N本経済新聞より。
■トヨタ自動車がF1開催から撤退:2010年から、運営費の負担重く
トヨタ自動車は静岡県小山町の「富士スピードウェイ」で開催している自動車レースの最高峰、F1日本グランプリを2010年以降開催しない方針を固めた。トヨタは業績悪化を受けて経費削減を急いでおり、モータースポーツについても活動方針を見直している。その一環として運営費などのかさむF1開催から撤退する。F1レースへの参戦は続ける方針。
トヨタ自動車は2000年に富士スピードウェイを買収、02年にはF1レースに参戦した。富士スピードウェイでの日本グランプリは07年から2年連続となったが、開催にあたってコースや設備の改修など投資負担が膨らむ一方、期待した広告宣伝効果が上がらなかった。
日本グランプリは今年はホンダ傘下の鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)が舞台。来年以降は富士スピードウェイとの隔年開催が検討されていたが、トヨタの撤退で鈴鹿サーキットに絞られることになる。
J事通信より。
■トヨタ自動車が富士F1開催から撤退=業績不振で、参戦は継続
トヨタ自動車は7/1、傘下の「富士スピードウェイ」(FSW、静岡県小山町)でのF1日本グランプリ(GP)開催から撤退する方針を決めた。トヨタ自動車は今期、2年連続で純損益が赤字に陥る見通しで、巨額の費用がかかるF1開催もコスト削減の観点から見直しの対象となった。F1への参戦自体は継続する方針だ。
トヨタは2000年にFSWを買収。約200億円をかけて全面改修し、2007、2008年と2年連続のF1開催にこぎつけた。しかし、初開催となった2007年は大雨による構内道路の陥没でシャトルバスが立ち往生するなどのトラブルが発生。2008年は場内設備の改善で大幅な赤字となった。
日本GPは「鈴鹿サーキット」(三重県鈴鹿市)と交互に開催されることが既に決まっており、今年は鈴鹿の番だった。トヨタの撤退により来年以降も鈴鹿で毎年開催される可能性が高い。
S経新聞より。
■問われる社会的責任 富士SWのF1開催撤退
FSWのF1開催からの撤退は、親会社であるトヨタ自動車の、厳しい経営状況下での判断として尊重すべきではあろう。だが一方、F1という大きな国際イベント開催への社会的責任を、どうとらえているのか、首をかしげざるを得ない。
トヨタは巨額資金を投入してFSWを改修し、日本GPを招いた。それまで20年間に渡りF1を開催し、高く評価されていた鈴鹿から開催権が移った状況は、ファンの目に「カネの力で奪い取った」と映った。さらに2007年の開催初年度は観客移送バスの運行が混乱し、多くの観客がレースに間に合わない、帰れないというトラブルが発生。訴訟になるなど信頼は損なわれた。
2008年の大会では約20億円かけて施設を整備し、入場客数も絞ってスムーズな運営を実現。信頼回復の緒に就いたが、ここで投げ出せば再びファンの目は厳しくなる。
F1開催でサーキット側の収入はチケット代程度。立地条件の悪さから観客の足を用意せねばならないFSWが、入場客数を絞れば収支が厳しくなるのは明白だ。今になって「見返りが少ない」では、見通しの甘さも指摘されよう。
今般のF1分裂騒動でマックス・モズレー国際自動車連盟会長は「自分の都合で好き勝手に出入りする」と自動車メーカーを非難した。その実例を、2008年12月にF1撤退を決めたホンダに続き、またも日本メーカーが提供することになってしまった。
S経はフジテレビがF1の中継をしているので、こういう意見を書くのはうなずけます。
自分はモータースポーツは正直言って全く興味ないけど、超がつくほどの金食い虫なのは良く分かっています。
こんだけお金のかかる競技は、景気が悪い時は休んで、少しでも業績が改善されれば開催すれば良いものと思うんですよね・・・。
トヨタ自動車自身が、もっとお金のかからない自前の運動部も容赦なくリストラしており、ラグビー部(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)はファンクラブを休止に、主力選手の正面健司のプロ契約でごたついて退部になるなど揉め事が続いていますし、野球部など他の運動部はキャンプをやめるなど、今までやんなかった経費削減をやりだしました。
要するに、今回の業績悪化によるリストラは、単なる財布の紐を締めるものだけではない空気を感じるんですよ。
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C日新聞より。
■FC岐阜、今秋倒産の危機 GM会見「観客動員支えて」
経営難のサッカーJ2、FC岐阜の今西和男ゼネラルマネジャー(GM)は6/24、岐阜市内で会見し、今秋のシーズン終了後に倒産の危機に陥ることを明らかにした。入場料やスポンサー収入などの伸び悩みで運転資金が底をつくため。「岐阜県民が立ち上がってくれるかどうかにかかっている」と、新たな集客策にチーム存続の望みをたくすという。
FC岐阜は2008年からJ2に参入。2年目の今季は同日の第23節を終え、6勝7分け10敗で、18チーム中13位。
唯一のユニホームスポンサーだった学習塾が撤退。入場料収入も、今季ホームの長良川競技場で10試合の平均観客動員は3300人にとどまり、目標に2000人も及ばない状態だ。
対策としては、7、8月のホームゲームで、入場券が1枚あれば追加で1人を無料招待したり、ペア券での来場者にタオル贈呈などの特典をつけたりして新たな客層の開拓を狙う。今西GMは「営業努力を理解してもらい、まず1回、見に来てほしい」と話した。
G阜新聞より。
■収入伸び悩むFC岐阜 観客動員キャンペーン
Jリーグ2部(J2)のFC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブは6/24、岐阜市の岐阜メモリアルセンターで会見を開き、厳しい経営が続いていることをあらためて強調、観客動員が急務として大規模なキャンペーンの展開を打ち出した。
会見した今西和男ゼネラルマネジャー(GM)は、5月末までのクラブ収入が当初計画の8割程度で、Jリーグから融資を受けている5000万円の返済が11月末に迫っていることを示した上で「このままいけば夏を過ぎたころに資金が底をつく」と厳しい状況を説明した。
クラブは今季、当初計画で約4億円の収入を見込むが、現在のところ、スポンサーなど広告収入は目標を約3600万円下回る1億4200万円、入場料などの興業収入が目標を約1千万円下回る3300万円と伸び悩んでいる。
「特に観客をどう増やしていけるかが課題」と今西GM。クラブはホーム1試合平均約5000人の集客を見込んでいたが、第22節終了時点で平均約3300人。「これまでスタジアムに来たことがない人をどう呼び込み、入場料収入を上げていけるかに掛かっている」とした。
動員策として上位チームとの好カードが控える7、8月に向け、「さそって観戦! よろこび倍増!キャンペーン」を展開。招待券やマフラーなどグッズがもらえるクーポン券が付いたチラシを配布するなど、集客を伸ばしていく。
今西GMは「手遅れになる前にまず、クラブの現状を知ってもらう必要があると思い、会見を開いた。チームは、ひたむきに走り、負けない強さを身につけてきている。ぜひ、多くの人にスタジアムに足を運んでもらいたい」と訴えた。
JリーグもJ2やJFLで経営難もしくは経営破綻の危機が表面化するケースが増えておりますね。
FC岐阜は去年の時点で経営破たん状態だったのを支援や選手のリストラで再出発したのですが、それでも駄目となれば合併などを含めた再編、もしくは解散しか無いと思います。
延命措置もこの経済状態では長くは持ちませんからね・・・・・。
近くに名古屋グランパスエイトなんてチームがあって、そこは世界のトヨタ自動車(でも、ラグビー部・トヨタ自動車ヴェルブリッツはファンクラブの活動を停止しちゃいましたけど)が運営主となれば、J2上がっても厳しいのは分かってたと思うけどな・・・・・・。
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M日新聞より。
■強盗:容疑の近大生2人逮捕 名門のボクシング部員 大阪
大阪府東大阪市衣摺(きずり)2の路上で通行人に暴行を加えて現金を奪ったとして大阪府警は6/17、近畿大経営学部2年でボクシング部所属の男子学生2人(ともに19歳、東大阪市)を強盗容疑で逮捕したと発表した。大阪府警によると、1人は東大阪市や大阪市で5月以降に起きた強盗事件など十数件について「2人でやった。金は食料品を買ったりパチスロに使った」と関与を認めているといい、裏づけを進めている。
逮捕容疑は6/6午後10時頃、自転車の近畿大2年の男子学生(20歳)に「さっき当たったやろ、治療費払え」と言いがかりをつけ、腹を殴ったりけったりする暴行を加えて現金7000円を奪った、としている。
大阪府警によると、被害学生を約450M離れたコンビニ店まで連れていき、現金自動受払機(ATM)で金を引き出すよう要求。防犯ビデオに映らないよう店外で待ったが、被害学生が携帯電話で110番したため逃げた。2人と被害学生に面識はなかったという。
両市では2人組の男が「目が合った」と言いがかりをつけ金などを奪う事件が相次いでおり、自転車を使う手口などから同一犯とみて捜査。奪われたキャッシュカードで金が引き出された場所が近畿大周辺に集中していたことや別事件のビデオ映像解析などから2人を割り出し、8日に1人を逮捕。試合で負傷していた別の1人も回復を待ち17日に逮捕した。被害は総額約25万円に上るという。
近畿大によると、2人は高校時代にインターハイに出場し大学でもレギュラー選手。大学は8日にボクシング部を無期限活動停止処分にした。廃部も視野に検討する。
◇近畿リーグで36連覇、OBに赤井さんら
近畿大ボクシング部は、近畿学生リーグで36連覇を達成したこともあり、全日本大学王座決定戦も11回制した名門。OBに1968年メキシコ五輪バンタム級銅メダルの故・森岡栄治さん、「浪速のロッキー」の愛称で人気プロボクサーだった俳優の赤井英和さん、現世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級王者の名城信男選手らがいる。
■近畿大:ボクシングOBら廃部にショック
部員が強盗容疑で逮捕された事件を受けた近畿大ボクシング部の廃部決定は、各方面に大きな衝撃を与えた。1943年に創部され、世界チャンピオンや五輪メダリストを輩出してきた名門クラブ。OBや学生たちは廃部の知らせに言葉を失うほどショックを受け、事件に改めて怒りをあらわにしていた。
近大によると、6/18の緊急会議には、畑博行学長や学部長らが参加したが「廃部は厳しい」と声を上げたのは1人だけだった。「OBの存続要請にどう応えたらいいのか」とも訴えたが、他の幹部は「仕方ない」と口をそろえ、最終的に廃部が決まるまで時間はかからなかったという。近大は学内のテレビモニターで、事件の概要と廃部決定を学生に伝える予定。「再発防止に努めるので学生も襟を正してほしい」などと呼びかける。
処分に学内では動揺が広がっている。経済学部3年の男子学生(20歳)は「逮捕された2人だけがやめればいい。これから入学する高校生や他の部員の自由を奪うのはおかしいのではないか。廃部はやりすぎだ」と不満を漏らした。
近大ボクシング部OBの現世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級王者の名城信男選手(27歳)は「びっくりした。信じられず言葉にならないが、事件が事件だけに、(廃部は)仕方ないと思う」と語った。名城選手は3年生の途中まで在籍し、その後プロデビューした。
OBで、メキシコ五輪バンタム級で銅メダルを獲得した故・森岡栄治さんの息子で、自身も部OBの森岡和則さん(37歳)は「えっ。なんとか廃部だけは避けてほしいと思っていたが……」とショックを隠しきれない様子。「後輩が被害者の方にご迷惑をかけたことはおわびしたいし、学校が決めたことだから従わざるをえない」と話した。
近畿大ボクシング部OB会長の辻本章次・江坂ボクシングクラブ会長(60歳)は「さみしい思い。ボクシング部は学生時代のすべてだった」とショックを受けた様子。「まさかこんな事件が起きるとは。廃部はしょうがないかもしれない。将来的にはなんとか復活してほしい」と話した。
◇残念で悔しい
近畿大ボクシング部出身で俳優の赤井英和さん(49歳)は「こうした形で伝統ある部がなくなるのは、本当に残念で悔しい」と所属事務所を通じてコメントを出した。ボクサーを引退後は後輩たちを指導したこともあり「残された選手たちは、腐らずに頑張ってほしい」と話した。
A日新聞より。
■「弱そうなやつ狙った」ボクシング部員 近大、廃部決定
大阪府東大阪市で通行人に暴行し金を奪ったとして、近畿大学ボクシング部に所属するいずれも19歳の男子学生2人が逮捕された事件を受け、近畿大は6/18、ボクシング部を同日付で廃部とすることを決めた。同部は、現役の世界チャンピオンが輩出したほか、大学日本一に11回輝くなど、「西の名門」として知られていた。
近畿大によると、同日午前から懲罰委員会を開き、逮捕された2人の無期停学処分を決めた。その後畑博行・学長や理事ら10人が集まり、緊急幹部会を招集。約2時間の協議で廃部を決めたという。
大学関係者によると、「伝統あるクラブを廃部にするのは厳しすぎるのでは」という意見もあったが、強盗容疑で逮捕された事態の重大性や、犯行を繰り返していた疑いがあると報道されていることなどが理由となり、「廃部はやむを得ない」との意見が大勢を占め、最終的には全員の意見が一致した。浜田吉治郎・ボクシング部総監督は責任を取って同日辞表を大学に提出し、受理された。学生らに対しては今後学内の掲示板などで伝えるという。
朝日新聞の取材で廃部を知った2年生のボクシング部員(20歳)は「ウソでしょ?」と絶句。「ぼくらはいったいどうなるんでしょうか。部員みんなと話し合わないと……」と話した。
また、逮捕された学生のうち1人が「弱そうなやつばかりを狙った」と供述していることが大阪府警への取材でわかった。この学生はこれまでの調べに「生活費が欲しかった。2人で他に十数件やった」と供述している。
逮捕された2人は、逮捕容疑となった6日の東大阪の路上強盗事件の翌日に近畿学生ボクシングリーグの公式試合に出場。うち1人は試合中に脳振盪を起こして入院した。大阪府警は8日の時点でこの学生が関与した疑いがあるとみていたが、回復を待って17日に逮捕した。
近畿大によると、2人は同じ高校の出身で、入学後は大学正門近くのボクシング部の寮で生活していた。たびたび午前0時の門限を破り未明に戻っていたという。8日に、1人が逮捕され、大学側が事件を把握。これを受け浜田ボクシング部総監督が入院中のもう1人に「先輩も後輩も今後試合に出られなくなった」と伝えると、学生は泣き崩れ、「すみません、すみません」と何度も頭を地面にこすりつけて謝罪したという。
またかって感じがするけど、やっている事は古典的な昔の運動部に所属しているヤンキーそのものですな・・・。
同様の事をやった連中は過去にも仰山居るでしょう。
現に自分の周囲にも、高校や大学の運動部員に恐喝された人間何人も居ますからね。
ただ、ATMで引き出させるという手法は、自分らの時代には無かったでしょう。
スポーツはそこそこ、もしくは結構優秀、でも学校内では勉強についていけずに殆ど出席せず、パチンコなどに溺れている運動部員って探せばいくらでもいるでしょう。
昔はどういう訳か、警察沙汰になってもマスコミに流れずに内々で処理する事が殆どだったように思いますが、時代が変わったのもあって、最近は表に出ないケースの方が未だに多いと思うけど、以前に比べて出るようになりました。
ここで、学校側も運動部員も考えるべきですよ・・・・。
学校側は管理できない人数を推薦制度で入学させない、部員は少々やんちゃやっても一線を越えることはしない。
近大くらい大きな学校法人なら、今更運動部推薦で多く受け入れて学校を宣伝する必要なんて無いと自分は思うけど・・・・。
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M日新聞より。
■大阪プロレスのタナベレフェリー死亡 突き飛ばされ転落
大阪府警は6/15、大阪プロレス(大阪市中央区)でレフェリーを務めていた田辺哲夫さん(46歳)=名古屋市北区彩紅橋通1丁目=が試合直後にリング下で倒れ、搬送先の病院で死亡が確認されたと発表した。田辺さんは「テッド・タナベ」の名前で活躍していた。
南署や大阪プロレスによると、田辺さんは6/14午後、大阪市中央区千日前1丁目のプロレス会場であったタッグマッチの審判を務めていたが、試合直後に負けた側のレスラーに突き飛ばされ、リング上で転倒。自力でリング外に避難したがそのまま倒れ、心肺停止の状態になり、病院に搬送された。同署は16日に解剖して死因を調べるという。
13日にはプロレスラーの三沢光晴さん(46歳)が試合中に死亡する事故が起きたばかり。ネットで田辺さんの訃報(ふほう)を知り、田辺さんが倒れた試合会場を訪れた女性会社員(24歳)は「何度も試合を見に来ていたので、亡くなったのはショック。三沢さんのこともあり、つらいです」と両手を合わせていた。
プロレスラーとレフェリーの違いこそありますけど、リングの上で死亡事故が連日起きたのは日本国内では前例が無いのでは?。
どちらにも言えるのが、体のコンディションが元々悪かったのに、無理をして仕事していたのが原因と思われます。
一種の過労死みたいなものであって、恐らく去年から過労で病気になったり、死んだりしている方は増えているんじゃなかな?。
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M日新聞より。
■プロレスラー三沢光晴さんが死亡:試合中倒れる
6/13午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、試合中にノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46歳)が倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送された。広島県警広島中央署によると、午後10:10に死亡が確認された。同署は主催団体や対戦相手などから事情を聴いている。
大会関係者や観客によると、三沢さんはこの日タッグマッチに出場。相手のバックドロップを受けて頭を強く打ち、動けなくなった。
レフェリーが三沢さんに「動けるか」と聞いたが、三沢さんは「動けない」と答えた。試合はそのまま中断。医師だという観客の男性が自動体外式除細動器(AED)で蘇生を試みたという。当時、約2300人の観客がいた。
三沢さんは栃木・足利工大附高でレスリング部に所属し、1981年に全日本プロレスへ入門。1984年にマスクマンのタイガーマスク(2代目)となり、人気を博した。1990年からはマスクを脱ぎ、本名で活動。ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田両選手(ともに故人)に次ぐエースとして活躍した。2000年に全日本を退団してプロレスリング・ノアを設立し、社長を兼務。受け身のうまさには定評のあるレスラーだった。
試合会場では、観客の31歳看護師女性(東広島市)は「子どものころからプロレスが好きでよく見に来ていた。まさかこんなことになるなんて」と涙を流しながら語った。広島市安佐南区の男子大学生(20歳)は「バックドロップで頭を打って意識不明になった。救急隊が長い間、心臓マッサージをしていた。三沢さんは試合中、頭を振る仕草を見せ、調子が悪そうだった」と話した。
◇男子プロレスで死亡、2000年に初の事例
日本にプロレス興行が根付いた1953年以降、国内での試合中の事故が原因で死亡したのは、1997年にJWP女子プロレスのプラム麻里子さん(当時29歳)が最初。相手の技を受け、頭部を強打したものだった。男子では2000年に、栃木・足利工大付高レスリング部で三沢さんの後輩となる新日本プロレスの福田雅一さん(当時27歳)が同様に頭部を強く打って死亡したのが、初の事例となった。
Sポニチより。
■三沢光晴さん死す:受け身取れず、体が「く」の字に
プロレスリング・ノアの社長でプロレスラーの三沢光晴(みさわみつはる)さんが6/13、試合中の事故で広島市内の病院に搬送され、同日午後10:10、死亡が確認された。46歳。三沢さんは広島グリーンアリーナ小アリーナで行われた広島大会のGHCタッグ選手権の試合中に相手選手の岩石落とし(バックドロップ)を受けて頭部を強打。心肺停止状態に陥った。搬送先の病院では集中治療室で救命処置を受けたものの、帰らぬ人となった。
まさかの事故が起こったのは午後8時半すぎだった。三沢さんは午後8時10分頃から、潮崎豪と組んでメーンでGHCタッグ王者の斎藤彰俊、バイソン・スミスと対戦。ともに体重120kg近い大型選手の王者組のパワーの前に苦戦を強いられていた。そして開始25分すぎに異変が起きた。時折頭を振るなど不自然なしぐさを見せていた三沢さんだったが、潮崎からタッチを受けて、バイソン、斎藤の合体技と斎藤の蹴りの連発を浴びるとぐったり。とどめに斎藤から高角度の岩石落としを食らった際に受け身の体勢が十分取れずに、体を「く」の字に折る不自然な形で落下、頭部と首を強打した。
三沢さんはそのまま動かなくなり、レフェリーが異変に気付き試合を止めた。その後は参戦していた佐々木健介や高山善廣ら選手たちがリングに駆けつけて「社長」と声を掛けたが、三沢さんは応じなかった。すでに呼吸をしておらず、心肺停止の可能性が高いことから観戦していた医師やトレーナーらが人工呼吸や心臓マッサージを行ったが、反応はなかった。さらに、しばらくして駆けつけた救急隊員が自動体外式除細動器(AED)で蘇生(そせい)を試みたが、心肺停止のまま広島市内の病院に搬送された。
この間、約2300人の観衆で埋まった会場は騒然とした状況になった。リングサイドのファンからは「三沢コール」がわき起こり、女性ファンの悲鳴に似た叫び声も上がった。搬送直後には、選手会長の森嶋猛がリングに上がりマイクを握って「三沢社長の状態が分かりません。選手一同無事を祈っています」などと、硬い表情で状況を説明した。
病院に到着した三沢さんは集中治療室に運ばれ、懸命な処置が施されたが、午後10時10分、帰らぬ人となった。
三沢さんは、2008年1月にも日本武道館で行われた森嶋とのGHCヘビー級タイトル戦で首を強打して病院に搬送されたことがある。また関係者によると、今年3月に日本テレビの地上波放送打ち切りが決まったころから「体調が悪い」と漏らしていたという。
三沢さんは1981年にデビュー、全日本時代には2代目タイガーマスクとして活躍し、3冠ヘビー級王者などエースの地位を確立した。新団体のノアを設立後には社長に就任、トップ選手として活躍を続けていた。プロレス界は大きな柱を失った。
◆三沢光晴(みさわみつはる) 1962年(昭37年)6月18日、北海道夕張市生まれの46歳。プロレスラーを志し、レスリングの名門・足利工大附高に進学。国体優勝などの実績を引っさげ、ジャイアント馬場率いる全日本プロレスに入門し、1981年8月21日、越中詩郎戦でプロデビューした。1984年にメキシコ武者修行に出て、帰国後2代目タイガーマスクとして活躍。1990年5月から素顔で戦い、1992年8月に3冠ヘビー級選手権を獲得。その後、川田利明、小橋建太、田上明らと四天王プロレスを展開したが、2000年6月に退団。同年7月に「ノア」を旗揚げし、社長としてマット界を引っ張った。185cm110kg。
昨日、ネットつないだのが夜中でしたけど、最初にmixiニュースのトピでこれを見て唖然としました。
正直なところプロレスは全く分かりません。
でも、彼の名前は知ってます。
そのくらいメジャーな選手ですが、だいぶ前から体の調子が悪いのにテレビ放映が打ち切られたり、営業収入が減るなど社長として自分が無理をしてでも何もかもやらねばって気持ちがこういう事態になったような気がします。
調子悪いと言っていた頃から、脳や心臓の調子が悪かったのかもしれません。
つボイノリオさんが倒れた時にも感じましたが、4月以降のマスメディアの過度なくらいのコストカットが色んな方面に負担をかけて、色んな人間が体をボロボロにしているように思えます。
ボロボロになっても仕事があるだけ幸せだから、自分の周囲では色んな人間がリストラされて職を失った人間もいるだけに無茶しないといかん。
そんな事を考えながら以前に増してハードに仕事をしたら人間だからどうかなりますよ。
こういう事件を見ると、プロレスよりも遥かに危険なラグビーだと日本代表選手が海外の強豪選手相手にまともにやるのは命がけなんだろうな・・・って気持ちにさせられました。
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M日新聞より。
■相撲協会:宮城野親方処分へ…週刊誌の「八百長発言」報道
日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は6/11、2007年5月の週刊誌「週刊現代」に交際相手の女性に八百長があったと話した、と報じられた宮城野親方(元十両・金親)を、不謹慎な発言で協会に迷惑がかかったとして処分する意向を示した。
宮城野親方は当初、記事について「事実無根で身に覚えのないこと」と主張。その後、協会の弁護士の事情聴取に「大量の風邪薬を飲んで意識がもうろうとしていた。でたらめをしゃべった」と発言自体は認めた。
週刊現代の記事は、2006年名古屋場所千秋楽の朝青龍・白鵬戦で北の湖前理事長が八百長を仕掛けたとする内容で、前理事長が名誉を傷つけられたとして、発行元の講談社や筆者を相手取り損害賠償を求めて係争中。東京地裁で11日開かれた本人尋問で、北の湖前理事長も宮城野親方の処分について「事実を把握して理事会で決める。この裁判で事実が確認できると思う」と述べた。
もうろうしていてこういう事を取材で言う親方に指導力は無いと思いますけど・・・。
金親という力士は幕内に一度も上がったことの無いのに9代宮城野親方の娘婿となったので年寄株を得たのですが、白鵬が上位に上がるまでは今の熊ヶ谷親方のようですね。
まあ、この世界はそういうものだって思っている人は多いでしょうけど、それを認めたら日本相撲協会そのものが否定されますので、どんなに証拠を詰まれても違うと言うでしょうし、バックに居るマスコミや政界の偉いさんも八百長やってるなんて組織が消えかからない限り言わないでしょう。
裁判は所詮、感情は別の次元ですので、週刊現代側が宮城野親方を訴えるくらいしか今のところ司法で相撲協会に仕返す手段は無いように思えます。
ただ、スポーツと八百長は大なり小なりの形で海外もそうでしょうけど、日本は広く存在していると思います。
ゲームの成り行きが決まった試合で相手の中軸打者に直球しか投げないとか、とってもクイックモーションが下手くそな投手なのに盗塁を誰も試まずに抑えられるなどなど、野球でも「八百長」ではない恣意的な行動は色々有りますよ。
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Sポニチより。
■“未来の先生”が女子大生に集団暴行…京都教育大生逮捕
宴会で酒に酔った女子大生を集団で暴行したとして、京都府警捜査1課などは6/1、集団準強姦の疑いで、京都教育大(京都市伏見区)の男子学生6人を逮捕した。
いずれも体育教師を養成する体育学系の専攻で、体育会のアメリカンフットボール部や陸上部、サッカー部などに所属。大学側は3月には事件を把握し6人を無期停学にしたが警察には通報せず、4/4になって女子大生が告訴した。
寺田光世学長(67歳)らは6/1、会見し「(通報しなかったのは)教育的配慮」「卑劣極まりない事件で誠に残念」などと発言。当事者間の話が一部食い違い、強姦にあたるのか明確な判断はできなかったと説明した。
逮捕されたのは、和歌山県の4回生(22歳)、いずれも京都市の4回生(22歳)、4回生(25歳)、4回(22歳)、3回生(21歳)、大阪府の3回生(21歳)の6容疑者。中には2007年、日本選手権の競歩で4位になった学生もいた。
京都府警によると、1人は「事実に間違いありません」と容疑を認めているが、ほかの5人は「相手は酩酊していなかった」「合意の上だった」などと否認している。
逮捕容疑は2/25午後9〜10時頃までの間、京都市中京区の居酒屋で、酔って抵抗できない状態になった当時19歳の女子大生を店内の空き室に連れ込み、6人がそれぞれ乱暴した疑い。
大学によると、宴会は学生が主催した卒業生送別会で、学生90人弱が参加。解散後に一部の学生が店に残り、事件になった。
学内の調査委は3月初旬に女子大生の被害申告を受けて調査を開始したが、「公然わいせつ事件」として処理。大学はほかに数人の学生も現場にいたことを認め、「止められる可能性があったのに止めなかった」として訓告処分にしていた。
■京都教育大、怒りと戸惑い…事件のうわさあった
男子学生6人が女子学生への集団暴行容疑で逮捕された京都教育大。6/1、京都市伏見区のキャンパスでは報道を聞いた学生らが、怒りの表情や戸惑いを見せた。
容疑者2人が所属していたアメリカンフットボール部の主将は「2人が退部したのは突然。理由は聞いていなかったので、事件については全く知らなかった。(容疑の現場となった)コンパは、部とは関係のないもの」と困惑していた。
「新学期に入って、事件があったようだとうわさになっていた。本当に残念で腹立たしい」。2年の男子学生(20歳)は語気を強めた。
2年の女子学生(19歳)は「全く知らなかった」と驚いた表情。「教師を目指しているのに、こんなことをしてしまって残念。被害に遭った女性のことを考えると、同性として怖いなあと思う」と話した。
マスコミへの対応に追われた教育大の担当者は「事実関係を含め確認中。記者会見で話す」と繰り返すばかりだった。
■ほかにも数人の学生が現場に…京都教育大生暴行事件
京都教育大(京都市伏見区)の男子学生6人が、当時19歳の女子大学生に暴行したとして集団準強姦の疑いで逮捕された事件で、ほかにも数人の学生が現場にいたことが6/1、分かった。
寺田光世学長(67歳)らも同日午後、記者会見し「止められる可能性があったのに止めなかった」として数人を訓告処分にしていたことを明らかにした。
大学によると、6人はいずれも体育教師を養成する体育学系の専攻で、体育会のアメリカンフットボール部やハンドボール部などに所属していた。宴会は専攻の学生が主催した卒業生送別会で、学生90人弱が参加。解散後に一部の学生が店に残り、事件になった。
学内の調査委が3月初旬、女子学生の被害申告を受けて調査を開始。「公然わいせつ事件があった」として、6人を期限を定めない停学処分にしたが、警察へ通報はしなかった。寺田学長は会見で「教育的配慮だった」と発言。大学は、当事者間の話が一部食い違ったため、強姦にあたるのか明確な判断はできなかったとしている。
■スーフリ以来、厳罰化も…相次ぐ大学生の集団暴行
大学生の集団暴行事件がまた発覚した。女性を酒で酔わせた上で乱暴したとされる京都教育大生の逮捕容疑はは、早稲田大のサークルメンバーや、京都大元アメリカンフットボール部員らによる事件とほぼ同じ構図。国は法改正で厳罰化したが、歯止めがかかったとは言い切れないのが実情だ。
2003年6月、早稲田大のイベント企画サークル「スーパーフリー」のメンバーによる事件が発覚、世間に衝撃を与えた。パーティーの2次会などで女子大生を泥酔させて乱暴したとして14人が起訴され、実刑が確定した。
性暴力への厳罰化を求める世論を背景に、国は2005年1月、強姦罪の法定刑を「2年以上の懲役」から「3年以上」に引き上げ、集団強姦罪と集団準強姦罪を新設し「4年以上の懲役」を科した。
しかし2005年12月には、京都大アメフット部の元部員らによる事件が発生。「鍋パーティー」と称する会を開催し、女子大生に強い酒を飲ませ、抵抗できなくして乱暴したとして3人が集団準強姦罪で起訴され、1人は実刑、2人は執行猶予付きの有罪がそれぞれ確定した。
◆集団凖強姦罪 脅迫などによって女性を暴行した場合に適用される強姦罪に対し、準強姦罪は酒や薬物などで意識がもうろうとして抵抗できない状態にし、暴行した場合に適用される。集団準強姦罪は、早稲田大のサークル「スーパーフリー」メンバーによる女子大生集団暴行事件を受けた2005年の刑法改正で新設された。罰則は準強姦罪より重い「4年以上の懲役」で、有罪になれば執行猶予がつかない。
M日新聞より。
■集団準強姦:容疑で京都教育大生6人逮捕
酒に酔った女性に今年2月、集団で性的暴行を加えたとして、京都府警捜査1課と五条署は6/1、京都教育大の男子学生6人を集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。
逮捕されたのは、磯谷昇太(22歳)▽竹田悟史(25歳)▽上田拓(22歳)▽小畑弘道(22歳)=以上当時京都教育大4年▽原田淳平(21歳)▽田中康雄(21歳)=京都教育大3年=の計6容疑者。竹田容疑者は容疑を認めているが、ほかの5人は「合意の上」「女性は酩酊(めいてい)状態ではなかった」と否認しているという。逮捕容疑は、6人は2月下旬、京都市内の居酒屋で、酒に酔い正常な判断ができない状態の女子大学生(当時19歳)を店内の空き部屋に連れ込み、集団で性的暴行を加えたとされる。
捜査関係者によると、6人は京都教育大の体育会系クラブの部員らを含め約100人が参加したコンパで飲酒していたという。3月に女子大学生の母親が相談して発覚した。
■集団準強姦:京都教育大、通報せず
京都市内の居酒屋で今年2月、酒に酔った女性に集団で性的暴行を加えたとして、学生6人が集団準強姦容疑で逮捕された京都教育大は、被害者の母親の相談を受けた後も京都府警へ通報せずに調査を進め、関係者を内々に処分していた。親告罪ではない上、口裏合わせなどの恐れもあっただけに、捜査関係者は「なぜ、すぐに通報しなかったのか」と憤っている。
女子学生の母親から3/3に相談を受けた大学は6人を無期限の停学処分とし、見ていたのに止めなかったとして数人を訓告にした。うち1人は卒業している。京都府警が母親からの通報で事件を知ったのは3/27だった。
寺田光世学長は6/1、京都市伏見区の大学で謝罪会見した。6人を処分しながら非公表にした理由を「学生に対する教育的配慮」とし、「捜査を混乱させるから」とも述べた。
大学によると、コンパ終了後、女子学生に4人が性的行為をし、残り2人もわいせつ行為に及んだという。
だが、学内調査結果の詳細については「教育的配慮」を連発して説明を拒否。調査結果を府警に伝えていない理由についても「被害者の立場を考慮した」などと強調し、「教育的配慮」を約20回も繰り返した。
また京都の大学で起きましたな・・・・・。
こないだが京都大アメフト部、その後が未遂だったけど同志社大ラグビー部、そして今回は京都教育大の体育教師を目指す体育系の学科の専攻です。
集団で組織になって女性を襲うやり方は体育会系で特に多く自分は感じます。
スーフリは体育学部ではないけど、システムは体育会系そっくりでしたので、集団で起こし易い土壌が日本の体育会系にあるのは否定できないと思います。
単独での性犯罪するスポーツ選手も今まで結構いましたが、これは一般の性犯罪者では珍しくないので件数としては多いだけでしょうね。
山本圭一ら茨城ゴールデンゴールズの函館遠征で起きた事件も立件はされなかったけど、こちらも複数で酒を飲ませてという手段でした。
この手の犯罪を起こしやすいとこにいる人間の多くは自分の性欲が抑えられない事よりも、その場に警戒せずにいた女性が悪いんだという思想が根底にあり、この手の思想は体育会系で育った男性は色んな人間から教えてもらっている事が大きいと思います。
この事件はとても根が深くて、そこを何とかしないと同様の被害者は減らないと思いますし、実際は逮捕されている件数の10倍以上起きているでしょう。
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M日新聞より。
■ストーカー:29歳プロゴルファーを逮捕 兵庫県警
交際していた女性に電話やメールを執ように続けたとして、兵庫県警明石署は5/12、プロゴルファーの松本成太容疑者(29歳)=兵庫県川西市久代6=をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。被害女性と10年以上交際していたが、内緒で今年2月に別の女性と結婚式を挙げた。しかし、その後も被害女性に「無視しないで」などと約500回、メールや電話をしたという。
容疑は、今年3/14〜4/18、兵庫県明石市の女性(30歳)に電話やメールを計152回したとしている。
同署によると、結婚が3月に知人のブログから発覚。被害女性から別れを告げられたが、「返事が欲しい」などのメールや電話を繰り返した。学生時代から交際し、結婚も約束していたという。被害女性が4月上旬、同署に告訴した。
松本容疑者は2004年プロデビュー。2008年の賞金ランキングは173位だった。
A日新聞より。
■プロゴルファー、元カノにストーカー容疑で逮捕
元交際相手の女性(30歳)にメールを何度も送りつけるなどしたとして、兵庫県警明石署は5/12、プロゴルファーの松本成太容疑者(29歳)=兵庫県川西市久代6丁目=をストーカー規制法違反容疑で逮捕したと発表した。
明石署によると、松本容疑者は3〜4月、高校時代から交際していた女性に「無視しないで」などと書いたメールを93通送ったほか、電話を59回かけた疑いがある。松本容疑者が2月に別の女性と結婚したことを知った女性から別れを告げられていたという。
日本ゴルフツアー機構によると、松本容疑者は2004年にツアーデビュー。ツアー未勝利で、2008年の獲得賞金は116万円(173位)だった。
ゴルファーとして獲得賞金が116万円と中途半端なのに、交際女性との関係を切らないまま黙って結婚し、挙句の果てには交際女性を諦めきれずにストーカー行為って、どこまでも呆れる男ですな。
まあ、自分からすればこの女性もお嫁さんも見切りつけた方が良いと思いますけど・・・・。
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A日新聞より。
■バスケ学連幹部が約1億1300万円着服
バスケットボールの全日本大学連盟と関東大学連盟は5/10、両連盟の男性の前財務部長(57歳)が昨年度までの10年間で推定約1億1300万円を着服していたと発表した。前部長は「借金返済や商品先物取引に使った」と認めており、すでに2200万円を返済したという。両連盟は全額の返済を求め、刑事告訴も視野に入れている。
発表によると、前財務部長は、会計事務所に勤務する傍ら関東大学連盟では1999年度から、全日本大学連盟でも2001年度からともに2008年度まで会計を一手に引き受けてきた。関東の財務部長に就任した直後から、関東で約3200万円、全日本で約8100万円を使い込んだとみられる。2008年度末の全日本の会計報告で、広告料の契約書に記載された金額と、決算書の額が違ったことから使い込みが発覚、4月の両連盟名義の口座残高はほぼゼロになっていたという。両連盟は前財務部長が作った年度ごとの決算報告書に記載された繰越金から被害額を推定したが、帳簿を作っておらず正確な金額が不明で、この日発足した調査委員会でさらに詳しく調べる。
両連盟の年間予算は約500校が加盟する全日本が約2800万円、男子約120校を統括する関東が約1600万円。チーム登録料が収入の半分を占め、残りは大会スポンサー料や日本協会からの大会運営補助金など。調査委員会の佐々木桂二委員長(全日本大学連盟常任理事)は「歴代執行部の管理能力とチェック能力のなさが招いた事態」と長年、会計を一人に任せきりにしてきた反省も口にした。
こちらは最近、頻繁に起きているスポーツ競技の組織の運営資金の横領事件ですね。
多分、分かっていた人は分かっていたと思いますよ。
知っていようが居まいが、この人間に任せていた上層部は総退陣すべきじゃないかな?。
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S賀新聞より。
■大町女子フットサルチーム 初の全国大会へ
静岡県で4/25から開かれる女子フットサルの全国大会に、佐賀県内唯一のチーム「VIVARIV(ビバリバ)」(大町町)が初出場する。発足から2年足らずの快挙。「堅い守備とチームワークで未知の世界に挑戦したい」と意気込む。
同チームは2007年5月に結成。メンバー15人の内、サッカー未経験者も多かったが、週2回の練習では、走り込みや基礎動作を徹底。練習に加わる男子選手の動きを見ながら連係に磨きをかけた。
普段は、9チームが参加する北九州リーグが主戦場。「無失点で抑えてカウンターで点をとる」を合い言葉に、粘り強いマークと好守の素早い切り替えを武器に急成長。昨季は4位の成績を残した。
全国大会は「COPAJAL2009女子フットサル全国大会」。3月の九州予選では5試合を1失点に抑え、全勝で全国の切符を手にした。岩渕雅行監督(32歳)は「声が良く出て、勝利への思いが1つになっていた」と振り返る。
主将の森なつみさん(23歳)は「予選では、これまで負けていた相手に勝てたのも練習の成果。貴重な経験なので、チームの飛躍につながるよう全力でぶつかりたい」と意気込みを語った。
2年前(2007年)に武雄市で行われた「武雄市フットサル宣言 がばい武雄deフットサル」にミスマガジンフットサルチームと蹴竹G(松竹芸能女性タレントのチーム)がこのチームと戦ったんだけど、その時の映像が地元のケーブルテレビに何度と無く流れて自分も見たんだけど、下手したら相手が大怪我しそうなラフプレーが多かったけど(相手はタレントなんで、怪我させて仕事できなくなったら厄介になるとやきもきしながら見ておりました)、そこから伸びたようですね・・・・。
しかし、フットサルには桜井せなちゃんなど色んなタレントさんが出ておりますけど、一部芸能活動は殆どしておらず、こればかりやっているタレントさんがいますな・・・・。
っていうか、あのチームって大町町のチームだとは知らなかったな・・・・。
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K同通信より。
■ボクサー:小松則幸さん死亡…滝で修行中 亀田戦控え
4/13午後4時半頃、滋賀県大津市葛川坊村町の比良山系の三ノ滝(幅約2M、落差約20M)で、滝伝いにがけを下っていたプロボクサーの小松則幸さん(29歳)=グリーンツダボクシングクラブ所属=の姿が見えなくなったと、同行していたトレーナーらが滋賀県警大津北署に連絡した。同日午後6:25頃、署員や消防隊員が滝つぼの底から小松さんを引き揚げたが死亡した。小松さんは5月に亀田大毅選手との試合を控え、滝で精神修行中だった。
同署によると、小松さんは数日前、ボクシングの合宿のために京都市の寺に宿泊。寺から「精神修行に適した滝がある」と聞き、トレーナー兼マネジャーや知人ら4人と13日に三ノ滝に向かった。滝付近は足場が急で、小松さんは1人で滝つぼ付近にたどり着いたが、その後姿が見えなくなったという。
小松さんは大阪府寝屋川市出身。東洋太平洋フライ級王座2度獲得(5度防衛)の実績を持つ。2005年には世界ボクシング評議会(WBC)フライ級のタイトル戦に挑み同級王者、ポンサクレック・クラティンデーンジム(タイ)にTKO負けした。前田和久・チーフトレーナーは「精神修行としての合宿は今回が初めて。まだ何も連絡がない。どんな状況か分からず心配だ」と話した。
何だかなって事件ですな・・・・・。
ああいうとこって足取られたら命を落とすという認識はどうだったのかな?。
ほんまにもったいない亡くなり方ですよ。
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K戸新聞より。
■少年サッカー元コーチ逮捕 児童福祉法違反容疑
神戸市内の特定非営利活動法人(NPO法人)が運営する少年サッカークラブで、元コーチ=解任=が選手にわいせつな行為を繰り返していた問題で、兵庫県警少年育成課と生活安全特捜隊、垂水署は4/8、児童福祉法違反の疑いで、神戸市垂水区青山台7、元コーチ近藤昭彦容疑者(36歳)を逮捕した。
逮捕容疑は2008年8月、神戸市中央区内のホテルで、選手の男子高校生2人に猥褻な行為をさせた疑い。調べに対し、行為をさせたことは認めているが、容疑の一部については否認している。同容疑者は大会を控え、2人と同室で宿泊していたという。
行為の前、同容疑者は2人に「恥ずかしさがあればプレーも伸びない」などと話したといい、同課などは強制わいせつ容疑の適用も視野に入れ捜査を進める。
同課などによると、2人を含む高校生4人が3月下旬、垂水署に相談し発覚。クラブ関係者らによると、近藤容疑者は2005年に就任して以来、自宅や遠征先など保護者らの目の届かない場所などでわいせつな行為を迫っていたという。
同課などは今後、被害少年の特定を急ぐ。
逮捕を知った保護者の1人は「逮捕容疑が事実だとしたら、サッカーを楽しみたいという子どもの素直な気持ちを踏みにじる行為で許されない」と憤った。一方、クラブ側は「責任者が保護者に対応中のためコメントできない」としている。
M日新聞より。
■猥褻:17歳サッカー選手に、容疑の元コーチ逮捕
神戸市内のNPO法人が運営する少年サッカークラブで、所属する選手にわいせつな行為をさせたとして、兵庫県警少年育成課は4/8、児童福祉法違反容疑で神戸市垂水区青山台7、元コーチの近藤昭彦容疑者(36歳)を逮捕した。計4人から被害届が出ており、余罪を追及する。
容疑は、2008年8/23、試合のため宿泊した神戸市内のホテルで、同クラブの選手の男子高校生2人(ともに17歳)に、わいせつな行為をさせたとしている。同課によると、近藤容疑者は「恥ずかしがっていてはプレーは伸びない」などと言って行為を促したとされるが、「自分の性欲を満たすためではない」と容疑を一部否認しているという。
近藤容疑者は2005年からクラブを指導、問題発覚後の2009年3月に解雇された。同クラブは、神戸市内を中心に活動し、全国的な大会に出場した実績もある。近藤容疑者はNPO法人のスポンサー会社の役員も務めていた。
これも、体育会系ではちょいちょい聞く話ですな・・・。
勿論、そうでないとこでも話は聞くけど、先輩に「そこで●●●●をしろ。」指示されたとか、全裸になれと指示されてガムテープを巻かれて死にそうになったなどなど、同様の事例は多々あると思います。
こういうのって、やっている人間はあまり悪いと思ってないですよ。
自分もそういう経験しているはずだから・・・・・。
それが、性的な興奮目的なのか、いじめ目的なのかは分かりませんけど、そこに教育は100%無い事だけは事実でしょうけど・・・・。
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Sポニチより。
■年俸10億円選手の母と義母が万引逮捕
イングランド代表で主将を務めるチェルシーのDFジョン・テリー(28歳)の母スー・テリーさん(50歳)と義母スー・プールさん(54歳)が万引で逮捕されたと地元メディアが3/27に伝えた。スーパーマーケットで800ポンド(約11万円)相当の食料や衣類を盗もうとしたという。ともに容疑を認めて警察から警告を受けたが、テリーの弁護士は「不運な誤解。悪いことは何もしていない」と名誉回復へ法的な手段に訴える方針。テリーは年俸700万ポンド(約9億8280万円)を稼いでいる。
本人が盗んだのかと思ったら、母親と義母なんですな・・・・。
ん?、母親と義母が万引きの共犯で逮捕ってどういうことなの?。
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Y売新聞より。
■日体大合宿所に偽札、大麻違反容疑捜索時に陸上部員所持
日本体育大陸上部の合宿所(横浜市青葉区)が、大麻取締法違反容疑で関東信越厚生局麻薬取締部の捜索を受け、その際、偽札数枚が見つかっていたことが3/25、分かった。
神奈川県警が通貨偽造容疑などで調べている。
神奈川県警捜査関係者らによると、見つかった偽札は千円札、5千円札、1万円札で計数枚。カラーコピーして作製したとみられる。大麻取締法違反容疑の同部男子学生と同室の別の同部男子学生が所持していたという。
神奈川県警は、偽札を鑑定し、詳しい作製方法などを調べるとともに、所持していた学生から、使用の有無などについて聞く方針。
日本体育大広報課によると、合宿所は3/2に同局の捜索を受けた。大麻取締法違反容疑の学生は5日付で退学、石井隆士部長、水野増彦監督、小林史明コーチは監督責任を問われ、同日付で解任されたという。日体大広報課は、「偽造紙幣が見つかったのは事実だが、コメントは差し控えたい」としている。
大麻欲しい為に偽札を資金源にしていた可能性が高いですね。
それ以外にも、大麻常用者は、この手の犯罪を犯す可能性が高いって話も有りまして、吸引でプラスになる事はあまりないと思って間違いないでしょう。
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S賀新聞より。
■初マラソンで世界の舞台 東京Vの前田選手
佐賀で育ったスピードランナーが、初マラソンで世界の大舞台へ羽ばたいた。3/22の東京マラソンで、白石高出身の前田和浩選手(27歳)=九電工=が日本人最高の2位に入り、世界選手権代表に決まった。白石中時代から全国で注目されてきた選手が、満を持して挑んだ初マラソンでの快挙。恩師や家族は、世界を目指すひたむきさと、地道な努力をたたえた。
「距離は(1万Mの)4倍だけど、その厳しさは10倍以上でした。最後は気持ちで走りました」。レース後、前田選手は白石高陸上部の恩師、三原市郎さん(62歳)に、電話をかけてきた。三原さんは「フルマラソンはごまかしがきかない。基礎的な練習を積み重ねてきた証拠」と、教え子をたたえた。
全国中学体育大会の1500Mと3000Mを制し、高校時代も全国高校駅伝や都道府県駅伝でトップレベルの活躍を見せた。三原さんは「長いスパンで物事を考えられる選手だった。最終的にはマラソンで走りたいという思いがあったはず」と振り返る。
2007年世界選手権の10000M日本代表、2008年に5000Mでシーズン日本人最高をマークするなどトラックでの活躍は続いた。それでも、北京オリンピックには届かなかった。世界を目指す舞台をマラソンに切り替える気持ちは強くなった。
世界レベルで活躍する一方、都道府県駅伝は佐賀県チームから出場、上位入賞に導いた。白石中時代の恩師で都道府県駅伝の監督も務める門田芳彦さん(50歳)は「今年の大会で区間9位と納得いかない様子だった。マラソン転向を後押ししたはず」と話す。
杵島郡白石町今泉の実家も沸いた。父・前田兼太郎さん(59歳)は「大会1カ月前に亡くなったばあちゃんへの恩返しのつもりで力を振り絞ったのでしょう」と、祖母の“伴走”と快走を重ね合わせた。
祖母セツさんは2/22、95歳で急逝した。全国規模の大会は必ず応援に出かけ、1月の都道府県駅伝(広島)も車いすで応援したばかりだった。突然の訃報に、前田選手は合宿の合間を縫って帰郷、一睡もせず線香をたき続けた。大会5日前、「じいちゃんとばあちゃんの写真を東京に持って行きたい」と連絡、家族は写真とお守りを送った。
実家では両親や親類ら6人がテレビ観戦。「映らないかも」という不安を打ち消し、日本人トップでゴールした。「初レースを注目度の高い東京マラソンにしたのも1番にこだわるあの子らしかった」と母・前田幸子さん(54歳)。
次はオリンピックへの足がかりとなる世界選手権。真価がためされる。前田選手は「前回1万Mで出場した時はボロボロだった。今度はしっかりついていき、粘りのレースがしたい」と意欲をみせた。
佐賀県白石町出身の前田が準優勝したようですね。
少し前までは強かった白石高出身で、世界選手権出場となれば注目度も高まりますので、佐賀代表としてもがんばってもらいたいです。
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N日本新聞より。
■アビスパ福岡のユニホーム 個人後援会 スポンサー名乗り
スポンサー離れが深刻なサッカーJリーグ2部(J2)アビスパ福岡を支援しようと、個人後援会を中心に組織する「2009年宣言実行委員会」(井上隆則代表)がユニホームスポンサーに名乗り出ていることが2/20、分かった。
個人後援会(約300人)の年会費(1万円)の半分にあたる約150万円を提供。代わりにユニホームの背中に個人後援会を象徴するロゴを付けてもらい会員拡大をPRする。Jリーグによると、個人後援会がユニホームスポンサーとなるのはJクラブでは「前例がない試み」という。
福岡のユニホームスポンサーは2007年末で3社が撤退。2008年は背中と胸スポンサーとして2社と1年契約を結んだが、今年は交渉が難航。現在はパンツについた九州電力だけ。
個人後援会は練習用具を運ぶトラックを寄贈するなど支援してきた。井上代表は「ロゴを見て会員が増えれば、支援額も増える。1万人集めて支援するのが目標。市民でクラブを支えたい」と話した。
Jリーグは「認められるかどうか協議中」としている。
しないよりは良いでしょう。
でも、1万人から1万円を徴収するのは厳しいのではないかと・・・・。
ヨーロッパでも殆どのプロチームは企業からの支援がメインで成り立ってるだけに、改善の余地はかなりあるでしょう。
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M日新聞より。
■グレート・サスケ:暴行容疑で逮捕、本人は否認…警視庁
JR常磐線の車内で乗客の男性に暴行したとして、プロレスラーで元岩手県議のザ・グレート・サスケ容疑者(39歳)=本名・村川政徳=が暴行容疑で現行犯逮捕されていたことが警視庁南千住署への取材で分かった。同署によると、サスケ容疑者は「もみ合いにはなったが、暴行は知らない」などと否認しているという。
逮捕容疑は2/19の午後11:50頃、常磐線北千住−南千住間の快速電車内で、荒川区の男性会社員(36歳)が携帯電話でマスク姿を撮影しようとしたことに立腹。携帯を取り上げ床に投げつけたうえ、男性の胸ぐらをつかんで電車のドアに押しつけたり、左ひざ付近をけるなどした疑い。
2人は南千住駅で下車したが、目撃した乗客が駅付近を巡回中の署員に通報。同駅の改札を出て近くの路上を歩いているサスケ容疑者を発見し、現行犯逮捕した。
サスケ容疑者は1993年にみちのくプロレスを設立。2003年の岩手県議選でトップ当選した後、2007年の同県知事選に出馬したが落選した。
マナーの悪いファンというか、一般人は確かに存在するけど、プロレスラーが力で何とかしようとするのはどうなのかな?。
中川昭一大臣みたいに酒入って酔っ払ってたのかもしれませんけど、危険な状態ならまだしも迷惑な素人程度で暴力は駄目ですよ。
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K同通信より。
■体操の元五輪選手を覚醒剤所持で逮捕
警視庁野方署は2/16、覚醒剤取締法違反(所持)の現行犯で体操元五輪選手の中島聡子(旧姓・岡崎)容疑者(48歳)を逮捕した。中島容疑者は1995年に2回、2000年、2005年にそれぞれ1回、覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けている。
逮捕容疑は16日午前3時15分頃、東京都中野区の乗用車内で、覚醒剤の入った袋8つを所持した疑い。
野方署によると、中島容疑者の車がウインカーを出さずに右折しようとしたため、パトカーが停止を求めて職務質問したところ、後部座席付近から覚醒剤が見つかった。同乗の男性もいたが、中島容疑者が「覚醒剤は自分のものだ」と容疑を認めたという。
中島容疑者は岡崎聡子だった高校在学中の1976年、15歳でモントリオール五輪に出場。1978年に引退し、タレント活動もした。
元体操のオリンピック選手って誰かなと思ったら、またこの人ですか・・・・・。
覚醒剤絡みでの逮捕はこれで5回目、2度目は1回目の執行猶予中でしたから実刑が4回と常連なんだけど、この逮捕数だけでも覚醒剤の精神依存の恐ろしさは良く分かるでしょう。
この人はタレントに転向して転落した典型例で、妊婦ヌードとかで騒動を起こしたこともありました。
それも25年くらい前の話ですが・・・・。
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A日新聞より。
■J2アビスパ福岡、ユニホーム広告なしの非常事態に
サッカー・J2アビスパ福岡が、ユニホームのシャツに広告がなにもつかないという、プロチームとしては非常事態のままリーグ戦開幕を迎えそうだ。メーンの胸はもともと空白で、今季は背中と左袖のスポンサーとの契約更新も難しい状況になった。ユニホーム広告はパンツの九州電力だけという寂しい姿だ。
2/7、北九州市長杯争奪招待大会に出場した福岡。シャツに広告はなく、アマチュアのように真っ青だった。
背中につけていた人材派遣会社アクセス・ジャパングループ(福岡県筑後市)、左袖の不動産会社コマーシャル・アールイー(東京)は昨季の1年契約。「この経済状況で一番厳しい業種だから」と都筑社長は、なかばあきらめの口調。関係者によると、ロゴのはりつけ作業には90日はかかり、スポンサーを獲得できても開幕には間に合わない。
2007年シーズン終了後、胸、背中、パンツの3社が一気に撤退。胸はJリーグ参入の1996年から支援したコカコーラ・ウエストジャパンで、おなじみだった「GEORGIA」が消えた。開幕直前にパンツ、背中が決まったが、胸は空っぽのままだった。
ある選手は「先行きに不安を感じる」と声を落とす。九州ではJ2のサガン鳥栖とロアッソ熊本はもちろん、J2の下部にあたるJFLのニューウェーブ北九州でも胸、背中に広告がついており、福岡は際立っている。
昨期のスポンサーは人材派遣会社と不動産会社だったので、もう1年って事にはなんなかったんでしょう。
クラブの営業能力に問題もあるでしょうが、あまりにも福岡ソフトバンクホークス一辺倒であるマスメディアや、近場にJ2やJFLのチームが乱立している現状も含め、Jリーグそのものが考え直さなければいけない時期に来ていると思います。
アビスパを支援している九州電力、コカ・コーラウエストともにラグビートップリーグに居るだけに、今まで以上の支援は考えないでしょうから、こうなったら新聞社や放送局がスポンサーになったらどうですかね?。
あっ、ここも業績悪化で今は大変でした。
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