アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などのファンが言いたい事を適当に述べるブログです。
N本経済新聞より。

リンガーハット、閉鎖店舗53店に拡大 郊外店など不振で
長崎ちゃんぽんチェーンを展開するリンガーハットは10/6、2009年2月期の閉鎖店舗数を従来計画の20店から53店に増やすと発表した。ガソリン高や消費不振を受けて、東日本地域の郊外店を中心に売り上げが低迷しており、過去最大の店舗閉鎖で再建を急ぐ。
長崎ちゃんぽんリンガーハット」の直営店のうち約13%に当たる51店舗と、「とんかつ浜勝」の2店舗を閉鎖する。全店のうち3割が不採算店舗と「異常な状況」(米浜和英社長)が続いており、閉鎖対象を拡大する。今後は駅前やショッピングセンター内への出店を進める。
リンガーハットは同日、2009年2月期の最終損益が15億円の赤字(前期は3700万円の黒字)に拡大しそうだと発表。従来予想は9月に発表した4億7700万円の赤字だったが、さらに10億円引き下げた。売上高は前期比1%増の368億円になりそう。従来予想は370億円だった。
 

A日新聞より。

リンガーハット、46店閉鎖へ 中間決算で13億円赤字
長崎ちゃんぽんリンガーハット(東京)が10/6、全店の8%に当たる46店を2009年2月までに順次閉鎖すると発表した。食材の高騰や外食需要の頭打ちで、不採算店を閉める。内訳は関東16、東海12、九州12、近畿4、中国2。同時に発表した8月中間決算は売上高が前年同期比0.3%減の182億円、当期損益が13億円の赤字で前年同期の2億円から拡大した。46店と上期に閉鎖した7店の特別損失を中間期に17億円計上した。
同社は先月、日本マクドナルドホールディングス出身の社長を更迭し、創業者の一人の米浜和英会長が社長を兼任し、リストラに動いている。
2009年2月期の連結当期損益予想は、先月、4億円の赤字に転落すると修正したが、15億円の赤字にさらに下方修正した。1985年の株式上場以来最大の赤字となる。


N経とA日で閉鎖予定店舗数が違うのはどうしてかな?。
そう言えば、九州だとどこに行ってもリンガーハットは有る印象があったけど、やはり東日本方面はかなり大変なようですな・・・・・。
多分、九州以外の方は理解できないでしょうけど、九州では(南九州は無いかもしれないけど)スーパーに「ちゃんぽん麺」が普通に売っていますが、それ以外の地域では無いのを考えると、それだけ「ちゃんぽん」はマイナーな食べ物って事でしょう。
こないだ新製品「東京風ちゃんぽん」を食べましたが、自分はあれを「しょうゆラーメンの麺が太いバージョン」じゃないかって感じでした。

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J事通信より。

麻生太郎新首相の先行きに懸念=ヨーロッパメディア
自民党の麻生太郎総裁が首相に指名されたことについて、ヨーロッパ各国メディアでは、「世界的な経済混乱の中、(衆参のねじれという)政治的分断に翻弄される国の立て直しをしなければならない」(イギリス・スカイテレビ電子版)など、先行きを懸念する報道が目立った。
ドイツ・DPA通信は、解散総選挙が近いとみられているとした上で、「戦後、最短命の内閣として歴史に名を刻む可能性もある」と指摘。フランス・AFP通信も「過去数年の改革のために、都市部では社会格差が拡大し、農村部でも生活水準は低下している。自民党の勝利は全く不確実だ」と伝えた。
また各メディアとも「初のカトリック首相」(DPA)などと、麻生氏の横顔を詳しく報じたほか、中川昭一財務・金融相、中曽根弘文外相も、それぞれ「タカ派」「最も有名な日本の首相の1人である中曽根康弘氏の息子」(いずれもイギリス・BBC電子版)と紹介された。 


まあ、解散総選挙が即行われて、次の選挙で与党は大敗するのはある程度見えてます。
それが嫌だからここまで解散総選挙せずに延ばしたけど、思うように法案が通らなくなって何ともならなくなっただけに、選挙するしかないと思いますけど。
それでも懲りず自民党の宣伝ばかりしているテレビは何だかなって感じですが・・・・。

麻生太郎カトリック信者なのは前から存じておりました。
自分の母校がカトリック系の高校(栗田善太郎が1年先輩だったので、当時PTA副会長だった父親[栗田善成博士]の祝辞を聞きました。)だったのもあって、当時の父兄とうちの母は交流があるのですが案の定、麻生人気はあるようです。
ただ、日本のカトリックは間口が広すぎて幼児洗礼で殆ど教会に通わずに聖書もろくに読んだ経験の無いクリスチャンも多いようです。
高校時代の恩師によれば、カトリックは聖書を読む事を強要しないからだそうですが・・・・。
勿論、プロテスタントも殆ど教会に通わない信者は少なくないですが、簡単に洗礼を容認するカトリックならではだと思います。
ちなみにカトリック信者の国会議員は今回の総裁選に出馬した与謝野馨、山谷えり子、西村真悟らがいます。
アメリカでもカトリック信者の大統領はJ・F・ケネディだけです。
麻生太郎、西村真悟、山谷えり子はタカ派の人間で、靖国神社に参拝している人間ですが、実はプロテスタントの石破茂も靖国には参拝しております。
別に洗礼を受けていなければとやかく言う気は無いけど、別の宗教法人の神様に参拝する事や、公明党と連立を組んで、支持母体の創価学会と協力するのも自分はどうなのかなって気がします。

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M日新聞より。

■福岡小1殺害:母を殺人容疑などで逮捕 「将来悲観し…」
福岡市西区の小戸公園で、近くに住む会社員、富石淳一さん(33歳)の長男、富石弘輝(とみいしこうき)君(6歳)=福岡市立内浜小1年=が殺害された事件で、福岡県警西署捜査本部は9/22朝、母親で会社員の冨石薫容疑者(35歳)を殺人と死体遺棄容疑で逮捕した。「子供を殺して自分も死ぬつもりだった。将来を悲観し、衝動的にやった」と容疑を認めている。薫容疑者は病気を抱え、特別支援学級に通う弘輝君の子育てにも悩みがあったといい、動機を追及する。
調べによると、薫容疑者は18日午後3時20分頃、小戸公園内にある公衆トイレ内の身体障害者用の個室内で弘輝君の首をひものような物で絞めて殺害し、トイレ北東側の外壁と柱の約50cmのすき間に放置した疑い。福岡県警は凶器は携帯電話に付いたストラップとみて鑑定を進めている。携帯は薫容疑者が持ち去り、トイレから北に数十メートルの雑木林内に捨てたという。電源は入った状態だった。
薫容疑者は事件当日、調べに「午後3時過ぎに学校から帰宅した子供を連れて公園に来た。園内のアスレチックコーナーの大型遊具から約20M離れたトイレに行って戻った2、3分の間に行方が分からなくなった」などと話していた。
しかし、薫容疑者は弘輝君を絞殺後、雑木林に携帯を捨て、再び大型遊具付近に戻り、園内にいた人たちに「子供がいなくなった」と話していた。
多くの人たちが一緒に捜索。弘輝君はGPS(全地球測位システム)機能が付いた携帯電話を持っていたが、GPSが示した園内の雑木林では見つからず、女子トイレの外壁に、もたれかかるようにひざを曲げて座り込んだ体勢の弘輝君が見つかった。
福岡県警は事件直後から、薫容疑者が第三者の関与を偽装したとみて事情聴取していた。供述内容に不可解な部分も多かったが、当日はいったん帰宅させた。しかし、多くの人がいた公園で連れ去りなどの目撃情報がなかったうえ、弘輝君の着衣などを鑑定したが、第三者の明確な指紋が検出されなかった。22日朝から再び薫容疑者から事情を聴き、逮捕に踏み切った。
県警は、薫容疑者が事件直後に携帯電話を雑木林に捨てた▽弘輝君を壁のすき間に隠した▽当初の任意聴取に対し「事件前に不審な男に声をかけられた」と説明−−などから隠ぺい工作をしていたとみて、殺害後の足取りについても追及する。


そうじゃないかと思っていましたが(母親の名前がずっと出ていなかったし)、でも警察の捜査員の人数などを見る限り、母親の自供以外に犯人を確定する証拠は見つかっていないと思う。
秋田の事件は自供以外に母親が娘を殺した証拠は無いまま確定しているけど(隣のお子さんを殺した方は物証が色々有りますけど)、個人的には「それでええの?、感情だけで極刑を騒ぐのは・・・・。」と思ってますが、なかなかそういう話にはならないのはとっても気になります。
畠山鈴香被告と違って、今回は母親以外考えにくい要素が多いので確率で言えば逮捕は妥当でしょう。
ただ、絶対的な証拠が見つかるまでは、メディアも控えてもらいたかったですね。
多分、同じように障害を抱えた子供を持って、裕福ではない家庭に育っていて、お互い不幸なまま成長している家庭は結構多いと思うんですよ。
そういう家庭にとって、今回の事件の報道はプラスには向かないと思うんです。
母子手当や障害者手帳をインチキして得ている人間も実は少なくありませんけど、それ以上に満足に貰えずに幸せになれない人が世の中に結構居る事をもっと伝えるべきではないかと思います。
今のままだと、同様の事件は間違いなく今まで以上の確率で起きるでしょう。
殆どメディアには出ないけど、同様の家庭で子供に手を出して児童相談所が動いているケースって結構多いですよ。
ADHDやアスペルガー症候群のことをもう少し日本のメディアはきちんと伝えて、世の中が理解できるようにしてもらいたいです。
ところが、小泉改革でこの辺の家族への負担は増えましたので(大阪府の橋下徹知事もこの考えに近いようですし)、残念だけどこの手の事件は必然的に増えると思います。

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S賀新聞より。

■鶏ふん 発酵して発火? 小屋の壁焼く
9/21午後8時頃、西松浦郡有田町広瀬の鶏糞小屋から出火し、外壁の一部を焼いた。有田町消防本部は「発酵中の鶏ふんが熱を持ち発火した可能性がある」とみて調べている。
同本部によると、小屋は近くの男性(66歳)が所有。普段火の気はないという。
佐賀県畜産試験場は、鶏や牛などのふんを堆肥(たいひ)にする際、発酵中のふんを高く積みすぎると熱が蓄積され、乾燥した部分から発火する可能性があるという。「近くに燃えやすいものなど置かないでほしい」と呼びかけている。
 


そう言えば自動車の中に肥料用の鶏ふんを入れていたら、取り出す際にとても熱くなってました。
糞を発酵させてメタンガスを取り出すくらいなんで、こういう事も起き得るって事でしょうね。

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M日新聞より。

太田誠一農相辞任:次官に続き汚染米転売の責任取り
太田誠一農相は9/19午前、汚染米の不正転売問題に関する農林水産省の検査体制の不備や自らの発言の責任を取って辞任する意向を固め、福田康夫首相に伝えた。事実上の更迭人事とみられ、首相は辞任を了承した。白須敏朗農水事務次官の退任も同日の閣議で了解されており、閣僚と事務方トップの2人がそろって辞任する異例の事態となった。
太田誠一氏は首相に辞意を伝えた後の記者会見で「本日、農水省で取り組む当面の再発防止策を決定した。一つの節目だと思う」と説明。「解決は今の内閣ではできない。この際、農水省全体としての結果責任を明確にした方がいいと思い、辞意を固めるに至った」と語った。
農相は町村信孝官房長官が兼任する。
業者に対する農政事務所の立ち入り調査が不徹底で不正転売が見抜けなかったことを受け、農水省の対応への批判が高まった中、太田氏は12日、衛星放送「BS11デジタル」の番組で「人体への影響はないと自信を持って言える。だから、あまりじたばた騒いでいない」と発言していた。 太田氏は自ら辞することで、国民の間に広がった農水行政に対する不信感を払しょくしたい考えだ。一方で、自民党総裁選を受けて24日には新首相が誕生する予定。福田内閣が残り5日になったタイミングでの辞任には、新政権発足前に不祥事を片づける思惑も働いているとみられるが、政府・与党に深い痛手ともなりそうだ。
太田氏は8/1の内閣改造で農相に就任。同月10日に中国製冷凍ギョーザによる中毒事件などを受けた食の安全対策をめぐり、「消費者がやかましいから徹底する」と発言して批判を浴びた。
さらに、同月下旬には政治団体「太田誠一代議士を育てる会」が東京都目黒区の農相秘書官宅を事務所として届け出て、多額の経費を計上していた問題が毎日新聞の調べで発覚。政府・与党内に早期辞任を求める声が上がっていたが、首相が今月1日に退陣を表明したことで、かき消される形になった。

太田氏は衆議院福岡3区選出、当選8回で、自民党古賀派。

◇相次ぐ交代
昨年以降、農相の交代が相次いできた。昨年5月、資金管理団体の不透明な光熱水費問題の渦中にあった松岡利勝農相が自殺。同年8月には事務所を実家に置いた政治団体の不正経理疑惑で赤城徳彦農相が辞任し、翌9月には遠藤武彦農相が農業共済組合の補助金不正受給問題で辞任している。

◇農相会見
太田誠一農相の閣議後会見の主なやり取りは以下の通り。

農相 閣議後に福田首相と会い農相を辞職する決意を固めたとお伝えした。(首相に)預かって頂いている。

−−なぜこのタイミングで決めたのか。
今週になって流通ルートの骨格は判明してきた。これだけ大きな社会的な問題になっているので、解決は今の内閣の任期を超えないとできない。(自分の任期は)あと4日だが、農水省全体としての結果責任を明確にした方がいいと思い、辞意を固めた。

−−首相からは。
農相 預かっておくと。

−−いつ決断したのか。
農相 ずっと考えていた。この出来事が広がった先週末あたりから。

−−白須次官が辞めることが影響したのか。
農相 私自身も進退を明らかにしなければと思っていた。同時にということ。

−−汚染米の転売問題自体が理由か。発覚後の対応の問題か。
農相 対応ではない。社会問題になって、いずれは政治的な責任も決めないといけないと。

−−衛星放送の番組収録で「じたばた騒いでいない」と発言したが。
農相 臨時異例の事態の時に、沈着冷静に行動しないといけない。私自身のことを言った。
 


じたばた騒いでいけないは文脈からして、そこじゃないのは明白でしょ?。
小戸で起きた事件の話題と、この辺の住民の選挙区から選出された大臣の辞任が重なるとはね・・・・・。
何だかなと思う発言を連発したのと、おそらく不自然な事務所経費問題も発覚して、選挙前に辞めろと言われたのが真相ではないでしょうか?。
だいたいこの人は、大臣になる前から社民党・福島みずほ党首を極左の弁護士発言で物議をかましただけに、任命した人間の責任も大きいですよ。
まあ、彼が次回の選挙でやばそうだから、福田康夫総理の身内で、亀井光・元福岡県知事の娘婿なのもあって助け舟で大臣にしたんでしょうけど・・・・。
小戸の事件の際にも話しましたが、福岡市でも普通に生活に苦しんでいる層が多い地域なだけに、チャンスを見事マイナス方向へ向けてしまいましたので、前々回の「(スーパーフリーのように)レイプする人はまだ元気あって良い」という発言後の落選の二の舞になるでしょうな・・・。

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M日新聞より。

■小1男児殺害:福岡の公園で殺される…首に絞められた跡
9/18午後4時頃、福岡市西区小戸2丁目の小戸公園内で、同市立内浜小1年の富石弘輝君(6歳)=西区小戸3=がいなくなったと、一緒に来ていた母親(35歳)から110番があった。母親らが周辺を捜していたところ、間もなく公園内のトイレ付近で倒れている弘輝君を発見。意識はなく、搬送先の病院で死亡が確認された。首をひものような物で絞められた跡があり、福岡県警は殺人事件として西署に捜査本部を設置した。
調べでは、弘輝君の遺体には他に目立った外傷はなく、抵抗した跡もなかった。着衣に乱れもなかったという。県警は、首を絞められたことによる窒息死とみて、19日に司法解剖をしてさらに詳しい死因を調べる。
弘輝君はこの日午後2時半頃に学校から帰宅。母親と一緒に3時ごろ、歩いて自宅を出て、同15分頃、公園を訪れた。母親が園内のアスレチックコーナーから十数メートル離れたトイレに行っている数分の間に、弘輝君の姿が見えなくなった。
弘輝君が持っていたGPS(全地球測位システム)機能が付いた携帯電話により、だいたいの所在地を把握し捜していたところ、弘輝君は母親が使った女子トイレの外壁にもたれかかるように、ひざを曲げて座り込んだ状態だったという。
発見時、意識はなく裸足だったという。くつは弘輝君のそばにあったが、弘輝君の携帯が見つかっておらず、かけてもつながらないという。県警は犯人が持ち去った可能性もあるとみている。
弘輝君は会社員の父親(33歳)と母親の3人家族。
現場はJR博多駅から西に約10km。公園内には多目的球技場やバーベキュー広場、大型遊具などがあり広さ約17.3ヘクタール。博多湾に面し、近くに住宅街やヨットハーバーがある。

■小1男児殺害:親子連れ多い場所…福岡の公園で何が
福岡市西区の公園で9/18、近くの同立内浜小1年、富石弘輝(とみいしこうき)君(6歳)が殺害された事件は、周囲の住民や学校関係者に大きな衝撃を与えた。現場の小戸公園は、小学校の遠足先にも選ばれる市民になじみ深い場所で、親子連れで訪れる人も多い。安全であるべき公園が一転して凶悪事件の舞台となり、関係者は不安を募らせた。
公園を散歩していた近くの会社員の女性(45歳)によると、18日夕、弘輝君の母親から「黒いTシャツを着た男の子を見ませんでしたか」と声を掛けられた。弘輝君は母親と公園内のアスレチックコーナーで遊んでいたが、母親が「ちょっと遊んでいてね」と言ってトイレに行き、数分後に戻ると、姿が見えなくなっていたという。母親は、弘輝君が見つかってから救急車に一緒に乗り込むまで、何度も名前を呼び続けていたという。
弘輝君が通っていた内浜小の田崎賢吾校長は「いつも元気にあいさつしてくれる子だった。今朝も校門で『おはよう』と声を掛けると、にこっと笑って正門をくぐっていった。なぜこういうことが起こったのか整理できない」とうつむいた。
弘輝君は4月、同小の特別支援学級に入学。入学式に撮った写真では白いソックスにスーツ姿で、きちんと両手をひざに置き、チューリップの前でにこにこ笑っていた。計算などプリント学習が得意なうえ、駆けっこが大好きで10月にある運動会に向けて一生懸命練習に励んでいた。この日は午後2時半に下校したという。
同小は午後7時過ぎ、保護者にメールを配信して事件を伝え、19日以降、保護者がついて登下校するよう依頼した。19日に全校集会を開き、児童に事件のことを伝えるという。
 


博多駅からというより、姪浜駅からの昭和バスが走っているんだから、姪浜駅からって書く方がええでしょ?。
まあ、その辺はどうだって良い話だけど、小戸公園は周囲に「SAKODA」や「ハイマート小戸店」や「コーナン」があるし、マリノアシティ福岡もあるから、結構人が多いけど、小戸公園の方は自分も中学時代に遠足で行ったっきり寄った事は無いです。
ちなみに、今週も「SAKODA」には寄りました。
少し前には小戸から西へ少し行った今宿で男性が殺されていた気がするけど、あの事件との関連は無いと思います。
近所の人はたまんないでしょうけど、福岡市西区は物騒な事件がかなり多いので、犯人捕まったら安心という事にはならないでしょう。
ただ、この手の弱者を狙った殺人事件は、世の中の経済事情が悪化して社会に対する歪んだ恨みを持った人間が多くなれば多くなるほど増えるでしょう。

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J事通信より。

■事故米流通先の社長自殺=公表後、自宅で首つる
9/16午後11:50過ぎ、奈良県広陵町の米穀販売「ナカガワ」の社長(54歳)宅2階の寝室で社長が首をつっているのを家族が見つけ119番した。社長は同県香芝市内の病院に搬送されたが、17日午前0:35に死亡が確認された。
遺書はなかったが、同社は16日午後、事故米転売問題で流通先として公表されており、奈良県警香芝署は自殺とみている。
調べでは、社長は16日午後11時すぎ、家族と話した後、寝室に向かったが、心配した家族が寝室をのぞくと、掃除機のコードをドアのノブに引っ掛けた状態で倒れていたという。
社長は事故米を流通させてしまったことなどを悩んでいたといい、16日午後には農薬を飲もうとして気分が悪くなり、病院に搬送されている。


M日新聞より。

■<事故米転売>業者に戸惑いと憤り 農水省が公表
米卸売加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)の汚染米転売問題で、農林水産省が公表した流通先の業者と施設名は合わせて24都府県の375に上った。広がりの大きさに小売店からは驚きと不安の声が広がる一方、知らずに事故米を購入し、公表に同意していなかった小規模業者らは「国のやり方はあんまり」と怒りをあらわにした。
多くの中華料理店が並ぶ神戸市の観光地「南京町(なんきんまち)」の中華料理店にも、事故米が混入した餅粉が販売されていた。この餅粉を使って点心を作っていた店長(66歳)は「日本産だと思っていた。何を安心して扱っていいのか」と憤った。
社名を公表された大阪府内の家族経営の米販売店は9/16正午ごろ、農水省からファクスで公表を知らされた。「太田農水相が決めたため公表する」との一方的な内容。店の女性は「息子が社長で、身内だけでやっている小さな店。報道されたらつぶれてしまう。名前が出るのですか……」と声を落とした。
女性によると、三笠フーズが流通させた餅米を事故米と知らずに購入。問題発覚後、農水省職員が毎日訪れ、近所でうわさになったが、客には正直に説明して理解してもらっていたという。「国がそんな米を売るから、こんなことになった。えらい迷惑。補償してもらいたい」と訴えた。
同府内の製菓材料卸会社社長も「職員は『公表しない』と言ったのに」と憤る。農水省職員が、調査に訪れたのは今月13日。同社が昨年11〜12月初旬に購入した「国産の餅粉」は、三笠フーズが転売した中国産のメタミドホス汚染米を加工して作られた可能性があると告げられた。
社長は「20年以上前からの取引先から購入した。我々も被害者」と訴えた。

◇多くが家族経営の中小・零細企業
一方、九州の和菓子メーカー。宮崎62社、熊本33社、鹿児島12社の南九州3県計107社の和菓子メーカーが公表され、その多くは家族経営の中小零細企業。ほとんどの会社が祝い用やお盆用の型菓子「らくがん」の原料として使っていたという。
公表リストに載った鹿児島県鹿屋市の和菓子店は、熊本県の製粉会社から「らくがん粉」36kgを仕入れ、うち30kgから「らくがん」約300個を製造販売した。残り6kgは問題発覚後、県の指示で廃棄したという。同店の会長(77歳)は「事故米と全然知らずに買った。農水省がきちんと検査しておれば、こんな問題は起きないはずだ」と憤った。
やはりリストに載った鹿児島市の和菓子店店主(66歳)は農水省の公表について「『死ね』と言うこと。自分たちのチェックの甘さを棚に上げ、いつもはしない零細業者の公表を今回だけするのは選挙があるからだ」と、政府の対応に怒りを爆発させた。約250の和菓子店などで構成する鹿児島県菓子工業組合は「名指しされたのは家族経営の小さな店ばかり。和菓子全体に風評被害が出ないか懸念している」と心配する。
夫婦で38年間、名物のクリームケーキを中心に和洋菓子を作ってきた宮崎県日南市の和洋菓子店オーナー(60歳)は「卸業者が数日前に来て全部回収していったので『よもや』と思っていたが」とがっくり。「隠すつもりは毛頭ないが、公表前にどれだけ有害成分が含まれ、人体に影響があるのかないのかを明らかにしてほしかった。国のやり方は弱い物いじめと同じだ」と語った。 


国は自分の責任回避目的で、国民の怒りの矛先を底辺に向けようとしているだけの話です。
その結果、一番辛い思いをするのは底辺のみでしょう。
これは、三笠フーズよりも、カビの生えたお米を買う事に同意した人間、それをクレーム付けなかった人間が別の場所に売る事を決めた方が遥かに悪質ですから彼らを刑事、民事両面で処分されるべきだと思う。

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M日新聞より。

■自民総裁選:麻生太郎氏の豪雨発言に抗議 愛知・岡崎、安城
愛知県岡崎市、安城市は9/16、自民党の麻生太郎幹事長が14日に名古屋前で行った党総裁選の街頭演説発言に抗議する文書を同氏に送付した。
発言は愛知県を襲った8月末の豪雨に関するもの。新たな都市型災害を防ぐためにも公共事業を悪と決めつけるのはおかしいとの文脈で、岡崎で1時間に140mmを記録したことなどに触れながら「名古屋で同じことが起きたら、洪水だよ」などと話した。
これに対し、岡崎市の石川優副市長(市長職務代理者)と山本雅宏議長は連名で「『岡崎だったらいいけど』との麻生氏の発言は、今も災害からの復興活動を続ける岡崎市と岡崎市民を深く傷つける発言」と抗議。安城市の神谷学市長も同様の指摘をし、地域の分け隔てのない防災対策を考えてほしいと訴えた。

◇麻生氏が謝罪文送付
これを受けて麻生氏は9/16、岡崎、安城両市に「私の不用意な発言で不愉快な思いを抱かせたことにおわび申し上げます」との謝罪文を封書で送付した。


K同通信より。

■麻生太郎幹事長が豪雨失言でわび状 岡崎市と安城市に
自民党総裁選の街頭演説で、麻生太郎幹事長が8月の愛知県の豪雨被害について「安城や岡崎だったからいいけど」と発言した問題で、同県岡崎市と安城市は9/17、同幹事長から「不愉快な思いを抱かせたことに、おわび申し上げます」などとするわび状が郵送で届いたと発表した。
両市によると、わび状は封書で1枚紙に印字してある。「政治家として、自由民主党幹事長としても、すべての日本国民と地域の安全を心がけねばならないものであります」「私の発言を深くおわびするとともに、復旧についてできる限りのことをすることをお誓い致します」などと記されていた。
石川優岡崎市副市長は「早急なる復旧にご尽力をいただくことを期待している」とするコメントを発表した。
麻生幹事長は14日にJR名古屋駅前で行われた街頭演説で「安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ」と発言。岡崎市と安城市は「配慮のない発言」として抗議文を送っていた。


送球に謝罪したようですが、太田誠一、鳩山邦夫同様に自民党の福岡県選出の衆議院議員(しかも現役大臣または幹事長)が揃って問題発言を連発するのは、どうかと思いますが・・・・・。

何でも言うけど、お金持ちのおぼっちゃまで、真面目に勉強するのが嫌いだった人間が政治家になった典型でしょ?。
安倍晋三より頭はまともなくらいで、前回福田康夫になったのだって、彼の軽い人間性を危惧した自民党の裏組織にやられただけの話であって、人間性は全く変わってないのに落ちるとこまで落ちたから、マスメディアが持ち上げた「偽アキバ新派」に頼っているだけの話でしょ?。

去年の「アルツハイマーでも分かる」という発言だって、彼の一族が医療関連の専門学校や病院を運営している上に、医師会などの支援を受けている事を考えたら、資質に問題あるのは明白だけど・・・・。

自分は口が軽い政治家は誰であっても信用するきにはなれません。

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S賀新聞より。

■杵島信金職員136万円着服 懲戒解雇
杵島信用金庫(武雄市、溝上邦治理事長)は9/16、山内支店の男性職員(24歳)が顧客の32口座から累計136万円を着服していたと発表した。職員は8/29付で懲戒解雇した。消費者金融などへの借金返済が動機という。
同信金によると、渉外担当だった職員は、2007年6月〜2008年7月にかけ、顧客から預かった定期積金の月掛け金を入金せずに着服。発覚を免れるため流用を繰り返し、給与からも補てんしていたため、実際の被害金は45万円になるという。同支店の検査で発覚した。
同信金は、職員が懲戒解雇処分を受け、被害金も全額弁済されているため、告訴しない方針。「このような不祥事を発生させ、深くおわびしたい。職員教育を徹底し再発防止に努めたい」としている。
 


あらら、杵島信金でも着服が起きましたか・・・・・。
今回は24歳の職員だそうですけど、しっかりしてもらいたいものです。

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M日新聞より。

■事故米転売:三笠フーズが農政事務所課長を接待
残留農薬などが見つかった事故米を食用に転売していた米卸売加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)の冬木三男社長らが2005〜2006年、農林水産省近畿農政局大阪農政事務所の当時の消費流通課長(62歳)を大阪市内の飲食店で接待していたことが分かった。同事務所は「公務員としてあるまじき行為」として、他の職員に対する接待の有無についても調査を検討する。
大阪農政事務所によると、消費流通課は中国産など事故米の入札や販売、業者の指導などを担当している。接待を受けたとされる元課長は1965年入省。2004〜2006年度に同課長を務め、2006年3月に退職した。
同事務所の聞き取り調査に、元課長は接待の事実を認め、「便宜を図ったことはない」と釈明したという。
元課長の説明では、2005〜2006年の2回、大阪市内の飲食店で酒食を伴う接待を受けた。いずれも元課長と冬木社長ら三笠フーズの役職者数人が同席。料理は1品1000円程度で代金は同社側が支払ったという。
同事務所の松浦克浩所長らは9/15朝、報道陣の取材に応じ「事故米の不正流通の解明に取り組む中、誠に残念」とコメントした。
国家公務員倫理規定では、利害関係者との飲食接待やゴルフ、旅行などを禁止し、費用を自分で支払う場合も1万円を超す時は事前の届け出を義務づけている。


K同通信より。

■「接待の認識なかった」 元消費流通課長の一問一答
米粉加工販売会社「三笠フーズ」から接待を受けた大阪農政事務所の元消費流通課長は「反省している」としながらも「接待という認識ではなかった」と述べた。一問一答は次の通り。

三笠フーズからはどう持ち掛けられたのか。
1回目は新しい焼き鳥屋を出したので評価をしてほしいということだった。2回目は政府から購入した米の品質に問題があると言われた。

−なぜ行ったのか。
政府米を業者に買ってもらうための仕事の一環という意識だった。

−代金は払ったか。
1回目は自分が食べた1200円ぐらいを払おうとしたが、払っていないと思う。2回目は1口も手を付けていないので払っていない。

−便宜供与はあったか
一切ない。大阪農政事務所に便宜供与できるものはない。

−倫理規定に抵触すると思わなかったか。
接待という認識ではなかった。反省している。店に入らず帰ればよかった。

三笠フーズが事故米を扱っていることを知っていたか。
知らなかった。そもそも三笠フーズという会社を知らない。(グループ会社の)辰之巳の社長ということで会った。

−政府米を売らなければならないという圧力はあったのか。
政府米を減らさなければならないという意識はあった。当時、食糧庁長官が「政府米を売れない所長は辞表を持ってこい」と会議の場で話したといううわさがあった。


S賀新聞より。

三笠フーズ社長が釈明文 唐津の業者名も
農薬やカビ毒に汚染された事故米を食用に不正転売していた米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)は9/14、冬木三男社長名の釈明文を発表した。事故米の買い付け資格を福岡県の米穀店から得る際、同店側から「『上手にやればもうかる』と教唆された」と、当初から同社長の念頭に不正転売の意図があったと思わせる文言があり、三笠の財務担当者も「(転売の)認識があったのではないか」としている。
冬木社長が汚染米問題を釈明したのは、問題発覚翌日の6日に自身が記者会見して以来。冬木社長は6日の会見で、事故米の買い付け資格取得時に不正転売は認識していなかったとしていた。
釈明文は「政府売却工業用加工米(汚染米)“横流し”のおわびおよび釈明」のタイトルでA4判1枚。

汚染米取り扱いの経緯について、三笠が2002年、事故米の買い付け資格を持つ福岡県の米穀店「宮崎商店」から営業権を譲り受ける際、同商店側から「教唆され」「利益が上がりそうと見込んで決断した」と説明。
当時、同商店経営者だった宮崎一雄氏はその後、三笠の九州事業所長に就任。冬木社長は「もうかるならそれでよいと、安易に任せきりにした」とした。
また「宮崎氏に『私は十数年やってその方法を熟知している』と教唆された」とも指摘しており、1990年ごろから、宮崎商店による不正転売が行われていた可能性も出てきた。
農薬メタミドホスに汚染されたもち米については「自主検査で安全基準値以下だった」としたが、検査は実際には半分程度しか実施しなかったことが分かっており、京都市内の保育園や和歌山市内、岐阜県内のコメからは基準の2倍の農薬が検出されている。
佐賀県唐津市の「マルモ商事」に帳簿上、メタミドホス汚染米を売った形になっていることは「架空計上」と認めている。
不正転売を教唆したと名指しされた宮崎氏はこれまでの取材に、自ら不正転売を持ち掛けたことを否定している。

【釈明文の要旨】 冬木社長が発表した釈明文の要旨は次の通り。

皆さまに大変なご迷惑をおかけし、深く反省しおわび申し上げる。万死に値すると後悔し、司直の手に身を委ねて裁きを受ける覚悟です。
取引先の宮崎商店が2002年に倒産した際、「のり加工原料買い付け資格」を買い取った。同商店側から「上手にやればもうかる」「私(当時の同商店経営者だった宮崎一雄氏)は10数年やって方法を熟知している」と教唆され「利益が上がりそう」と買い取りを決断した。買い取り後も(三笠の九州営業所長に転じた)宮崎氏が別会社で主に采配を振るい、私は「もうかるなら」と安易に任せきりにしていた。
一番問題のメタミドホスは、時間経過とともに毒性が減る。マスコミに発表されている基準値は0.05ppmだが、わが社の自主検査では現在の安全基準の0.01ppm以下との結果が出たため、宮崎氏と相談の上、安全と考えて販売した。
(メタミドホス汚染の)中国産もち米のほとんどである約350tは福岡県久留米市の食品加工会社「山川食糧」に売却し、帳簿上は、社長との面識がない佐賀県唐津市の会社「マルモ商事」に架空計上した。それ以後の流れは私自身全く関知しておりません。


このニュースは前から色々新聞記事を読んでいますけど、もろに福岡・佐賀が絡んでいるだけに腹立たしいですな。
三笠フーズのやっている事はとんでもありません。
でも、一番悪いのは農水省の官僚と農水関連の利権を持っている政治家じゃないでしょうか?。
こういう人達にとって、三笠フーズのような会社はとっても有り難い存在だったからこそ、いい加減な検査をし続けたのではないでしょうか?。
そう言えば最近、不味くて価格の安いお米やもち米がスーパーやドラッグストアーから消えたけど、あれってこの手のお米が入っていたからなんじゃないの?と思うのは自分だけかな?。

ちなみに事故米を使った可能性のあるリストがHPにも載っていたので載せときます。

<事故米使用可能性のある製品リスト>
以下のものには事故米が使われている可能性があります。

●ご飯として
外食産業(ライス)
コンビニ弁当、おにぎり、駅弁、ホテルでの無料朝食
冷凍食品(チャーハン、ピラフ、焼きおにぎり、オムライス、ドリアなど)
レトルト(おかゆ、レンジ加熱のごはん等)
●加工品
麺類(ビーフン、フォー、餃子やシュウマイの皮)
ういろう、餅、団子類(うるち米原料のもの)
米菓(せんべい,あられ、スナック類)
最近流行の米粉入り食品(パン、ウドンなど)
ぬか漬け
●原料
醸造酒(酒、みりん、ビール類)
蒸留酒(焼酎、泡盛)
調味料(味噌、醸造酢[もろみ酢、米酢、黒酢]、マヨネーズ)、米油(ポテトチップスを揚げたりといった業務で揚げ物を扱うメーカーはグレー)
●その他
家畜用飼料(牛、豚、鶏(卵)、その他家畜)
工業用糊(子供が使う工作用の糊、紙パックに使用する糊、
カップラーメンやゼリーの蓋に使用する糊、切手の裏の糊 等)
●その他不安なもの
安売店などの激安米、プライベートブランドの激安製品
米ぬかなどを使用した化粧品
ペットフード


あと↓のブログにもこれに関する詳しい記事がありますので、そちらも読んでみてください。
かなり長いので、自分は途中までしかまだ読んでいませんけど・・・・・。

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51278241.html

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Y売新聞より。

■「岡崎だったからいいけど…」豪雨災害で麻生氏発言
自民党の麻生太郎幹事長は9/14、名古屋市で行われた自民党総裁選の街頭演説会で、8月末に愛知県などを襲った豪雨災害に触れ、「これが安城、もしくは岡崎だったからいいけど、この名古屋で同じことが起きたら、この辺全部洪水よ」と述べた。
「公共工事は、都市部でもきちんと行うべきだ」という趣旨の演説の中での発言だが、今後不謹慎だとの批判も出そうだ。
 


マスコミが落としいれようとしている記事って意見も出ているようですが、麻生氏を持ち上げたのはこの記事を書いた系列の放送局というのは忘れないように・・・・・。
さすがにこれはあかんでしょ?。
岡崎だったからいいけどなんて、岡崎、豊田を中心とした三河地区には自民を応援しているような大企業(トヨタ自動車関連、三菱自動車など)の工場がぎょうさんある事を忘れているんじゃないかな?。
じゃあ、おいちゃんの地元、福岡で「飯塚だったからいいけど、福岡で・・・」なんて例を出して言う?。
飯塚はああたらの本拠地だから、自分は絶対に言わんと思うけど・・・・・。

うちの身内の自民党員は、福岡なんで当然の如く麻生太郎、太田誠一をずっと応援しているんですが、さすがに投票するのが嫌になっているようです。
自分は身内が嫌々でも継続的に投票しているので、自民には今まで入れておりません。
別に民主が良いとは思わないですよ。
前原誠司とか、今は居なくなったけどほんまにカトリック信者なの?と思う西村真悟がいますからね・・・・・。

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M日新聞より。

■性犯罪:福岡で多発 強姦被害は全国最悪
福岡県で性犯罪が多発している。昨年の強姦、強制猥褻事件(未遂を含む)は計564件で10年前の約2倍。今年上半期の強姦被害は人口10万人あたり1.3人で、全国最悪だった。福岡県警博多署が強盗強姦容疑で逮捕した男(28歳)は1人暮らしの女性宅に忍び込む手口を詳細に供述した。福岡県警は自己防衛策をまとめた冊子を作り、啓発に力を入れている。
「ワンルームマンションの無施錠の部屋を狙った。ドアノブを1軒1軒回して確かめた」
男は2006年頃から女性を襲い始めたとみられ、8月までに強姦容疑などで計5回逮捕された。オートロックでも駐車場から塀を乗り越えるなどして侵入。無施錠の部屋を見つけると、ドアを開け室内のにおいや靴で男女の別を判断した。時間は午前4〜6時。スタンガンや目出し帽を準備し、熟睡した女性を襲った。
同署幹部は「オートロックや高層階でも安心はできない。鍵をかけていれば防げたケースも多い」と話す。被害者は身を守れなかった自分を責めがちで、福岡県警生活安全総務課は「泣き寝入りをしている被害者もおり、実際の被害は3〜5倍」とみている。
福岡県警も取り締まりに力を入れており、今年の検挙数は7月末で238件と昨年同期の126件の2倍近い。それでも歯止めがかからない現状に、昨年作った防犯意識が分かる冊子を8万部増刷し、今年は県内の女子高生全員に配った。夜間の一人歩きなどで十代の被害が多く、昨年の県内の性犯罪被害者のうち女子高生が約2割を占めるためだ。
「コンビニやレンタルビデオ店に夜1人で行く」「ナンパされてついて行ったことがある」「音楽やメールをしながら歩いていることがある」など15項目に答え、危険度をチェックする仕組み。
「エレベーターは非常ベルが押せる位置に乗る」など防犯ポイントを書いたあぶらとり紙も作り、コンビニで無料提供している。同課は「残暑の季節でも性犯罪は多い。正しい知識を持って、防犯意識を高めてもらいたい」と訴えている。 


いや、実際は10倍くらいは多いと思うよ。
限りなく強姦に近い、泥酔させてホテルに連れ込んだケース除外しても・・・・・。

また、この記事のように福岡は多いと言われてもそうだろうなとしか言えません。
夜間歩いている女性も多いし、柄悪いのも多いから・・・・・。

見知らぬ人からの性犯罪が増えたのは事実でしょう。
実際問題、女性が絶対に性犯罪を受けない手段って、SP付けて移動する以外ないのでは?。

性犯罪の大半は顔見知りと親族など身内であって、この辺は殆どが刑事告訴されないだけに、大半は女性の泣き寝入りのようですよ。
自分の周囲で一番おぞましいと思ったのが、中学生の兄貴が小学生の妹を長年にわたって性的な虐待を続けていたケースです。
あと、大学の同級生に誘われた飲み会で、行ってみたら女の子は誘った1人しかいなくて、あとは全員男で、その女は男の手下で結果的に・・・・って話も聞いた事あります。

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S賀新聞より。

■増田会館が営業停止
増田羊羹総本舗(小城市、増田一雄社長)が運営する佐賀市鍋島町の結婚式場「増田会館パル21」が8月末で営業を停止したことが9/1、分かった。融資していた金融機関が土地、建物を競売に掛け、6月に多久市の土木工事業者に所有権が移っていた。
1973年に「増田会館」として建設。増築を重ね、レストラン、売店のほか、結婚式や大会議などにも対応する施設になった。
信用調査会社の東京商工リサーチ佐賀支店などによると、増築工事などが経営を圧迫したうえ、婚礼部門は不振が続いていた。
落札業者は「今後の使途は検討中」としている。
 


国道34号線にあって、通る際にいつも見ていたんだけど、確かにあんまり利用客がいるようには見えなかったな・・・・。
結婚式場以外にも売店やレストランもあったんだけど、自分も何十年もあそこの横を通りながら一度も利用した記憶は無いです。
佐賀の名産と言えば「小城羊羹(ようかん)」と思いつく佐賀出身者がとても多いのですが、小城羊羹の老舗として有名なのが村岡総本舗(「佐賀錦」でも有名な村岡屋)と増田羊羹総本舗だと思うけど、そう言えば「ようかん」もそない普段食べないし、増田会館は結構老朽化していて交通の便も佐賀駅から近くも無いので仕方ないかな?って気もします。

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Sポニチより。

■またまたまた!農相がやっちゃいました
太田誠一農林水産相の政治団体「太田誠一代議士を育てる会」が東京都目黒区の農相秘書官の自宅を事務所として届け、2005、2006両年分として事務所費計約550万円など、計約2340万円の経常経費を計上していたことが8/26、分かった。安倍晋三前内閣では「政治とカネ」をめぐる問題で農相が相次いで辞任。野党からは辞任要求の声が強まり、福田康夫首相の任命責任も問われそうだ。
太田農相は閣議後、農林水産省で記者会見。終始、硬い表情で「家賃は支払われていない」「事務所の届け出にはいろんな見方がある」と弁明を繰り返した。
雇っていた非常勤職員の人数や、秘書官の自宅を事務所として経費を計上し始めた時期について問われると「正確には覚えていない」などと、あいまいな答えばかり。それでも、「個人的には問題はないと思っている。透明性は確保されており、細かい領収書もなるべく公表する」と強弁。辞任の意思の有無を尋ねられると、「そういう質問は理解できない」と語気を荒らげた。
太田誠一代議士を育てる会」が東京都選挙管理委員会に提出した政治資金収支報告書によると、同会は2005年分として事務所費約300万円、人件費約330万円など、経常経費約1040万円を計上。2006年には事務所費約240万円、人件費約670万円など経常経費約1300万円を計上していた。
東京都選管によると同会は2000年10月に秘書官宅に事務所を移転。2003年11月に六本木のビルへの移転届を出し、2005年11月に秘書官宅に再度、移転の届けをしていた。秘書官宅は一戸建てで事務所の表札などはなく、外見上は通常の民家。秘書官は太田氏の農相就任以前は、政策秘書を務めていた。
裏金の温床とも指摘されていた事務所費をめぐっては、安倍前内閣で松岡利勝農相が自殺、赤城徳彦農相が事実上更迭され、同内閣を崩壊に追い込んだ。昨年の政治資金規正法改正で明細を公開するよう、規制が強化されたばかり。
鳩山由紀夫民主党幹事長は都内で記者団に「また農相が同じ過ちを繰り返していたのか。臨時国会の開会前にお辞めになるしかないのではないか。福田首相の任命責任も大きい」と述べた。
太田氏は、食の安全をめぐり日本の消費者を「やかましい」と発言し物議を醸したばかり。福岡市の地元事務所では「近いうちにある総選挙への影響は否めない」との声も上がった。


N本経済新聞より。

■太田農相、2000―2002年も2483万円 秘書宅に事務所費
太田誠一農相(62歳)の政治団体「太田誠一代議士を育てる会」が東京都目黒区内の秘書官の自宅を主な事務所として経費計上していた問題で、2000―2002年の3年間にも同じ住所を届け、計約2483万円を計上していたことが8/27、分かった。
すでに判明している2005、2006年分と合わせると、秘書官宅での経常経費は5年間で計約4828万円に上る。
東京都公報に掲載された政治資金収支報告書などによると、2002年までの3年間に計上した約2483万円の内訳は▽事務所費約947万円▽人件費約813万円▽備品・消耗品費約723万円。
 


太田誠一大臣の奥さんは長期に渡って福岡県知事だった故・亀井光氏の娘だそうです。
亀井氏も知事公舎関連の問題で奥田八二氏に敗れましたが、地元での影響力は相当なものがありました。
で、福田康夫首相の親族でも有るようですな・・・・。
この人と麻生太郎幹事長は失言が多いので有名だし、秘書給与に関しては手が回らなかったのかもしれませんけど、今までの流れで行けば辞任する可能性が極めて高いのでは?。
地元では前々回落選しただけに、現在の経済状態からしてかなり厳しいのではないかって言われていますけど、大臣に選ばれたのはそういう背景があって、親族の福田総理の温情で抜擢されたんじゃないかと睨んでおります。

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M日新聞より。

■社説:「やかましい」発言 これは方言ではなく放言だ
問題の本質をすり替えるというのはこうした話を指すのだろう。もちろん、太田誠一農相の「消費者がやかましい」発言だ。
自民党の麻生太郎幹事長は方言だとの論法で擁護している。だが、ことは福田康夫首相が重要課題に掲げる食の安全にかかわる問題だ。笑い話であるかのように見過ごすわけにはいかない。
中国製ギョーザ事件を受けた食の安全対策について8/10、太田誠一農相がテレビで語った発言は「日本国内は心配ないと思っているが、消費者がやかましいから徹底する」というものだ。その後、農相は「消費者が正当な権利を主張できる民主主義の国という意味で使った」などと釈明したが、この釈明の意味を理解できた人の方が少ないだろう。
一方、麻生氏は「やかましい」とは「関西以西では『よく知っている』という意味」と語った。
確かに「やかましい」を辞書で引けば「騒がしい」、「小言が多く、聞いてうるさく感じる」などのほか、「きびしい」とも出ている。だが、大半の人は「農相は日本の消費者が口うるさく、過剰反応していると言いたいのか」と受け取ったのではなかろうか。
麻生氏の話を聞き、昨年、当時の久間章生防衛相が原爆投下をめぐる「しょうがない」発言を「九州弁で口癖」と弁明したことを思い出した人も多いはずだ。「日本の国の大臣であるならば、日本の北から南まで皆さんが分かる日本語を」という野田聖子消費者行政担当相の指摘は、ごく当然のことだ。
仮に「消費者はよく知っている」「きびしい」といった意味だったと認めたとしてもだ。そもそも、農相発言の前段にある「日本国内は心配ない」という認識に、実は問題があるのではなかろうか。
中国製ギョーザ事件は有機リン系殺虫剤が中国で混入された疑いが濃厚だ。しかし、業者や役所の対応の遅れが指摘され、「食糧輸入大国・日本」の構造的な不安を私たちは改めて思い知らされた。福田内閣が消費者庁設置に熱心なのは、そうした反省からではなかったのか。食を預かる農相として認識不足というべきであり、その意味でも放言だということだ。
農相は今も発言を撤回していない。さらに驚くのは福田首相の姿勢だ。
首相は「あまり適切な発言ではない」と指摘し、町村信孝官房長官は電話で、農相に注意したという。だが、麻生氏の発言に対しては「福岡でどういう言葉づかいをしているのか知らないが、そういう解釈もあるのかなと思って聞いた」と語るだけで、まるでひとごとのようだ。
臨時国会で野党各党が農相発言を追及するのは確実だ。首相はなぜ、もっと厳しい姿勢で臨まないのか。これでは「消費者・生活者重視」の看板が泣く。 
 


前も述べたけど、太田ちゃんは前々回の衆議院選挙で「(スーパーフリーの婦女暴行犯について)集団でレイプする人は元気があっていい」と言って連立与党の公明党を支持母体としている創価学会の婦人連中に嫌われて落選したのが、この発言の裏にあると思うんですよ。
うやもやにするつもりがオリンピック期間中に発覚したもんだから、ツッコまれて出たセリフが「やかましい」。
これは言うまでも無く、一度嫌われた創価学会の婦人連中の事があるもんだから、ついつい言ってしまったんだけど、前回は官房長官だった福田康夫総理に妙なフォローしてもらっても火を消せずに落選しただけに、今回は福田ちゃんがフォローせず麻生セメントのおぼっちゃまであるインチキ庶民派幹事長がフォローして違いを見せようとしたんだけど、どーも風向きは変わらないどころか、更に太田批判を強める形となっちゃいました。

ちなみに彼の選挙区民である自分の認識には「やかましい」=「よく知っている」は無いですね・・・・・。
良くも悪くも「やかましい」=「口うるさい」以外で使われる事は殆ど無いと思うけど。

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M日新聞より。

■発信箱:本音・建前…失言=与良正男(論説室)
政治家の問題発言を私は失言とは呼ばないことにしている。失言を辞書で引くと「言ってはいけない事をうっかり言ってしまうこと」(新明解国語辞典)とある。およそ「うっかり」どころの話ではない場合が多いからだ。
ナチスドイツを強引に(としか私には思えない)引き合いに出して、民主党を批判した自民党の麻生太郎幹事長。太田誠一農相は食の安全対策に関して「日本国内は心配ないと思っているが、消費者がやかましいから徹底する」などと語った。
単なる揚げ足取りはメディアも慎むべきだ。だが、そもそも、人は思ってもいないことを口にはしない。両氏の発言の性質は違うが、ともに失言というより、本音を述べたというべきであり、自らの考え方や認識、それまで得てきた知識や教養といったものが、そこに如実に表れているのだと思う。
だからこそ、簡単に見逃すことはできないのだ。仮に受けを狙ったジョークのつもりだったとすれば、軽率過ぎると言うべきである。
以前にも書いたが、建前を言うのは偽善的で、ともかく本音を語るのがいいことだ、あるいは分かりやすくておもしろければ、それでいいといった風潮が社会全体で強まっているのも気になる。
思ったことを、ずけずけと話す。恐らく、麻生氏の「国民的人気」も、それが大きな要素なのではなかろうか。
でも、他者に配慮することなくストレートに本音をぶつけ合えば済むわけではない。守らなくてはならない建前、節度もあるのだ。
とりわけ政治家には。


マスメディアの作ったキャラに若い人間が受けているだけでしょ?、麻生太郎ちゃんはね・・・・。
ここで名前挙がっている2人はいずれも福岡県選出の自民党議員です。
山崎拓、鳩山邦夫も同じ福岡県選出の自民党議員ですから、ほんまに福岡県民はかわいそうなもんですよ。
 
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M日新聞より。

■<太田農相>消費者軽視?…「やかましいから」安全徹底
太田誠一農林水産大臣は8/10、NHK総合テレビの番組に出演し、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件などを受けた食の安全対策について、「日本国内は心配ないと思っているが、消費者がやかましいから徹底する」と述べた。食の安全に対して過剰反応していると消費者を軽視したとも取れる発言だが、番組放送後に太田事務所が「『日本は消費者が正当な権利を主張する民主主義の国』という意味での発言」と釈明するコメントを出した。
太田農相は番組で「日本は社会主義の中国のように、まずいことを隠していい国と違い、常に(消費者の)プレッシャーにさらされている」とも発言した。


J事通信より。

■食の安全「消費者やかましいから徹底」=靖国参拝の方向−太田農水相
太田誠一農水相は8/10のNHK総合テレビ番組で、中国製冷凍ギョーザ中毒事件などを踏まえた食の安全への取り組みについて、「日本国内では心配しなくていいと思っているが、消費者がやかましいから、さらに徹底していく」と述べた。食の安全は既に確保されているが、消費者の過剰要求を背景に政策を進めると受け取れる発言だ。また、同相は番組出演後、15日の靖国神社参拝に関し「多分、行くことになる」と記者団に語った。
 


どうして福岡県を選挙区とする自民党議員は失言しまくるのかな?。
麻生太郎、鳩山邦夫、太田誠一揃えて「タロでーす、クニでーす、せーちゃんでーす、三人合わせて失言トリオでーす」と言う決め台詞を作ればどうでしょうか?。

またうちの選挙区のおっちゃん言っちまいましたね。
身内は多分、おっちゃんに入れるだろうけど自分は絶対に入れないよ。
そもそもこの人、森喜朗元総理や鳩山邦夫元法務大臣並に失言が多いのでも有名なのに何で抜擢したんだろうね・・・・。
前々回の選挙は「(スーパーフリーの婦女暴行犯について)集団でレイプする人は元気があっていい」と発言して、同じ与党の公明党を支持している創価学会婦人部から顰蹙を買って選挙に落ちましたから・・・・。
前回の選挙はその創価学会に対し常に下から出て支持してもらったけど、うちの選挙区の学会連中は生活苦しくなっているんで、今度はどうなるか分かんないからこそ、苛立ちがあって失言しまくっているように思えます。
うるさいというのはこの方達も入るのでは?。
そしたら不味い発言だよね?。

ちなみに今年の1月にも我が選挙区で以下のような発言もしております。

M日新聞より。

■太田誠一衆議院議員:社民党・福島党首を「極左」と中傷
自民党の太田誠一衆議院議員(福岡3区、元総務庁長官)は1/13、福岡市内で開いた自身の「新春の集い」であいさつし、テロ対策の重要性にふれる中で「(我が国では)極左系の弁護士もたくさんおり、国会議員になっている。どこかの党の党首になっている」と発言した。指摘した党首について、太田氏は会合終了後の取材に「(社民党の)福島瑞穂氏だ」と述べた。
社民党福岡県連の豊島正章幹事長は同日、「(あいさつの中では)名指しを避けたものの、党首に対し、極左、すなわちテロリストのイメージをあおるような発言は断じて許すことができない。社民党もテロ撲滅に向けて、全力を挙げており、国民に著しい誤解を与える」と批判した。
太田氏はあいさつで、新テロ対策特別措置法の成立を踏まえ「国際的テロに対し、西側の一員として戦う決意をはっきりさせた」と強調。その上で「あらゆる政治活動のどこかに、テロリストの流れがあることをよくわかっておかないといけない。我が党と正面から戦っている党の中にも、その流れは2、3割はいる」と述べ、同法に反対した民主党も批判した。
 


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M日新聞より。

■火災:新日鐵八幡製鉄所ベルトコンベヤーから出火
7/29の午前6時40分頃、北九州市戸畑区中原の新日本製鐵八幡製鉄所構内のコークス工場の第5コークス炉で、石炭を炉に運ぶベルトコンベヤーから出火しているのを点検作業中の社員が見つけ、119番した。
八幡製鉄所によると、コンベヤーに並行する可燃性ガスの配管が複数個所で損傷して中のガスが燃えており、ガスがなくなって鎮火するのは30日朝になる見通し。正午現在、黒煙が高く上がっている。北九州市消防局などにけが人の情報は入っていない。
八幡製鉄所によるとコークス炉は石炭を蒸し焼きにして製鉄用コークスを作る施設で、その際に可燃性ガスが発生する。工場は石炭などを船から降ろす「戸畑泊地」の西側にあり、24時間態勢で操業。第4と第5の2つのコークス炉があり、このうち第5炉の西側のコンベヤーが燃えているという。火災を受けてコークス炉は二つとも止め、ガスの供給は止まっている。建物への被害は現在のところ確認されていない。

■新日鉄八幡製鉄所火災、最大1万トン減産で済む見通し
新日本製鐵八幡製鉄所で7/29に発生したコークス工場火災の影響は、最大で1万トンの減産でとどまる見通しになり、関係者は胸をなでおろした。同製鉄所では自動車用薄板など高級鋼材を生産。2007年度の鋼材生産実績は422万トンで、新日鉄全体の12%に当たる。
コークスは製鉄には不可欠で、供給が止まったことから同社は29日午前11時半から高炉などを停止。その後、製鉄所内の在庫やグループ会社からコークスの提供を受けて、午後6時過ぎから高炉などの再開作業を始めた。休止していた製鋼工場なども30日未明までに再稼働する見通し。コークス在庫は1週間分程度。コークス炉の改修が遅れれば、他製鉄所や他社から調達する必要がある。
コークス炉は鎮火後、警察と消防による現場検証を経て、点検と修理に入るため、少なくとも操業再開までに数日間は要する見通しだ。
ただ、鋼材の供給先のトヨタ自動車は「一両日の供給停止なら問題ない」と話しており、大きな混乱は避けられそうだ。
鉄鋼需給が逼迫(ひっぱく)する中での事故による操業停止に、新日鉄八幡製鉄所の藤井康雄所長は「常々、事故のないようにと努めてきたのに残念」と苦渋の表情を浮かべた。


A日新聞より。

■鋼材供給に痛手の恐れ 新日鉄八幡火災
新日鐵によると、八幡製鉄所では自動車や電気製品向けの鋼板、鉄道のレール、水道やガスの配管に使うパイプ、ビルや橋用の建材などを造っており、こうした鋼材の供給に影響が出る懸念がある。
2007年度の八幡の粗鋼生産実績は400万トン余りで、新日鐵全体の1割強を占める。国内の製鉄所は、同業他社も含めてフル生産が続いている。新興国の旺盛な需要に生産が追いつかない状況だ。もし生産停止が長引けば、ほかの製鉄所での代替生産はコストがかさむうえ、量的にも限界がありそうだ。
2003年9月の新日鐵名古屋製鉄所(愛知県東海市)でのガスタンク爆発事故では、鋼板の供給への不安から、トヨタ自動車が残業を中止した経緯がある。八幡製鉄所のある福岡県には、トヨタ自動車九州(宮若市)や日産自動車九州工場(苅田町)があり、生産に影響が出る恐れがある。
火事が起きたのは、石炭を蒸し焼きにしてコークスに仕上げる2工場のうち1カ所。もう1カ所も火災に伴う点検のため停止した。
コークスは鉄鉱石と並ぶ鉄鋼の主原料。コークス工場の操業停止が長期化した場合にはコークス不足に陥る可能性があり、その場合、高炉での粗鋼生産の停止も長引きそうだ。仮に外部からの購入でコークスの手当てがつくとしても、コストが膨らむのは避けられない。 製鉄所の安全管理をめぐっては、名古屋製鉄所の事故以来、再発防止策をとってきたが、今後究明が進む今回の原因次第では、その有効性が問われそうだ。
 


そう言えば2003年だったと思いますけど、新日鐵名古屋製鐵所(東海市)でも爆発による火災事故がありましたね・・・・。
当時、名古屋に居て、結構地元メディアは大きく取り上げてましたけど、事故の規模はどっちが大きいんでしょうか?。。
以前、キャプチャーした画像をホームページに載せていましたので、再びこちらにも載せました。

新日鐵名古屋 爆発事故 2003年 1

新日鐵名古屋 爆発事故 2003年 2

新日鐵名古屋 爆発事故 2003年 3

八幡がこうなると、日産自動車九州工場(苅田町)やトヨタ自動車九州工場(宮若市)などの生産ラインに多大な影響を及ぼすだけに、早急な復旧を望みます。

ところで、八幡は名門のラグビー部は同好会に格下げ(全国社会人大会最多の12回優勝)、野球部は廃部(都市対抗野球優勝2回)、陸上部やサッカー部も同好会に格下げでかつての栄光は無くなりましたが、大谷球場や陸上競技場は今も変わらずに存続してはいるものの、スペースワールドや新日鐵が大株主だったCROSS FM(クロスFM[旧・エフエム九州])の破綻も含めると、実はあんまり良い話無いんですよね・・・・・。

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K同通信より。

平井堅ライブにナイフ男 現行犯で逮捕
福岡県警博多臨港署は7/6、マリンメッセ福岡(福岡市博多区)で開かれた歌手平井堅のコンサート会場にナイフを持ち込んだとして、銃刀法違反の現行犯で福岡県久留米市上津町の自称介護福祉士、森兼行容疑者(35歳)を逮捕した。ライブには9000人が来場していた。
調べでは、森容疑者は6日午後8時45分頃、同会場で刃渡り約9cmのナイフを所持した疑い。小さいポーチに入れ、腰に下げていた。「ナイフが趣味だった」と供述しているという。
森容疑者は開演約1時間前の午後5時頃、所持品検査でナイフ3本(刃渡り各約9、6、4cm)を預け入場。不審に思った警備員が同署に通報し、署員がライブ終了後に職務質問したところ、別のナイフ1本を所持していた。


国家資格の「介護福祉士」に自称があるんでしょうか?。
そしたら、自称弁護士、自称医師、自称大学教授もOKじゃないかな?。
で、一番気になるのは所持品検査でナイフ預けて逮捕された点。
確かに銃刀法違反だけど、体の中に隠していたら分からないけど、さすがにこれはやばいんじゃないの?って話になって逮捕されたんでしょうね・・・・。
まあ、預けている間は危険性は低いので、ライブ終わってからの方が心配でしたね・・・。

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M日新聞より。

大分県教育委員会汚職:元審議監を逮捕 参事の娘採用に便宜
大分県の教員採用を巡り現金100万円を受け取ったとして大分県警は7/4、当時県教委審議監だった由布市教委教育長、二宮政人容疑者(61歳)を100万円の収賄容疑で逮捕した。県教委義務教育課参事、矢野哲郎容疑者(52歳)=別の贈賄容疑で逮捕=から、2007年度の採用試験に矢野容疑者の子どもを合格させる見返りに現金を受け取った疑い。
調べでは、矢野容疑者は2006年7〜10月にあった教員採用試験で長女(23歳)を合格、採用させようと、二宮容疑者に現金100万円を渡した疑い。
県教委によると、2007年度採用試験では矢野容疑者の長女を含む41人が採用された。
二宮容疑者は1969年に教員採用され、大分教育事務所長などを経て、2005年4月から審議監。2006年11月に由布市教育長に就任した。県教委の審議監は教育長に次ぐポスト。
この事件を巡って矢野容疑者は妻で小学校教頭の矢野かおる容疑者(50歳)=贈賄容疑で逮捕=とともに、小学校校長の浅利幾美容疑者(52歳)=同=の長男と長女を合格させるため、当時県教委義務教育課人事班主幹だった同課参事、江藤勝由容疑者(52歳)=収賄容疑で逮捕=に働きかけ、現金や商品券計400万円を贈った疑いで先月、逮捕されている。


A日新聞より。

■「縁故」うわさ絶えず/県教委試験見直しへ
小学校教員の採用を巡る贈収賄事件は6/22で、発覚から1週間がすぎた。大分県教委幹部や現職の学校長など逮捕者4人全員が教職者だっただけに、教員同士のなれ合い体質への批判は強い。教員採用試験を巡っては以前から、「縁故採用」「身内有利」といったうわさが絶えず、この一端を裏付ける事件との指摘もある。県教委は疑惑払拭(ぎわくふっしょく)へ採用試験見直しの検討を始めた。
教員採用を巡っては以前から「縁故採用」や「身内有利」といったうわさが絶えなかった。福岡市内の教員養成予備校の代表は「大分は九州の中でも不透明な採用が多かった」という。「成績が優秀なのに3、4回受験しても合格せず、一方で、成績が悪くても両親が教員だった生徒は一発で合格するケースもあった」と打ち明ける。今回の事件を受け、県教委は面接の回数や面接官を増やすなど、教員採用試験システムの再検討を早々と表明した。だが、それで不正がなくなるのか、疑問視する声は少なくない。20日の大分県議会文教警察委員会でも、委員から「事実解明に消極的だ」「身内のなれ合い体質はシステムを変えてもなくならない」と厳しい批判が相次いだ。
身内意識の強さは「制度上の問題」という指摘もある。同じ公務員でも、大分県や大分県警は大分県人事委員会が試験を実施し、試験問題の作成も外部に委託している。だが、教員採用は教育公務員特例法で、任命権者の教育長が行うと定められ、問題の作成や採点、集計などをすべて県教委だけで行っている。
ある県警幹部は「試験から採用、人事までが内部で完結してしまうシステムこそが、身内意識やなれ合いを強め、不正の温床になっているのではないか」と話している。

◆大分県教委 児童の心のケア急ぐ
事件発覚以来、県教委や佐伯市教委は子どもたちの心のケアや保護者への説明などの対応に追われた。
現職の校長と教頭が逮捕された蒲江、重岡の両小学校はともに逮捕翌日の15日夜、保護者を集めて緊急の説明会を開いた。保護者からは「事件の詳細がわかれば、また説明をしてほしい」などの要望が出たが、大きな混乱はなかったという。
佐伯市教委も同日、臨時校長会を開き、両小学校を除く全45小中学校の校長に事件の説明と服務規程の厳守を訴えた。
県教委は18日、両小学校の教員や児童の不安を解消するため、2校に1人ずつスクールカウンセラーを派遣した。ただ、今のところは児童から具体的な相談は寄せられていないという。
重岡小では同日、教頭の逮捕で延期されていた校内行事の田植えをしたが、子どもたちは笑顔で楽しんでいたという。山城豊校長は「今のところ子どもたちに影響は出ておらず、その点についてはほっとしている」と話した。

◆事件の経緯
今回の汚職事件では、収賄容疑で県教委義務教育課参事の江藤勝由(52歳)、贈賄容疑で佐伯市立蒲江小学校長の浅利幾美(52歳)、同課参事の矢野哲郎(52歳)と妻で同市立重岡小教頭のかおる(50歳)の4容疑者が逮捕された。全員が容疑を認めているという。
県警などによると、浅利容疑者は試験に2度失敗した長男(25歳)と長女(22歳)を2008年度の教員採用試験に合格させる見返りとして昨年8、10月の2回、江藤容疑者に現金や商品券計400万円相当を渡した疑いがもたれている。
江藤容疑者は当時、人事班の課長補佐を務め、採用試験事務を担当。矢野夫妻は江藤容疑者との間を仲介し、浅利容疑者に現金を渡すことを助言したり、授受の場にも同席したりしていたという。
これまでの調べで、江藤容疑者は長男を合格させるため、試験で便宜を図ったことが判明。一方で、矢野容疑者が「子ども1人を合格させるのに200万円が相場」「1人ならなんとかなる」などと助言していたことから、県警は不正の常態化を疑わせる発言として注目している。


大分県は特にひどいって話は聞いていたけど、自分が知る限りどこの都道府県にもこの手の「縁故採用」があって、特に九州北部はそれが他よりも酷いという話は大学の教員から何度か耳にしました。
今回は小学校だったけど、小学校の場合は教員免許取得が大変なんで、一部問題教員もいるけど総じて縁故採用疑惑のある教員の不適任者はそうでもないけど、中学校と高校に関しては結構いるように思えます。
ずっと劣等性だった人間がどこからも就職もらえずに仕方なく親と同じ教員になったなんて言っている人間も居たくらいだし・・・・。

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