久々にブログ記事を書きます。
2月になったらブログきちんと書こうと思っていたけど、やっぱり書く気になれません。
色々言いたい事は山ほどあるんだけど(特に迷走している野球の独立リーグと日本のラグビーについて)、mixi日記や書き込みはそない苦にならないんだけど、どういう訳だかブログ記事はもう少し気合が必要なのもあって、いまいち気が乗りません。
色々迷った挙句にブログ記事も古くなって公表できないのもいくつか出てきましたので、2009年までの記事は殆どブログから撤去しました。
本当は2009年分くらいは残したかったんだけど、バックアップファイルをアップロードする際に上手く行かずに載せられなかっただけの話ですが・・・・。
だいぶ前からTwitterはやっていましたので、しばらくはこれメインで手抜きをしようかと考えております。
https://twitter.com/eric_carpton
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2月になったらブログきちんと書こうと思っていたけど、やっぱり書く気になれません。
色々言いたい事は山ほどあるんだけど(特に迷走している野球の独立リーグと日本のラグビーについて)、mixi日記や書き込みはそない苦にならないんだけど、どういう訳だかブログ記事はもう少し気合が必要なのもあって、いまいち気が乗りません。
色々迷った挙句にブログ記事も古くなって公表できないのもいくつか出てきましたので、2009年までの記事は殆どブログから撤去しました。
本当は2009年分くらいは残したかったんだけど、バックアップファイルをアップロードする際に上手く行かずに載せられなかっただけの話ですが・・・・。
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日本野球連盟(JABA)オフィシャルHPより。
■「国内の独立リーグに関する取扱要領」の改正について
弊連盟では、臨時理事会(持ち回り文書)を開催し、下記のとおり「独立リーグに関する取扱要領」を改正(下線部分を改正)致しました。
1.国内の独立リーグに関する取り扱い要領の改正
(1)改正後の取り扱い要領 *
(2)改正概要
【独立リーグへの入団】
(1)新規登録から高卒3年、大卒2年未満の競技者
所属チームから円満退部の書面を発行されているものは独立リーグへの入団を認める。ただし、未発行のまま契約した場合、復帰は認めない。
(2)新規登録から高卒3年、大卒2年を経過している競技者
特に制限なし。
(3)その他
競技者が独立リーグが行う入団テストに参加する場合、事前に所属チームの代表者の承諾を得なければならない。
【独立リーグ退団者の登録】
(1)独立リーグを退団後1年間[翌年度のシーズン終了までの間]の登録は認めない。
(2)独立リーグ入団の際に円満退部の書面が必要にもかかわらず未発行のまま契約した者の登録は認めない。
2.経緯
当連盟は、野球競技の普及と振興の観点から、国内の独立リーグに対しては、基本的に共存共栄の立場である。しかしながら、近年、選手の自己都合による退部者が増加傾向にあり、加盟するクラブチームの運営環境に影響を及ぼしているケースも報告されている。当連盟としては、加盟するクラブチームの運営環境の保護を目的として、独立リーグとの間における選手の安易な移籍を規制する措置をとることとした。
■国内の独立リーグに関する取扱要領
日本野球連盟では、国内に存在する独立リーグ及び傘下球団(以下「独立リーグ」とする。)について、今後は以下のとおり取り扱うこととする。
1.独立リーグは、登録規程第9条の規定に定義されるプロ野球とみなす。
2.独立リーグ経験者の競技者登録は、登録規程第10条の規定を準用するものとする。ただし、当該独立リーグ球団を退団した翌年度(シーズン)については、競技者登録を認めないものとする。
3.加盟チームに競技者登録している競技者が独立リーグと契約しようとする場合、以下のとおりとする。
(1)大学(短期大学を含む。以下同じ。)、専修学校、各種学校、高等学校及び 中学校を卒業又は中途退学し新規に登録した者は、登録後、次の期間、独立リーグと選手契約を締結することはできない。
(ア)大学、専修学校及び各種学校を卒業又は中途退学した者は2年(シーズン)
(イ)高等学校を卒業又は中途退学した者及び中学校を卒業した者は3年 (シーズン)。ただし、前記の者のうち、卒業または中退後、1年(シーズン)以上経過した後に登録したものは2年(シーズン)
(2)(1)の定めにかかわらず、登録規程第10条の規定に基づく該当者については、登録後2年(シーズン)の間、独立リーグと選手契約を締結することはできない。
(3)(1)の定めにかかわらず、登録規程第6条の規定に基づく該当者については、次のとおりとする。
(ア)制限期間は、在学中の登録年数は通算せず、卒業後(中途退学を含む。)の加盟チーム在籍期間とする。
(イ)卒業年次の競技者については、前項の規定は適用しない。
(4)加盟チームの解散に伴い競技者登録を抹消した者及び活動休止期間中の競技者については(1)及び(2)、(3)の定めは適用しない。
(5)所属しているチームの代表者が独立リーグとの契約を承認する書面を発行して場合については、(1)及び(2)、(3)の定めは適用しない。
4.加盟チームに競技者登録している競技者が独立リーグが行う入団テストに参加する場合、事前に所属しているチームの代表者の承諾を得なければならないものとする。
5.この取扱要領により難い場合は、常任理事会で協議し決定するものとする。
6.この取扱要領は、理事会の議決により変更することができる。
●附則
1.この取扱要領は、2009年2月25日から施行する。
2.この取扱要領は、2010年1月1日から施行する。
独立リーグに所属している選手、もしくは独立リーグのトライアウトを希望する方は絶対に読んでください。
でなければ、後で「そんなこと、知らなかった。」って騒動になりますからね・・・・。
元々厳しくなかった規定が厳しくなった背景に、あまりにも自分勝手でルールを守らない連中が続出したのが原因ですので、そういう選手を受け入れた側にはちゃんとした責任義務を持たせるべきだと思います。
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S経新聞より。
■【関西独立リーグの真相】(1)運営会社の“ハプニング撤退”
四国・九州アイランドリーグ(四国・九州IL)、ベースボール・チャレンジ(北信越BC)リーグに続いて、国内第3の独立リーグとして、昨年に発足した「関西独立リーグ」。女子初のプロ野球選手、吉田えり(前・神戸9クルーズ)の登場で話題を集めながらも、拙速な球団運営や資金難、さらにはリーグ分裂…とゴタゴタ続きとなったリーグ初年度。一体、裏側で何が起こっていたのか−。その真相を探る。
京セラドームには、1万1592人。吉田えりのデビューに大観衆がわいた。その華々しい開幕戦から、わずか54日後に関西独立リーグ運営会社「ステラ」の撤退表明は起こった。「資金はない。これ以上、迷惑はかけられない」−。代表取締役・中村明の“辞任の辞”。それは、悲しいウソを積み重ね続けてきた“代償”だった。
関西独立リーグは、初年度の2009年、大阪ゴールドビリケンズ、神戸9クルーズ、明石レッドソルジャーズ、紀州レンジャーズの4球団で3/27に開幕。しかしほどなくして球団の“資金枯渇問題”が露呈した。
神戸球団社長の廣田和代は兵庫・淡路島で行われた5/16の試合後、選手たちに「給与が払えないかもしれない」と通告。開幕直後の3/31にリーグから振り込まれる予定の分配金3000万円が、その時点でも支払われておらず、5月に入って給与支払いの原資が不足。各球団で、早くも資金ショートの可能性が浮上していたのだ。
独立リーグの球団運営にかかる費用は、年間1億円前後。初年度に各球団はその分配金を予算に組み込んで当座の運転資金に充当し、その間に新規スポンサーを開拓して観客動員を増やすことで入場料収入を確保するとともに、球団運営を軌道に乗せる構想を描いていた。
しかし、3/31、4/15、同30日と、支払い予定は、3度にわたって延期。4度目の期日に設定されていた5/15にも、振り込まれることはなかった。さらに、支払い予定日の前後に中村に連絡を取ろうとしても、なぜか“音信不通”。
困り果てた4球団と翌2010年から参戦予定だった三重による緊急の代表者会議を行ったのは5/19。苦境の中、リーグ運営の続行を確認、決意を表明する記者会見が設定された同20日、5球団が集結していた和歌山市内のホテルに、中村が突如として姿を見せた。
「分配金は払う。資金もある」−。これまで4度も約束をほごにされながら「悪い言い方をすれば、分配金を人質に取られているようなもの。誰も中村さんに強く言うことができなかった」と紀州球団社長の竹中則行は言う。資金難の球団は、その言葉に、ただすがるしかなかった。その中村の“口約束”も、記者会見の席上で、あっけなくメッキがはがれる。
「原資はないが、支援者はいる」「払えないのは、手続き上の問題ですから」−。90分に及んだ記者会見。質問のたびに論旨がぶれ、会見前に球団首脳に明言した「支払う」という言葉すら、会見では避けようとする。
「質問に全く答えていない」という報道陣の指摘にも、口元に笑みを浮かべ「この会見は茶番ですね」と言い放ち、さらには「今回は、準備をしていなかったので、改めて会見を開きたい。そのとき、私の本音を語らせてもらう」と半ば強引に会見をまとめようとしたとき、球団首脳たちの堪忍袋の緒が切れた…。
「本音を語るのに、準備が必要なのか?」と紀州の竹中が、紅潮した顔で、中村に食ってかかった。「もう、本音をしゃべってくださいよ」と三重球団社長の壁矢慶一郎も、中村に矛先を向けた。壇上の球団首脳たちが、互いに耳打ちすると、紀州球団代表の木村竹志が、突如マイクを握り「この4チームは、関西独立リーグを脱退します」。壁矢の「えっ、三重はどうなるの?」という困惑の声が、事態の急展開ぶりを、物語っていた。
報道陣から「もう一度話し合った上で、最終結論を出してください」の逆提案を受け、別室で行われた、中村と5球団の会談は90分間。ほんの数時間前に「ある」と中村が断言したはずの分配金の資金は、手元にないどころか、調達のメドも不透明で、運動具メーカーへの未払い金の存在なども浮上するなど、舞台裏での再会談も、混乱を極めたという。再開された会見で、中村は“引責撤退”を表明した。
中村と高校時代の同級生だった神戸の廣田は「お金がないならない…と言ってくれたらよかった。そうすれば他に考えることもできたんです」と涙ぐんだ。分配金ありきで、予算にも組み入れていた球団側の見通しの甘さも責められるべきだろう。しかし、中村の重ねた“ウソ”のせいで、資金難への対策を遅らせてしまったという一面も否定できない。
中村はその後、6/16に放映されたTVインタビューで「私が会見に呼ばれたのは、糾弾のため。会見の途中で分かった。そういうシナリオだったんです」と述懐している。しかし、大阪球団社長の浦野聖史は「もしかしたら払ってもらえるかもしれない。中村さんを、最後まで信じたいという思いだった」。中村との縁を切ることは、3000万円の分配金をあきらめること。『中村解任』の選択肢など、毛頭なかった…。中村の釈明は、的はずれな“自己弁護”と言うしかない。
三重の壁矢も、会見後に中村と会談の予定が入っていたことを明かし「約束していたくらいだから、辞めるなんて、全く考えていなかったんだろう」。球団側も、中村自身も想定していなかった、運営会社ステラの“ハプニング撤退”−。そのダメージが、その後の関西独立リーグを、さらに苦しめ続けることになる。
■【関西独立リーグの真相】(2)“自縄自縛”となった「選手給与20万円」の堅持
開幕から54日。まさに走り出したばかりだった関西独立リーグは、分配金3000万円の未払いから、リーグ運営会社ステラが“引責撤退”。和歌山での会見から3日後の2009年5/23。5球団の代表者会議が兵庫・明石公園第一野球場で行われ、リーグ続行への決意を、改めて確認した。
しかし、球団の資金難の問題が、一気に解決するはずがない。分配金に当て込んでいた3000万円は、各球団の年間予算の1/3強を占める高額。その“穴”を埋めるために、新規スポンサーの開拓、観客動員のアップを図るなど、収入増への努力は、もちろん急務。しかし、運転資金となる、手持ちのキャッシュフローが、底をつこうとしている緊急事態。支出を、いかにして食い止めるのか−。球団側の念頭にあったのは『選手給与の削減』だった。
月額一律20万円。この関西独立リーグの選手給与は、他の独立リーグに比べ、格段に高い数字だった。四国・九州アイランドリーグは、過去の実績や活躍に応じたインセンティブで、最大40万円まで上昇するが、最低月給は10万円。寮設備が整えられた四国・九州側とは違い、物価水準が高い都市部で、家賃を含めた生活費という観点からすれば、決して恵まれた額とは言い切れないかもしれないが、資金難という危急の事態を前に、選手、監督、コーチ、球団スタッフを含めると、総額600〜700万円に上る『人件費』に手を付けざるを得ない…と考えるのは“企業の論理”としては、当然だった。
神戸球団社長の廣田和代は、給与カットと兼業容認をセットにした“スポンサー収入増”の腹案を抱いていた。選手たちを、近郊地域でチェーン展開している居酒屋、ガソリンスタンド、コンビニ店などへ派遣。バイト収入で生活費を補充するのは当然だが、店舗周辺のコミュニティーで選手たちを“支援”してもらうというものだった。
「例えば、選手がレジに立っている。『週末に試合があるから来てください』といえば、近所の人も『レジのお兄ちゃんが頑張っているなら、行ってみようか』となる。店が、個人スポンサーになってくれて、袖にワッペンをつけてもいい。それが、本当の地域密着だと思う」(廣田)。
危機脱出の、1つの妙案だったに違いない。しかし、各球団の監督、選手たちからの“異議申し立て”の声が高まりつつあった。『兼業禁止』のリーグ規定をタテに、神戸監督の中田良弘は「経営がアカンから、給与をカット…ではダメ。選手の生活もある」と現場の思いを代弁した。独立リーグは、給与をもらって、野球をプレーするプロ。バイトをすればプロではない…というプライドは、相当に強いものがあった。
リーグ側でも、給与カットへの“反動”を恐れる声が出た。運営会社ステラの撤退の時点で、リーグと球団側が交わした契約書は、すべて破棄されているものの、球団と選手が交わした契約に関しては“白紙”と見なされない可能性があったため、その場合、給与削減で、選手側から「契約違反」の集団訴訟が発生することも考えられた。
そうした不安と、選手側の強い要望に押される形で『20万円』の給与が堅持された。しかし、いわば倒産危機ともいえる状況に直面し、給与を削減することを、ためらう必要があったのか? 球団存続、経営安定が第一という観点から、選手たちを説得、納得させるのも、経営者の“責務”だろう。明石球団社長の大村節二は「自分の給与はありません」と自宅も抵当に入れ、運営資金を工面するなど、懸命の努力を重ねた。それでも『給与20万円』の堅持が“自縄自縛”となる形で、球団の経営状態は悪化の一途をたどった。
1試合2000人を採算ラインとしていた観客動員だが、ステラ撤退までの開幕2カ月間の計36試合で、1試合平均の観客数は1115人。“ご祝儀”の意が強い開幕戦(11592人)を除けば、同815人にとどまる。後期での“4けた動員”は、神戸の吉田えりが初先発した9/22のスカイマークスタジアムの1629人だけ。入場料収入も伸びず、不景気の影響でスポンサー確保もままならない。最初に“悲鳴”を上げたのが大阪ゴールドビリケンズ。球団への出資者3人が、6月末に追加融資を拒否。選手の同意を得て、8月から給与20万円を半減。経費削減に乗り出したが、それでも資金繰りのメドが立たなくなった。
神戸9クルーズも8月分の給与遅配、10月分の給与支払いも“無期限延期”。ある球団では、3万円、5万円、2万円など、少額に分けて、別の日に振り込まれるようなケースもあった。昨年9/24の代表者会議で、今季の選手給与は「8万円プラス出来高」に、バイトも基本的に容認されることになった。「1シーズンやって、これが身の丈の額」と紀州球団社長の竹中則行。この案を、5月末の時点で実行に移していれば、神戸が2000万円、明石レッドソルジャーズも2600万円に上った、昨年1年間の赤字額を、大幅に減らすことはできたはずだ。
リーグ2年目今季、紀州の監督を務めるのは元西武ライオンズ投手の石井毅。これは、球団代表の木村竹志の旧名。つまり、代表職との兼任だ。「新しい監督を招聘する資金がないというのも、事実なんです」と竹中。消滅した分配金と、堅持した『給与20万円』の“ダメージ”は今もなお、続いている…。
今更って気もしますけど、自分は未だにどうなっているのか気になるのが「株式会社ステラ」が関西独立リーグを運営していた時代に吉田えりさんのマネージメント契約をエイベックス・マネージメント株式会社と昨年の3月27日にしておりますが、これで入るはずのお金はどこに流れているのか?って事です。
また、開幕戦に万単位どういんしたのに、他の試合は桁が違うのは「あのお客にサ●●ってどのくらいいたのかな?。」って穿った見方をしたくなるんだよね・・・。
吉田さんの記事があまりにも多いと、彼女絡みで動いているお金ってどれほどなの?、広告代理店使って放送局に取り上げて貰うのに使ったお金ってどれほどなの?って気持ちになります。
支払われる予定だった分配金以外に足りないお金って実はまだまだ多く存在していて、それまで含めると実は今年無事に運営できるかどうかも疑わしいんじゃないでしょうか・・・・。
また、給料報酬が高めだったのは、よその独立リーグの選手を引き抜く事が目的だったと思われますので、乗っかった側も中村明氏に騙されたばかり言っていてもはじまりませんよ。
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ブログ更新、しばらく怠っておりました。
mixi日記の方はちょいちょい書いておりましたので、mixiの会員の方は入院などはしていないのは存じていたと思いますが、こちらの方は2006年4月以来久々の連日更新無しだっただけに心配されていた方もいたかもしれませんけど、今のところ心臓などの疾患が悪化した事は無いので安心してください。
実は、最近日記の更新が無かった一番の理由は、愛用していたSOTECのノートパソコンが壊れたからです。
急に電源が数秒で切れるので、色々いじってみたけれど、ハードディスクの故障ではなく、どうもマザーボードがいかれてしまったようです。
交換に数万円かかるみたいなので、佐賀市内のパソコンショップに行ってWINDOS XP掲載のノートパソコンを購入しようと思ったら、いずれも10万近い金額のものしかなく、5万円前後の見たらいずれもWINDOWS7掲載でした。
勿論、将来的にはWin7掲載が良いんだけど、今使っているパソコンのソフトの多くが7適応では無いだけに、これでは仕事にならないので見ていたらhpのVista掲載ノートパソコンが42900円で売っていましたので、あんまり評判良くないのは存じていましたけど、大概のソフトは何とかなるみたいなので、vista掲載にしました。
で、いじってみたところ、あまりにもXPと違うだけに、特に無線LANとインターネットの接続が上手く行かずに無駄な時間を費やしていたのですが、昨年9000円で購入したモバイルでもインターネットにつながらなかったので、YAHOO BBのルーターの電源をいったん切って立ち上げたら回線が繋がったので、vistaもやってみたところ、やっとつながりましたよ。
vistaはXPと違いすぎるんで、最初はとても使いにくいし、もう少しシンプルな構成にしてくれないと慣れるのに時間がかかりますよ。
まあ、iPhoneもsoftbank携帯も持ってますので、更新はできなくも無かったんだけど、とってもやりきれない仕事上のトラブルがいくつも起きていたので、気分的にブログ書けなかったのも大いにありますが・・・・。
今のところ、ブログ更新をする気迫は殆ど無いだけに、2010年度社会人野球新戦力情報などは2月まで更新はしないと思います。
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急に電源が数秒で切れるので、色々いじってみたけれど、ハードディスクの故障ではなく、どうもマザーボードがいかれてしまったようです。
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勿論、将来的にはWin7掲載が良いんだけど、今使っているパソコンのソフトの多くが7適応では無いだけに、これでは仕事にならないので見ていたらhpのVista掲載ノートパソコンが42900円で売っていましたので、あんまり評判良くないのは存じていましたけど、大概のソフトは何とかなるみたいなので、vista掲載にしました。
で、いじってみたところ、あまりにもXPと違うだけに、特に無線LANとインターネットの接続が上手く行かずに無駄な時間を費やしていたのですが、昨年9000円で購入したモバイルでもインターネットにつながらなかったので、YAHOO BBのルーターの電源をいったん切って立ち上げたら回線が繋がったので、vistaもやってみたところ、やっとつながりましたよ。
vistaはXPと違いすぎるんで、最初はとても使いにくいし、もう少しシンプルな構成にしてくれないと慣れるのに時間がかかりますよ。
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Sポニチより。
■ヤマハ発動機ジュビロ:今季終戦もプロ契約存続に含み
今季初開催のラグビートップリーグ5〜10位によるラグビー日本選手権出場決定戦、ワイルドカードトーナメント1回戦が1/16、花園ラグビー場で行われ、コカ・コーラウエストレッドスパークス(リーグ8位)がヤマハ発動機ジュビロ(リーグ9位)を31−17で、NECグリーンロケッツ(リーグ10位)が福岡サニックスブルース(リーグ7位)を33−5で破った。23日に秩父宮ラグビー場でコカ・コーラウエストは神戸製鋼コベルコスティーラーズ(リーグ5位)、NECはクボタスピアーズ(リーグ6位)と対戦。勝者2チームが日本選手権大会に出場する。
<ヤマハ発動機ジュビロ>リーグ戦で快勝したコカ・コーラウエストに屈し、激動のシーズンが幕を閉じた。昨年11月に来季からのプロ契約廃止を発表したが、山本純生部長はこの日「社員中心の体制で来季もトップリーグに参戦する」とプロ契約存続にも含みを持たせた。日本代表SH矢富、FB五郎丸らプロ契約17人と個別面談を行うほか、全員退団濃厚だった外国人選手が何人か残留する可能性もあり、社員選手の引き留めにも全力を注ぐ。新体制は3月下旬にも発表される。
<NECグリーンロケッツ 自画自賛の快勝>リーグ戦10位ながら同7位サニックスに33−5で完勝。岡村ヘッドコーチは「強い。トップ4チームに匹敵する力は絶対ある」と自画自賛した。今季は6連敗するなど低迷したが、リーグ中断期間の昨年11月、持ち味だった激しい防御やモールを再確認することで立て直した。一発勝負のトーナメントで本領を発揮するチームが上昇気流に乗った。
S岡新聞より。
■ヤマハ発動機、来季もトップリーグ:ラグビー部部長が表明
ヤマハ発動機ラグビー部は1/16、来季もトップリーグ(TL)に参戦することを明らかにした。日本選手権ワイルドトーナメント1回戦でコカ・コーラウエストレッドスパークスに敗れ今季公式戦の全日程を終了したラグビー部の山本純生部長は「来季もTLでやります。チーム編成は3月末頃までに詰めるが、戦うための人員は確保したい」と話した。
ヤマハ発動機ラグビー部(ヤマハ発動機ジュビロ)は昨年11月、本社の経営不振を受け、来季以降は基本的にはプロ契約選手を廃止し、正規社員選手中心の体制で臨むことを決定。今季は外国人8人を含むプロ選手16人が在籍していたが、来季は多くの選手が移籍、退団する可能性もありリーグ戦への参加が流動的な状況となっていた。
同ラグビー部は日本人プロ選手については正規社員への切り替えで残留させたい意向だが、一方で移籍希望の選手については引き留めはしないとしている。日本代表の五郎丸、矢富らプロ選手は、他チームが日本選手権、TL入れ替え戦など公式戦が続いていることもあり、まだ明確な意思表示は行っていない。
外国籍のプロ契約選手で残りそうなのは日本の大学を卒業したデーリック・トーマス(フィジー代表)と日本育ちの徐吉嶺くらいでしょうな・・・・。
日本人選手に関しては、よそから誘われる際の提示金額次第でしょう。
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佐賀県中部にある某町の職場は先週、10cmほど積もりました。
今日はそれほどでもないけど、昨日までは寒かったし、時々雪が降ってました。
福岡と佐賀の往復には三瀬トンネル&ループ橋(国道263号線)を使いますけど、スノータイヤもチェーンも無いので通れずに苦悩しました。
でも、今週の木曜日に修理に出しているシビックハイブリッドが戻ってきますので、その際にスノータイヤに換えますから、これからは迷わずに通ります。
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今日はそれほどでもないけど、昨日までは寒かったし、時々雪が降ってました。
福岡と佐賀の往復には三瀬トンネル&ループ橋(国道263号線)を使いますけど、スノータイヤもチェーンも無いので通れずに苦悩しました。
でも、今週の木曜日に修理に出しているシビックハイブリッドが戻ってきますので、その際にスノータイヤに換えますから、これからは迷わずに通ります。
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「雪、降った?」です。新年明けてから、寒い日が続きますね!各地で雪の予報が出ていますが、あなたがお住まいの地域、今年に入ってから、雪が降りましたか?ほうじょうの住んでいる辺りは、あまり雪は降らないのですが、今日!�...
トラックバックテーマ 第881回「雪、降った?」
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J事通信より。
■元巨人、阪神投手の小林繁氏急死=「江川騒動」で移籍、57歳
プロ野球の巨人(読売ジャイアンツ)で主力投手として活躍し、江川卓投手との電撃トレードで阪神タイガースに移籍したことでも知られる現・北海道日本ハムファイターズ投手コーチ、小林繁(こばやししげる)氏が1/17午前11時、心不全のため福井市の病院で死去した。57歳だった。鳥取県出身。葬儀は20日正午から福井市松本で。喪主は妻・小林静子(こばやししずこ)さん。
関係者によると、小林氏は同日午前、福井市の自宅で倒れ、病院に運ばれた。同氏は福井市の少年野球チームで総監督を務めていた。
鳥取・由良育英高(現・鳥取中央育英高)から社会人野球の全大丸を経て1972年に巨人入団。右の横手に近い独特のフォームから切れのある球を投げ、1976年に18勝して長嶋茂雄監督下で初のリーグ優勝に貢献。1977年も18勝で沢村賞を受賞した。
1979年2月1日、「空白の1日」をめぐる騒動でいったん阪神と契約した江川投手との電撃的な交換トレードで阪神に移籍。同年22勝をマークして最多勝を獲得し、2度目の沢村賞にも輝いた。
1983年現役引退。実働11年で374試合、139勝95敗17セーブ、防御率3.18。スポーツキャスターなどを経て1997年から近鉄バファローズ投手コーチ。昨年日本ハムの二軍コーチに就任し、今年は一軍コーチに昇格した。
今の若い人というか、40歳未満で「えがわる」って言葉を知っている人は少ないでしょうな・・・・。
その当事者が心不全で亡くなられたのか・・・・。
ジャイアンツ時代の印象は幼少期だったのもあって全くありません。
衰える前にこの人は現役引退したので、活躍時期はそれほど長くなかったんだよな・・・・。
だって209回投げ13勝14敗で現役引退だったからね・・・・・。
彼の場合、当時のジャイアンツのユニフォームよりもタイガースのユニフォームの方が間違いなく似合っておりました。
タイガースへ移籍した1979年はジャイアンツに8勝0敗と滅法強く、22勝9敗と最高の成績を残しましたが、江川との不可解なトレードに対して強烈なアピールをした形になりましたが、投手コーチ就任時に亡くなるとは現場の混乱もかなりあるのではないでしょうか?。
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M日新聞より。
■記者の目:日産自動車野球部の休部=川端智子(川崎支局)
社会人野球の名門・日産自動車(神奈川県横須賀市)の昨年限りの休部は、不況による企業スポーツ冬の時代を象徴する出来事だった。
創部50年の2009年、都市対抗野球大会と社会人野球日本選手権大会で4強という輝かしい結果を残した。私は地元記者として取材した。ナインらのひたむきさも印象に残るが、それ以上に、収支の数字に示される「企業論理」だけでは測れない「企業文化」という無形の財産を、チームがはぐくみ続けていたとの思いが絶えることはない。
2009年11月21日、京セラドーム大阪。日本選手権大会準決勝のJR九州戦は、事実上の最終戦となった。スタンドはチームカラーの赤で埋まっていた。「大げさかもしれないが、野球部をきっかけに愛社精神が育ったような気がする」。その一角で横浜工場勤務の男性(56歳)はしみじみと語った。野球部の応援は入社以来35年。「工場の人たちと工場に所属する選手たちを応援する。同僚の家族と球場で会ったりするうちに、家族的な付き合いが始まった」
話を聞くうちに、同級生と野球やラグビーを応援に行って校歌を歌い、盛り上がった大学時代を思い出していた。JR九州戦を取材しながらも、日産社員と共に応援する自分がいた。知っている選手を知人と一緒に応援し、試合の行方に一喜一憂する−−。その一体感、高揚感。職場外でのコミュニケーションが、職場のきずなを深めた経験は誰でも少なからずあるだろう。日産社員には球場がその現場だった。高度経済成長を演出した「古き良き日本企業文化」を体験できたと思った。
私は社会人野球専門記者ではなく、日産ファンだったわけでもない。2009年4月、入社11年目で初めて担当になった。野球の知識もなく、当初は「取材したくない」が本音だった。当時チームは2カ月前の休部発表の余波で低迷し、人間関係もぎくしゃくしていた。私は何を聞いたらいいのかも分からないままだった。
転機は6月の都市対抗野球神奈川県二次予選第1代表決定戦だった。日産は三菱重工横浜(横浜市)と延長16回、5時間2分の死闘の末0−0で引き分けた(再試合で三菱重工横浜が勝利)。登板した秋葉知一投手(27歳)は引き分け後「絶対あきらめたくない。このチームで戦うのは今年しかない」と断言した。久保恭久監督(49歳)が言う「最後までしぶとく粘るのが日産野球」を目にし、「こんなすごい現場を取材できるのは幸せなのかも」と初めて思えた。
温かく迎えてくれたスタンドの存在も大きい。支局記者は主に選手の家族や同僚を取材する。試合を重ね顔見知りが増える度に親近感も増した。「川端さんも一緒に応援しようよ」と誘われ、気付けば取材しながら応援歌「世界の恋人」を歌っていた。私と同い年(37歳)の伊藤祐樹、村上恭一両選手にも勇気づけられた。高卒ルーキーの息子がいてもおかしくない年齢。「おじさん」たちが、我が子のような若手としのぎを削っているのを見て励まされた。
今回の不況は、社会人野球界にも厳しい。日本野球連盟によると、企業チームはピークだった1960年代に230を超えたが、2009年は83。年数億円と言われる運営費がネックとされる。リストラの対象になることは理解に難くないが、部外者の私まで引き込まれたチームがもたらす「無形の財産」には、運営費以上の価値があるのではないか。
2009年に新規参入した、東北から関西を中心に居酒屋を展開するジェイプロジェクト(名古屋市)の広報担当者は不況下で創部した理由を「別々の店舗で働く社員が、一つになれるものがほしかった」と説明する。10月に愛知県内の公式戦で、2009年都市対抗野球準優勝のトヨタ自動車を破ったときは、社内は大いに盛り上がったという。私が感じた「企業文化」の重要性は、日産に限った話ではない。団結が不可欠な警視庁機動隊が12月に硬式野球部を新設したのも、それを裏付けていると思う。
日産の最高経営責任者(CEO)のカルロス・ゴーン氏は1999年、都市対抗野球を観戦し、応援団と観客の盛り上がりを見て「都市対抗野球こそ日本の企業文化の象徴である」と、野球部存続を明言した。その考えはもうないのだろうか。
一方で、社会人野球の大会主催社の一員として、もっと競技を盛り上げられないだろうかという思いもある。昨春から多くの熱戦を見てきたが、試合によっては観客はまばらなこともあった。「すごいプレーなのに、もったいない」と何度も感じた。
もっとメジャーだったら、日産もまだ続けられたのではないか−−。そんな思いが今もよぎる。企業チームの日産は休部したが、地域で支えるクラブチームとしての再生を願う。社会人野球のともしびを消さないためにも。
この記者さんの感想は言わせて貰うと「スポーツというものを本当に勉強した事あるのかな?。」という印象を強く持たざるを得ません。
何度も言いますが「感動」する為のコンテンツは、何だって良いんですよ。
別にお金払って野球部を運営しなくても、少しだけお金出してスポンサーにでもなって映画の制作に協力しても良いのです。
一致団結というのも、別にスポーツじゃなくて良いのです。
今、日本のスポーツが問われているのは「その競技の運営に関する付加価値」です。
こないだの都市対抗野球で各チームが衆議院選挙と重なるのもあったのかどうか分かりませんけど、莫大なお金をかけてスタンドに動員しておりました。
でも、他の大会ではあんな動員は絶対にしないから、社会人野球日本選手権大会ですら平日の日中は殆どお客さんは居ないし、それ以外の大会はもっと酷いですよ。
この記者さんは分かっていて妙なニュアンスで書いたんでしょうけど、都市対抗野球以外で選手、関係者、これらの方々の身内を除く動員数こそが「社会人野球の人気と付加価値」であり、冷静に現在の大会運営を分析して多くの大会のリストラと新システムへの移行をせねばいけないでしょう。
ラグビートップリーグでヤマハ発動機ジュビロが来年からプロ契約選手をやめるのも、トップリーグ降格した日本IBMビッグブルー、セコムラガッツ、ワールドファイティングブルが積極的な強化をやめて外国人選手を含むプロ選手との契約を辞めるのも「付加価値」が低いと会社が判断したからであり、いずれも真の理由は「不況」ではなく「不況で金融機関からの融資が難しくなって、リストラを頑張っているんですよというポージング」だから「休部」=「解散/廃部」なのです。
警視庁のチームは即野球部に入れない事を考えるだけでも強化は程遠いだろうし、昭和時代の大阪府警ラグビー部みたいな強豪にはならないし、それ以上に継続的な運営が可能かどうかも疑わしいですよ。
今、大事なのは「今まで思い込んでいた価値観の否定」と「新たな価値観を見出す」ことじゃないでしょうか?。
それには「身の丈にあった運営」が最低条件です。
チームが減ったのを数字だけ取り出しても無意味であって、この中にはNTT、新日鐵、三菱自動車、王子製紙、日本通運などの野球部統合などの再編もあっただけに、チーム数よりも大卒、高卒選手の野球部だけで計算した登録部員数の方が生々しい数字が出てくるでしょう。
特に、引退後は労働力として期待されていた高卒選手の登録数は企業チームの存続価値の変化を如実に示す数字となるはずです。
日産自動車硬式野球部はグランドを会社が売却すれば復活はまず有り得ないでしょう。
工場の敷地内にある日産自動車九州硬式野球部の方は規模が縮小してでも運営する道は残ってますので、本社チームと合併したという扱いで何とか残って貰いたいですね。
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南半球のトッププロが揃うラグビーリーグSuper14(S14)2010年のシーズンが来月から始まります。
今シーズンは他国の代表暦のある選手の受け入れをオーストラリアが昨年から認めるようになったのも有って、大物司令塔(SOもしくはFH)の移動が目立ちますね・・・・。
★Berrick Barnes (Reds→Waratahs)
★Matt Giteau (W Force→Brumbies)
☆Andre Pretorius (Lions→W Force)
Sam Harris (ホンダヒート→W Force)
★Daniel Carter (Perpignan→Crusaders)
Daniel Bowden (Highlanders→Crusaders)
Stephen Brett (Crusaders→Blues)
★Juan Martin Hernandez (Stade Francais→Sharks)
Jacques-Louis Potgieter (Cheetahs→Bulls)
☆Carlos Spencer (Gloucester→Lions)
★は現役の代表、☆は代表キャップ持ちです。
現役の代表選手だけでも4人が移籍し、プレトリアス(南ア代表→豪)、エルナンデス(アルゼンチン代表→南ア)、スペンサー(NZ代表→南ア)というようにS14で別の国のチームにこれだけ在籍するのも珍しいでしょうね。
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今シーズンは他国の代表暦のある選手の受け入れをオーストラリアが昨年から認めるようになったのも有って、大物司令塔(SOもしくはFH)の移動が目立ちますね・・・・。
★Berrick Barnes (Reds→Waratahs)
★Matt Giteau (W Force→Brumbies)
☆Andre Pretorius (Lions→W Force)
Sam Harris (ホンダヒート→W Force)
★Daniel Carter (Perpignan→Crusaders)
Daniel Bowden (Highlanders→Crusaders)
Stephen Brett (Crusaders→Blues)
★Juan Martin Hernandez (Stade Francais→Sharks)
Jacques-Louis Potgieter (Cheetahs→Bulls)
☆Carlos Spencer (Gloucester→Lions)
★は現役の代表、☆は代表キャップ持ちです。
現役の代表選手だけでも4人が移籍し、プレトリアス(南ア代表→豪)、エルナンデス(アルゼンチン代表→南ア)、スペンサー(NZ代表→南ア)というようにS14で別の国のチームにこれだけ在籍するのも珍しいでしょうね。
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N日本新聞より。
■部活顧問の“青田買い”続々と証言 福岡県立高入試
福岡県の複数の県立高校で、部活動の顧問が中学生を推薦入試前に囲い込む“青田買い”が表面化した1/5以降、同様の事例を告発する情報提供が本紙に相次ぎ、10日現在計11の高校の名前が挙がっている。福岡県教育委員会は「青田買いなど明らかに不適切な行為はないはず」と否定しているが、元部活顧問から「長年やってきた」との声や、「中学側からの売り込みもある」といった具体的な証言が寄せられている。
「16年前に推薦入学制度が導入されたころから続いてきた。もちろん今も」。長年、福岡県筑後地区の中学で剣道部顧問をしてきた男性は明言した。
福岡県教委は、入試の公平性や透明性を保つため、高校側が特定の中学生や保護者に接触したり、生徒名を挙げて中学側に推薦を依頼したりしないよう各校に指導している。
だが、男性によると、筑後地区では、剣道の強豪校とされる高校の剣道部顧問が有力選手のいる中学校を訪れ「○○君の推薦をお願いします」と個人名を挙げるのが通例となっているという。男性はこの顧問から「勧誘リストを校長に上げるので(生徒の)身長や体重を教えてほしい」と依頼され、メールで回答したこともあると証言する。
中学側から「逆指名」する事例についても情報が寄せられた。福岡都市圏の県立高校教員によると、目当ての生徒の推薦出願を要請したところ、中学側の部活顧問が別の生徒名を挙げ、「2人をワンセットで入れて」と頼んできた。「去年はそちらの希望通りの生徒を推薦で出したのだから、今年はこの子を」と依頼してくる中学教員もいたという。
ある中学教員は「高校との信頼関係で部活動推薦はほぼ100%合格できる。成績が悪くて調査書(内申書)の評定が足りなければ、げたを履かせることもある」と打ち明けた。
昨春の推薦入試前に、娘が「内々定」をもらったという母親は、進学先の高校顧問の指導に疑問を感じることもあるが「今は後ろめたさがあって、何も言えない」と漏らした。
娘は中学時代、部活の主力として活躍し、チームを県大会に導いた。3年の夏、ある県立高校と合同練習をした際、高校側の顧問から「来年から一緒に頑張ろうな」と声を掛けられ、数カ月後、年末の三者面談で、その高校から推薦の話が来ていると担任から聞かされた。
担任は「3年間部活を続ける気があるなら大丈夫」と笑顔を見せ、中学の部活顧問も「高校側に名前が伝わっているから心配いらないよ」と喜んでくれた。
ただ進学先の高校の部活顧問は、部の運営に強引なところが見え、口癖のように「おまえたちは、おれについて来るという約束で、うちに入ったんだろ」と繰り返すのだという。
こうした実態について同県教委高校教育課は「高校側が内々定を出すことはありえない。中学側や生徒、保護者の受け取り方の問題ではないか」と説明。「どの高校も適切に対応していると思う。これ以上調査をする予定はない」と話している。
■「勧誘リスト」合否左右
複数の福岡県立高校の推薦入試で常態化している“青田買い”は、入試の公平性を損なう行為といえる。スポーツなどの一芸に秀でた生徒が、推薦入試で評価されることは自然で、公立高校側が有望な生徒を募り独自色を出そうとする試みは前向きに評価されていい。ただ、それには透明で公正なルールに則していればという条件が付く。陰で高校の部活顧問が動き、合否にまで関与した、とされる点には根深い問題がある。
推薦入試は本来、高校側の思惑とは無関係に、生徒の意思と中学校の推薦に基づいて提出された願書や面接結果などで合否判定すべき制度だ。県教委は「内々定など出すはずがない」と強調するが、推薦入試の全校導入から2007年がたち、中学側は「高校の推薦依頼イコール内々定」と経験的に知っているという。
実際、西日本新聞の学校関係者への取材では、部活顧問が中体連などで目を付けた生徒に受験を勧め、高校の校長に提出する勧誘リストに載れば「ほぼ合格」という仕組みが確認されている。
九州大の八尾坂修教育学部長は「一般受験生の不信感を招かぬよう合否の基準を明確にすべきだ。どんな生徒を合格にしたかなどの情報を公開し、推薦入試自体の透明性を高める努力も必要だ」と指摘している。
公立高校のスポーツ有能選手の口利き入学タレこみ情報が次々と出てきますね。
自分らの時代はギリギリ無い世代だったけど、今じゃどのスポーツ強化目的の推薦入試のある学校では似たような口利き推薦試験合格が全都道府県であると言っても過言じゃないと思います。
佐賀工高ラグビー部は佐賀県教育委員会の指定でラグビー部の推薦合格を佐賀県以外の中学生もOKなのもあって、かなり色々と問題があるとブログでも触れましたが、私立高校は私学助成金の不適切な利用法として運動部強化に当てているのではないかという疑惑もありますけど、自分は体育科ならまだ理解できますけど、スポーツとは縁もゆかりも無い普通科、工業科、商業科に運動部強化目的の推薦枠があるのはどうなのかな?って思うんだよね・・・・。
大学ではもっと当たり前のように導入されていますけど、体育科以外はスポーツばかりして講義には出てこない運動部員が居ても問題視されませんが、政権交代したんだからこういう一部の人間にしか利権が無い日本のスポーツ強化システムを早期に改善してもらいたい。
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M日新聞より。
■しが☆スポ:社会人野球チーム「OBC高島」、伊藤監督解雇
◇運営会社、経営悪化で
◇戦力危機も−−伊藤氏、高島市内に新チーム/主将ら8選手が移籍
社会人野球のクラブチーム「OBC高島」の運営会社が経営悪化に伴い、昨シーズン限りで監督の伊藤剛吏氏(44歳)を解雇していたことが明らかになった。チームは結成4年目の2009年に社会人野球日本選手権大会に初出場するなど着実にステップアップしてきたが、遠征費など支出の拡大に対応できなくなったという。後任には社会人野球の監督経験もある仲村巡一氏(47歳)が就任するものの、伊藤氏を慕う主力選手が流出するなど波乱含みの様相を呈している。
伊藤氏は1/1付けで新チーム「滋賀・高島ベースボールクラブ」を同じ高島市内で結成。OBCからは、主将だった中村光佑選手ら8選手も移籍し、今後は新たなユニホームを着て都市対抗野球や社会人野球日本選手権大会を目指すことになる。伊藤氏は解雇について「悔しいが、けんかする気持ちはない。これからは互いに切磋琢磨(せっさたくま)していければ」と話す。
運営会社側は伊藤監督のほかコーチの横井秀実氏(40歳)も解雇。2人は専属の指導者として会社から給料を支払っていたため、清田源代表は「チームを長く続けるためには人件費を削らなければならない」と説明する。後任監督として就任する仲村氏は選手らと同様、高島市内の企業で働きながら指揮を執るという。
OBC高島公式ファンクラブ事務局の野村和弘さん(53歳)は「市内に2チームあると混乱するのでは……。でもOBCとしては、どっしり構えてやっていかないと」と話す。主力の流出という波乱の船出に仲村氏は「びっくりしているが、残った選手もいる。何とかしていきたい」と意欲をみせている。
今、滋賀・高島ベースボールクラブのオフィシャルHP見たら、HPというかブログなんだけどスポンサーのリンクがありました。
前チームからの移籍した野手と思われますが、捕手2人、内野手4人、外野手1人というように明らかに野手が不足しているだけにこれからセレクションをして部員を集めるんでしょうけど、両方とも本当に大丈夫なんでしょうか?。
ブログ見る限り、スポンサーも分裂したっぽいですね。
恐らく、監督、コーチ解任など運営を巡って対立し、選手、首脳陣だけでなくスポンサーも分裂したんでしょう。
その原因は、経営悪化なんでしょうけど、独立リーグよりも予算はかからないはずのクラブチームでこうなってしまうのは、同様に運営が悪化しているチームは他にもあるって事でしょう。
で、もう1つ気になるのが、分裂で新規登録を滋賀県野球連盟と日本野球連盟が問題なくOK出すのかどうか?という疑問、OBC高島が新チームに移籍した選手の部員登録抹消(所謂リリースレター)をして今年から公式戦に出られるのかどうかという疑問です。
リリースレター出さなければ来年(2011年)まで公式戦に出られませんので、こちらもこれから色々な問題が表面化しそうです。
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M日新聞より。
■日本野球連盟:育成チーム登録、副会長「今年は難しい」
日本野球連盟(JABA)の鈴木義信副会長は1/14、プロ側が目指している育成チームのクラブチーム登録について、「今年は難しい」という見解を示した。
この日、鈴木副会長らがプロの日本野球機構(NPB)を訪問。巨人など5球団が育成選手でつくるチームをJABAのクラブチームとして登録し、社会人大会への参加を目指していることなどについて話し合った。会談後、鈴木副会長は「育成選手はプロ球団の支配下選手の枠外だが、JABA加盟チームの認識ではプロであり、登録の規定で解決すべき問題は多い」などとして、2月のJABA定時理事会でクラブ登録の承認を得ることは「無理ではないか」と述べた。
既に今年の各JABA大会の出場チームはほぼ決まっており、育成チームの大会参加も難しいとしたが、「出られる大会や、練習試合の対戦相手を求めている企業チームを紹介するなど、できることから協力したい」とも話した。
NPBの下田邦夫コミッショナー事務局長は「19日の実行委員会に報告する」とした。
自分の話したとおりの問題点は一切解決せぬまま一部の連中の思いつきで突っ走ってしまったのがこれで表面化しましたね。
育成選手で支配下登録された経験があるだけでなく、日本の独立リーグやアメリカや韓国などのプロリーグ経験者も全てプロもしくは元プロ野球選手ですから、この辺はどうするのかな?って思っていましたけど、JABA規約を変えるにしても権力者の鶴の一声でやるべきではない話ですから、今年中に育成枠の選手の出場ができないのは当たり前の話だと思います。
ルールを無視して言い出して、俺らで決めたんだから決まったようなものというやり方は民主主義ではあってはなりません。
各チームから莫大なお金を徴収して運営しているJABAなんだから、ちゃんと手順を踏んでやらねば世間から馬鹿にされますよ。
昨年末に最初に記事にしたのが読売新聞という時点で、どういう人達が決めたのは何となく頭に浮かびましたけど、読売新聞の偉いさんと毎日新聞の偉いさんとJABAの偉いさん間で合意がなければ全大手全国紙が記事にする訳が無いので、関わった人達はちゃんと弁明して貰わなければお金払って所属しているJABA所属チームと部員、そして自分は一度もお金出した事が無いJABA会員に失礼ですよ。
だいたい、選手登録の無い育成選手のだけで1年間チーム編成できると思っているNPB関係者にもあきれますな・・・。
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ラグビートップリーグオフィシャルHPより。
■三洋電機ワイルドナイツ、ブラウン選手のラフプレーに対する追加的処分について
1/9(土)東京・秩父宮ラグビー場で行われましたジャパンラグビートップリーグ2009−2010第13節サントリーサンゴリアス−三洋電機ワイルドナイツ戦における、三洋電機ワイルドナイツ所属トニー・ブラウン選手のラフプレーに対し、トップリーグ規約第73条表彰懲罰規程第12条に基づき、トップリーグ表彰懲罰委員会にて検証審議を行い、その結果を日本ラグビーフットボール協会規律委員会(委員長 真下昇)に上申し、下記の通り処分決定致しましたのでお知らせします。
≪記≫
★対象
【選手】 トニー・ブラウン選手(三洋電機ワイルドナイツ)
【試合】 第13節・サントリーサンゴリアス−三洋電機ワイルドナイツ
1月9日(土) 秩父宮ラグビー場 14:00キックオフ
【違反】 顔面へのパンチング行為
【処分】 ジャパンラグビー トップリーグ2009-2010公式戦 1試合の試合出場停止
※出場停止期間:平成22年1月10日〜1月24日
■プレーの事象:
【前半34分】ラック密集後、サントリーサンゴリアス選手に対してのパンチング行為。
1試合の出場停止となりました。
甘い気もしますけど、サントリー側から更なるアピールがあればもっと重くなるかも・・・。
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<三菱自動車倉敷オーシャンズ>
【退部(退任)】
監督 :田頭 欣士 38歳 倉敷商高−立命館大
コーチ兼投手 :岡 政裕 37歳 倉敷商高 (投手専任)
コーチ兼外野手 :鈴木 貴英 35歳 日大三島高−東北福祉大 (外野手専任)
【新任】
監督 :小崎 雅春 40歳 日章学園高
コーチ :井上 義人 35歳 日章学園高
:永田 則勝 33歳 専大玉名高
【退部(現役引退)】
投手 :三谷 大介 29歳 岡山・山陽高−岡山商科大
三菱自動車倉敷オーシャンズのオフィシャルHPで確認しました。
マスメディア発表は無かったように思われますが、田頭監督から小崎監督に交代し、コーチもかなり入れ替わるようです。
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【退部(退任)】
監督 :田頭 欣士 38歳 倉敷商高−立命館大
コーチ兼投手 :岡 政裕 37歳 倉敷商高 (投手専任)
コーチ兼外野手 :鈴木 貴英 35歳 日大三島高−東北福祉大 (外野手専任)
【新任】
監督 :小崎 雅春 40歳 日章学園高
コーチ :井上 義人 35歳 日章学園高
:永田 則勝 33歳 専大玉名高
【退部(現役引退)】
投手 :三谷 大介 29歳 岡山・山陽高−岡山商科大
三菱自動車倉敷オーシャンズのオフィシャルHPで確認しました。
マスメディア発表は無かったように思われますが、田頭監督から小崎監督に交代し、コーチもかなり入れ替わるようです。
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<富士重工業>
【退部(退任)】
監督 :村田 博幸 53歳 土浦日大高−日本大
コーチ兼投手 :阿部 次男 37歳 利根商高 (投手専任)
【新任】
監督 :水久保国一 41歳 東亜学園高−日本大
コーチ兼外野手 :中島 大悟 33歳 石川・星稜高−金沢大
【退部(現役引退)】
投手 :山崎 精司 26歳 横浜南高−東北福祉大
:舟生 健太 24歳 水戸短大附高
捕手 :松尾 貢史 32歳 宇部商高−福岡大 (コーチ専任)
【新戦力】
内野手:船引 俊秀 22歳 175cm76kg 右投左打 関西高−日産自動車
ハンカチ王子は親父さんが富士重工業の社員という縁がありますので投げるでしょうな・・・・・。
今年は目いっぱい、マスコミに利用されるでしょう。
実際のハンカチ王子の野球に関する評価は年々落ちているみたいだけど・・・・・。
で、本題の富士重工業の人事情報ですが、3人現役を退いて1人加入という出口の見えない不況の影響をもろに受けたのではないかと思われる入れ替えの少なさです。
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【退部(退任)】
監督 :村田 博幸 53歳 土浦日大高−日本大
コーチ兼投手 :阿部 次男 37歳 利根商高 (投手専任)
【新任】
監督 :水久保国一 41歳 東亜学園高−日本大
コーチ兼外野手 :中島 大悟 33歳 石川・星稜高−金沢大
【退部(現役引退)】
投手 :山崎 精司 26歳 横浜南高−東北福祉大
:舟生 健太 24歳 水戸短大附高
捕手 :松尾 貢史 32歳 宇部商高−福岡大 (コーチ専任)
【新戦力】
内野手:船引 俊秀 22歳 175cm76kg 右投左打 関西高−日産自動車
M日新聞より。
■社会人野球:富士重工業野球部、練習スタート 「5年連続都市対抗出場を」
富士重工業野球部(水久保国一監督)は1/6、太田市金山町の東山球場で今年の練習をスタートした。今年は水久保新監督の下、松尾貢史捕手が現役を退き専任のバッテリーコーチに就任、日産自動車から船引俊秀内野手(21歳)が移籍入部した。その他は冨村優希主将以下、昨年と同じメンバーで戦う。
チームは12/27から10日間の休暇を終えたばかりで、選手全員がやや太め。6日から午前は会社勤務、午後に練習という日程を15日まで続け、18日から第1次合宿に入る。
昨年は都市対抗野球、社会人野球日本選手権大会ともに本大会に出場したが、成績は今一つ。水久保監督は「未到の5年連続都市対抗出場を目標に、実戦的練習を重ね、若手の奮起に期待する」と厳しい練習メニューを組んでいる。チームは2月中旬に東山球場で第2次合宿を組み、3月は社会人チームとの練習試合を多く取り入れ、19〜22日のJABAスポニチ東京大会を目指す。
また、3/30には太田市運動公園野球場で早稲田大学との練習試合も予定している。早稲田大のエースで第100代主将の斎藤佑樹選手は太田市出身で、地元での登板が期待される。
ハンカチ王子は親父さんが富士重工業の社員という縁がありますので投げるでしょうな・・・・・。
今年は目いっぱい、マスコミに利用されるでしょう。
実際のハンカチ王子の野球に関する評価は年々落ちているみたいだけど・・・・・。
で、本題の富士重工業の人事情報ですが、3人現役を退いて1人加入という出口の見えない不況の影響をもろに受けたのではないかと思われる入れ替えの少なさです。
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