ラグビートップリーグオフィシャルHPより。
■クボタスピアーズ、吉田英之選手のレッドカードに対する処分決定について
10月10日(金)、東京・秩父宮ラグビー場で行われたジャパンラグビー トップリーグ2008-2009 第4節 NECグリーンロケッツ−クボタスピアーズ戦における、クボタスピアーズ所属 吉田英之選手の危険なプレーによる退場処分(レッドカード)に対し、トップリーグ規約第73条表彰懲罰規程第11条に基づき、トップリーグ表彰懲罰委員会にて検証審議を行い、その結果を日本ラグビーフットボール協会規律委員会(委員長 真下昇)に上申し、下記の通り処分決定致しましたのでお知らせします。
記
【該当選手】:吉田英之選手(クボタスピアーズ)
【違 反】:頭部への危険なプレー(スタンピング行為)
【処 分】:9週間の試合出場停止(平成20年10月11日〜12月14日)
同選手の行為はスポーツマンシップの精神を著しく損なう重大な問題であると判断する。上記処分に加えチームでの事象認識を行い、再発防止にむけ指導徹底を行うこととする。
プレーの事象:後半28分
NECグリーンロケッツ選手の頭部に対して危険なスタンピング行為を行った。(退場処分)
9週間(実質5試合)の出場停止は、五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ)の実質3試合出場停止よりも厳しいですね。
どちらも酷いプレーだけど、五郎丸はレッドカードでは無い分、軽いって事ですかね?。
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■クボタスピアーズ、吉田英之選手のレッドカードに対する処分決定について
10月10日(金)、東京・秩父宮ラグビー場で行われたジャパンラグビー トップリーグ2008-2009 第4節 NECグリーンロケッツ−クボタスピアーズ戦における、クボタスピアーズ所属 吉田英之選手の危険なプレーによる退場処分(レッドカード)に対し、トップリーグ規約第73条表彰懲罰規程第11条に基づき、トップリーグ表彰懲罰委員会にて検証審議を行い、その結果を日本ラグビーフットボール協会規律委員会(委員長 真下昇)に上申し、下記の通り処分決定致しましたのでお知らせします。
記
【該当選手】:吉田英之選手(クボタスピアーズ)
【違 反】:頭部への危険なプレー(スタンピング行為)
【処 分】:9週間の試合出場停止(平成20年10月11日〜12月14日)
同選手の行為はスポーツマンシップの精神を著しく損なう重大な問題であると判断する。上記処分に加えチームでの事象認識を行い、再発防止にむけ指導徹底を行うこととする。
プレーの事象:後半28分
NECグリーンロケッツ選手の頭部に対して危険なスタンピング行為を行った。(退場処分)
9週間(実質5試合)の出場停止は、五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ)の実質3試合出場停止よりも厳しいですね。
どちらも酷いプレーだけど、五郎丸はレッドカードでは無い分、軽いって事ですかね?。
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福岡サニックスブルースにラグビートップリーグオフィシャルHPなどのメディアで発表していない新戦力がいます。
昨年までホンダヒート[トップウエスト/鈴鹿市]に在籍していた秋田太朗(香椎工高−福岡工業大)が次節の神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦にリザーブとして名前があったので調べたら(10/10午前0時時点で秋田太朗から伊達肇にメンバー変更されたようです)、どうも最近入部したようです。
http://rugby.sanix.jp/profile_akita.html
もう1人は大分舞鶴高OBで高校時代にU19にも選出されたSO田代宙士です。
こちらはだいぶ前に入ってTLオフィシャルファンブックにも名前有りますが、確かメディア発表はしていないはずです。
<福岡サニックスブルース>
【新戦力(追加)】
LO :秋田 太朗 30歳 189cm 96kg 香椎工高−福岡工業大−ホンダ
SO :田代 宙士 21歳 175cm 83kg 大分舞鶴高−りんどうクラブ
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昨年までホンダヒート[トップウエスト/鈴鹿市]に在籍していた秋田太朗(香椎工高−福岡工業大)が次節の神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦にリザーブとして名前があったので調べたら(10/10午前0時時点で秋田太朗から伊達肇にメンバー変更されたようです)、どうも最近入部したようです。
http://rugby.sanix.jp/profile_akita.html
もう1人は大分舞鶴高OBで高校時代にU19にも選出されたSO田代宙士です。
こちらはだいぶ前に入ってTLオフィシャルファンブックにも名前有りますが、確かメディア発表はしていないはずです。
<福岡サニックスブルース>
【新戦力(追加)】
LO :秋田 太朗 30歳 189cm 96kg 香椎工高−福岡工業大−ホンダ
SO :田代 宙士 21歳 175cm 83kg 大分舞鶴高−りんどうクラブ
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N日本スポーツより。
■早大主将豊田将万(東福岡高出身)コカ・コーラWで荒ぶる ラグビートップリーグ
ラグビー、トップリーグのコカ・コーラウエストレッドスパークス(コカ・コーラW)に、関東大学対抗戦Aの早稲田大主将でNO8・豊田将万(22歳)=福岡・東福岡高出身=が来春入団することが10/1、分かった。コカ・コーラウエストを含め、トップリーグ8チームから獲得オファーを受けた逸材が赤いジャージーを身につけ大暴れする。
次世代の日本代表として期待され、大学ラグビーのスター選手・豊田がコカ・コーラWの一員になる。対抗戦7連覇中で、2007年度大学日本一の早大の中核を担う大学ラグビー界で実力、注目度ともナンバーワンだ。
早大入学後1年からレギュラーとして活躍。中学時代までプレーしていたバスケットボール仕込みの空中戦、特にラインアウトは無類の強さを誇る。FWながら得点能力が高く、昨季対抗戦で決めた12トライは個人ランク1位だ。NO8のほか、LO(ロック)、FL(フランカー)もこなせるユーティリティープレーヤーだ。
関係者によると豊田が今回、コカウエストを選んだ理由に地元と元日本代表監督の向井昭吾監督の存在などラグビー環境が自分の考えとマッチしたのが大きかったという。
豊田にとって福岡市東区のコカウエストのグラウンドは東福岡高校時代、練習に汗を流したことのあるゆかりの場所。プレーの基礎を培った福岡から再びスターダムにのし上がる。
◆豊田将万(とよだまさかず) 1986年5月15日生まれの22歳。福岡市東区出身。3歳から「かしいヤングラガーズ」でラグビーを始める。東福岡高では3年連続全国高校選手権に出場。高校、U19(19歳以下)、7人制のそれぞれの日本代表に選出された。身長189cm、105kg。ポジションはNO8。高校時代にはFBも経験した。
ラグビートップリーグオフィシャルHPより。
コカ・コーラウエストレッドスパークスより、2009年度新加入選手について発表がありましたので、ご紹介いたします。
2009年度の新加入選手が下記のとおり内定致しましたのでご案内申し上げます。
■2009年度新加入選手 (年齢は満●歳)
<コカ・コーラウエストレッドスパークス>
PR/HO :平原 大敬 22歳 177cm120kg 高鍋高−帝京大
FL :有田 将太 22歳 175cm 91kg 東福岡高−法政大
LO/FL/NO8:藤原 博之 22歳 189cm 89kg 東筑高−中央大
LO/FL/NO8:豊田 将万 22歳 189cm103kg 東福岡高−早稲田大
SH/FL :築城 康拓 22歳 170cm 85kg 東福岡高−福岡大
平原 大敬 U19代表、
「同じ宮崎出身の、西浦達吉さんから、あらゆることを学び、早く日本代表のPRになれるよう頑張りたい」
有田 将太 大学主将
「本能だけでなく、知識のある考えるラグビーで頑張りチームに貢献していきたい」
藤原 博之 U17、U19代表、大学副主将
「山口さん(キャプテン)を目標にして、同期の豊田に負けないよう1年目からレギュラーを目指して頑張りたい」
豊田 将万 高校、U20、7人制代表、大学主将
「勝つべくして勝つチームになるように、自分が出来ることを精一杯頑張りたい。楽しい同期、尊敬できる監督・先輩方たちと日々成長していけるように精進します。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします」
築城 康拓 九州代表、大学主将
「日本一のチームになれるよう、少しでも貢献したい。当面は大学選手権に出場して、勝利することを目標にしています」
豊田は7/6に行われたフランス大学選抜との試合で相手選手の頭部を蹴ってシンビンになり、公式戦の無い1月間の対外試合出場停止処分を受けたようにラフプレーの多い選手では有りますけど、今年の大学4年生の中では一番注目された逸材なだけに楽しみなのは間違いありません。
ただ、彼とキャラが被る選手が現チームに山口智史、桑水流裕策、同じく内定している藤原とおり、いきなりレギュラーとは行かないかもしれませんし、大物という点では関東学院大時代のSO淵上宗志ほどでは無いと思います(淵上は大学時代に日本代表経験有り)。
築城康は築城昌拓の弟、有田は有田4兄弟の二男で、豊田を含めこの3人は全国高校ラグビー大会で準優勝した時のメンバーです。
東福岡勢はいずれもチームのキャプテン、平原は高校時代はNO8で大学入学後に第1列にコンバートされましたから、彼らもかなり楽しみな逸材です。
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ラグビートップリーグオフィシャルHPより。
■クボタスピアーズ、カトニ・オツコロ選手の危険なプレーに対する追加的処分について
9月20日(土)、東京・秩父宮ラグビー場で行われましたジャパンラグビー トップリーグ2008-2009 第3節 クボタスピアーズ 対 サントリーサンゴリアス戦における、クボタスピアーズ所属 カトニ・オツコロ選手の危険なプレーに対し、トップリーグ規約第73条表彰懲罰規程第12条に基づき、トップリーグ表彰懲罰委員会にて検証審議を行い、その結果を日本ラグビーフットボール協会規律委員会(委員長 真下昇)に上申し、下記の通り追加的処分を決定致しましたのでお知らせします。
記
【該当選手】:カトニ・オツコロ選手(クボタスピアーズ)
【違 反】:顔面へのスタンピング行為
【処 分】:6週間の試合出場停止(平成20年9月21日〜11月1日)
プレーの事象:後半2分
サントリーサンゴリアス 8番ソンゲタ選手の顔面に対してスタンピング行為を行った。
オツコロも試合出場停止期間は五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ)と同じですね・・・。
こういうラフプレーには、容赦なく処分してもらいたいものです。
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M日新聞より。
■ラグビーワールドカップ:日本が2015年、2019年W杯大会招致に名乗り
日本ラグビー協会は9/30、2015年と2019年のワールドカップ(W杯)大会招致について、国際ラグビー機構(IRB)に対して正式な入札の意思表示をしたと発表した。同日が意思表示の締め切り日だった。2015年大会と2019年大会の開催国はいずれも、2009年7月28日にIRB理事会で決まる。
日本協会は、2008年5月8日までに開催概要の計画などを記載した入札文書をIRBに提出する。日本は2011年W杯開催にも立候補したが、ニュージーランドに敗れた。
日本協会の真下昇専務理事は「これまでラグビー伝統国でしか開催されてこなかったW杯を日本で開催することが、ラグビー界の新たな可能性を引き出すことにつながる」とコメントした。
村上晃一さんのブログ読むと、2015年はイングランドが有力だそうで(イギリス、フランスはラグビーの観客動員数はかつて無いほど多いだけに何ともならないと思うが)、2019年を目指そうとしているような記事が書かれていました。
自分は今の日本では赤字は間違いないし、あってもチケット代が高くて行けそうに無いので、招致はせんで良いと思ってます。
ただ、ニュージーランドで行われる予定の2011年W杯はNZの経済事情などを考慮してオーストラリアなどで一部の試合を行うという話も出ていて、日本代表の試合など数試合を日本でやるのは賛成です。
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J事通信より。
■ヤマハ発動機ジュビロの五郎丸歩、6週間の出場停止
ラグビーのトップリーグは9/24、試合中に危険なプレーをしたとして、WTB五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ)に6週間の出場停止処分を科したと発表した。23日の近鉄ライナーズ戦で、相手選手をけったと判断した。13日の三洋電機ワイルドナイツ戦でも同様の行為で厳重注意処分を受けていることを重く見た。
Sポニチより。
■危険なプレー 五郎丸歩が6週間出場停止
ラグビーのトップリーグは9/24、近鉄ライナーズ戦(23日)で危険なプレーを行ったヤマハ発動機のWTB五郎丸歩に、9/24〜11/4まで6週間の試合出場停止処分を科したと発表した。
五郎丸は13日の三洋電機ワイルドナイツ戦でも危険なプレーで厳重注意処分を受けたが、再び違反したため重い処分となった。同選手は24日の試合で選ばれた最優秀選手を表彰する「マン・オブ・ザ・マッチ」の受賞も取り消された。
村上晃一さんのブログ「ラグビー愛好日記」より。
■追記
この試合の終盤、近鉄の攻撃時に、SO・重光選手がヤマハの選手の足につまずいて倒れるシーンがあった。足をひっかける行為はケガにつながりやすく、重い反則である。明らかに故意の場合はレッドカードが出ることもある。ここでは、アシスタントレフリーのフラッグインでペナルティとなった。背番号が確認されていなかったのだが、試合後、足をかけたのが五郎丸選手と映像で確認された。
トップリーグ表彰懲罰委員会は検証審議を行い、前節にも足をかける行為で厳重注意を受けていた五郎丸選手への処分を決定した。6週間の試合出場停止(9月24日〜11月4日)である。相手に抜かれそうになって思わず足が出た行為とはいえ、危険な行為には違いない。五郎丸選手はこの試合でマンオブザマッチに選出されたが、この賞も取り消され、この試合のマンオブザマッチは該当者なしとなった。
五郎丸は9/24〜11/4まで6週間の出場停止と発表されました。
マンオブマッチも取り上げです。
まあ、試合で言えば3試合なんで、厳しいかどうかは微妙なラインですけど(個人的には最低5試合だと思いました)、処分しただけでもOKと思うしかないですね。
でも、前の試合で恩赦を受けながら同じような悪質プレーをする神経には呆れます。
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ラグビートップリーグオフィシャルHPより。
■ヤマハ発動機ジュビロ、五郎丸歩選手の危険なプレーに対する追加的処分について
9月13日(土)、静岡・ヤマハスタジアムで行われたジャパンラグビー トップリーグ「2008-2009第2節ヤマハ発動機ジュビロ対三洋電機ワイルドナイツ戦」において、ヤマハ発動機ジュビロ所属・五郎丸歩選手の危険なプレーに対し、トップリーグ規約第73条表彰懲罰規程第9条、第10条に基づき、トップリーグ表彰懲罰委員会にて検証審議を行った結果、下記の通り追加的処分を決定しましたのでお知らせいたします。
<記>
【該当選手】:五郎丸歩選手 (ヤマハ発動機ジュビロ)
【事 象】:危険なプレー (キッキング行為)
【処分内容】:厳重注意
競技の安全性を損なうプレーであると判断し、厳重注意処分とする。
今後、当該選手、ならびに同チーム所属選手に同様の行為が見られた場合、厳罰を以って処するものとし、イエローカードの有無・累積枚数を問わず懲罰委員会への諮問と、厳罰処分措置を適応する。
(プレーの事象)
【後半25分】三洋電機ワイルドナイツLO4劉永男選手に対して危険なプレー(キッキング行為)を行った。
文章では厳しくすると書いていながら、実際は次の近鉄ライナーズ戦の出場を認めるとても甘い裁定でした。
多分、これが外国人選手だったら1月は出られなかったでしょう。
素材的には日本代表に選ばれてもおかしくないのですが、カーワンがヘッドコーチにになってから一度も選ばないのは彼の問題行動が目に付くからじゃないでしょうか?。
彼は佐賀工高2年時からずば抜けた才能の持ち主で将来は日本を代表する大型FBになると期待されていたし、その通り早稲田大では1年からレギュラーで活躍していましたけど、悪質なプレーが目立つ事でも有名で正直言って自分は地元福岡のラグビースクール出身であっても好きになれませんでした。
ナイサン・グレイにやった挑発行為を生で見て以降、いつか厳しい処分を受けると思っていたにも関わらず、前回の三洋電機ワイルドナイツ戦でのとんでもないプレーに対し、厳重注意だけで出場停止処分無しで次節先発出場するのはどー考えてもおかしいと思います。
どの程度悪質なのかと言うと、一番良い例えは昨年の都市対抗野球神奈川県二次予選で東芝・平馬淳が三菱ふそう川崎のサード・植山にしたレイトスライディングで負傷させたあのプレーですね。
五郎丸を日本を代表する選手に育てたいと思うのなら、3ヶ月くらい謹慎させて、びびらせるくらいしかないのでは?。
今シーズン全試合出場停止だって厳しいと思わないし、普通なら最低でも2ヶ月は出場停止にすべきじゃないでしょうか?。
すでにここまで来てしまった以上、ヤマハ発動機の首脳陣が五郎丸を再教育は不可能だと思いますよ。
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S経新聞より。
■ラグビー協会 役員定年引き上げ 会長、副会長75歳に
日本ラグビー協会が、これまで70歳としてきた会長と副会長の定年を75歳にするなど役員の定年に関する規則を変更したことが9/10、分かった。各競技団体による70歳定年制導入の流れができるなか、年齢引き上げの決定は波紋を広げることになりそうだ。
同協会では、役員は選任時に、会長、副会長は満70歳未満、その他の理事は満67歳未満でなければならない−としてきたが、6月の理事会で規約を改正。会長、副会長については満75歳未満に、理事については満70歳未満に引き上げた。
文部科学省競技スポーツ課では、組織運営の硬直化防止などを理由に、原則として会長、副会長といった要職者も、70歳までにすることが望ましいとの方針を打ち出している。7月に会長が交代した日本サッカー協会など、多くの競技団体がこの方針に沿う定年制を導入している。
今回の決定は、この流れに反する形となるが、日本ラグビー協会では「企業などで定年が引き上げられている現状をかんがみ、延長した。選出に当たっては、選考委員会を設置し、ふさわしい候補者を選出したい」としている。
某ラグビーファンサイトで紹介された記事で、何故だか他の新聞には出ていないように感じたので取り上げました。
「役員の定年に関する規約を変更した事」に関する問題点は、「現在の71歳の森喜朗会長、68歳の真下昇副会長(兼専務理事)」限定的に彼らの任期を延ばしたと思われる点です。
ちなみに日本ラグビー協会のオフィシャルHPにある「協会規約」は以下のように書かれております。
≪日本ラグビーフットボール協会規約≫
<第3章役員 (役員)>
(役員の任期)
【第12条】
(1)理事・評議員・監事・顧問・参与の任期は2年とし、重任を妨げない。
(2)補欠により選任された役員の任期は、前任者の残存期間とする。
(3)役員は任期満了後においても後任者が就任するまでは、その職務を行う。
(4)執行理事(委員長)・委員会委員の任期は1年とし、再任を妨げない。ただし、日本代表スタッフは、協会との契約が優先する。
(役員の定年)
【第13条】
〔1〕役員及び一般の役員の定年は次の通りとする。
(1)会長および副会長満70歳
(2)会長副会長を除く理事満67歳
(3)評議員満75歳
(4)監事満72歳
(5)顧問定めない
(6)参与満72歳
(7)執行理事満67歳
〔2〕任期中に定年に達した場合は、その任期満了時に退任するものとする。
〔3〕各地域協会選出の理事は、各地域協会の理事退任をもって理事退任とする。
〔4〕会長および理事会特命事項、またはプロジェクト受任役員については、目的完了まで延長することができる。
〔5〕名誉役員は定年を定めない。
オフィシャルHPには改定されたとは未だに書いておりません。
かなりの頻度でHPは更新されているにも関わらず・・・・・。
ちなみに産経新聞って森元首相が御自身の執筆本で色々な手を使って就職していた新聞社です。
新聞そのものが、自民党寄りですので、誤った記事は出さないと思いますけど・・・・・。
何か、どのスポーツの組織も政治家の集票的な組織っぽくなっていて、今回衆議院の解散総選挙が行われる可能性が高いようですので、それも絡んでいるのでは?。
野球のようにラグビー以上にお金が集まる組織になると、色々な組織が乱立して(NPB[日本野球機構/プロ野球]、JABA(日本野球連盟/社会人野球)、日本学生野球協会[大学野球、高校野球(日本高校野球連盟)]、その他独立リーグなど)、お互いの利権守るために一貫した方針を立てられなかったりするので、こっちは更に問題でしょう。
IRB通達が遅れたのは、この辺の偉いさん達が自分達の利権を守るためにラグビーよりも必死だったからそっちのけになっていて忘れていてたのかな?って意地悪な見方をしております。
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ラグビートップリーグオフィシャルHPより。
■コカ・コーラウエストレッドスパークス、ウェイン・オーモンド選手のラフプレーに対する追加的処分について
9/6(土)福岡・レベルファイブスタジアムで行われたジャパンラグビー トップリーグ2008−2009第1節「九州電力キューデンヴォルテクス−コカ・コーラウエストレッドスパークス」戦における、コカ・コーラウエスト所属FLウェイン・オーモンド選手のラフプレーに対し、トップリーグ規約第73条、表彰懲罰規程第12条にもとづき、トップリーグ表彰懲罰委員会にて検証審議を行い、日本ラグビーフットボール協会規律委員会に上申し審議の結果、下記のとおり追加的処分が決定しましたのでお知らせいたします。
【該当選手】:ウェイン・オーモンド選手(コカ・コーラウエストレッドスパークス)
【事 象】:顔面へのパンチング行為
【通 知】:2週間の試合出場停止
以上の行為により、3週間の公式試合出場停止
(平成20年9月7日から平成20年9月21日まで)
【プレーの事象と違反行為が起きる経緯】
後半27分:コカ・コーラWラインアウト終了時に、コカ・コーラWFL「6」オーモンド選手が、九州電力LO「4」吉上耕平選手の顔面に対しパンチング行為を行った。
ってな訳で、オーモンドが2試合の出場停止となりました。
去年、ナイサン・グレイが受けたのと正反対ですね。
ちなみにコカ・コーラWは次の節もLOルーク・アンドリュースが出場選手登録されていませんので、オーモンド合わせて2人欠けることになるだけに、近鉄ライナーズ戦はラインアウトで苦戦するかもしれません。
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M日新聞より。
■がんばれ釜石SW:ラグビー リーグ昇格へ好発進−−開幕戦
◇三菱重相模原に金星
社会人ラグビー、トップイースト11の釜石シーウェイブス(SW)RFCは9/7、盛岡市の盛岡南公園球技場で開かれた今季開幕戦で、三菱重工相模原ダイナボアーズを29−20で破った。昨季までトップリーグだった強敵を相手に金星を挙げ、トップリーグ昇格へ幸先良いスタートを切った。
PG(ペナルティーゴール)で先制した釜石SWは前半23分、相手陣10M付近から左側へ一気に展開、今季三洋電機から移籍した新規加入のNO8馬渕勝が抜け出して左中間にトライ。PGで3点返されたものの、リードは守ったまま折り返した。
後半は、ラインアウトで自陣を広げる釜石に対し、三菱重工はボールを展開。序盤、三菱重工にゴール前に押さえ込まれ、2トライを続けて奪われた。
しかし終盤は、釜石が低いタックルで相手ペナルティーを誘った。後半31分には、CTB津嶋俊一が相手陣10M左側からペナルティーゴールを決め逆転。後半42分には、こぼれたボールをキック。SOピタ・アラティニがインゴール内で押さえてトライを決めたところでノーサイド。観客席では21本の大漁旗が舞った。
池村章宏ヘッドコーチは「トップリーグ経験の企業チームを破り、勝つイメージをつくることができた」と話した。
三菱重工相模原はLOトロイ・フラベル(ブルース[S14]主将、ニュージーランド代表、元トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、CTBジャック・タラント(サントリーサンゴリアス)といった補強した有望な外国人選手が出ながら、格下と思われた釜石SWにまさかの敗戦だったようです。
やはり、リーグ戦前のサイモン・カスプロウィックスが麻薬で逮捕状が出て契約解除になった騒動の影響が大きいんでしょうな。
彼は今年の構想に間違いなく入っていただろうし(しかも日本代表入りが解禁になる3年目だった)、かなりばたばたしていたみたいだし・・・・・。
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M日新聞より。
■歩む:安武利英さん(29歳)=中間市 安川電機ラグビー部主将
◇「トップリーグで沸かせたい」
「5年でトップリーグに昇格します」。9/14のラグビー・トップキュウシュウAリーグ開幕を前に、自らを鼓舞するように目標を語る。
北九州市を本拠とするチームは今期、トップ九州Aに初昇格。6チームで争うリーグで2位以上に入ると、東日本(トップイースト11)、西日本(トップウエストA)の各2位以上と計6チームで、国内最高峰のトップリーグ入りを競う。
福岡県内では九州電力キューデンヴォルテクス(福岡市)、コカ・コーラウエストレッドスパークス(福岡市)、福岡サニックスブルース(宗像市)が所属。北九州市は、所属チームこそないが、W杯の日本代表、箕内拓郎主将(NECグリーンろけっつ)ら多くの名選手を輩出。トップリーグチーム誕生は、かつて全国社会人選手権で4連覇するなどした八幡製鉄に沸いた地元ファンの夢だ。
「目標がかなえば、市出身の好選手が集まり、日本代表選手も育つ」と青写真を描く。
九州産業高でプレーを始めた。福岡大時代は大学選手権に出場し、2001年、関連会社の安川エンジニアリングに入社。当時、部員は15人ぎりぎりで、西日本リーグB(現トップ九州B)下位に低迷。それが逆に持ち前の挑戦者魂に火を付けた。
300kg近い背筋力から繰り出す猛タックルでチームを引っ張り、先輩と部員勧誘にも走った。主将となった昨年、トップBを全勝で制し、入れ替え戦にも勝った。
現在の部員は40人。明治などラグビーの名門大出身者もいるが、学生時代は「有名選手の陰で試合に出られなかった」「けがをした」など不遇を経験した人も多い。
「雑草軍団なんです。それだけに上を狙う気持ちは強い」。チームに監督はおらず、芝の練習場もない。手狭な中間工場グラウンド(中間市)の雑草を刈って練習を重ね、反骨心を力に変える。
グラウンドを離れてもキャプテンシーを発揮する。部のTシャツを売って遠征費を作り、ホームページで後援会員を募る。仕事では、管理課でグループリーダーを務めている。
「トップリーグ昇格戦は満席の北九州のグラウンドで」。夢を夢では終わらせないつもりだ。
安川電機さん辺りが陸上部のように有力な外国人選手を入れて強化したらトップキュウシュウも盛り上がるんだけどな・・・・。
今の時点では、マツダブルースズーマーズの独走は続くでしょうけど。
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N日本新聞より。
■コカ・コーラウエスト、対九州勢初白星
ラグビートップリーグ(TL)昇格3年目で初の凱歌だ。2年連続黒星の開幕戦、しかもTLでは3戦全敗だった九州ダービーで白星。
ノーサイドの笛とともに両手を上げたプロップ西浦は「最後まで全員であきらめなかった。やっと勝てた」と声を弾ませた。
劣勢だった。九州電力の速い出足でプレッシャーをかけられ、パスミスや反則を連発。7人制日本代表WTB築城ら決定力のあるバックス陣までボールを回せなかった。
重苦しい空気を打ち破ったのはFW陣だった。0−7で追う後半14分。ルール改正で引き倒しがOKになり、攻めにくくなったモールの形を築いて強引にねじこんだ。同32分には敵陣深くで近場のポイントを突き続け、元オーストラリア代表CTBグレイの倒れ込みの反則を誘ってシンビン(一時退場)に追いやり、SO淵上の決勝PGにつなげた。スクラムでもターンオーバーを連発。FL山口主将は「FWの強みを出せた」とうなずいた。
「選手自身が判断してFW戦に持ち込んだ。昨季と比べて成長した」と向井監督。苦しみながらの勝ち点4に、ホッと一息ついた。
●九電惜敗も守備光る
前半を0−0で折り返し、後半32分までは同点というもつれた展開。九州電力は昨季無敗の九州ダービーに競り負けた。
先に均衡を破ったのは九電だった。後半開始早々の1分。敵陣ゴール前のラインアウトからFWが前進、すぐに左へ展開。鋭く縦に切れ込んだWTB今村圭吾が左中間を陥れた。
痛かったのが10−10で迎えた後半27分だ。敵陣10M付近でBK陣がラインブレークし、ラストパスが通れば勝ち越しトライが確実の場面でノックオン。神田識二朗監督も「勝敗を分けたのはミス」と悔しさをにじませた。
だが、低く鋭いタックルや出足の鋭いプレッシャーで苦しめた。「残り12試合あると前向きに考えたい」と中村嘉宏主将。昨季は開幕白星を挙げながら、その後6連敗した。今季はその逆の展開を狙う。
≪ラグビートップリーグ≫
■第1節[第2試合/レベルファイブスタジアム]
コカ・コーラウエストレッドスパークス 16−10 九州電力キューデンヴォルテクス
[前半:0−0、後半16−10]
【九州電力キューデンヴォルテクス】
PR [1]中村 嘉宏 (169/100/26)
HO [2]谷口 大督 (173/ 97/27)
PR [3]田尻 亮 (184/103/31)
LO [4]吉上 耕平 (185/ 99/33)
LO [5]ルーク・ドハティ (195/108/27) →18[後半20分]
FL [6]松本 允 (170/ 91/24) →19[後半29分]
FL [7]トム・マクベリー (186/106/28)
NO8[8]川嵜 拓生 (184/ 99/31)
SH [9]村上 龍寛 (166/ 70/32)
SO [10]齊藤 玄樹 (170/ 76/25) [前半5〜8分 出血で19出場]
WTB[11]今村 圭吾 (179/ 90/28) →21[後半35分]
CTB[12]ナイサン・グレイ (185/ 99/34) YC[後半32分 反則の繰り返し]
CTB[13]山口 雄一 (174/ 82/27) →22[後半20分]
WTB[14]吉永 将宏 (170/ 71/28)
FB [15]黒木 孝太 (174/ 83/25)
*リザーブ
FW [16]佐藤 孝樹 (171/ 98/24)
FW [17]松尾 健一 (176/115/31)
FW [18]浦 真人 (190/105/25)
FW [19]山本 英児 (183/ 99/29)
HB [20]松尾 匡祐 (166/ 66/26)
TB [21]前田 健介 (173/ 79/33)
FB [22]ピーター・ミラー (183/ 92/32)
【コカ・コーラウエストレッドスパークス】
PR [1]山下 克典 (172/100/30)
HO [2]日隈慎太郎 (175/ 97/27)
PR [3]西浦 達吉 (176/111/32)
LO [4]桑水流裕策 (188/ 90/23) →18[後半3分]
LO [5]三根 秀敏 (188/102/25)
FL [6]ウェイン・オーモンド (192/108/31)
FL [7]山口 智史 (190/100/29)
NO8[8]エロネ・タキタキ (184/116/23) →19[後半15分]
SH [9]香月 武 (175/ 83/26) →20[後半32分]
SO [10]淵上 宗志 (175/ 84/31)
WTB[11]小柳 泰貴 (177/ 85/25)
CTB[12]ニールソン武蓮傳 (180/ 91/30)
CTB[13]レレア・パエア (183/ 94/26)
WTB[14]築城 昌拓 (176/ 92/25) →22[後半15分]
FB [15]松岡 元気 (177/ 77/27)
*リザーブ
FW [16]蔵 憲治 (169/ 92/30)
FW [17]岩本 亮 (179/105/24)
FW [18]堀田 亘 (192/ 82/30)
FW [19]上本 茂基 (175/ 92/25)
HB [20]森原弘太郎 (168/ 70/28)
HB [21]吉原 渉 (180/ 80/24)
TB [22]ブレット・ステイプルトン(185/ 96/21)
■試合展開
[前半]
3分 IBM 高 忠伸 P 0−3
19分 九州電力 齊藤 玄樹 PX 0−0
25分 コカ・コーラW 淵上 宗志 PX 0−0
[後半]
1分 九州電力 今村 圭吾 T 5−0
1分 九州電力 齊藤 玄樹 G 7−0
14分 コカ・コーラW 日隈慎太郎 T 7−5
14分 コカ・コーラW 淵上 宗志 GX 7−5
17分 コカ・コーラW ブレット・ステイプルトン T 7−10
17分 コカ・コーラW 淵上 宗志 GX 7−10
20分 九州電力 齊藤 玄樹 P 10−10
32分 コカ・コーラW 淵上 宗志 P 10−13
40分 コカ・コーラW 淵上 宗志 P 10−16
ルールが変わって選手達の体力負担も大きくなったと思いますけど、見ている側も常にボールが動くので結構大変でした。
まず九電の方は新外国人を注目していましたが、ミスもあったけどFLマクベリーの激しいプレーは終始目立っておりました。
ドハティの方はコカ・コーラWにラインアウトのサインを見抜かれていたのもあって、正直言ってあまり良さは分からなかったです。
九電は前半かなり押していながらノートライに終わった時点で後半不利になるという予感は当たりました。
決定的なトライチャンスでSH香月に阻まれるなど、あそこで点を奪えなかった時点で厳しくなるのは予想できました。
この試合ではルール変更によるものなのか、故障が原因なのか分かりませんけど、昨年の得点源だったプレースキッカーのCTB吉岡泰一が不在で前半に3点も奪えなかったのも大きかったですね。
コカ・コーラWは福岡大から入った桑水流を注目していましたが、自分が見た感じあまり見せ場無く途中で交代でしたね。
ただ新外国人2人は強烈な印象を受けました。
CTBパエアはトンガ人でラグビーリーグ(13人制)出身だから強いんだろうなって事だけは予想しておりましたが、足も結構速く、何より豊富な運動量でディフェンス面での貢献度はとても高く、今後かなり活躍するのではないかと印象を受けました。
そして、出場して2分足らずでトライを奪ったステイプルトンですが、足は確かにかなり速いです。
彼にボール持たせたらロングゲインされるので、いかにボールを回さないようにするのか他チームは考えるのでは?。
ただ、淵上のプレースキックは元々そんなに精度は高くないのですが、この試合はかなりイージーなものも外していましたので、この辺が今後どうなるのかはとても気になります。
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N日本新聞より。
■サニックス 雪辱発進 トップリーグ
第1節第2日は9/6、福岡市のレベルファイブスタジアムなどで5試合を行い、九州電力とコカ・コーラウエストの「九州ダービー」はコカ・コーラウエスト、福岡サニックス−日本IBMは福岡サニックスが白星を挙げた。このほか2季ぶりの制覇を目指す東芝がトヨタ自動車に快勝。神戸製鋼は約1年ぶりに実戦復帰した元日本代表のWTB大畑がトライを挙げる活躍などでNECを下した。4季ぶりに復帰した近鉄は、初昇格の横河武蔵野に完勝した。7日はヤマハ発動機−クボタが行われる。
●速さで4トライ、日本IBMに圧勝
昨季入れ替え戦に回された悔しさを開幕から爆発させた。昨季は14チーム中最下位の総得点だった福岡サニックスが4トライ。スローガンに掲げた「スピード」で、昨年敗れた日本IBMを攻守とも圧倒した。「前半途中でいける感じがあった」。元日本代表プロップ杉浦は胸を張った。
相手に立て直すひまも与えなかった。10点リードの前半35分だ。自陣22M付近で相手ボールのラックができると、FW陣が一気に突っ込みターンオーバー。素早く右に展開し、社会人3年目で初先発のWTB藤原がぽっかり空いた右サイドを約80M独走した。
後半7分にもターンオーバーから藤原が狭い右サイドでDFとの1対1をかわしてダメ押しトライ。「監督にチャンスがあったらどんどん仕掛けろと言われたから。信じて良かった」。右肩の骨折で2年間を棒に振ったうっぷんを晴らし、笑顔を輝かせた。
3年前から走り込みを続け、昨季目立ったパスミスも減少。洗練されつつあるラグビーで、昨季2度しか取れなかった4トライをもぎ取った。「もう少しリスクを負って点を取りたかったけど、要所で持ち味は出せた」。藤井監督のほおは自然と緩んでいた。
≪ラグビートップリーグ≫
■第1節[第1試合/レベルファイブスタジアム]
福岡サニックスブルース 33−17 日本IBMビッグブルー
[前半:25−8、後半8−7]
【福岡サニックスブルース】
PR [1]杉浦 敬宏 (177/105/25) →17[後半22分]
HO [2]加古川雅嗣 (170/100/30) →18[後半0分]
PR [3]上田 栄太 (184/104/28)
LO [4]ハレ・マキリ (190/105/30)
LO [5]渡辺 正善 (188/ 92/26)
FL [6]西浦 啓三 (180/ 95/28)
FL [7]タファイ・イオアサ (182/ 98/28) →18[後半8分]
NO8[8]西端 要 (172/ 93/31) →19[後半0分]
SH [9]天本 俊輔 (173/ 75/26)
SO [10]小野 晃征 (171/ 84/21)
WTB[11]永留 健吾 (177/ 74/26) →21[後半8分]
CTB[12]アマシオ・ヴァレンス (175/ 90/29) →22[後半16分]
CTB[13]濱里 周作 (180/ 82/23) →20[後半25分]
WTB[14]藤原 旭 (173/ 78/25)
FB [15]古賀 龍二 (178/ 80/31)
*リザーブ
FW [16]永下 安武 (171/ 90/23)
FW [17]申東ウォン (180/ 99/22)
FW [18]伊達 肇 (189/ 98/27)
FW [19]大庭 正裕 (181/ 92/30)
TB [20]松尾 博文 (177/ 90/27)
TB [21]ケイリブ・ラルフ (187/ 95/31)
TB [22]ピラ・フィフィタ (186/107/33)
【日本IBMビッグブルー】
PR [1]田辺 篤 (173/100/24)
HO [2]安江 祥光 (175/110/24)
PR [3]山口 泰生 (178/106/28)
LO [4]小嶋 信哉 (190/103/29) →16[後半31分]
PR [5]石田 雅人 (182/98/ 23) →18[後半6分]
FL [6]ロトゥ・フィリピーネ (189/118/28)
FL [7]大島 慶 (179/ 98/28) →19[後半6分]
NO8[8]ジェイク・パリンガタイ(192/106/28) →17[後半16分]
SH [9]田仲 一正 (163/ 60/27) →20[後半0分]
SO [10]道廣 祐太 (172/ 80/23)
WTB[11]勝俣 啓太 (171/ 80/24)
CTB[12]大松 真 (180/ 89/30) →22[後半8分]
CTB[13]ロイ・キニキニラウ (190/107/29)
WTB[14]竹山 浩史 (175/ 88/24) →21[後半16分]
FB [15]高 忠伸 (174/ 85/28)
*リザーブ
FW [16]佐藤 大作 (177/103/26)
FW [17]野田 敬司 (180/113/23)
FW [18]佐藤 拓 (185/107/24)
FW [19]須田 康夫 (180/ 98/24)
HB [20]山中 俊幸 (168/ 67/28)
HB [21]マイク・ハーカス (180/ 84/29) →19[後半6分]
TB [22]阪元 弘幸 (178/ 88/25)
■試合展開
[前半]
3分 IBM 高 忠伸 P 0−3
11分 サニックス 古賀 龍二 T 5−3
11分 サニックス 古賀 龍二 G 7−3
16分 サニックス 古賀 龍二 P 10−3
22分 サニックス 古賀 龍二 P 13−3
25分 IBM ロイ・キニキニラウ T 13−8
25分 IBM 高 忠伸 G 13−10
31分 サニックス 西端 要 T 18−10
31分 サニックス 古賀 龍二 G 20−10
35分 サニックス 藤原 旭 T 25−10
35分 サニックス 古賀 龍二 GX 25−10
[後半]
3分 サニックス 古賀 龍二 PX 25−10
7分 サニックス 藤原 旭 T 30−10
7分 サニックス 古賀 龍二 GX 30−10
24分 IBM 高 忠伸 G 30−12
24分 IBM 安江 祥光 T 30−17
29分 サニックス 小野 晃征 P 33−17
レベルファイブスタジアム(旧・博多の森球技場)で行われた「福岡サニックスブルース−日本IBMビッグブルー」、「九州電力キューデンヴォルテクス−コカ・コーラウエストレッドスパークス」の2試合を見てきました。
佐賀から行く途中、春日市経由で行こうとした為に予定よりかなり時間が経ったので、10分遅れでスタジアムに着きました。
サニックスは新外国人選手で注目していたラルフは後半8分から登場し、タックルにしろ、強い足腰にしろ、さすがS14のトップ選手だと思うプレーはありましたけど、見せ場はそんなに無かったです。
久々にLOでフル出場したマキリや去年とは見違えるほどチームにフィットして良くなった小野は勿論ですが、やはり2つの独走トライを奪った藤原はかなり楽しみですね。
過去2年、途中出場で1度しか出たことが無いようですが、1本目は足の速さ、2本目はステップでかわしたもので、内容そのものがとても良かったです。
IBMは4トライ目を奪われるまではフィリピーネとキニキニラウのパワーで奪ったトライくらいしか良い所は無かったけど、HO安江の豊富な運動量とスピードはさすが日本代表に選ばれるだけありました。
で、後半途中から出てきたマイク・ハーカスはチームの悪い流れを変えました。
初めて見ましたけど、TL開幕前にあまり名前が出なかったのが不思議なくらいレベルの高い選手でびっくりしました。
パスの速さ、絶えずボールに絡んでいるように感じる豊富な運動量、トリッキーなプレーも見せ、生で見ると凄さの分かる選手ですね。
最初から出ていれば、もっと良い試合になった気がします。
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2008-2009ラグビートップリーグの第1節、レベルファイブスタジアムで行われる第2試合(19時試合開始)「九州電力キューデンヴォルテクス−コカ・コーラウエストレッドスパークス」のメンバーを掲載します。
【九州電力キューデンヴォルテクス】
PR [1]中村 嘉宏 (169/100/26)
HO [2]谷口 大督 (173/ 97/27)
PR [3]田尻 亮 (184/103/31)
LO [4]吉上 耕平 (185/ 99/33)
LO [5]ルーク・ドハティ (195/108/27)オーストラリアA代表・7人制代表
FL [6]松本 允 (170/ 91/24)
FL [7]トム・マクベリー (186/106/28)オーストラリア7人制代表
NO8[8]川嵜 拓生 (184/ 99/31)日本代表
SH [9]村上 龍寛 (166/ 70/32)
SO [10]齊藤 玄樹 (170/ 76/25)
WTB[11]今村 圭吾 (179/ 90/28)
CTB[12]ナイサン・グレイ (185/ 99/34)オーストラリア代表(2003、2007WC)
CTB[13]山口 雄一 (174/ 82/27)
WTB[14]吉永 将宏 (170/ 71/28)
FB [15]黒木 孝太 (174/ 83/25)
*リザーブ
FW [16]佐藤 孝樹 (171/ 98/24)
FW [17]松尾 健一 (176/115/31)
FW [18]浦 真人 (190/105/25)
FW [19]山本 英児 (183/ 99/29)日本代表・7人制代表
HB [20]松尾 匡祐 (166/ 66/26)
TB [21]前田 健介 (173/ 79/33)
FB [22]ピーター・ミラー (183/ 92/32)オーストラリア7人制代表
【コカ・コーラウエストレッドスパークス】
PR [1]山下 克典 (172/100/30)
HO [2]日隈慎太郎 (175/ 97/27)
PR [3]西浦 達吉 (176/111/32)日本代表(2007WC)
LO [4]桑水流裕策 (188/ 90/23)日本7人制代表
LO [5]三根 秀敏 (188/102/25)
FL [6]ウェイン・オーモンド (192/108/31)
FL [7]山口 智史 (190/100/29)日本7人制代表・A代表
NO8[8]エロネ・タキタキ (184/116/23)
SH [9]香月 武 (175/ 83/26)
SO [10]淵上 宗志 (175/ 84/31)日本代表
WTB[11]小柳 泰貴 (177/ 85/25)
CTB[12]ニールソン武蓮傳 (180/ 91/30)日本代表
CTB[13]レレア・パエア (183/ 94/26)トンガ代表
WTB[14]築城 昌拓 (176/ 92/25)日本7人制代表
FB [15]松岡 元気 (177/ 77/27)
*リザーブ
FW [16]蔵 憲治 (169/ 92/30)
FW [17]岩本 亮 (179/105/24)
FW [18]堀田 亘 (192/ 82/30)
FW [19]上本 茂基 (175/ 92/25)日本7人制代表
HB [20]森原弘太郎 (168/ 70/28)
HB [21]吉原 渉 (180/ 80/24)
TB [22]ブレット・ステイプルトン(185/ 96/21)オーストラリア7人制代表
九電は新外国人選手(FLトム・マクヴェリー、LOルーク・ドハティ)が入る以外はCTB吉岡泰一が居ないくらいで昨年と似たような顔ぶれが揃ってます。
対照的にコカ・コーラWは昨年全試合出場したPR3松尾健や、SH竹内恵亮、CTB徳住茂久、FB原留大祐がリザーブにはいっていないのはびっくりしました。
外国人選手も高さがあるLOルーク・アンドリュースの名前も無いですね。
抜擢された選手で気になるのはCTBレレア・パエア、NO8エロネ・タキタキのトンガ人連中と昨年FBでの出場は無かったはずの松岡、移籍していきなりSHでスタメン起用の香月ですね。
香月は三洋電機ワイルドナイツでは2年ほどCTBやWTBにコンバートされていたいた点はどうなのかな?。
で、両チームともに気になるのはプレースキックのキッカーです。
昨年、九電は吉岡やミラー、コカ・コーラWは原留やジョーンズが多かったけど、まあコカ・コーラWは淵上やブレット・ステイプルトンがいますが、九電は誰なのかとっても気になります。
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【九州電力キューデンヴォルテクス】
PR [1]中村 嘉宏 (169/100/26)
HO [2]谷口 大督 (173/ 97/27)
PR [3]田尻 亮 (184/103/31)
LO [4]吉上 耕平 (185/ 99/33)
LO [5]ルーク・ドハティ (195/108/27)オーストラリアA代表・7人制代表
FL [6]松本 允 (170/ 91/24)
FL [7]トム・マクベリー (186/106/28)オーストラリア7人制代表
NO8[8]川嵜 拓生 (184/ 99/31)日本代表
SH [9]村上 龍寛 (166/ 70/32)
SO [10]齊藤 玄樹 (170/ 76/25)
WTB[11]今村 圭吾 (179/ 90/28)
CTB[12]ナイサン・グレイ (185/ 99/34)オーストラリア代表(2003、2007WC)
CTB[13]山口 雄一 (174/ 82/27)
WTB[14]吉永 将宏 (170/ 71/28)
FB [15]黒木 孝太 (174/ 83/25)
*リザーブ
FW [16]佐藤 孝樹 (171/ 98/24)
FW [17]松尾 健一 (176/115/31)
FW [18]浦 真人 (190/105/25)
FW [19]山本 英児 (183/ 99/29)日本代表・7人制代表
HB [20]松尾 匡祐 (166/ 66/26)
TB [21]前田 健介 (173/ 79/33)
FB [22]ピーター・ミラー (183/ 92/32)オーストラリア7人制代表
【コカ・コーラウエストレッドスパークス】
PR [1]山下 克典 (172/100/30)
HO [2]日隈慎太郎 (175/ 97/27)
PR [3]西浦 達吉 (176/111/32)日本代表(2007WC)
LO [4]桑水流裕策 (188/ 90/23)日本7人制代表
LO [5]三根 秀敏 (188/102/25)
FL [6]ウェイン・オーモンド (192/108/31)
FL [7]山口 智史 (190/100/29)日本7人制代表・A代表
NO8[8]エロネ・タキタキ (184/116/23)
SH [9]香月 武 (175/ 83/26)
SO [10]淵上 宗志 (175/ 84/31)日本代表
WTB[11]小柳 泰貴 (177/ 85/25)
CTB[12]ニールソン武蓮傳 (180/ 91/30)日本代表
CTB[13]レレア・パエア (183/ 94/26)トンガ代表
WTB[14]築城 昌拓 (176/ 92/25)日本7人制代表
FB [15]松岡 元気 (177/ 77/27)
*リザーブ
FW [16]蔵 憲治 (169/ 92/30)
FW [17]岩本 亮 (179/105/24)
FW [18]堀田 亘 (192/ 82/30)
FW [19]上本 茂基 (175/ 92/25)日本7人制代表
HB [20]森原弘太郎 (168/ 70/28)
HB [21]吉原 渉 (180/ 80/24)
TB [22]ブレット・ステイプルトン(185/ 96/21)オーストラリア7人制代表
九電は新外国人選手(FLトム・マクヴェリー、LOルーク・ドハティ)が入る以外はCTB吉岡泰一が居ないくらいで昨年と似たような顔ぶれが揃ってます。
対照的にコカ・コーラWは昨年全試合出場したPR3松尾健や、SH竹内恵亮、CTB徳住茂久、FB原留大祐がリザーブにはいっていないのはびっくりしました。
外国人選手も高さがあるLOルーク・アンドリュースの名前も無いですね。
抜擢された選手で気になるのはCTBレレア・パエア、NO8エロネ・タキタキのトンガ人連中と昨年FBでの出場は無かったはずの松岡、移籍していきなりSHでスタメン起用の香月ですね。
香月は三洋電機ワイルドナイツでは2年ほどCTBやWTBにコンバートされていたいた点はどうなのかな?。
で、両チームともに気になるのはプレースキックのキッカーです。
昨年、九電は吉岡やミラー、コカ・コーラWは原留やジョーンズが多かったけど、まあコカ・コーラWは淵上やブレット・ステイプルトンがいますが、九電は誰なのかとっても気になります。
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昨日開幕した2008-2009ラグビートップリーグの第1節が今日9/6(土)、福岡市のレベルファイブスタジアム(旧・博多の森球技場)で行われます。
木曜日に出場予定のメンバーが発表されましたので、第1試合(17時試合開始)「福岡サニックスブルース−日本IBMビッグブルー」のメンバーを掲載します。
【福岡サニックスブルース】
PR [1]杉浦 敬宏 (177/105/25)日本代表
HO [2]加古川雅嗣 (170/100/30)
PR [3]上田 栄太 (184/104/28)日本代表
LO [4]ハレ・マキリ (190/105/30)日本代表(2003、2007WC)
LO [5]渡辺 正善 (188/ 92/26)
FL [6]西浦 啓三 (180/ 95/28)
FL [7]タファイ・イオアサ (182/ 98/28)NZ7人制代表
NO8[8]西端 要 (172/ 93/31)
SH [9]天本 俊輔 (173/ 75/26)
SO [10]小野 晃征 (171/ 84/21)日本代表(2007WC)
WTB[11]永留 健吾 (177/ 74/26)
CTB[12]アマシオ・ヴァレンス (175/ 90/29)NZ7人制代表
CTB[13]濱里 周作 (180/ 82/23)
WTB[14]藤原 旭 (173/ 78/25)
FB [15]古賀 龍二 (178/ 80/31)日本7人制代表
*リザーブ
FW [16]永下 安武 (171/ 90/23)
FW [17]申東ウォン (180/ 99/22)
FW [18]伊達 肇 (189/ 98/27)日本7人制代表
FW [19]大庭 正裕 (181/ 92/30)
TB [20]松尾 博文 (177/ 90/27)
TB [21]ケイリブ・ラルフ (187/ 95/31)NZ代表(2003WC)
TB [22]ピラ・フィフィタ (186/107/33)トンガ代表(2003WC)
【日本IBMビッグブルー】
PR [1]田辺 篤 (173/100/24)
HO [2]安江 祥光 (175/110/24)日本代表
PR [3]山口 泰生 (178/106/28)
LO [4]小嶋 信哉 (190/103/29)
PR [5]石田 雅人 (182/98/ 23)
FL [6]ロトゥ・フィリピーネ (189/118/28)トンガ代表(2007WC)
FL [7]大島 慶 (179/ 98/28)
NO8[8]ジェイク・パリンガタイ(192/106/28)
SH [9]田仲 一正 (163/ 60/27)
SO [10]道廣 祐太 (172/ 80/23)
WTB[11]勝俣 啓太 (171/ 80/24)
CTB[12]大松 真 (180/ 89/30)
CTB[13]ロイ・キニキニラウ (190/107/29)NZ7人制代表
WTB[14]竹山 浩史 (175/ 88/24)日本7人制代表
FB [15]高 忠伸 (174/ 85/28)
*リザーブ
FW [16]佐藤 大作 (177/103/26)
FW [17]野田 敬司 (180/113/23)
FW [18]佐藤 拓 (185/107/24)
FW [19]須田 康夫 (180/ 98/24)
HB [20]山中 俊幸 (168/ 67/28)
HB [21]マイク・ハーカス (180/ 84/29)アメリカ代表
TB [22]阪元 弘幸 (178/ 88/25)
サニックス、IBMともどういうメンバーで初戦を戦うのかなと思ったんだけど、サニックスはNO8ディオン・ミュア、FL菅藤友、HO松園正隆と言った昨年までの主力選手がリザーブにも入っていないのは驚きました。
他にもLO伊達肇、CTB松尾、WTBケラルフ、CTBフィフィタらがリザーブスタートで、CTB濱里、WTB藤原がトップリーグ未出場ながら初戦の先発に抜擢されたのは新ルールの適応度によるものなのかな?。
自分はラルフとフィフィタのどちらかが先発出場すると思っていただけに少々驚きました。
IBMはアメリカ代表のSOハーカスと突破力のあるCTBキニキニラウにどうしても注目が行きます。
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木曜日に出場予定のメンバーが発表されましたので、第1試合(17時試合開始)「福岡サニックスブルース−日本IBMビッグブルー」のメンバーを掲載します。
【福岡サニックスブルース】
PR [1]杉浦 敬宏 (177/105/25)日本代表
HO [2]加古川雅嗣 (170/100/30)
PR [3]上田 栄太 (184/104/28)日本代表
LO [4]ハレ・マキリ (190/105/30)日本代表(2003、2007WC)
LO [5]渡辺 正善 (188/ 92/26)
FL [6]西浦 啓三 (180/ 95/28)
FL [7]タファイ・イオアサ (182/ 98/28)NZ7人制代表
NO8[8]西端 要 (172/ 93/31)
SH [9]天本 俊輔 (173/ 75/26)
SO [10]小野 晃征 (171/ 84/21)日本代表(2007WC)
WTB[11]永留 健吾 (177/ 74/26)
CTB[12]アマシオ・ヴァレンス (175/ 90/29)NZ7人制代表
CTB[13]濱里 周作 (180/ 82/23)
WTB[14]藤原 旭 (173/ 78/25)
FB [15]古賀 龍二 (178/ 80/31)日本7人制代表
*リザーブ
FW [16]永下 安武 (171/ 90/23)
FW [17]申東ウォン (180/ 99/22)
FW [18]伊達 肇 (189/ 98/27)日本7人制代表
FW [19]大庭 正裕 (181/ 92/30)
TB [20]松尾 博文 (177/ 90/27)
TB [21]ケイリブ・ラルフ (187/ 95/31)NZ代表(2003WC)
TB [22]ピラ・フィフィタ (186/107/33)トンガ代表(2003WC)
【日本IBMビッグブルー】
PR [1]田辺 篤 (173/100/24)
HO [2]安江 祥光 (175/110/24)日本代表
PR [3]山口 泰生 (178/106/28)
LO [4]小嶋 信哉 (190/103/29)
PR [5]石田 雅人 (182/98/ 23)
FL [6]ロトゥ・フィリピーネ (189/118/28)トンガ代表(2007WC)
FL [7]大島 慶 (179/ 98/28)
NO8[8]ジェイク・パリンガタイ(192/106/28)
SH [9]田仲 一正 (163/ 60/27)
SO [10]道廣 祐太 (172/ 80/23)
WTB[11]勝俣 啓太 (171/ 80/24)
CTB[12]大松 真 (180/ 89/30)
CTB[13]ロイ・キニキニラウ (190/107/29)NZ7人制代表
WTB[14]竹山 浩史 (175/ 88/24)日本7人制代表
FB [15]高 忠伸 (174/ 85/28)
*リザーブ
FW [16]佐藤 大作 (177/103/26)
FW [17]野田 敬司 (180/113/23)
FW [18]佐藤 拓 (185/107/24)
FW [19]須田 康夫 (180/ 98/24)
HB [20]山中 俊幸 (168/ 67/28)
HB [21]マイク・ハーカス (180/ 84/29)アメリカ代表
TB [22]阪元 弘幸 (178/ 88/25)
サニックス、IBMともどういうメンバーで初戦を戦うのかなと思ったんだけど、サニックスはNO8ディオン・ミュア、FL菅藤友、HO松園正隆と言った昨年までの主力選手がリザーブにも入っていないのは驚きました。
他にもLO伊達肇、CTB松尾、WTBケラルフ、CTBフィフィタらがリザーブスタートで、CTB濱里、WTB藤原がトップリーグ未出場ながら初戦の先発に抜擢されたのは新ルールの適応度によるものなのかな?。
自分はラルフとフィフィタのどちらかが先発出場すると思っていただけに少々驚きました。
IBMはアメリカ代表のSOハーカスと突破力のあるCTBキニキニラウにどうしても注目が行きます。
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三菱重工相模原ダイナボアーズオフィシャルHPより。
■当チーム外国人選手に対する麻薬取締法違反容疑について
当チームの外国人プロ契約選手1名に関して、夏季休暇中に引き起こした麻薬取締法違反の疑いが報道されております。
本件については、現在捜査中のため、まずは捜査に全面的に協力していく所存であり、事実関係の確定を待って、その結果に応じ厳正に対処して参ります。
このような事態が発生したことは誠に遺憾であり、お騒がせしたことについて、深くお詫び申し上げます。
一方、当チームの他外国人選手を含む選手、コーチ、スタッフ全員については、内部調査を行った結果、他の関係者について違法薬物の使用はないものと認識しております。
従いまして、我々としては、活動を継続させて頂きたいと願っており、関東ラグビーフットボール協会にも当チームの申し入れを受理頂きました。
なお、報道されている外国人選手からは、エージェントを通じて8月28日付けで契約解除の申し出があり、同日、受理致しました。
M日新聞より。
■ラグビー:三菱重工相模原ダイナボアーズの公式戦出場認める 麻薬問題で
社会人ラグビーの三菱重工相模原ダイナボアーズのオーストラリア人選手に麻薬取締法違反で警視庁から逮捕状が出ている問題で、関東ラグビー協会は9/3、チームの公式戦出場を当面認める方針を決めた。
関東協会の水谷真理事長によると、三菱重工相模原は9/2までに、逮捕状の出ているサイモン・カスプロウィックス(Simon Kasprowicz 31歳)容疑者との契約を解除した。また、所属選手全員から事情を聴取し、他に麻薬使用にかかわった選手はいないとの見方を協会側に報告している。同容疑者は家族の病気を理由に帰国したまま、チームからの再来日の要請にも応じておらず、容疑事実の詳細を把握するのが困難な状況となっている。
このため、関東協会では、チームに対する処分は当面行わず、今後の捜査などで新たな事実がわかった場合は、その時点で協議するという。
三菱重工相模原ダイナボアーズは昨季ラグビートップリーグに昇格したものの全敗し、今季は下部リーグのトップイースト11に降格。
9/7に初戦が予定されている。
Rugbyheaven(オーストラリアのサイトより)
■Kasprowicz leaves Japan under a cloud
Former Waratahs and Eastwood player Simon Kasprowicz has left Japan amid allegations of illegal drug use and faces arrest on his return, according to Japanese newspaper and online reports at the weekend.
Kasprowicz, who plays for the Sagamihara Dynaboars, allegedly tested positive to an unnamed drug, believed to be marijuana, in a urine test taken when police questioned him at the Tokyo nightclub area of Roppongi.
However, Kasprowicz, 31, left the country for Australia after having the drug test. Ninemsn.com said he had returned home due to a "family sickness".
Drugs in sport are a police matter in Japan. If he returned, the brother of former Test cricketer Michael Kasprowicz would face the Japanese police and judicial system. His club could then get a one-year ban from their competition if he was found guilty.

予想通り、トップイースト11には出場するようです。
オーストラリアのサイトはきちんと英文解釈をできる能力はないながらもざっと読む限り「marijuana=大麻、マリファナ」ですので、逮捕されて大相撲から解雇された若ノ鵬、検査で引っかかった露鵬、白露山の兄弟らロシア連邦北オセチア共和国出身の力士らが吸引したと言われているやつと同じようです。
この記事には彼が有罪だと1年間、公式戦出場が禁止になると書かれておりますが、帰国して未だに逮捕されないの8月の時点で契約解除したので出場禁止にならずに済んだと言う事でしょうか?。
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M日新聞より。
■社会人ラグビー麻薬問題:オーストラリア選手容疑者が契約解除を申し出
社会人ラグビーの三菱重工相模原ダイナボアーズ(2007-2008年シーズンの1年間トップリーグ所属)に所属するオーストラリア人選手に、麻薬取締法違反(使用)で逮捕状が出ている問題で、関東ラグビー協会の水谷真理事長は9/1、選手やチームに対する処分などを3日までに決める方針を明らかにした。
麻薬使用が疑われている選手のサイモン・カスプロウィックス容疑者(31歳 Simon Kasprowicz)は現在、帰国中。水谷理事長によると、チーム関係者が事情を聴くためオーストラリアに赴いたが接触できず、代理人を通して「契約の解除」の申し出を受けたという。再来日の意思もないとみられる。
当面、詳しい状況の調査は困難だが、チームが所属するリーグ「トップイースト11」の開幕が6日に迫っていることから、関東協会も処分について判断を急ぐ方針だ。
Sポニチより。
■麻薬容疑の豪選手所属チームに協会回答要求
ラグビー・トップイーストの三菱重工相模原ダイナボアーズに所属するオーストラリア人選手(31歳)に麻薬取締法違反容疑で逮捕状が出ている件で、関東ラグビー協会の水谷眞理事長(63歳)は9/1、同チームに対し3日までに今季出場に関する回答を求める意向を示した。
同選手は家族の病気を理由に帰国しており、代理人からはチームに契約解除の申し出があったという。現在、相良南海夫前監督(39歳)がオーストラリアへ出向き、事実関係を調べているが、トップリーグ下部のトップイーストは6日に開幕。水谷理事長は「回答が出たら理事会ですぐに結論を出したい」と話した。
某BBSで相変わらず贔屓チーム以外で不祥事が起きたら連帯責任だって騒ぐ方がおりますけど、複数の部員が凶悪犯罪をしている場合はチームの活動辞退は仕方ないと思うけど、サイモンのように恐らく1人での犯行と思われるケース、しかも誰かを傷つけているものではない場合は学生スポーツであっても連帯責任はどうかと思う。
もし、連帯責任を問うのなら、彼は来日4年目で、当初から麻薬に手を出している事が発覚したら、2005〜2006年に所属していた日本IBMビッグブルーも、当時所属していた同じオーストラリア人であるLOヴァン・ハンフリーズ(Van Humphries 現・レッズ[S14]/オーストラリアA代表)、FBピーター・ミラー(Peter Miller 現・九州電力キューデンヴォルテクス)まで処分の対象にしなければおかしいでしょう。
でもねえ、日本に戻って契約すれば逮捕されるの分かっているのに、日本の来る訳ないやん?。
今回は警察と入国管理局を管轄している法務省の失態だと思うけど・・・・。
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M日新聞より。
■ラグビー:オーストラリア選手、麻薬使用容疑で逮捕状 ラグビー界に痛手、公式戦にも影響か
麻薬使用の疑いで、ラグビーの三菱重工相模原ラグビー部「三菱重工相模原ダイナボアーズ」に在籍するオーストラリア人選手、LO/FL/NO8のサイモン・カスプロウィックス容疑者(31歳)に逮捕状が出た問題で、日本ラグビー協会幹部は8/29、緊急の会議を開いた。だが、事実関係の詳細が明らかでないなどの理由で処分の決定は見送った。
日本協会の真下昇専務理事は、今後の処分について「詳しい報告や、チームとしての対応を待って改めて協議する」と話した。三菱重工相模原が所属するリーグ「トップイースト11」は9/6開幕で、同チームは翌7日に今季初戦が組まれている。選手個人の処分だけでなく、チームが出場辞退をしたり、出場停止処分となった場合は、公式戦に大きな影響が出る。
ラグビー界では昨年、大学の強豪、関東学院大の選手2人が大麻取締法違反で逮捕される事件が起きたばかり。今回は、シーズン開幕直前にイメージダウンの痛手を受けた。
関東協会の志賀英一会長は「麻薬の事件が続くのは非常に残念。選手におごりの気持ちがあるのではないか。チームは契約する外国人選手についても、きちんと調査をしてもらいたい」と話した。カスプロウィックス容疑者は昨季から三菱重工相模原に加わった193cm105kgのFL。ラグビートップリーグでチームが13戦全敗した昨季は、12試合に出場した。
まず、カスプロウィックスが何の麻薬使用で逮捕されたのかが気になるとこです。
大麻のように軽いものだったら、強制送還は難しいでしょうから、このまま部長などが辞任だけで終わる可能性が高いでしょう。
そうでなければ、シーズン序盤を欠場してトップリーグ昇格を諦めなければならない可能性も否定できません。
うーーん、個人的には婦女暴行や窃盗と違って被害者が存在しないだけに、試合出場の自粛はしないで良いと思うけどな・・・。
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