昨日の話になりますが、RKKテレビ(熊本放送)「夕方いちばん」の新たに木曜日レギュラーになった村上恵さんと山田法子アナが番組初出演しました。
6月まで長期間担当していた村岡章子さん&大嶋美穂さんがやっていた「あれこれ気になる隊」をそのまま受け継いでましたが、VTR行く前のトークはかなり2人とも堅かったですが、2人とも外ロケは経験豊富なので慣れたものでした。
恵ちゃんはTKU「若っ人ランド」を3月で卒業して3ヶ月経ちますけど、ローカルワイド番組には無くてはならない存在になりかけているのかな?。
ちなみに彼女の所属事務所・有限会社ジェッツカンパニーの代表は月曜日に出演している藤本一精さんで、ご存知の方も多いでしょうけど英太郎さんも所属しています。
山田法子アナは先月、サッカーJ2・ロアッソ熊本の車智鎬と結婚したようですね・・・。
昨日の出演は、キムカズ(木村和也アナ)さんのブログ「キムカズ発信」に書かれていますよ。
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6月まで長期間担当していた村岡章子さん&大嶋美穂さんがやっていた「あれこれ気になる隊」をそのまま受け継いでましたが、VTR行く前のトークはかなり2人とも堅かったですが、2人とも外ロケは経験豊富なので慣れたものでした。
恵ちゃんはTKU「若っ人ランド」を3月で卒業して3ヶ月経ちますけど、ローカルワイド番組には無くてはならない存在になりかけているのかな?。
ちなみに彼女の所属事務所・有限会社ジェッツカンパニーの代表は月曜日に出演している藤本一精さんで、ご存知の方も多いでしょうけど英太郎さんも所属しています。
山田法子アナは先月、サッカーJ2・ロアッソ熊本の車智鎬と結婚したようですね・・・。
昨日の出演は、キムカズ(木村和也アナ)さんのブログ「キムカズ発信」に書かれていますよ。
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1試合しか見ていませんけど、都市対抗野球九州地区二次予選の総評を述べます。
まず、↓のデータを見てください。
【都市対抗野球二次予選進出チーム】
福岡(5) :JR九州、日産自動車九州、九州三菱自動車、沖データコンピュータ教育学院、福岡ベースボールクラブ
長崎・佐賀(1):三菱重工長崎
中九州(2) :ホンダ熊本、熊本ゴールデンラークス
大分(1) :BANベースボールクラブ
南九州(1) :鹿児島ホワイトウェーブ
沖縄(2) :沖縄電力、エナジック
【2008年社会人野球日本選手権大会出場チーム】
第1代表 :沖縄電力
第2代表 :ホンダ熊本
九州大会優勝 :JR九州
本来の2枠に昨年秋の社会人野球日本選手権大会九州地区代表だった2チームが同じ順位で予選突破ですので、実は順当な結果と受け止めるべきでしょう。
もう1つは、二次予選進出した5/12を占める福岡県勢が全滅した事です。
日産九州と九州三菱自動車はここ数年で主力選手が大幅に退いた為にかなり打線が弱体化したのが一番の敗因じゃないでしょうか?。
代表狙えそうな戦力だったのはJR九州だけで、そのJR九州も野手が2年間ほぼレギュラー固定状態で、投手陣も今回は2敗までできるのに2投手で回してしまって最後は自滅で、2002年以来7年ぶりの全滅となりました。
三菱重工長崎は熊本GLの津波に6回途中までノーヒットノーランに抑えられて完敗してから敗者復活戦を勝ちあがりましたけど、同じく敗者復活1回戦に回った日産九州が九州三菱自動車、沖データコンピュータ教育学院と大苦戦したのに対して、鹿児島ホワイトウェーブ、エナジックと言ったクラブチームや設立1年目のまだ整備されていないチームが相手で楽に勝ち上あがって、投手陣の場もこなせた上にやりくりも上手くできたのは、トーナメントのくじ運も結構左右したように思えます。
ただ、JR九州と対戦した最終戦に関しては、コンディション面でJR九州が圧倒的に優位な状態だったはずなのにJR打線がまさかの沈黙があったとしても、ここで勝ったのは価値はあると思います。
第1代表の沖縄電力は毎年、主力投手が変わっていますけど、仲田の不調を新人の仲宗根が埋めたのと、投手陣で言えば甲子園で活躍した伊波が1年目から使えたのは大きかったですね。
打線はやや低調でしたけど、それでも照屋が首位打者、大城が最優秀選手賞、そして2番に抜擢された新垣の活躍を考慮すると、他チームよりは良かったでしょう。
逆に期待されていた狩俣、金城が打てないなど下位打線の強化はまだまだで、この辺が真の飛躍にかかっているように思えます。
第2代表のホンダ熊本は厳しいブロックでしたが、いずれも投手陣の踏ん張りで競り合って代表になりました。
右下手投げの山中と右の本格派・江波戸の2枚看板に、大型右腕の高峰の3人が上手く機能したのが大きかったです。
逆に打線は1番藤野と第2代表決定戦で2打点の4番熊丸以外はいまいちでしたね・・・・。
七條、濱野、仲宗根といったレベル高い投手と対戦したのもあるでしょうけど、第2代表決定戦を見る限り、もっと点を奪えるのにダメ押しができずに中盤大ピンチを迎えたのは今後の改善点でしょう。
第3代表の三菱重工長崎は宇土、有迫、林田の若手3投手の台頭で代表になれたといっても過言じゃないでしょう。
山中がいまいちで、手嶋が以前ほどの球威が無く連戦で先発完投が困難だっただけに、首脳陣からすれば想像以上の結果だと思います。
打線は頑張ったと思いますが、やはりセンターラインを中心にしたディフェンス面の弱さは何とかしないと大量失点も考えられます。
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【都市対抗野球二次予選進出チーム】
福岡(5) :JR九州、日産自動車九州、九州三菱自動車、沖データコンピュータ教育学院、福岡ベースボールクラブ
長崎・佐賀(1):三菱重工長崎
中九州(2) :ホンダ熊本、熊本ゴールデンラークス
大分(1) :BANベースボールクラブ
南九州(1) :鹿児島ホワイトウェーブ
沖縄(2) :沖縄電力、エナジック
【2008年社会人野球日本選手権大会出場チーム】
第1代表 :沖縄電力
第2代表 :ホンダ熊本
九州大会優勝 :JR九州
本来の2枠に昨年秋の社会人野球日本選手権大会九州地区代表だった2チームが同じ順位で予選突破ですので、実は順当な結果と受け止めるべきでしょう。
もう1つは、二次予選進出した5/12を占める福岡県勢が全滅した事です。
日産九州と九州三菱自動車はここ数年で主力選手が大幅に退いた為にかなり打線が弱体化したのが一番の敗因じゃないでしょうか?。
代表狙えそうな戦力だったのはJR九州だけで、そのJR九州も野手が2年間ほぼレギュラー固定状態で、投手陣も今回は2敗までできるのに2投手で回してしまって最後は自滅で、2002年以来7年ぶりの全滅となりました。
三菱重工長崎は熊本GLの津波に6回途中までノーヒットノーランに抑えられて完敗してから敗者復活戦を勝ちあがりましたけど、同じく敗者復活1回戦に回った日産九州が九州三菱自動車、沖データコンピュータ教育学院と大苦戦したのに対して、鹿児島ホワイトウェーブ、エナジックと言ったクラブチームや設立1年目のまだ整備されていないチームが相手で楽に勝ち上あがって、投手陣の場もこなせた上にやりくりも上手くできたのは、トーナメントのくじ運も結構左右したように思えます。
ただ、JR九州と対戦した最終戦に関しては、コンディション面でJR九州が圧倒的に優位な状態だったはずなのにJR打線がまさかの沈黙があったとしても、ここで勝ったのは価値はあると思います。
第1代表の沖縄電力は毎年、主力投手が変わっていますけど、仲田の不調を新人の仲宗根が埋めたのと、投手陣で言えば甲子園で活躍した伊波が1年目から使えたのは大きかったですね。
打線はやや低調でしたけど、それでも照屋が首位打者、大城が最優秀選手賞、そして2番に抜擢された新垣の活躍を考慮すると、他チームよりは良かったでしょう。
逆に期待されていた狩俣、金城が打てないなど下位打線の強化はまだまだで、この辺が真の飛躍にかかっているように思えます。
第2代表のホンダ熊本は厳しいブロックでしたが、いずれも投手陣の踏ん張りで競り合って代表になりました。
右下手投げの山中と右の本格派・江波戸の2枚看板に、大型右腕の高峰の3人が上手く機能したのが大きかったです。
逆に打線は1番藤野と第2代表決定戦で2打点の4番熊丸以外はいまいちでしたね・・・・。
七條、濱野、仲宗根といったレベル高い投手と対戦したのもあるでしょうけど、第2代表決定戦を見る限り、もっと点を奪えるのにダメ押しができずに中盤大ピンチを迎えたのは今後の改善点でしょう。
第3代表の三菱重工長崎は宇土、有迫、林田の若手3投手の台頭で代表になれたといっても過言じゃないでしょう。
山中がいまいちで、手嶋が以前ほどの球威が無く連戦で先発完投が困難だっただけに、首脳陣からすれば想像以上の結果だと思います。
打線は頑張ったと思いますが、やはりセンターラインを中心にしたディフェンス面の弱さは何とかしないと大量失点も考えられます。
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夕刊Fジより。
■恋ヤケ食い? 相方不仲? オセロ中島“真相”激白
グラビアアイドルではなくてもナイスバディーは女の願い。最近、人気お笑い芸人2人が、片や激太り、片やダイエット成功−と明暗が分かれ、注目を集めている。
激太りで周囲から心配されているのが「オセロ」の中島知子(37歳)。昨年3月には女性誌「GLAMOROUS」(講談社)で“手ブラ”ヌードを披露したほどの美人漫才師だったが、今年3月ごろから体型の変化が目立つように。「15kgぐらい太ってしまい、体のラインが分かる服を着なくなった」(某民放スタッフ)というから深刻だった。
最近では二重あごも痛々しく、「ピルが原因?」「病気では?」などの体調異変説から、「元カレの谷原章介に第3子が生まれてヤケ食い」といった失恋説、相方・松嶋尚美(37歳)の結婚と個人事務所設立による「不仲ストレス説」など、さまざまな憶測が飛び交っていた。
中島は6/30、自身のブログで“真相”を明かした。
《半年くらい六本木のハイアットと自宅を行き来してまして、ホテルの飯がうますぎて、食べ過ぎました》と外食に偏った生活が原因だと説明。体調には問題なく、相方の松嶋にも《楽屋で(結婚)報告を受けたのですが二人で飛び上がって喜びました》《「独立の件も同じこと。相方と会社がお互いにOKなら、それで良いんです》と、不仲説を一蹴した。
一方、ダイエットに成功した女性芸人では、エクササイズで10kg痩せた「クワバタオハラ」のくわばたりえ(33歳)と並んで名前が挙げられるのが友近(35歳)だ。自ら水着姿になりたがるDHCプロティンのCMでも公開済み。わずか3カ月で体重を8kg、ウエストを19cm絞ったというから大したものだ。
友近は2008年10月、ダイエットを競う「DHCダイエットアワード」の会見で「痩せたらビキニになる」と宣言。DHCによると、昨年末までは、ダイエットの方法や体操を学び、本格的にダイエットに取り組んだのは今年1月からの3カ月間という。「洋なし型で脂っこいものを避けた方がいいタイプでしたので、好物の豚しゃぶも控えめにしていただき、魚や鶏肉、野菜中心の食生活を心がけていただいた」(DHCの担当者)
今まで、さまざまなダイエットに失敗してきた友近だったが、今年5月の報告会見では、「いっぺん、ちゃんとできるところを見せなアカンと思って頑張った」とニンマリ。恋人のなだぎ武(38歳)から「おなかがへこんだなぁ」と言われたことも打ち明けた。約束通り、今月末まで放送される同社のCMでビキニを披露。私生活も順調で仕事までゲットしたことで、まさにダイエットさまさまだ。
「今までのキャンペーンより反響はかなり大きく、弊社が運営するブログサイトでは、刺激を受けてダイエットを始めた人のブログ開設が相次いでいる」と担当者。
激太りの中島も、ブログで外食を控えてダイエットに挑戦することをブチ挙げている。そのうち、水着姿を披露できるか。
この話題、触れようかどうか迷っていましたけど、触れますね。
みっちょん(=松嶋尚美さんら松竹芸能の同期は彼女の事をこう呼んでいる)の劇太りですが、あまり話題にはならなかっただけの話しで、実は過去にも60kg前後まで行った事は何度もありますよ。
胃下垂で、ヘビースモーカーで、食生活が決して健全ではない尚美さんと違って超がつくほど消化器系は健康ですので、もうすぐ38才という年齢を考えると劇太りそのものは「健康上、何も心配する必要性無し」ですよ。
みっちょんは良い時間帯に進行役をしていましたので、ギャラの相場は尚美さんより1ランク以上上です。
それだけに、放送局も4月から一気に制作費の削減を目的とした出演者のリストラもしていますので、彼女の仕事も減りましたから、その分口が寂しくなって食べまくっただけでしょう。
相方の結婚に嫉妬するという記事だけど、みっちょんが尚美さんを自分と同等もしくはそれ以上と思っていて、ヒサダさんが羨ましい存在と思っていればあるでしょう。
実際は、そんな気持ちになる訳ないです。
彼女は今でも相方は自分よりずっと下と思っているし、彼女の結婚は「なんとも無い」と思います。
結婚式に呼ばれなくても彼女が傷つく事も無いし、かなり前からコンビ間の関係は冷めてますので(番組内でリアルに喧嘩していた頃の方が、実はまだ関係はましだった。)、きちんと取材すれば仕事減って食べる時間が増えた事くらいは分かると思うけどな・・・。
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ラグビートップリーグオフィシャルHPより。
■福岡サニックスブルース、追加 新入団選手のお知らせ
福岡サニックスブルースより、2009年度 追加 新入団選手について発表がありましたので、ご紹介します。
すでに発表させていただいた新入団選手に追加し、この度、福岡サニックス ラグビー部に、以下の選手が入団することが決まりましたので、ここに、お知らせします。
<マヘ・トゥビ(Mahe Tuvi)>
国籍 :日本(2009年6月にトンガから帰化)
(略歴)
・満29歳(1980年9月21日生まれ)。183cm114kg NO8/FL
・トゥポ高−大東文化大−日本IBMビッグブルー
◎マヘ・トゥビ選手コメント
「この度、福岡サニックスブルースに入団することになり、大変興奮しています。どうしてももう一度トップレベルでプレーしたいと思いました。ブルースに拾ってもらったチャンスを生かし、必ずチームの勝利に貢献します」
◎藤井雄一郎監督コメント
「マヘの"もう一度ラグビーをしたい"という強い思いと、クレバーでスキルフルな彼のプレースタイルはブルースにとって強いインパクトを与えてくれるでしょう」
マヘはIBMでは外国人枠の関係で殆ど試合には出ていないはず・・・・。
でも、待望の日本国籍を取得したので、サニックスでは試合出場する機会は増えると思います。
ところで、彼と同じ大東文化大出身のLOルアタンギ・侍バツベイ(東芝ブレイブルーパス−近鉄ライナーズ)とトンガ代表としてラグビーフランスワールドカップに出場したNO8ロトゥ・フィリピーネ(日本IBMビッグブルー)は未だに進路が表になってませんけど、どこに行くのかな・・・・・・。
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Sポニチより。
■ワイセツDVD逮捕きっかけ!女優が都議選出馬
女優の後藤麻衣(36歳)が7/3告示の東京都議選(定数127、7/12投開票)に新宿区選挙区から無所属で立候補することを7/1、表明した。今年4月、出演したイメージDVDに局部が写っていたとして、わいせつ図画販売ほう助の疑いで警視庁に逮捕され、処分保留で釈放、不起訴となった。
出馬は事件がきっかけだったといい「その時、物事を考えるようになった」と説明。友人の勧めで6月中旬に意向を固めた。「新宿区を子育て優遇モデル地域にし、駅ビルに低額な保育所の整備を実現させたい」と、ワーキングマザー支援などを公約に掲げる。
小学校から高校まで新宿区内の学校に通ったことから歌舞伎町に愛着があり、選挙事務所も同町に構える。既にポスターも約700部を用意している。
Sンスポより。
■「エロすぎる都議候補」わいせつ逮捕女優が出馬
性器…いや、世紀の出馬だ。7/3告示の東京都議選(定数127、7/12投開票)に、女性の“アソコ”が映った過激な「イメージビデオ」で摘発されたことがある女優、後藤麻衣(36歳)が立候補する意向を固めたことが7/1、分かった。新宿区(定数4)から無所属の出馬で、すでにポスターも完成。「エロすぎる都議候補」として、注目を集めることは必至だ。
「ゴックン・バディー」を惜しげもなくさらけだした過激DVDやセクシー写真集など活躍。世のオトコたちの視線をクギづけにしてきた後藤麻衣が、次期衆議院選挙の前哨戦と目される「都議選」に殴り込みだ。
所属事務所は7/1、「都議選に出馬を予定しています。前々から政治に興味を持っていたようで、『出てみたい』と本人から申し出があり、(事務所として)認めました」と明かした。
後藤の住まいは東京都杉並区にあるが、出馬するのは事務所がある新宿区。出馬理由について後藤は「新宿区は働く女性が多い街。女性の子育てなどを支援していきたい」と説明している。
新宿区内にある東京有数の繁華街、歌舞伎町へすでに選挙事務所を構えており、準備は万端。立候補の際には芸名の「後藤麻衣」ではなく「後藤まい」で届け出を行うという。
後藤は「パイパン女王」の異名を持ち、昨秋発売された無修整DVD「千夜一夜の夢 後藤麻衣」で“アソコ”の露出が多かったため、今年4月末、警視庁に逮捕された。「イメージビデオ」がわいせつ図画として摘発されたのは全国初で、大きな話題を呼んだ(その後、不起訴処分)。
青森県八戸市では「美人すぎる」藤川ゆり市議(29歳)が注目されているが、こちら後藤が当選の暁には、まぎれもなく「エロすぎる都議」。ポルノ女優から政界へ転身して世間を驚かせたイタリアの“チチョリーナ”ことシュターッレル・アンナ・イロナ(57歳)に匹敵する話題となりそうだ。
ちなみに、都議選で新宿区の定数は4。後藤のほか、自民党現職の秋田一郎氏(43歳)=東京都議会財政委理事=ら6人が立候補を予定している。
●後藤麻衣(ごとうまい)
本名:後藤展江(ごとうのぶえ)、1972年10月16日、東京都出身の36歳。1992年、クラリオンガール準グランプリ受賞をきっかけに芸能界デビュー。1994年に桐朋学園大学短期大学部芸術科(当時)卒。レースクイーンやNHK教育の番組司会、テレビのリポーターとして活躍。「殺し屋1」(三池崇史監督)などの映画やVシネマにも多数出演している。特技は琴、三味線。身長164cm、3サイズはB86W54H84、血液型O。
まあ、不起訴になると思ってましたけどその通りでしたね。
逮捕は抑止力的なものを狙ったんでしょうけど、これを逆にビジネスチャンスとするのは36歳(確かこの人少し前まで自称31歳だった気がするけど)なのかな?。
でも、本当は誰かが裏で仕掛けているような気もするけど・・・・・。
本人がまじめに話しても、聞いている側の頭の中は「あそこ」しかないようにも思えますが・・・・・。
AV女優が出馬することは過去にもあったけど、「AVなど性風俗でなく局部露出だけを目的としたDVD出演タレント」の出馬は恐らく今後殆ど無いでしょう。
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M日新聞より。
■大麻:譲り受け容疑で大阪経済大ラグビー部員3人を逮捕
密売人から大麻草を譲り受けたとして、兵庫県警薬物銃器対策課などは7/1、大阪経済大(大阪市東淀川区)ラグビー部員で経済学部の橋本優樹(20歳)=3年▽重松恭平(20歳)=2年▽男子学生(19歳)=2年=の3容疑者を、大麻取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕、大阪府摂津市にある部室を捜索した。兵庫県警によると、3人は容疑を認めている。大阪経済大ラグビー部は、全国大学ラグビー選手権大会に2回出場経験がある。
逮捕容疑は、3人は今年4/22〜23日、大阪府枚方市の路上などで、元会社員、中川翔被告(23歳)=同法違反罪(譲り渡しなど)で公判中=から、それぞれ大麻草1〜2gを6000〜12000円で譲り受けた、としている。中川被告の勤務先のトイレなどで大麻を購入した。
J事通信より。
■大阪経済大ラグビー部員3人逮捕=大麻譲り受けの疑い−兵庫県警
大麻を譲り受けたとして、兵庫県警薬物銃器対策課は7/1、大麻取締法違反容疑で、大阪経済大学(大阪市)の学生3人を逮捕した。
同課によると、全員容疑を認めているという。3人は同大ラグビー部に所属しており、同課は自宅などを家宅捜索した。
逮捕されたのは、大阪経済大3年の橋本優樹容疑者(20歳)=大阪市東淀川区北江口=と、いずれも2年の重松恭平容疑者(20歳)=同=と男子学生(19歳)。
逮捕容疑によると、3人は4月、元家電量販店社員中川翔被告(23歳)=大麻取締法違反罪で公判中=から大麻草1〜2gを購入した疑い。いずれもライブハウスで知り合った男性から紹介され、大阪府内の同被告の自宅前や勤務先で受け取っていた。
中川被告は4月、芦屋大学(兵庫県芦屋市)の学生が大麻を譲り受けた事件に絡んで逮捕され、5月には営利目的で自宅に大麻約188gを所持していたとして再逮捕された。
K戸新聞より。
■密売容疑で男女逮捕 芦屋大生ら大麻事件
芦屋大生らによる大麻取締法違反事件で、兵庫県警薬物銃器対策課と甲子園署などが同法違反(営利目的所持など)の疑いで、大阪府枚方市、会社員中川翔被告(23歳)=公判中=と、同居していたパート店員山根麻実被告(24歳)=公判中=を逮捕、起訴していたことが7/1、捜査関係者への取材で分かった。
2人が、大学生ら若者に大麻の密売を繰り返していたことも判明。2人から大麻を買ったとして、同課などは同日までに、同法違反容疑(譲り受け)で、大阪府内にある私立大学の男子学生3人の逮捕状を取った。
起訴状などによると、中川、山根両被告は4月下旬、枚方市の自宅に、営利目的で乾燥大麻約190g(末端価格約95万円相当)を所持するなどしたとされる。
捜査関係者によると、中川被告は、ライブハウスに出入り。口コミなどで大麻の購入を募り、携帯電話で注文を受け1gあたり6000〜7000円で販売していたという。山根被告は自宅で、大麻の袋詰めや、客への大麻の受け渡しなどを担当していたという。
1〜3月、芦屋大生ら14人を逮捕した大麻取締法違反事件の捜査で、両被告が浮上し、同課などが4月下旬に逮捕。2人から大麻を買ったとして同法違反容疑で、大阪市などの20代の男9人も逮捕=一部起訴済み=した。
またラグビー選手かいって気もするけど、恐らくラグビー選手だけでなく日本国内で大麻はかなり広い範囲で汚染されていると思われます。
大麻に害は無いなんて言っている「きっこのブログ」の管理人さんみたいな方もおられますが、何故だか大麻推進者の多くは愛煙家です。
大麻の煙は喫煙習慣の無い人間には結構きついし、恐らく愛煙家でも苦手な人多いのではないかと・・・・。
そんなものを吸うのを推進する人が、タバコ吸わずに大麻だけ吸う事って殆どないように思えるのは自分だけかな?。
去年、東芝ブレイブルーパスのヴィヴィリ・イオンギが大麻所持で逮捕され、ドーピングでロアマヌ・クリスチャンが大麻の反応が出て東芝を辞め、チームはラグビー日本選手権大会を辞退し、本人はフランスのトゥーロンへ移籍となりました。
大麻常用者は判断力の低下や半端じゃない大麻への依存心の強さで社会への適応力が落ちて大変だと言う話は日本でも実は結構出ているようで、ミュージシャンとか画家など自由業で逮捕されても実力さえあれば何とでもなるし、異常行動も異常な精神も仕事に生かせる可能性もあるような職種の人は、何度逮捕されても使って良いのかもしれませんが、給料貰って安定した仕事につきたいとか、偉くなりたいと思う人は手を出すものじゃないですよ。
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R球新報より。
■九州V 沖電ナインがい旋
第80回都市対抗野球九州地区二次予選で初優勝(第1代表)した沖縄電力の選手が6/29午前、那覇空港に到着し、社員らの祝福を受けた。
到着ロビーでは選手の家族や社員らが「祝・都市対抗野球出場」の横断幕を掲げ出迎え。大城哲也監督や古謝景義主将ら凱旋した選手たちに拍手と祝福の声が送られた。
古謝主将は「過去の出場は特別枠。今回は第1代表を勝ち取ることができて、自信がついた」と自力での本大会出場を喜ぶ。大城監督は「選手権も通じて初の全国1勝、そして最大目標である全国優勝を目指してもう一度鍛え直す」と意欲を示した。
社会人野球の第80回都市対抗大会九州地区予選は6/28に終了。同日、個人賞が発表され、沖縄電力の大城直也内野手が最高殊勲選手賞、照屋吐夢内野手が9打数5安打で、首位打者賞を獲得した。
今大会5番に座った大城は、準決勝の熊本ゴールデンラークス戦で逆転の2点適時安打。決勝のホンダ熊本戦では同点打を放つなど勝負強い打撃で初優勝に貢献。大城は「まさか自分だとは思わなかった。第1代表を獲得できてうれしい。一度は現役を離れたが、沖電で好きな野球を続けてよかった」と喜んだ。
沖電は、応援団も優秀賞を受賞した。
本大会は8/21から東京ドームで開催される。
沖縄電力は昨年の社会人野球日本選手権大会九州地区二次予選に続いて九州地区第1代表、ホンダ熊本も同じく第2代表で、両者の直接対決は沖電がずっと連勝している事を考えると、チーム力が高いのは確かだと思います。
色々意見はあるでしょうけど、野球は投手次第と思いますが、沖電に関しては成底、仲田が調子を落としていても、新人の仲宗根や伊波が穴を埋めたのは、層が厚いのを実証していると思います。
第2代表のホンダ熊本も江波戸、山中を中心に高峰含めた3投手とも完投能力が有る上に決め球が有り、昨年秋から安心して見ていられる展開が増えました。
第3代表の三菱重工長崎はこれまで実績の無かった若手投手(有迫、宇土、林田、西)が試合経験を積んで伸び、以前の球威は無いけどベテラン左腕・手嶋も昨年と比べるとだいぶ良くなり、こちらも最後は投手力で勝ち残りました。
逆に3チームとも打線に関しては、相手投手の調子が普通〜良い時は得点力不足で苦しみました。
沖電は照屋と大城と新垣が頑張ったのに対し、狩俣、金城長の伸び悩みがいっそう目立ち、ホンダ熊本は7年目の藤野が1番に定着して大当たりでしたが、期待の若手である2年目の浜岡は打撃面ではからっきしり駄目で、三菱重工長崎も日替わりオーダーでしたけど、それ以上に気になったのがセンターラインのディフェンスが悪かった点ですね。
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M日新聞より。
■免許証:女装して妻名義で再交付申請の男逮捕 借金のため
カツラやハイヒールなどを身につけて女装し、妻(53歳)の免許証の再交付を受けようとしたとして、埼玉県警鴻巣署は7/1、埼玉県川口市安行、自称警備員、石田勝明容疑者(49歳)を私文書偽造・同行使、詐欺未遂の疑いで逮捕した。同署によると、石田容疑者はギャンブルや飲食で消費者金融から約500万円の借金をしており、「妻の免許証を使って新たに借りるつもりだった。妻には無断でやった」などと供述しているという。
逮捕容疑は7/1午後1時5分ごろ、埼玉県鴻巣市鴻巣の埼玉県警運転免許センターで妻になりすまして「運転免許紛失・盗難てん末書」などを提出、妻の免許証の再交付を申請したとしている。がっちりした体格であることなどから女性職員が怪しんで署に通報した。
鴻巣署によると、石田容疑者は身長約160cm。当時、化粧をして肩まである女性用のカツラをかぶり、黒いTシャツにミニスカート姿だった。ストッキングとハイヒールにネイルアートまでしていたという。
来栖あつこさんの元カレみたいなしょうもないおっさんが、お金に困って奥さんの免許証で借金しようとして女装で現れたようだけど、普通に考えてばれるの当たり前やろって思うけど、切羽詰った人間は何でもやらかすというのを実証する記事じゃないかな?。
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M日新聞より。
■強姦:10人の女児に性的暴行 元教諭に懲役30年求刑
校内で10人の女児に性的暴行を加えたとして強姦(ごうかん)罪や強姦未遂罪などに問われている元小学校教諭、森田直樹被告(43歳)=広島県三原市中之町3=の公判が7/1、広島地裁(奥田哲也裁判長)であった。検察は「教師を隠れみのにした卑劣な性犯罪者で、前代未聞の醜悪な犯行で最高刑で臨むほかはない」と両罪などを加重し、有期刑上限の懲役30年を求刑した。
検察は論告で「ビデオで撮影し、口止めさせた」「被害者の楽しい小学校の思い出をめちゃくちゃにした」「教師と生徒の信頼関係などを崩壊させ、教師への信頼をおとしめた」などと主張。また、2001年11月から2006年7月にかけて、強制わいせつ13件▽強姦46件▽強姦未遂11件▽児童福祉法違反13件を繰り返していたことを明らかにした。森田被告は「被害者や保護者には一生を台無しにしてしまい、申し訳ありませんでした。自分がこれからどのように生きていくかで償っていきたい」と謝罪した。
森田被告の上申書によると、被害を受けた女児は27人に上る。判決は9/14に言い渡される。
A日新聞より。
■女児に性暴行の罪、懲役30年求刑 「教師隠れみのに」
教え子の女児10人に性的暴行を繰り返していたなどとして、強姦、強姦未遂、強制猥褻、児童福祉法違反の各罪に問われた広島県三原市中之町3丁目、元小学校教諭森田直樹被告(43歳)の公判が7/1、広島地裁(奥田哲也裁判長)であった。検察側は「教師を隠れみのにし、繰り返し猥褻(わいせつ)行為に及んだ前代未聞の犯行」として、各罪の併合罪で最高刑に当たる懲役30年を求刑した。
検察側はこれまでの公判で、森田被告が2001年11月〜2006年7月の間、83回にわたり、勤務先の小学校の校舎内や自家用車内で、女児10人に性的暴行などを繰り返したと主張している。検察側は論告で、森田被告が女児に、行為を口外すれば勉強やスポーツを教えないなどと口止めしていたと指摘し、「女児の心を操って、犯行に及ぶ巧妙さと執拗(しつよう)さは言語道断」と指摘した。さらに、森田被告の行動を不審に思った校長らから指導を受けた後も、犯行を繰り返していたとし、「再犯に及ぶことは必至」と述べた。
弁護側は、被告は反省し、懲戒免職になるなど社会的制裁も受けているとして、刑の軽減を求めた。
心情的には「死刑」もしくは「精巣撤去した上に20年間『私は性犯罪者です』という張り紙を外出時は必ずつけて新たな被害者を減らす」のどちらかにしてもらいたいけど、安心して親御さんから子供を預けられた公務員である小学校教師なのにこんだけ卑劣な犯罪を繰り返しても懲役30年は許しがたいです。
でも、法治国家である以上、これが限度のようですね・・・・・。
自分はこの手の性犯罪を繰り返している教員は逮捕者の10倍は最低居ると思います。
いや、警察沙汰になっても起訴されずに何事も無かったかのように新たな職場で教員をしている人間もいるのではないかと・・・・。
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N本経済新聞より。
■トヨタ自動車がF1開催から撤退:2010年から、運営費の負担重く
トヨタ自動車は静岡県小山町の「富士スピードウェイ」で開催している自動車レースの最高峰、F1日本グランプリを2010年以降開催しない方針を固めた。トヨタは業績悪化を受けて経費削減を急いでおり、モータースポーツについても活動方針を見直している。その一環として運営費などのかさむF1開催から撤退する。F1レースへの参戦は続ける方針。
トヨタ自動車は2000年に富士スピードウェイを買収、02年にはF1レースに参戦した。富士スピードウェイでの日本グランプリは07年から2年連続となったが、開催にあたってコースや設備の改修など投資負担が膨らむ一方、期待した広告宣伝効果が上がらなかった。
日本グランプリは今年はホンダ傘下の鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)が舞台。来年以降は富士スピードウェイとの隔年開催が検討されていたが、トヨタの撤退で鈴鹿サーキットに絞られることになる。
J事通信より。
■トヨタ自動車が富士F1開催から撤退=業績不振で、参戦は継続
トヨタ自動車は7/1、傘下の「富士スピードウェイ」(FSW、静岡県小山町)でのF1日本グランプリ(GP)開催から撤退する方針を決めた。トヨタ自動車は今期、2年連続で純損益が赤字に陥る見通しで、巨額の費用がかかるF1開催もコスト削減の観点から見直しの対象となった。F1への参戦自体は継続する方針だ。
トヨタは2000年にFSWを買収。約200億円をかけて全面改修し、2007、2008年と2年連続のF1開催にこぎつけた。しかし、初開催となった2007年は大雨による構内道路の陥没でシャトルバスが立ち往生するなどのトラブルが発生。2008年は場内設備の改善で大幅な赤字となった。
日本GPは「鈴鹿サーキット」(三重県鈴鹿市)と交互に開催されることが既に決まっており、今年は鈴鹿の番だった。トヨタの撤退により来年以降も鈴鹿で毎年開催される可能性が高い。
S経新聞より。
■問われる社会的責任 富士SWのF1開催撤退
FSWのF1開催からの撤退は、親会社であるトヨタ自動車の、厳しい経営状況下での判断として尊重すべきではあろう。だが一方、F1という大きな国際イベント開催への社会的責任を、どうとらえているのか、首をかしげざるを得ない。
トヨタは巨額資金を投入してFSWを改修し、日本GPを招いた。それまで20年間に渡りF1を開催し、高く評価されていた鈴鹿から開催権が移った状況は、ファンの目に「カネの力で奪い取った」と映った。さらに2007年の開催初年度は観客移送バスの運行が混乱し、多くの観客がレースに間に合わない、帰れないというトラブルが発生。訴訟になるなど信頼は損なわれた。
2008年の大会では約20億円かけて施設を整備し、入場客数も絞ってスムーズな運営を実現。信頼回復の緒に就いたが、ここで投げ出せば再びファンの目は厳しくなる。
F1開催でサーキット側の収入はチケット代程度。立地条件の悪さから観客の足を用意せねばならないFSWが、入場客数を絞れば収支が厳しくなるのは明白だ。今になって「見返りが少ない」では、見通しの甘さも指摘されよう。
今般のF1分裂騒動でマックス・モズレー国際自動車連盟会長は「自分の都合で好き勝手に出入りする」と自動車メーカーを非難した。その実例を、2008年12月にF1撤退を決めたホンダに続き、またも日本メーカーが提供することになってしまった。
S経はフジテレビがF1の中継をしているので、こういう意見を書くのはうなずけます。
自分はモータースポーツは正直言って全く興味ないけど、超がつくほどの金食い虫なのは良く分かっています。
こんだけお金のかかる競技は、景気が悪い時は休んで、少しでも業績が改善されれば開催すれば良いものと思うんですよね・・・。
トヨタ自動車自身が、もっとお金のかからない自前の運動部も容赦なくリストラしており、ラグビー部(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)はファンクラブを休止に、主力選手の正面健司のプロ契約でごたついて退部になるなど揉め事が続いていますし、野球部など他の運動部はキャンプをやめるなど、今までやんなかった経費削減をやりだしました。
要するに、今回の業績悪化によるリストラは、単なる財布の紐を締めるものだけではない空気を感じるんですよ。
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6/29深夜にTVQで見た「きらきらアフロ」だけど、笑福亭鶴瓶さん主演映画のPRでまるまる終わってしまいました。
勿論、松嶋尚美さんとのフリートークが全く無いわけじゃないけど、ここ2年で番組そのものが無くてイベントや映画のPR、尚美さんの芸能関係者向けの会見に近い放送が多いのは、正直言って不満いっぱいですし、なんか存した気分ですな〜。
以前だったら両者にとって大きな企画があっても、番組がまるまる宣伝で潰す事は全く無かったのに、どうしちゃったんでしょうね。
ぶっちゃけますけど、年々番組の方向性はおかしくなっている気がします。
お互い、番組よりも自身のビジネスを優先しだしたような雰囲気が強く、面白ネタは同じペースで出ていても、タイミングや前に前にがどちらも強すぎて、集中力が結構持たないんだよな・・・・。
テレビ的にはそれで良いんだろうけど、繰り返して見る気持ちはあまり無くなりました。
こうなったのには、2人とも既に自身の仕事は自身のマネージメントする会社中心に運営しているのも大きい気がします。
鶴瓶さんは「私は貝になりたい」に出演した時も「家族に乾杯」や「きらきらアフロ」にSMAPの中居正広くんを出演させたし、今回の映画「ディア・ドクター」でも出演している八千草薫さんがNHK総合テレビ「家族に乾杯」に出ていましたし、きらきらでは映画の為に番組をまるまる潰しました。
尚美さんは、番組の大阪城ホールイベント辺りから、決して上手くは無い自身の書いたキャラクターTシャツが高額設定なのに結構売れて儲かった話をしていましたけど、この頃から彼女なりに遠慮していた部分が全くなくなってしまいました。 。
そのように強く感じるのは、今更にはなるけど「きらきらアフロDVD2002」を今頃ですけど、購入してみたからかも・・・・。
DVD購入を考えている人は2001年〜2003年版をお勧めします。
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Sポニチより。
■2019年ラグビーW杯 日本開催へ!
2019年ラグビーワールドカップの日本開催が有力となった。ワールドカップを運営するラグビーワールドカップリミテッド(RWCL)が立候補した4協会の開催計画を分析した結果、2019年大会は日本開催が望ましいと国際ラグビーボード(IRB)の各理事に推薦した。2015年大会にはイングランドを推薦した。日本ラグビー協会が6/30、発表した。2大会の開催地は28日のIRB理事会で正式決定するが、今回の推薦が覆る可能性は低いとみられる。
4年前の悔しさを晴らした。2011年大会の招致合戦に参戦した日本は2005年のIRB理事会で、南アフリカ、ニュージーランドと争い、決選投票の末ニュージーランドに敗れた。2度目の挑戦となった今回、初開催に大きく近づいた。午後9時すぎにRWCLから報告を受けた日本協会の森喜朗会長は「世界ラグビーが一歩進んだと感じています」と喜びのコメントを出した。
2008年8月、2015年大会または2019年大会のW杯招致に立候補を表明。同年9月には正式に立候補した。その後、世界的不況の影響もあってオーストラリア、スコットランド、アイルランド、ウェールズなどが撤退。今年5/8の入札締め切り時には日本、イングランド、南アフリカ、イタリアの4カ国に絞られた。
2015年大会は当初からイングランド開催が有力とされた。2007年大会はヨーロッパのフランス、2011年大会は南半球のニュージーランドで開催。2015年に再びヨーロッパの伝統国に戻ることが確実だった。日本は2019年大会を残る3カ国と争う形となった。この大会にIRBは9600万ポンド(約153億円)の拠出を義務づけているが、日本だけが政府の財政保証を取り付けていない。しかし、日本は「ラグビーのグローバル化」を訴え、U―20世界選手権大会の成功も追い風となってRWCLの推薦をとりつけた。
正式決定は28日のIRB理事会。RWCLが推薦した「2015年大会イングランド、2019年大会日本」の案が理事26人のうち過半数の賛成を得られれば承認されるが、今回の推薦が理事会で覆る可能性は低いとみられる。
日本でW杯が行われれば、旧IRB正式加盟国(旧欧州5カ国と南半球3カ国の計8チーム)以外では初開催となる。それでも、日本協会の真下昇副会長は「決定ではない。28日の理事会までロビー活動を行う。これからが正念場」と気を引き締めた。
▽ラグビーワールドカップ:ナショナルチームの世界一を決める大会。1987年から4年に一度開催されている。2007年の前回フランス大会では86カ国が予選に参加し、本大会には20カ国が出場した。試合は世界238局で放送され、40億人がテレビ観戦した。サッカーW杯、夏季オリンピックにつぐ世界の3大スポーツイベントの1つとなっている。2015、2019年の大会はいずれも20カ国が参加し、9〜10月に行われる予定。
J事通信より。
■2019年ラグビーW杯日本有力28日正式決定へ
日本が悲願のラグビーW杯初開催に大きく前進した。W杯の運営管理を行うW杯リミテッド(RWCL)は6/30、2015、2019年大会開催に立候補した日本、イングランド、イタリア、南アフリカの4協会の実施計画の分析結果をまとめ、国際ラグビーボード(IRB)の各理事に2015年はイングランド、2019年は日本を開催地に推薦した。
2大会の開催地は7/28のIRB理事会で正式に決定する。RWCLの推薦がIRB理事会で否決された場合は、4協会を対象に投票で開催地を決める。ただ、RWCLの推薦が理事会で覆る可能性は低いという。日本は2011年大会誘致でニュージーランドに敗れたが、2度目の挑戦でアジアでは初の開催が有力となった。
日本は「ラグビーのグローバル化、アジアでの普及」を訴え、実施計画書には香港、シンガポールを試合会場に盛り込んだ。6月に日本で開催されたU−20世界選手権大会での運営能力も高い評価を受け、追い風になったようだ。問題はIRBが開催地に義務づけている拠出金の捻出(ねんしゅつ)。2019年大会は9600万ポンド(約153億円)となっている。財政面における政府保証を得られていない日本がこの難題にどう取り組むかが、今後の焦点になっていきそうだ。
ぶっちゃけると、10年後は遅すぎます。
それまで、ラグビーに興味持ち続けている自信ないですし・・・・。
今のトップリーグ所属選手の殆どがこの時にはいませんし、U20の選手ですら該当しません。
って事は、競技人口が少ない世代が代表の中心として日本開催のW杯に挑む訳です。
今回のU20代表、例年に無い小型なFWの選手でした。
LOは1人が192cmでもう1人が180cm台というのは、日本くらいだったはずです。
世界は200cm台のLOが当たり前、バックスも190cm台のSOが揃ってました。
フル代表のSOが170cm台の小柄な選手がまだ多く居るのを考えると、大型化は進んでいる中で日本代表は小型化しております。
競技人口の減少と、若い世代の体格が大きくなくなっているのも有りますが、一番なのはラグビー選手が身近に憧れる存在じゃないのが大きいでしょう。
体が大きくなっているというのは、プロフェッショナル化が進んでいるということです。
中には小柄な選手もいますけど、そういう選手は「以前、同程度の体格だった選手よりも能力がかなり優れている」と考えて間違いないでしょう。
モール攻撃がある程度通用してもU20は16チーム中15位だった事を考えると、根本から日本のラグビーそのものの教育もシステムも変えなければ永遠に国際レベルでトップ8に勝てるようなチームは作れないと思います。
ワールドカップの運営に関しては、この10年で、大国でのラグビー強化が上手く行くかどうかも運営に大きく左右するように思えます。
人口も国も大きなアメリカ、中国、ブラジル、インド、ロシアといった大国が力をつけ、莫大な放映権収入が期待できるようにならなければ、10年後の運営は大赤字でしょう。
日本国内のラグビーは大学ラグビー中心なのは変わらないでしょう。
現在の日本企業の状況を考えると、来年までに更にTLもしくはTL傘下のトップウエスト、トップイースト、トップキュウシュウのチームが次々無くなる、もしくは規模縮小に追い込まれるのは避けられません。
今のTL各チームの運営費は過去に無い高さだと思いますので、これ以上となれば会社がなかなか良い返事はしないでしょう。
頼みだったトヨタ自動車はファンクラブの活動を停止しましたけど、他はどこに頼るつもりでしょうか?。
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M日新聞より。
■麻生太郎首相:東国原英夫宮崎県知事の入閣で調整 分権改革担当を検討
麻生太郎首相が閣僚人事で、次期衆院選に自民党公認候補として擁立を打診している東国原英夫宮崎県知事を入閣させる方向で検討していることが6/30分かった。首相は閣僚の兼務解消などに伴う人事を一両日中に断行する方針で、東国原氏を地方分権改革担当などのポストで処遇することで調整している。衆議院選挙に向け、国民的な人気の高い東国原氏を自民党の「選挙の顔」にすることで、民主党に対抗するのが狙い。
首相は6/30、人事について、「しかるべき時に、しかるべき方をと、前から考えてはいました」と記者団に語った。
自民党の古賀誠選対委員長は6/29、河村建夫官房長官と国会内で会い、東国原氏が次期衆院選に自民党から立候補するとの見通しを伝えたうえで、首相と東国原氏の会談を近く設定することで一致した。古賀、河村両氏の会談では、東国原氏の閣僚ポストについても協議した。衆議院選挙では、東国原氏を比例代表東京ブロックの1位などで処遇する方向。
会談を受け、首相は同日夜、河村長官と首相公邸で会った。政府・与党内では東国原氏を地方自治所管の総務相に起用する案もあるが、首相は佐藤勉総務相・国家公安委員長・沖縄北方担当相に総務相を引き続き担当させる意向で、東国原氏は地方分権改革担当や無任所の閣僚とすることで検討が進んでいるとみられる。東国原氏も総務相ポストにこだわっていないとされる。
また、東国原氏が古賀氏と6/23に会談した際に出馬の条件として、地方分権に関する全国知事会の要望を党政権公約(マニフェスト)に盛り込むよう求めたことについては、大筋盛り込む方向で調整が進んでいる。
首相は7/1に2010年度予算の概算要求基準(シーリング)を閣議了解した後、速やかに人事に着手し、2日にも新閣僚の認証式をする方針だ。
横須賀市長選で小泉純一郎元総理が応援していたのに敗れてしまった自民党の焦りが、こうさせたんでしょうな・・・・・。
人気あって、県の職員にとって都合の良い知事って意外と政治に関しては全く駄目って方だったりするようです。
森田健作が千葉県知事になりましたけど、彼が知事になったおかげで、官僚や千葉県がどうしても通したいものも、千葉県民が頭に来るような内容の場合は、あんまり賢くないばかりに安易にOKして何事もなかったかのように、テレビでニコニコして出てくれれば、本当に「都合の良い知事」でしょう。
宮崎県の県政に関しては、恐らく殆ど手を出していませんので、宮崎県の県政そのものは変わらないでしょう。
でも、比例東京からの出馬っておかしくねーか?。
どうせなら、宮崎県の中山ちゃんのとこから出て対決した方が自民党の支持層は喜ぶと思うよ・・・・。
でも、自民党支持者よりも有名人擁立で何とかして欲しいと思っているのは、創価学会が支持母体の公明党じゃないのかな?。
小泉劇場の立役者は舛添要一が言っていたように「創価学会」の頑張りであって、その人達は小泉に騙されたって思って大量に選挙ボイコットしたら自民党が終わってしまうだけの話。
まあ、公明党は落ち目の自民との連立は選挙で大敗したらやめるでしょうけど・・・・。
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Oリコンより。
■来栖あつこ、ブログ発騒動を会見で釈明 「許せない嘘や裏切りがあった」と涙
自身のブログで「傷つけられるのはもう我慢の限界」など不安定な精神状態を明かし、女性誌で年下の俳優とのトラブルなどを告白したタレント・来栖あつこが6/30、東京都内ホテルで釈明会見を開いた。深々と頭を下げた来栖は「同業者の方とお付き合いしていたことがきっかけで、あのことを書いて大きなニュースになってしまった」と謝罪。2年半にわたり交際していた男性俳優に総額数百万円を貸したまま、未返済が続いており、男性の名前は「差し控えたい」としながらも「許せない部類の嘘や裏切りがありました」と涙ながらに訴えた。
交際相手に貸したお金の内訳は、同棲における生活費や相手の免許更新代などを含め「結婚しようと言われてたので、婚約指輪もあった」。過去に2回ほど別れを繰り返し「彼を信じ続けた」結果の裏切りに「私の手元には何も残ってません」と悔しさをにじませた。
来栖によると、相手と6/10までに返済するという約束を交わしたものの、その日までに用立てできなかったという。その後、相手の母親と会う段取りになるも「彼と母がいて、喫茶店に入ったら、知らない男性も入ってきて怒鳴られました。お金も用意されていませんでした」と語り、現在も返済の見込みはないという。
今後、来栖側は弁護士を立てて金銭問題を解決する姿勢。報道陣から「相手側へのあてつけでは?」と厳しい声が飛ぶも「だからこそ2年間我慢してきました。こんなことで手を煩わせるわけにはいかないと思ってたけど、これは無理だと思った。自分たちで解決しなきゃいけないと思ってた」。
相手側の出方によっては裁判にも発展する様相だが「そうならない対応をしていただきたい」。現在は相手に対し「恋愛感情はない」と断言、今後の活動については「前向きに正直に、嘘をつかずに生きていきたい。楽しいブログに戻して、役者としても頑張りたい」と声を押し出していた。
来栖は6/15付のブログで「6月10日 私が生きてきて31年一番大切にしていたことを、ぶち壊された日。この2年4か月、私が守ってきた宝物の中身が、空っぽだったと知った日」と、ただならぬ状況にあることを示唆する内容を綴っていた。さらに「もう…心身ともに、疲れ果てた」と悲しみに打ちひしがれている心境も告白したことから、何らかの事件に巻き込まれているのではないかとも危惧された。
しかし、21日付のブログで「何も見えなかった真っ暗闇には、幾つもの光が差し、そこには手を差し伸べてくれる人達がいた」とファンの声援や家族、友人の支えのおかげで絶望の淵から一歩踏み出したことを明かしていた。
J事通信より。
■交際トラブルの来栖あつこ「すべてうそだった」と涙
年下の俳優との金銭をめぐる交際トラブルを女性誌で告白した来栖あつこが会見を行った。来栖は同棲中の生活費や運転免許の更新代など、交際期間に総額数百万円を渡していたことを告白。今年5月に約2年半の交際にピリオドを打ったが、支払期限を過ぎた今も未返済が続いているという。また、母方の祖母が亡くなっていると聞いていたことから「お母さんについていてあげてほしい」と男性の家族を思いやっていたが、祖母の死も嘘だったことが発覚し、「今まで信じてきた。でも、すべてうそだとわかった」と涙を流した。相手の出方次第では裁判に発展する可能性もあるが、「そうならないようにしてほしい」と返済を願っていた。
日刊●イゾーより。
■どうしても許せない嘘
自身のブログで「今まで生きてきて一番大切なものをブチ壊された」と尋常ならざる胸の内を記し、ネット上で「遺書では?」などと大きな波紋を呼んだ来栖あつこが、騒動後初めて公の場で釈明会見を開いた。
「週刊誌で語ったことは一部ですが、事実です。同業者の方とお付き合いし、あのようなことになり、想像以上に大きなニュースになってしまい驚いています」と語り、謝罪しながらも「こうやって公にすることによって同じような境遇の方々から励ましのお言葉を頂き、励みになりました」と感極まって涙を流す来栖。
一部週刊誌で報じられた若手俳優との恋愛、金銭トラブルについて認めた上で、自らの過去についても赤裸々に告白した。
「私も、短大時代までは親に金銭的に面倒を見てもらっていましたが、彼のお母さんから、"私も息子からお金を引っ張られているのよ"と言われた時には本当に本当にショックでした。お金を援助するとか、工面してあげるという言葉でなく、引っ張るって言葉を使うなんて......初めて聞いた言葉です。育ってきた環境が違うんだと思いました」とため息。
しかし、「お相手は、噂されている若手俳優のTAKUYAさんで間違いないですか?」という報道陣の質問に対し、「相手のことがありますので私の口からは申し上げられません」としながらも「ご本人が認めるなら」と、その関係を示唆した。
「どうしても許せない嘘があったんです。お金を借りるために、お婆様が亡くなったと嘘をつかれたことです。本当にひどい。しかも相手は『嘘をついたのは事実だが騙そうとしたつもりはない』と言ったんです」
と、次々に騒動の真相を暴露する来栖。だが、当初は結婚前提のお付き合いをしていたそうで、散々お金を貸していた彼からも指輪をもらっていたのだという。
「でも彼から、『別れることになったんだから、借りたお金から指輪の代金差し引いといてね』と言われたんです......」
結局、彼に貸した金銭は未だに一銭も戻らず、さらに「本人が逃げて話しにならないので、お母様がお話をして下さることになったんです。でも待ち合わせ場所に向かったら彼本人もいて、喫茶店のような場所に入ったら、怖い男性が2人いて。怒鳴られ、本当に怖い思いをしました」と、脅迫まがいの行為を受けていた事実まで明かした。
すでに相手側には返済を求める内容証明も送っており、今後、法的手段に訴える可能性もあるという来栖。ブログへの不規則な書き込みから始まった今回の大騒動、まだまだ解決までは遠いようだ。
「空っぽ=元交際相手に貸したお金と彼の才能、宝物=自分の貸したお金、」に置き換えてあの記事を読めば、筋が通ります。
あてつけくらいは良いでしょ?、それじゃ済まないお金を身にならない使い方したはずだからね・・・・。
彼女には勿論、落ち度はありますよ。
でも、失ったお金は裁判で請求が認められても返済能力が無い、もしくは所属事務所が解雇したらどうにもならないんでしょう。
その場合、彼女は何もかも失ったものは戻ってこない事になります。
今回の会見で、色々な事実も分かりました。
来栖さんって、Wikipediaなどでは高卒となっていた気がしますけど、短大行ってたんですね。
飲み食いくらいの生活費の返還までは望んではいないと思うけど、ほんまに彼女の持っているお金は殆ど無いと思うので、問題のあるお金は返してあげて欲しいですな・・・・。
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第80回都市対抗野球九州地区二次予選が終了しましたので、各チームの補強選手を予想します。
二次予選のスコア表などを見ながら選びました。
正直なところ、名のある選手があまり調子残していないだけに選ぶ方も苦労するでしょう。
沖縄電力は左腕投手と内野手(ファースト以外)と外野手が手薄で、やや破壊力に欠けるのでどうしようかと考えましたが、投手に関してはJR九州の左右のエースは取らなければもったいないし、経験値で田村と高山は選びたいでしょう。
問題は外野手でして、本来なら藤島、横田、川崎、山内(熊本ゴールデンラークス)の名前は挙がるべきだけど、いずれも予選は調子がいまいちでしたが、過去の実績なども考慮して俊足が自慢の川崎を選びました。
ホンダ熊本はJR九州の2投手がいないのを前提に考えて、チーム内には居ないタイプの七條と左腕が手薄なんで残っている中では川畑も中野(日産自動車九州)のどちらかですので、どちらも予選の投球はいまいちでしたが、実績で川畑を選びました。
野手は左打者と手薄な内野を考慮して日産九州のショート・池田と高卒4年目でラークスの2番に定着し予選では好調だったセカンド・下田の二遊間2人を選び、外野は守備力もあって調子さえ戻ればセンター中心に鋭い打球を打てる藤島を選びました。
三菱重工長崎は投手陣はまずまずですけど、チームには居ないタイプの幸松、捕手にかなり困ってるだけに中野を選びました。
全体的に守備に不安がありますけど、長打力のある宇多村と安定した守備の田中である程度改善されると思います。
外野もやや送球に難のある選手が何人か居ますので、残っている中では俊足で強肩の横田を選びました。
今回、野手の選考はかなり難しいですな・・・・。
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<沖縄電力(第1代表)>
投手 :米藤 太一 (JR九州) 30歳 173cm75kg 左投左打 九州産高−福岡大
:濱野 雅慎 (JR九州) 25歳 184cm84kg 右投右打 神戸西高−国士舘大
内野手:田村 亮 (JR九州) 31歳 168cm68kg 右投左打 奈良・郡山高−関西大−JR西日本
:高山 慶彦 (日産自動車九州) 29歳 172cm75kg 右投右打 西日本短大附高−新日鐵八幡
外野手:川崎 成晃 (熊本ゴールデンラークス)24歳 181cm83kg 右投右打 鹿児島商高−福岡大
<ホンダ熊本(第2代表)>
投手 :七條 祐樹 (日産自動車九州) 25歳 180cm73kg 右投右打 延岡工高
:川畑 正明 (熊本ゴールデンラークス)26歳 181cm78kg 左投左打 樟南高−崇城大
内野手:池田 隼人 (日産自動車九州) 27歳 173cm77kg 右投左打 柳川高−ローソン
:下田 貴之 (熊本ゴールデンラークス)22歳 174cm70kg 右投右打 八代東高
外野手:藤島 琢哉 (JR九州) 27歳 177cm80kg 右投右打 延岡工高−九州東海大
<三菱重工長崎(第3代表)>
投手 :幸松 司 (九州三菱自動車) 27歳 173cm70kg 右投右打 敬徳高−九州産業大
捕手 :中野 滋樹 (JR九州) 29歳 177cm80kg 右投右打 柳ヶ浦高−東洋大−ミキハウス
内野手:宇多村典明 (JR九州) 28歳 177cm85kg 右投左打 南陽工高−九州国際大
:田中 健一 (日産自動車九州) 31歳 172cm73kg 右投左打 佐世保工高
外野手:横田 暁 (日産自動車九州) 25歳 176cm73kg 右投右打 延岡工高−九州東海大
二次予選のスコア表などを見ながら選びました。
正直なところ、名のある選手があまり調子残していないだけに選ぶ方も苦労するでしょう。
沖縄電力は左腕投手と内野手(ファースト以外)と外野手が手薄で、やや破壊力に欠けるのでどうしようかと考えましたが、投手に関してはJR九州の左右のエースは取らなければもったいないし、経験値で田村と高山は選びたいでしょう。
問題は外野手でして、本来なら藤島、横田、川崎、山内(熊本ゴールデンラークス)の名前は挙がるべきだけど、いずれも予選は調子がいまいちでしたが、過去の実績なども考慮して俊足が自慢の川崎を選びました。
ホンダ熊本はJR九州の2投手がいないのを前提に考えて、チーム内には居ないタイプの七條と左腕が手薄なんで残っている中では川畑も中野(日産自動車九州)のどちらかですので、どちらも予選の投球はいまいちでしたが、実績で川畑を選びました。
野手は左打者と手薄な内野を考慮して日産九州のショート・池田と高卒4年目でラークスの2番に定着し予選では好調だったセカンド・下田の二遊間2人を選び、外野は守備力もあって調子さえ戻ればセンター中心に鋭い打球を打てる藤島を選びました。
三菱重工長崎は投手陣はまずまずですけど、チームには居ないタイプの幸松、捕手にかなり困ってるだけに中野を選びました。
全体的に守備に不安がありますけど、長打力のある宇多村と安定した守備の田中である程度改善されると思います。
外野もやや送球に難のある選手が何人か居ますので、残っている中では俊足で強肩の横田を選びました。
今回、野手の選考はかなり難しいですな・・・・。
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≪第80回都市対抗野球二次予選≫
■九州地区
<2代表決定戦>
三菱重工長崎
000002000 2
01110100X 4
ホンダ熊本[Honda熊本]
【三菱重工長崎】 打安点振球
DH 山平 晃大 41010 [22歳・れいめい高] 右両
(8) 池田 直樹 42010 [25歳・神戸学院大] 右左
(4) 鈴木 勘弥 20012 [35歳・日章学園高] 右右
(3) 野口 心 40020 [29歳・創成館高] 右右
(9) 堀 太樹 20000 [23歳・中央大] 右左
H7 松尾 大吾 20010 [26歳・九州産業大] 右右
(7)9伊藤 孝 30001 [24歳・神戸学院大] 右右
(5) 石井 勇毅 21012 [24歳・九州産業大] 右左
(2) 松尾 祐也 10010 [25歳・九州産業大] 右右
2 平野 隆太 10000 [23歳・樹徳高] 右右
H 中道 優輔 10000 [19歳・鹿児島工高] 右左
(6) 久米 健 31111 [29歳・國學院大] 右右
[チーム] 295196 (犠1、盗0、失2、残7、併0)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
投球回 安振球失責
● 宇土 宏矢 2 2/3 22321[20歳・島原中央高] 右右
有迫 亮 1 31111[21歳・清峰高] 左左
手嶋 亮介 4 1/3 34311[31歳・東海大五高] 左左
【ホンダ熊本】 打安点振球
(4) 藤野 裕次 32101 [29歳・福岡工業大] 右右
(6) 三木 剛 21001 [25歳・愛知学院大] 右右
DH 深澤 圭 21003 [33歳・山梨学院大附高]右左
(9) 熊丸 武志 41210 [26歳・創価大] 右右
(8) 佐々木健悟 31011 [30歳・亜細亜大] 右右
(7) 畠中 伸知 30021 [25歳・近畿大] 右左
(5) 西川 翔大 21100 [27歳・国士舘大] 右右
(2) 浜岡 直人 10000 [24歳・亜細亜大] 右右
2 工藤 隼人 10010 [31歳・東京農業大] 右右
(3) 小関 武史 41020 [27歳・九州共立大] 右右
[チーム] 258477 (犠8、盗1、失0、残12、併1)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
投球回 安振球失責
○ 高峰 成範 5 1/3 46322[27歳・愛知学院大] 右右
上見 仁志 1/3 00000[25歳・国士舘大] 左左
山中 浩史 3 1/3 13300[24歳・九州東海大] 右右
本塁打:久米1号(ソロ、6回、高峰)
二塁打:佐々木(ホ)、小関
*ホンダ熊本は6年ぶり5回目の出場。
■得点経過
(2回裏)
先頭の佐々木が四球で出塁。畠中の打席で二盗成功し、キャッチャーの悪送球で三塁まで進塁。畠中はサードゴロに倒れるが、続く西川がキャッチャー前にバントし、ボールを見送る間に三塁走者が生還して1点先制[記録は犠打(スクイズ)と捕手のエラー]。
(3回裏)
先頭の藤野が四球で出塁。三木が送りバント成功し、深澤のレフト前安打で1死一、三塁とし、続く熊丸がレフトへ犠牲フライを打って1点追加。
(4回裏)
先頭の西川がレフト前安打で出塁。浜岡が送りバント成功し、小関のサードゴロで2死三塁とし、ここで藤野がライト前に適時安打を打って1点追加。
(6回表)
先頭の久米がレフトスタンドにソロ本塁打を打つ。なおも山平がレフト前安打、池田が送りバントをするが投手の判断ミスで内野安打にしてしまい、鈴木が四球で無死満塁となる。
続く野口がセカンドフライに打ち取られてホンダ熊本は高峰から上見に交代。
しかし、続く松尾大の打席で上見が暴投して1点追加し、なおもMHI長崎は1死二、三塁のチャンスが続くが、後続が打ち取られて追いつけなかった。
(6回裏)
先頭の小関が左中間に二塁打を打って出塁。続く藤野が送りバント成功し、三木のサードフライ、深澤の四球で2死一、三塁として、熊丸がセンター前に適時安打を打って1点追加。
6/27の夜にレポートを書こうと思ったのですが、殆ど寝ていなかったのに電車ではなく車で長崎まで行ったので帰ってからは疲労でまだレポート書けなかったです。
武雄北方ICでなく嬉野ICまで一般道を約35分かかって走り、長崎自動車道と長崎バイバス使って約50分かかって長崎市内には着いたけど、ここからが渋滞に巻き込まれて球場まで20分以上かかりました。
この試合だけど、第1試合終わった直後に着いたので第1試合は全く見ていません。
佐賀で見た宇土と比較しますと、投球練習の時点で制球もいまいちだし投球に前回見た躍動感が全く無かったので今日は駄目だなって感じました。
逆に高峰は良い感じだったので、正直なところここで勝負は決まってたように思います。
高峰は、前回も序盤に無失点でマウンド降りていますけど、第3代表決定戦のことも考えた上での投手起用なので、できるだけ長くは投げたいと思ったでしょう。
本人も目いっぱい投げていたし、調子も良かったと思います。
5回まで内野安打のみの被安打1でしたが、6回は久米のソロ本塁打後のバント処理ミスでピンチを広げてしまいました。
ただ、4番野口を内野フライに打ちとって本人の仕事は十二分に果たしての降板でした。
ただ、リリーフした上見もとんでもない暴投で1点失い、ここでどうかと思いましたけど何とか抑え、最後は山中が抑えリードしたまま締めました。
ホンダ熊本は、序盤に3点じゃなく6,7点奪える展開だっただけに嫌な気持ちにはなったけど、あそこで勝ち越されずに直後の6回裏に熊丸がタイムリーを打って流れは完全に止めました。
9回は江波戸が8回裏2死まで投球練習していたのに止めたのは、あそこでもう1点入ったら勝利がほぼ決まりなので江波戸温存せず使うけど2点差なら山中続投って事ですかね?。
逆に余裕の無さ過ぎた三菱重工長崎の方が心配でした。
投手陣をつぎ込みすぎた印象がある上に宇土と有迫の投球内容がいまいちだったからです。
それだけにJR九州に勝ったのは正直驚きました。
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FM福岡の局アナ・こはまもとこさんの産休が今週で終わりますので、田代奈々ちゃん出演のFM福岡「モーニングジャム」は今日6/30が最終回です。
結局1度も聞けなかったのですけど、朝の担当はNBCラジオ佐賀「おはこんラジオ ラッキーすいすいアキアキラー」やってましたので慣れてはいたでしょうけど、この間に足の骨折や週6の生ワイド担当など大変でしたが良く頑張ったと思いますよ。
先々週のNBCラジオ佐賀「NBC R35」で、奈々ちゃんが自分が管理者になっている奈々ちゃんのmixiコミュニティーの話をしていたのですが、奈々ちゃんの個人情報ですけど一応ネット情報は書いていませんので、殆どが本放送で話した内容をそのまま書いていますよ。
最近は録音して聞き直すことは無いですけど、本人がさほど意識して話してない内容でも、こちらからすれば結構強烈なインパクトのある話結構多いので、正直言ってネタが多いのはうらやましい限りです。
先週は都市対抗野球九州地区二次予選見に行っていたので序盤の20分しか聞けなかったけど、毎回後輩のスキッピーちゃんをかわいがっている大人気なさはいつまでも失わないで欲しいです。
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先々週のNBCラジオ佐賀「NBC R35」で、奈々ちゃんが自分が管理者になっている奈々ちゃんのmixiコミュニティーの話をしていたのですが、奈々ちゃんの個人情報ですけど一応ネット情報は書いていませんので、殆どが本放送で話した内容をそのまま書いていますよ。
最近は録音して聞き直すことは無いですけど、本人がさほど意識して話してない内容でも、こちらからすれば結構強烈なインパクトのある話結構多いので、正直言ってネタが多いのはうらやましい限りです。
先週は都市対抗野球九州地区二次予選見に行っていたので序盤の20分しか聞けなかったけど、毎回後輩のスキッピーちゃんをかわいがっている大人気なさはいつまでも失わないで欲しいです。
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≪第80回都市対抗野球二次予選≫
■九州地区
<第3代表決定戦>
JR九州
0000100100 2
0000002001 3
三菱重工長崎
(延長10回)
【J】米藤 − 中野
【三】有迫、宇土、手嶋 − 平野、松尾祐
M日新聞より。
○三菱重工長崎 3−2 JR九州●
昨年は第1代表に輝いたJR九州。敗者復活の第3代表決定戦まではい上がってきたが、最後は125球を投げ抜いたエース米藤が力尽きた。延長10回、3つの四死球で満塁とされ、久米にセンターへ犠牲フライを打たれてサヨナラ負け。2枚看板の1人である濱野が右手指のマメをつぶし、負担は増えたが「自分がしっかり投げていれば」と、敗戦の責任を一人で背負った。吉田監督は「投手も野手もよくやった。今年は勝利の女神がつかなかっただけ」とねぎらった。
■第80回都市対抗野球九州地区二次予選:第3代表、三菱重工長崎に“ドーム切符”
◇JR九州を降す
第80回都市対抗野球大会九州地区二次予選は6/28、長崎市の長崎県営野球場[長崎ビッグNスタジアム]で第3代表決定戦があり、三菱重工長崎(長崎市)は延長戦の末、JR九州(北九州市)に3−2でサヨナラ勝ちした。
三菱重工長崎は延長10回裏、死球、犠打、敬遠などで1死満塁の好機に、久米健主将が打席に入った。久米主将は今大会のこれまでの7戦が脳裏をよぎった。「今日はおれが決める」。打球はセンターに高く打ち上がり、タッチアップで山平晃大選手が本塁を突いた。歓声が三塁側からわき起こった。
先発の有迫亮投手は試合前の朝食中、監督、コーチから先発を告げられた。「大事な舞台を任せられてうれしかった分、緊張した」。4回には四球や連打で1死満塁のピンチもあったが、気迫の投球で乗り切り、5回を1失点に抑えた。
1点を追う7回、代打・荒牧良伸選手の打球がセンター方向に飛ぶと、後続の佐々木伸之選手が左中間に二塁打を放ち、荒牧選手の代走・柴原裕輔選手が生還してまず同点。さらに2死二、三塁から4番・野口心選手のライト前適時安打で一気に逆転した。
しかし、6、7回を好投した宇土宏矢投手から引き継いだ手嶋亮介投手が8回、連打を浴び同点に。「ごめん」。先に投げた2人の投手に声をかけて気持ちを切り替え、九、十回は相手に塁を踏ませなかった。
吉村忠治監督は胴上げの後、「いい時もあったし悪い時もあったが、若手が活躍してくれた。勉強させてもらった大会だった」と振り返った。
■第80回都市対抗野球九州地区二次予選:第3代表決定戦 JR九州、粘るも惜敗
◇2年連続の出場ならず
長崎市で開催中の第80回都市対抗野球大会九州地区予選は最終日の6/28、第3代表決定戦があった。JR九州(北九州市)は三菱重工長崎(長崎市)に延長戦の末、2−3でサヨナラ負けし、本大会への2年連続出場はならなかった。
三菱重工長崎とは今大会2回目の顔合わせ。第2代表3回戦で敗れた雪辱を期す大一番の先発はベテランの米藤太一投手。2回1死一、三塁のピンチを併殺で切り抜け、援護を待った。待望の先制は5回。四球で出塁した冨浦祥吾選手が犠打と安打で三進。藤島琢哉選手が犠牲フライを放った。
7回には4安打を浴びて逆転されるが、JRはここから粘りを見せた。8回2死から田村亮選手がレフト前安打。二盗後、続く角谷隆次選手が右中間に二塁打を放って同点。試合は延長戦に突入した。
「絶対勝つぞ、北九州!」。一塁側応援席は祈るように見守ったが、延長10回に米藤投手が崩れた。四死球、送りバントなどで1死満塁から犠牲フライで万事休す。無安打でサヨナラ負けを喫した。
吉田博之監督は「選手たちは精いっぱいやった。ただ勝利の女神がJR九州にほほ笑んでくれなかった。来年はチャレンジする気持ちで来る」と絞り出すように語った。米藤投手は「選手一人一人の『勝ちたい』という気持ちは強かった。自分がもっとしっかりしていれば……。秋(社会人野球日本選手権大会)に必ず戻ってきます」と誓った。
米藤は3連投、この日も9回まで2失点ですので彼に責任は無いですよ。
責任はあまりにも打てなかった打線でしょう。
この試合で登板した三菱重工長崎投手陣ですけど、前の試合に3人とも投げましたが、宇土と有迫に関しては連戦の疲労で球威、制球ともいまいちでしたので、この2人に終盤まで1得点は予想外でした。
狭い北九州市民球場では長打が増えて得点力が高くなるけど、広い球場になれば極端に長打が減って得点力が落ちる傾向は2,3年続いている上に、投打とも去年から殆ど顔ぶれの変わらないのはどうかと思います。
JR九州はここ数年、新規採用こそさほど多くないけど投手では岡田、杉尾、野手では下野、高波、中田と大学球界で評価高かった選手を採用していながら、殆どレギュラー争いに加わっていないのは伸び悩んでいるんでしょうけど、出てこなければレギュラー勢の底上げにもならないでしょう。
一方、三菱重工長崎は相手の自滅にも助けられましたけど、新しい選手が結果出して都市対抗野球出場したのは大きな財産になるでしょう。
ただ野手に関しては、センターラインを中心に守備に不安がありますので[センターの送球、急造サードの守備など]、補強選手でセンターラインを強化したいでしょう。
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≪第80回都市対抗野球二次予選≫
■九州地区
<第2代表決定戦>
三菱重工長崎
000002000 2
01110100X 4
ホンダ熊本 [Honda熊本]
【三】宇土、有迫、手嶋 − 松尾祐、平野
【ホ】高峰、上見、山中 − 浜岡、工藤
本塁打:久米(三)
*ホンダ熊本は6年ぶり5回目の出場。
<第3代表決定トーナメント2回戦>
日産自動車九州
002000000 2
00000120X 3
JR九州
【日】七條、中野、橋本 − 星野
【J】濱野、米藤 − 中野
M日新聞より。
○ホンダ熊本 4−2 三菱重工長崎●
◇前日と一転、積極策…ホンダ熊本
ホンダ熊本の主将、深澤は「うちの監督、思い切ったことやるなあ」と感心したという。2008年7月の就任以来、バントを徹底してきた渡辺監督が2回、先頭の佐々木が四球で出塁した場面で、次打者の初球に盗塁のサインを送ったからだ。
佐々木の盗塁は捕手の悪送球を誘い、三塁まで進塁。間一髪のタイミングだったが「(カバーに入った)センターの送球がいま一つなのは知っていた」と佐々木。1死後、西川が難なくスクイズを決め、先制点を奪った。
相手の心理を読み、相手のスキを逃さない−−。2002年に都市対抗野球で準優勝、2003年に4強入りした黄金期のホンダ熊本の姿だ。当時ヘッドコーチを務めていたのが渡辺監督。前日の第1代表決定戦で見せた慎重な戦いぶりとは一転、積極的に仕掛けた。序盤の仕掛けが奏功し、計七つもの犠打を決め、全4得点に犠打が絡んだ。
一方で、7年前の準優勝時に比べて「今年の方がかなり上」と渡辺監督が語るのが投手力だ。その切り札が山中。下手投げからの直球を武器に、九州地区予選では完ぺきな火消し役を演じた。全4試合に登板し、12回三分の一を自責点ゼロ。この日も一打逆転の場面をしのいだ。東京ドームの切符をつかむのは、いわば必然だった。
■第80回都市対抗野球九州地区二次予選:ホンダ熊本、歓喜全開 6年ぶり東京ドーム
◇6年ぶり、東京ドームつかむ
長崎市の長崎県営球場(長崎ビッグNスタジアム)で開かれている第80回都市対抗野球大会九州地区二次予選は6/27、第2代表決定戦があり、好機を確実に生かしたホンダ熊本(大津町)が三菱重工長崎(長崎市)を4−2で破り、6年ぶり5回目の東京ドーム出場を決めた。
◇「わくわくする」
「山中! 山中!」。最終回、一塁側スタンドに陣取ったホンダ熊本の応援団が声をからした。打球は中堅手・佐々木健悟選手のグラブへ。それを見た山中浩史投手は拳を突き上げた。抱きつくチームメートの顔が涙で見えなくなった。
ホンダ熊本は2回、四球で出塁した佐々木選手が盗塁と相手のエラーで三塁へ進み、西川翔大選手のスクイズは相手のエラーを誘い、先制した。相手投手の投球が定まらず、3回、4回にも加点した。
しかし、6回には三菱重工長崎の久米健主将にソロ本塁打を浴びるなどして1点差に迫られ、最大のピンチを招いた。ここで抑えのエース山中投手は「絶対に打たせない」と気迫の投球を見せ、傾きかけた流れを取り戻した。
その裏、先頭打者の小関武史選手が左中間へ二塁打を放った。送りバントで三塁に進み、熊丸武志選手のセンター前適時安打で生還、勝利を引き寄せる貴重な4点目を挙げた。
試合後、深澤圭主将は「投手陣がよく粘ってくれた。苦しかったが、選手みんながつながって地道に進んだのはあの時と同じだ」と6年前の全国大会出場時と重ねて、喜びをかみしめていた。
山中投手は「全国大会は独特の雰囲気があると思う。わくわくする」と笑顔を見せ、闘志を燃やした。
■第80回都市対抗野球九州地区二次予選:三菱重工長崎、反撃及ばず
◇三菱重工長崎、第3代表決定戦へ−−きょうJR九州と対戦
長崎市の県営野球場で開かれている第80回都市対抗野球大会九州地区二次予選は、6/27の第2代表決定戦で、三菱重工長崎(長崎市)がホンダ熊本(熊本・大津町)と対戦、2−4で惜敗した。三菱重工長崎は28日午前11時から同球場である第3代表決定戦で、JR九州(北九州市)と対戦、3枚目の東京ドーム出場切符獲得を目指す。
三菱重工長崎は序盤、宇土宏矢、有迫亮の両若手投手を起用したが、ともに安定しなかった。四球やエラーを足場に加点され、4回までに計3点を失った。
6回に意地を見せた。先頭打者は久米健主将。今大会ではまだ安打が出ていなかったが、「とにかく思い切り行け」と吉村忠治監督の声。「若い投手が頑張っている。出よう」と振り抜いた打球はソロ本塁打になった。続く山平晃大選手、池田直樹選手が連続安打を放って、相手投手の暴投で加点。しかし、反撃もここまで。流れは取り戻せなかった。
吉村監督は「相手投手陣の緩急にやられた。いい打順で回ってきたが、あと一押しが足りなかった」と話した。久米主将は「選手一人一人が思い切ってやった結果。明日(対JR九州)は勝ちたい気持ちが強い方が勝つ。負けられない」と闘志を燃やした。
N日本スポーツより。
■ホンダ熊本が6年ぶり本戦 都市対抗野球九州地区予選
○下手投げ山中 完ぺき火消し
完全アウェーの中、三菱重工長崎の反撃をかわした。6年ぶりの本大会出場。胴上げで3度宙を舞った渡辺監督は「長かった。厳しい経済状況の中、野球をやらせてもらっている。会社への最高の恩返しになった」。目には涙があふれた。
「渡辺俊介2世」が大声援を静まらせた。1点差に詰め寄られた6回2死二、三塁から登板した右腕・山中が伊藤孝をライトフライに打ち取ると3 1/3回を1安打零封。「無失点なら負けることはないと思った」と快投を披露。見事に火消し役を果たした。
昨秋の選手権を終え、渡辺監督は「パワー不足を感じた」と冬場に1日4時間に及ぶ筋力トレーニングを選手に課した。山中も7kgの増量に成功。「体は重くないし、球速も上がった」。120km台だった直球は130kmを超え、全4試合登板で自責ゼロに抑えた。
2002年大会は本大会準優勝。当時コーチだった渡辺監督は「あのときよりも投手陣の力は上」と断言。先発型の江波戸、高峰から山中へつなぐ「勝利の方程式」に自信を見せる。6年ぶりの東京ドームは頂点まで突っ走るつもりだ。
■日産自動車九州 最後の“夏”終わった 都市対抗野球九州地区二次予選
社会人野球の第80回都市対抗九州地区二次予選を兼ねた第48回九州社会人野球選手権大会第8日は6/27、長崎市の長崎県営球場(長崎ビッグNスタジアム)で第3代表を決める敗者復活2回戦が行われた。年内で活動を休止する日産自動車九州(苅田町)がJR九州(北九州市)に2−3で競り負け、本大会(8/21〜12日間・東京ドーム)出場を逃した。また第2代表決定戦はホンダ熊本(大津町)が三菱重工長崎(長崎市)に4−2で逃げ切り、東京ドームへの切符を勝ち取った。本大会出場は本田技研熊本時代を含め6年ぶり5度目。最終日の28日は第3代表決定戦の三菱重工長崎−JR九州が行われる。
■秋の社会人野球日本選手権大会に全力
バットは無情にも空を切った。1点を追う9回2死一塁、日産自動車九州の田中健一主将は空振り三振に倒れると、打席に崩れ落ちた。
「もう都市対抗野球に挑戦できないと思うと悔しい…」と言葉を詰まらせた。経営合理化の一環から年内の休部は決まっている。初めて東京ドーム行きの切符をつかんだ地、長崎で“最後の夏”が終わった。
プラン通りに試合を運んだはずだった。3回1死二、三塁から暴投とスクイズで2点を先制。だが5回無死三塁の絶好機で得点できず、JR九州を勢いづかせてしまった。2番手の中野、3番手の橋本が救援に失敗。高井監督は「継投は私のミス。選手も心のどこかに(最後という)重圧を感じていたのかもしれない」と振り返った。
約300人の応援団が詰め掛けたスタンドには、初めて都市対抗野球本大会出場を決め、8強入りした1994年のメンバーも顔も。当時のエースは元福岡ダイエーホークスの中継ぎエースだった故藤井将雄氏で捕手は高井監督。打線も九州予選の3試合で22本塁打と圧倒的な力を見せつけた。
当時の4番打者、興梠潤さんは「選手の気持ちは伝わった。東京ドームを知らないメンバーも多いから勝ち上がってほしかった」と声をからして応援した。田中も「本大会出場の喜びがあるから苦しいことも乗り越えられた。全国を知らない後輩に伝えたかった」と唇をかんだ。都市対抗野球出場は逃したが、秋には日本選手権大会の予選がある。「まだ選手権が残っている。頑張るとしか言えない」と田中は前を向いた。高井監督も「選手は粘り強く戦ってくれた。ここで終わったら意味がない。落ち込んでいる暇はない」。最後の秋は笑顔で終える。
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