・愛知県警
名古屋市のスケートクラブに通う中学2年の女子生徒(13歳)が性的暴行を受けたとされる事件で、愛知県警捜査1課などは6/4、強姦致傷容疑で、名古屋市瑞穂区高田町、元コーチ酒井康資容疑者(56歳)を逮捕した。「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認しているという。
調べでは、酒井容疑者は4/11未明、名古屋市瑞穂区の自宅に女子生徒とその家族を宿泊させた際、1人で2階の部屋で寝ていた女子生徒に馬乗りになるなどして乱暴、1週間のけがを負わせた疑い。
同容疑者は「誰にも言うなよ。スケートをやめさせるぞ」などと口止めもしたという。
女子生徒は2007年12月から酒井容疑者の下でスケートを始め、同容疑者宅には、早朝練習のため春休みに入った3月下旬から10回ほど宿泊した。別の部屋で1人で就寝したのは初めてだったという。
酒井容疑者は「胃潰瘍になった」として、4月下旬から名古屋市内の病院に入院していたが、同課などは担当医に確認の上、拘置にも耐えられると判断した。
酒井容疑者は伊藤みどり、浅田真央両選手らを育てた山田満知子コーチらも所属する「日本フィギュアスケーティングインストラクター協会」の広報担当理事だったが、先月26日に退会。1967年には、全日本フィギュアスケートジュニア選手権男子シングルで優勝したこともある 。
A日新聞より。
■フィギュアスケート元コーチ逮捕 教え子を強姦致傷容疑
名古屋市のスケートクラブに通っていた女子中学生(13歳)に対する性的暴行事件で、愛知県警は6/4、名古屋市瑞穂区高田町3丁目、元フィギュアスケートコーチの無職酒井康資(さかいやすじ)容疑者(56歳)を強姦致傷の疑いで逮捕した。酒井容疑者は「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認しているという。
調べでは、酒井容疑者は4月11日午前3時45分頃、自宅の一室で中学生に暴行し、1週間のけがを負わせた疑い。中学生は10日夜から、翌朝の練習に参加するため、母や妹とともに酒井容疑者宅に宿泊。2階に1人で寝ていたところ、元コーチが部屋に入り込んで性的暴行をしたという。この際、酒井容疑者は中学生に「誰にも言うなよ。スケートをやめさせるぞ」と口止めしたという。
中学生は昨年12月から酒井容疑者の指導を受けていた。今年3月下旬頃から、朝の練習のために酒井容疑者宅に宿泊することが10回ほどあったという。
中学生の家族が事件後の4月に刑事告訴。この際、酒井容疑者は中学生側に対し「家内と間違えた」「酔っぱらっていた」と説明していたという。愛知県警は5月13日に告訴を受理し、中学生から事情を聴くなどして捜査を進めていた。中学生は事件後、精神的に不安定になり、医師の治療を受けている。
元コーチはフィギュアスケートのコーチでつくる全国団体「日本フィギュアスケーティングインストラクター協会」(会員約180人)の広報担当理事を務めていた。事件後、同協会に辞表を提出。体調を崩したとして逮捕直前まで入院していた。
逮捕される少し前に結構記事出てましたよね・・・・・。
この人はこれが最初だって思っている人は少ないでしょう。
でも、日本のスポーツ界ではこないだの熊本の私立高校で外部から招聘したコーチが女子部員に傷害だけでなく性的虐待までしていた事が裁判で明らかになりましたが、前々からスポーツ指導者が同様の事をしているという噂は出ておりました。
ただ、今回とてもたちが悪いのは中学生の両親や自分の家族がいる空間でやった事でしょう。
酒の勢い?、酒飲んだってそのくらいの事は覚えているはずだし、そんなの理由にはなりませんよ。
まあ、場所が場所なだけにつボイノリオさんがCBCラジオ「つボイノリオの聞けば聞くほど」や金曜日に生配信される「つボイ楽耳王」辺りで大きく取りあげるでしょうな・・・・・。
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M日新聞より。
■ボクシング:亀田兄弟の試合出場申請を却下へ 東日本協会
協栄ジムを離脱した世界ボクシング協会(WBA)フライ級1位、亀田興毅(21歳)、亀田大毅(19歳)兄弟が東日本ボクシング協会に対し、「協会預かり」の形で国内での試合出場を認めるように申請していた問題で、同協会は6/3までに申請を却下する方針を固めた。同日に非公式の会合を開き、その場で兄弟の父・亀田史郎氏(43歳)に伝えた。6/9の理事会で正式決定する。
同協会の大橋秀行会長によると、会合では協会理事らが亀田史郎氏に対し「過去に協会預かりで出場した選手はいるが、それはジムが倒産・閉鎖したための一時的な措置」と説明。史郎氏は「今後は協会の指導に従ってやりたい」と受け入れたといい、テレビで「理事会に乗り込む」などと発言したことを謝罪したという。亀田兄弟は現在、メキシコに滞在しているが、今後は国内の新ジムか既存ジムに所属する見通し。
国内試合に出場する選手は日本プロボクシング協会の加盟ジムに所属する必要があり、その下部団体の東日本協会には関東地方などのジムが加盟している。亀田兄弟は先月9日、協栄ジムとの契約を解除された直後に同協会に「協会預かり」を申請し、同協会では先月12日の理事会で継続審議としていた。
久々に亀田兄弟ネタを取り上げますけど、結局自分らが絡んだお金は自分らが総取りしたいと思ったオヤジが孤立する形となったようで、これで少しは心を入れ替えれば好意的に思うファンも増えるでしょう。
オヤジも子供達も反省しているとは思えないので、このまま出られなくなっても仕方ないんじゃないの?って思う人間の方が多いと思うし、安易に放送局がサポートできる状態じゃなくなっている事を本人たちが自覚できないのなら、このまま消えて行くしか無いでしょう。
でも、それも考えにくいけど・・・・・。
自分は最初から一連の行動が不快だっただけに、反省しているように見せても応援する事は絶対に無いでしょうな・・・・。
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J事通信より。
■【こぼれ話】セックスよりサッカー観戦のほうが大事=欧州の調査
ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)が主催する4年に一度のヨーロッパ選手権(欧州選手権)が6月に開幕するが、世論調査によると、ヨーロッパ(欧州)のサッカーファンの約半分が、SEX(セックス)よりも試合観戦の方が重要だと考えていることが分かった。
調査は2000人のサポーターを対象に行われた。試合観戦のほうがセックスより重要と答えた者の割合は国によってさまざま。長らく優勝から遠ざかっているスペインで驚くことに72%に達した。しかし、「愛の国民」イタリア人はその名に恥じず、25%にとどまった。
また、回答した2000人の60%が、彼らにとってサッカーとは宗教のようなものだと答えている。
サッカーは宗教と言うよりは、むしろ麻薬を含めたドラッグみたいなものだと思います。
特にギャンブルが絡むとその傾向が強くなる気が・・・・・・。
そりゃsexしてもお金にはならないんで、サッカー観戦の方が重要だって人間が多いのは不自然ではないと思うけどな。
しかも、高年齢層でこの質問はあんまり有意義なデータは出ないんじゃないのかな?。
まあ、大阪で「阪神タイガースの応援とsexのどっちが大事?」、福岡で「福岡ソフトバンクホークスの応援とsexのどっちが大事?」って質問してヨーロッパ以上に正確なものは得られないと思うけど・・・・。
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは、「夏に向けての準備、してますか?」です。気がつけば5月ももう明日で終わっちゃいます。梅雨の6月がやってきます〜!梅雨が終われば暑い夏!夏はもうすぐそこです。気を抜いたらすぐに夏になってしまうと思うのですが、何か夏に・..
FC2 トラックバックテーマ:「夏に向けての準備、してますか?」
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S賀新聞より。
■サガンドリームス(サガン鳥栖の運営会社)が2億300万円赤字
サッカー・J2サガン鳥栖の運営会社「サガンドリームス」(井川幸広社長)の定時株主総会が5/31、鳥栖市のサンメッセ鳥栖であり、第4期(2007年3月−2008年2月)の営業報告を承認した。経常損益は2億300万円の赤字(前期は1億1000万円の赤字)となった。
報告によると、営業収入は前期比1億3300万円減の5億7200万円。内訳は入場料収入が前期比1500万円減の1億3600万円で、広告料収入も同4400万円減の2億3700万円だった。
ただ、スポンサー企業は前期比10社増の297社。クラブによると、以前はシーズン途中に契約した広告料について全額を当期分としていたが、今回から計上基準を3月末に統一。年度をまたぐ売り上げは次年度分となり、結果として、広告料収入が落ち込む格好となった。
一方、営業費用は前期比4000万円減の7億7500万円。選手などのチーム人件費を削減したほか、ボランティアスタッフの拡充などで試合運営費を圧縮した。
経営改善に向けては、6月のJリーグ理事会の承認を経て、6000万円分の新株を発行。今後1年半をかけ、現在6億8800万円となっている資本金(準備金を含む)を8億5000万円にまで増やす増資計画も明らかにした。
今期(2008年3月−2009年2月)について井川社長は「長期的投資は一段落した。利益を出しながらJ1を目指す経営の土台を築く」とし、300万円の黒字を見込んでいる。
黒字にはどー考えてもならんでしょ?。
サガン鳥栖の佐賀県での人気はぶっちゃけると「微妙」です。
理由は「鳥栖市」という街が佐賀県東部で福岡県と隣接して、佐賀市よりも久留米市との関係が密な関係であるんですよね。
他の佐賀市や唐津市などの都市からは結構遠いだけに、ファンが着きにくいというかサガン鳥栖が生活の一部にあると言う実感がない方が大半です。
武雄市、鹿島市、有田町、唐津市からサガン鳥栖の応援に駆けつけるには高速道路使わなければ片道1時間30分〜2時間はかかります。
でも経営面の問題はそこよりもむしろ、アビスパ福岡と地理的にさほど離れてないだけに、経済状態の悪い九州で大きなスポンサー収入が期待できない点でしょう。
果たしてJリーグの下部組織を乱立させることが社会にとってプラスなのかどうかを、サッカーファンでなくそうでない方も含めて考える時期に来ていると思います。
プロと称するチームが全国に20以上も同じ競技で存在するだけの経済力は、残念ながら経済先進国の日本ですら無いですから・・・。
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M日新聞より。
■J2:アビスパ福岡監督は続投へ…都筑社長、一転「昨晩決めた」
J2のアビスパ福岡は5/23、成績不振で進退問題に発展していたピエール・リトバルスキー監督(48歳)を続投させると発表した。21日のセレッソ大阪戦(大阪・長居)で1−2と敗れた直後、都筑興社長は「悪い流れを断ち切る材料がない」と解任を示唆したが、この日は一転、発言を翻した。続投期間などは不明。
都筑社長は「続投は昨晩決めた」とし、理由については、(1)セレッソ戦では負けたが流れは福岡にあった(2)スポンサーに話を聞いた(3)監督を度々代えるとクラブの信頼を落とす−−などを挙げた。
監督は成績不振から6日に都筑社長に進退伺を出したが、クラブ側は「3試合(11、18、21日)の結果を見る」と判断を保留。チームは3連敗し、現在3勝8敗3分けの14位(15チーム中)。
会見に同席した田部和良GMは「大騒ぎしてチームを混乱させた。サポーターには納得していただくしかない」と説明。リトバルスキー監督は「自分でこの状況を変えたい。まずは第2クール(他チームとの今季2試合目となる14試合)で7位を目指す」と話した。
N日本新聞より。
■アビスパ福岡:リティ監督続投 後任選び不調で方針一転
サッカーJリーグ2部(J2)のアビスパ福岡は5/23午前、進退問題で揺れていたピエール・リトバルスキー監督(48歳)を続投させると発表した。解任が既定路線となっていたが、後任監督選びが不調に終わるなど急きょ、指揮を執らせることになった。コーチ陣も残留する。
クラブはリトバルスキー監督が成績不振による進退を伺った6日以降の3試合を更迭かどうかの猶予期間と判断。結果は全敗したため「(悪い)流れは断ち切れなかった」(田部和良ゼネラルマネジャー)と解任する方向で新監督選びに動いていた。
福岡市東区の雁の巣球技場で都筑興社長は「(1−2で敗れた21日のセレッソ大阪戦で)悪い流れを変える兆しが見えたため。スポンサーやサポーターの意見を聞いた結果」と説明。だが、25日のベガルダ仙台戦まで後任監督の見通しが立たなかったことが、解任から続投へ方向転換する異例の事態を招いたとみられる。
都筑社長は、リトバルスキー監督にこの日の朝、続投を伝えたものの期間などについては「先のことは分からない」と話すにとどまった。チームは同監督のもと、仙台戦に向けて練習を開始した。
アビスパ福岡は現在5連敗中。3勝3分け8敗の勝ち点「12」で15チーム中、クラブ史上最悪の14位と低迷している。
Sポニチより。
■“仕方なく?”福岡リティー監督続投
J2アビスパ福岡は5/23、成績不振で去就が注目されていたピエール・リトバルスキー監督(48歳)の続投を決めた。都筑興社長は「流れが変わる兆しが感じられた」と続投の理由を説明。田部GMも「続投を前提でやってきた」と後任探しを否定したが、いまだにユニホームの胸スポンサーが決まらないなど経営に苦しむ中で、新監督を迎える体力が球団になかったという見方が強い。指揮官は「これからは選手がやりやすい環境をつくっていきたい」と意欲を口にしたが、問題は監督の手腕のみにとどまらないだけに、前途は多難だ。
■前途多難…リティ解任できなかった福岡
リトバルスキー監督は昨オフ、自らの構想外の選手を16人も放出した。さらに、横浜FC時代にコンビを組んだ田部和良氏をゼネラルマネジャー(GM)として迎え入れるなど、チームづくりのほぼ全権を握った。黒星が続く中で、責任問題が出てくるのは、当然の流れだった。
フロントは、21日のC大阪戦までの3試合を進退問題の区切りとした。その「追試3試合」で全敗。それでもC大阪戦後、都筑社長は「慎重に考える」と、解任に踏み切れなかった。
田部GMは「続投を前提でやってきた」と後任探しを否定したが、ぎりぎりまで結論を先送りした上での続投決定は不可解。いまだにユニホームの胸スポンサーが決まらないなど経営に苦しむ中で、新監督を迎える体力が球団になかったという見方が強い。
ある選手は「3試合で決めるというのも、誰が言いだしたのか、よく分からない。(騒動は)クラブの管理不足では」と不満を漏らした。指揮官は「これからは選手がやりやすい環境をつくっていきたい」と意欲を口にしたが、問題は監督の手腕のみにとどまらないだけに、前途は多難だ。
Y売新聞より。
■J2アビスパ福岡・リトバルスキー監督、チーム再建に意欲
サッカーJ2・アビスパ福岡は5/23、ピエール・リトバルスキー監督(48歳)の続投を発表した。福岡は5連敗中で14位に低迷、去就問題が浮上していたが、都筑興社長は「好転する兆しが感じられる」と理由を語った。ふだん通りの練習で選手たちに指示を出したリトバルスキー監督は、あらためてチーム再建への意欲を見せた。
福岡市内で記者会見した都筑社長は「(現在のチーム状況が)監督を代える積極的な理由にあたるのかと考えた」と語り、後任監督選びが不調に終わったための続投ではないことを強調。田部和良ゼネラルマネジャーは「チーム全体の意思疎通が足りなかったが、良くなってきた」と評価した。
約2時間の練習を終えたリトバルスキー監督は「選手も私が続投すると分かり、これでサッカーに専念できる。(8/3の湘南ベルマーレ戦までの)第2クールで7位を目標にする。結果が出れば、J1昇格の話も出てくるだろう」と語った。
◆無用な騒動招いただけ
解任か続投かで揺れたリトバルスキー監督の去就問題。クラブ側が「3試合を見て結論を出す」とした試合で全敗したのに続投では、サポーターの理解を得るのは難しい。
1―2で敗れた21日のセレッソ大阪戦について、都筑社長は「ほとんどうちのペースだった」と前向きにとらえて続投を決断したという。「場当たり的な人事はしない。私は中長期的な視点でチームを運営すると言ってきた」とも語る。
だが、わざわざ期限を設けたのに、3連敗という最悪の結果を軽視するなら、結局は無用な騒動を招いただけということになる。雑音に振り回された選手からも「クラブの管理(能力)不足。ここ3試合は選手も(負けて)言い訳しやすい状況だった」(MF久永)と苦言が出た。「J1昇格をあきらめていない」と都筑社長。それなら、選手たちがプレーに集中できる環境を作ることにもっと配慮すべきだ。
大人の裏事情が見えてきますな・・・・。
中途解任の場合、どんだけの違約金をアビスパ側は払う事になっていたんでしょうか?。
辞任してくれれば一番良かったんだけど、それだと違約金は発生しません。
どの時点でどういう成績だと解雇しても違約金は出ないという契約があるんじゃないかな?。
だから彼が辞任する時は、どっかからのおいしいオファーが来る時くらいでしょう。
こういう裏事情が有るので、取りあえず残留って事のように思うのは自分だけかな?。
オリックスバファローズのコリンズ監督が突然辞任したけど、こちらは用意周到に球団側が実際は解任に近い形で辞任に追い込んだように感じましたけど、アビスパは違約金を払って新たな監督を雇用するだけの予算が無い、もしくはその為の予算を用意できるまで彼にさせるのが裏事情としてあるのではないかな?。
昨年、選手を大量に解雇しましたけど、それもこれもお金の問題しか考えられません。
福岡のアビスパファンは全国的には少なくは無いと思うけど、人口からすればファンは多いとは言い難いです。
なにせここは福岡ソフトバンクホークス一辺倒のマスメディア報道ですから・・・・・。
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M日新聞より。
■J1:鹿島アントラーズ、2選手を謹慎処分に…1人が飲酒運転で赤切符
サッカーJリーグ、鹿島アントラーズの大道広幸選手(20歳)が18日未明、茨城県神栖市(かみすし)内で酒を飲んで乗用車を運転したとして、茨城県警鹿嶋署に道交法違反(酒気帯び)で交通切符(赤切符)を交付されていたことが分かった。船山祐二選手(23歳)も同乗していたといい、同チームは20日、両選手を当分の間、謹慎処分にすると発表した。
チームによると、両選手は17日夜から神栖市内で飲酒。18日午前4時頃、カラオケ店から帰宅する際に運転代行業者が営業を終了していたため、大道選手が運転し、飲酒検問で呼気から基準値を超えるアルコールが検知されたという。
両選手はアジア・チャンピオンズリーグのナムディン戦(21日)のため18日からベトナムを訪れ、19日に現地で酒気帯び運転をチームに報告。チームは同日深夜、2人を帰国させた。正式な処分はチームが帰国する22日以降に決定するという。
をいをい、これはとんでもない話でしょ?。
彼くらいなら、酒を飲めばタクシー呼んだり、代行運転頼んでも、大した負担にはならないはず。
なのに、それもせずに飲酒運転したって事は、飲酒運転を問題ないと思っている証拠。
でも、これは厳罰化になっても日本では悪いと思っていない人間があまり増えていないのを実証するニュースでもあります。
ほんまに多いですよ、未だに飲酒運転は・・・・。
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■J1:鹿島アントラーズ、2選手を謹慎処分に…1人が飲酒運転で赤切符
サッカーJリーグ、鹿島アントラーズの大道広幸選手(20歳)が18日未明、茨城県神栖市(かみすし)内で酒を飲んで乗用車を運転したとして、茨城県警鹿嶋署に道交法違反(酒気帯び)で交通切符(赤切符)を交付されていたことが分かった。船山祐二選手(23歳)も同乗していたといい、同チームは20日、両選手を当分の間、謹慎処分にすると発表した。
チームによると、両選手は17日夜から神栖市内で飲酒。18日午前4時頃、カラオケ店から帰宅する際に運転代行業者が営業を終了していたため、大道選手が運転し、飲酒検問で呼気から基準値を超えるアルコールが検知されたという。
両選手はアジア・チャンピオンズリーグのナムディン戦(21日)のため18日からベトナムを訪れ、19日に現地で酒気帯び運転をチームに報告。チームは同日深夜、2人を帰国させた。正式な処分はチームが帰国する22日以降に決定するという。
をいをい、これはとんでもない話でしょ?。
彼くらいなら、酒を飲めばタクシー呼んだり、代行運転頼んでも、大した負担にはならないはず。
なのに、それもせずに飲酒運転したって事は、飲酒運転を問題ないと思っている証拠。
でも、これは厳罰化になっても日本では悪いと思っていない人間があまり増えていないのを実証するニュースでもあります。
ほんまに多いですよ、未だに飲酒運転は・・・・。
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M日新聞より。
■J1サポーター:物投げあい、浦和レッズ側がガンバ大阪側を缶詰めに
埼玉スタジアム(さいたま市)で5/17あったサッカーJ1、浦和レッズ対ガンバ大阪の試合終了後、興奮した双方のサポーターがにらみ合い、ガンバサポーターがスタジアムから出られなくなる騒ぎがあった。約3時間後、浦和レッズが用意したバス約20台で脱出した。
浦和レッズの藤口光紀社長や関係者の話を総合すると、スタジアムは約5万7000人でほぼ満員。騒ぎの発端は試合前にガンバ大阪サポーターが投げた水風船が浦和サポーターの子供に当たったこと。ガンバが3対2で勝ち、不穏な雰囲気の中、ガンバの選手がアウェー(相手の本拠地)にもかかわらず、ピッチ内で円陣を組み、跳びはねたことが火に油を注ぎ、双方がフェンス越しに応援旗のさおを投げ合うなど一気に爆発した。
約2時間後の午後6時になっても、スタジアム周辺に約2万人(埼玉県警調べ)の浦和サポーターが居残り、罵声を浴びせ、ガンバサポーター約1500人(同)は缶詰めに。浦和レッズは急きょ臨時バスを用意し、ガンバサポーターは約40分後、ユニホームを脱ぎ、応援旗を隠して県警機動隊員らに誘導され、バスに乗り込んだ。
一方、浦和サポーターも同時刻ごろ、「ガンバサポーターの代表がレッズサポーターの代表に謝罪した」という浦和レッズ運営部長の呼びかけに応じて帰宅し始め、午後7時過ぎに騒ぎは収束した。
サポーターは複雑な表情。千葉県流山市から家族3人でガンバの応援に来た会社員男性(30歳)は「3歳の長女がいるのに水も買えなかった。怖かった。どっちのサポーターも悪い」と疲れ切った様子。浦和側の埼玉県春日部市の会社員男性(41歳)は「試合中からガンバ側は浦和側にペットボトルを投げ込んでいた。試合後は浦和サポーターがガンバ側になだれ込み、仲間からもブーイングが起きた」と話した。
藤口社長は「仕返しから物を投げ合うのは良くない。こんな事態になって残念」と苦渋の表情。また、ガンバ選手の行動について「(敵地で)挑発と取られかねない行為は避けるべきだとガンバ側と話をした」と述べた。
浦和東署によると、午後4時半ごろ、ガンバサポーターの男性(35歳)が押されてスタンドからグラウンドに落ちて右足を骨折し、搬送された。
J事通信より。
■浦和レッズ−ガンバ大阪戦でサポーター乱闘=男性1人がけが・Jリーグ
5/17に埼玉スタジアムで行われたJリーグ1部(J1)第13節の浦和−G大阪戦で、試合終了後に両チームのサポーターによる乱闘騒ぎがあった。この試合の藤口光紀実行委員(浦和社長)によると、大阪府から観戦に来ていた35歳の男性が騒ぎの中で観客席から落下し、右足首関節に打撲を負った。男性は骨折の疑いもあったため病院に運ばれたが、診察後に帰宅した。スタジアムの医務室には11人が運ばれた。
藤口実行委員によると、試合前にG大阪サポーターが投げた水風船が浦和サポーターの子供に当たったことが騒動の発端となった。試合後にはG大阪サポーター約1000人が、浦和のサポーター約5000人に囲まれる騒ぎもあったが、両サポーターの話し合いで約3時間後に収拾した。
mixi日記読むと、ガンバ大阪サポーターがかなり問題行動をやっていたので報復も仕方ないって意見が少なからず存在しておりましたが、もう少し冷静に考えないと「たかがサッカー如き」に「人生を振り回される」人生ってどれほどの価値なの?って全く関わらない人間にそう思われるだけなだけに、もう少し被害者だと感じている側も大人になって大人の対応をしてもらいたいものです。
比較的日本人はおとなしいと言われておりますが、少し前にある企業の方が色んなスポーツと関わったけど「悪いけど、サッカーだけは二度とスタンドで裏方の仕事はしたくない。野球もラグビーも酷いのは少なくないけど、サッカーはサッカー見ていない時はノーマルな人間が凶暴になる確率が高い。」と言われました。
野球などのスポーツは最初からヤジもしくは暴れる事を目的とする人間がスタンドにいるけど、サッカーはそういう人間とそうでない人間が一緒になるそうです。
イギリスにはフーリガンというのが存在しますし、他の国にも同様の人間は存在します。
勿論、日本の野球にはアウトローと繋がっている応援団がいるのは存じております。
どっちも正直言ってスタジアムから居なくなって欲しい、でも彼らがいる背景には彼らを応援する人間が多数いるからこそ、長年にわたって根強く活動できるのです。
あっちが悪い、こっちが悪い、と言ってもどちらも正論があるでしょう。
でも、自分は特にサッカーはサポーターがスタンドで相手チームサポーターと一触即発になるのを肯定的に見ている人が多いのも野球など他のスポーツより厄介だと思われる理由だと思います。
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■J1サポーター:物投げあい、浦和レッズ側がガンバ大阪側を缶詰めに
埼玉スタジアム(さいたま市)で5/17あったサッカーJ1、浦和レッズ対ガンバ大阪の試合終了後、興奮した双方のサポーターがにらみ合い、ガンバサポーターがスタジアムから出られなくなる騒ぎがあった。約3時間後、浦和レッズが用意したバス約20台で脱出した。
浦和レッズの藤口光紀社長や関係者の話を総合すると、スタジアムは約5万7000人でほぼ満員。騒ぎの発端は試合前にガンバ大阪サポーターが投げた水風船が浦和サポーターの子供に当たったこと。ガンバが3対2で勝ち、不穏な雰囲気の中、ガンバの選手がアウェー(相手の本拠地)にもかかわらず、ピッチ内で円陣を組み、跳びはねたことが火に油を注ぎ、双方がフェンス越しに応援旗のさおを投げ合うなど一気に爆発した。
約2時間後の午後6時になっても、スタジアム周辺に約2万人(埼玉県警調べ)の浦和サポーターが居残り、罵声を浴びせ、ガンバサポーター約1500人(同)は缶詰めに。浦和レッズは急きょ臨時バスを用意し、ガンバサポーターは約40分後、ユニホームを脱ぎ、応援旗を隠して県警機動隊員らに誘導され、バスに乗り込んだ。
一方、浦和サポーターも同時刻ごろ、「ガンバサポーターの代表がレッズサポーターの代表に謝罪した」という浦和レッズ運営部長の呼びかけに応じて帰宅し始め、午後7時過ぎに騒ぎは収束した。
サポーターは複雑な表情。千葉県流山市から家族3人でガンバの応援に来た会社員男性(30歳)は「3歳の長女がいるのに水も買えなかった。怖かった。どっちのサポーターも悪い」と疲れ切った様子。浦和側の埼玉県春日部市の会社員男性(41歳)は「試合中からガンバ側は浦和側にペットボトルを投げ込んでいた。試合後は浦和サポーターがガンバ側になだれ込み、仲間からもブーイングが起きた」と話した。
藤口社長は「仕返しから物を投げ合うのは良くない。こんな事態になって残念」と苦渋の表情。また、ガンバ選手の行動について「(敵地で)挑発と取られかねない行為は避けるべきだとガンバ側と話をした」と述べた。
浦和東署によると、午後4時半ごろ、ガンバサポーターの男性(35歳)が押されてスタンドからグラウンドに落ちて右足を骨折し、搬送された。
J事通信より。
■浦和レッズ−ガンバ大阪戦でサポーター乱闘=男性1人がけが・Jリーグ
5/17に埼玉スタジアムで行われたJリーグ1部(J1)第13節の浦和−G大阪戦で、試合終了後に両チームのサポーターによる乱闘騒ぎがあった。この試合の藤口光紀実行委員(浦和社長)によると、大阪府から観戦に来ていた35歳の男性が騒ぎの中で観客席から落下し、右足首関節に打撲を負った。男性は骨折の疑いもあったため病院に運ばれたが、診察後に帰宅した。スタジアムの医務室には11人が運ばれた。
藤口実行委員によると、試合前にG大阪サポーターが投げた水風船が浦和サポーターの子供に当たったことが騒動の発端となった。試合後にはG大阪サポーター約1000人が、浦和のサポーター約5000人に囲まれる騒ぎもあったが、両サポーターの話し合いで約3時間後に収拾した。
mixi日記読むと、ガンバ大阪サポーターがかなり問題行動をやっていたので報復も仕方ないって意見が少なからず存在しておりましたが、もう少し冷静に考えないと「たかがサッカー如き」に「人生を振り回される」人生ってどれほどの価値なの?って全く関わらない人間にそう思われるだけなだけに、もう少し被害者だと感じている側も大人になって大人の対応をしてもらいたいものです。
比較的日本人はおとなしいと言われておりますが、少し前にある企業の方が色んなスポーツと関わったけど「悪いけど、サッカーだけは二度とスタンドで裏方の仕事はしたくない。野球もラグビーも酷いのは少なくないけど、サッカーはサッカー見ていない時はノーマルな人間が凶暴になる確率が高い。」と言われました。
野球などのスポーツは最初からヤジもしくは暴れる事を目的とする人間がスタンドにいるけど、サッカーはそういう人間とそうでない人間が一緒になるそうです。
イギリスにはフーリガンというのが存在しますし、他の国にも同様の人間は存在します。
勿論、日本の野球にはアウトローと繋がっている応援団がいるのは存じております。
どっちも正直言ってスタジアムから居なくなって欲しい、でも彼らがいる背景には彼らを応援する人間が多数いるからこそ、長年にわたって根強く活動できるのです。
あっちが悪い、こっちが悪い、と言ってもどちらも正論があるでしょう。
でも、自分は特にサッカーはサポーターがスタンドで相手チームサポーターと一触即発になるのを肯定的に見ている人が多いのも野球など他のスポーツより厄介だと思われる理由だと思います。
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M日新聞より。
■J1柏レイソル:下着など窃盗の選手を解雇 神戸地検は起訴
女性宅で下着などを盗んだとして神戸地検は5/16、サッカーの日本代表候補にも選ばれたことがあるJ1「柏レイソル」所属選手(26歳)=千葉県柏市=を窃盗と住居侵入の罪で神戸地裁に起訴した。柏レイソルは、同日付でこの選手を解雇したことを代理人に通知したと発表。河西晋二郎社長を減俸20%(1カ月)、寺坂利之常務を同10%(同)とした。
起訴状によると、選手は19歳だった2001年9月11日午後11時頃、神戸市西区の女子大生方に侵入、下着や携帯電話など計10点を盗んだ。「詳細な記憶はない」としているが、起訴事実は認めているという。
選手は事件当時、ヴィッセル神戸に所属。今年4月には初めて日本代表候補に選ばれた。
■J1:柏レイソル、主力選手起訴で苦渋の解雇
所属選手(26歳)の起訴を受けてサッカーJ1柏の河西晋二郎社長は「選手への教育をこれまで以上にきめ細かくしたい」と苦渋の表情で語った。この選手は日本代表候補に選ばれたことがあり、チームの主力として活躍していた。
兵庫県警に逮捕されたのは4/25。代理人の弁護士を通じて本人に処分を通知し、Jリーグにも報告した。他の選手にも来週、社長から伝える予定という。河西社長は「他の選手への影響が心配されるが、それぞれプロとして対処してほしい」と話した。
この選手は以前にもレンタル移籍先のチームでプレーしていた当時に不祥事があり、柏が解雇するのは2度目。将来、柏でプレーする可能性について河西社長は「今の段階では考えることができない」と困惑していた。
今回、各新聞とも実名掲載は控えております。
前回は一部の新聞に名前は出ておりましたので、うちのブログにも名前出しました。
少し前までは下着が盗まれた事ばかりが報道されていたけど、今回の起訴のニュースでは揃って実名を控えております。
まあ、普通に考えて、どこかから圧力がかかったのは間違いないでしょうけど。
でも、実名表記されるのは時間の問題だと思うのは自分だけかな?。
前回、起訴されずに済んだのは川崎フロンターレ時代の話であって、DNAの採取はこの時したかもしれないけど、7年前の事件で対象になったとは考えにくいので、最初に逮捕された際に当時の球団社長が「前科あると聞いている」という発言が本当だとしたら、その時のものではないかと思います。
まあ、前回逮捕時の記事も「追加」記事に載せときます。
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■J1柏レイソル:下着など窃盗の選手を解雇 神戸地検は起訴
女性宅で下着などを盗んだとして神戸地検は5/16、サッカーの日本代表候補にも選ばれたことがあるJ1「柏レイソル」所属選手(26歳)=千葉県柏市=を窃盗と住居侵入の罪で神戸地裁に起訴した。柏レイソルは、同日付でこの選手を解雇したことを代理人に通知したと発表。河西晋二郎社長を減俸20%(1カ月)、寺坂利之常務を同10%(同)とした。
起訴状によると、選手は19歳だった2001年9月11日午後11時頃、神戸市西区の女子大生方に侵入、下着や携帯電話など計10点を盗んだ。「詳細な記憶はない」としているが、起訴事実は認めているという。
選手は事件当時、ヴィッセル神戸に所属。今年4月には初めて日本代表候補に選ばれた。
■J1:柏レイソル、主力選手起訴で苦渋の解雇
所属選手(26歳)の起訴を受けてサッカーJ1柏の河西晋二郎社長は「選手への教育をこれまで以上にきめ細かくしたい」と苦渋の表情で語った。この選手は日本代表候補に選ばれたことがあり、チームの主力として活躍していた。
兵庫県警に逮捕されたのは4/25。代理人の弁護士を通じて本人に処分を通知し、Jリーグにも報告した。他の選手にも来週、社長から伝える予定という。河西社長は「他の選手への影響が心配されるが、それぞれプロとして対処してほしい」と話した。
この選手は以前にもレンタル移籍先のチームでプレーしていた当時に不祥事があり、柏が解雇するのは2度目。将来、柏でプレーする可能性について河西社長は「今の段階では考えることができない」と困惑していた。
今回、各新聞とも実名掲載は控えております。
前回は一部の新聞に名前は出ておりましたので、うちのブログにも名前出しました。
少し前までは下着が盗まれた事ばかりが報道されていたけど、今回の起訴のニュースでは揃って実名を控えております。
まあ、普通に考えて、どこかから圧力がかかったのは間違いないでしょうけど。
でも、実名表記されるのは時間の問題だと思うのは自分だけかな?。
前回、起訴されずに済んだのは川崎フロンターレ時代の話であって、DNAの採取はこの時したかもしれないけど、7年前の事件で対象になったとは考えにくいので、最初に逮捕された際に当時の球団社長が「前科あると聞いている」という発言が本当だとしたら、その時のものではないかと思います。
まあ、前回逮捕時の記事も「追加」記事に載せときます。
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K本日日新聞より。
■ロアッソ熊本、FC岐阜に敗戦 連勝またならず
Jリーグ2部(J2)第13節最終日は5/11、各地で5試合を行った。ロアッソ熊本は熊本県民総合運動公園陸上競技場で今季J参入の“同期生”FC岐阜と対戦し、0―2で敗れ前節のアビスパ福岡戦に続く初の連勝はまたも成らなかった。通算成績は3勝2分け7敗で勝ち点11は変わらず。順位は14位。
前半、風下の熊本は岐阜にロングボールで攻め込まれ劣勢に立ったが、9度あったCKのピンチをことごとく防ぐなど集中した守りでしのいだ。無失点で折り返したものの、41分にMF山口武士がこの日2枚目の警告を受け退場した。
後半は数的不利の状況を跳ね返すことができなかった。11分に岐阜にゴール前でパスをつながれ、フリーのMF梅田高志に決められ0―1。8分後にはハーフウェー付近でボールを失い、カウンターから追加点を奪われた。終盤には前線にFW北川佳男を投入して反撃したが、最後までゴールを割ることができなかった。
首位のサンフレッチェ広島はアビスパ福岡に3―0で快勝し、勝ち点26で首位を守った。アビスパ福岡は3連敗。湘南ベルマーレはサガン鳥栖に2―1で競り勝ち、勝ち点24で2位。ベガルダ仙台はヴァンフォーレ甲府を2―0で下し横浜FCは愛媛を1―0で下した。 次節のロアッソ熊本は18日午後2時から、徳島県鳴戸市の鳴戸大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦する。
ロアッソは上位チームに2つ勝ったと思ったら、新規加入の仲間に完敗でしたか・・・・。
サッカーは殆ど無知に近い状態なんだけど、なかなか良い状態が続かないのは予算的に厳しいチームの選手層の薄さによるものでしょうか?。
アビスパは内容は悪くないけど0−3で完敗という感想を書かれているブログをいくつか拝見しましたが、それはレベルの差が最初からあるのを認めているって事ですよね?。
3試合様子を見ると言うのは契約上の問題であって、自分は既にフロントはこの間に次期監督の準備をしていて、リトバルスキー監督も移籍先を探しているのではないかって穿った見方をしておりますが、実際はどうなんでしょうか?。
サッカーって海外はこんな事ばかりしているんでしょ?。
ラグビーもS14最下位だったレッズ監督のエディー・ジョーンズが南アフリカ代表のコーチとして即招聘されたように、ファン(サポーター)の感情とは裏腹に現場にいる方々は狐と狸の化かしあいしているように思えてなりません。
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■ロアッソ熊本、FC岐阜に敗戦 連勝またならず
Jリーグ2部(J2)第13節最終日は5/11、各地で5試合を行った。ロアッソ熊本は熊本県民総合運動公園陸上競技場で今季J参入の“同期生”FC岐阜と対戦し、0―2で敗れ前節のアビスパ福岡戦に続く初の連勝はまたも成らなかった。通算成績は3勝2分け7敗で勝ち点11は変わらず。順位は14位。
前半、風下の熊本は岐阜にロングボールで攻め込まれ劣勢に立ったが、9度あったCKのピンチをことごとく防ぐなど集中した守りでしのいだ。無失点で折り返したものの、41分にMF山口武士がこの日2枚目の警告を受け退場した。
後半は数的不利の状況を跳ね返すことができなかった。11分に岐阜にゴール前でパスをつながれ、フリーのMF梅田高志に決められ0―1。8分後にはハーフウェー付近でボールを失い、カウンターから追加点を奪われた。終盤には前線にFW北川佳男を投入して反撃したが、最後までゴールを割ることができなかった。
首位のサンフレッチェ広島はアビスパ福岡に3―0で快勝し、勝ち点26で首位を守った。アビスパ福岡は3連敗。湘南ベルマーレはサガン鳥栖に2―1で競り勝ち、勝ち点24で2位。ベガルダ仙台はヴァンフォーレ甲府を2―0で下し横浜FCは愛媛を1―0で下した。 次節のロアッソ熊本は18日午後2時から、徳島県鳴戸市の鳴戸大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦する。
ロアッソは上位チームに2つ勝ったと思ったら、新規加入の仲間に完敗でしたか・・・・。
サッカーは殆ど無知に近い状態なんだけど、なかなか良い状態が続かないのは予算的に厳しいチームの選手層の薄さによるものでしょうか?。
アビスパは内容は悪くないけど0−3で完敗という感想を書かれているブログをいくつか拝見しましたが、それはレベルの差が最初からあるのを認めているって事ですよね?。
3試合様子を見ると言うのは契約上の問題であって、自分は既にフロントはこの間に次期監督の準備をしていて、リトバルスキー監督も移籍先を探しているのではないかって穿った見方をしておりますが、実際はどうなんでしょうか?。
サッカーって海外はこんな事ばかりしているんでしょ?。
ラグビーもS14最下位だったレッズ監督のエディー・ジョーンズが南アフリカ代表のコーチとして即招聘されたように、ファン(サポーター)の感情とは裏腹に現場にいる方々は狐と狸の化かしあいしているように思えてなりません。
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M日新聞より。
■J2:低迷受け、監督の進退は1クール終了時で判断
現在10位と低迷しているJ2リーグアビスパ福岡の都筑興社長は5/7、リトバルスキー監督の進退について、1クールが終わる残り3試合を見た上で判断するとの考えを示した。
6日のロアッソ熊本戦で2試合連続の4失点を喫して惨敗。試合後、サポーターから「監督辞めろ」という声もあったという。この日都筑社長らはリトバルスキー監督と話し合い、7日も電話で今後の方針について確認した。
都筑社長は、「基本的には1年間やってもらいたいという気持ちは変わらない」としながらも、1クール終了が節目と位置づけ、今後3試合の結果と内容次第で監督解任の可能性を示唆した。
田部和良GMも「こういう結果である以上、区切りは必要。今は悪いスパイラルを変えることが一番大事だ」との考えを示した。
N刊スポーツより。
■J2福岡リティ監督去就は3試合保留
成績が低迷しているJ2福岡リトバルスキー監督(48歳)の去就が保留された。都筑興社長(66歳)が5/7午後に、福岡市東区のクラブ本社で会見。「(第1クールが終了する)あと3試合見て、流れが変わるかどうかで判断する」と、監督の進退についての決断を先延ばしにした。福岡はリーグ戦11試合を消化して3勝3分け5敗の10位。11〜14位と勝ち点差は1しかなく、J1昇格圏の3位鳥栖とは9差に拡大している。前節の熊本戦(6日)は2−4で新規参入チームに敗れ、サポーターがクラブや監督の責任を問う騒ぎに発展していた。
形式的にしばらく様子を見ると言っているようですが、これって取りあえず次の監督を決めるまで監督は代えないだけじゃないのかなとも思ったりして・・・・・。
3連勝以外は続投の目は無いんじゃないかな?。
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■J2:低迷受け、監督の進退は1クール終了時で判断
現在10位と低迷しているJ2リーグアビスパ福岡の都筑興社長は5/7、リトバルスキー監督の進退について、1クールが終わる残り3試合を見た上で判断するとの考えを示した。
6日のロアッソ熊本戦で2試合連続の4失点を喫して惨敗。試合後、サポーターから「監督辞めろ」という声もあったという。この日都筑社長らはリトバルスキー監督と話し合い、7日も電話で今後の方針について確認した。
都筑社長は、「基本的には1年間やってもらいたいという気持ちは変わらない」としながらも、1クール終了が節目と位置づけ、今後3試合の結果と内容次第で監督解任の可能性を示唆した。
田部和良GMも「こういう結果である以上、区切りは必要。今は悪いスパイラルを変えることが一番大事だ」との考えを示した。
N刊スポーツより。
■J2福岡リティ監督去就は3試合保留
成績が低迷しているJ2福岡リトバルスキー監督(48歳)の去就が保留された。都筑興社長(66歳)が5/7午後に、福岡市東区のクラブ本社で会見。「(第1クールが終了する)あと3試合見て、流れが変わるかどうかで判断する」と、監督の進退についての決断を先延ばしにした。福岡はリーグ戦11試合を消化して3勝3分け5敗の10位。11〜14位と勝ち点差は1しかなく、J1昇格圏の3位鳥栖とは9差に拡大している。前節の熊本戦(6日)は2−4で新規参入チームに敗れ、サポーターがクラブや監督の責任を問う騒ぎに発展していた。
形式的にしばらく様子を見ると言っているようですが、これって取りあえず次の監督を決めるまで監督は代えないだけじゃないのかなとも思ったりして・・・・・。
3連勝以外は続投の目は無いんじゃないかな?。
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K本日日新聞より。
■ロアッソ熊本がアビスパ福岡に快勝 今季最多4得点
Jリーグ2部(J2)第12節は5/6、各地で7試合を行った。ロアッソ熊本は福岡市のレベルファイブスタジアムでアビスパ福岡との九州ダービーに挑み、エースFW高橋泰のハットトリックを含む今季最多得点の4―2で快勝した。通算3勝2分け6敗で勝ち点11。
順位は1つ上げて13位となった。
序盤、熊本は福岡の早いパスワークに押し込まれ、前半8分にCKから福岡FW大久保哲哉に先制を許した。しかし、同28分、DF上村健一からのロングパスを受けた高橋が福岡DFをかわし右足で流し込んで追いつくと、5分後には中央約35MのFKを高橋が直接たたき込んで逆転した。
前半終了間際に福岡FWグリフィスに同点弾を許したが、相手の運動量が落ちた後半12分、左サイドからの折り返しをMF小森田友明が押し込み再び勝ち越し。同27分には高橋がハットトリックを達成して4―2。終盤はDF福王忠世らを投入し、福岡の反撃をしのいだ。
サンフレッチェ広島はベガルダ仙台に0―1で2敗目を喫したものの首位を守った。湘南ベルマーレがモンテディオ山形に2―0で快勝し勝ち点差2の2位。サガン鳥栖はFC岐阜を下し3位に浮上した。
次節のロアッソ熊本は5/11、ホームの熊本県民総合運動公園陸上競技場で同じ今季J参入組のFC岐阜を迎え撃つ。
N刊スポーツより。
■福岡リティ守備崩壊で進退伺いも/J2
<J2:熊本4−2福岡>◇第12節◇5/6◇レベルファイブスタジアム
福岡が熊本に逆転負けを喫した。前半8分にMFウフク・タレイ(31歳)のCKに、FW大久保哲哉(28歳)が頭で合わせて先制。その後2失点し、一時は同点に追いついたが、後半にも2点を失って連敗した。2試合で8失点の連敗は、今季11試合目にして2度目。守備重視を目指していたリトバルスキー監督(48歳)は、21失点と目算が外れ「今後、自分が監督を続けて修正できるか分からない」と沈み込み、一両日中にクラブ首脳に進退伺いを立てる考えを明かした。
■リティ監督窮地、社長に進退伺い
新参チームに逆転負けし、福岡リトバルスキー監督(48歳)が窮地に追い込まれた。熊本との初の九州ダービーは前半8分に先制したが、その後は主導権を奪えず2−4の完敗。試合後、サポーターに対して自ら釈明に出向き「皆さんの怒りは正しい」と頭を下げた。監督会見では「自分が監督を続けていっていいかどうか、一両日中に社長と話し合う」と、進退をクラブに一任することを明らかにした。
今季2度目の2試合8失点の連敗に、試合後「恥ずかしくないのか!」という怒号が飛んだ。選手らに容赦ないブーイングが浴びせられ、監督解任要求を叫びながらサポーター席に座り込む人の数が増え続けた。リトバルスキー監督は、試合後、報道陣に対する会見より前にスタンドへ走り「私に1日時間をください」と話した。約600人のサポーターからは、都筑興社長(66歳)にサポーターカンファレンスへの出席を要求。社長は「監督には続けてほしい。監督との話は、これから」と、明確な方向性を示さないまま引き揚げた。岐阜に大敗後、メンバーを変えるなど、チーム立て直しに挑んでいたが、再び大敗を繰り返したことで、リトバルスキー福岡は完全に袋小路に入ってしまった。
ロアッソは元J1の上位チーム相手に2勝できてサポーターも大喜びではないでしょうか?。
入れ替え戦が無いだけに今年はできる範囲で頑張って強くなれそうだと地元企業が思えばスポンサー収入も増えると思うだけに、焦る必要は無いでしょう。
問題はアビスパなんですが、もう少しマスメディアが取り上げてくれないとなかなかチームは変わんないのでは無いでしょうか?。
経営主は強くなる為の経営をしていないのは明白で、それに対してサポーターが怒るのは分かります。
でも、チーム運営を考えると過去の累積赤字などの問題を解消するには強くなる為の費用を捻出できないし(経営陣の給与をカットするのも手だと思うけど、これだけで何とかなるもんでもない)、確かにラグビートップリーグ下位チームの運営費よりも安いJ2下位チームに完敗したのはそんな言い訳もできるはずもなく、全ての歯車がおかしくなった現況を打破する手段が無いのが実情でしょう。
最終的には順位は上がると思うけど、経営方針の問題が大きいだけに問題の根は相当深いと思います。
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■ロアッソ熊本がアビスパ福岡に快勝 今季最多4得点
Jリーグ2部(J2)第12節は5/6、各地で7試合を行った。ロアッソ熊本は福岡市のレベルファイブスタジアムでアビスパ福岡との九州ダービーに挑み、エースFW高橋泰のハットトリックを含む今季最多得点の4―2で快勝した。通算3勝2分け6敗で勝ち点11。
順位は1つ上げて13位となった。
序盤、熊本は福岡の早いパスワークに押し込まれ、前半8分にCKから福岡FW大久保哲哉に先制を許した。しかし、同28分、DF上村健一からのロングパスを受けた高橋が福岡DFをかわし右足で流し込んで追いつくと、5分後には中央約35MのFKを高橋が直接たたき込んで逆転した。
前半終了間際に福岡FWグリフィスに同点弾を許したが、相手の運動量が落ちた後半12分、左サイドからの折り返しをMF小森田友明が押し込み再び勝ち越し。同27分には高橋がハットトリックを達成して4―2。終盤はDF福王忠世らを投入し、福岡の反撃をしのいだ。
サンフレッチェ広島はベガルダ仙台に0―1で2敗目を喫したものの首位を守った。湘南ベルマーレがモンテディオ山形に2―0で快勝し勝ち点差2の2位。サガン鳥栖はFC岐阜を下し3位に浮上した。
次節のロアッソ熊本は5/11、ホームの熊本県民総合運動公園陸上競技場で同じ今季J参入組のFC岐阜を迎え撃つ。
N刊スポーツより。
■福岡リティ守備崩壊で進退伺いも/J2
<J2:熊本4−2福岡>◇第12節◇5/6◇レベルファイブスタジアム
福岡が熊本に逆転負けを喫した。前半8分にMFウフク・タレイ(31歳)のCKに、FW大久保哲哉(28歳)が頭で合わせて先制。その後2失点し、一時は同点に追いついたが、後半にも2点を失って連敗した。2試合で8失点の連敗は、今季11試合目にして2度目。守備重視を目指していたリトバルスキー監督(48歳)は、21失点と目算が外れ「今後、自分が監督を続けて修正できるか分からない」と沈み込み、一両日中にクラブ首脳に進退伺いを立てる考えを明かした。
■リティ監督窮地、社長に進退伺い
新参チームに逆転負けし、福岡リトバルスキー監督(48歳)が窮地に追い込まれた。熊本との初の九州ダービーは前半8分に先制したが、その後は主導権を奪えず2−4の完敗。試合後、サポーターに対して自ら釈明に出向き「皆さんの怒りは正しい」と頭を下げた。監督会見では「自分が監督を続けていっていいかどうか、一両日中に社長と話し合う」と、進退をクラブに一任することを明らかにした。
今季2度目の2試合8失点の連敗に、試合後「恥ずかしくないのか!」という怒号が飛んだ。選手らに容赦ないブーイングが浴びせられ、監督解任要求を叫びながらサポーター席に座り込む人の数が増え続けた。リトバルスキー監督は、試合後、報道陣に対する会見より前にスタンドへ走り「私に1日時間をください」と話した。約600人のサポーターからは、都筑興社長(66歳)にサポーターカンファレンスへの出席を要求。社長は「監督には続けてほしい。監督との話は、これから」と、明確な方向性を示さないまま引き揚げた。岐阜に大敗後、メンバーを変えるなど、チーム立て直しに挑んでいたが、再び大敗を繰り返したことで、リトバルスキー福岡は完全に袋小路に入ってしまった。
ロアッソは元J1の上位チーム相手に2勝できてサポーターも大喜びではないでしょうか?。
入れ替え戦が無いだけに今年はできる範囲で頑張って強くなれそうだと地元企業が思えばスポンサー収入も増えると思うだけに、焦る必要は無いでしょう。
問題はアビスパなんですが、もう少しマスメディアが取り上げてくれないとなかなかチームは変わんないのでは無いでしょうか?。
経営主は強くなる為の経営をしていないのは明白で、それに対してサポーターが怒るのは分かります。
でも、チーム運営を考えると過去の累積赤字などの問題を解消するには強くなる為の費用を捻出できないし(経営陣の給与をカットするのも手だと思うけど、これだけで何とかなるもんでもない)、確かにラグビートップリーグ下位チームの運営費よりも安いJ2下位チームに完敗したのはそんな言い訳もできるはずもなく、全ての歯車がおかしくなった現況を打破する手段が無いのが実情でしょう。
最終的には順位は上がると思うけど、経営方針の問題が大きいだけに問題の根は相当深いと思います。
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J事通信より。
■主審の暴言はなし=日本協会とJリーグが判断
4/29のJリーグ1部、F東京−大分戦で西村雄一主審が大分の選手に「死ね」と暴言を吐いたとされる問題で、日本サッカー協会とJリーグは5/2、記者会見し、そのような暴言はなかったとの判断を示した。
日本協会とJリーグの調査では、大分の上本大海選手が「死ね」という言葉を聞いたと主張し、西村審判員は発言を否定。同協会副会長を兼ねるJリーグの鬼武健二チェアマンは「いろいろな角度からこのシーンを見て、言っていないという(西村審判員の)主張を尊重した」と説明した。
ただ、両者の主張は完全に食い違っており、問題とされるシーンの映像に関しても、日本協会の田嶋幸三専務理事が「はっきりと動きは映っていない」と話すなど、確証を得られないままの結論となった。
鬼武チェアマンはまた、この問題で西村審判員、上本選手に処分を科すことなどはしない方針を示した。
夕刊●ジより。
■「(プレー)して」と聞き違いか…主審「死ね」発言
日本サッカー協会は4/29のJ1リーグ・FC東京−大分トリニータ戦(味の素スタジアム)で、大分の選手に「死ね」と暴言を吐いたとされる西村雄一主審(36歳)の事情聴取を行った。
同主審は問題の場面で抗議した選手に、「『うるさい。黙ってプレーして』と言った」と説明。1日、会見した田嶋幸三専務理事(50歳)は、テレビ映像での西村主審の様子などを確認した上で「『(プレー)して』と『死ね』の聞き違いではないか」とし、「うるさい」との発言も「試合中はあり得る話。失礼と判断されるものはなかった」とした。
しかし、選手の間では、日本協会がプロ契約しているスペシャルレフェリー(SR)に対する不満がくすぶっている。このため、「Jリーグが選手本人や周辺から、もう一度調べる必要がある。即刻結論を出したい」と田嶋専務理事。また、西村主審を「辞めさせる考えはない」とし、明日3日に行われるJ1第10節のいずれかの試合で主審を務めさせるという。
一番の問題はこのレフェリーよりもサッカー協会でしょうな・・・・・。
非常に評判の悪いSRに対する不満が選手、ファンに蔓延しているけど、力で押さえ込もうとしてますけどスポーツファンの中でも特別品行の良いサッカーファンは納得しますかね?。
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■主審の暴言はなし=日本協会とJリーグが判断
4/29のJリーグ1部、F東京−大分戦で西村雄一主審が大分の選手に「死ね」と暴言を吐いたとされる問題で、日本サッカー協会とJリーグは5/2、記者会見し、そのような暴言はなかったとの判断を示した。
日本協会とJリーグの調査では、大分の上本大海選手が「死ね」という言葉を聞いたと主張し、西村審判員は発言を否定。同協会副会長を兼ねるJリーグの鬼武健二チェアマンは「いろいろな角度からこのシーンを見て、言っていないという(西村審判員の)主張を尊重した」と説明した。
ただ、両者の主張は完全に食い違っており、問題とされるシーンの映像に関しても、日本協会の田嶋幸三専務理事が「はっきりと動きは映っていない」と話すなど、確証を得られないままの結論となった。
鬼武チェアマンはまた、この問題で西村審判員、上本選手に処分を科すことなどはしない方針を示した。
夕刊●ジより。
■「(プレー)して」と聞き違いか…主審「死ね」発言
日本サッカー協会は4/29のJ1リーグ・FC東京−大分トリニータ戦(味の素スタジアム)で、大分の選手に「死ね」と暴言を吐いたとされる西村雄一主審(36歳)の事情聴取を行った。
同主審は問題の場面で抗議した選手に、「『うるさい。黙ってプレーして』と言った」と説明。1日、会見した田嶋幸三専務理事(50歳)は、テレビ映像での西村主審の様子などを確認した上で「『(プレー)して』と『死ね』の聞き違いではないか」とし、「うるさい」との発言も「試合中はあり得る話。失礼と判断されるものはなかった」とした。
しかし、選手の間では、日本協会がプロ契約しているスペシャルレフェリー(SR)に対する不満がくすぶっている。このため、「Jリーグが選手本人や周辺から、もう一度調べる必要がある。即刻結論を出したい」と田嶋専務理事。また、西村主審を「辞めさせる考えはない」とし、明日3日に行われるJ1第10節のいずれかの試合で主審を務めさせるという。
一番の問題はこのレフェリーよりもサッカー協会でしょうな・・・・・。
非常に評判の悪いSRに対する不満が選手、ファンに蔓延しているけど、力で押さえ込もうとしてますけどスポーツファンの中でも特別品行の良いサッカーファンは納得しますかね?。
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