アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
Sポニチより。

J1初…大分トリニータ、経営難でJリーグに融資打診
来季のJ2降格が決まった大分トリニータが、経営難に伴い、Jリーグから融資を受ける準備を進めていることが分かった。Jリーグの羽生事務局長が「非公式な相談を10月末に受けた。正式に話があれば前向きに考えたい」と説明した。
過去にはJ2のザスパ草津、FC岐阜がJリーグがプールしている公式試合安定開催基金からの融資を受けているが、J1では例がない。大分の溝畑社長は「(資金集めの)努力はしているが、無理だった場合はそうなるでしょう」と話した。早ければ11/17のJリーグ理事会で承認される。
 


大分トリニータ、J2降格で更に経営は逼迫するんじゃないのかな?。
九州のJリーグ各チームとも運営はかなり厳しいにも関わらず、次々とチームが立ち上がっていますので、ただでもスポンサー獲得に障壁があるんだよな・・・。
安易にJ昇格を認めてチーム増やし過ぎたJリーグの運営そのものに問題があったと自分は思うけど、そういう意見ってあんまりないのは問題あると思うけどな・・・・。

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「ピクシー」こと名古屋グランパスエイトドラガン・ストイコビッチ監督が、スーツに革靴で蹴ったスーパーシュートの動画が見つかりました。

ストイコビッチ監督、スーツに革靴でこんな蹴りをするってやっぱり凄いですな・・・・。



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Y売新聞より。

五輪の夢破れ赤字の危機、東京都と招致委10億不足
2016年夏季五輪招致に敗れた東京の招致費用の収支が、赤字の危機に直面している。
総額150億円の招致予算で、今回から導入された国際オリンピック委員会(IOC)に対する説明会などで出費が増えた一方、民間からの寄付集めが目標の50億円に約10億円届かないためだ。都と招致委員会は「何としても赤字は避けたい」として、広告会社などに支払い費用の値引き交渉を始めるとともに、寄付金集めに躍起だ。
招致活動は都とNPO法人の招致委が総額150億円(うち東京都負担100億円)の予算で取り組み、国内での招致機運の盛り上げに95億円、国際招致活動に35億円、開催計画(立候補ファイル)やPR映像の作成に20億円を充てる予定だった。予算オーバーの恐れがあるのは国際招致活動分だ。
東京都が招致費用を公表後の2008年6月、IOCが、当初予定になかった、立候補都市による開催計画の説明会を行うことを決定。今年6月、スイス・ローザンヌで開かれた説明会には、石原慎太郎知事ら計26人が現地入りした。チケットをかざすと、会場へのルートがモニターに表示される機械など、日本の先進技術を紹介するブースも設け、計3億円程度かかったという。
これとは別に、東京は、各大陸で開かれるIOC委員らの会議すべてに参加した。今年8月にベルリンで開かれた陸上世界選手権に集まったIOC委員に対し、市内に東京をアピールするブースも設けるなど、招致委幹部は「想定外の支出が多かった」と打ち明ける。
一方、招致委は、民間から協賛金や寄付金として50億円を集める計画だったが、既に集まったのは約40億円にとどまるという。今年8月末時点では、公式協賛社(オフィシャルパートナー)17社などから45億5000万円が集まる見通しだったが、招致失敗と景気の低迷のあおりを受け、寄付金の全額支払いに難色を示す企業が現れた。
最終的な収支は年内に確定する見通しだが、東京都庁内では、「赤字になれば、公金で補填(ほてん)する可能性も浮上する」(都幹部)と、その行方を不安視する声が多い。東京都と招致委は、広告会社などに対し、支払いが終わっていない映像制作費用などの値引きを要請した。


A日新聞より。

五輪招致衣装1人20万円也 着用1日、計1400万円
2016年夏季オリンピックの開催都市を決めた10/2の国際オリンピック委員会(IOC)総会で、東京都の石原慎太郎知事ら招致メンバーが着用した衣装代は約60人分で約1400万円だったことがわかった。「衣装も招致の成否に影響する」とオーダーメードで仕立て、1人20万円前後。着用者がそれぞれ保管しているが、今後の利用予定はないという。
招致関係者によると、総会での招致演説用と、それ以外の場面用の2種類の衣装が用意された。演説用は、石原知事ら登壇した10人がそろいのブレザーとズボン姿。靴やネクタイを含めて男性が約26万円、女性が約21万円だった。演説時以外のスーツやネクタイは約60人分で、1人当たり約19万円という。
デザインはパリ・コレクションに出品経験のある松島正樹さん。「紫木蓮(しもくれん)」など日本の伝統色を採用し、東京がアピールした「環境重視の五輪」を意識して天然の染料を使ったという。
東京五輪招致委員会は「『総会の時しか着ない服を高額でつくるべきなのか』との声もあったが、完璧(かんぺき)な招致演説をめざすには、気品と伝統を感じさせる衣装が必要だと判断した」と説明する。
2008年夏季オリンピック招致に失敗した大阪市も、IOC総会の衣装をそろえたが、当時の担当者は「費用は1人10万円程度で2種類も作らなかった。衣装が成否に影響するなんて考えもしなかった」。
東京の衣装代は、東京都税100億円を含む招致活動費150億円から支払われる。ある都幹部は「サラリーマンが1万円台のスーツを着る時代。一般の感覚では、さすがに高すぎる」と話した。


M日新聞より。

五輪関連イベント:あす武蔵村山で 「落選後の行事」問題視、民主都議ら視察
五輪経費支出、「落選後の行事」問題視
10/24に武蔵村山市で開かれるイベントに、東京都が五輪招致経費として計上した委託費を支出するのは問題だとして、伊藤悠氏ら民主党都議グループがこのイベントを視察する。東京は2016年夏季オリンピックの開催都市に落選しており、伊藤都議らは落選後の行事に招致経費を充てることを問題視している。
伊藤都議らが視察するのは、北京オリンピック銅メダリストの浜口京子さんと父親のアニマル浜口さんを招き、クイズやトークショーを行うイベント。東京都は「オリンピックムーブメント共同推進事業」の一環として、主催する実行委員会に最大700万円の委託費を支出することにしている。
オリンピックムーブメント事業は、東京都が2008、2009年度に計12億4000万円を予算に計上。五輪招致活動経費として投入する公金100億円の一部を占めている。
オリンピックムーブメント事業の要綱によると、「オリンピックの素晴らしさを体感できる機会を創出し、オリンピックムーブメントの機運醸成を図る」ことを目的に、区市町村やイベント主催者に委託費を支出するとしている。
2016年夏季オリンピックの開催都市がリオデジャネイロ(ブラジル)に決まった今月2日の国際オリンピック委員会(IOC)総会以降に開催されるイベントで、同事業の委託費の支出対象になるのはこの武蔵村山市のイベント以外にないという。
東京都都五輪招致本部は、委託金の支給について「オリンピック招致の機運を盛り上げるだけでなく、スポーツの素晴らしさを知ってもらうことも事業目的のひとつ。招致活動が終わった後のイベントであっても問題ない」と説明する。伊藤都議は「五輪招致が主目的の事業のはずで、すでに招致に失敗した後のイベントにまで費用を使うことに都民の理解を得られるかは疑問だ」と話している。


ファインドスター広告ニュースより。

電通オリンピック招致費53億円を東京都と随意契約:東京都議会で明らかに
2016年開催の夏季オリンピック東京招致委員会が招致活動費のうち、約53億円を電通と委託契約し、ほぼ全額が入札ではなく、随意契約だったことが10/19に開催された都議会決算特別委員会で明らかになった。
招致本部の広報によれば、東京都の五輪招致本部が2006年度(平成18年度)から2009年(平成21年9月)までに32億800万円、NPO法人の五輪招致委員会が2007年度(平成19年度)から2009年(平成21年)9月までに21億3400万円の委託契約していた。
このうち五輪招致本部の99%以上、招致委員会の100%の契約が入札ではない随意契約だった


しんぶん赤旗より。

五輪招致費:外郭団体に寄付要請・・・・東京都 公的資金の二重支出
東京オリンピック招致委員会(会長・石原慎太郎東京都知事)が2016年オリンピック(五輪)の招致活動の費用をあてこんでいた民間からの寄付が計画通り集まらないため、東京都の外郭団体などに寄付を要請し、10団体以上がこれに応じていたことが10/19、本紙の調べでわかりました。関係者からは「東京都が招致経費を負担したうえ外郭団体に寄付させることは、公的資金の二重支出になり、問題だ」と批判の声があがっています。
オリンピック招致委員会は招致活動費150億円のうち東京都が100億円、民間寄付50億円でまかなう計画でしたが、民間の寄付目標の達成は困難視されています。
東京オリンピック招致委員会がよびかけている「サポーターズクラブ」の法人寄付は1000万円以上のゴールド会員、500万円以上のシルバー会員、100万円以上のブロンズ会員、10万円以上の一般会員の4ランクで募集。
同招致委員会が法人名を公表した59団体のうち都の外郭・関連団体は9団体。ゴールド会員は東京国際フォーラム、東京地下鉄、東京都競馬、シルバー会員は東京都住宅供給公社、東京臨海熱供給、ブロンズ会員は東京都公園協会、東京熱供給など3法人、一般会員は1団体でした。
非公表扱いの東京港埠頭株式会社はシルバー会員で、他の外郭団体も東京都の要請を受けてゴールド会員になったことを認めています。
ある団体の役員は「民間の寄付が不足しているからと、東京都から頼まれたので断れなかった」と話しています。
東京都のオリンピック招致本部は「他局の総務部長などに働きかけを要請したことはない。招致委員会が団体に声をかけることはあると思うが…」と説明しています。


N本経済新聞より。

東京都委託の五輪招致イベント、9割超が随意契約
2016年夏季オリンピック(五輪)招致に失敗した東京都が、都内の区市町村に委託した事業の9割超が、競争入札ではなく随意契約だったことが10/19、東京都議会決算特別委員会で明らかになった。質問した民主都議は「多くの区市町村が丼勘定で支出していたと推測できる」と、無駄遣いを指摘している。
東京都と招致委員会の五輪招致活動費は、都税100億円と民間からの寄付や協賛金などの50億円の計150億円。
東京都は2008年度以降、62区市町村に上限1000万円を拠出し、「スポーツフェスタ」などと銘打った五輪招致機運を盛り上げるイベントを委託。東京都によると、区市町村と業者の同年度の契約方法は99件のうち92件(93%)が随意契約で、入札はわずか7件。また150億円のうち1/3にあたる約53億円が大手広告代理店「電通」と契約し、そのほぼ100%が随意契約だった。


K同通信より。

東京五輪招致、随意契約が突出 都側が電通に53億円発注
2016年夏季オリンピックの開催を目指した東京都と招致委員会(会長、石原慎太郎知事)が、150億円の招致活動費の1/3を超える約53億円について電通と委託契約を結び、その100%近くが入札なしの随意契約だったことが10/19、東京都議会決算特別委員会で明らかになった。
東京都が区や市町村と連携して実施した招致機運盛り上げのPR事業も、大半が随意契約で業者に発注していた。民主党の伊藤悠都議の質問に、招致本部が答弁した。
電通とは、五輪開催計画を説明した立候補ファイル作成などのため、招致本部が32億800万円、招致委が21億3400万円の委託契約をしていたが、招致本部は99.6%、招致委は100%随意契約だった。
また東京都は区や市町村に上限1千万円の委託事業費を出し、オリンピック選手を招いたスポーツ教室などの事業を展開。2008年度の事業9件のうち入札は7件で、残りは随意契約だった。99件のうち37件は、東京都が各自治体に紹介した3業者が受注していた。
伊藤都議は「他社でも委託可能だったのに、特定の業者と随意契約しており、適切ではない」と追及。招致本部は「入札になじまない事業もあった」などと釈明した。
 


あまりにも滅茶苦茶な事をやっていたみたいなので、気になる記事を全て掲載しました。
結局、オリンピック招致に関する税金を使った利権があって、構図は新銀行東京とあまり変わんないようにしか思えないもので、これは石原慎太郎をなんとかせんとあかんと思うのが自然な考えでしょう。
絶対に実施されない大会の招致活動の運転資金に寄付を募って、寄付をしてくれる企業ってどういう意図があるんでしょうね・・・・。
石原慎太郎は「東京にとって[150億円は]へのかっぱ」なんて言っておりましたけど、現実はこうだったって笑い話では済みませんよ。

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●アルスポーツより。

石原慎太郎東京都知事、リオの抗議に謝罪せず
東京都の石原慎太郎知事(77歳)は10/9の定例会見で、2016年夏季五輪開催地に決まったブラジル・リオデジャネイロの招致委員会が知事の敗因分析発言に抗議する姿勢を示していることに反論した。
リオ側が問題視しているのは、知事が10/4の帰国会見で開催地選考について述べる中で「目に見えない政治的な動きがありますな」「ブラジルの大統領がかなり思い切った約束をアフリカの諸君としたようだ」などと発言したこと。裏取引があったかのように言うのはブラジルへの侮辱だなどとして、国際オリンピック委員会(IOC)への正式提訴をチラつかせて謝罪を求めた。
2020年の連続立候補を視野に入れる日本側は大慌てで、IOCの猪谷千春副会長(78歳)がロゲ会長やリオ招致委幹部に謝罪した。
ところが知事は「知らないね。彼(猪谷氏)に頼んだこともないし、謝罪するっていったって僕は本当のことを言っただけ。ガセネタならあれだけど、実際にやったんでしょ? 日本がそういうことをできなかったというだけのこと」と突っぱねた。
さらに日本が次に立候補するときは総力戦で臨む必要があるとし、「ブラジルは総力戦をやったわけじゃないですか。それをひねって捉えることはない。当然のことだし、やられたなあという感じがしましたな」と感想を述べた。連続立候補には言及しなかった。
一方、招致活動費150億円については「財政再建の余剰金なので痛くも痒くもありません」と強弁。皇室の協力を得られなかったことには「政権交代もあり、仕方がなかった」と理解を示した。


Gンダイネットより。

石原慎太郎:大手ゼネコンの恨みも買ったオリンピック招致失敗
●その気にさせられ、地獄へドス〜ン
石原慎太郎東京都知事オリンピック(五輪)招致失敗が尾を引いている。国民や東京都民は「どうでもいいこと」と冷めたものだが、大手ゼネコンやディベロッパーは真っ青だ。「7年後の東京五輪実現を本気で信じ、アテにしていた」というから驚く。

「われわれ報道陣は、東京が落選するのは最初から分かっていた。去年、北京でやったばかりのオリンピックをまたアジアに持ってこられるはずがありません。でも、協賛企業や大手ゼネコンは、本気で7年後に東京五輪を開催できると信じていた。石原都知事たちと“その瞬間”を祝福しようと、役員や幹部をコペンハーゲンに送り込んだ大手企業も少なくありません。“その瞬間”は一様に呆然としていましたよ」(報道関係者)

企業はなぜ、あり得ない五輪招致成功を信じて疑わなかったのか。
「石原都知事が自信満々だったからです。招致委員会やJOC内でも、1回目の投票さえクリアできれば、ヨーロッパ、アフリカ票を取り込んでリオに勝てるが共通認識だった。コペンハーゲンに同行した体協会長の森喜朗元首相に全幅の信頼を寄せていた企業もあります。2016年に東京で五輪開催が決まれば、外環道建設や東京再開発で総額8兆円規模の事業が見込める。それをアテにして走り出している企業もある。彼らからすれば、“どうしてくれる、石原都知事”ですよ」(経済評論家)
都知事と関係が深い大手ゼネコンの鹿島や電通を筆頭に、皮算用がはずれ、意気消沈の大企業が多いが、中でも顔面蒼白なのが森ビルとか。
売上高の5倍以上の9000億円近い有利子負債を抱え青息吐息の森ビルは、関係者によれば、「東京都が進める環状2号線プロジェクトが起死回生策」だという。五輪招致が決まれば、都ばかりか国からも予算がつき、周辺地価も上がり、一息つけるところだったのだが、すべてはパー。金融界で再び“注目される”企業になっている。
石原の大罪はここにもあるのだ。

■金返せ!!石原慎太郎東京都知事が五輪のために使ったお金は8兆円!!
日本中を引っかき回した揚げ句、下馬評通りに落選した東京都の五輪招致レース。今後の焦点は、税金の使い道のチェックだ。
石原慎太郎知事(77歳)は「都民に明らかにすることが最低限の責任だ」とか言うが、すべてが明らかになれば知事のクビが飛ぶんじゃないか。それほど、ドンブリ勘定のデタラメなのだ。
「石原知事は五輪招致を目的とした豪華海外出張を何回も繰り返しました。2006年6月に3570万円をかけたロンドン視察(18人)をはじめ、今年6月にはスイスに2500万円(10人)、7月にはシンガポールに740万円(7人)、8月にはベルリンの世界陸上見学で3300万円(13人)を使っている。昨夏の北京オリンピック視察には知事の夫人も同伴し、何と6500万円(14人)も使っていた。飛行機はチャーター機やファーストクラス、宿は超一流ホテルです」(都政事情通)
1人当たり100万〜460万円である。
4月のIOC視察では4日間で3億1700万円が吹っ飛び、3月の「東京レインボーウォーク」には7000万円、9月の「応援大パレード」は8000万円をかけた。「新聞広告や警備に費用がかかった」(都事業調整課)のが理由だ。商店街などに掲げた五輪PRフラッグもベラボーで、今年だけで5万枚、約1億円だ。旗1枚が2000円とは驚いてしまう。
一事が万事、ドンブリ勘定だから、当初55億円だった招致経費は、あれよあれよと150億円まで膨らんだのだ。
しかし、驚くのは早い。臨海副都心にある31ヘクタールの選手村予定地(江東区)は750億円もかけて造成したし、五輪招致を理由に、東京の大規模再開発が進んでいる。こちらは兆単位のプロジェクトだ。共産党都議団の吉田信夫幹事長が言う。
「外環道路など都市計画を決定した事業は、総事業費で8兆円に上る。石原知事は07年3月の会見で、再開発について『オリンピックをひとつの口実に踏まえ、促進していきたいというのが私の本心』とハッキリ言っていました。五輪という看板が失敗した以上、大規模開発をゴリ押ししてはいけません」
石原都知事に残された「最低限の責任」はただひとつ、辞任しかない。
 


ヤケクソ発言連発ですな・・・・・。
東京は何も政治的な招致活動をしなかったというのも嘘でしょ?。
国粋主義者が大好きなこの人だけど、今回の招致活動のプレゼンテーションを作ったのは日本ではなく、イギリスの代理店に企画構成をすべて委託していたんだよ。
あのね・・・、東京招致のPRにイギリスの会社に任せること自体、国粋なんてインチキなんだって・・・。
これにお金をかけすぎたもんだから、プレゼンは最高だったと言っているだけだし、政治的な動きがあるのに立候補したのは「おばかちゃん」と自分で認めているようなものでしょ?。

要するに、今彼が言っているのは責任問題を問われそうな部分をヤケクソになって言っているだけであって、既に政治家としては終わっているのを世界中に自ら伝えているようなものですよ。
リオに謝らなくて良いなんて意見もあるようだけど、謝らなければ国益に影響を及ぼしますよ。
どの国も、オリンピックをきっかけにブラジルでのインフラ整備で金儲けしようと思っているはずだし、当然日本だってそれに乗じたいはず。
だいたい、政治的な圧力は御自身が破綻している新銀行東京に400億円の追加支援を自民党と創価学会を支持母体としている公明党に数の理論で強引に通してしまった行動を示すんじゃないの?。

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夕刊Fジより。

■オリンピックプレゼン内容漏れていた?! 都知事「内容一番」強調
投票前に勝負は決まっていた?! 2016年東京オリンピック招致に失敗した招致委員会が10/4、帰国し、記者会見を行った。東京都の石原慎太郎知事(77歳)は「帰りの飛行機では泣いた。プレゼンテーションの内容は東京が一番だったと言われたが、政治的な動きがあった。昔の自民党総裁選挙みたいだった」と悔しさをにじませた。しかし自信をもって展開したプレゼンテーションに大きな落とし穴があった。
2016年夏季オリンピックは大方の予想通りにブラジルのリオデジャネイロに決まった。石原都知事は敗退のワケを「政治的な動き」と分析した。南米で五輪を初開催することで歴史に名を刻みたい国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長とマドリード出身のサマランチ前会長との「確執があった」ことを強調。それなら力関係でリオに決まるはずだ。
石原都知事は会見で「とにかくプレゼンは東京が一番だったんだ」と言い続けた。けれども、東京のプレゼンは「招致委員会が独自に作ったものではない。イギリスの代理店に企画構成をすべて委託していました。その会社にいったい、いくら払ったかわかりませんよ」と関係者は苦笑いして言う。
また別の関係者は「コペンハーゲンでは各国は必死にロビー活動をしていたのですが、東京の招致委員会はほとんどプレゼンのリハーサルばかり。また現地入りした招致委員の数は東京が異常に多かった。あるIOC委員は『東京はいったい何人雇っているんだい?』とハナで笑っていましたから」と話した。
東京のオリンピック招致にかかった費用は総額150億円といわれる。2012年に夏季五輪を開催するロンドンの招致活動費がおよそ60億円だったことを考えるといかに今回の東京招致に“無駄”が多かったことがよくわかる。石原都知事は「妥当だったということを都民の前にはっきりさせることは最低限の責任。外部の会計監査を入れてしっかりやります」と話したが、東京都民は納得できないだろう。
さらに極秘裏に進められていたはずのプレゼンの内容が、東京の招致委員会のブレーンとなったイギリスの関係者によって「リオデジャネイロや他の招致委員に漏れていたらしいんです」という信じられない話も伝わってくる。これでは、いくら感動のプレゼンテーションを展開しても勝てるはずがない。
JOCの市原則之専務理事(68歳)は「日本は本来2020年の五輪開催を目指す準備をしていた。次回はアジアはやりやすい環境ができる」と話したが、まずはワキの甘さをただすことが先決だ。今は「もう一度、東京五輪を」などといえる環境ではない。
 


招致失敗した石原慎太郎のコメントが、オリンピックでマイナーリーグのMLBにしばらく上がれないのが決まっている選手ばかりしかいなかったアメリカに負けた星野仙一のコメントというか、未練たっぷりの言い訳がそっくりですな・・・・。
こないだも言ったけど、政治家が同情されたり、政治力で負けたと言ったら、政治家としての存在価値を否定するものなので、政治家として終わっているんですよ。
ご子息も1人選挙で落ちたんだから、末っ子の芸術作品を莫大な予算かけて東京都に買われたような政治は海外では通用しないのは分かっていたはずです。
新銀行東京と築地市場移転だけでも十二分に追い詰められているだけに遅くても年内に都知事選があるでしょうけど・・・・。
石原都知事ですけど、オリンピック招致成功しても追い込まれている状況に変化は無かったのですが、最初から負けるの分かっているのに大型公共事業行う口実としてのオリンピックというのがバレバレで国民がついてこなかった事が一番の問題です。
日本のスポーツは学校と企業に丸投げをしてここまで来たので、次のオリンピック招致の話が出る頃は、さらに企業がスポーツ強化から手を引いているはずなので、やっても体力は無いですよ。
例えば、150万人も署名が集まった軟式野球の国体競技隔年開催反対を見れば分かるけど、体協(日本体育協会)の森喜朗会長はラグビー協会の会長でもありますけど、日本で恐らくダントツで競技人口が多いと思われる軟式野球をこのように扱うだけでも、競技の人気ではなく利権で優劣を決めているのは明白です。
硬式野球の世界的な普及なんて100%不可能なのに、軟式野球を国際的に広めて、ラグビーはセブンスをオリンピックに導入しようと動いてましたが、野球界だってオリンピックに復活させるのなら7イニングで試合を決める上に試合のテンポが良い軟式野球って話を出すべきです。
MLBが出ない商業オリンピックでの硬式野球なんてオリンピックやる価値無いのは野球界の人は誰でも認識しているはずですよ。

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J事通信より。

■敗因「政治的なもの」=東京招致委が帰国−2016年オリンピック
2016年夏季オリンピックの東京招致に失敗した招致委員会会長の石原慎太郎東京都知事らが10/4、国際オリンピック委員会(IOC)総会が開かれたコペンハーゲンから帰国、東京都庁で記者会見し、敗因などを語った。同知事は「目に見えない歴然とした政治的なものが絶対にある。昔の自民党の総裁選みたいなもの」とし、IOC内の力学で落選したとの認識を示した。
2020年オリンピック以降の招致については「民意をしんしゃくすることだと思う。わたしたちが一方的に決めてかかるものではない」と明言を避けた上で、「せっかく見かけた夢だから、いずれはと思う。これだけ成熟した国家なのだから日本ならではのオリンピックを東京に限らずどこかでやりたい」と意欲を見せた。
日本オリンピック委員会(JOC)の市原則之専務理事も「夢は一度覚めて終わりではない。また東京にやってもらうのが一番の近道だと思う」と話した。
約150億円の招致活動経費に関して石原知事は「都民の前に明らかにすることはわたしたちの最低限の責任」とし、会場用地についても「空き地にしておくわけにはいかない」と活用の道を探る考えを示した。


M日新聞より。

■石原都知事:招致活動費に監査入れる考え示す 帰国会見で
国際オリンピック委員会(IOC)の総会に出席するためコペンハーゲンを訪れていた東京都の石原慎太郎知事が10/4帰国し、東京都庁で記者会見した。招致活動に投入された150億円の使い道について、「監査を入れて、(使途が)妥当だったかどうか、都民の目に明らかにすることが最低限の責任だ」と語った。
2020年開催の五輪招致を目指すかについては「今までの経験の内容、データを詳細に発表して、民意をしんしゃくすることだ」と慎重な姿勢を見せた。また、招致失敗に関し、「JOC(日本オリンピック委員会)はもっと強くならなきゃだめだね。若いホットショット(やり手)がIOCの中核に入っていかない限りだめですわな」と苦言を呈した。同席した市原則之JOC専務理事は「ご指摘のとおり。(世界の競技団体へ)若い人を送り出していかねば」と語った。 


案の定、人のせいにしましたね・・・・・。
でも、政治家が政治力で負けたというのは自分に政治家としての力が無かったのを自分で認めているようなものです。
ちなみに、2回目で東京は選択肢が減ったのにも関わらず1回目よりも票を2つ減らし、マドリードも決選投票まであまり増えませんでした。
って事は、最初にシカゴが落ちたのは、リオとシカゴのどちらかにしたいと思っていた国がシカゴ落選でリオに入れたケースが多かったと言うことです。
これは別の人間のせいではなく、政治力を発揮できなかった石原都知事の実力でこうなってしまったのです。

ちなみに、山崎広太郎前市長が福岡での開催を石原知事同様に独断で言い出して落選した福岡市では、オリンピック招致はどの世論調査も7割以上が反対でした。
石原も山崎もオリンピックがしたかったのではなく、大型公共事業を行う目的でのオリンピックですので、それが国民にバレバレだからこそ、盛り上がんないのです。

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M日新聞より。

■2016年オリンピックリオデジャネイロに決定:南米初 IOC総会
東京など4都市が立候補していた2016年の第31回夏季オリンピック開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)の第121回総会が10/2、当地で開催され、決選投票の結果、リオデジャネイロ(ブラジル)に決まった。
オバマ米大統領の地元となるシカゴ(アメリカ)は、1回目の投票で最下位となり落選。1964年大会以来52年ぶり2度目の夏季オリンピックを目指した東京は、2回目の投票で最下位となり、落選した。決選投票は、リオデジャネイロとマドリード(スペイン)に絞られたが、開催地は「南米初の五輪」となるリオデジャネイロに決まった。


オリンピック(五輪)開催立候補都市の投票結果

         1回 2回 3回
リオデジャネイロ 26 46 66
マドリード    28 29 32
東京       22 20  −
シカゴ      18  −  −

■2016年オリンピック東京は落選 2回目投票で最下位 IOC総会
2東京など4都市が立候補していた2016年の第31回夏季五輪開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)の第121回総会が10/2、当地で開催され、1964年大会以来52年ぶり2度目の夏季オリンピックを目指した東京は、2回目の投票で最下位となり、落選が決まった。日本の夏季オリンピック招致は、ソウルに決まった1988年大会に挑んだ名古屋、北京に決まった2008年大会で惨敗した大阪に続く3連敗となった。
オバマ・アメリカ大統領の地元となるシカゴ(米国)は1回目の投票で最下位となり落選した。
他の立候補都市は、「南米初の五輪」を目指すリオデジャネイロ(ブラジル)、「ヒスパニック文化の五輪」を掲げるマドリード(スペイン)。どちらの都市が選ばれても初の五輪開催となる。
投票前に行われた演説では、東京はシカゴに続いて2番目に登場し、鳩山由紀夫首相や石原慎太郎都知事らが英語でスピーチし、最先端の環境対策や、ほとんどの施設を半径8km圏内に収めたコンパクトな計画などを映像を使って説明した。
しかし、2008年に同じアジアの北京オリンピックが開催されたばかりで、世界的な普及の観点から大陸別に持ち回りで開催するローテーションなどが不利な材料となり、当初から苦戦が予想されていた。
ライバル都市は続々と要人を送り込み、直前までロビー活動を展開した。一方、東京は石原知事が要望した皇太子さまの出席が実現せず、「切り札」と期待した政権交代直後の鳩山由紀夫首相も現地入りが前日深夜と遅かった。最後まで劣勢を挽回できなかった。
2016年夏季オリンピックは当初7都市が名乗りを上げ、2008年6月の一次選考でドーハ(カタール)、プラハ(チェコ)、バクー(アゼルバイジャン)が落選し、4都市に絞り込まれた。一次選考では東京が最も高い評価を受けていた。

■2016年夏季五輪:東京落選にプレゼンターたち「ああ……」
「あれだけやったのだから仕方ない」「でも悔しい」。2016年夏季五輪の開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)の総会で、東京が落選した瞬間、この日コペンハーゲンでプレゼンテーションしたアスリートたちからは「ああ……」とため息がもれた。
IOC総会会場の「ベラセンター」のプレスルームでは、東京招致委の小谷実可子理事、柔道の山下泰裕さん、水泳の鈴木大地さん、マラソンの高橋尚子さんらがモニターの前に陣取り、お互いの手を握りながら投票の行方を見守った。
横一線と言われた招致レース。1回目の投票で本命とみられたシカゴが落選する波乱があり、いったんは安心ムードが広がった。しかし、そのたった4分後に東京落選の知らせがアナウンスされ、みな一瞬言葉を失った。
ハンマー投げの室伏広治選手は「今の時代に合うオリンピックの姿を伝えたが、IOC委員はいろんな考えをもっていらっしゃるのでしょう」と話した。小谷理事は「できることはすべてやったので悔いはないです。これだけやって勝てなかったら仕方ないです」。そう語ったものの、会場をあとにするときは、目に涙を浮かべていた。

■2016年五輪:シカゴ市民、涙と沈黙と落胆と 1回目で落選
2016年夏季オリンピックに立候補していたシカゴ(アメリカ)では10/2、カウントダウン・イベント会場となったダウンタウンのデーリー広場に大勢の市民が集まり国際オリンピック委員会(IOC)総会の開票を見守ったが、1回目の投票でまさかの落選が決まると、会場は静まり返り、涙ぐむ人もいた。しばらくの沈黙の後、市民らは一斉に会場を後にした。
「シカゴ2016」と記されたTシャツを着たピーター・スミスさん(25歳)は「信じられない結果だ。とても落胆している」と、がっくりとうなだれた。
アメリカCNNテレビは直前の分析で「シカゴとリオデジャネイロが一騎打ち」と伝え、オバマ・アメリカ大統領夫妻の招致演説後、テレビ各局は勝利を確信したかのように特集番組を続けただけに、落胆の度合いは大きかった。


N刊スポーツより。

東京オリンピックでないと地球滅亡!?石原節炸裂
石原節が炸裂だ! 東京が立候補している2016年夏季五輪開催都市決定を翌日に控え、招致委員会が会見を開催。石原慎太郎都知事、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長らが東京の強みを訴えた。前夜には招致委員会主催で懇親会を開催し、石原都知事は「2016年が地球で行われる最後のオリンピックかもしれない」と「地球滅亡説」まで展開。劣勢が伝えられるなか、東京の売りとなる環境問題を前面にだし、猛アピールを行った。
石原都知事は、最後まで強気だった。投票前日の最後の会見で「東京こそが選手のために一番いい環境をつくった。冷静に評価されれば東京は勝てる」とぶち上げた。招致委員会の河野事務総長も「自分たちのことに集中している。それが勝利につながる」と強調した。
前夜9/30の懇親会では、久々に石原節もさく裂した。この日は石原都知事の77歳の誕生日。招致大使の高橋尚子さんの音頭でケーキで祝ってもらった同知事は報道陣に囲まれると、いきなり切り出した。「2016年が人類にとって最後のオリンピックになるかもしれない」。太陽光発電パネルを設置するメーンスタジアムなど、環境にやさしい五輪が東京のアピールポイント。この発言に、海外メディアが飛びついた。
まるで地球滅亡論のような発言に、フランス高級紙の記者が「東京が選ばれないとオリンピックが続かないということか?」とつっこみを入れた。石原都知事はあわてて「環境が破壊されると五輪を続けるのが難しいということ」と必死で意図を説明した。しかし、その後も「地球の環境は宇宙にも影響を与える」「五輪も宇宙との関係が大事」など、話は宇宙論に発展。あまりにも壮大な石原ワールドに、ある海外の記者は「(鳩山)首相夫人の『宇宙人を見た』とか、今日の石原都知事といい、日本はぶっ飛んでいる」と、変な意味で感心しきりだった。
現地では、オバマ・アメリカ大統領が応援にかけつけるシカゴや、南米大陸初開催を訴えるリオデジャネイロが話題の中心で、東京の影は薄い。2日の最終プレゼンでは「サプライズがある」(河野事務総長)というが、石原都知事は「人事を尽くして天命を待つ」と神頼みの心境だ。投票は2日午後5:10(日本時間3日午前0:10)からスタート。6:30(1:30)から国際オリンピック委員会のロゲ会長が開催都市を発表する。


K同通信より。

■“オバマ余韻”消し去るための体操少女起用だった
東京のプレゼンテーションの冒頭に登場した15歳の体操選手、三科怜咲さんの起用について、招致委員会の河野一郎事務総長は「われわれはシカゴの次。まずその場の雰囲気をわれわれに向けてほしいと思った」とオバマ米大統領の後を意識したことを明らかにした。
三科さんは開始直後にステージに駆け上がって現れた。河野事務総長は「IOC委員から何か新しいものが必要だと言われた。(決めたのは)1、2カ月前だと思う」と説明した
。 


サプライズが15歳の体操選手(女性)だったようだけど、以前どっかでやった事のを真似しても殆どインパクトは無かったように思えるけどな・・・・。
ああいうとこで、世界的に有名な日本のアニメや声優を利用すると言う発想は誰も無かったのかな?。
まあ、シカゴよりは勝てたのは効果あったのかもしれませんが・・・・・。

マスコミの間では、招致に成功しても失敗しても石原慎太郎東京都知事は辞任して、都知事選が近い内に行われるだろうと言われているようですけど、前評判通り落選で辞職はほぼ決定でしょうね。
東京都議選で民主党が圧勝したし、1000億円もの負債を抱えながら与党の賛成で強引に追加支援を決めてしまった新銀行東京や築地市場の移転問題に加えて、衆議院選での自民・公明の大敗と御子息の落選もありましたので、後継者と言われていた猪瀬直樹も今は立候補したくないなんて思っているかもしれません。
総会前日になって、最初から厳しかったと言う情報をマスメディアは流していましたけど、北京オリンピックが行われたばかりだった事に加えて日本国内がオリンピックと言うムードじゃなかった事を考えると、国民の多くが駄目だと言う認識はあったと思います。
で、この結果で最も得をしたのは誰なのかな?って考えると民主党だと思うんですよ。
天皇陛下や皇太子が来られないという事で、鳩山総理が応援に行って恩を作ったのもありますが、殆どのスポーツ組織が自民党の大物議員の影響力が強い状況で、彼が行ったという事は、スポーツ界の自民支援体質から脱却せねば「自民応援しても国からの支援は今までのようにはいきませんよ。でも、応援してくれればしない事もないですよ。」という印象は与えたはずなので、4年間野党になる可能性が高い自民を今までどおり応援する訳にはいかなくなるからです。

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M日新聞より。

■日体大レスリング部員を逮捕=女性倒し暴行、強姦致傷容疑−神奈川県警
女性に暴行してけがをさせたとして、神奈川県警青葉署は9/28、強姦致傷容疑で、日本体育大学レスリング部1年の男子学生(18歳)=横浜市青葉区=を逮捕した。青葉署によると、「ナンパしようとして暴行した」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は、8/12午前0時頃、青葉区の路上を歩いて帰宅中だった同区の会社員女性(26歳)を、自転車でぶつかって転倒させ、暴行した疑い。女性は、腕や顔に約1週間のけがを負った。 
青葉署によると、男子学生は青葉区のレスリング部合宿所に居住しており、高校時代はインターハイで入賞したこともあるという。
日体大レスリング部は、北京オリンピックに5人が出場するなど強豪として知られる。


K奈川新聞より。

■強姦致傷の疑いで日体大レスリング部員を逮捕
女性に暴行してけがをさせたとして、青葉署は9/28、強姦致傷の疑いで、横浜市青葉区、日本体育大学レスリング部1年の男子部員(18歳)を逮捕した。
逮捕容疑は、8/12午前0時頃、青葉区の路上で自転車に乗り、歩いていた青葉区の会社員の女性(26歳)にぶつかって転倒させ、腕や顔に約1週間のけがを負わせた上、近くの畑に連れ込んで暴行した、としている。
青葉署によると、男子部員は日本体育大健志台キャンパス近くのレスリング部合宿所で暮らしており、「ナンパしようとしていたら、女の人が歩いていたので暴行した」などと容疑を認めているという。
日体大広報課は「逮捕について把握できておらず、確認を急いでいる。詳細が分かり次第、適切な対応をとりたい」とコメントした。日体大レスリング部は、出身者が北京五輪で銀メダルを獲得するなど名門として知られている。
 


また起きましたか〜。
言いがかりというケースも考えられますが、記事どおりだとしたらとんでもない男です。
でも、不起訴になって本人に前科つかずにおしまいじゃどうなのかなって気もしますけど・・・・。
性犯罪者は再犯率が高いだけに、ちゃんと対処しないとこの手の犯罪はまた起こす気がします。

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N刊スポーツより。

■22歳元力士が新弟子ごっつぁん詐欺
元力士(22歳)による「新弟子詐欺騒動」が起きていることが9/15、分かった。日本相撲協会の規定では力士を引退すると、復帰はできない。しかし、この元力士は、かつて相撲界にいたことを隠した上で、複数の部屋を訪れ、入門希望をにおわせて各部屋から飲食の接待、小遣いをもらうなどした疑いが強い。
関係者の話を総合すると、元力士は中学卒業後、2003年春場所で初土俵を踏むも2003年九州場所を最後に引退していた。だが、今年5月頃から複数の部屋に電話で「大阪の大学の通信教育を受けている22歳でラグビーをしています。相撲に興味があるのでけいこを見たい」と申し出ていた。7月には名古屋の立浪部屋に数泊し、部屋関係者に入門希望を明言。飲食の接待を受けた上で後援者、立浪親方(元小結旭豊)からも含めて計数万円の小遣いをもらっていた。だが、部屋関係者が「名古屋場所を見に連れていく。横綱にも会わせる」と言った途端、「急にバイトが入った」と言うなどして姿を消したという。
8月末には桐山部屋に電話をかけ、大阪で桐山親方(元小結黒瀬川)と面会。2万円を受け取り、9月上旬、都内の同部屋に宿泊していた。同部屋の力士は「『相撲は未経験』というのに、しこを踏ませるとうまかった。やたらと『飯に連れてってください』と言ってきた」と振り返る。元力士は桐山親方に「どこの部屋にも行っていない。この部屋に入る」と入門希望を伝えたが、今月12日に桐山親方が、立浪親方と話して元力士のウソが発覚。すぐさま部屋を追い出した後、桐山部屋の力士が「あの男、相撲教習所で見たことがある」と気づき、2003年相撲名鑑と照合して、入門資格のない元力士だったことが発覚した。
桐山親方によると、元力士は188cm、110kgで「いい素材に思えた」という。だが、後に同部屋を訪れる前に友綱部屋に宿泊して3万円を受け取るなどしていたことも分かった。弟子不足に悩む相撲部屋の弱みにつけこんだ行為に、いずれの親方も「だまされた」と憤る一方で「これも勉強」と、警察に被害届を出す意向はないという。


ぶっちゃけますけど、こんなの過去にも居るんじゃないの?。
たまたま今回は表になっただけだと思うけどな・・・・・。
相撲もそうですが、プロ野球(NPB)や社会人野球も入門or入団or入社前の勧誘合戦は相当なものがあって、その中にはクレジットカードや携帯電話まで面倒見てもらっている連中、今まで仰山おったでしょう。
その中でもお金に汚い連中が居て、こっちからもあっちからも貰って、結果的にはAとBに貢がせるだけ貢がせてCに行くなんて奴もいますよ。
恐らく、今回のケースよりもお金出しているはずです。
この元力士を刑事告訴したら、今まで自分らがお金をごまかして脱税しているのがばれるのが怖いんじゃないの?って穿った見方もしておりますが・・・・・。

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A日新聞より。

日テレ東京ヴェルディ経営から全面撤退
サッカーJ2東京ヴェルディ(東京ヴ)は9/16、筆頭株主の日本テレビ放送網が経営から撤退することを発表した。日本テレビが保有する約98.8%の株式を、クラブの前身にあたる読売クラブOBらが設立した持ち株会社「東京ヴェルディホールディングス(HD)株式会社」(崔暢亮会長)に譲渡することが、臨時株主総会で承認された。日本サッカー界の名門を支えてきた読売グループは、クラブ創立40 年の節目に、完全撤退することになった。
東京Vは1999年に読売新聞社が経営撤退。1993、1994年にJリーグ連覇をした名門も最近は成績不振で、2009年は2度目となるJ2に降格した。クラブを運営する日本テレビフットボールクラブ(小湊義房社長)は日本テレビから巨額の赤字補填を受けてきた。日本テレビも2008年の9月中間連結決算で赤字に転落し、昨秋から経営パートナーを探してきた。
この日、クラブハウスで開かれた記者会見には小湊社長と崔会長がそろって出席。崔会長は「経営パートナーが決まらず、OBとして心配していた。再建のためにはサポーターを大事にし、身の丈にあった経営が必要」と述べた。
東京ヴの運営費はJ1だった2008年度が41億円。J2に初降格した2006年度の30億円は、当時のJ2平均の2倍以上だ。崔会長は経営規模を縮小しつつ、伝統の選手育成には力を入れていく考えだ。女子チームの日テレ・ベレーザは日本テレビが命名権を取得し、チーム名は継続する方針という。バレーボール、トライアスロンのチームも存続する。
今後、東京ヴHDは出資企業を募ったり新株発行も視野に入れたりして準備を進めていく。Jリーグは15日の理事会で株式譲渡については認めたが、今後は安定した運営をするための指導をするとみられる。


サッカーの現状はあまり分からないけど、J2って九州にいくつもありますが(アビスパ福岡、サガン鳥栖、ロアッソ熊本)、どこも経営が厳しくてシーズン過ぎたら主力が移籍でまたチーム作りやり直しの繰り返しで、資金の無いチームは上に上がれないようになっているような気がしてなりません。
経営地盤が弱くなり、中途半端な運営して企業イメージにプラスにならないので止めるというのは、企業スポーツと何ら変わりませんが、日本の企業がスポーツをどう考えているのか良く分かります。
トヨタ自動車がラグビー部(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)のファンクラブを休止して、都市対抗野球で大量動員したようにヴェルブリッツの試合に今まで以上に社員の動員を増やしたのなんて、経済状態が厳しくなって社会人野球やラグビーファンを増やすよりも内向きの運動部を利用した企業ブランド力を社員に見せしめようとしているとしか思えないし・・・。
ほんまに、日本の企業が考えるスポーツ支援って似たり寄ったりだよな・・・・。
安い給料である程度年齢が過ぎれば辞めてくれるように、お金のかからないけど社会貢献と言う面でアピールできる女子サッカーの日テレ・ベレーサを今までのように残しても、日テレらしいスポーツ運営をするんじゃないでしょうか?。

プロ野球は盟主といっても、読売ジャイアンツの放送は大部分が地上波から消えました。
日テレ自身がジャイアンツ戦中継をBSデジタルへ回し、その変わりに毎日同じセットで番組を制作できるような制作費が安い帯枠のバラエティー番組「サプライズ」で、案の定視聴率に苦労していますが(9月からてこ入れしましたが)、こういう時こそ低コストであっても質の良い番組を作ることがスポンサーが付く大きな要素のように思えますけど、日テレもTBSもそういう余裕すらないのかもしれませんな。

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M日新聞より。

■逆風の中で:第6部・働き方の選択5 終身雇用にほころび
◇「安定志向」を捨て移籍
バレーボールのVリーグでは春の2008〜2009年シーズン終了後、移籍した選手が昨年より倍増した。1部の「プレミア」、2部の「チャレンジ」を含めて男子12人、女子28人(9/10現在)が移籍。1996年にプロ化を断念し、現在も「アマチュア」として運営されているリーグでの移籍選手数は例年、男子が数人、女子も10人程度だった。
プレミア男子のJTからチャレンジのつくばユナイテッドに移籍した加藤陽一(33歳)もその一人だ。筑波大から1999年に東レ入りして全日本の主将も務め、2002年10月にイタリア1部のトレビゾに移籍。欧州での経験を経て2005年に日本に戻り、JTに入ったが、再びチームを移る決意をした。
加藤は1999年、正社員として東レに入社した。「社業も時折手伝いながら、バレー中心の生活だった」。現役引退後も、サラリーマンとして働き続けるのは可能だった。しかし、全日本メンバーとして00年シドニー五輪出場を逃し、「世界と戦うためには、世界で戦わないと追いつけない」と2002年からイタリアをはじめ、ギリシャ、フランスを渡り歩いた。
バレー男子では今オフ、北京オリンピック(五輪)代表の越川優(25歳)もイタリア2部のパドバに移籍した。男子は加藤や越川のようにプロとして移籍するのが珍しく、国内では正社員や契約社員として企業に雇用される社員選手が主流のバレー界。企業に入って引退後はサラリーマンとして社業に励むのが大多数だったが、今は海外を含め、選手の流動化が進んでいる。
移籍の増加を受けてリーグを運営するVリーグ機構も新たな対応を始めた。今オフからチーム間で移籍希望者リストの公表を始めたのだ。従来の移籍は選手の母校の恩師らを通じて水面下で話し合われていた。だが、女子では一度引退しながら数年後に下部リーグで現役に復帰する選手も多く、「誰でも公平に声を掛けやすいようにし、バレーを続けられるようにしたかった」と松居英雄・企画担当部長は語る。移籍選手の倍増は制度を透明化した結果でもあった。
安定を捨てて移籍を志向する選手の意識の変化。その要因を越川らの代理人を務めるスポーツマネジメント会社「ディライト」代表の案野裕行さんは「一般社会でも終身雇用制が崩れている。名の通った大企業も倒産する昨今。有名企業が運営するチームに入っても選手が将来的な夢を描けなくなっているのでは」と指摘する。
今年に入って男子のNEC、女子の武富士が事実上解散。世界同時不況の影響もあり、スポーツを通した「終身雇用」も崩れつつある。

■逆風の中で:第6部・働き方の選択2 会社員Jリーガー
◇異質スタイルに誇り
荒川沿いにある埼玉県志木市のグラウンドで、サッカーJリーグ1部(J1)・大宮アルディージャの斉藤雅人(33歳)は、若手に交じって汗を流していた。埼玉・武南高、駒沢大を経て1998年に大宮の前身、NTT関東サッカー部に入ったチーム最古参。プロ選手が当たり前のJリーグで、親会社のNTT東日本から出向社員の形でプレーを続けている。
斉藤の入社当時、チームはジャパンフットボールリーグ(旧JFL)に所属し、選手は社員で構成されていた。1年目は午前中にNTTの支店で働き、午後から練習。チームがJ2に参入した2年目以降は競技に専念した。周囲が次々とプロ契約を交わす中、「社員の契約でも試合に出られるし、サッカーをしていることには変わりない」と独自の道を歩んだ。
Jリーグの登録区分にはプロとアマチュアの二つがあり、プロは契約形態が5分類されている。アマチュアは「報酬や利益を目的としない選手」をいい、斉藤は「法人と雇用契約のみを締結した選手(社員選手)」に該当し、登録上はプロに区分されるが、一般的なプロとは一線を画す。
「故障などの心配があり、父からは高校、大学にサッカーで進むことに反対されたが、押し切ってきた。最後の就職のところでは安心してもらいたかった」と斉藤。きまじめな父・斉藤一男さんの影響が大きかったという。
公式戦は300試合以上に出場。仮にクラブと通常のプロ契約を結んでいれば高額報酬を得られたかもしれないが、「僕のスタイルだし誇りを持っている。本当のプロにも負けていない仕事ができていると思う」。
斉藤の武南高時代の1年先輩、FC東京の浅利悟(35歳)も同様の道を選び、1997年に前身の東京ガスに入った。「プロに踏み切れる自信がなかった。でもサッカーを離れたくなかったし、東京ガスは強豪で、社員でもサッカーができた」という理由からだ。だが、年齢を重ねて不安も芽生えている。浅利は「社員選手は将来が安泰と言われるが、会社に戻っても何ができるか分からない。経済情勢は厳しいし、同期たちとの差もついている」と口にした。
大宮やFC東京は企業チームが母体で、これがJリーグに参入したためにプロと社員の併存が生まれた。ヨーロッパの下位リーグなどでは珍しくないが、Jリーグではごく少数だ。
引退後は社業に戻る選択肢もあるが、斉藤も浅利も将来はクラブに残って自身の経験を還元したいという。ともに30代半ば。将来の身の置き場を考える時期に来ている。 


実はとっくの前にスポーツ界の終身雇用は壊れていましたけど・・・・。
バレーは社会人野球と違って、国際大会が日本国内で多く行われるうえに地上波で国際大会の中継も多いだけに人気そのものは高いです。
でも、日本代表がオリンピック出るか出ないかまで国際競争力が落ちたのと体育館での公式戦では観客動員などに限界があったり、チームの運営費などの問題もあってプロ化に失敗した上に企業チームの撤退も相次いで、結果的に終身雇用というものも多くのチームで崩壊しました。
Jリーグも社員選手が今も存在しますが、下部リーグの多くが新たに作ったクラブチームなのもあって、中には元々サッカー人気がさほど無い上に経済的にしっかりとした企業の支援が無かったり、大企業が大株主でもプロスポーツの運営手腕の無い役員が派遣されて時間が経てばお金に困って主力を毎年のように大量放出なんてチームも出ており、こちらも成功例とは言い難いです。

はっきり言えば日本のスポーツビジネスに「見本となる成功例は存在しない」と言っても過言じゃないです。
新聞社の競争で発展したプロ野球も読売ジャイアンツが強くてお金が集まる事が前提ですからね・・・・。

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M日新聞より。

■JFL:長崎、来季のJ2昇格断念…スタジアム問題などで
サッカー日本フットボールリーグ(JFL)のV・ファーレン長崎は9/9、来季のJ2昇格を断念すると発表した。Jリーグ入会予備審査で、ホームスタジアム確保などの問題点が指摘され、入会が事実上認められなかったため。
小嶺忠敏社長らによると、9/1にJリーグから「今の状況では難しい」などとする書面が届いた。Jリーグ参入には▽JFL4位以内▽平均3000人の観客動員▽1万席のホームスタジアム−−などが必要。最大の障害はスタジアムで、本拠地となる長崎県立総合運動公園陸上競技場(諫早市)が、2010年7月から国体に向けた改修工事を予定していることから、代替施設の不備が指摘された。
チームは現在9位で、昇格圏の4位との勝ち点差は4。小嶺社長は「来季につなげるためにも、4位以内だけは狙いたい」と話した。


A日新聞より。

V・ファーレン長崎断念 Jリーグ入会、今年の申請 条件面が壁
日本フットボールリーグ(JFL)に今季から参入したV・ファーレン長崎は9/9、今年のJリーグ入会申し込みを断念したと発表した。予備審査の結果、「現状では入会が難しい」という通知を受けたという。
入会条件のうち、財政面では、入会後に広告収入で1億円以上を確保するとの条件を満たす見込みが立たない上、資本金が現在、45万円しかないことが問題視されたという。球団は、資本金を段階的に引き上げるとしている。
ホームスタジアムについては、入会基準となるイス席1万席以上のスタジアムが長崎県内には無い。諫早市にある長崎県立総合運動公園陸上競技場を約2万席に増やす改修工事が計画されているが、完成予定は2013年という。
ホームゲームでの平均観客数3千人以上との条件も、今年は雨が多かったため、約2700人にとどまっている。
小嶺忠敏社長は「ファンの皆様に大変申し訳ない。全力でJリーグを目指すので、引き続きご支援頂きたい。地道にやってリピーターが増えるよう頑張りたい」と話した。


N日本新聞より。

V・ファーレン長崎:来季のJ2参入なくなる ファン「次 信じ応援」 スタジアムなど課題多く
サッカーJリーグ2部(J2)への来季参入の可能性がなくなったV・ファーレン長崎。チームは昇格圏内(4位)へ勝ち点差4の9位と奮闘しているが、財務面などの課題がネックとなった。
諫早市の事務所で9/9会見した小嶺忠敏社長によると、Jリーグ側からは高校生以下の育成体制の充実など改善可能な点も示されたが、1万席以上のホームスタジアム確保や、資本金増額による財務強化など、すぐには対応できない条件も含まれていたという。
小嶺社長は「(運営に行き詰まる昇格チームもあって)今年の審査は特に厳しかった。ファンや支援企業に申し訳ない」と陳謝した上で、再来年以降の参入に向けて努力することを強調した。
ただ、スタジアム問題では、県立競技場(諫早市)が条件を満たすには4年後の改修を待たねばならず、長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場の改修も未定と、環境は厳しい。
ホームゲームには必ず足を運ぶという諫早市の会社役員の男性(38歳)は「聞いた時はショックだったが、ここでしらけると次につながらない。選手のやる気を引き出すためにもさらに応援したい」と語った。


多分、営業成績からして厳しい事は分かっていたはずですよ。
V・ファーレン長崎ですが、久間章生元防衛大臣が小嶺社長が第21回参議院議員通常選挙で自民党公認・公明党推薦での出馬しながら落選した時点で予算は満足に税で負担してもらえないのも見えてましたからね・・・・・。
っていうか、J2でも3000人じゃ採算はとても合わないでしょ?。
スタジアムの建設も、有明海の干拓とか長崎新幹線にお金出してしまえば短期間に立派なものは無理でしょうし・・・・。
長崎セインツもそうだけど、夢とか文化を前面に出してビジネスをそっちのけで論じられると経営は滅茶苦茶になるのは当たり前であって、こんだけ日本の経済が悪化している状況では「地元における経済的な恩恵」が無ければ何も進まないと思います。

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M日新聞より。

■相撲協会:初の公式キャラ「せきトリくん」…ヒヨコを模す
日本相撲協会は8/31、初の公式キャラクター「ハッキヨイ!せきトリくん」を発表した。主人公は、ヒヨコを模した「ひよの山」。東北から上京し関取に成長していくという設定で、子供たちに大相撲への親しみを持ってもらうのが狙い。13日初日の秋場所で毎日、先着100人に「せきトリくん」のファイルを配布する。


ひよの山1

ゆるキャラブームに乗っかろうとしているんでしょうけど、あまりにも足が細すぎませんか?。

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S国新聞より。

高松ファイブアローズ財政難/今季参戦ピンチ
男子プロバスケットボール、bjリーグの高松ファイブアローズを運営するスポーツプロジェクト高松(穴吹友次社長)は8/24、香川県高松市東浜町の球団事務所で記者会見を開き、スポンサー収入が大幅に落ち込み財政難に陥っていることを明らかにした。9月中旬までに運営可能な収入が見込めない場合は、10/3に開幕する今季(2009〜2010年シーズン)の参戦を見送る方針を示した。
同社によると、今季の事業計画ではスポンサーやチケット売り上げなどで1億9千万円の収入を見込んでいるが、現段階で1億円のスポンサー収入のうち、8千万円が不足しているという。
今年5月に大口広告主の穴吹工務店が撤退。小口スポンサーの獲得や大幅な経費削減など収支を見直し安定経営に努めたが、長期化する経済不況で新たなスポンサー確保が難航している。
穴吹社長は会見で「事業資金のめどが立っていない。シーズン途中での休止は、多くの人に迷惑がかかる」と苦しい窮状を説明した上で、「県内外を問わず最後まで資金を集めたい」と参戦継続へ決意を示し、幅広い支援を訴えた。チームの活動を休止した場合も営業活動は継続。資金の見通しが立てば再び参戦するという。
打開策として1口1万円の個人スポンサーを募集。ホームゲームで使用するコートサイドに個人スポンサーの名前を掲載し1000人の獲得を目指す。
選手も営業活動に前向きといい、同席したニューマン新ヘッドコーチは「福岡時代も運営資金に苦しんだが、ブースター(ファン)が支援してくれた」と自らの経験を語り、「練習日程を変更し、PR活動を行う」とチーム再建へ全力を注ぐ決意を示した。
同リーグは今季、京都が新規参入し13チームで開幕する予定。参戦見送りとなればリーグ発足5年目で初めて。
 


あちこちで似たような話が出ておりますね・・・・・。
最初の計画の甘さがこういう事になる訳でして、安易にチームを作れるようなスポーツ事業に行政が待ったをかけるくらいのシステムは必要じゃないかと思いますよ。

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A日新聞より。

■「かくまってくれ」住居侵入容疑の教諭、覚醒剤容疑も
熊本北署は8/27、熊本市健軍3丁目、熊本工業高校教諭里野寿一(さとのかずいち)容疑者(33歳)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕した。同容疑者は野球部の元コーチで、甲子園出場の経験もある。26日、熊本市内のマンションの面識のない男性宅に上がり込み、住居侵入の疑いで現行犯逮捕された。言動が不審だったため、警察が尿を調べていた。
熊本北署によると、里野容疑者は今月中旬、覚せい剤を使ったとの逮捕容疑。26日午前10時頃、熊本市新屋敷2丁目のマンション6階に住む大学院生の男性(23歳)方に「かくまってくれ」と言って上がり込み、トイレにカギをかけて2時間近く立てこもった疑いで現行犯逮捕された。
大学院生が「知らない男が『かくまってくれ』と言って部屋に入り、トイレにこもっている」と110番通報し、駆けつけた警察官が説得したところ、出てきた。
里野容疑者は「だれかに追われていた。かくまってもらうため侵入した」と供述、その後、「覚醒剤を打った」などと話したと同署は説明している。
熊本工業高校によると、里野容疑者は、2000年に実習助手で採用され、2007年から繊維工業科の教諭になった。同校の卒業生で1994年春の選抜大会にも出場し、2000年から7年間、野球部のコーチも務めていた。現在は、応援団の指導をしていたという。
26日は勤務予定だったが、同日朝、「妻を病院に連れて行く」と連絡があり、休んだという。教頭は「熱血漢で生徒からも慕われていた。寝耳に水の出来事」と話した。


M日新聞より。

覚醒剤使用:容疑で元高校球児の熊本工高教諭を逮捕
熊本県警熊本北署は8/27、熊本市健軍3、県立熊本工高教諭、里野寿一容疑者(33歳)を覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕した。「覚せい剤を注射した」と容疑を認めているという。
里野容疑者は8/26午前、熊本市新屋敷の男子大学院生(23歳)宅に侵入した住居侵入容疑で逮捕されていた。26日の尿検査で覚せい剤の陽性反応が出たという。使用場所、使用方法、入手ルートなどを調べている。
熊本北署によると、里野容疑者はマンションの大学院生の部屋に無施錠の玄関から入り込み、部屋をうろついたうえ「追われている。かくまってくれ」とトイレに入って鍵をかけ、2時間近く閉じこもったため、大学院生が110番した。初対面だったという。
里野容疑者は1994年の選抜高校野球に熊本工高の選手として出場し、2000〜2006年は野球部のコーチを務めた。熊本工高は今夏の甲子園大会に3年ぶり19度目の出場をした野球の名門校。


N日本新聞より。

■「覚せい剤半年前から」 使用容疑 逮捕の熊工教諭供述 熊本県警調べ
熊本県警に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された熊本工高教諭の里野寿一容疑者(33歳)=熊本市健軍=が「半年くらい前から注射器を使い覚せい剤を打っていた」と供述していることが8/27、捜査関係者への取材で分かった。熊本県警は28日にも熊本工高など数カ所を捜索し、覚せい剤の入手先や使用状況を調べる。
熊本県教委によると、教職員が覚せい剤使用容疑で逮捕されたのは初めて。里野教諭は1994年の選抜高校野球に4番打者として出場。2000年から7年間、OBとして打撃コーチをしていた。野球部は強豪として知られ、今夏の全国高校野球選手権大会にも3年ぶり19回目の出場を果たしていた。
逮捕容疑は8月中旬ごろ、覚せい剤を使用した疑い。任意の尿検査で覚せい剤反応が出たほか、左腕に複数の注射痕があるという。
里野教諭は「25日に自宅外で覚せい剤を打った」とも供述。26日に面識のない大学院生宅マンションに侵入、学生に「追われている。かくまってくれ」と言い、トイレに立てこもった住居侵入容疑で現行犯逮捕された。熊本県警は、覚せい剤使用との関連も調べている。
熊本工の拾雄正光校長は27日午後、記者会見し「県民や生徒、保護者の信頼を著しく損ね、おわびのしようがない」と陳謝。「毎日接する職員も異常な様子は全く感じなかった。覚せい剤使用など想定外で、思いもつかなかった」と話した。
熊本県内では、23日に大麻取締法違反容疑で私立高校3年の男子生徒が逮捕されている。

■現職教諭が覚せい剤 熊工に驚きと衝撃 校長会見「異常行動なかった」
熊本工が開いた緊急会見。関係者に衝撃が広がった。
覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで8/27、現職教諭の里野寿一容疑者(33歳)が逮捕された県立熊本工業高校の拾雄正光校長らは、同日午後、緊急記者会見を開いた。記者団との主な一問一答は次の通り。

−甲子園常連の名門校で野球部出身者の教諭が不祥事を起こした
 「驚きと衝撃以外何もない。二度とこのようなことがないように全力を尽くすしかない」

−日常の勤務態度は
 「大変良く非常にまじめ。正義感が強く、生徒から慕われていた」

−学校で異常な行動はなかったか
 「全く異常を感じなかった。何かあれば感じるはずだが、先日も冗談話をしたばかりだ。毎日接している職員も感じていなかった」

−学校ではどんなことを教えているのか
 「繊維工業科で、染色デザインや実習、製図などを担当している。昨年は同科の1年、今年は2年の担任もしている」

−本人が休みがちだったり、疲れていたりとかはなかったか
 「休みが多かったわけではない。特段疲れて病気になるんじゃないかという様子はなかった」

−相談を受けたことはなかったか
 「ここ2、3カ月の間に受けたことはない」

−生徒にはどのように説明するのか
 「薬物は絶対だめであり、自分の身を滅ぼすと伝える。生徒の心の動揺もしっかりフォローしないといけない」

−学校内で薬物への注意喚起はしていたか
 「県からの資料を使ってやっていた。ただ、覚せい剤などは報道ではみるが、私たちの学校がかかわるとは思いも付かなかった。想定外だ」

●原因、背景早急に究明
山本隆生・熊本県教育長の話・・・生徒に極めて身近な存在である教諭が覚せい剤を使用していた事実に驚きとともに大きな衝撃を受けている。過去に例のないことで、原因や背景を早急に究明し、対策を講じる。


Y売新聞より。

熊本工高教諭を覚せい剤使用の疑いで逮捕
熊本県警は8/27、熊本市健軍3丁目、熊本県立熊本工業高校教諭里野寿一容疑者(33歳)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕した。発表によると、8月中旬頃、覚せい剤を使用した疑い。「注射器で覚せい剤を打った」と容疑を認めているという。
里野容疑者は26日午前10時頃、熊本市新屋敷2のマンションで、面識のない男子大学院生(23歳)方に「かくまってくれ」といきなり玄関から上がり込み、約2時間にわたってトイレに閉じこもるなどし、住居侵入容疑で県警に現行犯逮捕された。尿検査を行ったところ、覚醒剤の陽性反応が出た。県警は、不審な行動は覚醒剤の使用による幻覚症状とみている。
熊本工業高校(拾雄正光校長)は今夏の全国高校野球選手権大会(甲子園大会)に出場し、1回戦で三重高(三重県)に敗れた。同校によると、里野容疑者も同校野球部OBで、1994年に選抜高校野球大会に出場した時の中心選手の1人だった。2000年から7年間、野球部のコーチも務めていた。
2000年4月から実習助手として同校に勤務し、2007年4月に教諭として採用、繊維工業科で教えていた。26日朝、「妻を病院に連れて行くので休みをもらう」と学校に連絡してきたという。
岡村修二教頭は読売新聞の取材に「後ほど記者会見で説明する」とし、山本隆生・熊本県教育長は「生徒にとって身近な存在である教諭が覚せい剤を使用していた事実に大きな衝撃を受けている。過去に例のないことで、行為に至った原因や背景を早急に究明し、対策を講じたい」とのコメントを発表した。


Sポニチより。

■トイレ立てこもり教諭 覚せい剤使用容疑で再逮捕
他人の部屋のトイレに立てこもったとして、住居侵入容疑で逮捕された県立熊本工業高校(熊本市)の教諭里野寿一容疑者(33歳)が覚せい剤を使用した疑いが強まり、熊本北署は8/27、覚せい剤取締法違反の疑いで里野容疑者を再逮捕した。熊本北署によると、「覚せい剤を打った」と容疑を認めている。
熊本工業高校によると、里野容疑者は同校野球部のOBで、1994年の選抜高校野球に出場。2000年4月に実習助手として採用され、7年間野球部のコーチを務めた。2007年に繊維工業科の教諭になり、現在は同科2年の担任で応援団の副顧問。
逮捕容疑は8月中旬以降、若干量の覚せい剤を使用した疑い。
熊本北署によると、里野容疑者は8/26午前、熊本市内のマンションで他人の部屋に侵入、トイレに立てこもったとして逮捕された。言動がおかしかったため尿検査を実施、覚せい剤の反応が出た。同署は里野容疑者が当時、覚せい剤の影響下にあったとみて入手経路などを調べている。
熊本工業高校の拾雄正光校長は27日、記者会見し「信頼を著しく損ね、おわびのしようがない」と謝罪した。里野容疑者はまじめで生徒指導にも熱心で、これまで変わった様子はまったくなかったという。
 


熊本県の教職員が覚醒剤絡みで逮捕されたのは初めてって事は、マスメディアが騒ぐほど覚醒剤を一般人が入手するのは安易では無いって事だと思います。
日本国内で覚醒剤は密輸し難い状況になっているので価格は高騰しているという話を夜回り先生こと水谷脩先生が言っていましたが、逆に大麻は一般に広く出回ってアウトローの新たな収入源となっております。
で、この教員が覚醒剤を入手したのはかなりの確率でアウトローからだと思われますし、正式に熊本県の教員として勤務して2年ちょいくらいしか経っていませんから、暴力団員や彼らと関わりのある芸能人や元運動選手などメディアで生活をしている人間とは全然入手動機は異なるはずです。
最近は警察が覚醒剤の検挙に必死なのもあって逮捕件数は増えていますが、覚醒剤を使っている一般人はそんなにいるとは思えませんし、いてもアウトローとの関わりがかなり強い人と思います。

里野容疑者ですが、熊工では田中秀太内野手(阪神タイガース)と同級生、1学年上には高波文一外野手(オリックスバファローズ)、荒木雅博内野手(中日ドラゴンズ)と松本輝投手(東北楽天ゴールデンイーグルス)、田中雅興外野手(元・オリックスブルーウェーブ)は1学年下です。
選抜出場時は熊工の4番レフトとして出場し、1番荒木、2番田中雅、3番田中秀、5番が昨日の都市対抗野球で敗れたパナソニックの吉田憲一郎コーチ兼内野手でした。
卒業後は亜細亜大に進学して、確か学生コーチを経て、専大玉名高から熊本工高へ移ったはずです。
亜細亜大では赤星憲広外野手(阪神タイガース)と同期です。
卒業後は専大玉名高のコーチを経て、熊本工高のコーチ(臨時教員)をしていたようですが、2007年からは寮監をしてはいたものの、正規雇用になって野球以外の仕事がメインになって甲子園にも行ってないみたいなので、これが原因で野球部が謹慎になることはないはずです。
やっとの思いで正規雇用で採用されたはずなのに、こういう形で台無しにしてしまうのはほんまにもったいないですね・・・。

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