巨人・二岡智宏内野手とフリーアナウンサー・山本モナ(オフィス北野所属、元ABCアナウンサー)が五反田の1万円以下のラブホテルに行ったスキャンダルが未だに騒がれているけど、そんなに山本モナって酷い事をしたの?と思うのは自分だけ?。
酒飲ませてホテルに連れ込む話ってそこらじゅうで行われている事じゃないの?。
褒められたことじゃないけど、どー考えても一番批判されるべきである二岡が非難されないのは「男が女に酒飲ませてホテルに連れ込む事を悪いと思っている人間が意外と少ない。」だろうなって感じていました。
でも、過去の芸能人やスポーツ選手のケースで女性側が圧倒的に取り上げられるケースがあまりなかっただけに納得が行かなかったけど、最近になってこの2人のメディア側の価値が非難の割合なのかなって感じるようになりました。
普通、ああいうのって男がほぼ100%非難されるべき事なのに、二岡はラブホの値段だけしか存在感がなく、殆どがフリーアナウンサーのキャリアが浅い山本モナに話題を持って行かれたのは正直言ってジャイアンツ的には寂しい話だと思うな・・・・。
上原浩治がオリンピックに選出されても思ったほどブーイングが無いのも、自分は今のジャイアンツの存在感だと思います。
あれはどう考えても、非難する方向がおかしいと思うが、あっちばかりが非難されるのは二岡が弱者扱いされているのをもう少し考えるべきではないかと・・・・・。
昨日の「きらきらアフロ」でも鶴瓶さんも、スポーツ新聞どれ見ても山本モナばかりが大きく取り上げられていて、二岡は寂しい扱いだって言ってましたし・・・・・。
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酒飲ませてホテルに連れ込む話ってそこらじゅうで行われている事じゃないの?。
褒められたことじゃないけど、どー考えても一番批判されるべきである二岡が非難されないのは「男が女に酒飲ませてホテルに連れ込む事を悪いと思っている人間が意外と少ない。」だろうなって感じていました。
でも、過去の芸能人やスポーツ選手のケースで女性側が圧倒的に取り上げられるケースがあまりなかっただけに納得が行かなかったけど、最近になってこの2人のメディア側の価値が非難の割合なのかなって感じるようになりました。
普通、ああいうのって男がほぼ100%非難されるべき事なのに、二岡はラブホの値段だけしか存在感がなく、殆どがフリーアナウンサーのキャリアが浅い山本モナに話題を持って行かれたのは正直言ってジャイアンツ的には寂しい話だと思うな・・・・。
上原浩治がオリンピックに選出されても思ったほどブーイングが無いのも、自分は今のジャイアンツの存在感だと思います。
あれはどう考えても、非難する方向がおかしいと思うが、あっちばかりが非難されるのは二岡が弱者扱いされているのをもう少し考えるべきではないかと・・・・・。
昨日の「きらきらアフロ」でも鶴瓶さんも、スポーツ新聞どれ見ても山本モナばかりが大きく取り上げられていて、二岡は寂しい扱いだって言ってましたし・・・・・。
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N刊スポーツより。
■静岡のFM局に2000万円要求
静岡県警浜松中央署などは7/22、「爆弾を仕掛けた」とのメールをFMラジオ局に送り、2000万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂の疑いで住所不定、無職高藤真人容疑者(45歳)を逮捕した。
調べでは、高藤容疑者は同日午後1時ごろ、静岡エフエム放送(浜松市)に「スーパーに爆弾を仕掛けた。爆発を止めたければ現金2000万円を銀行に振り込め」と携帯電話からメールを送り、現金を脅し取ろうとした疑い。高藤容疑者は同局の熱心なリスナーで、「メールは間違えて送った」と供述、犯意を否認しているという。
同署は指定された口座番号などから高藤容疑者を割り出し、爆弾を仕掛けたとされた同市浜北区内のスーパー駐車場で見つけた。爆弾を仕掛けた事実はなかったという。
N●K静岡より。
■FMラジオ局を恐喝未遂
FMラジオ局を恐喝未遂浜松市内のショッピングセンターなどに爆弾を仕掛けたという内容のメールをラジオ局に送り、現金2000万円を振り込むよう要求したとして、7/22夜、45歳の男が恐喝未遂の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは住所不定無職の高藤真人容疑者(45歳)です。
警察の調べによりますと、高藤容疑者は22日午後1時すぎ、浜松市中区に本社のあるFMラジオ局に「浜北区にあるショッピングセンターやスーパーマーケットに爆弾を仕掛けた。夜8時に爆発させる。止めたければ現金2000万円を銀行に振り込め」という内容のメールを自分の携帯電話から送ったとして恐喝未遂の疑いが持たれています。
ラジオ局から通報を受けた警察がメールアドレスから高藤容疑者を特定し、22日夜6時すぎ、浜北区沼にあるスーパーマーケットの駐車場にいた高藤容疑者を見つけ、緊急逮捕しました。
逮捕されたとき、高藤容疑者は、爆発物などは持っていなかったということです。
警察の調べに対し、高藤容疑者はメールを送ったことは認めたものの、「まちがって送った」などと容疑を否認しているということです。
警察で詳しい動機などを調べています。
S岡第一放送より。
■爆破予告し2,000万円要求した男を逮捕
7/22午後1時頃、浜松市の静岡エフエム放送(FM静岡、K-MIX)のホームページの視聴者コーナーに「ショッピングセンターに爆弾を仕掛けた。止めたければ2,000万円を銀行に振り込め」などと書き込み、現金を脅し取ろうとした疑いで、住所不定無職の高藤 真人 容疑者(45)が逮捕されました。
メールアドレスから高藤容疑者の犯行と判明したもので、ショッピングセンターで警戒していた警察官に逮捕されました。
静岡エフエム放送は「K−MIX」もしくは「FM静岡」と言われているようです。
メールは間違えて送ったかもしれないけど、どこかに脅迫しようとしていたのは確かだよね?。
現場に容疑者が居たのなら、尚更でしょ?。
この被告の名前だけど、ネット検索かけたら色々出てきてびっくりしました。
こないだのFM群馬のパーソナリティーへの脅迫もそうだけど、この手の犯行には不思議な共通点がいくつもあるのはどうしてなのかな?。
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Sポニチより。
■五輪代表・西川に“ブログ停止”処分
J1大分トリニータの北京オリンピック代表GK西川周作(22歳)が7/20のホーム磐田戦で受けた警告ついて、試合後に更新した自身のブログで、故意の反則だったとも受け取れる書き込みをしていたことが21日、発覚した。
問題となったのは「通算で3枚たまっていたので今回1枚もらっておこうと考えてました」との記述だ。磐田戦で西川は1―1の後半ロスタイムにボールを叩きつけた行為を「異議」と見なされ通算4枚目の警告を受けた。これにより次戦は累積警告による出場停止となるが、対象となるのは五輪代表合宿に参加中の26日の試合となるため、クラブに“実害”はない。このメリットを狙ったと疑われかねない記述だけに、気づいた関係者が約20分後に削除したが、通常1日に約1万件だったアクセスが3万件以上にはね上がり炎上した。
西川はクラブ側の事情聴取に「軽率なコメントを書き込んでしまったが、わざと叩きつけたわけではない」と故意の反則ではなかったと弁明したが、厳重注意とブログ更新の無期限停止処分を受けた。西川は最後の更新で「深く反省している。プレーで信頼を回復したい」とファンに謝罪したが、軽率な書き込みへの“反響”はあまりにも大きかった。
N刊スポーツより。
■J1大分トリニータGK西川「わざとイエローもらった」
北京五輪代表GK西川周作(22歳=大分トリニータ)が、自身のブログで前代未聞の「問題発言」をした。7/20のジュビロ磐田戦後に、試合でのイエローカードについて「わざともらった」と書き込み。直後に当該個所は削除され、本人も21日には「本意ではない」と否定したが、22日からの最終合宿を控えた代表の中心選手だけに、軽率すぎる行動は五輪本番の成績にも影響しかねない。
西川のブログがアップされたのは、劇的勝利を収めた直後だった。「イエローカードは、わざともらいました!!」と、顔文字付きで喜びを表現した。累積警告3枚で、これが4枚目。1試合出場停止だが、五輪代表で出られないから問題はない。「代表に行っている間にたまったカードはすべて消化されるので、ご安心ください」と、自らの「頭脳的プレー」を明かした。
確かに累積警告消化のために意図的に警告を受けることは皆無ではない。非紳士的な行為だが、意図的かどうかは不透明な部分もある。ただし、自分で認めるのは論外。関係者が気づいて約20分後に削除。クラブ側はこの日、西川から事情を聴取。厳重注意とブログの無期限停止処分、さらに全選手に責任ある行動をとるように通達し、Jリーグには電話で報告した。
西川自身も猛省した。クラブとの話し合いの後「自然とボールをたたきつけていました」と故意でないことを強調。問題の記述について「劇的な勝利に舞い上がり、喜びのあまり軽率な表現をしてしまった」と説明した。ブログを始めて1カ月余り、社会への影響を考えない軽はずみな行為をした西川はこの日、ブログに謝罪文を掲載した。
個人のブログを持つ選手は増えたが、クラブ側がコントロールしきれていないのも事実だ。特にフェアプレーを重視してきたJリーグだけに、羽生事務局長は「大分には報告書を出すように言った。クラブと、必要があれば本人からも事情聴取して対応を決めたい」と話した。裁定委員会が開かれる可能性もあるが、本人が猛省しているために重い処分はなさそうだ。
22日からの五輪代表合宿に参加する西川は「信頼を取り戻すために、今まで以上の自覚と責任を持ってプレーしていきます」と神妙な面持ちで言った。自ら引き起こした騒動は、ピッチで払拭(ふっしょく)するしかない。軽率なプレーが黒星に直結するのがGK。40年ぶり五輪メダル獲得へ、もう軽率な行為は許されない。
文章からして、狙ってやったのはほぼ間違いないでしょう。
ブログに書いてしまった以上、Jの試合で故意に反則をしたとの事できちんと処分するのが筋だけど、この辺はクラブとJリーグとの政治的な駆け引きでどうにでもなるんでしょうな・・・・。
トリニータのユース出身の生え抜きなだけに、チームとしても厳しい処分は避けて欲しいんでしょうけど・・・・。
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≪第79回都市対抗野球大会1回戦組み合わせ≫
【大会1日目 8/29(金)】
[開会式]
[第1試合] 日立市(日立製作所) − 名古屋市(東邦ガス)
【大会2日目 8/30(土)】
[第1試合] にかほ市(TDK) − 東京都(鷺宮製作所)
[第2試合] 東京都(JR東日本) − 大阪市(日本生命)
[第3試合] 京都市(日本新薬) − 狭山市(ホンダ)
【大会3日目 8/31(日)】
[第1試合] 東広島市(伯和ビクトリーズ) − 千葉市(JFE東日本)
[第2試合] 太田市(富士重工業) − 佐久市(TDK千曲川)
[第3試合] 北九州市(JR九州) − 川崎市(三菱ふそう川崎)
【大会4日目 9/1(月)】
[第1試合] 福山市・倉敷市(JFE西日本) − 大垣市(西濃運輸)
[第2試合] 仙台市(七十七銀行) − 東京都(セガサミー)
[第3試合] 高松市(JR四国) − 横浜市(新日本石油ENEOS)
【大会5日目 9/2(火)】
[第1試合] 熊本市(熊本ゴールデンラークス) − 豊川市(東海理化)
[第2試合] 姫路市(新日鐵広畑) − 名古屋市(三菱重工名古屋)
[第3試合] 門真市(松下電器) − 浜松市(ヤマハ)
【大会6日目 9/3(水)】
[第1試合] 札幌市(JR北海道) − さいたま市(日本通運)
[第2試合] 神戸市(三菱重工神戸) − 横須賀市(日産自動車)
[第3試合] 大阪市(NTT西日本) − 春日井市(王子製紙)

M日新聞より。
■都市対抗野球:初戦の相手決まり、意気込む監督たち
◇第79回都市対抗野球(8月29日開幕・東京ドーム)32代表の対戦相手決まる
○…さいたま市と対戦する前回4強の札幌市・高岡茂夫監督は「相手は優勝候補。うちは伸び盛りの若いチームだが、ワクワクする」。
さいたま市とは8/1にオープン戦を行う予定で「前哨戦になるね」と、法大の後輩の神長英一監督と顔を見合わせて笑った。前身の札幌鉄道局時代から数えて創部100年目の節目の年。高岡監督は「期待は感じるが、意識すると力むので平常心でやりたい」と淡々と話した。
○…今季から東京都・セガサミーの指揮を執る佐々木誠監督は「僕が抽選を引きたかった。来年は引きたい」と話し、抽選会独特の緊張感を楽しんだ様子。チームが初出場した昨年はコーチとして青島健太・前監督を補佐したが、1回戦で大垣市に1−2で惜敗した。「出場する以上は勝たないと。ミスのない野球で、ぜひ1勝したい」とドーム初勝利への意欲を見せた。
○…同じ2年ぶり出場の北九州市との対戦が決まった川崎市・垣野多鶴監督は「都市対抗の常連。手ごわい相手」と警戒心を隠さなかった。2005年社会人野球日本選手権大会の2回戦で完封負けした記憶が強く残っているという。今季限りで休部することについては「選手の動揺や不安も和らぎ、野球に集中している。できれば有終の美を飾りたい」。穏やかな口ぶりで日本一への意気込みを話した。
○…38年ぶり出場の豊川市。選手はおろか、平塚剛広監督も「当時私は2歳でした」というほど久しぶりだ。平塚監督は「初出場のつもりです。(母体企業の)東海理化はトヨタグループで自動車部品を生産しています」とチームPRもフレッシュだ。例年この時期は沈んでいる選手が「猛暑も吹き飛ばして元気いっぱい」。5人の補強選手でベンチ入り競争はさらに激しくなった。東京ドームには、投手を中心とした守りをさらに鍛えて乗り込む。
○…門真市の松井稔也監督は7年ぶりに出場を逸した2005年にコーチに。淡泊な選手たちに「情熱を持て」と言い続け今年1月に監督に就いた。「チームが成熟し、一つになった」と手応えを口にする。精神面の強化に加え、投手力の整備にも成功し、激戦の大阪・和歌山を4連勝で突破した。企業本体は10月から社名を「パナソニック」に変更するため「松下電器」では最後の大会となる。「44回出場の歴史がある。従業員やファンに夢を与えられる試合をしたい」。昨年の「8強」越えを狙う。
○…福山市・倉敷市・JFE西日本の初戦の相手は、大垣市・西濃運輸。「抽選までは、昨年勝てなかった東京都(JR東日本)ばかり意識していた。きょうからは大垣市のことだけを考えます」と古毛堂剛監督。創部6年、過去3回の出場経験を持つが未勝利だ。「ふたつの市を代表して2回目のドーム。実際、プレッシャーは倍掛かるが、応援も倍。期待に応えたい」。まずは初戦突破に全力を挙げる。
「これまでの努力は、この試合のためだったという気構えでぶつかる」。川崎市との対戦が決まった北九州市の吉田博之監督は、顔を紅潮させていった。6年前の就任時、チームには全国レベルの強豪を前にすると、自らくじけてしまうムードがあった。その一掃が仕事だったという。厳しい練習しかなかった。今季、九州大会に優勝。自信をもって挑むドーム。「相手は誰もが認める優勝候補。だからこそやりがいがある」。表情を一段と引き締めた。
○…2年連続九州第2代表の熊本市・熊本ゴールデンラークスの初戦は5日目の第1試合。相手は東海第5代表で38年ぶり2回目の豊川市・東海理化に決まった。
対戦経験はないものの田中敏弘監督は数試合見たことがあるといい「元気が良く、チームカラーも似ている。1点を争う接戦になるだろう」と予想。「ただ大舞台では自分たちの力をいかに出し切れるかが勝負。去年出場した経験の分、ウチに有利かもしれない」と自信を見せた。
▽にかほ市・船木千代美監督 東京第1代表の強敵だが、前年覇者として臨んだ昨年よりはやりやすい。今のチーム力が落ちないようにしたい。
▽東京都・堀井哲也監督 相手は名門チーム(大阪市)だが、何とかものにしたい。大会までにディフェンスを整備したい。
▽大阪市・杉浦正則監督 (東京都は)強豪だが、当たって砕けろの気持ちで挑みたい。これから投打ともレベルアップしたい。
組み合わせが決まりました。
昨年同様に試合予定日と2回戦以降の組み合わせは別になっているので、試合見に行かれる方は頭がグチャグチャなりそうだけど、そんなに強豪が偏ったようにも思えないし、今年は例年以上にレベルの差があまりないと思うだけに意外な結末が待っているように思えます。
九州勢はJR九州が三菱ふそう川崎、熊本ゴールデンラークスが東海理化との対戦となりました。
どちらも自動車関連企業が相手ですが、ふそうは今年限りで活動停止が決まっていて、近年そういう流れも社内に認識があったからなのか分からないけど新規採用の選手が激減していたのもあってレギュラー選手は全体的に年齢が高いだけに2006年の社会人野球日本選手権大会で小松聖が完封して勝った時とほぼ同じ戦力だと見て間違いないでしょう。
東芝、三菱重工横浜から補強されて投手陣の層は厚くなりますが、あの時から渡部がプラスされた感じでしょうね。
JR九州は予選をほぼ1人で投げぬいた左腕・米藤が制球、スタミナとも万全でたまに140km出るくらいの球威ではあるけど今年の内容を考えればそない点は奪われないと思います。
これに加えて右横手から切れの良いボールを投げる濱野がいつでも後ろに控えていて、補強選手でいずれも140km台後半の速球をコントロール良く投げられる江波戸と仲田を補強しましたから投手力はかなりのものですよ。
問題は狭い北九州市民球場で機能した打撃なんですが、東京ドームも狭いのでそんなに気にすることは無いでしょうけど、九州勢にはタイミングが合いやすい磯村より佐藤や谷村と言った百戦錬磨のベテラン投手の方が嫌でしょう。
4番に三菱重工長崎の伊藤、下位に三菱重工長崎の鈴木とホンダ熊本の佐々木を起用して上位・下位打線の繋がりができるでしょう。
キーマンは補強選手以外の田村と藤島だと思います。
熊本ゴールデンラークスの方は左腕・川脇のいるトリカが相手ですね。
投手陣は香月と川畑の両エースが昨年よりも良くないだけに日産自動車九州から補強した左横手投げの中野、140km台の速球と切れのいいスライダーを右横手から投げる九州三菱自動車の幸松らの先発も考えられ、38歳の大ベテランである三菱重工長崎から補強された後藤は抑えでの起用が有力でしょう。
打線は谷本、草野、山内、川崎の4人が鍵でしょう。
第1代表決定戦で故障した日産自動車九州からの補強選手である池田がショートに起用されるでしょうけど、外野手は意外と人材は豊富なだけにホンダ熊本からの補強選手の熊丸起用した場合に誰を引っ込めるのかとても気になります。
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≪第90回全国高校野球選手権記念大会≫
■佐賀県大会
<決勝>
佐賀商高
100110000 3
000000100 1
鳥栖高
【佐】古賀昭 − 津田
【鳥】田畑 − 平野
*佐賀商は2年ぶり15回目の出場。
A日新聞より。
■伊万里農林高「新たな歴史」
《中井裕武・健人兄弟》
「自分たちが新しい歴史をつくる」
そう志を立てて3年前、双子の中井裕武と中井健人は、同じ中学の野球部員らと誘い合わせて伊万里農林高に進んだ。
目標は伊西地区初の、夏の甲子園出場。同地区には別の古豪があるが、自分たちが高校受験の年、既に春の選抜大会での甲子園出場を決めていた。まっさらな方に魅力があった。
抜群のセンスで入学直後から頭角を現した裕武と健人。1年目の夏から先発出場し、2年目は中軸に据わった。
そして3年目。互いに将来のプロ入りを意識し、それぞれ別々の大学から推薦入学の声もかかる中、小学校時代から10年以上続いた「2人一緒」はこの夏が最後だと決めて、今大会に臨んだ。
裕武は本塁打を放ち、健人は毎試合でことごとく盗塁を刺殺するなど活躍を見せ、チームも破竹の快進撃。準決勝進出4校中、走攻守の総合力で抜きんでて、甲子園にも手が届くかに見えた。
だが、2人は沈黙してしまう。先制すると波に乗る対戦相手より先に得点しようと気がはやり、打ち急いでは凡退を繰り返した。
9回、2人に4打席目が回ってきた。この回先頭の4番裕武は「成功すれば一番効果があるのは長打だ」と初球を強振してセカンドフライ。健人は「自分の打撃の原点に返る」と好球必打に出るがセカンドゴロ。ベンチに戻り、2人肩を並べて最後の打者に声援を送り、試合終了を見届けた。
ついにやってきた、別れの時。これまで照れ臭くて一度も言えなかった「ありがとう」を、今日こそは言いたい。でも、何か言うと泣き出しそうで、互いに言葉に出来なかった。
入学時の志は達成できずに終わった。だが、伊万里農林高校野球部の歴史には、夏の大会が1県1代表制となった1979年以来初の佐賀大会4強入りという、ささやかながら新しい1ページが加わった。
伊万里農林高のエース佐藤祐麻は開幕直前に右肩を故障。3回戦までマウンドを福田剛大に預けたが、準々決勝は登板し、2安打に抑えて完投。復調ぶりを示してこの日も先発した。だが、1点リードされて追加点を与えたくない6回、2死一、二塁でライトオーバーの2点適時二塁打を浴びてしまう。「焦るな」と自らに言い聞かせ、次打者をピッチャーゴロに打ち取るが、その回限りで交代を告げられた。試合終了をベンチで見届けたくはなかったが、「チームのためなら」と素直に思える仲間たちがいた。「僕が登板できるまで、頑張ってくれてありがとう」。試合後、最後の円陣の中で帽子をとり、頭を下げた。
M日新聞より。
■夏の高校野球:佐賀大会 “夏切符”かけ対決 鳥栖VS佐賀商の戦いに
◇鳥栖工高、好機逃す
鳥栖高は3回2死一、二塁、豊福の適時安打で宮原が生還し、先制点を挙げると、7回には1死一、二塁から陣内がライトオーバーに適時三塁打を放ち、2点を追加。鳥栖工高は3回、1死三塁から先制する好機を逃し、散発4安打と反撃の糸口をつかめずに終わった。
◇こつこつ得点を−−鳥栖高・平野国隆監督
犠打を絡めて二塁まで進み、勝負する自分たちのスタイルの野球ができた。決勝でもしっかり守って、コツコツ点を取りたい。
◇雰囲気、上向き−−鳥栖高・陣内卓也主将
高めのストレートを狙ったのがよかった。試合ごとに雰囲気が良くなっているので、決勝ではやってきたことを全部出したい。
◇今後も“二人三脚”
「農業高校から甲子園へ」と甲子園初出場を狙った伊万里農林を引っ張ったのが、双子の中井裕武右翼手と中井健人捕手。
兄・裕武選手は副主将で4番。弟・健人選手は主将で5番。「二人で甲子園に」と、小学から高校まで同じ道を歩んだ。
これからは別の道を歩くかもしれないが「お互い負けずに努力したい」(裕武選手)と、今後の“二人三脚”も誓う。
◇佐賀商高、着実に加点
佐賀商高は同点で迎えた5回、樺島選手のライト前安打で勝ち越し。6回以降も犠打や相手のエラーを絡めながら進塁し、野中の2点ライトオーバーの適時二塁打などで計5点を追加した。伊万里農林高は3回、井手揚のレフとオーバーの二塁打などで同点としたものの、後半は古賀昭大に打ち取られた。
◇決勝も先攻したい−−佐賀商高・森田剛史監督
先制点が取れて、自分たちの野球ができた。選手もリラックスして試合に臨んでいる。決勝でも先攻逃げ切りで勝ちたい。
◇NHK杯の雪辱を−−佐賀商高・片岡大樹主将
先に1点を取ろうと臨んだ。同点にされてもチャンスを生かせた。決勝はNHK杯で負けた借りを返す気持ちで全力で戦う。
■一球無二
◇「甲子園の影見えたが」−−山口優志投手(18歳)=鳥栖工高3年
昨年の覇者・佐賀北高に雪辱を果たして迎えた準決勝の相手は、同じ鳥栖勢。「いつも以上に気合が入った」という。この試合を含めてあと二つ勝てば、甲子園が手に届く。
発足当初、新チームは歯車がかみ合わなかった。エラーが多く、途中で緊張感がとぎれた。追い打ちを掛けるように今年1月、右肩の靭帯を痛めた。
転機は、5月にあった日本文理大附高(大分)との練習試合。強豪相手に引き分けた。そして今大会、佐賀北高を破った。「少し、甲子園の影が見えてきた」と思った。
準々決勝までの成績は3試合26イニングを投げ、失点2。直球とスライダーを組み合わせた投球で、相手打線を封じ込めていた。
7回1死一、二塁。鳥栖高の陣内に強気で投げた外角の直球を痛打され、追加点を奪われた。気持ちを入れ替えて踏ん張り、後続を断った。「思ったほどスライダーに手を出してこなかった」と山口は振り返る。
試合後、小学校から仲の良かった鳥栖の5番、大沢選手と抱き合い、声を掛けた。「甲子園、行ってこいよ」
N日本新聞より。
■佐賀商高がV奪回 2年ぶり甲子園へ 重圧はね返す 全国高校野球選手権
第90回全国高校野球選手権佐賀大会は最終日の7/21、みどりの森県営球場(佐賀市久保田町)で決勝が行われ、佐賀商高が3‐1で鳥栖高を下して、2年ぶり15回目の優勝を決めた。
佐賀商高は、1回に先制すると、4、5回に追加点を挙げた。投げてはエース古賀昭大が鳥栖高打線を散発の4安打1失点に抑える好投を見せ、反撃を振り切った。鳥栖高の田畑は今大会全5試合を1人で投げ抜いたが、力投が報われなかった。
試合後には、8/2から甲子園球場(兵庫県西宮市)で始まる第90回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選が行われ、佐賀商は8日目(同9日の予定)の第1試合に決まった。対戦相手は未定。
打球がセンター石橋拓朗のグラブに収まると、ベンチから一斉に選手が飛び出す。グラウンドの選手たちも人さし指を高く突き上げながらマウンドに駆け寄り、歓喜の輪ができた。
昨年の準決勝では佐賀北高に敗れた。そして、甲子園での全国制覇を見せつけられた。「自分たちの年代が活躍する姿を見て悔しかった」と片岡大樹主将。新チームでの至上命令は甲子園出場。「重圧はあったが、昨年の雪辱を果たせた」
今大会を圧倒的な強さで制したわけではない。初戦の敬徳高戦は、先制したが序盤に逆転された。3回戦の杵島商高戦では、1回に挙げた4点を1点差まで詰め寄られた。他の試合でも先制しても必ず序盤に失点。投手の立ち上がりが課題だった。
「あのプレーで流れが変わった」。完投した古賀昭大は振り返る。先制した後の3回裏、二死三塁の場面で相手の打球は右中間深くへ。ライトの早田裕揮が追走キャッチ。序盤での失点を許さなかった。「ナイスプレー」。古賀昭は早田が戻ってくるまでマウンドで待って声をかけた。4回以降、古賀昭は鳥栖打線を2安打に抑えた。
「プレッシャーの中、よく結果を残した」。試合後、選手をねぎらった森田剛史監督。だが、喜んでばかりはいられない。4四死球、1失策という結果に「このままでは甲子園では勝てない」と気を引き締めた。
佐賀商高が優勝しましたね。
打線は元々評価高かったけど、今年のチームに関しては大きな選手が全然いないのですが、上位打線と下位打線のレベル差があまりないのもあって繋がりの良さは佐賀県内NO1だったと思います。
でも、1年から投げている2年生エースの笠継が病み上がりで本調子でなかっただけにベスト4以降の投手陣は心配だと思ったのですが、3年生の古賀昭が準々決勝以降、素晴らしい投球をしたのはこちらからすれば大きな誤算でした。
鳥栖高も良いチームだったけど、決勝戦に関しては田畑より江頭の方が出来が良かった分が点差となって現れたと思います。
そういや、NBCラジオ佐賀の中継で鳥栖高の応援席にいたスキッピーの森祐子ちゃんが泣きながらリポートしていたな〜。
伊万里農林高の中井兄弟は春季九州大会で優勝した福岡工高の三嶋一輝投手同様に進路希望は大学進学と述べたようですね。
今予選良いとこなかった平山や1番の井手揚はどうなのかも気になるけど・・・・・・。
あと、佐賀商高の監督ですが、RESにあった通り亜細亜大−日本石油(現・新日本石油ENEOS)でプレーした森田剛史さんで正解です。
前回の出場した夏の甲子園では部長として出ましたが、今回は監督としての出場です。
彼が高校2、3年の夏と3年春に甲子園に出てますが、元々セカンドなんですが3年春の選抜ではエースで4番打者の山田が故障していたので彼が代役で先発投手として投げて4番を打っていました。
亜細亜大では1年から活躍しており、華々しい経歴の持ち主ですね。
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Sポニチより。
■松山千春節で復帰会見「たばこは吸い続ける」
不安定狭心症で入院していた歌手、松山千春(52歳)が7/20、パーソナリティーを務めるNACK5のラジオ番組「松山千春のON THE RADIO」(日曜後9:00)の生放送で仕事復帰。札幌市のSTVラジオで復帰会見を行った。
「心配をかけて申し訳なかった。これからもいい歌を一曲でも歌えるように頑張っていきたい」と笑顔を見せた。
埼玉に放送局がある同番組には基本的に北海道から上京して出演していたが、この日は体調を考慮して札幌市の同局から生放送。リスナーにも元気な千春節を届けた。
先月25日に全国ツアーの移動中に激しい胸の痛みを訴え、大阪の救急病院で緊急手術。「今までに味わったことのない痛さ、心臓を素手で握られているような苦しみだった」と生死の境をさまよった心境を吐露した。入院中には自身の楽曲を繰り返し聴いたようで、「入院生活には松山千春のCDが最高だと実感したよ。サザンオールスターズの曲は合わないなと」と相変わらずの“ナルシシスト”ぶりで笑わせた。
ステージ復帰は、8/29に大阪城ホールで行われるやしきたかじん(58歳)とのジョイントコンサートと発表。さらに入院のため公演中止となった今月8日に北海道・足寄町で開催するはずだった「松山千春ふるさとコンサート2008」についても意欲。故郷の100周年記念事業だけに「足寄町でのコンサートはどんなことがあってもやる。秋にはやりたい」と力強く宣言。その他、中止になった東京公演などの調整も進めていくという。
「これからは心臓の薬を飲み続け、糖尿病の治療もしていきたい」としおらしい言葉も口にしたが、そこはやはり“負けず嫌い”の千春。
「たばこは吸い続けると思う。たとえ(1箱)1000円になっても吸い続ける。好きなものをやめてただ生きながらえるのはイヤ。それで胸をやられたら、寿命ですから」と超毒舌で完全復活間近をアピールした。
タバコを止められないのなら本数は半分以下には減らしてくださいね。
まだまだファンはたくさんいるんだし、コンサートできなくなったらほんまに彼らは悲しみますよ。
自分はベタと言われるでしょうけど、「季節の中で」が一番好きですね。
You tubeより紹介します。
レコードバージョンの動画を探しているんだけど、そちらは見つからなかったのでライブのアコースティックバージョンを載せます。
「松山千春 / 季節の中で」
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M日新聞より。
■野球:野茂英雄が現役引退 HPで表明 日米で201勝
日本人選手のアメリカメジャーリーグ移籍に道筋をつけ、日米通算201勝を挙げた元大リーガーの野茂英雄投手(39歳)が7/17、現役引退することを明らかにした。同日、自身の公式ホームページで表明した。
野茂投手は今季、ロイヤルズとマイナー契約を結び、開幕直後に3年ぶりとなる大リーグ昇格を果たした。しかし、中継ぎで3試合に登板しただけで、4月20日に戦力外通告を受けた。現役続行の道を探ったが、獲得に乗り出す球団はなく、引退を決意したとみられる。
野茂投手は大阪・成城工高から社会人野球・新日鐵堺に入社。1988年の第59回都市対抗野球で若獅子賞(新人賞)を獲得したほか、1988年ソウルオリンピックでは、公開競技ではあったが野球の日本代表として銀メダル獲得に貢献した。1990年ドラフト1位で近鉄バファローズ入団。体を大きくひねる「トルネード投法」で話題を集め、新人王や、入団から4年連続で最多勝・最多奪三振のタイトルを獲得した。
1994年オフに近鉄を任意引退の形で退団し、ドジャースに入団。村上雅則氏(ジャイアンツ)に次ぐ日本人2人目の大リーガーとなり、1995年シーズンに13勝6敗で新人王を獲得。「ノモマニア」と呼ばれる熱狂的なファンも現れた。1996年には日本人投手として初めて、大リーグで無安打無得点試合(ノーヒット・ノーラン)を達成。2001年に2度目を達成し、ナショナル、アメリカンの両リーグで記録した史上4人目の選手ともなった。日本プロ野球での通算成績は78勝46敗1セーブ、アメリカメジャーリーグでは123勝109敗だった。
■野球:野茂引退 衰えても、スタイル貫き 功績は不変
7/17に現役引退を表明した野茂英雄投手(39歳)は、まさに革命児だった。
野茂が近鉄からアメリカ大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースに移籍したのは1995年。当時、大リーグは前年の選手会ストライキの影響で、深刻なファン離れに苦しんでいた。
太平洋を渡ってきた「トルネード」は、文字通りアメリカ球界に旋風を起こした。150km台の直球と、鋭く落ちるフォークボールを武器に三振の山を築いた。1996年9月には無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)も達成。「ノモマニア」と呼ばれる熱狂的なファンを生み、スタジアムには観客が戻ってきた。野茂は大リーグの救世主になった。
その後の大リーガー人生は順風満帆ではなかった。1998年シーズン途中にドジャースからメッツに移籍し、その後も多くの球団を渡り歩いた。マイナーに落ちたこともある。
しかし2001年からは、もう一度輝きを取り戻した。3年連続の2けた勝利。2001年4月、レッドソックスに移籍した初戦では2度目のノーヒット・ノーランを記録し、この年、2度目の奪三振王を獲得した。当時のレッドソックスのジョー・ケリガン投手コーチは「彼は鉄の男だ」と評した。報道陣にだけでなく、ロッカールームでも寡黙で、決して愛想は良くない。だが、どんな状況でも不満を言わず、ピンチに顔色を変えず、黙々と投げ込む姿勢は、首脳陣からもチームメートからも尊敬を集めた。イチロー選手(マリナーズ)の移籍でメジャー初対決が実現したのは2001年5月2日。その時も「対戦は楽しみだった」という一方、「彼は既に十分、活躍している選手。きょう(の対戦)が特別な日ではない」と冷静な言葉も残した。
全盛期の球威は徐々に失われたが、速球とフォークが軸のスタイルは変えなかった。ツーシーム、チェンジアップが流行する大リーグで、一層独自の色を出すようになった。2003年にヤンキース入りした松井秀喜選手は、当時の野茂について「最近のメジャーの打者は、あのフォークを見慣れていないんでしょう」と話した。周囲に流されない一徹さが、長い現役生活を支えた。
メジャー生活の最後は華々しいものではなかった。しかし、その後のイチロー、松井秀喜、松坂大輔各選手らのメジャーでの活躍も、野茂の存在があってこそ。その功績は決して消えることはない。
◇球場外でも野球人−−NOMOベースボールクラブ創設、企業廃部に受け皿
野茂の功績は、日米通算201勝の数字だけでは計れない。選手の受け皿拡大のため、地域密着の「NOMOベースボールクラブ」を設立するなど、プレー以外の活動にこそ、野球人としての志がうかがえる。
2002年にアメリカ独立リーグ球団の共同オーナーとなった野茂は、その年のオフ、国内選手向けに入団テストを行った。不況によるリストラなどで社会人野球の企業チームの休廃部が相次いだ時代。野茂が所属していた新日鐵堺(大阪)も1994年に休部した。
テストに集まった選手のレベルは想像以上に高く、野茂は「野球を続けたくても続けられない選手にチャンスを与えたい」との思いを強くした。
2003年春、堺市を拠点にするNPO(非営利組織)法人のクラブチーム「NOMOベースボールクラブ」を設立。監督に就任した社会人時代の先輩、清水信英さん(50歳)は当時を振り返り、「(2002年冬)帰国した野茂と話した時、『クラブチームを作ったら監督をしてくれますか』と言う。翌朝、彼は新幹線で東京に向かう車内から電話で『お願いします』と言ってきた。二つ返事でOKしました」。
NOMOクラブから、プロ入りの夢をつかんだのが、2005年秋の大学・社会人ドラフト5巡目で中日ドラゴンズに指名された柳田殖生(やなぎたしげお)内野手(26歳)。柳田は「自分を拾ってくださった野茂さんに感謝しています。以前会った時は、『夢をあきらめないで』と言われました」と話す。柳田は2007年6月に1軍デビューし、プロ初本塁打も放った。
清水さんは「受け皿のない地域に第二、第三のNOMOクラブを作りたいと、あいつは思っています」と、野茂の第二の人生の夢を、野茂に代わって誇らしげに語った。
◇「やりたいが、けじめ」野茂が胸中
野茂英雄投手は、栄光のキャリアの幕を自ら下ろした。17日、「リタイアすることにした」と現役引退を決めた胸中を語った。
−−決断に至った経緯は。
「中途半端にしていてもしょうがないし、けじめをつけないといけない。ファンにも報告しないといけない。どこも取ってくれる球団はないと思う」
−−未練はないか。
「自分の中ではやりたいが、プロ野球選手としてお客さんに見せるパフォーマンスは出せないと思うし、同じように思っている球団も多いと思う」
−−4月に大リーグ復帰を果たしある程度納得したのか。
「そんなことは全然ない。引退する時に悔いのない野球人生だったという人もいるが、僕の場合は悔いが残る。自分の中ではまだまだやりたい気持ちが強いが、中途半端にしていても周りに迷惑をかけるだけだと思った」
◇父「誇りに思う」
大阪市に住む父・静夫さん(69歳)によると、17日昼、アメリカにいる野茂から直接、国際電話が入り「きょうで引退する」と告げられたという。今年1月、野茂が実家に泊まった際、静夫さんが「もう、けじめをつけたらどうか」と尋ねたところ、野茂は「もう1回挑戦する。まだ、あきらめていない」と話していた。静夫さんは「(引退は)驚いたが、自分自身で決めたこと。英雄のやってきたことに、私は誇りを持っている。ここまでよくやってくれた」と語った。
◇「生き様、見せてくれた」
かつて社会人野球で監督として対戦し、日本代表コーチで指導した経験があるJR北海道の高岡茂夫監督(58歳)は「挫折を味わっても限界に挑戦する精神は日本人の心。野球人としての生き様をみせてくれた」と、これまでの労をねぎらった。
高岡監督は1987年、たくぎん監督として初めて新日鉄堺の野茂投手と対戦。野茂投手はほぼ直球のみの投球だったが「まったく打てなかった」という。プエルトリコで開かれたインターコンチネンタル大会(89年)では、日本代表コーチとして野茂投手と約3週間、生活をともにした。3度の食事をしっかり取り、遠投とキャッチボールで納得のいくボールが投げられるまでは決してブルペンに入らなかった。そうした投手としてのこだわりを目の当たりにした。
高岡監督は「社会人野球での経験を生かして国際舞台で活躍してくれたのはうれしかった」と話し「引退は惜しいが、貴重な経験をアマチュア球界に還元してもらいたい」と、第二の人生に期待を寄せた。
タイムラグがありましたけど、野茂英雄の引退記事を載せました。
正確に言えば彼のメジャー挑戦は当時の鈴木啓示監督との固執が一番でした。
現エースと元大エースという関係は意思の疎通が上手くいかなかったのもあって、監督就任した直後から関係は相当不味かったと聞いております。
特に野茂独自の練習法を鈴木は「野茂はやる気が無い」とメディアに伝えた事はチーム内で監督に対する不振が強まりました。
まあ、野茂が近鉄以外の球団でもこの手の問題はいつでも起きうる状態だと思いますが・・・・・。
プロ野球(NPB)、メジャーリーグでの実績については色々とメディアに書かれているので敢えて触れませんけど入団直後に結果が悪かった時期もありながら最多勝、最高勝率、最優秀防御率、奪三振王などの賞を総なめにした時に言われていたのは「社会人野球2,3年目の頃の方がすごかった。」と言う当時対戦した選手達の意見が多かった事です。
たぶん、彼自身が最も記憶に残っているのは、社会人野球2年目の1988年の都市対抗野球大会で大昭和製紙の金沢健投手(休部後、川崎製鉄千葉へ移籍)との延長17回の投げあいで勝利した試合じゃないでしょうか?。
この年はベスト8、翌年はベスト4進出で野茂の評価は一気に上がりました。
彼自身、成城工高時代に完全試合の実績はあるものの、当時はプロのスカウトが指名を打診するほど評価が高くなかった事を考えると、近年の高卒採用が激減している社会人野球の雇用状況を考えると野茂のような選手はしばらく出ないのではないかと感じております。
NOMOベースボールクラブに関しては色々良い事も悪い事もあるけど、自分は茨城ゴールデンゴールズや岩手21赤べこ野球軍団より好感を持っております。
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≪第90回全国高校野球選手権記念大会≫
■佐賀県大会
<準決勝>
鳥栖工高
000000000 0
01000020X 3
鳥栖高
【工】山口 − 徳吉
【鳥】田畑 − 平野
佐賀商高
010012210 7
010000000 1
伊万里農林高
【佐】古賀昭 − 津田
【伊】佐藤、福田剛 − 中井健
<決勝[組み合わせ]>
鳥栖高 − 佐賀商高
第1試合は鳥栖高が順当に勝ちました。
エース田畑も万全だったし、打線も勝負所で適時安打が出ましたし、スコア以上に快勝でした。
鳥栖工高はエース山口が本来の球威が無いながらも粘ってましたが、打線がこたえられなかったですね。
第2試合の途中から見ました。
伊万里農林高ですが、エース佐藤が打ち込まれてから打線も一気に元気なくした感じでしたね。
今大会不発だった平山が適時安打を打って乗る事もなく、6回以降は走者すら出なかったです。
そのエース佐藤ですが、試合終了後にラジオで解説者が直前に肩を故障して満足に投げられない状況で、2,3回戦は福田剛が1人で投げぬいたものの、準々決勝で完投がやっとだったようですね。
6回の左打者に打たれた2点適時安打と7回の四球とミスばかりで2点を失ったイニングが痛すぎました。
佐賀商高は例年より小柄なチームで、さほど長打も無いんだけど上位下位の差は無いですし、投手陣も大会直前で背番号「1」になった3年生の右横手投げ・古賀昭が試合毎に調子を上げているので、決勝戦は互角の試合をできると思います。
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再び似ている曲シリーズです。
「夏の恋人 / 長渕剛」
「Leo Sayer / More Than I Can Say」
1980年に全米2位まで上昇したLeo Sayer(レオ・セイヤー)の代表曲。
これは超がつくほど有名な2組だけど、ここまで似るのも珍しいと思いますな・・・・。
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「夏の恋人 / 長渕剛」
「Leo Sayer / More Than I Can Say」
1980年に全米2位まで上昇したLeo Sayer(レオ・セイヤー)の代表曲。
これは超がつくほど有名な2組だけど、ここまで似るのも珍しいと思いますな・・・・。
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N崎新聞より。
■元日本ハムの井場友和ら2人入団
四国・九州アイランドリーグ(IL)の長崎セインツは7/17、元・北海道日本ハムファイターズの井場友和投手(31歳)、元社会人野球・岩手21赤べこ野球軍団の安田慎太郎外野手(23歳)の入団を発表した。
井場は熊本県出身。2000年にドラフト1位で日本ハムに入団、救援投手として活躍した。2006年の退団後は台湾球界でプレーした。安田は宮城県出身。
また、セインツは孝太郎(本名・林孝太郎)内野手が、故障の治療を理由に7/14付で退団したことも明らかにした。
四国・九州アイランドリーグオフィシャルHPより。
(1)四国・九州アイランドリーグでは、長崎セインツに井場友和投手(元北海道日本ハムファイターズ)と安田慎太郎選手が7月16日付けで入団しましたことを、お知らせ致します。
【井場友和(いばともかず)投手プロフィール】
1976年8月27日生まれ、熊本県出身、血液型A。右投右打、投手。身長/体重 186cm/98kg。
九州学院高〜福岡大〜富士重工業を経て、ドラフト1位で2001年に日本ハム(現北海道日本ハム)ファイターズに入団。直球とフォークを武器に主に救援で活躍、2006年シーズンを最後に北海道日本ハムを退団した。
北海道日本ハムでの通算成績は149試合に登板、8勝7敗15セーブ、防御率4.16。
2007〜2008年5月まで、台湾の興農ブルズでプレーした。
【安田慎太郎(やすだしんたろう)選手プロフィール】
1984年12月17日生まれ、宮城県出身、血液型AB。右投左打、外野手。身長/体重 173cm/75kg。
仙台高〜東北学院大〜岩手21赤べこ野球軍団。
(2)四国・九州アイランドリーグでは、長崎セインツの孝太郎選手が、7月14日付けで球団との契約を解除し退団致しましたので、お知らせ致します。
【7月14日付契約解除】
長崎セインツ・孝太郎内野手(本名・林孝太郎)
退団理由:本人の希望
井場は福大では国安則至投手(新日鐵八幡−日本生命)、吉田憲一郎内野手(松下電器)、前田英勝外野手(東邦ガス)らと同期で、社会人野球でも活躍しましたが、ファイターズで活躍した時期はあったものの短期間で昨年は台湾プロ野球でプレーしておりました。
昨年は序盤に満足な活躍をしたものの、終盤から下降気味で今年に入ってからは良いとこなく解雇されて長崎セインツだそうです。
一時期の球威を知っている人間から言わせてもらうと、球威が無くなれば怖くないだけにILのレベル次第では結果出すかもしれませんけどNPBへの復帰は不可能じゃないかな?。
復帰できそうなら台湾で解雇されないはずだし・・・・・。
しかし退団する孝太郎って選手は通信制のクラーク国際高卒業後はアスピア学園(関西野球専門学校)、Uリーグ沖縄など転々としていたのですが、チームの半分くらいの試合に出ているのに故障で退部とは残念ですな・・・・。
37歳の前田勝宏監督代行兼投手や32歳の井場のような元プロ選手がこのリーグに居る意義を自分は見出せないんだけど、この年齢で上を目指すのは結構だけど、彼らは指導者目指してここにいるようでもなく、これってどうなのかなって前から感じているんだよな・・・・。
嘉麻市バーニングヒーローズから突然入ってきた森部も29歳だし・・・・。
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日本野球連盟(JABA)のHPに掲載されていたので一部抜粋して紹介します。
気になる部分だけ取り上げました。
最近加盟したクラブチームが一次予選棄権したのに二次予選に出たとか、1巡目はDHに代打出せないのに代打出そうとして審判にルール上不可能だと言われたらDHの選手は試合前に故障して地元に帰ってしまったなんて理由でも、試合を続けられたのも「予選規約 11」によって大会を運営している連盟が判断したって事でしょう。
「予選規約 3」の二次予選は8チーム以下に制限されているって話は今まで知らなかったな・・・・。
果たしてどのくらいの地域でこれは守られているんでしょうか?。
「出場資格 6」の補強選手の届け出は7/17にJABAが補強選手一覧を発表したのは、この日が今年は締め切りだったからでしょう。
でも、去年色々都市対抗野球本大会前までに騒動を起こした「岩手21赤べこ野球軍団」は本大会の組み合わせ発表後に発表されましたが、あれも特例措置なんでしょうか?。
結局、ルール作っても特例措置で何とでもなるのはどうなんでしょうね?。
もちろん、特例措置は必要なケースが多々出てくると思いますけど、あまりにも特例を乱発するのは規律が滅茶苦茶になると思いますが・・・・。
二次予選の参加チーム数なんて有って無いような規則なんで、これは即座に改定すべきじゃないかな?。
個人的にはもう少し規則は厳しくして、反対にクラブチームや社業がメインの企業チームが継続的にチームを運営できるようなシステム作りが大切だと思います。
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■第79回都市対抗野球大会要項
4 出場資格
(財)日本野球連盟登録規程に則り、予選、本大会とも各地区(加盟地方団体)1次予選開始の10日前までに加盟登録を完了した加盟チーム並びに競技者登録を完了した競技者に出場資格を与える。ただし、2次予選からの地区の加盟チーム並びに競技者の登録期限は、2次予選開始の10日前とする。
5 試合出場の制限
第1次予選において敗退した加盟チームの選手は、第2次予選の試合に出場することができない。ただし、予選規約第8項のただしがきによる場合はこの限りではない。
6 補強選手の届け出
代表チームは、その予選地区の第1次並びに第2次予選において敗退した加盟チームから5名以内を選出し、補強選手として本大会に出場させることができる。
この場合、7月17日(木)までに日本野球連盟へ届け出なければならない。
7 出場承諾書の提出
代表チームは、本大会において試合に出場することができる全選手(補強選手を含む。)を記載した「出場承諾書」を作成し、7月17日(木)までに日本野球連盟へ届け出なければならない。なお、出場承諾書に記載する役員については別に定める。
8 試合出場登録選手の届け出
試合に出場することができる選手は25名以内とし、毎試合ごとに競技本部へ届け出なければならない。この場合、あらかじめ提出した出場承諾書に記載されている選手に限るものとする。なお、ベンチ入りする役員(6名以内)については、別に定める。
■予選規約
1 本大会への出場資格を決める予選が第2次予選、第2次予選への出場資格を決める予選が第1次予選である。
2 第2次予選は各地区連盟、第1次予選は各加盟地方団体が主管するものとする。予選方法については、当該地区連盟および加盟地方団体が実施要項として作成し、運営委員会の承認を得る。
3 第1次予選は、第2次予選に出場するチームを8チーム以下に制限するために行う。しかし、地方の事情によっては例外を認める場合もある。
4 第2次予選は、本年7月15日(火)までに終了することとする。
5 1地区の予選に出場した加盟チームおよびその競技者は、他の地区予選に出場することはできない。
6 予選における選手の出場資格は、本大会と同様とする。出場資格のない選手を出場させたチームには、勝利の取消し、または、大会から除外の措置を行うことがある。
7 第1次予選に優勝したチームが第2次予選、第2次予選に優勝したチームが本大会へ出場できない場合、ランナース・アップを推薦しなければならない。
8 第1次および第2次予選に出場するチームは、試合に出場することができる全選手を記載した「出場承諾書」を作成し、それぞれ指定された期日までに提出しなければならない。ただし、代表権を獲得し本大会に出場する時は、第1次および第2次予選の出場チームから5名以内を選出し、補強選手として出場させることができる。この場合、選出された選手は必ず協力出場しなければならない。
9 応援団は、試合に干渉できない。審判の判定に従わず騒ぎ立てるなど試合の続行を妨げた場合にはチームが責任を負うものとする。この場合そのチームが試合をフォーフィット(没収)され、その後の出場を停止されることもある。
10 試合規則は、2008年度公認野球規則および社会人野球内規による。ただしグラウンドの事情により特殊なルールを別に決めることができる。
11 その他の細則はそれぞれ地区の事情によって決めることができる。
気になる部分だけ取り上げました。
最近加盟したクラブチームが一次予選棄権したのに二次予選に出たとか、1巡目はDHに代打出せないのに代打出そうとして審判にルール上不可能だと言われたらDHの選手は試合前に故障して地元に帰ってしまったなんて理由でも、試合を続けられたのも「予選規約 11」によって大会を運営している連盟が判断したって事でしょう。
「予選規約 3」の二次予選は8チーム以下に制限されているって話は今まで知らなかったな・・・・。
果たしてどのくらいの地域でこれは守られているんでしょうか?。
「出場資格 6」の補強選手の届け出は7/17にJABAが補強選手一覧を発表したのは、この日が今年は締め切りだったからでしょう。
でも、去年色々都市対抗野球本大会前までに騒動を起こした「岩手21赤べこ野球軍団」は本大会の組み合わせ発表後に発表されましたが、あれも特例措置なんでしょうか?。
結局、ルール作っても特例措置で何とでもなるのはどうなんでしょうね?。
もちろん、特例措置は必要なケースが多々出てくると思いますけど、あまりにも特例を乱発するのは規律が滅茶苦茶になると思いますが・・・・。
二次予選の参加チーム数なんて有って無いような規則なんで、これは即座に改定すべきじゃないかな?。
個人的にはもう少し規則は厳しくして、反対にクラブチームや社業がメインの企業チームが継続的にチームを運営できるようなシステム作りが大切だと思います。
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≪第79回都市対抗野球補強選手≫
■東北地区
<七十七銀行>
投手 :攝津 正 (JR東日本東北) 26歳 182cm83kg 右投右打 秋田経法大附高
内野手:鈴木 良二 (JR東日本東北) 30歳 166cm70kg 右投左打 上田西高−亜細亜大
:大瀧 俊也 (JR東日本東北) 28歳 180cm80kg 左投左打 仙台育英高
:長谷部 純 (JR東日本東北) 25歳 185cm83kg 右投右打 成田高−東洋大
外野手:金野 義郎 (JR東日本東北) 30歳 170cm72kg 右投右打 日大豊山高−日本大
<TDK>
投手 :森内 壽春 (JR東日本東北) 24歳 178cm77kg 右投右打 八戸工大一高−青森大
:中村 太一 (JR東日本東北) 29歳 183cm73kg 右投右打 崇徳高−立正大−JR西日本
内野手:江井 康胤 (NTTグループ東北マークス)37歳 180cm80kg 右投右打 野田北高−東北福祉大−JT
:大西 亮 (JR東日本東北) 26歳 174cm72kg 右投右打 四日市工高−日本体育大
外野手:堀江 雄也 (JR東日本東北) 27歳 175cm73kg 右投右打 仙台育英高
10人中9人がJR東日本東北からの選出です。
残り1人はJT時代から都市対抗野球でお馴染みの江井です。
自分が聞いた話では佐藤翔内野手は補強されてもおかしくないって聞いてましたが、大瀧とキャラがかぶるって判断でしょうか?。
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日本ラグビー協会HPより。
■早稲田大学・豊田将万選手のラフプレーに対する追加的処分について
日仏交流150周年ラグビー 早稲田大学 対 フランス大学戦抜(7月6日 国立競技場)におきまして、下記のような事象に関して、日本ラグビーフットボール協会にて、検証審議を行い、審議の結果、早稲田大学所属の豊田将万選手による、相手チーム選手への危険なプレーに対し、当該選手への追加的処分を下記の通り決定しましたので、お知らせいたします。
【選手】:早稲田大学・豊田将万選手
【処分】:〔スパイクの裏による頭部を蹴る行為〕
以上の行為により、30日間の対外試合出場停止(平成20年7月7日から平成20年8月6日まで)
●プレーの事象と違反行為が起きる経緯:
・後半40分
敵陣22m付近、ラック形成後に横たわっていたフランス大学戦抜No16の頭部に寝ながらスパイクの裏で蹴ったことを確認。新野TJ[タッチジャッジ]のフラッグインにより相田レフリーより競技規則10条-4(c)により退場を適用。
ラグビートップリーグオフィシャルHPより。
■ヤマハ発動機ジュビロ・八木下恵介選手のラフプレーに対する追加的処分について
プレシーズンマッチ ヤマハ発動機ジュビロ×日野自動車戦(6月28日 静岡県磐田市ヤマハ発動機グランド)で発生した、下記の事象に関して、7月8日、関西ラグビーフットボール協会にて、懲罰委員会が開催され、その結果を日本ラグビーフットボール協会規律委員会(委員長 真下昇)に上申、審議を経て、ヤマハ発動機ジュビロ所属の八木下恵介選手による、相手チーム選手への危険なプレーに対し、当該選手への追加的処分を下記の通り決定しましたので、お知らせいたします。
【選手】: ヤマハ発動機ジュビロ・八木下恵介選手
【処分】: 〔パンチング行為〕
以上の行為により、3週間の公式試合出場停止
(平成20年9月7日から平成20年9月27日まで)
●プレーの事象と違反行為が起きる経緯:
・前半10分
ラックサイドにおいて、ヤマハNO8八木下選手が、日野自動車NO4藤原悠二選手の顔面を殴打。
これ、処分内容は日数だけ見れば豊田が厳しく処分されているように感じるけど、実際は八木下の方がはるかに厳しい処分です。
八木下はトップリーグ開幕してから3試合出られません。
でも、豊田は関東大学対抗戦リーグには問題なく最初から出場できます。
これ、おかしいんじゃないの?。
豊田のプレーは八木下に比べると遥かに悪質で危険な行為ですよ。
スパイクの裏で蹴るって凶器使って相手に暴行するのと殆ど同じはず・・・・。
しかも、ラフプレーがとっても多い選手なんだから、協会が毅然とした態度で挑まないと永遠に直らないのではないかな?。
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Sポニチより。
■桂三若と関口まい 8月に結婚へ
落語家の桂三若(38歳)とタレントの関口まい(25歳)が結婚すると、2人の所属事務所が7/18明らかにした。婚姻届は8月8日に出し、挙式は8月9日に大阪天満宮で行う。
関口は、落語家の桂ざこば(60歳)の娘[次女]で、結婚後も芸能活動は続ける。2人は以前から交際を続けていた。
■桂ざこば愛娘・関口まいが年上落語家と結婚
落語家の桂三若(本名・畑山昌利=38歳)とタレントの関口まい(本名・関口真衣=25歳)が8/8に入籍することが7/18、それぞれの所属事務所である吉本興業と太田プロの連名で発表された。
桂三若は桂三枝一門、一方の関口は落語家・桂ざこば(本名・関口弘=60歳)の次女。吉本興業によると、上方落語のイベント「彦八まつり」に、ざこばの手伝いで来ていた関口と三若は古くから顔見知りだったという。
2006年9月、同じ「彦八まつり」で顔を合わせた2人はメールをやりとりする間柄に。それから食事などを重ね交際がスタートした。
義父となるざこばは現時点ではコメントしていないが、三若の落語修行出発前には直々に稽古を付けた間柄だ。
落語が取り持った縁にふさわしく、入籍日は“末広がり”の縁起を担ぎ決定。その翌日には、ざこばが式を挙げた思い出の場所、大阪市北区の大阪天満宮で挙式する。披露宴の日時は未定だが「12月を予定している」という。関口は結婚後も芸能活動は継続する。
2人はファクスで「まだまだ未熟な2人ですが、力を合わせて温かい家庭を築き、精進していくつもりでございます。今後ともご指導ご鞭撻(べんたつ)のほどよろしくお願い致します」と連名でコメントしている。
◆関口まい(せきぐちまい)1983年(昭58)1月11日、大阪府箕面市出身。映画「大阪物語」、「バトルロワイアル」などに出演。女優・タレントとして活躍中。
関口まいちゃんは関西テレビ「たかじん胸いっぱい」に一時期準レギュラー扱いで出ていましたね・・・・・。
東京に出て、太田プロに移籍してからはあんまり知らないけど、高校生時代の印象がとっても強いんで、今の写真を見ると誰なの?って感じますな・・・・。
今年26歳なら、変わっていて当たり前やけど。
で、この2人の結婚だけど色々厄介な問題を抱えております。
まず、桂ざこば師匠は人間国宝である桂米朝師匠のお弟子さんで、桂米朝事務所所属です。
一方、桂三若さんは上方落語協会会長の桂三枝師匠のお弟子さんで、こちらは吉本興業所属です。
ざこば師匠の奥さんと桂雀々さんの奥さんは姉妹で、ざこばさんも雀々さんの師匠である故・桂枝雀師匠一門とともに上方落語協会を脱退していた時期が長くありまして、最近復帰して今は理事をしておりますが、枝枝雀一門(桂南光師匠など)は今も所属しておりません。
そうなると、ざこばさんの娘が三枝師匠の弟子と結婚するのは色々と厄介な問題が起きるのではないかと思われる方が多いでしょう。
事実、ざこばさんは桂文枝一門の三枝師匠、桂文珍師匠を良く思ってないとテレビで何度も言ったことがありまして、復帰した今も決して関係が修復したとは言い難いと思います。
それだけに、この2人は色んな意味で苦労するのではないかと心配しております。
まあ、今日MBSテレビ[TBS系全国ネット]で放送される「知っとこ!」でオセロの2人から色々言われるでしょう。
特に結婚したばかりの松嶋尚美さんは面白がるんじゃないかな・・・・。
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M日新聞より。
■2016年夏季五輪:招致「賛成」2割に満たず 都民の声「ほかにやることある」
東京都が進める2016年夏季オリンピックの招致に対し、東京都に先月寄せられた「都民の声」のうち賛成意見は2割に満たなかったことが7/17、都広報広聴部のまとめで明らかになった。「ほかに取り組むべきことがたくさんある」などを理由に挙げる人が目立ったという。
東京都によると、先月寄せられた都民の声は計1878件(昨年同期1454件)。テーマ別では東京五輪招致に関する意見が174件と最多で、うち反対96件(55.2%)、賛成29件(16.7%)、その他49件だった。具体的な反対意見としては「東京で開催する必要があるのか」「世界に誇る大都市として豊かになった分、福祉や環境、教育など他に取り組むべきことがたくさんある」、賛成意見では「こういう時こそ前向きな施策を」などがあった。
また、累積赤字を解消するため、都が出資した約855億円を棄損することにした新銀行東京に関する意見も105件と依然多かった。「税金を払う意欲を失った」などの批判的な内容が目立った。秋葉原の17人殺傷事件に関する意見が35件、コンビニエンスストアの深夜営業に関する意見が31件に上った。都はメールや電話などを通じて都民から寄せられた意見を「都民の声」として毎月公表しており、今年度は6月までに5577件(昨年同期4358件)が寄せられた。
新銀行東京の追加支援はとんでもない話で、誰だってこれが無駄金なのは分かっていたでしょう。
これに賛成した自民党も公明党も同罪だけど・・・・・。
オリンピック招致も北京の8年後なんてどう考えても可能性が低いし、今彼がやろうとしていることは何もかもがおかしいです。
でも、一番の問題は彼の暴走を止められる人間が居ない事じゃないかな?。
正直な話、彼にはふさわしい官能小説の世界があるので、新銀行東京の負債を少しでも印税で償えるようにそっちで頑張ってもらいたいですね。
でも、彼を当選させた都民も問題だと思うけど・・・・。
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≪第79回都市対抗野球補強選手≫
■北関東地区
<富士重工業>
投手 :川畑 孝弘 (住友金属鹿島) 29歳 170cm74kg 右投右打 綾瀬高−関東学院大
:長岡 哲司 (住友金属鹿島) 25歳 177cm78kg 左投左打 加賀高−國學院大
内野手:藤澤 英雄 (住友金属鹿島) 35歳 178cm75kg 右投右打 大分東高−法政大−いすゞ自動車−シダックス
:二村 俊之 (住友金属鹿島) 29歳 180cm85kg 右投右打 崇徳高−徳山大
<日立製作所>
投手 :加賀 繁 (住友金属鹿島) 23歳 181cm81kg 右投右打 埼玉平成高−上武大
内野手:高浦 孝仁 (住友金属鹿島) 30歳 180cm80kg 右投左打 聖望学園高−東北福祉大
外野手:松本 卓 (住友金属鹿島) 33歳 177cm80kg 右投左打 藤嶺藤沢高−神奈川大
:福田 純一 (住友金属鹿島) 31歳 182cm87kg 右投左打 宇部商高−住友金属
全足利クラブや茨城ゴールデンゴールズからの選出は無かったのですが、有給休暇を長期取れないクラブチームの選手で補強選手に選ばれても喜んで参加できるのはフリーターか自営業くらいだと思うので、その辺は難しいと思いますよ。
全日本クラブ野球選手権大会で休み取るのも必死だと思うので・・・・。
住友金属鹿島から8人の大量補強なんだけど、見て分かるように長岡と加賀の若手2投手除けば29〜35歳のベテラン選手が勢ぞろいしました。
いすゞ自動車、シダックスで都市対抗野球優勝、準優勝の経験のある藤澤は大ベテランに入るけど、江尻、土井、徳留、後藤らのおかげで目立ったベテラン選手にはならないのも何だかなって感じだけど・・・・。
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≪第79回都市対抗野球補強選手≫
■神奈川地区
<三菱ふそう川崎>
投手 :磯村 秀人 (東芝) 31歳 179cm72kg 右投右打 徳島・池田高−愛知学院大
:亀川 裕之 (三菱重工横浜) 28歳 180cm75kg 左投左打 広島商高−法政大
捕手 :高安 健至 (三菱重工横浜) 32歳 174cm76kg 右投右打 都立三鷹高−慶應義塾大
内野手:加藤 佑介 (東芝) 26歳 175cm75kg 右投左打 愛産大三河高−九州共立大
外野手:渡部 英紀 (三菱重工横浜) 33歳 187cm90kg 右投右打 東海大相模高−東海大
<日産自動車>
投手 :中野 真博 (東芝) 32歳 181cm78kg 右投右打 金沢高−青山学院大
:門西 明彦 (三菱重工横浜) 32歳 177cm78kg 右投左打 富士宮農高
捕手 :安田 真範 (東芝) 33歳 170cm84kg 右投右打 二松学舎大沼南高−亜細亜大
<新日本石油ENEOS>
投手 :木戸 一雄 (東芝) 29歳 182cm75kg 右投右打 桐陽高−亜細亜大
内野手:平馬 淳 (東芝) 33歳 176cm78kg 右投右打 横浜高−法政大−東芝府中
内野手:田城 智博 (三菱重工横浜) 27歳 178cm82kg 右投右打 松山聖陵高
東芝から10人前後補強されると思ったら意外にも6人でした。
しかも、中野と木戸は意外でしたね。
逆に企業チームに復活した三菱重工横浜[旧・三菱重工横浜硬式野球クラブ]から5人もびっくりしました。
他地域の選手は分からないんだけど、飯田(東芝)が選出されずに高安が選ばれたのは高安の方が今はレベルが上だって事でしょうか?。
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